JPH09240884A - 原稿検出装置 - Google Patents

原稿検出装置

Info

Publication number
JPH09240884A
JPH09240884A JP8049896A JP4989696A JPH09240884A JP H09240884 A JPH09240884 A JP H09240884A JP 8049896 A JP8049896 A JP 8049896A JP 4989696 A JP4989696 A JP 4989696A JP H09240884 A JPH09240884 A JP H09240884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
document
receiving element
light receiving
light beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8049896A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kudo
宏一 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8049896A priority Critical patent/JPH09240884A/ja
Publication of JPH09240884A publication Critical patent/JPH09240884A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外乱の光線が入射する状態でも読取原稿を正
確に検出できるようにする。 【解決手段】 投光装置32から出射されて読取原稿3
により反射された光線を検出する位置に第一受光素子3
6を配置し、この周囲に第二受光素子38を配置した。
第一受光素子36は、投光装置32から出射されて読取
原稿3により反射された光線と外乱の光線とを検出し、
第二受光素子38は外乱の光線のみを検出するので、第
二受光素子38の検出結果に基づいて第一受光素子36
の検出結果を補正すれば、読取原稿3の有無等を正確に
検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、読取原稿の位置や
サイズを検出する原稿検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、読取原稿の画像を読み取るイメー
ジスキャナや複写機には、読取原稿の位置やサイズを検
出する原稿検出装置が一般的に設けられている。このよ
うな原稿検出装置の第一の従来例を図6に基づいて以下
に説明する。
【0003】まず、この原稿検出装置1は、原稿支持部
材としてコンタクトガラス2を有しており、このコンタ
クトガラス2により読取原稿3を所定位置に配置する。
コンタクトガラス2の上面には、原稿圧板(図示せず)
が開閉自在に設けられており、この原稿圧板が読取原稿
3をコンタクトガラス2の表面に圧接する。
【0004】このコンタクトガラス2の下方には、光学
ユニット4が設けられており、この光学ユニット4は、
一個の発光素子5と三個の受光素子6〜8とを有してい
る。発光素子5の光軸上には投光レンズ9とグレーティ
ング10とが配置されており、このグレーティング10
は発光素子5から読取原稿3に照射される光線を三つに
分離する。読取原稿3により反射された三つの光線の光
軸上には、一個の受光レンズ11を介して三個の受光素
子6〜8が個々に配置されており、これらの受光素子6
〜8の各々に検出回路(図示せず)が接続されている。
【0005】上述のような構造の原稿検出装置1は、読
取原稿3のサイズを判別する。つまり、一個の発光素子
5が出射する一つの光線がグレーティング10により三
つに分割されて読取原稿3に各々照射され、この読取原
稿3により反射された三つの光線が受光素子6〜8によ
り個々に検出される。上述した原稿検出装置1は、読取
原稿3のサイズをA4判縦等の定型と予想しており、こ
れを判別できる三箇所の位置に光線を照射しているの
で、三つの光線を個々に検出することにより読取原稿3
のサイズを検出する。
【0006】つぎに、原稿検出装置の第二の従来例を図
7に基づいて以下に説明する。なお、ここで第二の従来
例として例示する原稿検出装置21に関し、上述した第
一の従来例の原稿検出装置1と同一の部分は、同一の名
称および符号を利用して詳細な説明は省略する。この原
稿検出装置21では、発光素子5と受光素子6とは各々
一個であるが、発光素子5の光軸上に孔開きミラー22
の開口孔23と偏向走査装置である回転自在なホログラ
ムレンズ24とが順番に位置しており、孔開きミラー2
2の反射方向に受光素子6が配置されている。
