JPH09238365A - クロマキー装置 - Google Patents

クロマキー装置

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JPH09238365A
JPH09238365A JP4489196A JP4489196A JPH09238365A JP H09238365 A JPH09238365 A JP H09238365A JP 4489196 A JP4489196 A JP 4489196A JP 4489196 A JP4489196 A JP 4489196A JP H09238365 A JPH09238365 A JP H09238365A
Authority
JP
Japan
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signal
luminance
color
level
erasing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4489196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosei Yamamoto
孝生 山本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来は、輝度信号レベルを検知していなかっ
たため、空を背景領域としてその色を消去しようとした
場合、空と同一色相の川があるときは川の色も同時に消
去してしまう。 【解決手段】 検出回路3は、クロマ信号から予め定め
た特定色相の信号部分を検出するとともに、輝度信号か
ら予め定めた特定の輝度レベル範囲の信号部分を検出す
る。レベル比較判断回路10は入力カラー映像信号aの
特定色相で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号
部分は第1のレベルで、それ以外の領域の信号部分は第
2のレベルの2値化されたキー信号dを生成する。減算
器16は、遅延入力カラー映像信号gの中から検出され
た所定以上の明るさで、特定の色相の領域の輝度及び色
相が消去されて黒色とされ、かつ、残りの画像領域が元
の画像のままとされた画像の色輝度消去ビデオ信号lが
出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はクロマキー装置に係
り、特にクロマキー信号を用いてテレビジョン画面合成
を行うクロマキー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のクロマキー装置の一例のブ
ロック図、図4は図3の動作説明図を示す。図3におい
て、入力端子1を介して入力されたカラー映像信号a
は、Y/C分離回路2において、Y/C分離されC信号
(搬送色信号又はクロマ信号)のみが出力される。この
クロマ信号は検出回路3に供給され、ここで予め検出す
る色相として定めた特定の色相(例えば青色)の信号部
分が検出されて、その検出色相の信号が中央処理装置
(CPU)19に供給され、ここで色相・色レベルデー
タを計算させる。
【0003】ここで、例えば入力カラー映像信号aによ
る画像が図4(A)に示すように、青色の背景41の前
方に赤色の人形42が配置されている画像であるものと
すると、Y/C分離回路2からは図4(B)に模式的に
示すように、背景41に相当する領域43では青色の色
相を示す位相(色位相)で、人形42に相当する領域4
4では赤色の色相を示す位相のクロマ信号bが出力さ
れ、このうち領域43の図4(C)に示す青色の信号部
分が検出回路3からCPU19に入力される。
【0004】図3のCPU19から出力された色相・色
レベルデータは、色位相検知回路6及び色レベル検知回
路7に供給され、ここで、Y/C分離回路2で分離され
たクロマ信号bの色位相検知、色レベル検知が行われ
る。色位相検知回路6及び色レベル検知回路7の各出力
結果はレベル比較判断回路20に入力されて、図4
(E)に示すように、青色の背景領域では1レベルで、
人形の領域では0レベルの画像を示す2値の信号dを出
力させる。なお、図4(F)は図4(E)の画像中のラ
イン45の信号波形を示す。
【0005】この信号dは図3のキー信号調整回路13
に入力されて、信号dの信号レベルや位相が調整され
て、図4(G)に示す画像のテレビジョンキー信号eと
して出力される。また、青色を読み込んだCPU31
は、青色と180゜位相の異なる色データを計算(ここ
では黄色となる)して、制御データとして色消去信号発
生部9へ入力し、これよりクロマ信号bから抜いた青色
信号部分と色レベルが同じで、色の位相だけが180゜
異なっている、図4(D)に示す色消去信号cが出力さ
れる。
【0006】図3の乗算器12は上記の色消去信号cと
レベル比較判断回路20からの信号dとを乗算し、信号
dの1レベルの領域だけに色消去信号cが挿入された、
