JPH09239496A - 角ビレットの連続鋳造用鋳型 - Google Patents
角ビレットの連続鋳造用鋳型Info
- Publication number
- JPH09239496A JPH09239496A JP5274596A JP5274596A JPH09239496A JP H09239496 A JPH09239496 A JP H09239496A JP 5274596 A JP5274596 A JP 5274596A JP 5274596 A JP5274596 A JP 5274596A JP H09239496 A JPH09239496 A JP H09239496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- continuous casting
- vertical groove
- slab
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】鋳型壁温度を均一化することにより角ビレット
鋳片のコーナー部と辺部との初期凝固シェルの厚み差を
小さくし、それによって鋳片コーナー部の表面割れを防
止すると同時に、モールド下部側での抜熱量を増加させ
ることによって鋳片冷却を促進し、高速鋳造可能な角ビ
レットの連続鋳造用鋳型を提供する。 【解決手段】鋳型のチューブモールドの内壁面コーナー
部に、その上端から下方へ長さL1(mm)が下式の範囲内
の第一の縦溝を設け、かつチューブモールドのコーナー
部を除く四辺部の外壁面に、その下端から上方へ長さL
2(mm)が下式の範囲内の第二の縦溝を設け、両縦溝の大
きさの範囲をそれぞれに規定した、角ビレットの連続鋳
造用鋳型。 L1=k1・Vc, L2=H−k2・Vc, 50≦k1,k
2≦300 (H:チューブモールドの高さ(mm)、Vc:連続鋳造速度
(m/min))
鋳片のコーナー部と辺部との初期凝固シェルの厚み差を
小さくし、それによって鋳片コーナー部の表面割れを防
止すると同時に、モールド下部側での抜熱量を増加させ
ることによって鋳片冷却を促進し、高速鋳造可能な角ビ
レットの連続鋳造用鋳型を提供する。 【解決手段】鋳型のチューブモールドの内壁面コーナー
部に、その上端から下方へ長さL1(mm)が下式の範囲内
の第一の縦溝を設け、かつチューブモールドのコーナー
部を除く四辺部の外壁面に、その下端から上方へ長さL
2(mm)が下式の範囲内の第二の縦溝を設け、両縦溝の大
きさの範囲をそれぞれに規定した、角ビレットの連続鋳
造用鋳型。 L1=k1・Vc, L2=H−k2・Vc, 50≦k1,k
2≦300 (H:チューブモールドの高さ(mm)、Vc:連続鋳造速度
(m/min))
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鋼の連続鋳造設備に
用いる角ビレット用鋳型に関する。
用いる角ビレット用鋳型に関する。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造設備で鋼の角ビレットを鋳造す
るに際し、鋳片コーナー部に表面割れが生ずることは従
来からよく知られているが、これはコーナー部と辺部と
の抜熱量の不均一に起因するものである。
るに際し、鋳片コーナー部に表面割れが生ずることは従
来からよく知られているが、これはコーナー部と辺部と
の抜熱量の不均一に起因するものである。
【0003】すなわち、図2に示すようにチューブモー
ルド1とその外側に配置されたインナーマンテル4間の
隙間を通して流れる冷却水5によってチューブモールド
は抜熱され、モールド内溶鋼6は凝固シェルを形成して
いくが、その際、鋳片のコーナー近傍はそれを挟んだ両
辺側から冷却されるので、コーナー部の凝固シェルは辺
部に比べて早期に厚く形成される。そのため、コーナー
部に熱応力による引張力が作用するようになり、鋳片コ
ーナー部には表面割れが発生し易い。
ルド1とその外側に配置されたインナーマンテル4間の
隙間を通して流れる冷却水5によってチューブモールド
は抜熱され、モールド内溶鋼6は凝固シェルを形成して
いくが、その際、鋳片のコーナー近傍はそれを挟んだ両
辺側から冷却されるので、コーナー部の凝固シェルは辺
部に比べて早期に厚く形成される。そのため、コーナー
部に熱応力による引張力が作用するようになり、鋳片コ
ーナー部には表面割れが発生し易い。
【0004】従って、かかる鋳片の表面割れを防止する
ためには初期凝固シェル厚をできるだけ均一化すること
が望ましい。
ためには初期凝固シェル厚をできるだけ均一化すること
が望ましい。
【0005】これに関して、例えば特開昭63−160
75号公報あるいは特公昭57−11735号公報に鋳
型内壁面に溝状の凹みを付け、溶鋼との接触面積を減少
させて抜熱量を低下させ、全体として緩冷却にする方法
が開示されている。
75号公報あるいは特公昭57−11735号公報に鋳
型内壁面に溝状の凹みを付け、溶鋼との接触面積を減少
