JPH09238271A - 画像伝送システム - Google Patents
画像伝送システムInfo
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- JPH09238271A JPH09238271A JP8042514A JP4251496A JPH09238271A JP H09238271 A JPH09238271 A JP H09238271A JP 8042514 A JP8042514 A JP 8042514A JP 4251496 A JP4251496 A JP 4251496A JP H09238271 A JPH09238271 A JP H09238271A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の画像表示装置で、容易に議論に関係する
画像の特定の位置や領域を認識できる画像伝送システム
を提供する。 【解決手段】少なくとも1つの画像伝送装置と複数の画
像表示装置がネットワーク接続された画像伝送システム
であって、前記画像伝送装置は、画像を表示可能な表示
部と、その表示部の表示位置を示すポインタを表示する
ポインタ表示手段と、前記ポインタの表示位置を示すポ
インタデータを前記複数の画像表示装置に転送する転送
手段とを有し、前記複数の画像表示装置のそれぞれは、
前記ポインタデータを入力する入力手段と、画像を表示
可能な表示部と、その表示部の前記ポインタデータに基
づいた位置に前記ポインタを表示する表示手段とを有す
る構成とした。
画像の特定の位置や領域を認識できる画像伝送システム
を提供する。 【解決手段】少なくとも1つの画像伝送装置と複数の画
像表示装置がネットワーク接続された画像伝送システム
であって、前記画像伝送装置は、画像を表示可能な表示
部と、その表示部の表示位置を示すポインタを表示する
ポインタ表示手段と、前記ポインタの表示位置を示すポ
インタデータを前記複数の画像表示装置に転送する転送
手段とを有し、前記複数の画像表示装置のそれぞれは、
前記ポインタデータを入力する入力手段と、画像を表示
可能な表示部と、その表示部の前記ポインタデータに基
づいた位置に前記ポインタを表示する表示手段とを有す
る構成とした。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力された画像デ
ータを他の場所へ伝送し表示する画像伝送システムに関
する。
ータを他の場所へ伝送し表示する画像伝送システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像や音声を遠隔地へ送り、
遠隔地でそれらを表示、再生することにより、離れた地
点間で会議を行うシステムが使われている。
遠隔地でそれらを表示、再生することにより、離れた地
点間で会議を行うシステムが使われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような画像伝送シ
ステムを使って会議を行う場合、会議参加者は画像表示
装置で示された同一の画像を見ながら、説明したり、議
論したりできる。その画像のある位置や特定の領域に言
及して説明、議論することも多い。しかしながら、その
時、複数の参加者がそれぞれの画像表示装置を見るだけ
で、他の参加者が指している画像上の位置や領域を認識
することは容易ではないという問題があった。
ステムを使って会議を行う場合、会議参加者は画像表示
装置で示された同一の画像を見ながら、説明したり、議
論したりできる。その画像のある位置や特定の領域に言
及して説明、議論することも多い。しかしながら、その
時、複数の参加者がそれぞれの画像表示装置を見るだけ
で、他の参加者が指している画像上の位置や領域を認識
することは容易ではないという問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、複数の画像
表示装置で、容易に議論に関係する画像の特定の位置や
領域を認識できる画像伝送システムを提供することを目
的とする。
表示装置で、容易に議論に関係する画像の特定の位置や
領域を認識できる画像伝送システムを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決のため本
発明は、少なくとも1つの画像伝送装置と複数の画像表
示装置がネットワーク接続された画像伝送システムであ
って、前記画像伝送装置は、画像を表示可能な表示部
と、その表示部の表示位置を示すポインタを表示するポ
インタ表示手段と、前記ポインタの表示位置を示すポイ
ンタデータを前記複数の画像表示装置に転送する転送手
段とを有し、前記複数の画像表示装置のそれぞれは、前
記ポインタデータを入力する入力手段と、画像を表示可
能な表示部と、その表示部の前記ポインタデータに基づ
いた位置に前記ポインタを表示する表示手段とを有する
構成とした。
発明は、少なくとも1つの画像伝送装置と複数の画像表
示装置がネットワーク接続された画像伝送システムであ
って、前記画像伝送装置は、画像を表示可能な表示部
と、その表示部の表示位置を示すポインタを表示するポ
インタ表示手段と、前記ポインタの表示位置を示すポイ
ンタデータを前記複数の画像表示装置に転送する転送手
段とを有し、前記複数の画像表示装置のそれぞれは、前
記ポインタデータを入力する入力手段と、画像を表示可
能な表示部と、その表示部の前記ポインタデータに基づ
いた位置に前記ポインタを表示する表示手段とを有する
構成とした。
【0006】前記ポインタデータは、ポインタの表示位
置の座標データを含むこととしてもよい。前記ポインタ
データは、ポインタの表示色を示すデータを含み、前記
画像表示装置の前記表示手段は、前記ポインタデータ中
の表示色を示すデータに基づいた色で前記ポインタを前
記表示部に表示することとしてもよい。
置の座標データを含むこととしてもよい。前記ポインタ
データは、ポインタの表示色を示すデータを含み、前記
画像表示装置の前記表示手段は、前記ポインタデータ中
の表示色を示すデータに基づいた色で前記ポインタを前
記表示部に表示することとしてもよい。
【0007】前記ポインタデータは、ポインタの表示形
状を示すデータを含み、前記画像表示装置の前記表示手
段は、前記ポインタデータ中の表示形状を示すデータに
基づいた形状で前記ポインタを前記表示部に表示するこ
ととしてもよい。前記ポインタデータは、前記ポインタ
の表示位置データ、前記ポインタの表示形状データ、前
記ポインタの表示色データのうち少なくとも2つを含
