JPH09239282A - 籾摺精米設備 - Google Patents
籾摺精米設備Info
- Publication number
- JPH09239282A JPH09239282A JP4938896A JP4938896A JPH09239282A JP H09239282 A JPH09239282 A JP H09239282A JP 4938896 A JP4938896 A JP 4938896A JP 4938896 A JP4938896 A JP 4938896A JP H09239282 A JPH09239282 A JP H09239282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- gap
- rice
- hulling
- paddy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 玄米だけでなく籾も処理することができなが
ら、製造コストが大幅に増加したり、コイン式精米設備
が大型化したり、玄米が割れたり、砕けたりすることの
ないコイン式精米設備を提供する。 【解決手段】 回転自在に配置された1対のロール11
間に籾を通過させることで籾殻と玄米とに分離可能な籾
摺装置10と、玄米を精白処理する精米装置とを備えた
籾摺精米設備において、ロール11間の隙間を調整する
隙間調整機構60を設け、籾摺装置10に籾が供給され
たことを入力した際にロール11間の間隙を籾摺動作に
適した所定の籾摺用間隙となるように隙間調整機構60
を制御する一方、籾摺装置10に玄米が供給されたこと
を入力した際にロール間の間隙を籾摺用間隙よりも広い
通過用間隙となるように隙間調整機構60を制御する。
ら、製造コストが大幅に増加したり、コイン式精米設備
が大型化したり、玄米が割れたり、砕けたりすることの
ないコイン式精米設備を提供する。 【解決手段】 回転自在に配置された1対のロール11
間に籾を通過させることで籾殻と玄米とに分離可能な籾
摺装置10と、玄米を精白処理する精米装置とを備えた
籾摺精米設備において、ロール11間の隙間を調整する
隙間調整機構60を設け、籾摺装置10に籾が供給され
たことを入力した際にロール11間の間隙を籾摺動作に
適した所定の籾摺用間隙となるように隙間調整機構60
を制御する一方、籾摺装置10に玄米が供給されたこと
を入力した際にロール間の間隙を籾摺用間隙よりも広い
通過用間隙となるように隙間調整機構60を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は籾摺装置と精米装置
とを備えた籾摺精米設備に関する。
とを備えた籾摺精米設備に関する。
【0002】
【従来の技術】コインを投入することにより自動的に精
米作業を行うコイン式精米設備は知られている。このコ
イン式精米設備においては、玄米を白米に精米する精米
装置を備えて玄米を精米することができるだけでなく、
籾を籾摺して籾殻と玄米とに分離選別する籾摺装置が設
けられて、籾を籾摺りして玄米にした後に精米処理する
ことにより、籾を投入した場合でも精米処理できるもの
がある。
米作業を行うコイン式精米設備は知られている。このコ
イン式精米設備においては、玄米を白米に精米する精米
装置を備えて玄米を精米することができるだけでなく、
籾を籾摺して籾殻と玄米とに分離選別する籾摺装置が設
けられて、籾を籾摺りして玄米にした後に精米処理する
ことにより、籾を投入した場合でも精米処理できるもの
がある。
【0003】この種のコイン式精米設備としては、例え
ば、特開平2−149378号公報に開示されている。
このコイン式精米設備の接客面には、客が投入する処理
穀物が籾か玄米かを選択する選択押釦が設けられてお
り、客は何れかの選択押釦を押して処理穀物の種類を予
め指定入力する。また、籾摺装置への搬送経路の途中に
は、切換シャッタを有する籾タンクが配設されていると
ともに、この籾タンクには、籾摺装置をバイパスするバ
イパス通路が接続されている。そして、切換シャッタが
選択押釦による指定動作で切り換えられることにより、
客が投入する処理穀物が籾である場合は籾タンクから籾
摺装置に供給されて籾摺された後に精米装置で精米さ
れ、処理穀物が玄米である場合はバイパス通路を通し
て、籾摺装置に供給されることなく直接精米装置に供給
されて精米される。このコイン式精米設備によれば、客
が投入する処理穀物が籾または玄米のいずれであっても
精米処理を行うことができる。
ば、特開平2−149378号公報に開示されている。
このコイン式精米設備の接客面には、客が投入する処理
穀物が籾か玄米かを選択する選択押釦が設けられてお
り、客は何れかの選択押釦を押して処理穀物の種類を予
め指定入力する。また、籾摺装置への搬送経路の途中に
は、切換シャッタを有する籾タンクが配設されていると
ともに、この籾タンクには、籾摺装置をバイパスするバ
イパス通路が接続されている。そして、切換シャッタが
