JPH0924006A - ワックス掛け床面研磨研削装置 - Google Patents
ワックス掛け床面研磨研削装置Info
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- JPH0924006A JPH0924006A JP17623195A JP17623195A JPH0924006A JP H0924006 A JPH0924006 A JP H0924006A JP 17623195 A JP17623195 A JP 17623195A JP 17623195 A JP17623195 A JP 17623195A JP H0924006 A JPH0924006 A JP H0924006A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワックス掛け床面の汚れや劣化に対するメン
テナンス作業の省力化及び作業環境の改善を可能とする
手段を提供する。 【構成】 揺動アーム4の先端に回転ブラシパット5を
懸垂し、主フレーム1とサブフレーム2を連結走行する
清掃装置ないしロボットであって、その回転パット50
の接床荷重P及び回転数Rを適宜設定することにより本
機一台で研磨又は研削のいずれの処理をも可能とし、そ
の接床荷重P及び回転数Rはモータ54駆動の回転スク
リュー式連結部材60に付圧ばね7を付加したパット付
圧調整機構6を介挿して調整し、また電動式伸縮シリン
ダ80を伸縮させて作業時には該主フレーム1とサブフ
レーム2を共に水平姿勢に保持可能とし、パット交換時
には該主フレーム1とサブフレーム2の間をくの字状に
折れ曲げ可能とする姿勢保持機構8を介挿構成する。
テナンス作業の省力化及び作業環境の改善を可能とする
手段を提供する。 【構成】 揺動アーム4の先端に回転ブラシパット5を
懸垂し、主フレーム1とサブフレーム2を連結走行する
清掃装置ないしロボットであって、その回転パット50
の接床荷重P及び回転数Rを適宜設定することにより本
機一台で研磨又は研削のいずれの処理をも可能とし、そ
の接床荷重P及び回転数Rはモータ54駆動の回転スク
リュー式連結部材60に付圧ばね7を付加したパット付
圧調整機構6を介挿して調整し、また電動式伸縮シリン
ダ80を伸縮させて作業時には該主フレーム1とサブフ
レーム2を共に水平姿勢に保持可能とし、パット交換時
には該主フレーム1とサブフレーム2の間をくの字状に
折れ曲げ可能とする姿勢保持機構8を介挿構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、床面に塗布されたワ
ックスのメンテナンス作業(ワックス掛け床面の研磨又
は研削作業)を容易に施工可能としたワックス掛け床面
研磨研削装置に関する。
ックスのメンテナンス作業(ワックス掛け床面の研磨又
は研削作業)を容易に施工可能としたワックス掛け床面
研磨研削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】床面に塗布されたワックスは汚れや劣化
をおこすが、従来は人力による回転ブラシパッド付きの
ポリシャー又は回転砥石付きのポリシャーを用い、その
汚れ又は劣化に対応して、汚れの場合は回転ブラシパッ
ドを回転させ、その汚れた表面ワックスを研磨して光沢
を回復させ、また劣化の場合は砥石を回転させ、その劣
化した表面ワックスを研削除去していた。
をおこすが、従来は人力による回転ブラシパッド付きの
ポリシャー又は回転砥石付きのポリシャーを用い、その
汚れ又は劣化に対応して、汚れの場合は回転ブラシパッ
ドを回転させ、その汚れた表面ワックスを研磨して光沢
を回復させ、また劣化の場合は砥石を回転させ、その劣
化した表面ワックスを研削除去していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来のワックス
掛け床面表面の汚れや劣化に対するメンテナンス作業で
は、人力によりワックス掛け床面の表面を研磨研削して
いるため、広い床面の各所を均一に研磨研削することが
容易でなく、研磨と研削でそれぞれのポリシャーを使い
分けねばならず、せっかくの研磨面にむらが発生し易
く、作業者にとっては研磨研削滓や粉塵が飛散する悪環
境下の長時間作業であり、さらに該パッド並びに砥石の
点検・交換作業が簡単ではなく、作業の省力化及び作業
環境の改善を図ることができるメンテナンス手段の実現
が求められている。
掛け床面表面の汚れや劣化に対するメンテナンス作業で
は、人力によりワックス掛け床面の表面を研磨研削して
いるため、広い床面の各所を均一に研磨研削することが
容易でなく、研磨と研削でそれぞれのポリシャーを使い
分けねばならず、せっかくの研磨面にむらが発生し易
く、作業者にとっては研磨研削滓や粉塵が飛散する悪環
境下の長時間作業であり、さらに該パッド並びに砥石の
点検・交換作業が簡単ではなく、作業の省力化及び作業
環境の改善を図ることができるメンテナンス手段の実現
が求められている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を目的としてなされたもので、一台の回転ブラシパッ
ド付きのワックス掛け床面研磨研磨装置において、同ブ
ラシパッドを容易な操作により持ち上げ可能にし、その
点検・交換を簡易にして、作業の省力化及び作業環境の
改善を図るものである。また、そのブラシパッドの接床