み、前記転送手段は、その少なくとも2つのデータを別
々に転送することとしてもよい。
状を示すデータを含み、前記画像表示装置の前記表示手
段は、前記ポインタデータ中の表示形状を示すデータに
基づいた形状で前記ポインタを前記表示部に表示するこ
ととしてもよい。前記ポインタデータは、前記ポインタ
の表示位置データ、前記ポインタの表示形状データ、前
記ポインタの表示色データのうち少なくとも2つを含
み、前記転送手段は、その少なくとも2つのデータを別
々に転送することとしてもよい。
【0008】前記画像伝送装置は、データ伝送経路が混
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、連続して
転送する前記ポインタデータを間引いて転送することと
してもよい。前記画像伝送装置は、データ伝送経路が混
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、前記ポイ
ンタデータの転送を中止することとしてもよい。
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、連続して
転送する前記ポインタデータを間引いて転送することと
してもよい。前記画像伝送装置は、データ伝送経路が混
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、前記ポイ
ンタデータの転送を中止することとしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の一実施形態によ
る画像伝送システムの構成を示す図である。図2におい
て、ネットワーク回線2には、伝送制御ユニット111、1
21、121、122、131、132が接続されている。そして、そ
れぞれの伝送制御ユニットには、画像伝送装置110、12
0、130が接続されている。
る画像伝送システムの構成を示す図である。図2におい
て、ネットワーク回線2には、伝送制御ユニット111、1
21、121、122、131、132が接続されている。そして、そ
れぞれの伝送制御ユニットには、画像伝送装置110、12
0、130が接続されている。
【0010】本システムは、ネットワークを介して3つ
の画像伝送装置が接続されているが、2つ以上であれ
ば、いくつ接続してもよい。それぞれの画像伝送装置
は、異なる地点(遠隔の場所)に設置される。図1は、
画像伝送装置110の構成を示す図である。他の画像伝送
装置120、130も同様の構成である。
の画像伝送装置が接続されているが、2つ以上であれ
ば、いくつ接続してもよい。それぞれの画像伝送装置
は、異なる地点(遠隔の場所)に設置される。図1は、
画像伝送装置110の構成を示す図である。他の画像伝送
装置120、130も同様の構成である。
【0011】図1において、CPU(中央処理ユニッ
ト)12は、伝送制御ユニット112と接続されており、他
の画像伝送装置から伝送制御ユニット112を介して送ら
れてくるハイビジョンのデジタル画像データを入力した
り、伝送制御ユニット112を介して他の画像伝送装置に
対してハイビジョンのデジタル画像データを出力したり
する。CPU12には、ディスプレイ装置13、キーボード
14、記憶装置15が接続されている。記憶装置15には、ハ
ードディスク装置や光ディスク装置等の大容量記憶媒体
を用いた装置が用いられ、ハイビジョンのデジタル画像
データが格納される。オペレータはディスプレイ装置13
に表示される内容を見ながらキーボード14によって操作
を行う。入力装置としては、キーボード14の他にマウス
25などのポインティングデバイスが用いられる。また、
タブレット26を用いてもよい。
ト)12は、伝送制御ユニット112と接続されており、他
の画像伝送装置から伝送制御ユニット112を介して送ら
れてくるハイビジョンのデジタル画像データを入力した
り、伝送制御ユニット112を介して他の画像伝送装置に
対してハイビジョンのデジタル画像データを出力したり
する。CPU12には、ディスプレイ装置13、キーボード
14、記憶装置15が接続されている。記憶装置15には、ハ
ードディスク装置や光ディスク装置等の大容量記憶媒体
を用いた装置が用いられ、ハイビジョンのデジタル画像
データが格納される。オペレータはディスプレイ装置13
に表示される内容を見ながらキーボード14によって操作
を行う。入力装置としては、キーボード14の他にマウス
25などのポインティングデバイスが用いられる。また、
タブレット26を用いてもよい。
【0012】HDTVカメラ17は、ハイビジョン画像
(HDTV方式による画像)を取り込むためのカメラで
ある。HDTVカメラ17から出力されるハイビジョン画
像信号(アナログ画像信号)は、HDTV入出力装置16
に入力される。HDTV入出力装置16は、入力されたア
ナログ画像信号をデジタル画像データに変換して、CP
U12に出力する。また、HDTV入出力装置16は、CP
U12から入力されるデジタル画像データをアナログ画像
信号に変換して切替え装置22に出力する。HDTV入出
力装置16に入力されたデジタル画像データは、一旦フレ
ームメモリ24に格納される。そして、HDTV入出力装
置16は、フレームメモリ24からデジタル画像データを読
み出し、アナログ画像信号に変換して出力する。
(HDTV方式による画像)を取り込むためのカメラで
ある。HDTVカメラ17から出力されるハイビジョン画
像信号(アナログ画像信号)は、HDTV入出力装置16
に入力される。HDTV入出力装置16は、入力されたア
ナログ画像信号をデジタル画像データに変換して、CP
U12に出力する。また、HDTV入出力装置16は、CP
U12から入力されるデジタル画像データをアナログ画像
信号に変換して切替え装置22に出力する。HDTV入出
力装置16に入力されたデジタル画像データは、一旦フレ
ームメモリ24に格納される。そして、HDTV入出力装
置16は、フレームメモリ24からデジタル画像データを読
み出し、アナログ画像信号に変換して出力する。
【0013】NTSC入出力装置18は、伝送制御ユニッ
ト111と接続されており、他の画像伝送装置から伝送制
御ユニット111を介して送られてくるNTSCのデジタ
ル画像データを入力したり、伝送制御ユニット111を介
して他の画像伝送装置に対してNTSCのデジタル画像
データを出力したりする。NTSC入出力装置18には、
NTSCカメラ19、スピーカ20、マイク21が接続されて
いる。
ト111と接続されており、他の画像伝送装置から伝送制