選択押釦による指定動作で切り換えられることにより、
客が投入する処理穀物が籾である場合は籾タンクから籾
摺装置に供給されて籾摺された後に精米装置で精米さ
れ、処理穀物が玄米である場合はバイパス通路を通し
て、籾摺装置に供給されることなく直接精米装置に供給
されて精米される。このコイン式精米設備によれば、客
が投入する処理穀物が籾または玄米のいずれであっても
精米処理を行うことができる。
【0004】なお、この種のコイン式精米設備において
は、籾摺装置は互いに対向する一対のゴム製などの弾性
体が外周に設けられたロールにて構成され、ロールを回
転させてこれらの間を籾を通過させながらロールにて負
荷をかけることにより籾から籾殻を分離させ、ロールの
下流側箇所に送風して籾殻と玄米とを選別するようにな
っている。
は、籾摺装置は互いに対向する一対のゴム製などの弾性
体が外周に設けられたロールにて構成され、ロールを回
転させてこれらの間を籾を通過させながらロールにて負
荷をかけることにより籾から籾殻を分離させ、ロールの
下流側箇所に送風して籾殻と玄米とを選別するようにな
っている。
【0005】また、このようにロールで籾摺を行うコイ
ン式精米設備では、ロールが摩耗してロール間の隙間が
広がると籾をロールで押圧できなくて籾摺動作が不良と
なるため、籾摺動作が良好でなくなった際には、ロール
同士の軸間距離を目視して調節していた。
ン式精米設備では、ロールが摩耗してロール間の隙間が
広がると籾をロールで押圧できなくて籾摺動作が不良と
なるため、籾摺動作が良好でなくなった際には、ロール
同士の軸間距離を目視して調節していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平2−149378号公報に開示されている従来のコ
イン式精米設備によれば、玄米だけでなく籾も処理する
ことができるようにするために、籾摺装置以外に、切換
シャッタやバイパス通路が必要となってしまう。すなわ
ち、切換シャッタを設けることによりその分だけコイン
式精米設備の高さが高くなるとともに製造コストの増加
を招いてしまったり、バイパス通路を設けるためのスペ
ースを要してその分だけコイン式精米設備が大型化する
という問題を生じていた。
開平2−149378号公報に開示されている従来のコ
イン式精米設備によれば、玄米だけでなく籾も処理する
ことができるようにするために、籾摺装置以外に、切換
シャッタやバイパス通路が必要となってしまう。すなわ
ち、切換シャッタを設けることによりその分だけコイン
式精米設備の高さが高くなるとともに製造コストの増加
を招いてしまったり、バイパス通路を設けるためのスペ
ースを要してその分だけコイン式精米設備が大型化する
という問題を生じていた。
【0007】これを解決する手段としては、切換シャッ
タやバイパス通路を設けないで、玄米も籾摺装置を通過
させることが考えられ、これによれば、籾も玄米も同一
経路であるため、切換シャッタやバイパス通路を設けな
くてもよい。しかし、玄米がロール間を通過する際にロ
ールにて負荷をかけられて、割れたり砕けたりするとい
う不具合を生じる。
タやバイパス通路を設けないで、玄米も籾摺装置を通過
させることが考えられ、これによれば、籾も玄米も同一
経路であるため、切換シャッタやバイパス通路を設けな
くてもよい。しかし、玄米がロール間を通過する際にロ
ールにて負荷をかけられて、割れたり砕けたりするとい
う不具合を生じる。
【0008】本発明は上記問題を解決するもので、玄米
だけでなく籾も処理することができながら、製造コスト
が大幅に増加したり、設備が大型化したり、玄米が割れ
たり、砕けたりすることのない籾摺精米設備を提供する
ことを目的とするものである。
だけでなく籾も処理することができながら、製造コスト
が大幅に増加したり、設備が大型化したり、玄米が割れ
たり、砕けたりすることのない籾摺精米設備を提供する
ことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の籾摺精米設備は、対となって回転自在に配置
されたロール間に籾を通過させることにより籾殻と玄米
とに分離可能な籾摺装置と、玄米を精白処理する精米装
置とを備えた籾摺精米設備であって、ロール間の隙間を
調整する隙間調整機構を設け、籾摺装置に籾が供給され
たことを入力した際にロール間の間隙を籾摺動作に適し
た所定の籾摺用間隙となるように隙間調整機構を制御す
る一方、籾摺装置に玄米が供給されたことを入力した際
にロール間の間隙を前記籾摺用間隙よりも広い通過用間
隙となるように隙間調整機構を制御する制御手段を設け
たものである。
に本発明の籾摺精米設備は、対となって回転自在に配置
されたロール間に籾を通過させることにより籾殻と玄米
とに分離可能な籾摺装置と、玄米を精白処理する精米装
置とを備えた籾摺精米設備であって、ロール間の隙間を
調整する隙間調整機構を設け、籾摺装置に籾が供給され
