JPH09237018A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09237018A JPH09237018A JP8043769A JP4376996A JPH09237018A JP H09237018 A JPH09237018 A JP H09237018A JP 8043769 A JP8043769 A JP 8043769A JP 4376996 A JP4376996 A JP 4376996A JP H09237018 A JPH09237018 A JP H09237018A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】レーザービームプリンタ等の電子写真写真方式
の画像形成装置において、感光ドラムの感光体の寿命予
測を精度よく行う。 【解決手段】感光ドラム10表面の感光体13に帯電ロ
ーラ11を接触配置し、これに高圧電源12によって帯
電バイアスを印加した際に、感光ドラム10に流れる電
流を電流値センサ18によって検知する。この電流値と
感光体13の削れ量との間には対応関係がある。そこ
で、画像形成装置の使用時の電流値の積分値と、感光体
13の寿命に対応する電流値の積分値とを比較して、感
光体13の寿命予測を行い、これを表示パネルにて表示
する。
の画像形成装置において、感光ドラムの感光体の寿命予
測を精度よく行う。 【解決手段】感光ドラム10表面の感光体13に帯電ロ
ーラ11を接触配置し、これに高圧電源12によって帯
電バイアスを印加した際に、感光ドラム10に流れる電
流を電流値センサ18によって検知する。この電流値と
感光体13の削れ量との間には対応関係がある。そこ
で、画像形成装置の使用時の電流値の積分値と、感光体
13の寿命に対応する電流値の積分値とを比較して、感
光体13の寿命予測を行い、これを表示パネルにて表示
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、レーザー
ビームプリンタ等に装着される電子写真感光体の寿命検
知を検知する寿命検知手段を備えた画像形成装置に関す
る。
ビームプリンタ等に装着される電子写真感光体の寿命検
知を検知する寿命検知手段を備えた画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図8に、従来の画像形成装置として、電
子写真方式のレーザービームプリンタの概略構成を示
す。
子写真方式のレーザービームプリンタの概略構成を示
す。
【0003】ドラム型の電子写真感光体(感光ドラム)
31は、矢印R31方向に回転駆動され、その表面が帯
電器の帯電部材32によって一様に帯電される。ここ
で、画像形成装置の使用されている環境が、低温度、低
湿度下のように相対湿度が低い場合、感光ドラム31表
面を一様に帯電するためには、通常よりも高い帯電バイ
アスで帯電を行う必要がある。次に、レーザー光33に
よって画像露光が行われて静電潜像が形成される。この
静電潜像は、帯電器34によってトナーが付着されてト
ナー像として現像(顕像化)される。一方、紙等の転写
材Pが感光ドラム31上のトナー像と同期をとるように
して転写部に給送され、上述の感光ドラム31上のトナ
ー像は、転写放電器35によって転写材P上に転写され
る。トナー像転写後の転写材Pは、帯電器37によって
加熱加圧されて表面のトナー像が定着される。一方、ト
ナー像転写後の感光ドラム31は、表面に残った転写残
トナーがクリーニング部材36によって除去され、次の
画像形成に供される。
31は、矢印R31方向に回転駆動され、その表面が帯
電器の帯電部材32によって一様に帯電される。ここ
で、画像形成装置の使用されている環境が、低温度、低
湿度下のように相対湿度が低い場合、感光ドラム31表
面を一様に帯電するためには、通常よりも高い帯電バイ
アスで帯電を行う必要がある。次に、レーザー光33に
よって画像露光が行われて静電潜像が形成される。この
静電潜像は、帯電器34によってトナーが付着されてト
ナー像として現像(顕像化)される。一方、紙等の転写
材Pが感光ドラム31上のトナー像と同期をとるように
して転写部に給送され、上述の感光ドラム31上のトナ
ー像は、転写放電器35によって転写材P上に転写され
る。トナー像転写後の転写材Pは、帯電器37によって
加熱加圧されて表面のトナー像が定着される。一方、ト
ナー像転写後の感光ドラム31は、表面に残った転写残
トナーがクリーニング部材36によって除去され、次の
画像形成に供される。
【0004】上述の感光ドラム31表面に形成される感
光体(感光層)としては、一般に、酸化亜鉛、セレン、
硫化カドミウム、アモルファスシリコン等の無機物光半
導体と、有機物光半導体とがある。これらの感光体は、
例えばドラム状に形成されたアルミニウム製のドラム基
体表面に塗布又は蒸着された状態で使用される。なお、
感光ドラム31のほかに、ベルト基体表面に感光体を設
けた感光ベルトも知られている。
光体(感光層)としては、一般に、酸化亜鉛、セレン、
