JPH09240101A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH09240101A JPH09240101A JP5521496A JP5521496A JPH09240101A JP H09240101 A JPH09240101 A JP H09240101A JP 5521496 A JP5521496 A JP 5521496A JP 5521496 A JP5521496 A JP 5521496A JP H09240101 A JPH09240101 A JP H09240101A
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- pulley
- carriage
- belt
- tooth
- drive
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- Granted
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- 206010044048 Tooth missing Diseases 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
ッドを往復移動させて印字を行うシリアルプリンタに係
わり、その目的とするところはベルトを駆動するプーリ
において欠損歯の次にベルトと係合するプーリ歯のベル
トの山部と干渉する部分をカットし干渉をなくし、ベル
トの回転をスムーズにし印字粗密の無いプリンタを提供
することにある。 【解決手段】本発明のキャリッジ駆動装置は、駆動源に
より一方向に回転される駆動プーリと、ベルトにテンシ
ョンを与える従動プーリと、プーリと噛み合い回転する
ベルトとベルトに固着され、キャリッジと継合しキャリ
ッジを移動させるキャリッジ駆動軸とから構成され、前
記駆動プーリ、及び従動プーリがベルトに固着された駆
動軸との干渉を避けるため、少なくとも1カ所のプーリ
歯が欠損しているプリンタにおいて、前記駆動、従動プ
ーリの欠損歯の次にベルトと噛み合うプーリ歯が通常の
プーリ歯形状に対し斜めにカットされていることを特徴
とする。
Description
印字ヘッドを搭載したキャリッジを往復移動させて印字
を行うシリアルプリンタに関する。
うに、キャリッジ駆動ベルト41を一方向に回転させ、
キャリッジ駆動ベルト41の谷部に固着されたキャリッ
ジ駆動軸42で図示されないキャリッジを往復運動させ
ているため、必ずプーリ歯43とキャリッジ駆動軸42
が干渉してしまう、このためプーリ歯43を少なくとも
1枚欠損させていた。この時プーリの欠損部分の次にキ
ャリッジ駆動ベルト41と噛み合うプーリ歯44は、キ
ャリッジ駆動ベルト41の山m部がプーリ歯が無いため
位置が規制されず、キャリッジ駆動ベルト41の張力に
より、矢印E方向に引っ張られ、n部において干渉しな
がら噛み合っていた
キャリッジの駆動を行うと、欠損歯の次のプーリ歯とベ
ルトが噛み合うたびに干渉するため、キャリッジの送り
精度が乱れ、結果として印字粗密の原因となっていた。
動源により一方向に回転される駆動プーリと、駆動プー
リの印字行側に回転可能に配置された従動プーリと、駆
動プーリと従動プーリに噛合するとともに張設されたベ
ルトと、ベルトに固着され、印字手段を搭載したキャリ
ッジと係合しキャリッジを移動させるキャリッジ駆動軸
とを備えたプリンタにおいて、ベルトの駆動軸と対応す
る歯が欠損された駆動プーリと従動プーリとを有し、欠
損歯の次に噛合する駆動プーリとベルトの噛合する歯
は、噛合を始める面の歯末側が欠損していることを特徴
とする。
項1記載の発明において、歯末側の欠損した歯は、駆動
プーリのみに配置されたことを特徴とする。
項2記載の発明において、歯末側の欠損した歯は、従動
プーリに配置されたことを特徴とする。
場合、欠損歯によって噛合するベルトの長さが長くなる
ので、噛合し始める歯先同志が干渉するようにベルトが
伸びてもどちらかの歯末側が欠損されているので干渉す
ることはなく噛み合うため、ベルトの動きがスムースに
なり印字粗密を無くすことが出来る。
設けなければならず高価なものとなったが、請求項2記
載の発明の場合、1個所のみに配置するだけであるから
廉価であって且つ部品検査等管理が容易である。
リ振動したとしても、干渉することはないから、キャリ
ッジへの影響は更に少なくなり印字品質は更に向上する
ものである。
て詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示すプリ
ンタの斜視図であり、1は動力源となるモータ、2はフ
ォトセンサ、3はフォトセンサの光を遮蔽、開口しプリ
ンタの印字タイミングを出すための遮蔽板、4はモータ
軸に固着されたモータ歯車、5はモータからの動力を減
速し伝達する減速機構、6は減速機構と噛み合いキャリ
ッジ駆動プーリに動力を伝達する伝達歯車、7は伝達歯
車と噛み合う歯車とキャリッジ駆動ベルト9と噛合する
プーリ歯を有するキャリッジ駆動プーリ、8はキャリッ
ジ駆動ベルト9と噛合するキャリッジ従動プーリ、10
はキャリッジ駆動ベルト9に固定されたキャリッジ駆動
軸、11は印字ヘッド12を搬送するキャリッジ、13
は本体フレーム、14は本体フレームに固定されたプラ
テン、15は本体フレーム13に固定されたキャリッジ
ガイド軸前、16は本体フレーム13に固定されたキャ
リッジガイド軸後である。
リ、キャリッジ駆動ベルトを一方向に回転させながらキ
ャリッジを往復運動させる様子を示した平面図であり、
21はキャリッジ駆動プーリ、22はキャリッジ従動プ
ーリ、23はキャリッジ駆動ベルト、24はキャリッジ
駆動軸、25はキャリッジである。
ジ駆動プーリ、及び従動プーリとベルトの噛み合いを示
す平面図であり31はキャリッジ駆動または従動プー
リ、32はキャリッジ駆動ベルトである。
モータ1に通電するとモータは矢印a方向に回転する。
また、モータ1に固着された遮蔽板3、モータ歯車4も
同方向に回転する。遮蔽板3にはスリットがありフォト
センサ2の光を遮蔽及び透過し信号を発生させる。この
信号が印字のタイミングとなる。一方モータ歯車4と噛
み合う減速機構5は減速されて矢印b方向に回転し、伝
達歯車6と噛み合う。
ッジ駆動プーリ7に動力を伝達する。キャリッジ駆動プ
ーリ7はキャリッジ駆動ベルト9、キャリッジ駆動ベル
ト9に張力をあたえるキャリッジ従動プーリ8、キャリ
ッジ駆動ベルトに固着されたキャリッジ駆動軸10とと
もに矢印d方向に回転する。この時、キャリッジ駆動軸
