JPH09239253A - 分散装置 - Google Patents

分散装置

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JPH09239253A
JPH09239253A JP8050662A JP5066296A JPH09239253A JP H09239253 A JPH09239253 A JP H09239253A JP 8050662 A JP8050662 A JP 8050662A JP 5066296 A JP5066296 A JP 5066296A JP H09239253 A JPH09239253 A JP H09239253A
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JP
Japan
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vessel
inner cylinder
agitator shaft
dispersion
dispersion liquid
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Pending
Application number
JP8050662A
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English (en)
Inventor
Norimasa Tsuji
憲昌 辻
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH09239253A publication Critical patent/JPH09239253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/90Heating or cooling systems
    • B01F35/95Heating or cooling systems using heated or cooled stirrers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/90Heating or cooling systems
    • B01F35/92Heating or cooling systems for heating the outside of the receptacle, e.g. heated jackets or burners

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ベッセル内筒の内部の状況を早期に判断するこ
とが可能で、しかも構成を簡単にしてコストダウンが可
能な磁性分散液の分散装置を提供する。 【解決手段】ベッセルジャケット52の内側にベッセル
内筒51が配置され、前記ベッセル内筒51の内側に撹
拌用のアジテーターシャフト22が回転自在に配置さ
れ、前記ベッセルジャケット52と前記ベッセル内筒5
1との間の隙間に温調液体を入れて、前記ベッセル内筒
51と前記アジテーターシャフト22との間に供給され
た磁性分散液の温度を調整して分散処理する磁性分散液
の分散装置1において、前記ベッセル内筒51の外周面
から放射状に延びて前記ベッセル内筒51と前記ベッセ
ルジャケット52とを直接結ぶ軸方向の仕切板53a〜
53hによって前記隙間が複数の温調室54a〜54h
に分割され、前記温調室54a〜54hを連通する孔5
7が前記仕切板53b〜53hに設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分散装置に関し、
さらに詳しくは、アジテーターシャフトの外周面ならび
にベッセル内筒の内周面に撹拌ピン等を有して、このベ
ッセル内筒とアジテーターシャフトとの空間に供給され
た被分散液に剪断力を加えて分散するもので、特に磁性
分散液の撹拌に適用して好適な分散装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種工業分野において例えば
液体の分散や液体と粉体の分散・混練等の工程を必要す
るものがある。その一つに、磁性分散液がある。磁性分
散液を分散する分散蔵置は、例えば図6(分散部の横断
面図)に示すように、多数の攪拌ピン24が植設された
アジテーターシャフト22(ロータ)が適宜固定された
ベッセル内筒51(固定容器)の中心部に回転自在に配
置され、このベッセル内筒51の外周側に外側ケーシン
グであるベッセルジャケット52が配置されている。そ
して、アジテーターシャフト22の外側ならびにベッセ
ル内筒51の内側には撹拌ピン24、80が適宜間隔で
