JPH09237662A - 端子装置 - Google Patents
端子装置Info
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- JPH09237662A JPH09237662A JP8043754A JP4375496A JPH09237662A JP H09237662 A JPH09237662 A JP H09237662A JP 8043754 A JP8043754 A JP 8043754A JP 4375496 A JP4375496 A JP 4375496A JP H09237662 A JPH09237662 A JP H09237662A
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化する。
【構成】 螺着された端子ねじ11e,12e との間に電線を
接続する端子接続部11b,12b が端子ねじ11e,12e の螺着
方向の距離における互いの間に有してなる複数の端子金
具11a,12a を配設した装置本体1 と、各端子接続部11b,
12b と接続されるプリント基板2 と、を備えた端子装置
において、複数の端子金具11a,12a は、端子ねじ11e,12
e の螺着方向から見て重合状態になる端子接続部11b,12
b の組み合わせを有する構成にしてある。
接続する端子接続部11b,12b が端子ねじ11e,12e の螺着
方向の距離における互いの間に有してなる複数の端子金
具11a,12a を配設した装置本体1 と、各端子接続部11b,
12b と接続されるプリント基板2 と、を備えた端子装置
において、複数の端子金具11a,12a は、端子ねじ11e,12
e の螺着方向から見て重合状態になる端子接続部11b,12
b の組み合わせを有する構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラ等に設けられた端子装置に関するものであ
る。
ントローラ等に設けられた端子装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端子装置M として、図6
乃至図8に示すものが存在する。このものは、プログラ
マブルコントローラX に設けられたものであって、螺着
された端子ねじA1との間に電線Y を接続する端子接続部
A2が端子ねじA1の螺着方向における距離を互いの間に有
してなる複数のカードエッジ式端子(端子金具)A3を配
設した略階段状の装置本体A と、各端子接続部A2と接続
されるプリント基板B と、を備えている。詳しくは、カ
ードエッジ式端子A3は、図6(a) に示すように、装置本
体A の各段面上に端子接続部A2が位置するよう配設され
ている。そして、このカードエッジ式端子A3は、装置本
体A に設けられた挿入穴A4に挿入されたプリント基板B
を圧接すると、同図(b) に示すように、プリント基板B
の表面に設けられた回路(図示せず)に接続される。ま
た、電線Y は、その先端に圧着された圧着端子Z を介し
て、端子接続部A2に接続されている。
乃至図8に示すものが存在する。このものは、プログラ
マブルコントローラX に設けられたものであって、螺着
された端子ねじA1との間に電線Y を接続する端子接続部
A2が端子ねじA1の螺着方向における距離を互いの間に有
してなる複数のカードエッジ式端子(端子金具)A3を配
設した略階段状の装置本体A と、各端子接続部A2と接続
されるプリント基板B と、を備えている。詳しくは、カ
ードエッジ式端子A3は、図6(a) に示すように、装置本
体A の各段面上に端子接続部A2が位置するよう配設され
ている。そして、このカードエッジ式端子A3は、装置本
体A に設けられた挿入穴A4に挿入されたプリント基板B
を圧接すると、同図(b) に示すように、プリント基板B
の表面に設けられた回路(図示せず)に接続される。ま
た、電線Y は、その先端に圧着された圧着端子Z を介し
て、端子接続部A2に接続されている。
【0003】そして、この装置本体A の互いに隣接した
端子接続部A2は、端子ねじA1の螺着方向から見て、重合
しない状態となっている。
端子接続部A2は、端子ねじA1の螺着方向から見て、重合
しない状態となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した端子装置M に
あっては、装置本体A の互いに隣接した端子接続部A2が
重合しない状態で設けられているために、端子ねじA1の
螺着方向と直交する直交方向の端子装置M の寸法は、装
置本体A の各段面の寸法の和となるために大きくなり、
端子装置M そのものを小型化することができず、ひいて
はプログラマブルコントローラX を小型化することがで
きなかった。
あっては、装置本体A の互いに隣接した端子接続部A2が
重合しない状態で設けられているために、端子ねじA1の
螺着方向と直交する直交方向の端子装置M の寸法は、装