硫化カドミウム、アモルファスシリコン等の無機物光半
導体と、有機物光半導体とがある。これらの感光体は、
例えばドラム状に形成されたアルミニウム製のドラム基
体表面に塗布又は蒸着された状態で使用される。なお、
感光ドラム31のほかに、ベルト基体表面に感光体を設
けた感光ベルトも知られている。
【0005】上述の感光ドラム31は、感光体がその使
用時間に応じて次第に劣化するため、所定の使用期間を
経過した後は新しい感光ドラムと交換する必要がある。
交換が必要な理由は、感光ドラム31表面の転写残トナ
ーをクリーニングブレード36によって除去する際、転
写残トナーと一緒に感光体も徐々に削りとってしまい、
感光体の膜厚が所定以下になったときに帯電不良、現像
不良、転写不良等を引き起こすためである。したがっ
て、適当な時期に感光ドラム31を交換すべく、寿命検
知手段によってその寿命を検知するようにしている。
用時間に応じて次第に劣化するため、所定の使用期間を
経過した後は新しい感光ドラムと交換する必要がある。
交換が必要な理由は、感光ドラム31表面の転写残トナ
ーをクリーニングブレード36によって除去する際、転
写残トナーと一緒に感光体も徐々に削りとってしまい、
感光体の膜厚が所定以下になったときに帯電不良、現像
不良、転写不良等を引き起こすためである。したがっ
て、適当な時期に感光ドラム31を交換すべく、寿命検
知手段によってその寿命を検知するようにしている。
【0006】寿命検知手段としては、帯電部材32に帯
電バイアスを印加して感光体を帯電する際に出力される
電流値から感光体膜厚を検知し、感光体寿命を判断する
方法が知られている(例えば、特願平6−020433
号公報)。
電バイアスを印加して感光体を帯電する際に出力される
電流値から感光体膜厚を検知し、感光体寿命を判断する
方法が知られている(例えば、特願平6−020433
号公報)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
電流値から感光体膜厚を検知する方法によると、検知さ
れる電流値が非常に微少なため、電気回路誤差等の問題
から実際上適用するには精度が悪いという問題があっ
た。例えば、レーザービームプリンタ(キヤノン製LB
P−730)に適用したとき、実寿命に対して±50%
程度の誤差があり、使用可能な場合でも誤差により寿命
として検知されたり、逆に寿命に達していてもこれが検
知されてしまったりする場合があった。
電流値から感光体膜厚を検知する方法によると、検知さ
れる電流値が非常に微少なため、電気回路誤差等の問題
から実際上適用するには精度が悪いという問題があっ
た。例えば、レーザービームプリンタ(キヤノン製LB
P−730)に適用したとき、実寿命に対して±50%
程度の誤差があり、使用可能な場合でも誤差により寿命
として検知されたり、逆に寿命に達していてもこれが検
知されてしまったりする場合があった。
【0008】さらに検知した感光体寿命を表示装置を介
してユーザーに知らせるようにしたものも知られてい
る。しかし、このものは、感光体が寿命となったときに
はじめて表示を行うために、寿命の表示があった場合で
もユーザーが新規の感光ドラムを準備できていない場合
があり、この場合には、準備できるまでの間、画像形成
装置が使用できなかったり、無理に使用する場合には画
像不良が発生したりするため、大変不便であった。この
ような不便を解消するための方法として、感光体が寿命
に達する前にユーザーに交換時期(寿命に近づいたこ
と)を知らせるべく、クリーニング回数又は感光ドラム
回転数を感光ドラムの新品時からカウントして積算し、
所定の回数又は回転数を超えたときにユーザーに交換時
期を表示することが考えられる。
してユーザーに知らせるようにしたものも知られてい
る。しかし、このものは、感光体が寿命となったときに
はじめて表示を行うために、寿命の表示があった場合で
もユーザーが新規の感光ドラムを準備できていない場合
があり、この場合には、準備できるまでの間、画像形成
装置が使用できなかったり、無理に使用する場合には画
像不良が発生したりするため、大変不便であった。この
ような不便を解消するための方法として、感光体が寿命
に達する前にユーザーに交換時期(寿命に近づいたこ
と)を知らせるべく、クリーニング回数又は感光ドラム
回転数を感光ドラムの新品時からカウントして積算し、
所定の回数又は回転数を超えたときにユーザーに交換時
期を表示することが考えられる。
【0009】しかしながら、新品時の感光体膜厚にはバ
ラツキがあり、またクリーニング時の感光体削れ量は、
各画像形成装置間によって差がある。さらには、画像形
成装置の使用環境条件が低湿度のとき、帯電バイアスを
高くするため帯電時に感光体表面に与えるダメージが大
きくなって、クリーニング時の感光体削れ量が大きくな
る。これらの理由により、個々の使用状態に適した感光
体寿命検知を行うことは、従来、困難であるとされてい
た。
ラツキがあり、またクリーニング時の感光体削れ量は、
各画像形成装置間によって差がある。さらには、画像形
成装置の使用環境条件が低湿度のとき、帯電バイアスを