荷重及び回転数を適宜に設定可能とすることにより、ワ
ックス掛け床面の研磨及び研削のいずれの処理をも可能
とすると共に、広い床面の均一かつ完全な施工をも可能
としたものてある。すなわち、本発明の解決手段は以下
のごとく構成される。 (1)前方車輪に支承され、動力供給源を積載した主フ
レームと、該主フレームの後方に上下動可能に連結され
た後方車輪支承のサブフレームとを有し、前記主フレー
ムにはその前後に長く突出してシーソー状に揺動し得る
揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転自在な回
転ブラシパッドを懸垂し、また前記主フレームの後部コ
ラムとサブフレームの後端との間には、伸縮手段を備え
るフレーム姿勢保持機構を介挿連結してなり、作業時に
は前記伸縮手段を伸長させ、前記主フレームとサブフレ
ームを共に水平姿勢に保持させると共にその先端のパッ
ドを床面に水平に当接可能とし、また、パッドの点検・
交換時には前記伸縮手段を収縮させ、前記主フレームと
サブフレームの間をくの字状に折れ曲げさせて前記先端
のパッドを、床面から大きく持ち上げ可能なごとく配設
してなることを特徴とするワックス掛け床面研磨研削装
置。 (2)前方車輪に支承され、動力供給源としてのバッテ
リーを積載した主フレームと、該主フレームの後方に上
下動可能に連結された後方車輪支承のサブフレームとか
ら遠隔操作可能の自走ロボットを形成し、前記主フレー
ムにはその前後に長く突出してシーソー状に揺動し得る
揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転自在な、
直流モータ直結の回転ブラシパッドを懸垂し、前記アー
ムの後端と前記主フレームの後部コラムの後端連結部と
の間には、上下移動可能な直流モータ駆動の回転スクリ
ュー式連結部材に付圧ばねを付加したパッド付圧調整機
構を介挿連結して、該連結部材の上下移動調整により該
付圧ばねの付圧を調整すると共に、先端のパッドの接床
荷重を強弱調整可能とし、また前記後部コラムの中央突
端連結部とサブフレームの後端との間には、伸縮手段と
しての電動式伸縮シリンダを備えるフレーム姿勢保持機
構を介挿連結してなり、作業時には前記シリンダを伸長
させ、前記主フレームとサブフレームを共に水平姿勢に
保持させると共にその先端のパッドを床面に水平に当接
可能とし、パッドの点検・交換時には前記シリンダを収
縮させ、前記主フレームとサブフレームの間をくの字状
に折れ曲げさせて先端のパッドを、床面から大きく持ち
上げ可能なごとく配設してなることを特徴とするワック
ス掛け床面研磨研削装置。 (3)パッドの接床荷重と回転数を、汚れたワックス掛
け床面表面の光沢を回復しようとする場合は研磨の設定
条件に、またそのワックス表面の劣化部分を除去しよう
とする場合は研削の設定条件に、それぞれ設定可能に
し、該パッドを研磨作業並びに研削作業のいずれにも使
用可能とした構成を特徴とする前記(2)項記載のワッ
クス掛け床面研磨研削装置。
決を目的としてなされたもので、一台の回転ブラシパッ
ド付きのワックス掛け床面研磨研磨装置において、同ブ
ラシパッドを容易な操作により持ち上げ可能にし、その
点検・交換を簡易にして、作業の省力化及び作業環境の
改善を図るものである。また、そのブラシパッドの接床
荷重及び回転数を適宜に設定可能とすることにより、ワ
ックス掛け床面の研磨及び研削のいずれの処理をも可能
とすると共に、広い床面の均一かつ完全な施工をも可能
としたものてある。すなわち、本発明の解決手段は以下
のごとく構成される。 (1)前方車輪に支承され、動力供給源を積載した主フ
レームと、該主フレームの後方に上下動可能に連結され
た後方車輪支承のサブフレームとを有し、前記主フレー
ムにはその前後に長く突出してシーソー状に揺動し得る
揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転自在な回
転ブラシパッドを懸垂し、また前記主フレームの後部コ
ラムとサブフレームの後端との間には、伸縮手段を備え
るフレーム姿勢保持機構を介挿連結してなり、作業時に
は前記伸縮手段を伸長させ、前記主フレームとサブフレ
ームを共に水平姿勢に保持させると共にその先端のパッ
ドを床面に水平に当接可能とし、また、パッドの点検・
交換時には前記伸縮手段を収縮させ、前記主フレームと
サブフレームの間をくの字状に折れ曲げさせて前記先端
のパッドを、床面から大きく持ち上げ可能なごとく配設
してなることを特徴とするワックス掛け床面研磨研削装
置。 (2)前方車輪に支承され、動力供給源としてのバッテ
リーを積載した主フレームと、該主フレームの後方に上
下動可能に連結された後方車輪支承のサブフレームとか
ら遠隔操作可能の自走ロボットを形成し、前記主フレー
ムにはその前後に長く突出してシーソー状に揺動し得る
揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転自在な、
直流モータ直結の回転ブラシパッドを懸垂し、前記アー
ムの後端と前記主フレームの後部コラムの後端連結部と
の間には、上下移動可能な直流モータ駆動の回転スクリ
ュー式連結部材に付圧ばねを付加したパッド付圧調整機
構を介挿連結して、該連結部材の上下移動調整により該
付圧ばねの付圧を調整すると共に、先端のパッドの接床
荷重を強弱調整可能とし、また前記後部コラムの中央突
端連結部とサブフレームの後端との間には、伸縮手段と