させて抜熱量を低下させ、全体として緩冷却にする方法
が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
63−16075号公報あるいは特公昭57−1173
5号公報に見られる方法では単に鋳型内壁面に一様な凹
みを付けるだけであるので、コーナー部と辺部との抜熱
量に差をつけることによって初期凝固シェル厚を均一化
するという効果はなかった。
63−16075号公報あるいは特公昭57−1173
5号公報に見られる方法では単に鋳型内壁面に一様な凹
みを付けるだけであるので、コーナー部と辺部との抜熱
量に差をつけることによって初期凝固シェル厚を均一化
するという効果はなかった。
【0007】本発明は、コーナー部と辺部との抜熱量に
差をつけて鋳型壁温度を均一化することにより、角ビレ
ット鋳片のコーナー部と辺部との初期凝固シェルの厚み
差を小さくし、それによって鋳片コーナー部の表面割れ
を防止すると同時に、モールド下部側での抜熱量を増加
させることによって鋳片冷却を促進し、高速鋳造可能な
角ビレットの連続鋳造用鋳型を提供するものである。
差をつけて鋳型壁温度を均一化することにより、角ビレ
ット鋳片のコーナー部と辺部との初期凝固シェルの厚み
差を小さくし、それによって鋳片コーナー部の表面割れ
を防止すると同時に、モールド下部側での抜熱量を増加
させることによって鋳片冷却を促進し、高速鋳造可能な
角ビレットの連続鋳造用鋳型を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、モ
ールド上部での初期凝固シェル形成段階ではコーナー部
が過冷却になり易いので、コーナー部内壁面にのみ凹み
を付け、且つ、モールド下部側では辺部外壁面に縦溝を
付けて表面積を増加させることにより、冷却を促進する
ようにすれば上記課題は解決できるとの知見に基づきな
されたもので、その骨子とするところは、鋳型のチュー
ブモールドのコーナー部の内壁面であって、四分円部を
含み両辺方向へ角ビレットの一辺の長さの0.05〜
0.2倍の範囲内に、チューブモールド上端から下方へ
長さL1が下記(1)式の範囲内の第一の縦溝を設け、該
第一の縦溝の溝深さを0.5〜1.0mm、ピッチを溝深
さの1.5〜2.5倍とし、かつチューブモールドのコ
ーナー部を除く四辺部の外壁面に、チューブモールド下
端から上方へ長さL2が下記(2)式の範囲内の第二の縦
溝を設け、該第二の縦溝の溝深さを1.0〜3.0mm、
ピッチを溝深さの1.5〜2.5倍としたことを特徴と
する、角ビレットの連続鋳造用鋳型である。
ールド上部での初期凝固シェル形成段階ではコーナー部
が過冷却になり易いので、コーナー部内壁面にのみ凹み
を付け、且つ、モールド下部側では辺部外壁面に縦溝を
付けて表面積を増加させることにより、冷却を促進する
ようにすれば上記課題は解決できるとの知見に基づきな
されたもので、その骨子とするところは、鋳型のチュー
ブモールドのコーナー部の内壁面であって、四分円部を
含み両辺方向へ角ビレットの一辺の長さの0.05〜
0.2倍の範囲内に、チューブモールド上端から下方へ
長さL1が下記(1)式の範囲内の第一の縦溝を設け、該
第一の縦溝の溝深さを0.5〜1.0mm、ピッチを溝深
さの1.5〜2.5倍とし、かつチューブモールドのコ
ーナー部を除く四辺部の外壁面に、チューブモールド下
端から上方へ長さL2が下記(2)式の範囲内の第二の縦
溝を設け、該第二の縦溝の溝深さを1.0〜3.0mm、
ピッチを溝深さの1.5〜2.5倍としたことを特徴と
する、角ビレットの連続鋳造用鋳型である。
【0009】 L1=k1・Vc, 50≦k1≦300 ……(1) L2=H−k2・Vc, 50≦k2≦300 ……(2) ここで、L1:第一の縦溝の長さ(mm) L2:第二の縦溝の長さ(mm) H:チューブモールドの高さ(mm) Vc:連続鋳造速度 (m/min) k1,k2:比例係数 (mm/(m/min))
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に用いる鋳型のチューブモ
ールドの材質は銅もしくは銅合金であり、鋳片サイズは
主に 60 mm角から300 mm角の角ビレットを製造するもの
である。図1に本発明の鋳型のチューブモールドの例を
示す。図の上部が鋳込み方向の入側に、下部が出側に相
当する。
ールドの材質は銅もしくは銅合金であり、鋳片サイズは
主に 60 mm角から300 mm角の角ビレットを製造するもの
である。図1に本発明の鋳型のチューブモールドの例を
示す。図の上部が鋳込み方向の入側に、下部が出側に相
当する。
【0011】チューブモールド1の内壁面コーナー部
に、チューブモールド上端から下方へ長さL1が前記
(1)式の範囲内の第一の縦溝2を設けたのは、溶融パウ
ダーを介して溶鋼と接する面積を少なくして抜熱量を低
下させ、初期凝固シェル形成時のコーナー部の過冷却を
抑制するためで、鋳造速度Vcが大きいほど緩冷却する