【0007】上述のような構造の原稿検出装置21で
は、発光素子5が出射する一つの光線が回転するホログ
ラムレンズ24により偏向走査されて読取原稿3に照射
され、この読取原稿3により反射された光線が受光素子
6により検出される。読取原稿3を光線が円形に走査す
るので、ホログラムレンズ24の回転位置に対応して受
光素子6の検出結果を解析することにより、読取原稿3
のサイズや位置を検出することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のような原稿検出
装置1,21は、読取原稿3のサイズ等を検出すること
ができる。
【0009】ただし、このような原稿検出装置1,21
の動作は、通常は原稿圧板を閉止するタイミングで実行
される。つまり、イメージスキャナや複写機では、画像
を良好に読み取るために読取原稿3をコンタクトガラス
2に圧接させる必要があるので、前述のようにコンタク
トガラス2に原稿圧板が開閉自在に装着されている。し
かし、このような原稿圧板を完全に閉止すると、読取原
稿3と原稿圧板とを判別することが困難となるので、上
述のような原稿検出装置1,21は、原稿圧板の閉止を
検出すると動作するよう設定されている。
【0010】しかし、原稿圧板を完全に閉止していない
状態では、周囲の光線がコンタクトガラス2を透過して
受光素子6等に入射するので、これがノイズとなって読
取原稿3の検出を阻害することになる。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
読取原稿に光線を照射する投光装置と、読取原稿により
反射された光線を検出する第一受光素子と、読取原稿に
より反射された光線の近傍で光線を検出する第二受光素
子とを有している。請求項2記載の発明では、読取原稿
により反射された光線を結像する結像光学系と、結像さ
れた光線を検出する第一受光素子と、結像された光線の
近傍で光線を検出する第二受光素子とを有している。請
求項3記載の発明では、読取原稿により反射された光線
を中心部分と周囲部分とに分離する光線分離装置と、分
離された中心部分の光線を検出する第一受光素子と、分
離された周辺部分の光線を検出する第二受光素子とを有
している。従って、投光装置が出射して読取原稿により
反射された光線が第一受光素子により検出され、この光
線の周囲の光線が第二受光素子により検出される。第一
受光素子は読取原稿に反射された光線とともに外乱の光
線も検出しているが、第二受光素子は外乱の光線のみ検
出しているので、第二受光素子の検出結果に基づいて第
一受光素子の検出結果を補正すれば読取原稿の検出結果
が獲得される。
【0012】請求項4記載の発明では、請求項1,2ま
たは3記載の発明において、投光装置から出射された光
線を偏向走査する光線走査装置を設けた。従って、投光
装置から出射されて光線走査装置により偏向走査された
光線が読取原稿に照射され、この読取原稿を走査した光
線が第一受光素子により検出されるので、原稿の有無だ
けで無く位置やサイズも検出される。
【0013】請求項5記載の発明では、請求項1,2ま
たは3記載の発明において、第二受光素子の検出結果に
基づいて第一受光素子の検出結果を補正する検出回路を
設けた。従って、検出回路により第二受光素子の検出結
果に基づいて第一受光素子の検出結果が補正されるの
で、読取原稿の検出結果が獲得される。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の第一の形態を図1
に基づいて以下に説明する。なお、本実施の形態の原稿
検出装置31に関し、前述した原稿検出装置1,21と
同一の部分は、同一の名称および符号を利用して詳細な
説明は省略する。まず、本実施の形態の原稿検出装置3
1は、例えば、イメージスキャナの一部として設けられ
ており、原稿支持部材としてコンタクトガラス2を有し
ている。コンタクトガラス2の上面には、原稿圧板(図
示せず)が開閉自在に装着されており、この原稿圧板の
開閉動作を検出する開閉センサ(図示せず)が設けられ
ている。
【0015】このコンタクトガラス2の下方には、一個
の投光装置32と第一・第二受光ユニット33,34と
が配置されている。前記投光装置32は、例えば、コリ
メータレンズが装着されたLED(Light Emitting Diod
e)からなり、散乱しない光線を読取原稿3に照射する。
【0016】前記第一受光ユニット33は、結像レンズ
35と第一受光素子であるPD(Photo Diode)36とを
有しており、前記第二受光ユニット34は、結像レンズ
37と第二受光素子であるPD38とを有している。前
記第一受光ユニット33は、前記投光装置32が読取原
稿3に光線を照射する位置に対向しているが、前記第二
受光ユニット33は、前記投光装置32が読取原稿3に
