JPH09240929A - 両面複写装置 - Google Patents
両面複写装置Info
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- JPH09240929A JPH09240929A JP8049939A JP4993996A JPH09240929A JP H09240929 A JPH09240929 A JP H09240929A JP 8049939 A JP8049939 A JP 8049939A JP 4993996 A JP4993996 A JP 4993996A JP H09240929 A JPH09240929 A JP H09240929A
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- JP
- Japan
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- intermediate tray
- elastic member
- feed roller
- paper feed
- paper
- Prior art date
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
ンス作業が容易となり、取付けと同時に位置決めがで
き、種々の用紙でも確実に中間トレイに収納および給紙
できる両面複写装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 片面複写ずみの用紙を収納する中間トレ
イ2と、コピーずみの用紙を中間トレイ2に送り込む第
1の方向と、中間トレイ2から送り出す第2の方向に回
転可能な給紙ローラ17と、この給紙ローラにその先端
が当接して、給紙ローラ17が第1の方向に回転する時
は追従して中間トレイの内側に位置し、第2の方向に回
転する時は中間トレイの外側に位置するように設けられ
た弾性片19を備えた弾性部材構成体とを具備し、弾性
部材構成体を中間トレイ2に対して着脱可能に配設した
ものであり、中間トレイ2の弾性部材構成体取付け部2
9を、収納する用紙の縁より突出させ、弾性部材構成体
が用紙に接触しないように構成する。
Description
紙と称す)の両面に複写する両面複写装置にかかり、特
には中間トレイへの用紙の収納と送り出しを補助するよ
うにした弾性部材構成体の配設構成に関するものであ
る。
コピーを行うことができる両面複写装置が多く提供され
ている。
両面複写装置の一例について説明する。図3は本出願人
の出願によって公開された特開昭63−154541号
に開示された従来の両面複写装置の断面を示すものであ
る。
下方に設けられた中間トレイ、3、4、5はカセットよ
り用紙を送り出す給紙装置、6はレジストローラ、7は
転写部、8は搬送部、9は定着器、10は排紙トレイ、
11は用紙の進行方向を排紙トレイ10もしくは中間ト
レイ2へ切り換える第1の切換爪、12は搬送ベルトで
駆動プーリ13と従動プーリ14に支持されている。1
5はテンションプーリで、搬送ベルトは正転および逆転
可能となっている。
あり、正転および逆転可能となっている。18は分離ロ
ーラ、19は後述する弾性部材である。
セット、21は収納された用紙先端を押し上げるための
押上板、22は収納されてくる用紙の先端を停止させる
ストッパー、23は第2のレジストローラである。
中間トレイ2の壁面2aにブラケット24によって固定
された弾性片よりなり、その先端部19aが給紙ローラ
17に当接し、図4(イ)のごとく給紙ローラ17が時
計方向に回転する時は先端部19aが追従して中間トレ
イの内側に位置し、図4(ロ)のごとく反時計方向に回
転する時は先端部19aが中間トレイの外側に位置する
ようになっている。
された用紙は片面に作像された後、第1の切換爪11の
切り換えによって搬送ベルト12に送り込まれ、第2の
切換爪16の下を通過し、給紙ローラ17、分離ローラ
18の時計方向の回転によって中間トレイ2内へとおく
りこまれる。ここで分離ローラ18は中間トレイ2の壁
面2aの外側に設けられているので給紙ローラ17と分
離ローラ18による搬送力はこの2つのローラの接点ま
でであり、その位置は壁面2aの外側である。
給紙ローラ17とこれに当接する弾性部材19の先端部
19aの間に入って行き、弾性部材19の弾力によって
給紙ローラ17に押し当てられて搬送される。この時弾
性部材19の先端部19aは中間トレイ2の壁面2aの
内側に位置しており、用紙は後端まで確実に中間トレイ
2内へとおくりこまれ、コピーされた面が上向きになっ
ている。
時は、図4(ロ)に示されるごとく押上板21によって
用紙が給紙ローラ17に圧接される。同時に給紙ローラ
17は反時計方向に逆転し、分離ローラ18も給紙ロー
ラ17によって送り出される用紙を阻止する方向の反時
計方向に回転する。この動作によって常に一枚だけ分離
されて給紙される。この時弾性部材19は給紙ローラ1