御ユニット111を介して送られてくるNTSCのデジタ
ル画像データを入力したり、伝送制御ユニット111を介
して他の画像伝送装置に対してNTSCのデジタル画像
データを出力したりする。NTSC入出力装置18には、
NTSCカメラ19、スピーカ20、マイク21が接続されて
いる。
【0014】NTSCカメラ19は、NTSC画像を取り
込むためのカメラである。NTSCカメラ19から出力さ
れるNTSC画像信号(アナログ画像信号)は、NTS
C入出力装置18に入力される。NTSC入出力装置18
は、入力されたアナログ画像信号をデジタル画像データ
に変換して伝送制御ユニット111に出力する。マイク21
からは音声が入力される。入力された音声信号は、NT
SC入出力装置18でデジタル音声データに変換され、デ
ジタル画像データとともに伝送制御ユニット111に出力
される。
込むためのカメラである。NTSCカメラ19から出力さ
れるNTSC画像信号(アナログ画像信号)は、NTS
C入出力装置18に入力される。NTSC入出力装置18
は、入力されたアナログ画像信号をデジタル画像データ
に変換して伝送制御ユニット111に出力する。マイク21
からは音声が入力される。入力された音声信号は、NT
SC入出力装置18でデジタル音声データに変換され、デ
ジタル画像データとともに伝送制御ユニット111に出力
される。
【0015】また、NTSC入出力装置18は、伝送制御
ユニット111から入力されてくるデジタル画像データを
アナログ画像信号に変換して切替え装置22に出力する。
切替え装置22は、HDTV入出力装置16及びNTSC入
出力装置18から入力されるアナログ画像信号のうち一方
を選択的に出力する。切替え装置22から出力されるアナ
ログ画像信号は、モニタディスプレイ装置23に入力され
る。モニタディスプレイ装置23は、入力されてくるアナ
ログ画像信号に応じて、画面上に画像を表示する。
ユニット111から入力されてくるデジタル画像データを
アナログ画像信号に変換して切替え装置22に出力する。
切替え装置22は、HDTV入出力装置16及びNTSC入
出力装置18から入力されるアナログ画像信号のうち一方
を選択的に出力する。切替え装置22から出力されるアナ
ログ画像信号は、モニタディスプレイ装置23に入力され
る。モニタディスプレイ装置23は、入力されてくるアナ
ログ画像信号に応じて、画面上に画像を表示する。
【0016】本システムでは、上記のように2種類の画
像データ(HDTV、NTSC)を扱う。HDTV方式
による画像は、NTSCによる画像よりも解像度が高
く、高精細な画像である。画像信号をデジタルデータに
変換する場合、NTSC方式による画像では、例えば32
0×250画素(8万画素)の画素データからなる画像デー
タに変換するが、HDTV方式による画像は、例えば19
20×1024画素(約200万画素)の画素データからなる画
像データに変換する。HDTV方式による画像データの
方が画素数が多いため、データの容量も大きくなり、デ
ータの転送にも時間がかかることになる。
像データ(HDTV、NTSC)を扱う。HDTV方式
による画像は、NTSCによる画像よりも解像度が高
く、高精細な画像である。画像信号をデジタルデータに
変換する場合、NTSC方式による画像では、例えば32
0×250画素(8万画素)の画素データからなる画像デー
タに変換するが、HDTV方式による画像は、例えば19
20×1024画素(約200万画素)の画素データからなる画
像データに変換する。HDTV方式による画像データの
方が画素数が多いため、データの容量も大きくなり、デ
ータの転送にも時間がかかることになる。
【0017】以上のように構成された画像伝送システム
において、以下にその動作について説明する。今、画像
伝送装置110、120、130が、それぞれ離れた施設に設置
されており、本システムを用いて多地点会議を行う場合
を考える。主催施設は、画像伝送装置110が設置された
施設であり、会議への参加施設が画像伝送装置120、130
がそれぞれ設置された施設であるとする。また、会議で
の発表者(通常は複数いる)は、画像伝送装置120が設
置された施設にいるとする(以下、画像伝送装置120が
設置された施設を発表施設と呼ぶ)。
において、以下にその動作について説明する。今、画像
伝送装置110、120、130が、それぞれ離れた施設に設置
されており、本システムを用いて多地点会議を行う場合
を考える。主催施設は、画像伝送装置110が設置された
施設であり、会議への参加施設が画像伝送装置120、130
がそれぞれ設置された施設であるとする。また、会議で
の発表者(通常は複数いる)は、画像伝送装置120が設
置された施設にいるとする(以下、画像伝送装置120が
設置された施設を発表施設と呼ぶ)。
【0018】発表者は、発表施設の画像伝送装置120
で、発表に用いる画像(スライド写真等によるもの)を
システムに登録する。すなわち、画像伝送装置120内の
HDTVカメラ17によって、発表に用いる画像を撮像す
る。HDTVカメラ17からの画像信号は、HDTV入出
力装置17を介して、デジタル画像データに変換され、記
憶装置15に格納される。格納された画像データは、キー
ボード14やマウス等を用いてディスプレイ装置13に表示
するなどして、登録した画像の順番を入れ替えたり消去
したりする操作が行われる。
で、発表に用いる画像(スライド写真等によるもの)を
システムに登録する。すなわち、画像伝送装置120内の
HDTVカメラ17によって、発表に用いる画像を撮像す
る。HDTVカメラ17からの画像信号は、HDTV入出
力装置17を介して、デジタル画像データに変換され、記
憶装置15に格納される。格納された画像データは、キー
ボード14やマウス等を用いてディスプレイ装置13に表示
するなどして、登録した画像の順番を入れ替えたり消去
したりする操作が行われる。
【0019】このようにして、作成された画像データ
(すなわち会議で使用する資料、通常複数の画像データ
からなる)は、伝送制御ユニット121を介して、ネット
ワーク回線2を通り、主催施設の画像伝送装置110に送
られる。これらの画像データは、一括してまとめて送る
こともできるし、一括して送った後に訂正がある場合
は、訂正するデータだけを送って、送り先の画像データ
の訂正部分のみを入れ替えることもできる。
(すなわち会議で使用する資料、通常複数の画像データ
からなる)は、伝送制御ユニット121を介して、ネット
ワーク回線2を通り、主催施設の画像伝送装置110に送