高くするため帯電時に感光体表面に与えるダメージが大
きくなって、クリーニング時の感光体削れ量が大きくな
る。これらの理由により、個々の使用状態に適した感光
体寿命検知を行うことは、従来、困難であるとされてい
た。
【0010】そこで、本発明は、個々の使用状態に応じ
た感光体寿命検知を行うことを可能にした画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
た感光体寿命検知を行うことを可能にした画像形成装置
を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明
は、表面に感光体を有する被帯電体と、前記感光体に接
触配置された帯電部材と、該帯電部材に電圧を印加する
電圧印加手段とを備え、前記帯電部材を介して前記感光
体を帯電又は除電する画像形成装置において、前記帯電
部材を介して前記感光体を帯電又は除電する際に出力さ
れる電流を検知する電流検知手段と、該電流検知手段が
検知する電流の積分値を更新記憶する第1の記憶手段
と、該第1の記憶手段が更新記憶した電流の積分値と、
前記感光体の寿命に対応する電流の積分値とを比較して
前記感光体の寿命を予測する制御手段と、を備える、こ
とを特徴とする。
は、表面に感光体を有する被帯電体と、前記感光体に接
触配置された帯電部材と、該帯電部材に電圧を印加する
電圧印加手段とを備え、前記帯電部材を介して前記感光
体を帯電又は除電する画像形成装置において、前記帯電
部材を介して前記感光体を帯電又は除電する際に出力さ
れる電流を検知する電流検知手段と、該電流検知手段が
検知する電流の積分値を更新記憶する第1の記憶手段
と、該第1の記憶手段が更新記憶した電流の積分値と、
前記感光体の寿命に対応する電流の積分値とを比較して
前記感光体の寿命を予測する制御手段と、を備える、こ
とを特徴とする。
【0012】請求項2に係る本発明は、前記第1の記憶
手段を、前記被帯電体と一体的に設ける、ことを特徴と
する。
手段を、前記被帯電体と一体的に設ける、ことを特徴と
する。
【0013】請求項3に係る本発明は、前記被帯電体を
単独でユニット化するとともに、前記第1の記憶手段を
前記ユニットの一部に設ける、ことを特徴とする。
単独でユニット化するとともに、前記第1の記憶手段を
前記ユニットの一部に設ける、ことを特徴とする。
【0014】請求項4に係る本発明は、前記被帯電体と
少なくとも1のプロセス機器とをカートリッジ容器に一
体的に組み込んで、画像形成装置本体に対して着脱自在
のプロセスカートリッジを構成するとともに、前記第1
の記憶手段を前記プロセスカートリッジの一部に組み込
む、ことを特徴とする。
少なくとも1のプロセス機器とをカートリッジ容器に一
体的に組み込んで、画像形成装置本体に対して着脱自在
のプロセスカートリッジを構成するとともに、前記第1
の記憶手段を前記プロセスカートリッジの一部に組み込
む、ことを特徴とする。
【0015】請求項5に係る本発明は、表面に感光体を
有する被帯電体と、前記感光体に接触配置された帯電部
材と、該帯電部材に電圧を印加する電圧印加手段とを備
え、前記帯電部材を介して前記感光体を帯電又は除電す
る画像形成装置において、環境条件を検知する環境検知
手段と、前記感光体のクリーニング回数を検知するカウ
ント手段と、該カウント手段がカウントするクリーニン
グ回数を前記環境検知手段の出力に基づいて補正する補
正手段と、該補正手段によって補正したクリーニング回
数の積分値を更新記憶する第2の記憶手段と、該第2の
記憶手段が更新記憶したクリーニング回数の積分値と、
前記感光体の寿命に対応するクリーニング回数の積分値
とを比較して前記感光体の寿命を予測する制御手段と、
を備える、ことを特徴とする。
有する被帯電体と、前記感光体に接触配置された帯電部
材と、該帯電部材に電圧を印加する電圧印加手段とを備
え、前記帯電部材を介して前記感光体を帯電又は除電す
る画像形成装置において、環境条件を検知する環境検知
手段と、前記感光体のクリーニング回数を検知するカウ
ント手段と、該カウント手段がカウントするクリーニン
グ回数を前記環境検知手段の出力に基づいて補正する補
正手段と、該補正手段によって補正したクリーニング回
数の積分値を更新記憶する第2の記憶手段と、該第2の
記憶手段が更新記憶したクリーニング回数の積分値と、
前記感光体の寿命に対応するクリーニング回数の積分値
とを比較して前記感光体の寿命を予測する制御手段と、
を備える、ことを特徴とする。
【0016】請求項6に係る本発明は、前記第2の記憶
手段を、前記被帯電体と一体的に設ける、ことを特徴と
する。
手段を、前記被帯電体と一体的に設ける、ことを特徴と
する。
【0017】請求項7に係る本発明は、前記被帯電体を
単独でユニット化するとともに、前記第2の記憶手段を
前記ユニットの一部に設ける、ことを特徴とする。
単独でユニット化するとともに、前記第2の記憶手段を
前記ユニットの一部に設ける、ことを特徴とする。
【0018】請求項8に係る本発明は、前記被帯電体と
少なくとも1のプロセス機器とをカートリッジ容器に一
体的に組み込んで、画像形成装置本体に対して着脱自在