7の回転によってその先端部19aは中間トレイ2の壁
面2aの外側に位置しており、用紙の進行をなんら妨げ
ることはない。また、第2の切換爪16も用紙が第2の
レジストローラ23へ進むのを妨げない位置に動作され
る。以後通常のコピー動作と同様の過程を経て用紙の裏
面にコピーされた後、排紙トレイ10へと排出される。
の構成では、弾性部材の弾性片が給紙ローラの正転およ
び逆転に従って中間トレイの壁面の内側や外側に位置す
るよう折曲されるため、折損したり、弾性片の先端部が
給紙ローラとの接触によって摩耗するため、取り替える
必要があったが、中間トレイ先端の壁面にブラケットで
挟持し、ビス等で固定されているため、取り替えのメン
テナンス作業が困難であった。
ケットで挟持されているため、給紙ローラとの接触の関
係からその位置決めが非常に難しくなるといったような
課題を有していた。
で、簡単な構成で取り替えのメンテナンス作業が容易と
なり、取付けと同時に位置決めができ、種々の用紙でも
確実に中間トレイに収納および給紙できる両面複写装置
を提供することを目的とする。
に本発明の両面複写装置は、片面複写ずみの用紙を収納
する中間トレイと、コピーずみの用紙を前記中間トレイ
に送り込む第1の方向と、中間トレイから送り出す第2
の方向に回転可能な給紙ローラと、この給紙ローラにそ
の先端が当接して、前記給紙ローラが第1の方向に回転
する時は追従して中間トレイの内側に位置し、第2の方
向に回転する時は中間トレイの外側に位置するように設
けられた弾性片を備えた弾性部材構成体とを具備し、前
記弾性部材構成体を前記中間トレイに対して着脱可能に
配設したものであり、さらに前記中間トレイの前記弾性
部材構成体取付け部位を、収納する用紙の縁より突出さ
せ、前記弾性部材構成体が用紙に接触しないように構成
したものである。
は、片面複写ずみの用紙を収納する中間トレイと、コピ
ーずみの用紙を前記中間トレイに送り込む第1の方向
と、中間トレイから送り出す第2の方向に回転可能な給
紙ローラと、この給紙ローラにその先端が当接して、前
記給紙ローラが第1の方向に回転する時は追従して中間
トレイの内側に位置し、第2の方向に回転する時は中間
トレイの外側に位置するように設けられた弾性片を備え
た弾性部材構成体とを具備し、前記弾性部材構成体を前
記中間トレイに対して着脱可能に配設したものであり、
弾性片を備えた弾性部材構成体を中間トレイに対して着
脱するだけでよく、取り替えのメンテナンス作業が非常
に容易となる作用を有する。
間トレイの前記弾性部材構成体取付け部位を、収納する
用 紙の縁より突出させ、前記弾性部材構成体が用紙に
接触しないように構成したものであり、中間トレイの弾
性部材構成体取付け部位を、収納する用紙の縁より突出
させ、弾性部材構成体が用紙に接触しないように構成し
ているため、給紙動作においても用紙はその進行を何ら
妨げられることなく送り込まれるといった作用を有す
る。
参照しながら説明する。図1は本発明の実施の形態を示
す要部拡大断面図、図2はその斜視図である。なお従来
例と同じ構成要素には同一符号が付してある。また両面
複写装置の構成は図3と同一である。
9は、突出長さを正確にして支持金具25に両面テープ
や接着剤等で接着され一体にして弾性部材構成体を形成
している。26は支持金具25の両端に一体的に形成し
たバネ片を示し、弾性部材構成体は別ピースに構成され
ている。
中間トレイ2先端の壁面に形成された突起28に嵌合
し、これによって弾性部材構成体が中間トレイ2に対し
て位置決めされるようになっている。したがって弾性部
材構成体のバネ片26を中間トレイ2先端の壁面に嵌入
しながら、突起28に穴27を嵌合すれば位置決めされ
て装着されることになる。弾性部材構成体を取り外す場
合は上記と逆におこなえば簡単に外すことができる。
弾性部材構成体を装着する場合は、内側面に凹凸がない
よう平滑にしておけば給紙される用紙の縁が当接して
も、ひっかかることなく上方に送り込まれて行き、給紙
を妨げられることはない。
に中間トレイ2先端の壁面であって弾性部材構成体取付
け部29を収納する用紙の縁より外側に突出させ、弾性
部材構成体が用紙の先端縁に接触しないようにしておけ
ばよい。このように構成しておけば、何ら用紙の給紙を
妨げられることはないし、弾性部材構成体の着脱が極め
て容易となるし、用紙が収納されたままでもメンテナン
ス作業を行うことができる。
材構成体に穴27を形成し、中間トレイ2先端の壁面に
形成された突起28に嵌合するようにしているが、弾性
部材構成体に突起を形成し、中間トレイ2先端の壁面に
穴を形成して嵌合するようにしても何ら差し仕えはな
い。
複写ずみの用紙を収納する中間トレイと、コピーずみの
用紙を前記中間トレイに送り込む第1の方向と、中間ト
レイから送り出す第2の方向に回転可能な給紙ローラ
と、この給紙ローラにその先端が当接して、給紙ローラ
が第1の方向に回転する時は追従して中間トレイの内側
に位置し、第2の方向に回転する時は中間トレイの外側
に位置するように設けられた弾性片を備えた弾性部材構
成体とを具備し、弾性部材構成体を中間トレイに対して
着脱可能に配設したことにより、弾性片を備えた弾性部
材構成体を中間トレイに対して着脱するだけでよく、取
り替えのメンテナンス作業が非常に容易となる。
位を、収納する用紙の縁より突出させ、弾性部材構成体
が用紙に接触しないように構成しているため、給紙動作
においても用紙はその進行を何ら妨げられることなく送
り込まれるし、用紙が収納されたままでもメンテナンス
作業を行うことができるといったような効果を得ること
ができる。
用を説明する要部断面図 (ロ)従来の弾性部材構成体の取付け構成と作用を説明
する要部断面図
明する斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 片面複写ずみの用紙を収納する中間トレ
イと、コピーずみの用紙を前記中間トレイに送り込む第
1の方向と、中間トレイから送り出す第2の方向に回転
可能な給紙ローラと、この給紙ローラにその先端が当接
して、前記給紙ローラが第1の方向に回転する時は追従
して中間トレイの内側に位置し、第2の方向に回転する
時は中間トレイの外側に位置するように設けられた弾性
片を備えた弾性部材構成体とを具備し、前記弾性部材構
成体を前記中間トレイに対して着脱可能に配設したこと
を特徴とする両面複写装置。 - 【請求項2】 前記中間トレイの前記弾性部材構成体取
付け部位を、収納する用紙の縁より突出させ、前記弾性
部材構成体が用紙に接触しないように構成したことを特
徴とする請求項1記載の両面複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04993996A JP3381506B2 (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 両面複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04993996A JP3381506B2 (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 両面複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240929A true JPH09240929A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3381506B2 JP3381506B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=12845004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04993996A Expired - Fee Related JP3381506B2 (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3381506B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198081A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Ricoh Co Ltd | 両面装置 |
| US7422207B2 (en) | 2003-12-31 | 2008-09-09 | Neopost Technologies | Apparatus for transporting sheets along a transport track with a bend passing around a transport roller |
| JP2017165546A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP04993996A patent/JP3381506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198081A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Ricoh Co Ltd | 両面装置 |
| US7422207B2 (en) | 2003-12-31 | 2008-09-09 | Neopost Technologies | Apparatus for transporting sheets along a transport track with a bend passing around a transport roller |
| JP2017165546A (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3381506B2 (ja) | 2003-03-04 |
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