たことを入力した際にロール間の間隙を籾摺動作に適し
た所定の籾摺用間隙となるように隙間調整機構を制御す
る一方、籾摺装置に玄米が供給されたことを入力した際
にロール間の間隙を前記籾摺用間隙よりも広い通過用間
隙となるように隙間調整機構を制御する制御手段を設け
たものである。
【0010】この構成によると、籾も玄米も同一経路で
済むため、切換シャッタやバイパス通路を設けなくても
よい。また、玄米が供給されたことを入力した際にロー
ル間の間隙を籾摺用間隙よりも広い通過用間隙となるよ
うに設定するため、玄米がロール間を通過する際に負荷
を受けず、玄米が割れたり、砕けたりすることが防止さ
れる。
済むため、切換シャッタやバイパス通路を設けなくても
よい。また、玄米が供給されたことを入力した際にロー
ル間の間隙を籾摺用間隙よりも広い通過用間隙となるよ
うに設定するため、玄米がロール間を通過する際に負荷
を受けず、玄米が割れたり、砕けたりすることが防止さ
れる。
【0011】また、上記構成に加えて、隙間調整機構
を、ロール同士の軸間距離を変更させるロール移動手段
と、少なくとも一方のロールを回転駆動させる回転駆動
モータと、回転駆動モータの電流量または駆動トルクを
検知する検知手段と、制御手段とから構成し、制御手段
は、回転されているロール同士が離間してロールに他の
ロールによる負荷が作用していない際の電流値または駆
動トルクをロール離間時の電流値または駆動トルクとし
て検出した後、ロール同士を接触させる方向に相対的に
移動させ、前記ロール離間時の電流値または駆動トルク
より所定量増加した電流値または駆動トルクとなったこ
とを前記検知手段にて検出した際にロール同士が接触し
た基準点に達したと判断し、この基準点に達した状態か
らロール同士を相対的に離間する方向に所定距離移動さ
せて籾摺用間隙距離または通過用間隙距離離間した状態
となるように制御する。
を、ロール同士の軸間距離を変更させるロール移動手段
と、少なくとも一方のロールを回転駆動させる回転駆動
モータと、回転駆動モータの電流量または駆動トルクを
検知する検知手段と、制御手段とから構成し、制御手段
は、回転されているロール同士が離間してロールに他の
ロールによる負荷が作用していない際の電流値または駆
動トルクをロール離間時の電流値または駆動トルクとし
て検出した後、ロール同士を接触させる方向に相対的に
移動させ、前記ロール離間時の電流値または駆動トルク
より所定量増加した電流値または駆動トルクとなったこ
とを前記検知手段にて検出した際にロール同士が接触し
た基準点に達したと判断し、この基準点に達した状態か
らロール同士を相対的に離間する方向に所定距離移動さ
せて籾摺用間隙距離または通過用間隙距離離間した状態
となるように制御する。
【0012】これにより、ロールが摩耗した場合でもロ
ール間の間隙を籾摺用間隙距離または通過用間隙距離に
正確に合わせることができるので、籾や玄米に対する処
理を適切に行うことができる。
ール間の間隙を籾摺用間隙距離または通過用間隙距離に
正確に合わせることができるので、籾や玄米に対する処
理を適切に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図2〜図5に示すように、このコ
イン式の籾摺精米設備には、精米処理を行う玄米や籾な
どの処理穀物を投入する投入ホッパ1と、投入ホッパ1
に投入された処理穀物を奥側に供給するスクリュ装置2
と、スクリュ装置2により搬送された処理穀物を上方の
搬送通路3に搬送する第1昇降機4と、搬送通路3の下
方に接続され、籾を籾殻と玄米とに分離する籾摺装置1
0と、玄米に混入している比較的大きな夾雑物を除去す
る夾雑物除去装置20と、玄米に混入している石などの
異物を除去する石抜装置30と、石抜装置30からの玄
米を上方の玄米タンク41に搬送する第2昇降機5と、
玄米タンク41から供給された玄米を精白処理する精米
装置40と、精米装置40で処理された白米が排出され
る白米ホッパ6とが備えられている。
に基づいて説明する。図2〜図5に示すように、このコ
イン式の籾摺精米設備には、精米処理を行う玄米や籾な
どの処理穀物を投入する投入ホッパ1と、投入ホッパ1
に投入された処理穀物を奥側に供給するスクリュ装置2
と、スクリュ装置2により搬送された処理穀物を上方の
搬送通路3に搬送する第1昇降機4と、搬送通路3の下
方に接続され、籾を籾殻と玄米とに分離する籾摺装置1
0と、玄米に混入している比較的大きな夾雑物を除去す
る夾雑物除去装置20と、玄米に混入している石などの
異物を除去する石抜装置30と、石抜装置30からの玄
米を上方の玄米タンク41に搬送する第2昇降機5と、
玄米タンク41から供給された玄米を精白処理する精米
装置40と、精米装置40で処理された白米が排出され
る白米ホッパ6とが備えられている。
【0014】なお、図4において、7は籾摺装置10で
分離された籾殻を外部の所定箇所に排出する籾殻用ファ
ン、8は精米装置40で分離された糠を外部の所定箇所