のプロセスカートリッジを構成するとともに、前記第1
の記憶手段を前記プロセスカートリッジの一部に組み込
む、ことを特徴とする。
少なくとも1のプロセス機器とをカートリッジ容器に一
体的に組み込んで、画像形成装置本体に対して着脱自在
のプロセスカートリッジを構成するとともに、前記第1
の記憶手段を前記プロセスカートリッジの一部に組み込
む、ことを特徴とする。
【0019】請求項9に係る本発明は、前記制御装置に
よる前記感光体の寿命予測を表示する表示手段を備え
る、ことを特徴とする。
よる前記感光体の寿命予測を表示する表示手段を備え
る、ことを特徴とする。
【0020】請求項10に係る本発明は、前記感光体が
寿命に近づいたときに、前記表示手段による寿命予測を
表示する、ことを特徴とする。
寿命に近づいたときに、前記表示手段による寿命予測を
表示する、ことを特徴とする。
【0021】〔作用〕感光体を帯電(又は除電)する際
に出力される電流の積分値に基づいて、感光体の寿命予
測を行うので、出力される電流値そのものに基づいて寿
命予測を行う場合と異なり、感光体が寿命に近づいたこ
と又は寿命に達したことを精度よく検知することができ
る。
に出力される電流の積分値に基づいて、感光体の寿命予
測を行うので、出力される電流値そのものに基づいて寿
命予測を行う場合と異なり、感光体が寿命に近づいたこ
と又は寿命に達したことを精度よく検知することができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明の実
施の形態について説明する。 〈実施の形態1〉まず、図1を参照して、レーザービー
ムプリンタ等の画像形成装置1に装着される、像担持体
(被帯電体)としての電子写真感光体(以下「感光ドラ
ム」という)10の感光体13の膜厚測定原理について
説明する。
施の形態について説明する。 〈実施の形態1〉まず、図1を参照して、レーザービー
ムプリンタ等の画像形成装置1に装着される、像担持体
(被帯電体)としての電子写真感光体(以下「感光ドラ
ム」という)10の感光体13の膜厚測定原理について
説明する。
【0023】感光ドラム10は、アルミニウム製のドラ
ム型の基体14の表面に、OPC(有機光半導体)等の
感光体(感光層)13を設けて構成されている。基体1
4は、抵抗15を介してアース16されるとともに、ア
ンプ17を介して電流値センサ(電流検知手段)18に
接続されている。この感光体13に対して帯電ローラ
(帯電部材)11を接触させて配置し、高圧電源(電圧
印加手段)12によって高電圧を印加する。これによ
り、感光体13、基体14、抵抗15、アース16に電
流が流れる。この電流をアンプ17により増幅して電流
値センサ18によって測定する。
ム型の基体14の表面に、OPC(有機光半導体)等の
感光体(感光層)13を設けて構成されている。基体1
4は、抵抗15を介してアース16されるとともに、ア
ンプ17を介して電流値センサ(電流検知手段)18に
接続されている。この感光体13に対して帯電ローラ
(帯電部材)11を接触させて配置し、高圧電源(電圧
印加手段)12によって高電圧を印加する。これによ
り、感光体13、基体14、抵抗15、アース16に電
流が流れる。この電流をアンプ17により増幅して電流
値センサ18によって測定する。
【0024】例えば、レーザビームプリンタ(キヤノン
製LBP−730)には上記測定法により測定された電
流値と感光体膜厚には図2の関係があり、電流値から感
光体膜厚を知ることができる。感光体寿命時の膜厚は実
験により8μmと分かっているので、未使用時の感光体
膜厚が分かれば、上記測定を行い、得られた電流値から
現在の感光体膜厚が求まるので、現在まで何%消費し、
後何%残っているか知ることができる。
製LBP−730)には上記測定法により測定された電
流値と感光体膜厚には図2の関係があり、電流値から感
光体膜厚を知ることができる。感光体寿命時の膜厚は実
験により8μmと分かっているので、未使用時の感光体
膜厚が分かれば、上記測定を行い、得られた電流値から
現在の感光体膜厚が求まるので、現在まで何%消費し、
後何%残っているか知ることができる。
【0025】次に未使用時の感光体膜厚決定方法と寿命
予想を図3と図4のフローチャートに基づいて説明す
る。メモリ(第1の記憶手段)24には、電流値センサ
22(なお、図1においては、電流値センサは、18に
て図示)で測定される電流値とそれに対応する感光体膜
厚のデータ、前回電源投入時測定した感光体膜厚(以下
M1とする)のデータ、未使用時の感光体膜厚(以下M
0とする)のデータ、寿命時の感光体膜厚(以下M2と
する)のデータを書き込んでおく。画像形成装置1の電
源投入時、CPU(制御手段)21は電流値センサ22
により電流値を読み込みメモリ24から電流値に対応す
る感光体膜厚(以下Mとする)を引き出してくる(S
1)。次にメモリ24に格納されている、前回測定した
膜厚M1と比較する(S2)。このとき誤差を考慮し1
μmのマージンをとっておく。もし感光体膜厚が前回よ
り厚ければ、感光ドラム10が新品であると判断し、初