図4(H)に示す信号fを出力する。この乗算器12の
出力信号fは、入力カラー映像信号aを遅延回路14に
よりY/C分離回路2から乗算器12の出力端までの処
理時間に相当する時間遅延させて時間合わせしたカラー
映像信号g(図4(I)にその画像を示す)と加算器1
5において加算され、これにより信号f中の色消去信号
cとカラー映像信号g中の青色の背景領域の色信号とが
打ち消しあって色がなくなり(灰色)、図4(J)に示
すように、灰色の背景領域46に配置された人形47の
画像を示す信号が生成され、色消去ビデオ信号hとして
出力端子18へ出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のクロマキー装置は、輝度信号レベルを検知していなか
ったため、例えば入力カラー映像信号aが空と川だけの
画像である場合、空の色と川の色は輝度信号レベルは異
なるが、同一色相であるため、空を背景領域としてその
色を消去しようとしても、川の色も同時に消去してしま
うことがある。
【0008】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
輝度信号レベルも検知することにより、従来に比べて、
より多くの機能や調整を行え、より自然な画面合成処理
を行い得るクロマキー装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、入力カラー映像信号から輝度信号とクロマ
信号とを分離する分離手段と、分離手段からのクロマ信
号から予め定めた特定色相の信号部分を検出するととも
に、分離手段からの輝度信号から予め定めた特定の輝度
レベル範囲の信号部分を検出する検出回路と、検出回路
からの検出信号に基づき、入力カラー映像信号から特定
色相で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号部分
は第1のレベルで、それ以外の領域の信号部分は第2の
レベルの2値化されたキー信号を生成するキー信号生成
手段とを有する構成としたものである。
【0010】また、本発明は、キー信号と検出回路から
の検出信号に基づき、入力カラー映像信号中の特定色相
で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号部分の色
相を消去する色消去手段と、キー信号と検出回路からの
検出信号に基づき、キー信号の第1のレベルの信号部分
のみ色消去手段により色消去された信号部分と同じ明る
さとされ、キー信号の第2のレベルの信号部分はそのま
まとされた信号を出力する輝度消去手段と、色消去手段
からの出力信号と輝度消去手段の出力信号とをそれぞれ
減算して色輝度消去ビデオ信号を出力する減算器とを有
することを特徴とする。
【0011】本発明では、入力カラー映像信号から特定
色相で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号部分
は第1のレベルで、それ以外の領域の信号部分は第2の
レベルの2値化されたキー信号を生成するようにしたた
め、入力カラー映像信号の画像中の特定色相で特定の明
るさの画像部分に対応したキー信号を生成できる。
【0012】また、本発明では上記のキー信号に基づい
て、色消去手段により入力カラー映像信号中の特定色相
で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号部分の色
相を消去し、輝度消去手段により入力カラー映像信号中
の特定色相で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信
号部分の輝度を消去し、これらの色消去手段と輝度消去
手段の各出力信号を減算するようにしたため、入力カラ
ー映像信号中の特定色相で、かつ、特定の輝度レベル範
囲の領域の画像が輝度と色相が消去され、かつ、それ以
外の領域の画像が入力画像と同等の色相及び輝度の画像
を示す色輝度消去ビデオ信号を得ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の一実施の形態のブロック
図、図2は図1の動作説明図を示す。図1中、図3と同
一構成部分には同一符号を付してある。図1において、
入力端子1を介して入力されたカラー映像信号aは、Y
/C分離回路2において、Y/C分離されC信号(搬送
色信号又はクロマ信号)bとY信号(輝度信号)iがそ
れぞれ分離され、クロマ信号bは色位相検知回路6及び
色レベル検知回路7にそれぞれ供給され、輝度信号iは
輝度レベル検知回路5に供給される。クロマ信号bはよ
く知られているように、カラーバースト信号に対する位
相(色位相)により色相を示し、レベルが飽和度(色の
濃さ)を示す。
【0015】これらのクロマ信号bと輝度信号iは検出
回路3にも供給され、ここで予め検出する色相として定
めた特定の色相(例えば青色)と輝度信号レベルが検出
されて、その検出信号が中央処理装置(CPU)4に供