に排出する糠用ファン、図5において、50はこのコイ
ン式精米設備を制御するとともに図示しない記憶部が設
けられている制御部、51,52はコイン式精米設備の
接客面に設けられたコイン投入口,および複数の選択押
釦で、これらの選択押釦52を押すことにより、投入ホ
ッパ1に投入する精米する穀物の種類(籾や玄米、うる
ち米やもち米)や精白度(上白,白米,7分,5分な
ど)を指定するようになっている。
分離された籾殻を外部の所定箇所に排出する籾殻用ファ
ン、8は精米装置40で分離された糠を外部の所定箇所
に排出する糠用ファン、図5において、50はこのコイ
ン式精米設備を制御するとともに図示しない記憶部が設
けられている制御部、51,52はコイン式精米設備の
接客面に設けられたコイン投入口,および複数の選択押
釦で、これらの選択押釦52を押すことにより、投入ホ
ッパ1に投入する精米する穀物の種類(籾や玄米、うる
ち米やもち米)や精白度(上白,白米,7分,5分な
ど)を指定するようになっている。
【0015】籾摺装置10は、ゴムなどの弾性部材が外
周に設けられた一対のロール11と、これらのロール1
1をその互いに対向する面が下方に送られるようにチェ
ン12や複数の歯車などの伝達機構を介して回転させる
回転駆動モータ13(図2参照)と、ロール11間の隙
間を調整する隙間調整機構60とを備えている。これら
のロール11は、前記伝達機構を介して一方が他方より
も一定の比率で高回転となるように回転され、その結
果、籾が各ロール11で異なる速度で押圧負荷されなが
ら送り出されて籾殻が玄米から分離されるようになって
いる。また、図示しないが、回転駆動モータ13の電流
量を検知する電流量検知手段が設けられている。
周に設けられた一対のロール11と、これらのロール1
1をその互いに対向する面が下方に送られるようにチェ
ン12や複数の歯車などの伝達機構を介して回転させる
回転駆動モータ13(図2参照)と、ロール11間の隙
間を調整する隙間調整機構60とを備えている。これら
のロール11は、前記伝達機構を介して一方が他方より
も一定の比率で高回転となるように回転され、その結
果、籾が各ロール11で異なる速度で押圧負荷されなが
ら送り出されて籾殻が玄米から分離されるようになって
いる。また、図示しないが、回転駆動モータ13の電流
量を検知する電流量検知手段が設けられている。
【0016】ロール11は、軸心位置が固定されている
固定ロール11Aと、軸心位置を調整可能な可動ロール
11Bとからなる。また、隙間調整機構60は、所定位
置に軸心が固定されている固定支持軸部61を中心に揺
動可能で、可動ロール11Bの支持軸62が取り付けら
れた揺動アーム63と、移動用モータ64により歯車6
5,66を介して回転される移動用回転軸67とを備え
ている。そして、回転軸67の一端部寄りに形成された
ねじ部67aに螺合するナット部68が揺動アーム63
の支持軸62と反対側の端部に設けられた係合部材69
にその回転を規制されている姿勢で係合されており、移
動用モータ64にて移動用回転軸67を回転させること
により揺動アーム63が揺動して固定ロール11Aと可
動ロール11Bとの軸心間距離を変更できるようになっ
ている。また、図1における14は籾摺装置10のケー
ス部で、上部に形成されたホッパ部14aにより導かれ
た処理穀物がロール11間に供給されるようになってい
る。
固定ロール11Aと、軸心位置を調整可能な可動ロール
11Bとからなる。また、隙間調整機構60は、所定位
置に軸心が固定されている固定支持軸部61を中心に揺
動可能で、可動ロール11Bの支持軸62が取り付けら
れた揺動アーム63と、移動用モータ64により歯車6
5,66を介して回転される移動用回転軸67とを備え
ている。そして、回転軸67の一端部寄りに形成された
ねじ部67aに螺合するナット部68が揺動アーム63
の支持軸62と反対側の端部に設けられた係合部材69
にその回転を規制されている姿勢で係合されており、移
動用モータ64にて移動用回転軸67を回転させること
により揺動アーム63が揺動して固定ロール11Aと可
動ロール11Bとの軸心間距離を変更できるようになっ
ている。また、図1における14は籾摺装置10のケー
ス部で、上部に形成されたホッパ部14aにより導かれ
た処理穀物がロール11間に供給されるようになってい
る。
【0017】ここで、制御部50は籾摺装置10に関連
する部分で図6,図7に示すような制御動作を行うよう
になっている。図6に示すように、まず、ステップS1
で、コイン投入口3にコインが投入されたことが検知さ
れると、その後に、ステップS2で、[籾]または[玄
米]の何れの選択押釦52が押されたかが判断される。
そして、[籾]の選択押釦52が押された場合には、ロ
ール11間の間隙を籾摺動作に適した所定の籾摺用間
隙、例えば0.3〜0.4mmとなるように隙間調整機構
60を制御する(ステップS3)。一方、[玄米]の選