置本体A の各段面の寸法の和となるために大きくなり、
端子装置M そのものを小型化することができず、ひいて
はプログラマブルコントローラX を小型化することがで
きなかった。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので
あって、その目的とするところは、小型の端子装置を提
供することにある。
あって、その目的とするところは、小型の端子装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、螺着された端子ねじと
の間に電線を接続する端子接続部が端子ねじの螺着方向
における距離を互いの間に有してなる複数の端子金具を
配設した装置本体と、各端子接続部と接続されるプリン
ト基板と、を備えた端子装置において、前記複数の端子
金具は、前記端子ねじの螺着方向から見て重合状態にな
る前記端子接続部の組み合わせを有する構成にしてあ
る。
ために、請求項1記載のものは、螺着された端子ねじと
の間に電線を接続する端子接続部が端子ねじの螺着方向
における距離を互いの間に有してなる複数の端子金具を
配設した装置本体と、各端子接続部と接続されるプリン
ト基板と、を備えた端子装置において、前記複数の端子
金具は、前記端子ねじの螺着方向から見て重合状態にな
る前記端子接続部の組み合わせを有する構成にしてあ
る。
【0007】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記装置本体は、重合状態になる前記端子
接続部の一方を有する着脱自在の接続端子ブロックが設
けられた構成にしてある。
のにおいて、前記装置本体は、重合状態になる前記端子
接続部の一方を有する着脱自在の接続端子ブロックが設
けられた構成にしてある。
【0008】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記装置本体は前記プリント基板に連設さ
れる端子ベースが設けられたものであって、重合状態に
なる前記端子接続部をそれぞれ有する両接続端子ブロッ
クと端子ベースとがそれぞれ係合する係合手段が設けら
れた構成にしてある。
のにおいて、前記装置本体は前記プリント基板に連設さ
れる端子ベースが設けられたものであって、重合状態に
なる前記端子接続部をそれぞれ有する両接続端子ブロッ
クと端子ベースとがそれぞれ係合する係合手段が設けら
れた構成にしてある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1乃至
図3に基づいて以下に説明する。この端子装置10は、プ
ログラマブルコントローラ20に設けられたものであっ
て、装置本体1及びプリント基板2 を備えて構成されて
いる。
図3に基づいて以下に説明する。この端子装置10は、プ
ログラマブルコントローラ20に設けられたものであっ
て、装置本体1及びプリント基板2 を備えて構成されて
いる。
【0010】装置本体1 は、互いに隣接する2つの着脱
自在とした第1及び第2の接続端子ブロック11,12 から
なり、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 により組
み立てられた状態では2段の略階段状となっている。こ
れらの第1及び第2の接続端子ブロック11,12 は、カー
ドエッジ式端子である端子金具11a,12a がそれぞれ一列
に装着されている。これらの端子金具11a,12a は、圧着
端子30を介して電線40を接続する端子接続部11b,12b が
一端部に、プリント基板2 の表面に設けた回路(図示せ
ず)を接続する回路接続部11c,12c が他端部にそれぞれ
設けられている。これらの端子接続部11b,12b は、端子
金具11a,12a の一端部にそれぞれ設けられたねじ孔11d,
12d に端子ねじ11e,12e が螺着されることによって、端
子ねじ11e,12e との間に圧着端子30を挟着してそれぞれ
接続する。
自在とした第1及び第2の接続端子ブロック11,12 から
なり、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 により組
み立てられた状態では2段の略階段状となっている。こ
れらの第1及び第2の接続端子ブロック11,12 は、カー
ドエッジ式端子である端子金具11a,12a がそれぞれ一列
に装着されている。これらの端子金具11a,12a は、圧着
端子30を介して電線40を接続する端子接続部11b,12b が
一端部に、プリント基板2 の表面に設けた回路(図示せ
ず)を接続する回路接続部11c,12c が他端部にそれぞれ
設けられている。これらの端子接続部11b,12b は、端子
金具11a,12a の一端部にそれぞれ設けられたねじ孔11d,
12d に端子ねじ11e,12e が螺着されることによって、端
子ねじ11e,12e との間に圧着端子30を挟着してそれぞれ
接続する。