向き合うように配置されており、この空間、すなわち分
散室25に例えばガラスビーズや鋼球などとともに磁性
分散液等の被分散液が供給されて適宜分散される。ま
た、ベッセル内筒51の外側には上述のように該ベッセ
ル内筒と所定の隙間をあけてベッセルジャケット52が
配置されており、このベッセルジャケット52とベッセ
ル内筒51との隙間には、例えば冷却水等を通して温度
調節可能な構造となっている。
【0003】そして、この温調構造は、例えば、ベッセ
ル内筒51の外面と所定の間隔を開けて略円筒形に延び
る隔壁101および該隔壁101とベッセル内筒51と
の空間をアジテーターシャフト22の軸方向に沿って延
びる仕切板で多数の小室90a〜90kを備えている。
そして、この小室90a〜90kの外側とベッセルジャ
ケット52との間には、該ベッセルジャケット内周全域
にわたる一つの最外周空間91が形成されている。これ
らの小室90a〜90kならびに最外周空間91は適宜
形成された連通孔で全て連続した流路を形成している。
すなわち、所定の小室90aに例えば冷却水が入り口5
5から供給され、この冷却水が次の小室90b・・に順
次流れていき、最後の小室90kから最外周空間91に
排出され、さらにこの最外周空間91からベッセルジャ
ケット52の外側に出口56から排出される構造となっ
ている。
【0004】このような従来の分散装置においては、ア
ジテーターシャフト22とベッセル内筒51との間に磁
性分散液が供給され、この磁性分散液が回転するアジテ
ーターシャフト22の攪拌ピン24とベッセル内筒51
の撹拌ピン80とで攪拌されることにより剪断力が加え
られて分散される。このときに発生した熱が、ベッセル
内筒51の外周を流れる冷却水並びにアジテーターシャ
フト22の内部を流れる冷却水で冷却され、適宜温度に
調整される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の分散装
置においては、ベッセル内筒51とベッセルジャケット
52との間には、上述のように、小室90a〜90kな
らびに最外周空間91が形成されているので、冷却水の
流路を長くでき冷却水を有効利用できるものの構造が極
めて複雑になる。また、ベッセルジャケット52の外周
面の温度を測定することで、ベッセル内筒の内部の状況
を判断し易いと思われるが、従来の構造では、ベッセル
ジャケット52の外部からは実質的に最外周空間91の
温度しか測定できないので、ベッセル内筒51の内部の
状況を判断することが困難である。そのため、分散処理
が完了して排出された磁性分散液に何らかの異常が見い
だされてから初めて内部の不具合を認識することにな
り、トラブル時の迅速な対応ができず対策が遅れてしま
うという問題があった。本発明の目的は上記課題を解消
することにあり、ベッセル内筒の内部の状況を早期に判
断することが可能で、しかも構成を簡単にしてコストダ
ウンが可能な分散装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ベ
ッセルジャケットの内側に所定の隙間をあけてベッセル
内筒が配置され、前記ベッセル内筒の内側に撹拌用のア
ジテーターシャフトが回転自在に配置され、少なくとも
前記ベッセルジャケットと前記ベッセル内筒との間の前
記隙間に温調液体を入れて、前記ベッセル内筒と前記ア
ジテーターシャフトとの間に供給された被分散液の温度
を調整するように構成された分散装置において、前記ベ
ッセル内筒の外周面からベッセル内筒半径方向へ放射状
に前記ベッセルジャケットまで延び且つ該ベッセル内筒
と略同等に長さに軸方向に延びる仕切板によって前記隙
間が複数の温調室に分割され、前記温調室が連通されて
一つの流路を形成するように構成されたことを特徴とす
る分散装置によって達成することができる。この磁性分
散液の分散装置は、ベッセルジャケットとベッセル内筒
との間の隙間に仕切板を設けたので、ベッセルジャケッ
トの外周面から各温調室の温度を個別に測定でき、これ
によって、内部の状況を早期に判断することができると
共に構成を簡単にすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態である
磁性分散液の分散装置について、図面を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明に係る磁性分散液の分散装置
を示す正面図、図2は図1のA矢視図、図3は図1のB
−B断面図、図4は図3のCーC断面図、図5はベッセ
ルの冷却室を展開した図である。
【0008】図1に示すように、この磁性分散液の分散
装置1は、ベース11と、ベース11上に固定された分
散部12と、分散部12の側方に配置された駆動部13
と、分散部12の下側に配置された分散液供給ポンプ1
