JPH09240921A - ケ−ブル支持具 - Google Patents

ケ−ブル支持具

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JPH09240921A
JPH09240921A JP8083185A JP8318596A JPH09240921A JP H09240921 A JPH09240921 A JP H09240921A JP 8083185 A JP8083185 A JP 8083185A JP 8318596 A JP8318596 A JP 8318596A JP H09240921 A JPH09240921 A JP H09240921A
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cable
support
floor
notch
support portion
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JP8083185A
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Toshio Wakamatsu
利男 若松
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/04Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
    • H02G3/0462Tubings, i.e. having a closed section
    • H02G3/0475Tubings, i.e. having a closed section formed by a succession of articulated units
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G9/00Installations of electric cables or lines in or on the ground or water
    • H02G9/04Installations of electric cables or lines in or on the ground or water in surface ducts; Ducts or covers therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一般の通信ケ−ブル等がそのまま使用でき、
信頼性が高く、しかも安価なケ−ブル支持具の提供を目
的とするものである。 【解決手段】 ケ−ブル5を保持する溝9a、9bが形
成された支持部11と、この支持部11と一体に形成さ
れてこの支持部11から両側に次第に厚みを薄くするよ
うに表面が傾斜して延出された一対の縁部13a、13
bとを備える構成であるから、一般に使用されている通
信ケ−ブル等を溝に配置し、タイルカ−ペット等を被せ
るだけで簡単に設置でき、芯線を必要としないため、通
信ケ−ブル等との接続が必要とされない。また外観も違
和感もなく、しかもケ−ブルは溝が形成された支持部に
より保護されているので、加重がかかっても直接加重が
かかるのを防止でき、通信ケ−ブルの損傷もほとんど生
じない。更に、芯線を必要としないため、構造が簡単
で、一体成型により容易に且つ連続的に製造できるの
で、製造が簡単で安価である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、OA機器等の通信
用のケ−ブルまたは電気配線等のケ−ブルを床に配置す
るためのケ−ブル支持具に関し、特に、タイルカ−ペッ
トを敷いたOAフロアにケ−ブルを配線するためのケ−
ブル支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建物内に配置されたコンピュ−
タやプリンタ、ファックス等のOA機器等には、同じフ
ロア又は他のフロアや屋外から引き込んだ通信ケ−ブル
を接続する必要がある。
【0003】特に、フロア内に多数のコンピュ−タ等を
配置している場合においては、通信ケ−ブルの接続も多
数必要になり、床上の配線も煩雑になる。
【0004】一方、近年床下に通信用のケ−ブルや電気
ケ−ブル(以下本明細書において「ケ−ブル」、または
「通信用ケ−ブル等」という)を配置し、床に設けられ
た引き込み口(配線口)から容易に接続できるように建
造されたいわゆるOAフロアが多くなっている。このよ
うなOAフロアでは、引き込み口から取り出したケ−ブ
ルは、所定の位置に配置されたOA機器に接続するた
め、所定距離だけ床の上に配線する必要がある。