期値M0を今回の測定値Mに変えメモリ24に書き換え
る(S3)。次に前回測定値M1を今回の測定値Mに置
き換えメモリ24に書き換える(S4)。次にメモリ2
4に格納されている寿命値M2と比較し感光体13が寿
命か判断し(S5)、寿命ならば表示パネル(表示手
段)26に感光体13が寿命であることを表示する(S
6)。寿命でなければメモリ24に格納されている初期
値M0と測定値Mから、寿命までの残数を計算し、表示
パネル26に表示する(S7)。残数は次のように求め
る。
予想を図3と図4のフローチャートに基づいて説明す
る。メモリ(第1の記憶手段)24には、電流値センサ
22(なお、図1においては、電流値センサは、18に
て図示)で測定される電流値とそれに対応する感光体膜
厚のデータ、前回電源投入時測定した感光体膜厚(以下
M1とする)のデータ、未使用時の感光体膜厚(以下M
0とする)のデータ、寿命時の感光体膜厚(以下M2と
する)のデータを書き込んでおく。画像形成装置1の電
源投入時、CPU(制御手段)21は電流値センサ22
により電流値を読み込みメモリ24から電流値に対応す
る感光体膜厚(以下Mとする)を引き出してくる(S
1)。次にメモリ24に格納されている、前回測定した
膜厚M1と比較する(S2)。このとき誤差を考慮し1
μmのマージンをとっておく。もし感光体膜厚が前回よ
り厚ければ、感光ドラム10が新品であると判断し、初
期値M0を今回の測定値Mに変えメモリ24に書き換え
る(S3)。次に前回測定値M1を今回の測定値Mに置
き換えメモリ24に書き換える(S4)。次にメモリ2
4に格納されている寿命値M2と比較し感光体13が寿
命か判断し(S5)、寿命ならば表示パネル(表示手
段)26に感光体13が寿命であることを表示する(S
6)。寿命でなければメモリ24に格納されている初期
値M0と測定値Mから、寿命までの残数を計算し、表示
パネル26に表示する(S7)。残数は次のように求め
る。
【0026】 {(M−M2)/(M0−M2)}×100(%) なお、この寿命予想は、画像形成使用者が操作パネル2
7を操作したとき行ってもよく、画像出力前に行っても
よく、または寿命予想を行った結果残数が少ないときの
み警告として表示してもよい。
7を操作したとき行ってもよく、画像出力前に行っても
よく、または寿命予想を行った結果残数が少ないときの
み警告として表示してもよい。
【0027】ここで、本発明の特徴は、電流値を検知
し、その累積値をとることで寿命予想を行うことにあ
る。1度の電流の測定で寿命を予想することは、誤差が
大きい。そこで、電流の累積(積分値)をとることによ
り、寿命予想と実際の寿命とに間の誤差を小さくするよ
うにしている。 〈実施の形態2〉図5ないし図7を参照して、実施の形
態2について説明する。
し、その累積値をとることで寿命予想を行うことにあ
る。1度の電流の測定で寿命を予想することは、誤差が
大きい。そこで、電流の累積(積分値)をとることによ
り、寿命予想と実際の寿命とに間の誤差を小さくするよ
うにしている。 〈実施の形態2〉図5ないし図7を参照して、実施の形
態2について説明する。
【0028】通常、画像形成装置においては、相対湿度
が下がった場合、帯電不良を防止すべく帯電バイアスを
高く設定するため、その分、感光体13表面は、放電に
よるダメージを大きく受け、クリーニング時の削れ量が
大きくなる。
が下がった場合、帯電不良を防止すべく帯電バイアスを
高く設定するため、その分、感光体13表面は、放電に
よるダメージを大きく受け、クリーニング時の削れ量が
大きくなる。
【0029】図5に、相対湿度を変化させ、実施の形態
1で使用したのと同じレーザービームプリンタ(キヤノ
ン製LBP−730)を用い6000枚の画像形成(プ
リント)した後の感光体膜厚減少量を示す。ここでは相
対湿度50%のときの感光体膜厚減少量(相対減少率)
を1とした。同図によると、相対湿度20%のときの感
光体膜厚減少量は、相対湿度50%のときのそれに比較
して1.3倍になることがわかる。言い換えると、相対
湿度20%のときの1回のクリーニングは相対湿度50
%のときの1.3回のクリーニングに相当することにな
る。したがって、クリーニングブレードによってクリー
ニングを行うごとに、CPU21内の補正手段によって
相対湿度に応じて補正を加えた感光体膜厚減少量(以下
「相対減少量C」という)をカウントすれば、環境(湿
度)をも考慮に入れた寿命予想を行うことが可能とな
る。
1で使用したのと同じレーザービームプリンタ(キヤノ
ン製LBP−730)を用い6000枚の画像形成(プ
リント)した後の感光体膜厚減少量を示す。ここでは相
対湿度50%のときの感光体膜厚減少量(相対減少率)
を1とした。同図によると、相対湿度20%のときの感
光体膜厚減少量は、相対湿度50%のときのそれに比較
して1.3倍になることがわかる。言い換えると、相対
湿度20%のときの1回のクリーニングは相対湿度50
%のときの1.3回のクリーニングに相当することにな
る。したがって、クリーニングブレードによってクリー
ニングを行うごとに、CPU21内の補正手段によって
相対湿度に応じて補正を加えた感光体膜厚減少量(以下
「相対減少量C」という)をカウントすれば、環境(湿
度)をも考慮に入れた寿命予想を行うことが可能とな
る。
【0030】次に、図6及び図7を参照して、感光体寿
命予想について説明する。
命予想について説明する。
【0031】図7中の画像形成装置1内のメモリ24に
は、上述の図5のデータ(相対湿度と相対減少率との関
係を示すデータ)と、感光体13が相対湿度50%にお
いて寿命に至るクリーニング回数(以下「寿命値F2」
とする)とを書き込んでおく。感光体13内にもメモリ
(第2の記憶手段)28を組み込んでおき、今までクリ
ーニングした回数(以下「累積回数F」とする)を保存
できるようにする。もちろん未使用の感光体13の累積
回数Fは0となる。
は、上述の図5のデータ(相対湿度と相対減少率との関
係を示すデータ)と、感光体13が相対湿度50%にお
いて寿命に至るクリーニング回数(以下「寿命値F2」
とする)とを書き込んでおく。感光体13内にもメモリ
(第2の記憶手段)28を組み込んでおき、今までクリ
ーニングした回数(以下「累積回数F」とする)を保存
できるようにする。もちろん未使用の感光体13の累積
回数Fは0となる。
【0032】画像形成装置1の電源投入時、CPU21
は、電流値センサ22によって測定された電流値を読み
込むとともに対応する感光体膜厚を引き出し、相対湿度
センサ(環境検知手段)23から相対湿度を読み込む
(S11)、メモリ24から相対湿度に対応する減少率
Cを引き出してくる(S12)。次に、画像形成装置1
が感光体13をクリーニングすると(S13)、感光体
13内のメモリに減少率Cが加算される(S14)。も
し加算された合計が寿命値F2を超えれば(S5)、表
示パネル26に寿命であることを表示する(S16)。
寿命でなければ残数を計算し、表示パネル26に表示す
る(S17)。残数は以下のようにもとめる {(F2−F)/F2}×100(%) なお、この寿命予想は、ユーザーが操作パネル27を操
作したときに行ってもよく、また、寿命予想を行った結
果、残数が少ないときのみ警告として表示するようにし
てもよい。
は、電流値センサ22によって測定された電流値を読み
込むとともに対応する感光体膜厚を引き出し、相対湿度
センサ(環境検知手段)23から相対湿度を読み込む
(S11)、メモリ24から相対湿度に対応する減少率
Cを引き出してくる(S12)。次に、画像形成装置1
が感光体13をクリーニングすると(S13)、感光体
13内のメモリに減少率Cが加算される(S14)。も
し加算された合計が寿命値F2を超えれば(S5)、表
示パネル26に寿命であることを表示する(S16)。
寿命でなければ残数を計算し、表示パネル26に表示す
る(S17)。残数は以下のようにもとめる {(F2−F)/F2}×100(%) なお、この寿命予想は、ユーザーが操作パネル27を操
作したときに行ってもよく、また、寿命予想を行った結
果、残数が少ないときのみ警告として表示するようにし
てもよい。
【0033】なお、前述の説明には感光体13内にメモ
リ28を搭載することで説明したが、感光ドラム10を
交換容易な感光ドラムユニットとして構成した場合に
は、感光ドラム以外のユニットの一部に、また、感光ド
ラム10と少なくとも他の1のプロセス機器(例えば、
現像装置、クリーニング装置)とをカートリッジ容器に
一体的に組み込んで画像形成装置本体に対して着脱自在
なプロセスカートリッジを構成する場合には、プロセス
カートリッジの一部に、メモリ28を搭載するようにし
てもよい。
リ28を搭載することで説明したが、感光ドラム10を
交換容易な感光ドラムユニットとして構成した場合に
は、感光ドラム以外のユニットの一部に、また、感光ド
ラム10と少なくとも他の1のプロセス機器(例えば、
現像装置、クリーニング装置)とをカートリッジ容器に
一体的に組み込んで画像形成装置本体に対して着脱自在
なプロセスカートリッジを構成する場合には、プロセス
カートリッジの一部に、メモリ28を搭載するようにし
てもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
感光体を帯電(又は除電)する際に出力される電流の積
分値に基づいて、感光体の寿命予測を行うので、出力さ
れる電流値そのものに基づいて寿命予測を行う場合と異
なり、感光体の寿命予測(感光体が寿命に近づいたこと
又は寿命に達したこと)を精度よく検知することができ
る。また、寿命予測した結果を表示手段にて表示すると
きは、ユーザーは、この表示を応じて、感光体が寿命時
達する前にあらかじめ新規の被帯電体を準備しておくこ
とができる。
感光体を帯電(又は除電)する際に出力される電流の積
分値に基づいて、感光体の寿命予測を行うので、出力さ
れる電流値そのものに基づいて寿命予測を行う場合と異
なり、感光体の寿命予測(感光体が寿命に近づいたこと
又は寿命に達したこと)を精度よく検知することができ
る。また、寿命予測した結果を表示手段にて表示すると
きは、ユーザーは、この表示を応じて、感光体が寿命時
達する前にあらかじめ新規の被帯電体を準備しておくこ
とができる。
【0035】さらに、クリーニング回数の積算値に基づ
いて、感光体の寿命予測を行う場合、環境検知手段が検
知する湿度等の環境に応じて、クリーニング回数に補正
を加えることにより、さらに精度の高い寿命予測を行う
ことが可能となる。
いて、感光体の寿命予測を行う場合、環境検知手段が検
知する湿度等の環境に応じて、クリーニング回数に補正
を加えることにより、さらに精度の高い寿命予測を行う
ことが可能となる。
【図1】感光体膜厚検出方法を示す図。
【図2】感光体膜厚と電流値との相関を示す図。
【図3】実施の形態1の画像形成装置の概略構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図4】実施の形態1における感光体寿命予想のフロー
チャート。
チャート。
【図5】相対湿度と(感光体の)相対減少率との相関を
示す図。
示す図。
【図6】実施の形態2における感光体寿命予想のフロー
チャート。
チャート。
【図7】実施の形態2の画像形成装置の概略構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図8】画像形成装置の概略構成を示す図。
1 画像形成装置 10 被帯電体(感光ドラム) 11 帯電部材(帯電ローラ) 12 電圧印加手段(高圧電源) 13 感光体(感光層) 14 基体 17 アンプ 18、22 電流検知手段(電流センサ) 21 制御手段(CPU、補正手段) 23 環境検知手段(相対湿度検知センサ) 24 第1の記憶手段(メモリ) 26 表示手段(表示パネル) 28 第2の記憶手段(メモリ)
Claims (10)
- 【請求項1】 表面に感光体を有する被帯電体と、前記
感光体に接触配置された帯電部材と、該帯電部材に電圧
を印加する電圧印加手段とを備え、前記帯電部材を介し
て前記感光体を帯電又は除電する画像形成装置におい
て、 前記帯電部材を介して前記感光体を帯電又は除電する際
に出力される電流を検知する電流検知手段と、 該電流検知手段が検知する電流の積分値を更新記憶する
第1の記憶手段と、 該第1の記憶手段が更新記憶した電流の積分値と、前記
感光体の寿命に対応する電流の積分値とを比較して前記
感光体の寿命を予測する制御手段と、を備える、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第1の記憶手段を、前記被帯電体と
一体的に設ける、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記被帯電体を単独でユニット化すると
ともに、前記第1の記憶手段を前記ユニットの一部に設
ける、 ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記被帯電体と少なくとも1のプロセス
機器とをカートリッジ容器に一体的に組み込んで、画像
形成装置本体に対して着脱自在のプロセスカートリッジ
を構成するとともに、前記第1の記憶手段を前記プロセ
スカートリッジの一部に組み込む、 ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 表面に感光体を有する被帯電体と、前記
感光体に接触配置された帯電部材と、該帯電部材に電圧
を印加する電圧印加手段とを備え、前記帯電部材を介し
て前記感光体を帯電又は除電する画像形成装置におい
て、 環境条件を検知する環境検知手段と、 前記感光体のクリーニング回数を検知するカウント手段
と、 該カウント手段がカウントするクリーニング回数を前記
環境検知手段の出力に基づいて補正する補正手段と、 該補正手段によって補正したクリーニング回数の積分値
を更新記憶する第2の記憶手段と、 該第2の記憶手段が更新記憶したクリーニング回数の積
分値と、前記感光体の寿命に対応するクリーニング回数
の積分値とを比較して前記感光体の寿命を予測する制御
手段と、を備える、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 前記第2の記憶手段を、前記被帯電体と
一体的に設ける、 ことを特徴とする請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記被帯電体を単独でユニット化すると
ともに、前記第2の記憶手段を前記ユニットの一部に設
ける、 ことを特徴とする請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記被帯電体と少なくとも1のプロセス
機器とをカートリッジ容器に一体的に組み込んで、画像
形成装置本体に対して着脱自在のプロセスカートリッジ
を構成するとともに、前記第1の記憶手段を前記プロセ
スカートリッジの一部に組み込む、 ことを特徴とする請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記制御装置による前記感光体の寿命予
測を表示する表示手段を備える、 ことを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項記載