給され、ここで色相・色レベルデータと輝度レベルデー
タを計算させる。
【0016】ここで、例えば入力カラー映像信号aによ
る画像が図2(A)に示すように、青色の空21と海2
2を背景として、その前方に赤色の人形23が配置され
ている画像であるものとすると、Y/C分離回路2から
は図2(B)に模式的に示すように、空21に相当する
領域24では青色の位相(色位相)を示し、海22に相
当する領域25でも青色の色位相を示し、更に人形23
に相当する領域26では赤色の色位相を示すクロマ信号
bが出力される。検出回路3はこのうち領域24と25
の青色の信号部分を検出してCPU4に入力する。
【0017】また、これと同時に、Y/C分離回路2か
らは図2(I)に模式的に示すように、空21に相当す
る領域33ではやや明るく、海22に相当する領域34
では暗く、更に人形23に相当する領域35ではやや明
るい、明度を持つ輝度信号iが出力される。検出回路3
はこのうち所定のしきい値以上の輝度信号部分を検出し
てCPU4に入力する。
【0018】図1のCPU4は検出回路3で検出された
青色の色信号レベルの色信号部分に応じた色相・色レベ
ルデータを計算し、これを色位相検知回路6及び色レベ
ル検知回路7と色消去信号発生部9にそれぞれ供給す
る。また、CPU4は検出回路3で検出された所定のし
きい値よりも明るい輝度信号部分(ここでは、空21と
人形23の輝度信号部分)に応じた輝度レベルデータを
計算して、これを輝度レベル検知回路5及び輝度消去信
号発生部8にそれぞれ供給する。
【0019】色位相検知回路6及び色レベル検知回路7
の各出力結果はレベル比較判断回路10に入力され、ま
た、輝度レベル検知回路5で検知された検知結果もレベ
ル比較判断回路10に入力される。これにより、レベル
比較判断回路10は、図2(D)に模式的に示すよう
に、所定値より明るく、かつ、青色の空21に相当する
領域26では1(白)レベルで、青色であっても所定値
よりも暗い海22と所定値より明るくても青色でない人
形23に相当する領域27では、それぞれ0(黒)レベ
ルの画像を示す2値のキー信号dを出力する。
【0020】このキー信号dは図3のキー信号調整回路
13に入力されて、キー信号dの信号レベルや位相が調
整されて、図2(E)に示す画像のテレビジョン画面合
成用のテレビジョンキー信号eとして出力される。
【0021】また、色消去信号発生部9は、CPU4か
らの制御データにより、クロマ信号bのうち青色の色信
号部分(ここでは空21、海22に相当する領域の色信
号部分)と位相が180゜異なっている図2(C)に示
す黄色の画像の色消去信号cを出力する。
【0022】図1の乗算器12は上記の色消去信号cと
レベル比較判断回路10からのキー信号dとを乗算し、
キー信号dの1レベルの領域だけに色消去信号cが挿入
された、図2(F)に示す画像の色消去キー信号fを出
力する。この乗算器12の出力信号fは、入力カラー映
像信号aを遅延回路14によりY/C分離回路2から乗
算器12の出力端までの処理時間に相当する時間遅延さ
せて時間合わせしたカラー映像信号g(図2(G)にそ
の画像を示す)と加算器15において加算される。
【0023】これにより、加算器15からは色消去キー
信号f中の色消去信号cとカラー映像信号g中の青色の
空21の領域の色信号とが打ち消しあって色がなくなり
(灰色)、図4(H)に示すように、空21に相当する
領域30は灰色で、海22に相当する領域31と人形2
3に相当する領域32はそれぞれ元の色相の画像を示す
色消去ビデオ信号hが生成されて出力される。
【0024】一方、輝度消去信号発生部8はCPU4か
らの制御データに基づき、所定のしきい値よりも明るい
輝度信号部分(ここでは、空21や人形35の領域の輝
度信号部分)と同じ信号レベルの輝度信号を輝度消去信
号jとして発生し、これを乗算器11に供給する。ここ
で、図2(J)は上記の輝度消去信号jの画像を示す。
【0025】図1の乗算器11は上記の輝度消去信号j
とレベル比較判断回路10からのキー信号dとを乗算
し、図2(K)に示すように、キー信号dの1レベルに
相当する領域36だけに輝度消去信号jが挿入され、信
号dの0レベルに相当する領域37ではそのまま0レベ
ルとされた画像の輝度消去キー信号kを出力する。ここ
で、輝度消去キー信号kの領域36の信号部分は上記輝
度消去信号jで、その輝度は色消去ビデオ信号hの色無
しの領域30の明るさと同じ明るさである。
【0026】この乗算器11の出力信号kは、減算器1
6に供給されて加算器15からの色消去ビデオ信号hと
減算される。これにより、減算器16から出力端子18
へは、図2(L)に模式的に示すように、遅延入力カラ
ー映像信号gの中から検出された所定以上の明るさで青
色の領域、つまり空21に相当する領域38の輝度及び
色相が消去されて黒色とされ、かつ、残りの画像領域に
はそのまま海29と人形40が元の画像のままとされた
画像の色輝度消去ビデオ信号lが出力される。
【0027】このように、この実施の形態では、特定の
