JPH09238235A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH09238235A JPH09238235A JP8071106A JP7110696A JPH09238235A JP H09238235 A JPH09238235 A JP H09238235A JP 8071106 A JP8071106 A JP 8071106A JP 7110696 A JP7110696 A JP 7110696A JP H09238235 A JPH09238235 A JP H09238235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens block
- image reading
- lens
- screw shaft
- reading device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】レンズブロックの調整を容易にし、また画像読
み取り精度を向上させることができる画像読み取り装置
を得る。 【解決手段】 ミラーユニットを介し、レンズ5とCC
D6を一体に固定したレンズブロック7にて原稿を読み
取る。偏心シャフト10、スクリューシャフト11をダ
イヤルまたは駆動装置により回転させることにより、レ
ンズブロックを光軸方向、光軸に直交する方向に調整可
能となり、画像の歪、倍率誤差の調整を容易にすること
ができる。
み取り精度を向上させることができる画像読み取り装置
を得る。 【解決手段】 ミラーユニットを介し、レンズ5とCC
D6を一体に固定したレンズブロック7にて原稿を読み
取る。偏心シャフト10、スクリューシャフト11をダ
イヤルまたは駆動装置により回転させることにより、レ
ンズブロックを光軸方向、光軸に直交する方向に調整可
能となり、画像の歪、倍率誤差の調整を容易にすること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、スキャナ
ー等に用いられる画像読み取り装置に関するものであ
る。
ー等に用いられる画像読み取り装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明に関連のある従来技術として、特
開昭62−98863号公報に記載されているように、
原稿の基準面を形成する部材とミラーユニットを支持す
る部材とを一体的な構成部材とし、レンズ系及びイメー
ジセンサを支持する支持部材を上記構成部材に対し調整
可能に取り付けたものが知られている。
開昭62−98863号公報に記載されているように、
原稿の基準面を形成する部材とミラーユニットを支持す
る部材とを一体的な構成部材とし、レンズ系及びイメー
ジセンサを支持する支持部材を上記構成部材に対し調整
可能に取り付けたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術では、レンズブロックの調整が複雑であるとともに、
精度良く調整することが難しかった。そこで本発明はレ
ンズブロックの位置調整を簡単に、かつ、精度良く行う
ことができる画像読み取り装置を提供することを目的と
する。
術では、レンズブロックの調整が複雑であるとともに、
精度良く調整することが難しかった。そこで本発明はレ
ンズブロックの位置調整を簡単に、かつ、精度良く行う
ことができる画像読み取り装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、ミラーユニットを介し、レ
ンズとCCDを一体に固定したレンズブロックにて原稿
を読み取る装置において、上記レンズブロックを偏心シ
ャフトにより光軸に直交する方向に調整可能にしたこと
を特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、ミラーユニットを介し、レ
ンズとCCDを一体に固定したレンズブロックにて原稿
を読み取る装置において、上記レンズブロックを偏心シ
ャフトにより光軸に直交する方向に調整可能にしたこと
を特徴とする。
【0005】請求項2記載の発明は、レンズブロックを
スクリューシャフトにより、光軸方向に調整可能にした
ことを特徴とする。
スクリューシャフトにより、光軸方向に調整可能にした
ことを特徴とする。
【0006】請求項3記載の発明は、レンズブロックの
調整を画像読み取り装置の天面より調整可能にしたこと
を特徴とする。
調整を画像読み取り装置の天面より調整可能にしたこと
を特徴とする。
【0007】請求項4記載の発明は、レンズブロックを
スプリングにてスクリューシャフトの間がさ方向に加圧
したことを特徴とする。
スプリングにてスクリューシャフトの間がさ方向に加圧
したことを特徴とする。
【0008】請求項5記載の発明は、ダイヤルにより偏
心シャフト又はスクリューシャフトを回転させることを
特徴とする。
心シャフト又はスクリューシャフトを回転させることを
特徴とする。
【0009】請求項6記載の発明は、偏心シャフト又は
スクリューシャフトを回転駆動する駆動装置を有してい
ることを特徴とする。
スクリューシャフトを回転駆動する駆動装置を有してい
ることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
にかかる画像読み取り装置の実施の形態について説明す