光線を照射する位置の側方の位置に対向している。前記
第一・第二受光ユニット33,34には検出回路39が
接続されており、この検出回路39は前記第二受光ユニ
ット34の検出結果に基づいて前記第一受光ユニット3
3の検出結果を補正する。
【0017】このような構成において、本実施の形態の
原稿検出装置31は、読取原稿3の有無を検出する。例
えば、ユーザが読取原稿3をコンタクトガラス2の表面
に載置してから原稿圧板を閉止すると、この閉止動作が
開閉センサにより検出されるので、原稿検出装置31は
原稿圧板が完全に閉止される以前に読取原稿3の有無を
検出する。
【0018】その場合、投光装置32により読取原稿3
に光線が照射され、これに対応したタイミングで第一・
第二受光ユニット33,34が入射する光線を検出す
る。このとき、第一受光ユニット33には、投光装置3
2により照射されて読取原稿3により反射された光線が
結像される他、外乱の光線も入射されるが、第二受光ユ
ニット34には、外乱の光線のみが入射される。そし
て、検出回路39が第二受光ユニット34の検出結果に
基づいて第一受光ユニット33の検出結果を補正するの
で、この検出結果は投光装置32により照射されて読取
原稿3により反射された光線に対応したものとなり、外
乱の光線に影響されることなく読取原稿3の有無が良好
に検出される。
【0019】特に、イメージセンサ等ではコンタクトガ
ラス2の下方に走査光学系等が位置するので、読取原稿
3の近傍に原稿検出装置31を位置させることが困難
で、外乱の光線が原稿検出装置31に多分に入射するこ
とになるが、このような状態でも本実施の形態の原稿検
出装置31は読取原稿3の有無を良好に検出することが
できる。また、外乱の光線の影響を相対的に軽減するた
めに投光装置32の発光輝度を増加させる必要もないの
で、投光装置32の発光輝度を低下させて消費電力を低
減することも可能である。
【0020】つぎに、本発明の実施の第二の形態を図2
および図3に基づいて以下に説明する。なお、本実施の
形態の原稿検出装置41に関し、上述した原稿検出装置
31と同一の部分は、同一の名称および符号を利用して
詳細な説明は省略する。まず、図2に示すように、本実
施の形態の原稿検出装置41は、一個の投光装置32と
一個の受光ユニット42とを有しており、この受光ユニ
ット42は、結像光学系である一個の結像レンズ43
と、第一・第二受光素子である第一・第二PD44,4
5とを有している。図3に示すように、前記第一・第二
PD44,45は、一個の基板46の表面に同心円状に
形成されているので、図2に示すように、前記第一PD
44には、前記投光装置32が読取原稿3に照射した光
線が結像されるが、前記第二PD45には、前記投光装
置32が読取原稿3に照射した光線の周囲の光線が結像
される。
【0021】このような構成において、本実施の形態の
原稿検出装置41も、原稿圧板が閉止される直前に読取
原稿3の有無を検出する。その場合、第一PD44に
は、投光装置32により照射されて読取原稿3により反
射された光線が結像される他、外乱の光線も入射される
が、第二PD45には、外乱の光線のみが入射されるの
で、検出回路39が第二PD45の検出結果に基づいて
第一PD44の検出結果を補正することにより、外乱の
光線に影響されることなく読取原稿3の有無が良好に検
出される。
【0022】つぎに、本発明の実施の第三の形態を図4
に基づいて以下に説明する。なお、本実施の形態の原稿
検出装置51に関し、上述した原稿検出装置41と同一
の部分は、同一の名称および符号を利用して詳細な説明
は省略する。まず、本実施の形態の原稿検出装置51
は、一個の投光装置32と一個の受光ユニット52とを
有しており、この受光ユニット52は、一個の結像レン
ズ43と、光線分離装置である一個の孔開きミラー53
と、第一・第二受光素子である第一・第二PD54,5
5とを有している。前記第一PD54は、前記孔開きミ
ラー53の開口孔56を介して前記結像レンズ43に対
向しており、前記第二PD55は、前記孔開きミラー5
3の反射面57を介して前記結像レンズ43に対向して
いる。このため、前記第一PD54には、前記投光装置
32が読取原稿3に照射した光線が結像されるが、前記
第二PD55には、前記投光装置32が読取原稿3に照
射した光線の周囲の光線が結像される。
【0023】このような構成において、本実施の形態の
原稿検出装置51も、原稿圧板が閉止される直前に読取
原稿3の有無を検出する。その場合、第一PD54に
は、投光装置32により照射されて読取原稿3により反
射された光線が結像される他、外乱の光線も入射される
が、第二PD55には、外乱の光線のみが入射されるの
で、検出回路39が第二PD55の検出結果に基づいて
第一PD54の検出結果を補正することにより、外乱の