色相(ここでは青色)だけでなく、特定の輝度レベルも
検出してクロマキー処理をしているので、上記の特定の
色相であっても、輝度レベルが特定の輝度レベルでない
ときには、消去処理しないので、より細かなクロマキー
処理ができる。また、消去した領域の画像を他の任意の
画像とすげ替えるなどにより、より自然な画像合成処理
ができる。
【0028】なお、本発明は上記の実施の形態に限定さ
れるものではなく、検出する輝度レベルや色相を任意に
変えることも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力カラー映像信号中の特定色相で、かつ、特定の輝度
レベル範囲の領域の画像が輝度と色相が消去され、か
つ、それ以外の上記の特定の色相であっても上記の特定
のレベル範囲に無い輝度の領域や、特定の輝度レベル範
囲であっても上記の特定の色相でない領域、更には上記
の特定の輝度レベル範囲でも特定の色相でも無い領域の
各画像が入力画像と同等の色相及び輝度の画像を示す色
輝度消去ビデオ信号を得ることができるため、特定の色
相のみ消去していた従来のクロマキー装置に比し、同じ
特定の色相でも輝度レベルに応じて消去するか否かの選
択ができ、よって従来に比べてより細かいクロマキー処
理ができる。
【0030】また、本発明によれば、特定の色相と特定
の輝度レベル範囲の両者を検出してクロマキー処理をし
ているため、従来に比べてより自然な画像合成処理を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクロマキー装置の一実施の形態のブロ
ック図である。
【図2】図1の動作を声明する図である。
【図3】従来のクロマキー装置の一例のブロック図であ
る。
【図4】図3の動作を説明する図である。
【符号の説明】
2 Y/C分離回路 3 検出回路 4 中央処理装置(CPU) 5 輝度レベル検知回路 6 色位相検知回路 7 色レベル検知回路 8 輝度消去信号発生部 9 色消去信号発生部 10 レベル比較判断回路 11、12 乗算器 13 キー信号調整回路 14 遅延回路 15 加算器 16 減算器 a 入力カラー映像信号 b クロマ信号 c 色消去信号 d キー信号 e テレビジョン画面合成用キー信号 f 色消去キー信号 g 遅延カラー映像信号 h 色消去ビデオ信号 i 輝度信号 j 輝度消去信号 k 輝度消去キー信号 l 色輝度消去ビデオ信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力カラー映像信号から輝度信号とクロ
    マ信号とを分離する分離手段と、 前記分離手段からのクロマ信号から予め定めた特定色相
    の信号部分を検出するとともに、前記分離手段からの輝
    度信号から予め定めた特定の輝度レベル範囲の信号部分
    を検出する検出回路と、 前記検出回路からの検出信号に基づき、前記入力カラー
    映像信号から前記特定色相で、かつ、特定の輝度レベル
    範囲の領域の信号部分は第1のレベルで、それ以外の領
    域の信号部分は第2のレベルの2値化されたキー信号を
    生成するキー信号生成手段とを有することを特徴とする
    クロマキー装置。
  2. 【請求項2】 前記キー信号と前記検出回路からの検出
    信号に基づき、前記入力カラー映像信号中の前記特定色
    相で、かつ、特定の輝度レベル範囲の領域の信号部分の
    色相を消去する色消去手段と、 前記キー信号と前記検出回路からの検出信号に基づき、
    前記キー信号の第1のレベルの信号部分のみ前記色消去
    手段により色消去された信号部分と同じ明るさとされ、
    前記キー信号の第2のレベルの信号部分はそのままとさ
    れた信号を出力する輝度消去手段と、 前記色消去手段からの出力信号と前記輝度消去手段の出
    力信号とをそれぞれ減算して色輝度消去ビデオ信号を出
    力する減算器とを有することを特徴とする請求項1記載
    のクロマキー装置。
  3. 【請求項3】 前記色消去手段は、前記検出回路からの
    検出信号に基づき、前記入力カラー映像信号中の前記特
    定色相の領域のクロマ信号部分の位相と逆位相のクロマ
    信号を色消去信号として発生する色消去信号発生手段
    と、前記キー信号と前記色消去信号とを乗算する第1の
    乗算器と、前記入力カラー映像信号と前記第1の乗算器
    の出力信号とを加算する加算器とからなり、 前記輝度消去手段は、前記入力カラー映像信号中の前記
    特定の輝度レベル範囲の領域の輝度信号と同じレベルの
    輝度信号を輝度消去信号として発生する輝度消去信号発
    生手段と、前記キー信号と前記輝度消去信号とを乗算す
    る第2の乗算器とからなることを特徴とする請求項2記
    載のクロマキー装置。
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