る。図1は本発明にかかる一実施例の全体構成を示す。
にかかる画像読み取り装置の実施の形態について説明す
る。図1は本発明にかかる一実施例の全体構成を示す。
【0011】画像読み取り装置1は、第一走行体3、第
二走行体4、コンタクトガラス2、レンズ5、CCD
6、レンズブロック7を有している。
二走行体4、コンタクトガラス2、レンズ5、CCD
6、レンズブロック7を有している。
【0012】第一走行体3は、コンタクトガラス2の上
面にセットされた原稿へ走査光を照射するランプ21と
原稿からの反射光を水平方向に反射するミラー22を備
えている。
面にセットされた原稿へ走査光を照射するランプ21と
原稿からの反射光を水平方向に反射するミラー22を備
えている。
【0013】第二走行体4は、反射面が互いに直角にな
るように斜設された二つのミラー23、24を備え、上
記ミラー22からの光束を折り返すようになっている。
るように斜設された二つのミラー23、24を備え、上
記ミラー22からの光束を折り返すようになっている。
【0014】原稿からの反射光は上記ミラー22、2
3、24からなるミラーユニットを介し、レンズブロッ
ク7上の結像レンズ5、CCD6へ導かれ、CCD6の
受光面に原稿の像が結ばれる。
3、24からなるミラーユニットを介し、レンズブロッ
ク7上の結像レンズ5、CCD6へ導かれ、CCD6の
受光面に原稿の像が結ばれる。
【0015】第二走行体4は、第一走行体3の1/2の
速度で第1走行体と同じ向きに移動し、コンタクトガラ
ス2からレンズ5に至る上記反射光の光路長が常に一定
となるようにするものである。
速度で第1走行体と同じ向きに移動し、コンタクトガラ
ス2からレンズ5に至る上記反射光の光路長が常に一定
となるようにするものである。
【0016】第2図はレンズブロック7の調整機構を示
す。レンズブロック7は、その立ち上がり片7a,7b
が上下方向の調整すなわちレンズ光軸に直交する方向の
調整を行う偏心シャフト10と、前後調整すなわち光軸
方向に調整を行うスクリューシャフト11によって貫通
されており、偏心シャフト10とスクリューシャフト1
1はベース8に取り付けられた固定板8a,8bと側板
9に取り付けられている。
す。レンズブロック7は、その立ち上がり片7a,7b
が上下方向の調整すなわちレンズ光軸に直交する方向の
調整を行う偏心シャフト10と、前後調整すなわち光軸
方向に調整を行うスクリューシャフト11によって貫通
されており、偏心シャフト10とスクリューシャフト1
1はベース8に取り付けられた固定板8a,8bと側板
9に取り付けられている。
【0017】偏心シャフト10が貫通するレンズブロッ
ク7の上記立ち上がり片7aの孔は、横方向の長孔とな
っている。
ク7の上記立ち上がり片7aの孔は、横方向の長孔とな
っている。
【0018】偏心シャフト10の端部10aには、ギア
15が取り付けてある。この端部10aは偏心シャフト
10の本体に対して中心位置がずれており、上記端部1
0aとギア15は中心が一致している。
15が取り付けてある。この端部10aは偏心シャフト
10の本体に対して中心位置がずれており、上記端部1
0aとギア15は中心が一致している。
【0019】ダイヤル16にもギア19が取り付けられ
ている。ギア15とギア19はかみ合っており、ダイヤ
ル16を回転させることにより、偏心シャフト10が回
転し、レンズブロック7が上下に移動する。
ている。ギア15とギア19はかみ合っており、ダイヤ
ル16を回転させることにより、偏心シャフト10が回
転し、レンズブロック7が上下に移動する。
【0020】スクリューシャフト11にはギア14が取
り付けられている。ギア14とギア20はかみ合ってお
り、ギア20と一体になっているダイヤル17を回転さ
せることにより、スクリューシャフト11が回転する。
り付けられている。ギア14とギア20はかみ合ってお
り、ギア20と一体になっているダイヤル17を回転さ
せることにより、スクリューシャフト11が回転する。
【0021】スクリューシャフト11にはネジ溝11a
が切られており、このネジ溝11aに、レンズブロック
7に取り付けられたピン12が入り込み、スクリューシ
ャフト11を回転させることにより、上記ピン12がネ
ジ溝11aにリードされてレンズブロック7が前後へ移
動する。
が切られており、このネジ溝11aに、レンズブロック
7に取り付けられたピン12が入り込み、スクリューシ
ャフト11を回転させることにより、上記ピン12がネ
ジ溝11aにリードされてレンズブロック7が前後へ移
動する。
【0022】このダイヤル16、17はラッチ機構(図
示せず)により、みだりに回転することのないようにす
ることが望ましい。また、ダイヤル16、17を用いる
ことなく、偏心シャフト10、スクリューシャフト11
に直接レバー等を取り付け、レバー操作により偏心シャ
フト10、スクリューシャフト11を回転させるように
てもよい。
示せず)により、みだりに回転することのないようにす
ることが望ましい。また、ダイヤル16、17を用いる
ことなく、偏心シャフト10、スクリューシャフト11
に直接レバー等を取り付け、レバー操作により偏心シャ
フト10、スクリューシャフト11を回転させるように
てもよい。
【0023】ダイヤル16、17の代わりに、ステッピ
ングモータ等の駆動装置を取り付けることにより、操作