【0005】また、OAフロアでない場合にも、引き込
み口から取り出したケ−ブルを各機器に接続するため、
床上を這わせることになるが、ケ−ブルの保護と外観を
考慮してタイルカ−ペットをその上に敷きつめることが
行われている。
【0006】かかるタイルカ−ペットの下にケ−ブルを
配置する場合、従来、図13に示すように、丸ケ−ブル
51を平板状のシ−ト53に固定したケ−ブル支持具が
公知であるが、このようにシ−ト53に丸ケ−ブル51
を配置しただけでは、丸ケ−ブル51が出っ張りとなっ
て、床(タイルカ−ペット)が盛り上がり外観を害する
ばかりでなく、床をあるくときの違和感や、直接物が乗
るとケ−ブルが直接重みを受けて損傷を生じるという問
題点がある。
【0007】これに対して、図12に示すように、ケ−
ブル支持具自体を平板形状に形成し、その両側から次第
に高さを低くするように形成したいわゆるフラットケ−
ブル55が公知である。このフラットケ−ブル55によ
れば、ケ−ブル支持具全体は平坦であるため、タイルカ
−ペットを上に敷いた場合でも盛り上がりも少なく、違
和感も少なくできる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したフラ
ットケ−ブル55では、ケ−ブルに対応する芯線57も
支持体と一体に形成する必要があるため、一般に使用さ
れている丸形のケ−ブル等はそのまま用いることができ
ない。
【0009】従って、かかるフラットケ−ブルを使用す
る場合には、配線取り出し口から一般ケ−ブルを取り出
した後、この一般ケ−ブルとフラットケ−ブルの芯線5
7を接続しなければならないという問題点がある。この
場合、一般的には、通信ケ−ブルは8芯または4芯等多
数の芯線を有するため、それらを一つ一つ接続しなけれ
ばならず手間がかかるという問題点がある。
【0010】更に、ケ−ブル(又は芯線)の接続箇所が
多くなるとケ−ブルとしての信頼性(性能)も低下し、
はなはだしい場合には接続するべき芯線を取り違えてし
まう可能性もある。
【0011】また、フラットケ−ブル55は芯線57も
一体に形成するため、製造が複雑となり、コストが高く
なるという問題がある。
【0012】そこで、本発明は、一般の通信ケ−ブル等
がそのまま使用でき、信頼性が高く、しかも安価なケ−
ブル支持具の提供を目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、床に配線されるケ−ブルを支持するケ−ブル支持具
であって、ケ−ブルを保持する溝が形成された支持部
と、この支持部と一体に形成されてこの支持部から両側
に次第に厚みを薄くするように表面が傾斜して延出され
た一対の縁部とを備えるものである。
【0014】この請求項1に記載の発明によれば、一般
に使用されている通信ケ−ブル等をそのまま支持具に形
成された溝に配置して床に置き、その上からタイルカ−
ペット等を被せれば、簡単に設置が完了する。従って、
ケ−ブル支持具と通信ケ−ブル等との接続が必要とされ
ない。
【0015】ケ−ブル支持具は支持部の両側が次第に薄
くなるように形成されているから、ケ−ブル部分の突出
も緩和され、外観も違和感がない。しかもケ−ブルは溝
が形成された支持部により保護されているので、足で踏
んだり、重い物を乗せた場合にも支持部がその重みを受
けケ−ブルに直接加重がかかるのを防止でき、通信ケ−
ブルの損傷もほとんど生じない。
【0016】また、この支持具は支持部と縁部とのみか
ら構成されているため、構造が簡単で、一体成型により
容易に且つ連続的に製造できるので、製造が簡単でコス
トも安価にできる。
【0017】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記支持部には、断面が略円形形状の
丸ケ−ブルを保持する断面が円形形状の溝が複数並んで
形成されているものである。
【0018】この請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の発明に加えて、支持部に形成される溝の形状を断
面円形形状としているため、断面が円形に近い汎用の一
般ケ−ブルがほとんどそのまま使用できる。
【0019】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、前記支持部と前記縁部との間に
は切欠きがケ−ブル支持具の延出方向に沿って形成され
ており、この切欠きに沿って、前記支持部を前記縁部か
ら切り離し可能としたものである。
【0020】この請求項3に記載の発明は、支持部と縁
部との間に切欠きが形成されているので、この切欠きに
沿って、縁部の切り離しが手でも容易にでき、作業現場
で必要に応じて、縁部を切り離し、例えば2本のケ−ブ