10と係合され、印字ヘッド12を乗せたキャリッジ1
1は、本体フレーム13に固定されたキャリッジガイド
軸前15及びキャリッジガイド軸後にガイドされ矢印e
方向に往復運動を行う。一方図示されない紙送り機構に
より、プラテン14上に印字用紙が供給される、印字ヘ
ッド12は前記フォトセンサ2により作られた印字タイ
ミング信号により印字用紙に印字を行う。
23を一方向に回転させながら、キャリッジ25を往復
運動させる動作を説明する。キャリッジ駆動プーリ21
は、図示されない伝達歯車より動力を受け矢印A方向に
回転する。この時キャリッジ駆動ベルト23、キャリッ
ジ従動プーリ22は共に矢印A方向に回転する。キャリ
ッジ駆動ベルト23の谷部に固着されたキャリッジ駆動
軸24はキャリッジ25に開けられたトラック穴i部を
押しながらキャリッジ25と共に矢印B方向に移動す
る。
ーリ22上を回転するとき、キャリッジ25に設けられ
たトラック穴を矢印C方向に移動する。この時キャリッ
ジ25は図示されないキャリッジガイド軸により矢印C
方向への規制がされており同方向への移動ができなくな
っている。これにより図示されないプラテンとの隙間は
確保される。この後キャリッジ駆動軸24はキャリッジ
従動プーリ22上を回転し矢印D方向へ移動する。キャ
リッジ25はトラック穴j部をキャリッジ駆動軸24に
押され、同方向へと移動する。
4はキャリッジ駆動プーリ21、及びキャリッジ従動プ
ーリ22上を移動するため、プーリは少なくとも1枚の
プーリ歯を欠損させてキャリッジ駆動軸との干渉を避け
ている。
プーリ31と、キャリッジ駆動ベルト32との噛み合い
を示す平面詳細図である。キャリッジプーリ31の切り
欠き部の次にベルト32と噛み合うプーリ歯を、細線で
記した本来のプーリ歯形に対し実線の歯形のようにk部
を斜めにカットしている。このためプーリ歯が無いこと
により位置を規制されずキャリッジ駆動ベルトの張力に
より、矢印E方向に引っ張られたベルトの山部と干渉す
ることがなく、スムーズに係合していくことができる。
詳述したが、代わりにベルトの対応する歯に欠損部を配
してもその効果は同様に得られるものである。ただ、ベ
ルトに配する場合は、プーリ間の長さが長いので、対応
する歯は多く、型で作る場合その型代が高くなることや
部品受け入れ検査等、その管理は、プーリ側に配するよ
り、難しく結果として高価になるものである。
場合、欠損歯によって噛合するベルトの長さが長くなる
ので、噛合し始める歯先同志が干渉するようにベルトが
伸びトの長さが長くなるので、噛合し始める歯先同志が
干渉するようにベルトが伸びてもどちらかの歯末側が欠
損されているので干渉することはなく噛み合うため、ベ
ルトの動きがスムースになり印字粗密を無くすことが出
来る。
設けなければならず高価なものとなったが、請求項2記
載の発明の場合、1個所のみに配置するだけであるから
廉価であって且つ部品検査等管理が容易である。
リ振動したとしても、干渉することはないから、キャリ
ッジへの影響は更に少なくなり印字品質は更に向上する
ものである。
斜視図。
子を示す平面図。
リッジ駆動ベルトの噛み合いを示す平面詳細図。
ルトの噛み合いを示す平面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動源により一方向に回転される駆動プ
ーリと、前記駆動プーリの印字行側に回転可能に配置さ
れた従動プーリと、前記駆動プーリと前記従動プーリに
噛合するとともに張設されたベルトと、前記ベルトに固
着され、印字手段を搭載したキャリッジと係合し前記キ
ャリッジを移動させるキャリッジ駆動軸とを備えたプリ
ンタにおいて、 前記ベルトの前記駆動軸と対応する歯が欠損された駆動
プーリと従動プーリとを有し、 前記欠損歯の次に噛合する前記駆動プーリと前記ベルト
の噛合する歯は、噛合を始める面の歯末側が欠損してい
ることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 歯末側の欠損した前記歯は、前記駆動プ
ーリのみに配置されたことを特徴とする請求項1記載の
プリンタ。 - 【請求項3】 歯末側の欠損した前記歯は、前記従動プ
ーリに配置されたことを特徴とする請求項2記載のプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05521496A JP3475645B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05521496A JP3475645B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240101A true JPH09240101A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3475645B2 JP3475645B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=12992381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05521496A Expired - Fee Related JP3475645B2 (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3475645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281020A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-10 | Grapha Holding Ag | 平らな製品を区分けおよび選択収集する装置 |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP05521496A patent/JP3475645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000281020A (ja) * | 1999-03-22 | 2000-10-10 | Grapha Holding Ag | 平らな製品を区分けおよび選択収集する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3475645B2 (ja) | 2003-12-08 |
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