しての電動式伸縮シリンダを備えるフレーム姿勢保持機
構を介挿連結してなり、作業時には前記シリンダを伸長
させ、前記主フレームとサブフレームを共に水平姿勢に
保持させると共にその先端のパッドを床面に水平に当接
可能とし、パッドの点検・交換時には前記シリンダを収
縮させ、前記主フレームとサブフレームの間をくの字状
に折れ曲げさせて先端のパッドを、床面から大きく持ち
上げ可能なごとく配設してなることを特徴とするワック
ス掛け床面研磨研削装置。 (3)パッドの接床荷重と回転数を、汚れたワックス掛
け床面表面の光沢を回復しようとする場合は研磨の設定
条件に、またそのワックス表面の劣化部分を除去しよう
とする場合は研削の設定条件に、それぞれ設定可能に
し、該パッドを研磨作業並びに研削作業のいずれにも使
用可能とした構成を特徴とする前記(2)項記載のワッ
クス掛け床面研磨研削装置。
【0005】
【作用】本発明のワックス掛け床面研磨研削装置におい
ては、先端のパッドを点検・交換する場合には、後部コ
ラムとサブフレーム後端との間に介装されたフレーム姿
勢保持機構の伸縮手段を収縮させることにより、主フレ
ームとサブフレームの間がくの字状に折り曲げられ、先
端のパッドが床面から持上げられる。(図2)また、ワ
ックス掛け床面の研磨研磨作業時には、該床面に沿って
本発明装置を自走させると共に、その先端のブラシパッ
ドを水平に床面に当接させ、また同時に該パッドの直結
モータ並びに変速機による回転数調整を介して該パッド
の回転数の高低を適宜に設定することにより、該ブラシ
パッドの回転移動軌跡の幅でワックス掛け床面表面が研
磨又は研削される。さらに、後端の回転スクリュー式連
結部材の駆動モータによる上下調整を介して該パッドの
接床荷重の強弱を適宜に設定できる。なお、汚れたワッ
クス掛け床面の光沢を回復する研磨作業の場合は、パッ
ド回転数を1500〜2000rpm、パッド接床荷重
を20〜30kgに適宜設定することが望ましく、その
劣化部分を除去する研削作業の場合は、パッド回転数を
300〜500rpm、パッド接床荷重を30〜40k
gに適宜設定することが望ましい。また、研磨研削滓や
粉塵が飛散する悪環境下の作業においては、本研磨研削
装置を遠隔操作することが望ましい。また、メンテナン
ス作業のときは、後部の電動式伸縮シリンダを伸長させ
て主フレームとサブフレームを共に水平姿勢に保持させ
ると共に、その先端の回転パツトを床面に水平に当接す
る。(図1)
ては、先端のパッドを点検・交換する場合には、後部コ
ラムとサブフレーム後端との間に介装されたフレーム姿
勢保持機構の伸縮手段を収縮させることにより、主フレ
ームとサブフレームの間がくの字状に折り曲げられ、先
端のパッドが床面から持上げられる。(図2)また、ワ
ックス掛け床面の研磨研磨作業時には、該床面に沿って
本発明装置を自走させると共に、その先端のブラシパッ
ドを水平に床面に当接させ、また同時に該パッドの直結
モータ並びに変速機による回転数調整を介して該パッド
の回転数の高低を適宜に設定することにより、該ブラシ
パッドの回転移動軌跡の幅でワックス掛け床面表面が研
磨又は研削される。さらに、後端の回転スクリュー式連
結部材の駆動モータによる上下調整を介して該パッドの
接床荷重の強弱を適宜に設定できる。なお、汚れたワッ
クス掛け床面の光沢を回復する研磨作業の場合は、パッ
ド回転数を1500〜2000rpm、パッド接床荷重
を20〜30kgに適宜設定することが望ましく、その
劣化部分を除去する研削作業の場合は、パッド回転数を
300〜500rpm、パッド接床荷重を30〜40k
gに適宜設定することが望ましい。また、研磨研削滓や
粉塵が飛散する悪環境下の作業においては、本研磨研削
装置を遠隔操作することが望ましい。また、メンテナン
ス作業のときは、後部の電動式伸縮シリンダを伸長させ
て主フレームとサブフレームを共に水平姿勢に保持させ
ると共に、その先端の回転パツトを床面に水平に当接す
る。(図1)
【0006】
【実施例】本発明のワックス掛け床面研磨研削装置(又
はワックス掛け床面研磨研削ロボット)の一実施例を図
面に基づき説明する。図1は本実施例研磨研削装置の作
業時の側面図であり、図2は本装置のパッド点検交換時
の側面図であり、図3は図1のA−A線に沿った一部断
面図であり、図4はパッド付圧調整機構の付圧ばねの他
の取付例示図である。図中、1は主フレーム、14は車
輪、16は連結部、2はサブフレーム、24は車輪、3
は後部コラム、33は主コラム、34は中央突端連結
部、35はサブコラム、36は後端連結部、4は揺動ア
ーム(主)、40は揺動アーム(補)、41は枢支ブラ
ケット、5は回転ブラシパッド、52は保持ブラケッ
ト、54は駆動モータ、6はパッド付圧調整機構、60
は回転スクリュー式連結部材、62は上下移動コマ、6
3は調整モータ、65は調整レバー、7は付圧ばね、7
1はコマ、72は連結ロッド、8はフレーム姿勢保持機
構、81は電動モータ、9はバッテリー(動力供給源)
である。
はワックス掛け床面研磨研削ロボット)の一実施例を図
面に基づき説明する。図1は本実施例研磨研削装置の作
業時の側面図であり、図2は本装置のパッド点検交換時
の側面図であり、図3は図1のA−A線に沿った一部断
面図であり、図4はパッド付圧調整機構の付圧ばねの他
の取付例示図である。図中、1は主フレーム、14は車
輪、16は連結部、2はサブフレーム、24は車輪、3