範囲を大きくする必要がある。
に、チューブモールド上端から下方へ長さL1が前記
(1)式の範囲内の第一の縦溝2を設けたのは、溶融パウ
ダーを介して溶鋼と接する面積を少なくして抜熱量を低
下させ、初期凝固シェル形成時のコーナー部の過冷却を
抑制するためで、鋳造速度Vcが大きいほど緩冷却する
範囲を大きくする必要がある。
【0012】また、第一の縦溝2を付ける領域を、四分
円部を含み両辺方向へ角ビレットの一辺の長さの0.0
5〜0.2倍の範囲内としたのは、鋳片コーナー部が過
冷却の影響を受ける範囲は、通常この程度の範囲内であ
ることが経験的に分かっているためである。
円部を含み両辺方向へ角ビレットの一辺の長さの0.0
5〜0.2倍の範囲内としたのは、鋳片コーナー部が過
冷却の影響を受ける範囲は、通常この程度の範囲内であ
ることが経験的に分かっているためである。
【0013】第一の縦溝2の大きさを深さが0.5 〜1.0m
m 、ピッチが深さの1.5 〜2.5 倍としたのは、これより
大きいと溶融パウダーが溝の中に流入してきて、接触面
を減少するような状態が得られなくなるためである。縦
溝の大きさがこれより小さいと鋳型内壁面が溶融パウダ
ーで覆われて、溶鋼の抜熱効果が平坦な内壁面の場合と
変わらなくなるためである。前記のような縦溝の大きさ
にすれば、30〜40%の緩冷却がコーナー部で期待でき
る。
m 、ピッチが深さの1.5 〜2.5 倍としたのは、これより
大きいと溶融パウダーが溝の中に流入してきて、接触面
を減少するような状態が得られなくなるためである。縦
溝の大きさがこれより小さいと鋳型内壁面が溶融パウダ
ーで覆われて、溶鋼の抜熱効果が平坦な内壁面の場合と
変わらなくなるためである。前記のような縦溝の大きさ
にすれば、30〜40%の緩冷却がコーナー部で期待でき
る。
【0014】チューブモールドのコーナー部を除く四辺
部外壁面に、チューブモールド下端から上方へ長さL2
が前記(2)式の範囲内の第二の縦溝3を設けたのは、冷
却水の接触面を増加させて初期凝固シェル形成後の鋳片
冷却を促進するためである。鋳造速度Vcが大きいほど
初期凝固シェルの形成が遅れるから、第二の縦溝3の上
端の位置を下げる必要がある。
部外壁面に、チューブモールド下端から上方へ長さL2
が前記(2)式の範囲内の第二の縦溝3を設けたのは、冷
却水の接触面を増加させて初期凝固シェル形成後の鋳片
冷却を促進するためである。鋳造速度Vcが大きいほど
初期凝固シェルの形成が遅れるから、第二の縦溝3の上
端の位置を下げる必要がある。
【0015】第二の縦溝3の大きさを深さが1.0 〜3.0m
m 、ピッチが深さの1.5 〜2.5 倍としたのは、これより
大きいとモールドの強度低下が懸念されるためである。
また、これより小さいと鋳型外壁面の表面積を増加させ
て冷却能力を上げるという効果が薄れ、平坦な外壁面の
場合と変わらなくなるためである。前記のような縦溝の
大きさにすれれば、20〜40%の冷却能力の向上が期待で
きる。
m 、ピッチが深さの1.5 〜2.5 倍としたのは、これより
大きいとモールドの強度低下が懸念されるためである。
また、これより小さいと鋳型外壁面の表面積を増加させ
て冷却能力を上げるという効果が薄れ、平坦な外壁面の
場合と変わらなくなるためである。前記のような縦溝の
大きさにすれれば、20〜40%の冷却能力の向上が期待で
きる。
【0016】なお、縦溝の形状としては、通常は正三角
形状とするが、三角形状、矩形状、正方形状あるいは円
弧状でも構わない。また、ここでいうコーナー部とは、
コーナーの四分円部で表される曲線部のみを意味するの
ではなく、それに続く直線部の一部を含む場合も意味す
る。
形状とするが、三角形状、矩形状、正方形状あるいは円
弧状でも構わない。また、ここでいうコーナー部とは、
コーナーの四分円部で表される曲線部のみを意味するの
ではなく、それに続く直線部の一部を含む場合も意味す
る。
【0017】
【発明の効果】本発明の鋳型を用いることにより、初期
凝固シェル形成時にコーナー部が緩冷却となり、初期凝
固シェル厚が均一化する。また、その後の鋳片冷却速度
が速くなるので、高速鋳造が可能となる。
凝固シェル形成時にコーナー部が緩冷却となり、初期凝
固シェル厚が均一化する。また、その後の鋳片冷却速度
が速くなるので、高速鋳造が可能となる。
【図1】本発明の鋳型のチューブモールドの例を示す
図。
図。
【図2】角ビレット用連続鋳造設備に用いる一般的なモ
ールドを示す図。
ールドを示す図。
1 チューブモールド 2 チューブモールド内壁面コーナー部の第一の縦溝 3 チューブモールド外壁面の第二の縦溝 4 インナーマンテル 5 冷却水 6 溶鋼
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳型のチューブモールドのコーナー部の
内壁面であって、四分円部を含み両辺方向へ角ビレット
の一辺の長さの0.05〜0.2倍の範囲内に、チュー
ブモールド上端から下方へ長さL1が下記(1)式の範囲