4とを備えている。分散部12は磁性分散液を分散する
ものであり、ベース11に固定された支持部21と、こ
の支持部21に回転自在に取り付けられた撹拌用のアジ
テーターシャフト22と、アジテーターシャフト22の
外周側に配置された円筒状のベッセル23とを備えてい
る。アジテーターシャフト22の外周面には、磁性分散
液を撹拌するため多数のピン24が植設され、ベッセル
23のベッセル内筒51にも多数のピン80が植設され
ている。また、ベッセル23には、後述のように磁性分
散液の温度を調整するため小室である温調室、本例では
冷却室54a〜54h(図4)が設けられている。
【0009】アジテーターシャフト22とベッセル23
との間の分散室25の両端部には、それぞれ分散液入り
口26と分散液出口27が設けられている。図2にも示
すように、分散液入り口26は配管28及びバルブ29
を介して分散液供給ポンプ14の排出口30に接続され
ている。また、図3に示すように、アジテーターシャフ
ト22は内筒81とその外周側に同心に配置された外筒
82とを備え、外筒82には上述の撹拌ピン24が植設
されている。内筒81の先端部には、複数の貫通孔83
が設けられている。また、内筒81の内部の内側冷却室
84には、根元側の端部に位置させて冷却水導入口85
が設けられ、ここから内側冷却室84内に温調液体であ
る冷却水が供給される。また、内筒81と外筒82の間
の外側冷却室86の端部には、冷却水導入口85を内包
する冷却水排出口87が設けられている。
【0010】アジテーターシャフト22の外側のベッセ
ル23は、分散室25内の磁性分散液の温度調整ができ
るように構成されたもので、ベッセル内筒51と、ベッ
セルジャケット52とを備えている。ベッセル内筒51
には、上述のピン80が適宜な固定手段で取り付けられ
ている。図4にも示すように、ベッセル内筒51とベッ
セルジャケット52は同心円に配置され、その間の隙間
がベッセル内筒51の外周面から放射状に延びた複数
枚、本例では8枚の軸方向の仕切板53a〜53hで仕
切られて、8個の温調室である冷却室54a〜54hに
分割されている。このうち、適宜な位置の例えば冷却室
54aの外周壁には冷却水入り口55が設けられ、その
隣の冷却室54hには冷却水出口56が設けられてい
る。
【0011】図5に示すように、冷却水入り口55が設
けられた冷却室54aと、冷却水出口が設けられた冷却
室54hとを分ける仕切板53aを除いて、全ての仕切
板53b〜53hに連通孔57が設けられている。これ
らの連通孔57は互い違いの位置に設けられ、冷却水が
全ての冷却室54a〜54hを長手方向に流れるように
なっている。これによって、冷却水を有効に利用するこ
とができる。図1に示すように、分散部12のアジテー
ターシャフト22と駆動部13との連結部にはメカニカ
ルシール32が介装され、分散室25内の磁性分散液が
アジテーターシャフト22を伝わって外部に漏れ出ない
ようになっている。駆動部13は、支持部21の上側に
配置されたモータ41と、モータ41の回転軸に連結さ
れた流体継手42と、制御部43とを備えている。流体
継手42の出力軸(図示せず)にはプーリ44が取り付
けられ、このプーリ44にベルト45の一端が巻回され
ている。ベルト45の他端は、アジテーターシャフト2
2の端部に取り付けられたプーリ46に巻回されてい
る。
【0012】次に、この磁性分散液の分散装置1の作用
を説明する。この磁性分散液の分散装置1においては、
図1に示すように分散液供給ポンプ14から排出された
磁性分散液が、分散部12の分散液入り口26から分散
室25に供給される。分散室25に供給された磁性分散
液は、モータ41によって回転駆動されるアジテーター
シャフト22の多数の撹拌ピン24で撹拌される。この
とき、磁性分散液にはベッセル内筒51に固定されたピ
ン80と、回転しているアジテーターシャフト23の撹
拌ピン24によって剪断力などが作用して分散される。
分散された磁性分散液は、分散液出口27から排出され
て次工程に送られる。
【0013】磁性分散液の分散作用が行われる際には、
図3に示すようにアジテーターシャフト22の冷却水導
入口85から内側冷却室84内に冷却水が供給される。
この冷却水は、内側冷却室84の端部の貫通孔83から
外側冷却室86に流れ込み、外側冷却室86内を軸方向
に流れて冷却水排出口87から排出される。この冷却水
によってアジテーターシャフト22の周囲にある磁性分
散液が冷却される。冷却水の温度は、磁性分散液の特性
によって適宜設定される。即ち、磁性分散液には分散処
理に適する温度があり、磁性分散液が撹拌されて発熱し
たときにこの温度に調整されるように、冷却水の温度あ
るいは冷却水の流量を適宜設定することができる。
【0014】アジテーターシャフト22の内部に冷却水