ル支持具の支持部を複数個並べて使用することができ
る。
【0021】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3
に記載の発明において、前記ケ−ブル支持具には、その
前記縁部には略三角形状の切り込みが形成されており、
曲がりを容易にしたものである。
【0022】この請求項4に記載の発明は、略三角形状
の切り込みにより、ケ−ブル支持具全体の自由度が増す
ので、支持具自体を左右に曲げる場合に容易に曲げるこ
とができ、配線の作業性が向上する。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して詳細に説明する。
【0024】図1乃至図6は、本発明の第1の実施の形
態を示したものである。
【0025】図1に示すように、図5及び図6に示すよ
うに、本実施の形態にかかるケ−ブル支持具7は、床1
に配置されており、床1には更に、タイルカ−ペット3
が敷きつめられて床上に配線されたケ−ブル5の上を覆
うようになっている。このようにタイルカ−ペット3を
敷きつめることによって、床上に配線したケ−ブル5を
保護するとともに外観を損なわないようにしている。
【0026】本実施の形態で用いられるケ−ブル5は、
一般に用いられている既存のケ−ブルであり、例えば、
例えばUTP(アンチツイストペア)ケ−ブルが用いら
れ、図2に示すように、コンピュ−タ用の8芯又は4芯
のケ−ブルであり、外皮5aの中に8本又は4本の芯線
5bが配置されている。尚、ケ−ブル5としては、これ
に限らず、電話線や電源ケ−ブル等を用いることができ
る。
【0027】ケ−ブル支持具7は、図1にその断面を示
すように、ケ−ブル5(図2参照)を保持する一対の溝
9a、9bとが形成された支持部11と、この支持部1
1の両側に配置された一対の縁部13a、13bとから
構成されている。
【0028】支持部11は、断面が略四角形状に形成さ
れており、その上面に断面が半円形状の溝9a、9bを
並べて形成したものであり、溝9a、9bは、仕切り壁
15により仕切られている。
【0029】この支持部11には、その両側に、縁部1
3a、13bが一体に形成されているが、これらの縁部
13a、13bは、支持部11を基端として次第に厚み
を薄くするように表面が傾斜して延出されている。この
ように、支持部11に対して縁部13a、13bを広く
形成することによって、外観を良くししかも支持部が受
けた加重を分散させることができる。
【0030】支持部11と一方の縁部13aとの間に
は、ケ−ブル支持具7の延出方向に沿って、切欠き17
a、19aとが形成されている。切欠き17aは溝9
a、9b側の上面に形成されており、切欠き19aは床
に配置される底面側に上面側の切欠き17aに対応させ
て形成されている。
【0031】このように、底面側と上面側とに切欠き1
7a、19aを形成することよって、肉厚が薄くなり、
縁部13aと支持部11との切り離しが手で容易にでき
る。
【0032】また、切欠き17a、19aとを形成する
ことによって、支持片21a、21bの自由度が増して
ケ−ブル5の圧入が容易にできるともに、弾性復帰力に
より保持能力が増す。尚、縁部13bと支持部11との
間に形成された切欠き17b、19bおいても、上述の
縁部13aと同様に作用するものであるからその詳細な
説明を省略する。
【0033】支持部11の支持片21a、21b、と仕
切り壁15とは、図3に示すように、支持体の高さHを
規定し、この高さHにより加重を受けるものである。加
重に対しては、支持部11のほか縁部13a、13bの
肉厚とが協同して加重を受けるが、支持部11のほか縁
部13a、13、bにおいても同様に受けた加重を分散
させることができるので、比較的重い加重にも対応する
ことができる。
【0034】ここで、本実施の形態における好ましい寸
法について説明する。支持部11の高さHは縁部13
a、13bの基端部の肉厚と略等しく、外観を損なわな
い観点から、4乃至5mmが好ましく、本実施の形態で
は、約5mmである。溝9a、9bは汎用の通信ケ−ブル
の寸法に対応させて設定されるものであり、好ましくは
4乃至5mmであり、本実施の形態では約4mmである。幅
wは、外観等の観点から約40乃至60mmが好ましく、
本実施例では約46mmである。
【0035】ケ−ブル5に芯線5b間の空間が形成され
ているので外皮5aの変形を考慮して、溝9a、9bの
深さは、必ずしもケ−ブル5の直径より深くする必要が
なく、ケ−ブルの外皮の直径が約6mmの場合に、溝の深
さは約5mmあれば十分である。
【0036】支持部11と縁部13a、13bとは、従
来のフラットケ−ブル(図12参照)のような心材を必
要とせず、塩化ビニル樹脂等の弾性を有するプラスチッ
ク材料から一体に成型されており、押し出し成型のみに
より容易に製造される。
【0037】尚、ケ−ブル支持具7の材質は特に制限さ
れないが、踏んだ時の違和感の防止や取扱の便利さから
弾性を有する部材であることが好ましい。
【0038】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
【0039】図5及び図6に示すように、建物の外から
引き込まれた一般ケ−ブルや、フロア内に配置された集
線装置25を介して床の引き込み口6から配線された一
般ケ−ブル5を、そのまま、図2に示すように、床に配
置されたケ−ブル支持具7の溝9a,9bに圧入する。
この状態で、図3に示すように、ケ−ブル5は支持具7
から少し浮き出るが、タイルカ−ペット3を上から敷く
とその重みで押されてその外皮5aが変形し、図4に示
すように、ケ−ブル支持具の高さHと略一致する高さと
なる。
【0040】従って、ケ−ブル支持具7の高さH以上に
突出することがなく、タイルカ−ペット3を敷いた状態
ではほとんど違和感がなく、外観を損なうことがない。
【0041】また、人が足で踏んだり、荷物等により重
い加重がかかった場合には、支持部11と縁部13a、
13bがその加重を受けるので、ケ−ブル5に直接加重
がかからず、ケ−ブル5の損傷を防止する。
【0042】本実施の形態では、ケ−ブルの接続を必要
とせず、既存のケ−ブルをそのまま使用することができ
るので作業性が良く。従来に比較して設置時間の短縮が
著しく短くでき、芯線の接続による効率の低下や接続の
誤りを生じることもないので、ケ−ブル機能の低下を防
止できる。
【0043】配線取り出し口6から取り出された配線5
は、直線状に案内しないで床上を曲げたい場合には、図
7に示すように、縁部に複数の略三角形状の切り込み2
9を形成することによって、ケ−ブル支持具の自由度が
増し、ケ−ブル支持具自体を左右に曲げることが容易に
できる。従って、接続位置に応じた、配線の作業性がよ
い。切り込み29の間隔は特に制限されないが、本実施
例では約40mm間隔で形成されている。尚、必要に応じ
て、曲がりを固定するために、テ−プでケ−ブル支持具
7全体を床にとめても良い。
【0044】また、ケ−ブル5が2本でなく、4本、6
本等必要とする場合には、作業者は手で縁部13a(ま
たは13b)を持ち、切欠き17a、19a(17a、
19a)に沿って、縁部13aを支持部11から切り離
す。このように、一方の縁部13aを切り離したものを
2つ並べると図8に示すように、4つの溝が形成された
支持部ができ、4本のケ−ブル5を一体に保持すること
ができる。
【0045】本発明は、上述した実施の形態に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能で
ある。
【0046】例えば、図9に示すように、ケ−ブル5を
一本のみ支持するように、支持部11には、1個のみの
溝9を形成するものであたっても同様な効果を得ること
ができる。この場合には、特に、コンピュ−タ用のケ−
ブルに限らず、電気線や、電話線、その他の通信または
電気用の接続ケ−ブルの支持に用いるこのとができる。
【0047】また、図10に示すように、支持片または
縁部の底面に接着材を塗布しまたは接着テ−プ30を備
える構成とすることにより、位置ずれを防止するもので
あってもよい。
【0048】更に、図11に示すように、支持部におい
て、溝9の上面側に突起31a、31bを形成し、その
部分における溝間隔を狭くして、クリック感覚で溝9内
にケ−ブル5を圧入する構成であっても同様な効果を得
ることができる。
【0049】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ケ−ブ
ルを保持する溝が形成された支持部と、この支持部と一
体に形成されてこの支持部から両側に次第に厚みを薄く
するように表面が傾斜して延出された一対の縁部とを備
える構成であるから、一般に使用されている通信ケ−ブ
ル等を溝に配置し、タイルカ−ペット等を被せるだけで
簡単に設置でき、ケ−ブル支持具と通信ケ−ブル等との
接続が必要とされない。
【0050】また外観も違和感もなく、しかもケ−ブル
は溝が形成された支持部により保護されているので、加
重がかかっても直接加重がかかるのを防止でき、通信ケ
−ブルの損傷もほとんど生じない。
【0051】また、この支持具は支持部と縁部とのみか
ら構成されているため、構造が簡単で、一体成型により
容易に且つ連続的に製造できるので、製造が簡単でコス
トも安価にできる。
【0052】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明に加えて、支持部の溝の形状を円形形状としてい