内の第一の縦溝を設け、該第一の縦溝の溝深さを0.5
〜1.0mm、ピッチを溝深さの1.5〜2.5倍とし、
かつチューブモールドのコーナー部を除く四辺部の外壁
面に、チューブモールド下端から上方へ長さL2が下記
(2)式の範囲内の第二の縦溝を設け、該第二の縦溝の溝
深さを1.0〜3.0mm、ピッチを溝深さの1.5〜
2.5倍としたことを特徴とする、角ビレットの連続鋳
造用鋳型。 L1=k1・Vc, 50≦k1≦300 ……(1) L2=H−k2・Vc, 50≦k2≦300 ……(2) ここで、L1:第一の縦溝の長さ(mm) L2:第二の縦溝の長さ(mm) H:チューブモールドの高さ(mm) Vc:連続鋳造速度 (m/min) k1,k2:比例係数 (mm/(m/min))
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274596A JPH09239496A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 角ビレットの連続鋳造用鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274596A JPH09239496A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 角ビレットの連続鋳造用鋳型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09239496A true JPH09239496A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12923464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5274596A Withdrawn JPH09239496A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 角ビレットの連続鋳造用鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09239496A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1332811A3 (de) * | 2002-01-31 | 2003-08-20 | KM Europa Metal Aktiengesellschaft | Kokillenrohr |
| US6918428B2 (en) * | 2002-08-29 | 2005-07-19 | Km Europa Metal Ag | Chill tube |
| US20120186772A1 (en) * | 2011-01-25 | 2012-07-26 | Craig Shaber | Thermal management system for a continuous casting molten metal mold |
| CN103958093A (zh) * | 2012-04-19 | 2014-07-30 | Kme德国有限及两合公司 | 用于对金属进行连铸的模具 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP5274596A patent/JPH09239496A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1332811A3 (de) * | 2002-01-31 | 2003-08-20 | KM Europa Metal Aktiengesellschaft | Kokillenrohr |
| US6918428B2 (en) * | 2002-08-29 | 2005-07-19 | Km Europa Metal Ag | Chill tube |
| CN1313227C (zh) * | 2002-08-29 | 2007-05-02 | Km欧洲钢铁股份有限公司 | 结晶器管 |
| US20120186772A1 (en) * | 2011-01-25 | 2012-07-26 | Craig Shaber | Thermal management system for a continuous casting molten metal mold |
| CN103958093A (zh) * | 2012-04-19 | 2014-07-30 | Kme德国有限及两合公司 | 用于对金属进行连铸的模具 |
| US9393614B2 (en) | 2012-04-19 | 2016-07-19 | Kme Germany Gmbh & Co. Kg | Mould for the continuous casting of metals |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |