JPH09240577A - ブイ用係留装置 - Google Patents
ブイ用係留装置Info
- Publication number
- JPH09240577A JPH09240577A JP8068896A JP8068896A JPH09240577A JP H09240577 A JPH09240577 A JP H09240577A JP 8068896 A JP8068896 A JP 8068896A JP 8068896 A JP8068896 A JP 8068896A JP H09240577 A JPH09240577 A JP H09240577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mooring
- bush
- buoy
- hole
- shackle
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 13
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高波浪海域に設置したブイのブイ用係留環と
これに接続したシャッルは異常に摩耗することがあっ
た。 【解決手段】 ブイ用係留環6の係留孔6aに弾性材料
よりなるシャックルピン挿入孔2を有するブッシュ1を
挿入する。
これに接続したシャッルは異常に摩耗することがあっ
た。 【解決手段】 ブイ用係留環6の係留孔6aに弾性材料
よりなるシャックルピン挿入孔2を有するブッシュ1を
挿入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はブイ用係留装置の耐
摩耗性および緩衝効果の改良に関する。
摩耗性および緩衝効果の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】高波浪海域で使用するブイの係留装置に
おいて、ブイ用係留環および係留索と接続するシャック
ルが異常に摩耗し、ブイの流失事故につながる恐れもあ
った。このため、従来は係留索の上部にラバーチェーン
等の緩衝材を挿入し、索に生じる衝撃的な張力を緩和す
る方法が取られてきた。
おいて、ブイ用係留環および係留索と接続するシャック
ルが異常に摩耗し、ブイの流失事故につながる恐れもあ
った。このため、従来は係留索の上部にラバーチェーン
等の緩衝材を挿入し、索に生じる衝撃的な張力を緩和す
る方法が取られてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その摩耗状況は図8お
よびその一部切断側面図の図9に示すように、係留環内
径下側がU字状にくぼむ形で発生している。これはブイ
が波で上下動する際、ブイと係留索が異なった運動を
し、この時係留環とシャックルが衝突することにより生
じると考えられる。これは、引き揚げたブイの観察か
ら、係留環内径下側の両側が圧壊された様子から解る。
またブイと係留索の運動がずれ、異なった運動をするこ
とは、2つの異なる運動体(ブイは剛体、係留索は変形
体)の為、当然位相差があるために必ず生じるもので、
係留環とシャックルが衝突することは避けられないこと
が解ってきた。従来は係留索の上部にラバーチェーン等
の緩衝材を挿入し、索に生じる衝撃的張力を緩和する方
法が取られてきたが、上述のように係留環とシャックル
が異なる運動をし衝突摩耗することは避けられず、摩耗
は依然として起っていた。
よびその一部切断側面図の図9に示すように、係留環内
径下側がU字状にくぼむ形で発生している。これはブイ
が波で上下動する際、ブイと係留索が異なった運動を
し、この時係留環とシャックルが衝突することにより生
じると考えられる。これは、引き揚げたブイの観察か
ら、係留環内径下側の両側が圧壊された様子から解る。
またブイと係留索の運動がずれ、異なった運動をするこ
とは、2つの異なる運動体(ブイは剛体、係留索は変形
体)の為、当然位相差があるために必ず生じるもので、
係留環とシャックルが衝突することは避けられないこと
が解ってきた。従来は係留索の上部にラバーチェーン等
の緩衝材を挿入し、索に生じる衝撃的張力を緩和する方
法が取られてきたが、上述のように係留環とシャックル
が異なる運動をし衝突摩耗することは避けられず、摩耗
は依然として起っていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、係留環の係留孔に弾性材料よりなる
シャックルピン挿入孔を有するブッシュを挿入し、シャ
ックルピンと係留孔の間に弾性材料よりなる緩衝材を挿
入し、係留環とシャックルピンが直接衝突しないように
したブイ用係留装置である。
ために、本発明は、係留環の係留孔に弾性材料よりなる
シャックルピン挿入孔を有するブッシュを挿入し、シャ
ックルピンと係留孔の間に弾性材料よりなる緩衝材を挿
入し、係留環とシャックルピンが直接衝突しないように
したブイ用係留装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、係留環の係留孔に弾性
材料例えばウレタンゴムなどよりなるシャックルピン挿
入孔を有するブッシュを挿入し、シャックルピンと係留
孔の間に弾性材料よりなる緩衝材を挿入し、係留環とシ
ャックルピンが直接衝突しないようにしたブイ用係留装
置である。
材料例えばウレタンゴムなどよりなるシャックルピン挿
入孔を有するブッシュを挿入し、シャックルピンと係留
孔の間に弾性材料よりなる緩衝材を挿入し、係留環とシ
ャックルピンが直接衝突しないようにしたブイ用係留装
置である。
【0006】また、ブッシュに上方に偏芯してシャック
ルピン挿入孔を設けシャックルピン下方の緩衝材を増加
させれば、緩衝効果を更に増しブッシュの摩耗代も確保
でき耐久性を向上させる効果がある。
ルピン挿入孔を設けシャックルピン下方の緩衝材を増加
させれば、緩衝効果を更に増しブッシュの摩耗代も確保
でき耐久性を向上させる効果がある。
【0007】また、ブッシュに上方を開放したシャック
ルピン挿入孔を設け、U字状ブッシュとすれば、前記と
同様な効果を奏することができる。
ルピン挿入孔を設け、U字状ブッシュとすれば、前記と
同様な効果を奏することができる。
【0008】また、ブッシュのシャックルピン挿入孔の
下方にシャックルピン挿入孔に平行に横孔を設ければ、
ブッシュの変形量を増加させ、緩衝効果をさらに向上さ
せることができる。
下方にシャックルピン挿入孔に平行に横孔を設ければ、
ブッシュの変形量を増加させ、緩衝効果をさらに向上さ
せることができる。
【0009】また、ブイ用係留環を横方向に貫通しブッ
シュ内に貫入する横孔を設け、該横孔にスプリングピン
を圧入貫装すれば、ブッシュが係留環に固定できる。こ
れは既存のブイでも簡単な改造でブッシュを取り付け、
摩耗を防止できる。
シュ内に貫入する横孔を設け、該横孔にスプリングピン
を圧入貫装すれば、ブッシュが係留環に固定できる。こ
れは既存のブイでも簡単な改造でブッシュを取り付け、
摩耗を防止できる。
【0010】また、ブッシュを係留環の板厚より厚く
し、ブッシュとシャツクルとの間のシャツクルピンに平
ワッシャを挿通しシャツクルとブッシュの隙間を少くす
れば、シャツクルの横移動を制限でき、ブッシュの摩耗
を減ずる効果がある。
し、ブッシュとシャツクルとの間のシャツクルピンに平
ワッシャを挿通しシャツクルとブッシュの隙間を少くす
れば、シャツクルの横移動を制限でき、ブッシュの摩耗
を減ずる効果がある。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照し説明する。図1
は本発明のブイ用係留装置の側面図で、1はウレタンゴ
ム等の弾性材料よりなるブッシュ、2はブッシュに設け
たシャツクルピン挿入孔、3はシャツクル、4はシャツ
クルピン、5は係留索で本例ではチェーン、6はブイ用
係留環、7はブイで、8はワッシャーである。ブイおよ
び係留環は2点鎖線で示す。シャツクルピン挿入孔2は
シャツクルピン4との隙間を出来るだけ小さくしシャツ
クルピンが運動する距離を極力小さくし衝突速度を低下
させ、また、シャツクル3とワッシャー8およびブッシ
ュ1との隙間を出来るだけ小さくし、シャツクルの横方
向の移動を小さくし、ブッシュの摩耗を減ずるようにす
る。
は本発明のブイ用係留装置の側面図で、1はウレタンゴ
ム等の弾性材料よりなるブッシュ、2はブッシュに設け
たシャツクルピン挿入孔、3はシャツクル、4はシャツ
クルピン、5は係留索で本例ではチェーン、6はブイ用
係留環、7はブイで、8はワッシャーである。ブイおよ
び係留環は2点鎖線で示す。シャツクルピン挿入孔2は
シャツクルピン4との隙間を出来るだけ小さくしシャツ
クルピンが運動する距離を極力小さくし衝突速度を低下
させ、また、シャツクル3とワッシャー8およびブッシ
ュ1との隙間を出来るだけ小さくし、シャツクルの横方
向の移動を小さくし、ブッシュの摩耗を減ずるようにす
る。
【0012】図2はブイ用係留環6の一部切断正面図、
図3は図2の一部切断側面図である。9は係留環および
ブッシュに設けたスプリングピン圧入貫装用横孔であ
る。10はスプリングピンで、本例ではスプリングピン
の割れ目を波形にし、圧入後は抜けないようにした波形
スプリングピンである。本図では係留環6の係留孔6a
の両側に横孔9があり、共にスプリングピンが圧入され
るが、係留孔6aの右側のスプリングピンの図は省略し
てある。11はブッシュ1のシャツクルピン挿入孔2の
下方に設けた横孔で、ブッシュの耐摩耗よりも緩衝効果
が必要な場合に設け、変形量を増加し、緩衝効果を増す
作用をする。本例では2個設けたが、これに限るもので
はない。
図3は図2の一部切断側面図である。9は係留環および
ブッシュに設けたスプリングピン圧入貫装用横孔であ
る。10はスプリングピンで、本例ではスプリングピン
の割れ目を波形にし、圧入後は抜けないようにした波形
スプリングピンである。本図では係留環6の係留孔6a
の両側に横孔9があり、共にスプリングピンが圧入され
るが、係留孔6aの右側のスプリングピンの図は省略し
てある。11はブッシュ1のシャツクルピン挿入孔2の
下方に設けた横孔で、ブッシュの耐摩耗よりも緩衝効果
が必要な場合に設け、変形量を増加し、緩衝効果を増す
作用をする。本例では2個設けたが、これに限るもので
はない。
【0013】図4はブッシュ1の正面図、図5はその側
面図である。
面図である。
【0014】図6はブッシュ1の別の実施例を示す正面
図、図7はその側面図である。本実施例のブッシュは図
4のブッシュのシャックルピン挿入孔2を上方に開放し
てU字状ブッシュとした例で、係留環6の内径上側は従
来殆んど摩耗が起っていないため、U字状としても図4
と同様に耐摩耗性および緩衝効果について同様の効果を
奏する。
図、図7はその側面図である。本実施例のブッシュは図
4のブッシュのシャックルピン挿入孔2を上方に開放し
てU字状ブッシュとした例で、係留環6の内径上側は従
来殆んど摩耗が起っていないため、U字状としても図4
と同様に耐摩耗性および緩衝効果について同様の効果を
奏する。
【0015】図8は従来の係留環の正面図で、摩耗形状
がU字状に進行している状態を示した図、図9は図8の
一部切断側面図で、係留環とシャツクルピンが衝突を繰
り返し係留環内径下側が圧壊した状態を示す説明図であ
る。
がU字状に進行している状態を示した図、図9は図8の
一部切断側面図で、係留環とシャツクルピンが衝突を繰
り返し係留環内径下側が圧壊した状態を示す説明図であ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】係留環6の係留孔6aにシャツクルピン挿
入孔を有するブッシュを挿入することによりシャックル
ピンと係留環が直接衝突することがなくなり、係留孔の
圧壊による摩耗を防止できると共に、係留環とシャック
ルピンの間に緩衝材料が介在し、衝撃力り緩和作用をす
る。
入孔を有するブッシュを挿入することによりシャックル
ピンと係留環が直接衝突することがなくなり、係留孔の
圧壊による摩耗を防止できると共に、係留環とシャック
ルピンの間に緩衝材料が介在し、衝撃力り緩和作用をす
る。
【0018】ブッシュに上方に偏芯してシャックルピン
挿入孔を設けたことにより、緩衝効果を更に高め、ブッ
シュの摩耗代の増加により耐久性を向上させる効果があ
る。
挿入孔を設けたことにより、緩衝効果を更に高め、ブッ
シュの摩耗代の増加により耐久性を向上させる効果があ
る。
【0019】また、ブッシュ上方に開放したシャックル
ピン挿入孔を設けても、前記と同様な効果を奏すること
ができる。
ピン挿入孔を設けても、前記と同様な効果を奏すること
ができる。
【0020】また、ブッシュのシャックルピン挿入孔の
下方に横孔を設ければ、ブッシュの変形量を増加させ、
緩衝効果を向上させることができる。
下方に横孔を設ければ、ブッシュの変形量を増加させ、
緩衝効果を向上させることができる。
【0021】また、係留環とブッシュをスプリングピン
で固定すれば、ブッシュが抜けたり移動することはな
く、既存のブイにも簡単な改造でブッシュが取り付けら
れ、摩耗の防止ができる。
で固定すれば、ブッシュが抜けたり移動することはな
く、既存のブイにも簡単な改造でブッシュが取り付けら
れ、摩耗の防止ができる。
【0022】また、ブッシュを厚くし、ワッシャを挿入
しシャックルの横移動を制限すればブッシュの摩耗を減
ずることができる。
しシャックルの横移動を制限すればブッシュの摩耗を減
ずることができる。
【図1】本発明のブイ用係留装置の側面図、
【図2】ブイ用係留環の一部切断正面図、
【図3】図2の一部切断側面図、
【図4】ブッシュの正面図、
【図5】図4の側面図、
【図6】ブッシュの別の実施例の正面図、
【図7】図6の側面図、
【図8】従来例の係留環の正面図で摩耗状態を示す説明
図、
図、
【図9】図8の一部切断側面図である。
1 ブッシュ 2 シャックルピン挿入孔 3 シャックル 4 シャックルピン 5 係留索 6 係留環 6a 係留孔 8 ワッシャー 9 横孔 10 スプリングピン 11 横孔
Claims (6)
- 【請求項1】 ブイ用係留環とこれを接続するシャック
ルを上端に有する係留索よりなるブイ用係留装置におい
て、係留環の係留孔に弾性材料よりなるシャックルピン
挿入孔を有するブッシュを挿入し、シャックルピンと係
留孔の間に弾性材料よりなる緩衝材を挿入したことを特
徴とするブイ用係留装置。 - 【請求項2】 ブッシュに上方に偏芯してシャックルピ
ン挿入孔を設けたことを特徴とする請求項1記載のブイ
用係留装置。 - 【請求項3】 ブッシュに上方を開放したシャックルピ
ン挿入孔を設けU字状ブッシュとしたことを特徴とする
請求項1又は2記載のブイ用係留装置。 - 【請求項4】 ブッシュのシャックルピン挿入孔の下方
にシャックルピン挿入孔に平行に横孔を設け、変形量を
増加させることを特徴とする請求項1又は2又は3記載
のブイ用係留装置。 - 【請求項5】 ブイ用係留環を横方向に貫通しブッシュ
内に貫入する横孔を設け、該横孔にスプリングピンを貫
入しブッシュを固定したことをと特徴とする請求項1又
は2又は3又は4記載のブイ用係留装置。 - 【請求項6】 ブッシュを係留環の板厚より厚くし、ブ
ッシュとシャックルとの間のシャックルピンに平ワッシ
ャを挿通したことを特徴とする請求項1又は2又は3又
は4又は5記載のブイ用係留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068896A JPH09240577A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | ブイ用係留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068896A JPH09240577A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | ブイ用係留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240577A true JPH09240577A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13725284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8068896A Pending JPH09240577A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | ブイ用係留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09240577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2874072A1 (fr) * | 2004-08-06 | 2006-02-10 | Technip France Sa | Systeme d'ancrage pour installation de surface entrainee selon des mouvements a frequence elevee |
| JP2019015035A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | シバタ工業株式会社 | 連結構造体 |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP8068896A patent/JPH09240577A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2874072A1 (fr) * | 2004-08-06 | 2006-02-10 | Technip France Sa | Systeme d'ancrage pour installation de surface entrainee selon des mouvements a frequence elevee |
| WO2006024763A1 (fr) * | 2004-08-06 | 2006-03-09 | Technip France | Système d'ancrage pour installation de surface entraînée selon des mouvements à fréquence élevée |
| US7395771B2 (en) | 2004-08-06 | 2008-07-08 | Technip France | Anchoring system for installing in a surface moved according to high-frequency movements |
| JP2019015035A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | シバタ工業株式会社 | 連結構造体 |
| JP2022003212A (ja) * | 2017-07-04 | 2022-01-11 | シバタ工業株式会社 | 連結構造体 |
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