は後部コラム、33は主コラム、34は中央突端連結
部、35はサブコラム、36は後端連結部、4は揺動ア
ーム(主)、40は揺動アーム(補)、41は枢支ブラ
ケット、5は回転ブラシパッド、52は保持ブラケッ
ト、54は駆動モータ、6はパッド付圧調整機構、60
は回転スクリュー式連結部材、62は上下移動コマ、6
3は調整モータ、65は調整レバー、7は付圧ばね、7
1はコマ、72は連結ロッド、8はフレーム姿勢保持機
構、81は電動モータ、9はバッテリー(動力供給源)
である。
【0007】本発明のワックス掛け床面研磨研削装置に
おいては、左右2輪の前方車輪14,14に支承された
主フレーム1を前方にして、その後方に中央1輪の後方
車輪24に支承されたサブフレーム2が連結されてなる
3輪駆動の走行ロボット部分が形成されている。なお、
本装置における前方向は図1及び図3に図示するF方向
を指すものとする。15,15は主フレーム1の下面1
2に取り付けられた左右の前方車輪14,14の支承部
材であり、25はサブフレーム2の下面23に取り付け
られた中央の後方車輪24の支承部材である。また、1
6は主フレーム1の後側面13の下部に突設された連結
部であって、連結ピン17を介してサブフレーム2の先
端部21との間で上下回動可能に連結されてなり、走行
時には該主フレーム1とサブフレーム2とは後述するフ
レーム姿勢保持機構8を介して床面FL上で共に水平姿
勢を保持して走行するごとくなっている。主フレーム1
には型鋼を接合して長方形状の荷台11が形成され、該
荷台11には直流電源のバッテリー9が載置固定されて
いる。また、前記の走行ロボット構成部分に対しては、
慣用の遠隔操作可能な直流モータ駆動装置を付設するこ
とによって、容易に自走ロボットとして機能することが
可能となる。
おいては、左右2輪の前方車輪14,14に支承された
主フレーム1を前方にして、その後方に中央1輪の後方
車輪24に支承されたサブフレーム2が連結されてなる
3輪駆動の走行ロボット部分が形成されている。なお、
本装置における前方向は図1及び図3に図示するF方向
を指すものとする。15,15は主フレーム1の下面1
2に取り付けられた左右の前方車輪14,14の支承部
材であり、25はサブフレーム2の下面23に取り付け
られた中央の後方車輪24の支承部材である。また、1
6は主フレーム1の後側面13の下部に突設された連結
部であって、連結ピン17を介してサブフレーム2の先
端部21との間で上下回動可能に連結されてなり、走行
時には該主フレーム1とサブフレーム2とは後述するフ
レーム姿勢保持機構8を介して床面FL上で共に水平姿
勢を保持して走行するごとくなっている。主フレーム1
には型鋼を接合して長方形状の荷台11が形成され、該
荷台11には直流電源のバッテリー9が載置固定されて
いる。また、前記の走行ロボット構成部分に対しては、
慣用の遠隔操作可能な直流モータ駆動装置を付設するこ
とによって、容易に自走ロボットとして機能することが
可能となる。
【0008】さらに、図3のごとく、該主フレーム1の
下面12の前側には、2個の枢支ブラケット41,41
が対向下設され、該ブラケット41,41の間には枢支
軸42が回動自在に軸架され、かつ該枢支軸42の両端
には、一方には該主フレーム1の前後方向に長く突出し
てシーソー状に揺動し得る揺動アーム(主)4が固着さ
れ、他方には該ブラケット41から前方にだけ前記揺動
アーム(主)4と同じく長く突出した、カンチレバー状
の揺動アーム(補)40が該揺動アーム(主)4と一体
揺動可能に係着されている。また、前記の突出揺動する
揺動アーム(主)4と揺動アーム(補)40の各先端枢
支点43,43の中間に、正方形状に形成された保持ブ
ラケット52に保持された回転ブラシパッド5が支持ピ
ン53を介して回動自在に懸垂されている。なお、該保
持ブラケット52の上方にはパッド駆動用直流モータ5
4が載設され、該ブラケット52の下方には該モータ5
4の回転軸に連結されたお椀状の回転パッド50が回転
自在に垂設され、かつまた該回転パッド50の下端には
硬質の回転ブラシ51が着脱自在に取着されて、モータ
直結の回転ブラシパッド5を形成している。
下面12の前側には、2個の枢支ブラケット41,41
が対向下設され、該ブラケット41,41の間には枢支
軸42が回動自在に軸架され、かつ該枢支軸42の両端
には、一方には該主フレーム1の前後方向に長く突出し
てシーソー状に揺動し得る揺動アーム(主)4が固着さ
れ、他方には該ブラケット41から前方にだけ前記揺動
アーム(主)4と同じく長く突出した、カンチレバー状
の揺動アーム(補)40が該揺動アーム(主)4と一体
揺動可能に係着されている。また、前記の突出揺動する
揺動アーム(主)4と揺動アーム(補)40の各先端枢
支点43,43の中間に、正方形状に形成された保持ブ
ラケット52に保持された回転ブラシパッド5が支持ピ
ン53を介して回動自在に懸垂されている。なお、該保
持ブラケット52の上方にはパッド駆動用直流モータ5
4が載設され、該ブラケット52の下方には該モータ5
4の回転軸に連結されたお椀状の回転パッド50が回転
自在に垂設され、かつまた該回転パッド50の下端には
硬質の回転ブラシ51が着脱自在に取着されて、モータ
直結の回転ブラシパッド5を形成している。
【0009】また、前記主フレーム1の後方には、その
後側面13の上部左右にL字状受け材31,31を突設