られる。これらの画像データは、一括してまとめて送る
こともできるし、一括して送った後に訂正がある場合
は、訂正するデータだけを送って、送り先の画像データ
の訂正部分のみを入れ替えることもできる。
【0020】主催施設の画像伝送装置110では、伝送制
御ユニット112を介して入力された会議で使用する資料
である画像データが記憶装置15に格納される。画像デー
タは、複数の発表者から送られる。次に、主催施設の画
像伝送装置110から、会議で使用する資料である画像デ
ータを参加施設へ転送する。この場合、画像伝送装置13
0に対して転送する。転送された画像データは、画像伝
送装置130の記憶装置15に格納される。
御ユニット112を介して入力された会議で使用する資料
である画像データが記憶装置15に格納される。画像デー
タは、複数の発表者から送られる。次に、主催施設の画
像伝送装置110から、会議で使用する資料である画像デ
ータを参加施設へ転送する。この場合、画像伝送装置13
0に対して転送する。転送された画像データは、画像伝
送装置130の記憶装置15に格納される。
【0021】以上のような、画像データを各地点に転送
する作業を会議が始まる前に行っておく。会議を始める
際は、各地点の画像伝送装置において所定の設定を行
い、ネットワーク上でコミュニケーションがとれる状態
にする。発表施設にいる発表者は、発表を始める。発表
施設では、発表者の指示により、キーボード14やマウス
25、タブレット26を操作して、表示する画像を選択す
る。表示順は、予め設定された順に表示させることもで
きるし、順番を変更することもできる。発表施設では、
選択された画像のデータが、CPU12によって記憶装置
15から読み出される。このとき、CPU12は、切替え装
置22からの出力をHDTV入出力装置16からの出力側に
切り替える。読み出された画像データは、HDTV入出
力装置16に入力され、一旦フレームメモリ24に格納され
る。そして、フレームメモリ24に格納された画像データ
は、HDTV入出力装置16によって読み出され、アナロ
グ画像信号に変換されて、切替え装置22を介してモニタ
ディスプレイ装置23に送られる。そして、選択された画
像が、ハイビジョン画像としてモニタディスプレイ装置
23に表示される。
する作業を会議が始まる前に行っておく。会議を始める
際は、各地点の画像伝送装置において所定の設定を行
い、ネットワーク上でコミュニケーションがとれる状態
にする。発表施設にいる発表者は、発表を始める。発表
施設では、発表者の指示により、キーボード14やマウス
25、タブレット26を操作して、表示する画像を選択す
る。表示順は、予め設定された順に表示させることもで
きるし、順番を変更することもできる。発表施設では、
選択された画像のデータが、CPU12によって記憶装置
15から読み出される。このとき、CPU12は、切替え装
置22からの出力をHDTV入出力装置16からの出力側に
切り替える。読み出された画像データは、HDTV入出
力装置16に入力され、一旦フレームメモリ24に格納され
る。そして、フレームメモリ24に格納された画像データ
は、HDTV入出力装置16によって読み出され、アナロ
グ画像信号に変換されて、切替え装置22を介してモニタ
ディスプレイ装置23に送られる。そして、選択された画
像が、ハイビジョン画像としてモニタディスプレイ装置
23に表示される。
【0022】さらに、CPU12は、選択された画像を他
の地点で表示させるために、その画像を表示させるため
の表示信号を出力する。この表示信号は、伝送制御ユニ
ット122を介して他の地点の伝送制御ユニット112、132
へ送られる。伝送制御ユニット112、132へ送られた表示
信号は、それぞれの地点の画像伝送装置に入力される。
CPU12は、表示信号を入力すると、その表示信号が示
す画像データを記憶装置15から読み出す。読み出された
画像データは、HDTV入出力装置16、フレームメモリ
24、切替え装置22を介してモニタディスプレイ装置23に
送られる。そして、表示信号が示す画像がハイビジョン
画像としてモニタディスプレイ装置23に表示される。も
ちろんこのとき、CPU12は切替え装置22からの出力を
HDTV入出力装置16からの出力側に切り替えておく。
の地点で表示させるために、その画像を表示させるため
の表示信号を出力する。この表示信号は、伝送制御ユニ
ット122を介して他の地点の伝送制御ユニット112、132
へ送られる。伝送制御ユニット112、132へ送られた表示
信号は、それぞれの地点の画像伝送装置に入力される。
CPU12は、表示信号を入力すると、その表示信号が示
す画像データを記憶装置15から読み出す。読み出された
画像データは、HDTV入出力装置16、フレームメモリ
24、切替え装置22を介してモニタディスプレイ装置23に
送られる。そして、表示信号が示す画像がハイビジョン
画像としてモニタディスプレイ装置23に表示される。も
ちろんこのとき、CPU12は切替え装置22からの出力を
HDTV入出力装置16からの出力側に切り替えておく。
【0023】以上のようにして、発表施設において、表
示する画像が切り替えられた場合、他の施設での表示も
同じ画像に切り替わる。表示信号に含まれるデータ量は
ハイビジョンの1枚分の画像データと比べてはるかに小
さいので、画像データを送るのに要する時間と比べて、
表示信号を送るのに要する時間は非常に短い。したがっ
て、発表施設において、表示画像を切り替える操作をし
た場合、各地点でほぼリアルタイムに画像表示の切替え
が行われることになる。
示する画像が切り替えられた場合、他の施設での表示も
同じ画像に切り替わる。表示信号に含まれるデータ量は
ハイビジョンの1枚分の画像データと比べてはるかに小
さいので、画像データを送るのに要する時間と比べて、
表示信号を送るのに要する時間は非常に短い。したがっ
て、発表施設において、表示画像を切り替える操作をし
た場合、各地点でほぼリアルタイムに画像表示の切替え
が行われることになる。
【0024】上記のようにして、画像の表示の切替えを
行いながら、発表者は発表を行う。発表者の声は、発表
施設のマイク21から入力され音声信号として他の地点に
送られ、各地点で再生され、スピーカ20から出力され
る。発表者の顔や発表場所の光景は、発表施設のNTS
Cカメラ19で撮像され、画像データとして他の地点に送
られる。この画像データは、他の地点のNTSC入出力
装置18でアナログ画像信号に変換され、切替え装置22に
出力される。切替え装置22からの出力信号を切り替える
ことによって、画像をモニタディスプレイ装置23に表示
することができる。
行いながら、発表者は発表を行う。発表者の声は、発表
施設のマイク21から入力され音声信号として他の地点に
送られ、各地点で再生され、スピーカ20から出力され
る。発表者の顔や発表場所の光景は、発表施設のNTS
Cカメラ19で撮像され、画像データとして他の地点に送
られる。この画像データは、他の地点のNTSC入出力
装置18でアナログ画像信号に変換され、切替え装置22に
出力される。切替え装置22からの出力信号を切り替える
ことによって、画像をモニタディスプレイ装置23に表示
することができる。
【0025】また、発表者は、マウス25やタブレット26
を使って、モニタディスプレイ装置23に表示されている
画像上に、ポインタ(画像上の所望の位置を示すための
矢印)、直線、曲線、円などの図形あるいは文字を電子
的に書くことができる。CPU12は、マウス25やタブレ
ット26による入力信号に基づいて、描画データ(ポイン
タデータ)を生成する。描画データ(ポインタデータ)
は、HDTV入出力装置16を介して画像データに変換さ
れ、フレームメモリ24に格納される。
を使って、モニタディスプレイ装置23に表示されている
画像上に、ポインタ(画像上の所望の位置を示すための
矢印)、直線、曲線、円などの図形あるいは文字を電子
的に書くことができる。CPU12は、マウス25やタブレ
ット26による入力信号に基づいて、描画データ(ポイン
タデータ)を生成する。描画データ(ポインタデータ)
は、HDTV入出力装置16を介して画像データに変換さ
れ、フレームメモリ24に格納される。
【0026】フレームメモリ24の記憶領域は、複数の領
域に分けられている。ハイビジョンのような高精細な画
像データを記憶する領域と、ポインタ及びポインタによ
って描かれた形状や文字を記憶する領域とが別々に設け
られている。このため、モニタディスプレイ装置23に
は、それぞれの領域に格納されたデータに対応する画像
を別々に表示することもできるし、2種類(あるいはそ
れ以上)のデータに対応する画像を重ね合わせて表示す
ることもできる。ポインタについては後述するがHDT
V入出力装置16は、他の画像伝送装置から送られてくる
ポインタデータに基づいたポインタの表示のための画像
データを作成しフレームメモリ24に格納する。
域に分けられている。ハイビジョンのような高精細な画
像データを記憶する領域と、ポインタ及びポインタによ
って描かれた形状や文字を記憶する領域とが別々に設け
られている。このため、モニタディスプレイ装置23に
は、それぞれの領域に格納されたデータに対応する画像
を別々に表示することもできるし、2種類(あるいはそ
れ以上)のデータに対応する画像を重ね合わせて表示す
ることもできる。ポインタについては後述するがHDT
V入出力装置16は、他の画像伝送装置から送られてくる
ポインタデータに基づいたポインタの表示のための画像
データを作成しフレームメモリ24に格納する。
【0027】また、発表施設で生成されたポインタデー
タは、伝送制御ユニット112を介して、他の施設にも送
られる。他の施設では、伝送制御ユニットを介してポイ
ンタデータを入力する。入力されたポインタデータは、
CPU12、HDTV入出力装置16、フレームメモリ24、
切替え装置22を介してモニタディスプレイ装置23に送ら
れ、表示される。
タは、伝送制御ユニット112を介して、他の施設にも送
られる。他の施設では、伝送制御ユニットを介してポイ
ンタデータを入力する。入力されたポインタデータは、
CPU12、HDTV入出力装置16、フレームメモリ24、
切替え装置22を介してモニタディスプレイ装置23に送ら
れ、表示される。
【0028】以上のようにして、発表施設で発表者が電
子的に描いた図形や文字を、すべての施設のモニタディ
スプレイ装置23で表示することができる。これらの図形
や文字を、モニタディスプレイ上にすでに表示されてい
る画像と重ね合わせて表示させることもできる。これに
よって、表示されている画像のある部分を指し示すのに
用いることができる。
子的に描いた図形や文字を、すべての施設のモニタディ
スプレイ装置23で表示することができる。これらの図形
や文字を、モニタディスプレイ上にすでに表示されてい
る画像と重ね合わせて表示させることもできる。これに
よって、表示されている画像のある部分を指し示すのに
用いることができる。
【0029】会議中は、発表施設以外の施設からも質疑
応答ができる。質疑応答は、各地点のマイク21に向かっ
てしゃべることにより行えばよい。マイク21から入力さ
れた音声は、他の各施設のスピーカ20から出力される。
このときの動作は、前述の発表施設からの音声が他の施
設に送られるときの動作と同様である。本実施形態で
は、マイク21、スピーカ20、NTSCカメラ19、モニタ
ディスプレイ装置23、NTSC入出力装置18によって、
いわゆるテレビ電話システムが形成されている。
応答ができる。質疑応答は、各地点のマイク21に向かっ
てしゃべることにより行えばよい。マイク21から入力さ
れた音声は、他の各施設のスピーカ20から出力される。
このときの動作は、前述の発表施設からの音声が他の施
設に送られるときの動作と同様である。本実施形態で
は、マイク21、スピーカ20、NTSCカメラ19、モニタ
ディスプレイ装置23、NTSC入出力装置18によって、
いわゆるテレビ電話システムが形成されている。
【0030】質疑応答のときに、モニタディスプレイ装
置23上にポインタを表示させて画像上の位置を示した
り、他の図形や文字を表示させることもできる。この動
作は、マウス25やタブレット26を使って行うことができ
る。質疑応答者が描いた図形や文字は描画データとして
他の施設へ送られ、他の施設のモニタディスプレイ装置
23上でも表示することができる。この動作は、前述の発
表施設で描いた図形や文字を他の施設に送る場合と同様
である。
置23上にポインタを表示させて画像上の位置を示した
り、他の図形や文字を表示させることもできる。この動
作は、マウス25やタブレット26を使って行うことができ
る。質疑応答者が描いた図形や文字は描画データとして
他の施設へ送られ、他の施設のモニタディスプレイ装置
23上でも表示することができる。この動作は、前述の発
表施設で描いた図形や文字を他の施設に送る場合と同様
である。
【0031】会議を終了させる際は、主催施設から会議
終了を示す信号を他の施設に送る。そして、各地点の画