【0011】プリント基板2 は、その両方の表面に回路
(図示せず)が設けられている。そして、この回路は、
端子本体1 の端子金具11a,12a の回路接続部11c,12c が
挟持するよう圧接して接続される。
(図示せず)が設けられている。そして、この回路は、
端子本体1 の端子金具11a,12a の回路接続部11c,12c が
挟持するよう圧接して接続される。
【0012】次に、端子装置10の組み立て手順につい
て、図1(a) 及び(b) に基づいて説明する。同図(a) に
示すように、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 に
よりプリント基板2 を挟持するよう組み立てると、同図
(b) に示すように、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 の間に形成された挿入穴1aにプリント基板2 が挿
入された状態となる。この状態では、プリント基板2 の
回路は、前述したように、端子本体1 の端子金具11a,12
a の回路接続部11c,12c にそれぞれ接続される。この組
み立てられたときに、第1及び第2の接続端子ブロック
11,12 のそれぞれの端子接続部11b,12b は、端子ねじ11
e,12e の螺着方向の距離を互いに有し、端子ねじ11e,12
e の螺着方向から見て重合状態となっている。つまり、
2つの端子金具11a,12a は、端子ねじ11e,12e の螺着方
向から見て重合状態になる端子接続部11b,12b の組み合
わせを1つ有している。
て、図1(a) 及び(b) に基づいて説明する。同図(a) に
示すように、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 に
よりプリント基板2 を挟持するよう組み立てると、同図
(b) に示すように、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 の間に形成された挿入穴1aにプリント基板2 が挿
入された状態となる。この状態では、プリント基板2 の
回路は、前述したように、端子本体1 の端子金具11a,12
a の回路接続部11c,12c にそれぞれ接続される。この組
み立てられたときに、第1及び第2の接続端子ブロック
11,12 のそれぞれの端子接続部11b,12b は、端子ねじ11
e,12e の螺着方向の距離を互いに有し、端子ねじ11e,12
e の螺着方向から見て重合状態となっている。つまり、
2つの端子金具11a,12a は、端子ねじ11e,12e の螺着方
向から見て重合状態になる端子接続部11b,12b の組み合
わせを1つ有している。
【0013】この端子装置10の端子接続部12b と端子ね
じ12e との間に圧着端子30を介して電線40を接続すると
きは、第1の接続端子ブロック11を取り外し、端子接続
部11b,12b の重合状態を解除してから、端子ねじ12e に
ドライバー等の工具(図示せず)を立てて、端子ねじ12
e を螺着すればよい。
じ12e との間に圧着端子30を介して電線40を接続すると
きは、第1の接続端子ブロック11を取り外し、端子接続
部11b,12b の重合状態を解除してから、端子ねじ12e に
ドライバー等の工具(図示せず)を立てて、端子ねじ12
e を螺着すればよい。
【0014】かかる端子装置10にあっては、装置本体1
の2つの端子接続部11b,12b は、端子ねじ11e,12e の螺
着方向から見て重合状態となるから、端子ねじ11e,12e
の螺着方向と直交する直交方向の寸法が非重合状態の従
来例に比較して小さくなって小型化することができ、ひ
いてはプログラマブルコントローラ20を小型化すること
ができる。
の2つの端子接続部11b,12b は、端子ねじ11e,12e の螺
着方向から見て重合状態となるから、端子ねじ11e,12e
の螺着方向と直交する直交方向の寸法が非重合状態の従
来例に比較して小さくなって小型化することができ、ひ
いてはプログラマブルコントローラ20を小型化すること
ができる。
【0015】次に、本発明の第2実施形態を図4及び図
5に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的に同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第1実施形態と異なるところのみ記す。第1実施形態で
は、装置本体1 は、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 からなるものであったが、本実施形態では、第1
及び第2の接続端子ブロック11,12 に加えて、第1及び
第2の接続端子ブロック11,12 に連結し得る端子ベース
13、端子14,14 からなる構成となっている。
5に基づいて以下に説明する。なお、第1実施形態と実
質的に同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、