択押釦52が押された場合には、ロール11間の間隙を
前記籾摺用間隙よりも広い通過用間隙、例えば3〜4mm
となるように隙間調整機構60を制御する(ステップS
4)。
する部分で図6,図7に示すような制御動作を行うよう
になっている。図6に示すように、まず、ステップS1
で、コイン投入口3にコインが投入されたことが検知さ
れると、その後に、ステップS2で、[籾]または[玄
米]の何れの選択押釦52が押されたかが判断される。
そして、[籾]の選択押釦52が押された場合には、ロ
ール11間の間隙を籾摺動作に適した所定の籾摺用間
隙、例えば0.3〜0.4mmとなるように隙間調整機構
60を制御する(ステップS3)。一方、[玄米]の選
択押釦52が押された場合には、ロール11間の間隙を
前記籾摺用間隙よりも広い通過用間隙、例えば3〜4mm
となるように隙間調整機構60を制御する(ステップS
4)。
【0018】ここで、ロール11間の間隙の調整はロー
ル11間への処理穀物の供給動作(ステップS5)に先
立って図7に示すように行われる。まず、ロール11間
の間隙を前回の処理穀物に対応した間隙分開けられたま
まの状態で回転駆動モータ13を駆動させてロール11
を回転させる(ステップS11)。この場合、ロール1
1同士が接触しておらず、一方のロール11に他のロー
ル11による負荷が作用していない状態であり、この際
の回転駆動モータ13の電流値を電流量検知手段により
検出して無負荷時電流値として記憶部に記憶する(ステ
ップS12,S13)。
ル11間への処理穀物の供給動作(ステップS5)に先
立って図7に示すように行われる。まず、ロール11間
の間隙を前回の処理穀物に対応した間隙分開けられたま
まの状態で回転駆動モータ13を駆動させてロール11
を回転させる(ステップS11)。この場合、ロール1
1同士が接触しておらず、一方のロール11に他のロー
ル11による負荷が作用していない状態であり、この際
の回転駆動モータ13の電流値を電流量検知手段により
検出して無負荷時電流値として記憶部に記憶する(ステ
ップS12,S13)。
【0019】この後、ロール11同士が接触する方向
(閉方向と略す)に移動用モータ64を駆動させて移動
させる(ステップS14)。ここで、ロール11同士が
接触すると、各ロール11は相手側のロール11から負
荷を受けるため、回転させる駆動トルクが増加するとと
もに、これに伴って回転駆動モータ13の電流値が増加
する。したがって、回転駆動モータ13の電流値を随時
検出し、ステップS14で、この電流値が前記無負荷時
電流値より所定量、例えば1A増加した電流値に達した
ことをステップS15で検出すると、ロール11同士が
相手側のロール11に対して実質的に負荷を与えるまで
接触した状態となる基準点に達したと判断し、ロール1
1の閉方向への移動を停止させる(ステップS16)。
そして、この基準点に達した状態からロール同士を相対
的に離間する方向に所定距離移動させて、籾摺用間隙距
離または通過用間隙距離離間した状態となるように制御
する(ステップS17)。つまり、処理穀物が籾である
場合には、例えば、基準点に達した状態から6秒間だけ
移動用モータ64を駆動させてロール11同士が籾摺用
間隙距離離間するまで移動させ、また、処理穀物が玄米
である場合には、例えば、基準点に達した状態から20
秒間だけ移動用モータ64を駆動させてロール同士11
が通過用間隙距離離間するまで移動させる。そして、こ
のようにしてロール11が移動された後、ロール11を
回転させた状態で、籾または玄米をロール11に供給す
る(図6,ステップS5)。
(閉方向と略す)に移動用モータ64を駆動させて移動
させる(ステップS14)。ここで、ロール11同士が
接触すると、各ロール11は相手側のロール11から負
荷を受けるため、回転させる駆動トルクが増加するとと
もに、これに伴って回転駆動モータ13の電流値が増加
する。したがって、回転駆動モータ13の電流値を随時
検出し、ステップS14で、この電流値が前記無負荷時
電流値より所定量、例えば1A増加した電流値に達した
ことをステップS15で検出すると、ロール11同士が
相手側のロール11に対して実質的に負荷を与えるまで
接触した状態となる基準点に達したと判断し、ロール1
1の閉方向への移動を停止させる(ステップS16)。
そして、この基準点に達した状態からロール同士を相対
的に離間する方向に所定距離移動させて、籾摺用間隙距
離または通過用間隙距離離間した状態となるように制御
する(ステップS17)。つまり、処理穀物が籾である
場合には、例えば、基準点に達した状態から6秒間だけ
移動用モータ64を駆動させてロール11同士が籾摺用
間隙距離離間するまで移動させ、また、処理穀物が玄米
である場合には、例えば、基準点に達した状態から20
秒間だけ移動用モータ64を駆動させてロール同士11
が通過用間隙距離離間するまで移動させる。そして、こ
のようにしてロール11が移動された後、ロール11を