が供給されると同時に、図4に示すようにベッセル23
の冷却水入り口55から冷却室54aにも冷却水が供給
される。この冷却水は、冷却室54a〜54hを順次流
れて冷却水出口56から排出される。冷却室54aに供
給される冷却水の温度も、上述と同様に磁性分散液の特
性によって適宜設定される。つまり、磁性分散液が撹拌
されて発熱したときに分散に適する温度になるように、
冷却水の温度もしくは流量が設定される。このように、
分散室25内の磁性分散液はアジテーターシャフト22
及びベッセル23によって内外から冷却され、全体的に
分散に適した温度に調整される。これによって、分散処
理が確実に行われ、最終製品の品質が向上する。
【0015】上述のように、この磁性分散液の分散装置
1は、ベッセル23のベッセル内筒51とベッセルジャ
ケット52との間に仕切板53a〜53hを設けただけ
であるから、従来のようにベッセル内筒を二重にしてそ
の隙間を隔壁などで分割し、更にその外側にベッセルジ
ャケットを配置した場合に比べて、構造が極めて簡単で
コスト低減が可能になる。また、ベッセルジャケット5
2、すなわち、各冷却室54a〜54hの外壁が露出さ
れているので、各冷却室54a〜54hの外壁の温度を
測定することにより、内部の状況を早期に判断すること
ができる。例えば、一部の冷却室の温度が他の冷却室の
温度に比べて高すぎる場合には、この一部の冷却室付近
に何らかのトラブルが発生したと判断することができ、
これによって、適切な処置を迅速に行うことができる。
【0016】更に、各冷却室54a〜54hを流れてき
た冷却水が、最後の冷却室54hから直接排出されるの
で、この排出された冷却水の温度を測定することによ
り、冷却水の温度上昇を正確に検出することができる。
これによって、冷却水の温度や供給量などを適切に調整
することができ、磁性分散液を確実に分散することが可
能になる。なお、上述の実施形態では、温調液体として
冷却水を用いたがこれ以外にも分散材料によって、その
温度調整に適した任意の液体を使用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ベッセルジャケットとベッセル内筒との間の隙間に直接
懸け渡された仕切板のみにより温調室を形成するように
したので、ベッセル内筒の冷却状況を把握するのに、ベ
ッセルジャケットの外周面から各温調室の温度を個別に
測定でき、これによって、内部の状況を早期に判断する
ことができ、不具合が発生した場合でも迅速に対策を講
じることが可能になる。さらにまた、本発明の装置は、
ベッセルジャケットとベッセル内筒との間の隙間に直接
懸け渡された仕切板のみにより温調室が形成されたもの
であることから、従来のごとくベッセル内筒の外側に二
重の温調室を設けた構造に比べて構成が非常に簡単にな
るので、装置のコストダウンが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁性分散液の分散装置を示す図で
ある。
【図2】図1のA矢視図である。
【図3】図1のBーB断面図である。
【図4】図3のCーC断面図である。
【図5】本発明に係るベッセル内筒の冷却室を展開した
図である。
【図6】従来の装置における分散部の横断面図である。
【符号の説明】
1 分散装置 12 分散部 13 駆動部 22 アジテーターシャフト 23 ベッセル 24 撹拌ピン 25 分散室 51 ベッセル内筒 52 ベッセルジャケット 53a〜53h 仕切板 54a〜54h 冷却室 57 連通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッセルジャケットの内側に所定の隙間
    をあけてベッセル内筒が配置され、前記ベッセル内筒の
    内側に撹拌用のアジテーターシャフトが回転自在に配置
    され、少なくとも前記ベッセルジャケットと前記ベッセ
    ル内筒との間の前記隙間に温調液体を入れて、前記ベッ
    セル内筒と前記アジテーターシャフトとの間に供給され
    た被分散液の温度を調整するように構成された分散装置
    において、 前記ベッセル内筒の外周面からベッセル内筒半径方向へ
    放射状に前記ベッセルジャケットまで延び且つ該ベッセ
    ル内筒と略同等に長さに軸方向に延びる仕切板によって
    前記隙間が複数の温調室に分割され、前記温調室が連通
    されて一つの流路を形成するように構成されたことを特
    徴とする分散装置。
JP8050662A 1996-03-07 1996-03-07 分散装置 Pending JPH09239253A (ja)

Priority Applications (1)

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