第1実施形態と異なるところのみ記す。第1実施形態で
は、装置本体1 は、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 からなるものであったが、本実施形態では、第1
及び第2の接続端子ブロック11,12 に加えて、第1及び
第2の接続端子ブロック11,12 に連結し得る端子ベース
13、端子14,14 からなる構成となっている。
【0016】詳しくは、端子ベース13は、2段の略階段
状に形成され、その両端部には係合凸部13a,13a がそれ
ぞれ設けられている。この係合凸部13a,13a は、第1及
び第2の接続端子ブロック11,12 の一端部にそれぞれ設
けられた係合凹部11f,12f と共に、第1及び第2の接続
端子ブロック11,12 と端子ベース13とが係合する係合手
段3 をそれぞれ構成する。そして、この端子ベース13に
プリント基板2 が連設されている。
状に形成され、その両端部には係合凸部13a,13a がそれ
ぞれ設けられている。この係合凸部13a,13a は、第1及
び第2の接続端子ブロック11,12 の一端部にそれぞれ設
けられた係合凹部11f,12f と共に、第1及び第2の接続
端子ブロック11,12 と端子ベース13とが係合する係合手
段3 をそれぞれ構成する。そして、この端子ベース13に
プリント基板2 が連設されている。
【0017】端子14,14 は、プリント基板2 に設けられ
た挿着孔2a,2a にそれぞれ貫通した状態で挿着され、プ
リント基板2 の回路にそれぞれ接続されるとともに、端
子ベース13に設けられた貫通孔13b,13b にそれぞれ貫通
する状態となっている。
た挿着孔2a,2a にそれぞれ貫通した状態で挿着され、プ
リント基板2 の回路にそれぞれ接続されるとともに、端
子ベース13に設けられた貫通孔13b,13b にそれぞれ貫通
する状態となっている。
【0018】次に、端子装置10の組み立て手順につい
て、図4(a) 及び(b) に基づいて説明する。同図(a) に
示すように、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 を
係合手段3 により端子ベース13にそれぞれ係合させて、
装置本体1 を組み立てると、同図(b) に示すように、プ
リント基板2 の挿着孔2a,2a に挿着された端子14,14 が
端子本体1 の端子金具11a,12a の回路接続部11c,12c に
接触する状態となり、プリント基板2 の回路が接続され
る。
て、図4(a) 及び(b) に基づいて説明する。同図(a) に
示すように、第1及び第2の接続端子ブロック11,12 を
係合手段3 により端子ベース13にそれぞれ係合させて、
装置本体1 を組み立てると、同図(b) に示すように、プ
リント基板2 の挿着孔2a,2a に挿着された端子14,14 が
端子本体1 の端子金具11a,12a の回路接続部11c,12c に
接触する状態となり、プリント基板2 の回路が接続され
る。
【0019】かかる端子装置10にあっては、第1実施形
態と同様に、端子装置10そのものを小型化できる効果に
加えて、端子ベース13と第1及び第2の接続端子ブロッ
ク11,12 とが係合手段5 でもってそれぞれ係合すること
により、組み立て作業がよりやり易くなる。
態と同様に、端子装置10そのものを小型化できる効果に
加えて、端子ベース13と第1及び第2の接続端子ブロッ
ク11,12 とが係合手段5 でもってそれぞれ係合すること
により、組み立て作業がよりやり易くなる。
【0020】なお、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、装置本体1 は、着脱自在とした第1及び第2の接続
端子ブロック11,12 に端子金具11a,12a がそれぞれ一列
に装着されているが、例えば、端子金具11a,12a が2段
に別れて1個ずつ装着されるとともに、端子ねじ11e,12
e が角型の頭部を有する場合、端子接続部11b,12b が重
合状態であるとドライバー等の工具を立てて端子ねじを
螺着できないときでも、端子ねじの11e,12e 螺着方向と
は直交する直交方向からスパナ等の工具を差し込むこと
によって、端子ねじ11e,12e の頭部を掴んで螺着できる
ようなときは、端子金具11a,12a をそれぞれ装着する着
脱自在の第1及び第2の接続端子ブロック11,12 が設け
られなくてもよく、そのときは装置本体1 の製作がより
やり易くなる。
も、装置本体1 は、着脱自在とした第1及び第2の接続
端子ブロック11,12 に端子金具11a,12a がそれぞれ一列
に装着されているが、例えば、端子金具11a,12a が2段
に別れて1個ずつ装着されるとともに、端子ねじ11e,12
e が角型の頭部を有する場合、端子接続部11b,12b が重
合状態であるとドライバー等の工具を立てて端子ねじを