し、それらの上部に角柱の横バー32を横架し、該横バ
ー32の中心位置には後述するフレーム姿勢保持機構8
と連結する角柱状の主コラム33を立設し、該横バー3
2の右側の偏心位置で、かつ前記の揺動アーム(主)4
の中心線に沿った位置には後述するパッド付圧調整機構
6と連結するサブコラム35を並設し、主フレーム1と
一体構造の後部コラム3を形設している。
後側面13の上部左右にL字状受け材31,31を突設
し、それらの上部に角柱の横バー32を横架し、該横バ
ー32の中心位置には後述するフレーム姿勢保持機構8
と連結する角柱状の主コラム33を立設し、該横バー3
2の右側の偏心位置で、かつ前記の揺動アーム(主)4
の中心線に沿った位置には後述するパッド付圧調整機構
6と連結するサブコラム35を並設し、主フレーム1と
一体構造の後部コラム3を形設している。
【0010】本発明のパッド付圧調整機構6は、上下移
動調整可能な直流モータ駆動の回転スクリュー式連結部
材60に付圧ばね7を付加して形成され、前記の後部コ
ラム3に立設されたサブコラム35の上部の後端連結部
36と前記の揺動アーム(主)4の後端連結点44との
間に介挿連結されている。また、該パッド付圧調整機構
6は、その連結部材60の上下位相調整によりその付圧
ばね7の撓み量を変化し、その付圧を調整すると共に、
該揺動アーム(主)4を媒介にし、その先端の回転ブラ
シパッド5の床面FLに対する接床荷重の強弱を調整し
ようとするものであるが、以下にその構成を詳述する。
回転スクリュー式連結部材60の調整レバー65は、2
枚のプレートを並べて形成され、前記の後端連結部36
にその回転中心を枢着して揺動可能となっている。ま
た、該レバー65に挟まれて、コマ71がその先端連結
点69に回動自在に嵌挿され、該コマ71にはその下端
を前記の揺動アーム(主)4の後端連結点44に接手7
3及びピンク4を介し回動自在に連結した連結ロッド7
2が摺動自在に貫挿されている。また、該連結ロッド7
2には、その途中段部(ナットを螺着している)76と
その前記コマ71の下端面との間に付圧ばね7を介して
連結ロッド72に伝導され、更に揺動アーム(主)4の
後端連結点44に伝導される。かくして、調整レバー6
5を揺動させて、該コマ71の上下位相を調整させるこ
とにより付圧ばね7の撓み量を変化させると、該ばね7
に発生する付圧が変化する。
動調整可能な直流モータ駆動の回転スクリュー式連結部
材60に付圧ばね7を付加して形成され、前記の後部コ
ラム3に立設されたサブコラム35の上部の後端連結部
36と前記の揺動アーム(主)4の後端連結点44との
間に介挿連結されている。また、該パッド付圧調整機構
6は、その連結部材60の上下位相調整によりその付圧
ばね7の撓み量を変化し、その付圧を調整すると共に、
該揺動アーム(主)4を媒介にし、その先端の回転ブラ
シパッド5の床面FLに対する接床荷重の強弱を調整し
ようとするものであるが、以下にその構成を詳述する。
回転スクリュー式連結部材60の調整レバー65は、2
枚のプレートを並べて形成され、前記の後端連結部36
にその回転中心を枢着して揺動可能となっている。ま
た、該レバー65に挟まれて、コマ71がその先端連結
点69に回動自在に嵌挿され、該コマ71にはその下端
を前記の揺動アーム(主)4の後端連結点44に接手7
3及びピンク4を介し回動自在に連結した連結ロッド7
2が摺動自在に貫挿されている。また、該連結ロッド7
2には、その途中段部(ナットを螺着している)76と
その前記コマ71の下端面との間に付圧ばね7を介して
連結ロッド72に伝導され、更に揺動アーム(主)4の
後端連結点44に伝導される。かくして、調整レバー6
5を揺動させて、該コマ71の上下位相を調整させるこ
とにより付圧ばね7の撓み量を変化させると、該ばね7
に発生する付圧が変化する。
【0011】また、図4は連結ロッド72をコマ71の
上方に長く突出形成し、付圧ばね7をコマ71とその上
方の連結ロッド72の頭部75との間に介挿した他の取
着例を示すものであるが、以後は同様にしてレバー65
の揺動はその付圧ばね7を介して連結ロッド72に伝導
されるごとくなる。
上方に長く突出形成し、付圧ばね7をコマ71とその上
方の連結ロッド72の頭部75との間に介挿した他の取
着例を示すものであるが、以後は同様にしてレバー65
の揺動はその付圧ばね7を介して連結ロッド72に伝導
されるごとくなる。
【0012】また、回転スクリュー式連結部材60の回
転スクリュー棒61は該レバー65の中間点68の2枚
のプレートを上下に貫通して立設されていて、その上端
は主コラム33に付設された中間軸受け39に軸支さ
れ、その下端は横バー32に付設された受け部材38に
軸支され、回転自在となっている。また該スクリュー棒
61の上端は、該中間軸受け39に載置された変速機6
4を介してその上方に付設されたサブプレート37に載
置された直流駆動調整モータ63に連結されていて、該
スクリュー棒61は該変速機64の設定回転数でもっ
て、駆動回転されるごとくなる。また、該スクリュー棒
61には立法形状の上下移動コマ62が昇降自在にねじ
込まれており、そのコマ62の両側のレバー65に対す
る摺動面には案内ピン67、67が突設されていて、か
つ該案内ピン67、67は該レバー65の中間点68に
穿設された長溝66に係合して摺動可能となっているか
ら、該コマ62の昇降に合せて該レバー65は上下揺動
するごとくなる。かくして、該連結部材60の上下位相