の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記感光体が寿命に近づいたときに、
前記表示手段による寿命予測を表示する、 ことを特徴とする請求項9記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043769A JPH09237018A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043769A JPH09237018A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237018A true JPH09237018A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12672967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043769A Pending JPH09237018A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237018A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006309144A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007322677A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009236978A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Kyocera Mita Corp | 回転駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2011138129A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Xerox Corp | スコロトロン帯電器を用いて装置の感光体電荷輸送層の厚さを判定する装置および方法 |
| JP2020201443A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、設定方法及びプログラム |
| JP2021162777A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN114995724A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-09-02 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 基于显示屏实现无感交互的方法、装置和计算机设备 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8043769A patent/JPH09237018A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006309144A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007322677A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009236978A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Kyocera Mita Corp | 回転駆動装置及び画像形成装置 |
| JP2011138129A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Xerox Corp | スコロトロン帯電器を用いて装置の感光体電荷輸送層の厚さを判定する装置および方法 |
| JP2020201443A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、設定方法及びプログラム |
| JP2021162777A (ja) * | 2020-04-01 | 2021-10-11 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| CN114995724A (zh) * | 2021-02-26 | 2022-09-02 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 基于显示屏实现无感交互的方法、装置和计算机设备 |
| CN114995724B (zh) * | 2021-02-26 | 2024-05-14 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 基于显示屏实现无感交互的方法、装置和计算机设备 |
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