螺着できないときでも、端子ねじの11e,12e 螺着方向と
は直交する直交方向からスパナ等の工具を差し込むこと
によって、端子ねじ11e,12e の頭部を掴んで螺着できる
ようなときは、端子金具11a,12a をそれぞれ装着する着
脱自在の第1及び第2の接続端子ブロック11,12 が設け
られなくてもよく、そのときは装置本体1 の製作がより
やり易くなる。
【0021】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、端子ねじ11e,12e の螺着方向から見て重合状態にな
る端子接続部12b は、着脱自在の第2の接続端子ブロッ
ク12に設けられているが、固定状態で設けられていて
も、端子装置10そのものを小型化することができる。
も、端子ねじ11e,12e の螺着方向から見て重合状態にな
る端子接続部12b は、着脱自在の第2の接続端子ブロッ
ク12に設けられているが、固定状態で設けられていて
も、端子装置10そのものを小型化することができる。
【0022】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、装置本体1 は、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 からなるが、第1及び第2の接続端子ブロック11,
12 以外の部材を含むものでも、同様の効果を奏するこ
とができる。
も、装置本体1 は、第1及び第2の接続端子ブロック1
1,12 からなるが、第1及び第2の接続端子ブロック11,
12 以外の部材を含むものでも、同様の効果を奏するこ
とができる。
【0023】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、装置本体1 は、端子接続部11b,12b が2段に設けら
れているが、3段以上に設けられたものでも、同様の効
果を奏することができる。
も、装置本体1 は、端子接続部11b,12b が2段に設けら
れているが、3段以上に設けられたものでも、同様の効
果を奏することができる。
【0024】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、装置本体1 は、端子ねじ11e,12eの螺着方向から見
て重合状態となる端子接続部11b,12b の組み合わせが1
つである構成であるが、2つ以上の組み合わせを有した
構成でも、同様の効果を奏することができる。
も、装置本体1 は、端子ねじ11e,12eの螺着方向から見
て重合状態となる端子接続部11b,12b の組み合わせが1
つである構成であるが、2つ以上の組み合わせを有した
構成でも、同様の効果を奏することができる。
【0025】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、電線40は、圧着端子30を介して、端子接続部11b,12
b にそれぞれ接続されているが、直接、接続されるもの
であっても、同様の効果を奏することができる。
も、電線40は、圧着端子30を介して、端子接続部11b,12
b にそれぞれ接続されているが、直接、接続されるもの
であっても、同様の効果を奏することができる。
【0026】また、第1及び第2実施形態ではいずれ
も、装置本体1 は、端子金具11a,12aがそれぞれ1列に
装着されたものであるが、例えば、1個ずつ設けられた
ものでも、同様の効果を奏することができる。
も、装置本体1 は、端子金具11a,12aがそれぞれ1列に
装着されたものであるが、例えば、1個ずつ設けられた
ものでも、同様の効果を奏することができる。
【0027】また、第2実施形態では、端子ベース13と
第1及び第2の接続端子ブロック11,12 とが係合する係
合手段5 が設けられているが、例えば、比較的容易に組
み立てられるときは、係合手段5 が設けられなくともよ
く、そのときは、装置本体1の製作がよりやり易くな
る。
第1及び第2の接続端子ブロック11,12 とが係合する係
合手段5 が設けられているが、例えば、比較的容易に組
み立てられるときは、係合手段5 が設けられなくともよ
く、そのときは、装置本体1の製作がよりやり易くな
る。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載のものは、端子装置は、装
置本体の複数の端子接続部の中には、端子ねじの螺着方
向から見て重合状態と組み合わせがあるから、端子ねじ
の螺着方向と直交する直交方向の寸法が非重合状態の従
来例に比較して小さくなり、小型化することができる。
置本体の複数の端子接続部の中には、端子ねじの螺着方
向から見て重合状態と組み合わせがあるから、端子ねじ
の螺着方向と直交する直交方向の寸法が非重合状態の従
来例に比較して小さくなり、小型化することができる。
【0029】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、接続端子ブロックを取り外すことに
よって端子接続部の重合状態が解除され、ドライバー等
の工具を立てて端子ねじを螺着することができるから、
ドライバー等の工具を立てて端子ねじを螺着することが
できずに端子ねじの螺着方向とは直交する直交方向から
スパナ等の工具を差し込み頭部を掴んで螺着する場合に
比較して、接続作業がやり易くなる。
のの効果に加えて、接続端子ブロックを取り外すことに
よって端子接続部の重合状態が解除され、ドライバー等
の工具を立てて端子ねじを螺着することができるから、
ドライバー等の工具を立てて端子ねじを螺着することが
できずに端子ねじの螺着方向とは直交する直交方向から
スパナ等の工具を差し込み頭部を掴んで螺着する場合に
比較して、接続作業がやり易くなる。
【0030】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、端子ベースと両接続端子ブロックと
が係合手段でもってそれぞれ係合することにより、組み
立て作業がよりやり易くなる。
のの効果に加えて、端子ベースと両接続端子ブロックと
が係合手段でもってそれぞれ係合することにより、組み
立て作業がよりやり易くなる。
【図1】本発明の第1実施形態を組み立てる手順を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】同上のものが設けられたプログラマブルコント
ローラの平面図である。
ローラの平面図である。
【図3】同上の端子接続部に接続される電線の平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施形態を組み立てる手順を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】同上の係合手段の拡大断面図である。
【図6】従来例を組み立てる手順を示す断面図である。
【図7】同上のものが設けられたプログラマブルコント
ローラの平面図である。
ローラの平面図である。
【図8】同上の端子接続部に接続される電線の平面図で
ある。
ある。
1 装置本体 11 第1の接続端子ブロック 11a 端子金具 11b 端子接続部 11e 端子ねじ 12 第2の接続端子ブロック 12a 端子金具 12b 端子接続部 12e 端子ねじ 13 端子ベース 2 プリント基板 3 係合手段 40 電線
Claims (3)
- 【請求項1】 螺着された端子ねじとの間に電線を接続
する端子接続部が端子ねじの螺着方向における距離を互
いの間に有してなる複数の端子金具を配設した装置本体
と、各端子接続部と接続されるプリント基板と、を備え
た端子装置において、 前記複数の端子金具は、前記端子ねじの螺着方向から見
て重合状態になる前記端子接続部の組み合わせを有する
ことを特徴とする端子装置。 - 【請求項2】 前記装置本体は、重合状態になる前記端
子接続部の組み合わせの一方を有する接続端子ブロック
が着脱自在に設けられたことを特徴とする請求項1記載
の端子装置。 - 【請求項3】 前記装置本体は前記プリント基板に連設
される端子ベースが設けられたものであって、重合状態
になる前記端子接続部をそれぞれ有する両接続端子ブロ
ックと端子ベースとがそれぞれ係合する係合手段が設け
られたことを特徴とする請求項1記載の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043754A JPH09237662A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043754A JPH09237662A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237662A true JPH09237662A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12672562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043754A Pending JPH09237662A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014086317A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Denso Corp | 電子装置 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8043754A patent/JPH09237662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014086317A (ja) * | 2012-10-24 | 2014-05-12 | Denso Corp | 電子装置 |
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