調整により該付圧ばね7の付圧を調整可能とすると共
に、先端の回転パッド5の接床荷重を強弱可能とする。
転スクリュー棒61は該レバー65の中間点68の2枚
のプレートを上下に貫通して立設されていて、その上端
は主コラム33に付設された中間軸受け39に軸支さ
れ、その下端は横バー32に付設された受け部材38に
軸支され、回転自在となっている。また該スクリュー棒
61の上端は、該中間軸受け39に載置された変速機6
4を介してその上方に付設されたサブプレート37に載
置された直流駆動調整モータ63に連結されていて、該
スクリュー棒61は該変速機64の設定回転数でもっ
て、駆動回転されるごとくなる。また、該スクリュー棒
61には立法形状の上下移動コマ62が昇降自在にねじ
込まれており、そのコマ62の両側のレバー65に対す
る摺動面には案内ピン67、67が突設されていて、か
つ該案内ピン67、67は該レバー65の中間点68に
穿設された長溝66に係合して摺動可能となっているか
ら、該コマ62の昇降に合せて該レバー65は上下揺動
するごとくなる。かくして、該連結部材60の上下位相
調整により該付圧ばね7の付圧を調整可能とすると共
に、先端の回転パッド5の接床荷重を強弱可能とする。
【0013】また、本発明のフレーム姿勢保持機構8
は、伸縮手段を備え、それは電動モータ83により伸縮
可能な電動式伸縮シリンダ80を介挿して形成され、前
記主コラム33から後方に突出した中央突端連結部34
とサブフレーム2の後端連結部22との間に介挿連結さ
れている。また、該電動式伸縮シリンダ80は、詳しく
は、電動モータ83の回転を電動シリンダ81の内部の
送りねじに伝動し、該送りねじに螺合した電動ピストン
84を進退移動させて、伸縮するごとくなっている。な
お、82は電動シリンダ81の連結ピン、85は電動ピ
ストン84の連結ピンである。また、本発明のフレーム
姿勢保持機構8は、その電動式伸縮シリンダ80を図1
のごとく伸長させたときは、主フレーム1とサブフレー
ム2は共に水平姿勢を保持可能で、本発明の研磨研削装
置を床面FLをワックス表面に沿って走行可能とすると
共に、揺動アーム(主)4の先端枢支点43に懸垂され
た回転パッド5を床面FLに対し水平に当接可能とし、
もって該回転パッド5の床面FLに対する接床荷重を全
面均等に付圧可能とするものである。また、その電動式
伸縮シリンダ80を図2のごとく伸縮させたときは、該
主フレーム1とサブフレーム2との間の姿勢はくの字状
に折れ曲がり、揺動アーム(主)4と共にその先端の回
転パッド5を前方向に大きく持ち上げるから、作業を休
止して該パッド5の点検・交換を行うとき該点検交換作
業を容易にする。
は、伸縮手段を備え、それは電動モータ83により伸縮
可能な電動式伸縮シリンダ80を介挿して形成され、前
記主コラム33から後方に突出した中央突端連結部34
とサブフレーム2の後端連結部22との間に介挿連結さ
れている。また、該電動式伸縮シリンダ80は、詳しく
は、電動モータ83の回転を電動シリンダ81の内部の
送りねじに伝動し、該送りねじに螺合した電動ピストン
84を進退移動させて、伸縮するごとくなっている。な
お、82は電動シリンダ81の連結ピン、85は電動ピ
ストン84の連結ピンである。また、本発明のフレーム
姿勢保持機構8は、その電動式伸縮シリンダ80を図1
のごとく伸長させたときは、主フレーム1とサブフレー
ム2は共に水平姿勢を保持可能で、本発明の研磨研削装
置を床面FLをワックス表面に沿って走行可能とすると
共に、揺動アーム(主)4の先端枢支点43に懸垂され
た回転パッド5を床面FLに対し水平に当接可能とし、
もって該回転パッド5の床面FLに対する接床荷重を全
面均等に付圧可能とするものである。また、その電動式
伸縮シリンダ80を図2のごとく伸縮させたときは、該
主フレーム1とサブフレーム2との間の姿勢はくの字状
に折れ曲がり、揺動アーム(主)4と共にその先端の回
転パッド5を前方向に大きく持ち上げるから、作業を休
止して該パッド5の点検・交換を行うとき該点検交換作
業を容易にする。
【0014】なお、上記ワックス掛け床面研磨研削装置
においては、回転ブラシの直前に床面の摩耗・劣化・汚
れ度合い等の検知センサ(例えば、一定強度の床面から
の反射光を検知する光センサ)を配設し、それからの信
号を制御装置に導入し、回転ブラシの回転数の調整、ブ
ラシの押圧力の調整、走行速度の調整等を自動的に制御
するようにしてもよい。制御は、ファジィ推論による制
御とすることも好ましい。
においては、回転ブラシの直前に床面の摩耗・劣化・汚
れ度合い等の検知センサ(例えば、一定強度の床面から
の反射光を検知する光センサ)を配設し、それからの信
号を制御装置に導入し、回転ブラシの回転数の調整、ブ
ラシの押圧力の調整、走行速度の調整等を自動的に制御
するようにしてもよい。制御は、ファジィ推論による制
御とすることも好ましい。
【0015】
【発明の効果】本発明のワックス掛け床面研磨研削装置
によれば、先端のパッドを点検・交換する場合には、後
部コラムとサブフレーム後端との間に介装されたフレー
ム姿勢保持機構の伸縮手段を収縮させることにより、主
フレームとサブフレームの間が「く」の字状に折り曲げ
られ、先端のパッドが床面から持上げられるので、容易
にパッドの点検・交換をすることができる。また、従来
の人力に代り本機では機械的手段で施工でき、かつ研磨
又は研削条件の適宜設定を可能としているから、広い床