るため、汎用の一般ケ−ブルがほとんどそのまま使用で
きる。
【0053】請求項3に記載の発明は、支持部と縁部と
の間に切欠きが形成されているので、この切欠きに沿っ
て、縁部の切り離しが手でも容易にできる。これによ
り、作業現場で必要に応じて、ケ−ブルを支持する溝の
数を増やすことができる。
【0054】請求項4に記載の発明は、略三角形状の切
り込みにより、自由度が増すので、支持具自体を左右に
曲げる場合に容易に曲げることができ、配線の作業性が
よい。
【0055】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるケ−ブル支持具の
一部を切断して示す斜視図である。
【図2】図1に示すケ−ブル支持具の使用状態を示す斜
視図である。
【図3】図1に示すケ−ブル支持具にケ−ブルを配置し
た状態を示す断面図である。
【図4】図3に示すケ−ブル支持具にタイルカ−ペット
を敷いた状態を切断して示す斜視図である。
【図5】本実施の形態にかかるケ−ブル支持具のフロア
における使用状態を説明する斜視図である。
【図6】図5に示すフロアの断面図である。
【図7】本実施の形態の変形例を示す平面図である。
【図8】本実施の形態の他の使用状態を示す平面図であ
る。
【図9】本実施の形態の他の変形例を示す断面図であ
る。
【図10】本実施の形態の他の変形例を切断して示す斜
視図である。
【図11】本実施の形態の他の変形例を切断して示す斜
視図である。
【図11】従来のケ−ブル支持具の一部を切断して示す
斜視図である。
【図12】従来のケ−ブル支持具の一部を切断して示す
斜視図である。
【符号の説明】
5 ケ−ブル 7 ケ−ブル支持具 9a、9b 溝 11 支持部 13a、13b 縁部 17a17b 切欠き(上面) 19a19b 切欠き(底面) 29 切り込み
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかるケーブル支持具の
一部を切断して示す斜視図である。
【図2】図1に示すケーブル支持具の使用状態を示す斜
視図である。
【図3】図1に示すケーブル支持具にケーブルを配置し
た状態を示す断面図である。
【図4】図3に示すケーブル支持具にタイルカーペット
を敷いた状態を切断して示す斜視図である。
【図5】本実施の形態にかかるケーブル支持具のフロア
における使用状態を説明する斜視図である。
【図6】図5に示すフロアの断面図である。
【図7】本実施の形態の変形例を示す平面図である。
【図8】本実施の形態の他の使用状態を示す平面図であ
る。
【図9】本実施の形態の他の変形例を示す断面図であ
る。
【図10】本実施の形態の他の変形例を切断して示す斜
視図である。
【図11】本実施の形態の他の変形例を切断して示す斜
視図である。
図12】従来のケーブル支持具の一部を切断して示す
斜視図である。
図13】従来のケーブル支持具の一部を切断して示す
斜視図である。
【符号の説明】 5 ケーブル 7 ケーブル支持具 9a、9b 溝 11 支持部 13a、13b 縁部 17a17b 切欠き(上面) 19a19b 切欠き(底面) 29 切り込み

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床に配線されるケ−ブルを支持するケ−
    ブル支持具であって、ケ−ブルを保持する溝が形成され
    た支持部と、この支持部と一体に形成されてこの支持部
    から両側に次第に厚みを薄くするように表面が傾斜して
    延出された一対の縁部とを備えることを特徴とするケ−
    ブル支持具。
  2. 【請求項2】 前記支持部には、断面が略円形形状の丸
    ケ−ブルを保持する断面が円形形状の溝が複数並んで形
    成されていることを特徴とする請求項1に記載のケ−ブ
    ル支持具。
  3. 【請求項3】 前記支持部と前記縁部との間には切欠き
    がケ−ブル支持具の延出方向に沿って形成されており、
    この切欠きに沿って、前記支持部を前記縁部から切り離
    し可能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    ケ−ブル支持具。
  4. 【請求項4】 前記ケ−ブル支持具には、その前記縁部
    には略三角形状の切り込みが形成されており、曲がりを
    容易にしていることを特徴とする請求項1乃至3に記載
    のケ−ブル支持具。
JP8083185A 1996-03-12 1996-03-12 ケ−ブル支持具 Pending JPH09240921A (ja)

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