回転させた状態で、籾または玄米をロール11に供給す
る(図6,ステップS5)。
【0020】これにより、処理穀物が籾である場合に
は、籾に対して適正な負荷を与える位置(ロール11同
士が籾摺用間隙距離離間した位置)となるようにロール
11が配置されるため、籾に対する玄米処理比率(脱ぷ
率)を高い状態(例えば90〜95%)に安定して維持
させることができる。また、処理穀物が玄米である場合
には、玄米に対して負荷を殆ど与えない位置(ロール1
1同士が通過用間隙距離離間した位置)となるようにロ
ール11が配置されるため、玄米がロール11間を通過
する際に負荷を受けず、玄米が割れたり砕けたりするこ
とが防止される。したがって、高い脱ぷ率で玄米が得ら
れるとともに、割れたり砕けたりしていない玄米が精米
装置40に供給されて良質の精白米を得ることができ
る。
は、籾に対して適正な負荷を与える位置(ロール11同
士が籾摺用間隙距離離間した位置)となるようにロール
11が配置されるため、籾に対する玄米処理比率(脱ぷ
率)を高い状態(例えば90〜95%)に安定して維持
させることができる。また、処理穀物が玄米である場合
には、玄米に対して負荷を殆ど与えない位置(ロール1
1同士が通過用間隙距離離間した位置)となるようにロ
ール11が配置されるため、玄米がロール11間を通過
する際に負荷を受けず、玄米が割れたり砕けたりするこ
とが防止される。したがって、高い脱ぷ率で玄米が得ら
れるとともに、割れたり砕けたりしていない玄米が精米
装置40に供給されて良質の精白米を得ることができ
る。
【0021】そして、上記構成によれば、処理穀物が籾
である場合だけでなく玄米である場合でも同一経路を通
過させるため、切換シャッタやバイパス通路を設けなく
てもよく、したがって、切換シャッタを設けることによ
りその分だけコイン式精米設備の高さが高くなったり、
製造コストの増加を招いてしまったり、バイパス通路を
設けるためのスペースを要してその分だけコイン式精米
設備が大型化するという問題を生じることはない。
である場合だけでなく玄米である場合でも同一経路を通
過させるため、切換シャッタやバイパス通路を設けなく
てもよく、したがって、切換シャッタを設けることによ
りその分だけコイン式精米設備の高さが高くなったり、
製造コストの増加を招いてしまったり、バイパス通路を
設けるためのスペースを要してその分だけコイン式精米
設備が大型化するという問題を生じることはない。
【0022】なお、回転駆動モータ13の電流値を検出
する代わりにロール11に負荷するトルクをトルクセン
サなどにより検知して基準点を得てもよい。また、玄米
をロール11間に通過させる場合には、ロール11を回
転させてもよいが、さらに広めの距離までロール11同
士を離間させてロール11を回転させなくてもよい。ま
た、コインが投入されて精米処理が行われるたびに上述
のようにロール11間の間隙を合わせてもよいが、処理
穀物が籾から玄米、または玄米から籾に切り替わった際
だけに上記ロール11間を調整するように構成してもよ
い。
する代わりにロール11に負荷するトルクをトルクセン
サなどにより検知して基準点を得てもよい。また、玄米
をロール11間に通過させる場合には、ロール11を回
転させてもよいが、さらに広めの距離までロール11同
士を離間させてロール11を回転させなくてもよい。ま
た、コインが投入されて精米処理が行われるたびに上述
のようにロール11間の間隙を合わせてもよいが、処理
穀物が籾から玄米、または玄米から籾に切り替わった際
だけに上記ロール11間を調整するように構成してもよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、籾摺装置
に籾が供給されたことを入力した際にロール間の間隙を
籾摺動作に適した所定の籾摺用間隙となるようにする一
方、籾摺装置に玄米が供給されたことを入力した際にロ
ール間の間隙を前記籾摺用間隙よりも広い通過用間隙と
なるようにすることにより、切換シャッタやバイパス通
路を設けなくてもよく、コイン式精米設備の高さが高く
なったり、製造コストの増加を招いてしまったり、コイ
ン式精米設備が大型化するという問題を生じることがな
くなる。また、玄米が供給されたことを入力した際にロ
ール間の間隙を籾摺用間隙よりも広い通過用間隙となる
ように設定するため、玄米がロール間を通過する際に負
荷を受けず、玄米が割れたり、砕けたりすることも防止
できる。また、上記構成に加えて、回転されているロー
ル同士が離間してロールに他のロールによる負荷が作用
していない際の電流値または駆動トルクをロール離間時
の電流値または駆動トルクとして検出した後、ロール同
士を接触させる方向に相対的に移動させ、前記ロール離
間時の電流値または駆動トルクより所定量増加した電流
値または駆動トルクとなったことを検知手段にて検出し
た際にロール同士が接触した基準点に達したと判断し、
この基準点に達した状態からロール同士を相対的に離間