面であってもむらなく均一かつ完全にメンテナンス処理
可能となる。特に、パッド付圧調整機構を備えた本発明
にあっては、微量の付圧調整が可能で、施工精度を高く
できる。また本機を遠隔操作することにより、悪作業条
件下でも作業者には直接の被害がなく、作業の省力化及
び効率化を期待できる。
によれば、先端のパッドを点検・交換する場合には、後
部コラムとサブフレーム後端との間に介装されたフレー
ム姿勢保持機構の伸縮手段を収縮させることにより、主
フレームとサブフレームの間が「く」の字状に折り曲げ
られ、先端のパッドが床面から持上げられるので、容易
にパッドの点検・交換をすることができる。また、従来
の人力に代り本機では機械的手段で施工でき、かつ研磨
又は研削条件の適宜設定を可能としているから、広い床
面であってもむらなく均一かつ完全にメンテナンス処理
可能となる。特に、パッド付圧調整機構を備えた本発明
にあっては、微量の付圧調整が可能で、施工精度を高く
できる。また本機を遠隔操作することにより、悪作業条
件下でも作業者には直接の被害がなく、作業の省力化及
び効率化を期待できる。
【図1】実施例のワックス掛け床面研磨研削装置の走行
作業時の側面図である。
作業時の側面図である。
【図2】本装置のパッド点検交換時の側面図である。
【図3】図1のA−A線に沿った一部断面図示の平面図
である。
である。
【図4】パッド付圧調整機構の付圧ばねの他の取付例示
図である。
図である。
1 主フレーム 11 荷台 12 下面 13 後側面 14 前方車輪 15 支承部材 16 連結部 17 連結ピン 2 サブフレーム 21 先端部 22 後猯連結部 23 下面 24 後方車輪 25 支承部材 3 後部コラム 31 L字状受け材 32 横バー 33 主コラム 34 中央突端連
結部 35 サブコラム 36 後端連結部 37 サブプレート 38 受け部材 39 中間軸受け 4 揺動アーム(主) 40 揺動アーム
(補) 41 枢支ブラケット 42 枢支軸 43 先端枢支点 44 後端連結点 5 回転ブラシパッド 50 回転パッド 51 回転ブラシ 52 保持ブラケ
ット 53 支持ピン 54 駆動モータ 6 パッド付圧調整機構 60 回転スクリュ
ー式連結部材 61 回転スクリュー棒 62 上下移動コ
マ 63 調整モータ 64 変速機 65 調整レバー 66 長溝 67 案内ピン 68 中間点 69 先端連結点 7 付圧ばね 71 コマ 72 連結ロッド 73 接手 74 ピン 75 頭部 76 途中段部 8 フレーム姿勢保持機構 80 電動式伸縮シ
リンダ 81 電動シリンダ 82 連結ピン 83 電動モータ 84 電動ピスト
ン 85 連結ピン 9 バッテリー F 前方向 P 接床荷重 R 回転数 U 持上げ方向
結部 35 サブコラム 36 後端連結部 37 サブプレート 38 受け部材 39 中間軸受け 4 揺動アーム(主) 40 揺動アーム
(補) 41 枢支ブラケット 42 枢支軸 43 先端枢支点 44 後端連結点 5 回転ブラシパッド 50 回転パッド 51 回転ブラシ 52 保持ブラケ
ット 53 支持ピン 54 駆動モータ 6 パッド付圧調整機構 60 回転スクリュ
ー式連結部材 61 回転スクリュー棒 62 上下移動コ
マ 63 調整モータ 64 変速機 65 調整レバー 66 長溝 67 案内ピン 68 中間点 69 先端連結点 7 付圧ばね 71 コマ 72 連結ロッド 73 接手 74 ピン 75 頭部 76 途中段部 8 フレーム姿勢保持機構 80 電動式伸縮シ
リンダ 81 電動シリンダ 82 連結ピン 83 電動モータ 84 電動ピスト
ン 85 連結ピン 9 バッテリー F 前方向 P 接床荷重 R 回転数 U 持上げ方向
Claims (3)
- 【請求項1】 前方車輪に支承され、動力供給源を積載
した主フレームと、該主フレームの後方に上下動可能に
連結された後方車輪支承のサブフレームとを有し、前記
主フレームにはその前後に長く突出してシーソー状に揺
動し得る揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転
自在な回転ブラシパッドを懸垂し、また前記主フレーム
の後部コラムとサブフレームの後端との間には、伸縮手
段を備えるフレーム姿勢保持機構を介挿連結してなり、
作業時には前記伸縮手段を伸長させ、前記主フレームと
サブフレームを共に水平姿勢に保持させると共にその先
端のパッドを床面に水平に当接可能とし、また、パッド
の点検・交換時には前記伸縮手段を収縮させ、前記主フ
レームとサブフレームの間をくの字状に折れ曲げさせて
前記先端のパッドを、床面から大きく持ち上げ可能なご
とく配設してなることを特徴とするワックス掛け床面研
磨研削装置。 - 【請求項2】 前方車輪に支承され、動力供給源として
のバッテリーを積載した主フレームと、該主フレームの
後方に上下動可能に連結された後方車輪支承のサブフレ
ームとから遠隔操作可能の自走ロボットを形成し、前記
主フレームにはその前後に長く突出してシーソー状に揺
動し得る揺動アームを枢着し、該アームの先端には回転
自在な、直流モータ直結の回転ブラシパッドを懸垂し、
前記アームの後端と前記主フレームの後部コラムの後端
連結部との間には、上下移動可能な直流モータ駆動の回
転スクリュー式連結部材に付圧ばねを付加したパッド付
圧調整機構を介挿連結して、該連結部材の上下移動調整