パネル等から駆動装置を作動させてレンズブロック7の
位置調整を行うことも可能である。
ングモータ等の駆動装置を取り付けることにより、操作
パネル等から駆動装置を作動させてレンズブロック7の
位置調整を行うことも可能である。
【0024】スプリング13は、レンズブロック7をス
クリューシャフト11の長さ方向に加圧し、ピン12と
ネジ溝11aのガタを取るとともに、レンズブロック7
の振動を防止する。
クリューシャフト11の長さ方向に加圧し、ピン12と
ネジ溝11aのガタを取るとともに、レンズブロック7
の振動を防止する。
【0025】図3はカバー18とダイヤル16、17の
関係を示す。カバー18は画像読み取り装置1の天面に
あり、カバー18の開口部18a,18bより、ダイヤ
ル16、17の一部を露出させ、画像読み取り装置の天
面よりダイヤル16、17を操作することにより、レン
ズブロック7の位置調整が可能となっている。
関係を示す。カバー18は画像読み取り装置1の天面に
あり、カバー18の開口部18a,18bより、ダイヤ
ル16、17の一部を露出させ、画像読み取り装置の天
面よりダイヤル16、17を操作することにより、レン
ズブロック7の位置調整が可能となっている。
【0026】図4はレンズブロック7と偏心シャフト1
0とスクリューシャフト11の関係を示す。偏心シャフ
ト10を回転させることにより、スクリューシャフト1
1を中心として、レンズブロック7を上下方向に回転さ
せ、レンズブロック7をほぼ上下方向、すなわち光軸に
直交する方向に移動させることが可能となり、また、ス
クリューシャフト11を回転させることによりレンズブ
ロック7を前後方向、すなわち光軸方向に移動させるこ
とが可能となる。
0とスクリューシャフト11の関係を示す。偏心シャフ
ト10を回転させることにより、スクリューシャフト1
1を中心として、レンズブロック7を上下方向に回転さ
せ、レンズブロック7をほぼ上下方向、すなわち光軸に
直交する方向に移動させることが可能となり、また、ス
クリューシャフト11を回転させることによりレンズブ
ロック7を前後方向、すなわち光軸方向に移動させるこ
とが可能となる。
【0027】図示の例では、偏心シャフト10の外径
と、このシャフト10が貫通するレンズブロック7の立
ち上がり片7aに形成された長孔の幅とが同じになって
いるが、上記長孔の幅を上記偏心シャフト10の外径よ
りも大きくし、長孔の上縁、又は下縁が偏心シャフト1
0に当接するように付勢してもよい。
と、このシャフト10が貫通するレンズブロック7の立
ち上がり片7aに形成された長孔の幅とが同じになって
いるが、上記長孔の幅を上記偏心シャフト10の外径よ
りも大きくし、長孔の上縁、又は下縁が偏心シャフト1
0に当接するように付勢してもよい。
【0028】あるいは、必ずしも長孔である必要はな
く、偏心シャフト10に当接することができるものであ
ればよい。
く、偏心シャフト10に当接することができるものであ
ればよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、偏心シャ
フトを回転させることにより、レンズブロックを光軸に
直交する方向に調整可能となり、画像の歪、倍率誤差の
調整を容易に行うことができる。
フトを回転させることにより、レンズブロックを光軸に
直交する方向に調整可能となり、画像の歪、倍率誤差の
調整を容易に行うことができる。
【0030】請求項2記載の発明によれば、スクリュー
シャフトを回転させることにより、レンズブロックを光
軸方向に調整可能となり、画像の歪、倍率誤差の調整を
容易にすることができる。
シャフトを回転させることにより、レンズブロックを光
軸方向に調整可能となり、画像の歪、倍率誤差の調整を
容易にすることができる。
【0031】請求項3記載の発明によれば、画像読み取
り装置の天面からレンズブロックの調整を可能とするこ
とにより、カバー、コンタクトガラスの取り外しが不要
となり、またコンタクトガラスの取り外しによる汚れ、
および画像読み取り装置内へのゴミの侵入を防止するこ
とができる。
り装置の天面からレンズブロックの調整を可能とするこ
とにより、カバー、コンタクトガラスの取り外しが不要
となり、またコンタクトガラスの取り外しによる汚れ、
および画像読み取り装置内へのゴミの侵入を防止するこ
とができる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、スプリング
によりレンズブロックを加圧することにより、レンズブ
ロックのガタ、振動を防止し、画像の乱れを防止するこ
とができる。
によりレンズブロックを加圧することにより、レンズブ
ロックのガタ、振動を防止し、画像の乱れを防止するこ
とができる。
【0033】請求項5記載の発明によれば、ダイヤルに
て調整を行うことにより、調整が容易になり、また調整
量が確認でき、作業の効率化を図ることができる。
て調整を行うことにより、調整が容易になり、また調整
量が確認でき、作業の効率化を図ることができる。
【0034】請求項6記載の発明によれば、駆動装置に
よりシャフトを回転させることにより、操作パネル等か
らの調整が可能となり、原稿をセットしたまま調整する
ことができる。
よりシャフトを回転させることにより、操作パネル等か
らの調整が可能となり、原稿をセットしたまま調整する
ことができる。
【図1】本発明にかかる画像読み取り装置の実施例の全