像伝送装置では、ネットワーク上でコミュニケーション
がとれる状態にする設定を解除する。つぎに、前述のポ
インタについてさらに詳細に説明する。ポインタは、画
像表示装置のモニタディスプレイ装置23の表示部のある
位置を示すために表示されるマークである。そのマーク
(ポインタ形状)は、矢印、十字、丸、鉛筆形状等がよ
く用いられる。その表示色は、ディスプレイ装置23の機
能として表現できるだけの色が指定できる。
終了を示す信号を他の施設に送る。そして、各地点の画
像伝送装置では、ネットワーク上でコミュニケーション
がとれる状態にする設定を解除する。つぎに、前述のポ
インタについてさらに詳細に説明する。ポインタは、画
像表示装置のモニタディスプレイ装置23の表示部のある
位置を示すために表示されるマークである。そのマーク
(ポインタ形状)は、矢印、十字、丸、鉛筆形状等がよ
く用いられる。その表示色は、ディスプレイ装置23の機
能として表現できるだけの色が指定できる。
【0032】図3、図4は、ポインタの表示を説明する
ための図である。図3、図4における矢印がポインタで
ある。ポインタを使うことにより、図3に示すような直
線、円、四角形、自由曲線の4種類の形状が描画でき
る。その方法は、直線(線分)の場合、ポインタを画面
上のある位置(直線の始点)に移動させてマウスのクリ
ックを押す。そして、押した状態でマウスを移動させて
(それに伴ってポインタも移動する)クリックを直線を
離す。離した位置が直線の終点となる。始点から終点ま
で直線が描かれる。すなわち、直線は、ポインタで始点
と終点を指定することで描くことができる。同様に、円
の場合は、円の中心を示す点と半径位置を示す点を指定
することによって描くことができる。四角形の場合は、
対角線の2つの端点を指定することで描くことができ
る。自由曲線の場合は、ポインタの移動した軌跡によっ
て描くことができる。このように、ポインタは、モニタ
ディスプレイ装置23の表示画面上の位置を示すだけでな
く、複数の形状を描画するためにも使用することができ
る。これは、円や自由曲線によって画像上のある範囲を
示したりするのに利用できる。
ための図である。図3、図4における矢印がポインタで
ある。ポインタを使うことにより、図3に示すような直
線、円、四角形、自由曲線の4種類の形状が描画でき
る。その方法は、直線(線分)の場合、ポインタを画面
上のある位置(直線の始点)に移動させてマウスのクリ
ックを押す。そして、押した状態でマウスを移動させて
(それに伴ってポインタも移動する)クリックを直線を
離す。離した位置が直線の終点となる。始点から終点ま
で直線が描かれる。すなわち、直線は、ポインタで始点
と終点を指定することで描くことができる。同様に、円
の場合は、円の中心を示す点と半径位置を示す点を指定
することによって描くことができる。四角形の場合は、
対角線の2つの端点を指定することで描くことができ
る。自由曲線の場合は、ポインタの移動した軌跡によっ
て描くことができる。このように、ポインタは、モニタ
ディスプレイ装置23の表示画面上の位置を示すだけでな
く、複数の形状を描画するためにも使用することができ
る。これは、円や自由曲線によって画像上のある範囲を
示したりするのに利用できる。
【0033】また、図4のように、ポインタの位置に文
字を表示することもできる。次に、ポインタデータの構
造について説明する。ある画像伝送装置で表示している
ポインタを他の画像伝送装置でも表示するためには、ポ
インタの表示位置や形状を示すデータ(ポインタデー
タ)を他の画像伝送装置に送る必要がある。図5は、ポ
インタデータの構造を示す図である。図5に示すよう
に、ポインタデータは、X座標、Y座標、ポインタ形
状、色、文字、描画形状の6つのサブデータからなって
いる。伝送するデータとしては、この6つのサブデータ
から指定して選択でき、最小必要なデータだけにするこ
とができる。ポインタデータは、選択したサブデータを
まとめて伝送することもできるし、ばらばらに分けて伝
送することもできる。
字を表示することもできる。次に、ポインタデータの構
造について説明する。ある画像伝送装置で表示している
ポインタを他の画像伝送装置でも表示するためには、ポ
インタの表示位置や形状を示すデータ(ポインタデー
タ)を他の画像伝送装置に送る必要がある。図5は、ポ
インタデータの構造を示す図である。図5に示すよう
に、ポインタデータは、X座標、Y座標、ポインタ形
状、色、文字、描画形状の6つのサブデータからなって
いる。伝送するデータとしては、この6つのサブデータ
から指定して選択でき、最小必要なデータだけにするこ
とができる。ポインタデータは、選択したサブデータを
まとめて伝送することもできるし、ばらばらに分けて伝
送することもできる。
【0034】ポインタデータを他の画像伝送装置に伝送
することによって、ポインタを複数の画像伝送装置で同
時に表示することができる。そして、会議に参加してい
る複数の施設の画像伝送装置でポインタを使用すれば、
各画像伝送装置のモニタディスプレイ装置には、会議に
参加している複数の施設の画像伝送装置のポインタが表
示される。
することによって、ポインタを複数の画像伝送装置で同
時に表示することができる。そして、会議に参加してい
る複数の施設の画像伝送装置でポインタを使用すれば、
各画像伝送装置のモニタディスプレイ装置には、会議に
参加している複数の施設の画像伝送装置のポインタが表
示される。
【0035】つぎに、ポインタデータの伝送の動作を説
明する。図6、図7は、ポインタの移動と伝送されるポ
インタデータの関係を示す図である。図6は、モニタデ
ィスプレイ装置23の表示画面上で、ポインタを、A点か
らE点へと移動させる様子を示している。ポインタはA
点からE点へ移動する途中で、B点、C点、D点を順に
通過する。ポインタが位置A、B、C、D、Eにあった
時刻を、それぞれt1、t2、t3、t4、t5とし、その
時間間隔は等間隔にとられている。ポインタデータは、
本実施形態は、X座標、Y座標、ポインタ形状の3つで
ある。位置Aにおけるポインタデータを伝送すると、伝
送した画像伝送装置以外の複数の画像伝送装置でそのポ
インタデータは受信される。そして、ポインタデータ受
信した各画像伝送装置では、ポインタデータ中の座標デ
ータに基づいた位置にポインタデータ中の形状データに
基づいたポインタが表示される。同様に、B、C、D、
Eの位置のポインタデータも順次伝送され、他の画像伝
送装置でもB、C、D、Eの位置にポインタが順次表示
される。このようにして、ある画像伝送装置のモニタデ
ィスプレイ装置の表示画面上のA、B、C、D、Eの位
置を順次移動していくポインタを、他の画像伝送装置の
モニタディスプレイ装置の表示つづいてポインタが表示
される。
明する。図6、図7は、ポインタの移動と伝送されるポ
インタデータの関係を示す図である。図6は、モニタデ
ィスプレイ装置23の表示画面上で、ポインタを、A点か
らE点へと移動させる様子を示している。ポインタはA
点からE点へ移動する途中で、B点、C点、D点を順に
通過する。ポインタが位置A、B、C、D、Eにあった
時刻を、それぞれt1、t2、t3、t4、t5とし、その
時間間隔は等間隔にとられている。ポインタデータは、
本実施形態は、X座標、Y座標、ポインタ形状の3つで
ある。位置Aにおけるポインタデータを伝送すると、伝
送した画像伝送装置以外の複数の画像伝送装置でそのポ
インタデータは受信される。そして、ポインタデータ受
信した各画像伝送装置では、ポインタデータ中の座標デ
ータに基づいた位置にポインタデータ中の形状データに
基づいたポインタが表示される。同様に、B、C、D、
Eの位置のポインタデータも順次伝送され、他の画像伝
送装置でもB、C、D、Eの位置にポインタが順次表示
される。このようにして、ある画像伝送装置のモニタデ
ィスプレイ装置の表示画面上のA、B、C、D、Eの位
置を順次移動していくポインタを、他の画像伝送装置の
モニタディスプレイ装置の表示つづいてポインタが表示
される。
【0036】このように、複数の画像伝送装置で、同時
にポインタが表示されるので、会議に参加している人は
モニタディスプレイ装置の表示画面上のある位置や特定
の領域を認識することが非常に容易にできる。ネットワ
ーク回線上に画像データのような大量のデータが伝送さ
れ、回線が混んでいる時には、上記のようなポインタデ
ータが伝送されることは、回線に負荷がかかることにな
る。その結果、画像データの伝送にも時間がかかること
になる。これを避けるために、ポインタデータを間引い
たり、ポインタデータの伝送を中止したりすることがで
きる。図7はこれを説明する図である。図6と同様に、
ポインタは点Aから点Eに移動する。ポインタデータを
伝送する時間間隔は、図6の場合に比べ、2倍の時間間
隔としている。すなわち、図6における点B、点Dにお
けるポインタデータは伝送せず、t1、t3、t5の時刻
で伝送することとする。したがって、伝送するポインタ
データの量は、図6の場合に比べてデータ半分のデータ
量に抑えることができる。さらに、伝送経路上の情報が
混んでいるときには、時間間隔をもっと長くして、より
少ないポインタデータを伝送する。
にポインタが表示されるので、会議に参加している人は
モニタディスプレイ装置の表示画面上のある位置や特定
の領域を認識することが非常に容易にできる。ネットワ
ーク回線上に画像データのような大量のデータが伝送さ
れ、回線が混んでいる時には、上記のようなポインタデ
ータが伝送されることは、回線に負荷がかかることにな
る。その結果、画像データの伝送にも時間がかかること
になる。これを避けるために、ポインタデータを間引い
たり、ポインタデータの伝送を中止したりすることがで
きる。図7はこれを説明する図である。図6と同様に、
ポインタは点Aから点Eに移動する。ポインタデータを
伝送する時間間隔は、図6の場合に比べ、2倍の時間間
隔としている。すなわち、図6における点B、点Dにお
けるポインタデータは伝送せず、t1、t3、t5の時刻
で伝送することとする。したがって、伝送するポインタ
データの量は、図6の場合に比べてデータ半分のデータ
量に抑えることができる。さらに、伝送経路上の情報が
混んでいるときには、時間間隔をもっと長くして、より
少ないポインタデータを伝送する。
【0037】ここで、ネットワーク回線(伝送経路)に
流れている情報の混み具合を調べる方法を説明する。あ
る画像伝送装置から他のすべての画像伝送装置へ信号を
発信し、その信号を受信した画像伝送装置は直ちに別の
信号を返すようにしておく。ある画像伝送装置におい
て、信号を発信してから返信を受け取るまでの時間を計
測すれば、伝送経路の混み具合を判定することができ
る。もちろん時間が多くかかるほど混んでいると判定す
る。
流れている情報の混み具合を調べる方法を説明する。あ
る画像伝送装置から他のすべての画像伝送装置へ信号を
発信し、その信号を受信した画像伝送装置は直ちに別の
信号を返すようにしておく。ある画像伝送装置におい
て、信号を発信してから返信を受け取るまでの時間を計
測すれば、伝送経路の混み具合を判定することができ
る。もちろん時間が多くかかるほど混んでいると判定す
る。
【0038】その時間に、たとえば基準(T1<T2<T
3<・・・・<Tn)を設け、発信してから返信を受け取
るまでの時間が、T1、T2、T3・・の各基準より長く
なるごとに、ポインタデータの伝送する時間間隔を大き
くしていき、さらに、Tnを超えるとポイントデータの
伝送を中止する。以上のように、ネットワーク回線(伝
送経路)が画像データのような大量のデータで混んでい
る時、伝送するポインタデータを間引いたり、伝送を中
止することにより,画像データの伝送への影響を少なく
することができる。
3<・・・・<Tn)を設け、発信してから返信を受け取
るまでの時間が、T1、T2、T3・・の各基準より長く
なるごとに、ポインタデータの伝送する時間間隔を大き
くしていき、さらに、Tnを超えるとポイントデータの
伝送を中止する。以上のように、ネットワーク回線(伝
送経路)が画像データのような大量のデータで混んでい
る時、伝送するポインタデータを間引いたり、伝送を中
止することにより,画像データの伝送への影響を少なく
することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、画像伝送装置から複数
の画像表示装置に対してポインタデータを転送すること
により、画像伝送装置で表示しているポインタを、複数
の画像表示装置でも同時に表示することができる。ま
た、伝送経路が混んでいるときには、ポイントデータを
間引いて転送したり、転送を中止することにより、大量
の画像データの転送等で伝送経路が混んでいるときに、
ポイントデータの転送の影響を少なくすることができ
る。
の画像表示装置に対してポインタデータを転送すること
により、画像伝送装置で表示しているポインタを、複数
の画像表示装置でも同時に表示することができる。ま
た、伝送経路が混んでいるときには、ポイントデータを
間引いて転送したり、転送を中止することにより、大量
の画像データの転送等で伝送経路が混んでいるときに、
ポイントデータの転送の影響を少なくすることができ
る。
【図1】本発明の実施形態による画像伝送装置の構成を
示す図。
示す図。
【図2】本発明の実施形態による画像伝送システムの構
成を示す図。
成を示す図。
【図3】本発明の実施形態による画像伝送装置における
ポインタの表示を示す図。
ポインタの表示を示す図。
【図4】本発明の実施形態による画像伝送装置における
ポインタの表示を示す図。
ポインタの表示を示す図。
【図5】本発明の実施形態による画像伝送装置における
ポインタの表示のための伝送データ(ポインタデータ)
の構造を示す図。
ポインタの表示のための伝送データ(ポインタデータ)
の構造を示す図。
【図6】本発明の実施形態による画像伝送装置における
ポインタの表示移動と表示のための伝送データの関係を
示す図。
ポインタの表示移動と表示のための伝送データの関係を
示す図。
【図7】本発明の実施形態による画像伝送装置における
ポインタの表示移動と表示のための伝送データの関係を
示す図。
ポインタの表示移動と表示のための伝送データの関係を
示す図。
2;ネットワーク回線、12;CPU、13;ディスプレイ
装置、14;キーボード、15;記憶装置、16;HDTV入
出力装置、17;HDTVカメラ、18;NTSC入出力装
置、19;NTSCカメラ、20;スピーカ、21;マイク、
22;切替え装置、23;モニタディスプレイ装置、24;フ
レームメモリ、25;マウス、26;タブレット、110、12
0、130;画像伝送装置、111、112、121、122、131、13
2;伝送制御ユニット。
装置、14;キーボード、15;記憶装置、16;HDTV入
出力装置、17;HDTVカメラ、18;NTSC入出力装
置、19;NTSCカメラ、20;スピーカ、21;マイク、
22;切替え装置、23;モニタディスプレイ装置、24;フ
レームメモリ、25;マウス、26;タブレット、110、12
0、130;画像伝送装置、111、112、121、122、131、13
2;伝送制御ユニット。
Claims (8)
- 【請求項1】少なくとも1つの画像伝送装置と複数の画
像表示装置がネットワーク接続された画像伝送システム
であって、 前記画像伝送装置は、画像を表示可能な表示部と、その
表示部の表示位置を示すポインタを表示するポインタ表
示手段と、前記ポインタの表示位置を示すポインタデー
タを前記複数の画像表示装置に転送する転送手段とを有
し、 前記複数の画像表示装置のそれぞれは、前記ポインタデ
ータを入力する入力手段と、画像を表示可能な表示部
と、その表示部の前記ポインタデータに基づいた位置に
前記ポインタを表示する表示手段とを有することを特徴
とする画像伝送システム。 - 【請求項2】前記ポインタデータは、ポインタの表示位
置の座標データを含むことを特徴とする請求項1記載の
画像伝送システム。 - 【請求項3】前記ポインタデータは、ポインタの表示色
を示すデータを含み、前記画像表示装置の前記表示手段
は、前記ポインタデータ中の表示色を示すデータに基づ
いた色で前記ポインタを前記表示部に表示することを特
徴とする請求項1記載の画像伝送システム。 - 【請求項4】前記ポインタデータは、ポインタの表示形
状を示すデータを含み、前記画像表示装置の前記表示手
段は、前記ポインタデータ中の表示形状を示すデータに
基づいた形状で前記ポインタを前記表示部に表示するこ
とを特徴とする請求項1記載の画像伝送システム。 - 【請求項5】前記ポインタデータは、前記ポインタの表
示位置データ、前記ポインタの表示形状データ、前記ポ
インタの表示色データのうち少なくとも2つを含み、前
記転送手段は、その少なくとも2つのデータをまとめて
転送することを特徴とする請求項1記載の画像伝送シス
テム。 - 【請求項6】前記ポインタデータは、前記ポインタの表
示位置データ、前記ポインタの表示形状データ、前記ポ
インタの表示色データのうち少なくとも2つを含み、前
記転送手段は、その少なくとも2つのデータを別々に転
送することを特徴とする請求項1記載の画像伝送システ
ム。 - 【請求項7】前記画像伝送装置は、データ伝送経路が混
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、連続して
転送する前記ポインタデータを間引いて転送することを
特徴とする請求項1記載の画像伝送システム。 - 【請求項8】前記画像伝送装置は、データ伝送経路が混
んでいるか否かを判定する判定手段を有し、前記判定手
段によって、混んでいると判定されたときは、前記ポイ
ンタデータの転送を中止することを特徴とする請求項1
記載の画像伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042514A JPH09238271A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042514A JPH09238271A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238271A true JPH09238271A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12638188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042514A Pending JPH09238271A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 画像伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238271A (ja) |
Cited By (2)
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| JP7115790B1 (ja) * | 2021-04-27 | 2022-08-09 | 株式会社クアンド | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
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1996
- 1996-02-29 JP JP8042514A patent/JPH09238271A/ja active Pending
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