により該付圧ばねの付圧を調整すると共に、先端のパッ
ドの接床荷重を強弱調整可能とし、また前記後部コラム
の中央突端連結部とサブフレームの後端との間には、伸
縮手段としての電動式伸縮シリンダを備えるフレーム姿
勢保持機構を介挿連結してなり、作業時には前記シリン
ダを伸長させ、前記主フレームとサブフレームを共に水
平姿勢に保持させると共にその先端のパッドを床面に水
平に当接可能とし、パッドの点検・交換時には前記シリ
ンダを収縮させ、前記主フレームとサブフレームの間を
くの字状に折れ曲げさせて先端のパッドを、床面から大
きく持ち上げ可能なごとく配設してなることを特徴とす
るワックス掛け床面研磨研削装置。 - 【請求項3】 パッドの接床荷重と回転数を、汚れたワ
ックス掛け床面表面の光沢を回復しようとする場合は研
磨の設定条件に、またそのワックス表面の劣化部分を除
去しようとする場合は研削の設定条件に、それぞれ設定
可能にし、該パッドを研磨作業並びに研削作業のいずれ
にも使用可能とした構成を特徴とする請求項2記載のワ
ックス掛け床面研磨研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623195A JPH0924006A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ワックス掛け床面研磨研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17623195A JPH0924006A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ワックス掛け床面研磨研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924006A true JPH0924006A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16009933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17623195A Pending JPH0924006A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ワックス掛け床面研磨研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924006A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2257958A1 (es) * | 2005-01-20 | 2006-08-01 | Antonio Ortiz Cano | Elevador de maquina pulidora para desbaste. |
| WO2007049354A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Penguin Wax Co., Ltd. | 床面被覆層の維持方法とその方法に使用する研削装置 |
| KR20160056079A (ko) * | 2014-11-11 | 2016-05-19 | 주식회사 엠이티 | 바닥 광택기 |
| CN107738150A (zh) * | 2017-11-02 | 2018-02-27 | 济南锐硕机电科技有限公司 | 一种塑胶跑道翻新打磨机 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP17623195A patent/JPH0924006A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2257958A1 (es) * | 2005-01-20 | 2006-08-01 | Antonio Ortiz Cano | Elevador de maquina pulidora para desbaste. |
| WO2007049354A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-03 | Penguin Wax Co., Ltd. | 床面被覆層の維持方法とその方法に使用する研削装置 |
| JPWO2007049354A1 (ja) * | 2005-10-28 | 2009-04-30 | ペンギンワックス株式会社 | 床面被覆層の維持方法とその方法に使用する研削装置 |
| JP4575456B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2010-11-04 | ペンギンワックス株式会社 | 床面被覆層の維持方法とその方法に使用する研削装置 |
| KR20160056079A (ko) * | 2014-11-11 | 2016-05-19 | 주식회사 엠이티 | 바닥 광택기 |
| WO2016076609A1 (ko) * | 2014-11-11 | 2016-05-19 | 주식회사 엠이티 | 바닥 광택기 |
| CN107738150A (zh) * | 2017-11-02 | 2018-02-27 | 济南锐硕机电科技有限公司 | 一种塑胶跑道翻新打磨机 |
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