する方向に所定距離移動させて籾摺用間隙距離または通
過用間隙距離離間した状態となるように制御することに
より、ロールが摩耗した場合でもロール間の間隙を籾摺
用間隙距離または通過用間隙距離に正確に合わせること
ができるので、籾に対する玄米処理比率(脱ぷ率)を高
い状態に安定して維持させることができるとともに、玄
米が割れたり砕けたりすることを防止できる。
に籾が供給されたことを入力した際にロール間の間隙を
籾摺動作に適した所定の籾摺用間隙となるようにする一
方、籾摺装置に玄米が供給されたことを入力した際にロ
ール間の間隙を前記籾摺用間隙よりも広い通過用間隙と
なるようにすることにより、切換シャッタやバイパス通
路を設けなくてもよく、コイン式精米設備の高さが高く
なったり、製造コストの増加を招いてしまったり、コイ
ン式精米設備が大型化するという問題を生じることがな
くなる。また、玄米が供給されたことを入力した際にロ
ール間の間隙を籾摺用間隙よりも広い通過用間隙となる
ように設定するため、玄米がロール間を通過する際に負
荷を受けず、玄米が割れたり、砕けたりすることも防止
できる。また、上記構成に加えて、回転されているロー
ル同士が離間してロールに他のロールによる負荷が作用
していない際の電流値または駆動トルクをロール離間時
の電流値または駆動トルクとして検出した後、ロール同
士を接触させる方向に相対的に移動させ、前記ロール離
間時の電流値または駆動トルクより所定量増加した電流
値または駆動トルクとなったことを検知手段にて検出し
た際にロール同士が接触した基準点に達したと判断し、
この基準点に達した状態からロール同士を相対的に離間
する方向に所定距離移動させて籾摺用間隙距離または通
過用間隙距離離間した状態となるように制御することに
より、ロールが摩耗した場合でもロール間の間隙を籾摺
用間隙距離または通過用間隙距離に正確に合わせること
ができるので、籾に対する玄米処理比率(脱ぷ率)を高
い状態に安定して維持させることができるとともに、玄
米が割れたり砕けたりすることを防止できる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる籾摺精米設備にお
ける籾摺装置のロール近傍箇所の正面断面図である。
ける籾摺装置のロール近傍箇所の正面断面図である。
【図2】同籾摺精米設備の正面図である。
【図3】同籾摺精米設備の平面図である。
【図4】同籾摺精米設備の側面図である。
【図5】同籾摺精米設備の接客面位置の正面図である。
【図6】同籾摺精米設備のロール間の間隙調整動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】同籾摺精米設備のロール間の間隙調整動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 投入ホッパ 10 籾摺装置 11(11A) ロール(固定ロール) 11(11B) ロール(可動ロール) 13 回転駆動モータ 40 精米装置 50 制御部 51 コイン投入口 52 選択押釦 60 隙間調整機構 64 移動用モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福原 昭 広島県東広島市西条西本町2番30号 株式 会社佐竹製作所技術部内 (72)発明者 中出 長生 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内 (72)発明者 斉藤 信之 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 対となって回転自在に配置されたロール
間に籾を通過させることにより籾殻と玄米とに分離可能
な籾摺装置と、玄米を精白処理する精米装置とを備えた
籾摺精米設備であって、ロール間の隙間を調整する隙間
調整機構を設け、籾摺装置に籾が供給されたことを入力
した際にロール間の間隙を籾摺動作に適した所定の籾摺
用間隙となるように隙間調整機構を制御する一方、籾摺
装置に玄米が供給されたことを入力した際にロール間の
間隙を前記籾摺用間隙よりも広い通過用間隙となるよう
に隙間調整機構を制御する制御手段を設けた籾摺精米設
備。 - 【請求項2】 隙間調整機構は、ロール同士の軸間距離
を変更させるロール移動手段と、少なくとも一方のロー
ルを回転駆動させる回転駆動モータと、回転駆動モータ
の電流量または駆動トルクを検知する検知手段と、制御
手段とから構成され、制御手段は、回転されているロー
ル同士が離間してロールに他のロールによる負荷が作用
していない際の電流値または駆動トルクをロール離間時
の電流値または駆動トルクとして検出した後、ロール同
士を接触させる方向に相対的に移動させ、前記ロール離
間時の電流値または駆動トルクより所定量増加した電流
値または駆動トルクとなったことを前記検知手段にて検
出した際にロール同士が接触した基準点に達したと判断
し、この基準点に達した状態からロール同士を相対的に