体構成を示す図である。
体構成を示す図である。
【図2】本発明にかかる画像読み取り装置におけるレン
ズブロックの調整機構を示す図である。
ズブロックの調整機構を示す図である。
【図3】本発明にかかる画像読み取り装置におけるカバ
ーとダイヤルの関係を示す図である。
ーとダイヤルの関係を示す図である。
【図4】本発明にかかる画像読み取り装置におけるレン
ズブロックと偏心シャフトとスクリューシャフトの関係
を示す図である。
ズブロックと偏心シャフトとスクリューシャフトの関係
を示す図である。
5 レンズ 6 CCD 7 レンズブロック 10 偏心シャフト 11 スクリューシャフト 16 ダイヤル 17 ダイヤル
Claims (6)
- 【請求項1】 ミラーユニットを介し、レンズとCCD
を一体に固定したレンズブロックにて、原稿を読み取る
画像読み取り装置において、レンズブロックを偏心シャ
フトにより、光軸に直交する方向に調整可能にしたこと
を特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、レンズブ
ロックをスクリューシャフトにより、光軸方向に調整可
能にしたことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置において、レンズブ
ロックの調整を画像読み取り装置の天面より調整可能と
したことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の装置において、レンズブ
ロックをスプリングにて、スクリューシャフトの長さ方
向に加圧したことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2記載の装置において、ダ
イヤルにより偏心シャフト又はスクリューシャフトを回
転させることを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項6】 請求項1又は2記載の装置において、偏
心シャフト又はスクリューシャフトを回転駆動する駆動
装置を有していることを特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071106A JPH09238235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071106A JPH09238235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238235A true JPH09238235A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13450980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071106A Pending JPH09238235A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238235A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215456A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置 |
| WO2009074718A1 (en) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | Wallac Oy | Device and method for adjusting a position of an optical component |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8071106A patent/JPH09238235A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006215456A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置 |
| WO2009074718A1 (en) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | Wallac Oy | Device and method for adjusting a position of an optical component |
| JP2011507019A (ja) * | 2007-12-12 | 2011-03-03 | ワラック オサケ ユキチュア | 光学部品の位置調整装置および位置調整方法 |
| CN101889230B (zh) | 2007-12-12 | 2012-08-08 | 沃拉克有限公司 | 用于调整光学部件的位置的设备和方法 |
| US8340489B2 (en) | 2007-12-12 | 2012-12-25 | Perkinelmer Singapore Pte. Ltd. | Device and method for adjusting a position of an optical component |
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