光線に影響されることなく読取原稿3の有無が良好に検
出される。
【0024】さらに、本発明の実施の第四の形態を図5
に基づいて以下に説明する。なお、本実施の形態の原稿
検出装置61に関し、前述した原稿検出装置21,31
と同一の部分は、同一の名称および符号を利用して詳細
な説明は省略する。まず、本実施の形態の原稿検出装置
61は、一個の投光装置32と第一・第二受光素子6
2,63とを有しており、投光装置32は、反射ミラー
64とビームスプリッタ65と偏向走査装置である回転
自在なホログラムレンズ24とを介してコンタクトガラ
ス2に対向している。前記ビームスプリッタ65の反射
方向には前記第一受光素子62が配置されており、前記
ビームスプリッタ65の透過方向には前記反射ミラー6
4を介して前記第二受光素子63が配置されている。こ
のため、前記第一PD54には、前記投光装置32が読
取原稿3に照射した光線が結像されるが、前記第二PD
55には、前記投光装置32が読取原稿3に照射した光
線の周囲の光線が結像される。
【0025】このような構成において、本実施の形態の
原稿検出装置61は、前述した原稿検出装置31等と同
様に読取原稿3の有無を検出するが、この読取原稿3に
照射する光線が回転するホログラムレンズ24により円
形に偏向走査されるので、読取原稿3のサイズや位置も
検出することができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、読取原稿に光線
を照射する投光装置と、読取原稿により反射された光線
を検出する第一受光素子と、読取原稿により反射された
光線の近傍で光線を検出する第二受光素子とを有してい
ることにより、投光装置から出射されて読取原稿により
反射された光線と外乱の光線とを第一受光素子が検出
し、外乱の光線のみを第二受光素子が検出するので、第
二受光素子の検出結果に基づいて第一受光素子の検出結
果を補正すれば読取原稿の有無等を正確に検出すること
ができる。
【0027】請求項2記載の発明は、読取原稿に光線を
照射する投光装置と、読取原稿により反射された光線を
結像する結像光学系と、結像された光線を検出する第一
受光素子と、結像された光線の近傍で光線を検出する第
二受光素子とを有していることにより、投光装置から出
射されて読取原稿により反射された光線と外乱の光線と
を第一受光素子が検出し、外乱の光線のみを第二受光素
子が検出するので、第二受光素子の検出結果に基づいて
第一受光素子の検出結果を補正すれば読取原稿の有無等
を正確に検出することができる。
【0028】請求項3記載の発明は、読取原稿に光線を
照射する投光装置と、読取原稿により反射された光線を
中心部分と周囲部分とに分離する光線分離装置と、分離
された中心部分の光線を検出する第一受光素子と、分離
された周辺部分の光線を検出する第二受光素子とを有し
ていることにより、投光装置から出射されて読取原稿に
より反射された光線と外乱の光線とを第一受光素子が検
出し、外乱の光線のみを第二受光素子が検出するので、
第二受光素子の検出結果に基づいて第一受光素子の検出
結果を補正すれば読取原稿の有無等を正確に検出するこ
とができる。
【0029】請求項4記載の発明では、投光装置から出
射された光線を偏向走査する光線走査装置を設けたこと
により、投光装置から出射されて読取原稿に照射される
光線が偏向走査されるので、読取原稿の有無だけで無く
位置やサイズも検出することができる。
【0030】請求項5記載の発明では、第二受光素子の
検出結果に基づいて第一受光素子の検出結果を補正する
検出回路を設けたことにより、検出回路により第二受光
素子の検出結果に基づいて第一受光素子の検出結果を補
正することができるので、読取原稿の有無等を検出する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第一の形態の原稿検出装置を示
す側面図である。
【図2】本発明の実施の第二の形態の原稿検出装置を示
す側面図である。
【図3】第一・第二受光素子を示す平面図である。
【図4】本発明の実施の第三の形態の原稿検出装置を示
す側面図である。
【図5】本発明の実施の第四の形態の原稿検出装置を示
す側面図である。
【図6】第一の従来例の原稿検出装置を示す斜視図であ
る。
【図7】第二の従来例の原稿検出装置を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
3 読取原稿 24 光線走査装置 31,41,51,61 原稿検出装置 32 投光装置 36,44,54,62 第一受光素子 38,45,55,63 第二受光素子 39 検出回路 43 結像光学系 53 光線分離装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読取原稿に光線を照射する投光装置と、