離間する方向に所定距離移動させて籾摺用間隙距離また
は通過用間隙距離離間した状態となるように制御する請
求項1記載の籾摺精米設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4938896A JPH09239282A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 籾摺精米設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4938896A JPH09239282A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 籾摺精米設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09239282A true JPH09239282A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12829652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4938896A Pending JPH09239282A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 籾摺精米設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09239282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116078486A (zh) * | 2023-03-20 | 2023-05-09 | 山东星峰面粉机械有限公司 | 一种荞麦脱壳制粉生产自动控制方法及控制系统 |
| CN118357006A (zh) * | 2024-05-16 | 2024-07-19 | 海南垚鑫种业有限公司 | 一种水稻加工用脱壳装置 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP4938896A patent/JPH09239282A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116078486A (zh) * | 2023-03-20 | 2023-05-09 | 山东星峰面粉机械有限公司 | 一种荞麦脱壳制粉生产自动控制方法及控制系统 |
| CN118357006A (zh) * | 2024-05-16 | 2024-07-19 | 海南垚鑫种业有限公司 | 一种水稻加工用脱壳装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09239282A (ja) | 籾摺精米設備 | |
| JPH09239281A (ja) | 籾摺精米設備および籾摺装置のロール間隙制御方法 | |
| JP3415988B2 (ja) | 籾摺精米設備の原料供給装置 | |
| AU2003201591B2 (en) | Method and installation for cleaning cereal | |
| JP2023019351A (ja) | 穀物調製設備 | |
| JP4064293B2 (ja) | コイン式籾摺精米装置 | |
| JP3528530B2 (ja) | 無人精米装置 | |
| JP3025128B2 (ja) | ロール式籾摺装置 | |
| JP2005211751A (ja) | 自動精米装置 | |
| JP2004223407A (ja) | 自動精米装置 | |
| JP3661225B2 (ja) | 籾摺選別機のロール間隙調節装置 | |
| JP3020768B2 (ja) | ロール式籾摺装置 | |
| JPH04156957A (ja) | 米穀の処理装置 | |
| JPH0622692B2 (ja) | 脱▲ふ▼ロール間隙制御装置 | |
| JPH10305233A (ja) | 自動精米装置 | |
| JPH08257422A (ja) | 無人籾摺精米施設 | |
| JP2001286775A (ja) | 籾摺精米施設 | |
| JPH07114974B2 (ja) | 麦の製粉装置 | |
| JP3454649B2 (ja) | 精米設備の石抜装置 | |
| JPH11147044A (ja) | 籾摺精米施設 | |
| JPH01143650A (ja) | 籾摺機における脱桴ロール制御装置 | |
| JPH026858A (ja) | 籾摺精米装置の脱ふロール間隙制御装置 | |
| JPH09276720A (ja) | 籾摺精米設備の夾雑物除去装置 | |
| JPS62102838A (ja) | 自動精米機 | |
| JPH06226118A (ja) | 籾摺ロ−ルの間隙調節装置 |