    読取原稿により反射された光線を検出する第一受光素子
    と、読取原稿により反射された光線の近傍で光線を検出
    する第二受光素子と、を有していることを特徴とする原
    稿検出装置。
  2. 【請求項2】 読取原稿に光線を照射する投光装置と、
    読取原稿により反射された光線を結像する結像光学系
    と、結像された光線を検出する第一受光素子と、結像さ
    れた光線の近傍で光線を検出する第二受光素子と、を有
    していることを特徴とする原稿検出装置。
  3. 【請求項3】 読取原稿に光線を照射する投光装置と、
    読取原稿により反射された光線を中心部分と周囲部分と
    に分離する光線分離装置と、分離された中心部分の光線
    を検出する第一受光素子と、分離された周辺部分の光線
    を検出する第二受光素子と、を有していることを特徴と
    する原稿検出装置。
  4. 【請求項4】 投光装置から出射された光線を偏向走査
    する光線走査装置を設けたことを特徴とする請求項1,
    2または3記載の原稿検出装置。
  5. 【請求項5】 第二受光素子の検出結果に基づいて第一
    受光素子の検出結果を補正する検出回路を設けたことを
    特徴とする請求項1,2または3記載の原稿検出装置。
JP8049896A 1996-03-07 1996-03-07 原稿検出装置 Pending JPH09240884A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8049896A JPH09240884A (ja) 1996-03-07 1996-03-07 原稿検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8049896A JPH09240884A (ja) 1996-03-07 1996-03-07 原稿検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09240884A true JPH09240884A (ja) 1997-09-16

Family

ID=12843792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8049896A Pending JPH09240884A (ja) 1996-03-07 1996-03-07 原稿検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09240884A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4086934B2 (ja) 記録媒体上の画像のディジタル表現を発生するための方法
JP3641196B2 (ja) 光学式位置感知装置
US6760132B1 (en) Image reading apparatus
JP3370370B2 (ja) 光走査型画像読取装置
JPH09240884A (ja) 原稿検出装置
JPS6326561A (ja) 検査装置
US20020126894A1 (en) Stand type image scanner capable of performing drop-out processing
JP3179857B2 (ja) 原稿サイズ検知装置
JP3807469B2 (ja) 原稿画像読み取り装置
JP4003507B2 (ja) 画像読取装置及び画像読取方法
JPH10222715A (ja) ワーク画像取込装置
JP2005322956A (ja) 画像読取装置
JPH09146187A (ja) 原稿検出装置
JP2803121B2 (ja) 画像形成装置
JP3213538B2 (ja) Cd印刷面検査装置
JPH0271244A (ja) 複写機の原稿サイズ検知装置
JP3469434B2 (ja) 原稿検知装置
JPS62279322A (ja) 複写機
JPH09163083A (ja) 原稿エッジ検出装置
JPH0337638A (ja) 複写機の原稿サイズ検知装置
JPH09149205A (ja) 物体読取装置及び原稿読取装置
JPS6157939A (ja) 複写機の原稿検知装置
JPH08214127A (ja) 画像読み取り装置
JPH0783618A (ja) 原稿サイズ検知センサ
JPH1155468A (ja) 原稿検知装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060627

A02 Decision of refusal

Effective date: 20061024

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02