JPH09240949A - エレベータの停電時運転方法 - Google Patents
エレベータの停電時運転方法Info
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- JPH09240949A JPH09240949A JP8045963A JP4596396A JPH09240949A JP H09240949 A JPH09240949 A JP H09240949A JP 8045963 A JP8045963 A JP 8045963A JP 4596396 A JP4596396 A JP 4596396A JP H09240949 A JPH09240949 A JP H09240949A
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Abstract
ごに対して帰着指令を出力することができず、効率良い
かごの運転をすることができなかった。 【解決手段】 通常電源の供給停止時、非常用電源の供
給に切り換える第1の工程と、火災時の際の非常呼び戻
し運転を検出する第2の工程と、第1及び第2の工程に
より、非常用電源に基づく呼び戻し運転を検出した際
に、上記非常呼び戻し運転として定められた呼び戻し階
へのかごの到着を検出する第3の工程と、この第3の工
程により、上記かごの上記呼び戻し階への到着が検出さ
れた時、これを帰着階への到着として他のかごに対して
停電時における帰着階へ帰着指令を行う第4の工程と、
を備えた。
Description
る停電時運転と、火災時の非常呼び戻し運転・消防夫運
転とが重複した時、安全で最適な停電時運転を行なうエ
レベータの停電時運転方法に関するものである。
又は、特公昭63−342号公報に示されるように、一
般に、停電時には、自家発電設備等の非常用電源に切り
換え、その電源により予め定められた救出階に帰着させ
る帰着運転を行う。この停電時における帰着運転は、非
常用電源の容量の関係から、停電により非常停止したか
ごに対して制御装置が1台ずつ帰着指令を与えて運転さ
せることが多い。帰着運転終了後には、予め定めた任意
号機のかごを継続運転号機に選択し、継続してビル内の
かご呼び、乗場呼びにサービスさせている。
呼びをキャンセルし、かご内スイッチ、はかり装置及び
光電装置等の乗降客検出装置を無効にして避難階又はそ
の直上階若しくは直下階(呼び戻し階という)へ直行さ
せる非常呼び戻し運転(以下呼び戻し運転という)及
び、消防士によるかご内のみから運転できる消防夫運転
からなる消防運転を行う。
タは、停電時にも使用出来るように専用(消防用)の自
家発電源を有することが望ましいが、都合により停電時
に用いる非常用電源を用いて、消防用エレベータを停電
時運転を構成する複数台の1台として行なうことがあ
る。火災と停電とは因果関係があり、火災の発生により
停電が発生する可能性は高く、火災時の呼び戻し運転又
は消防夫運転中に停電が発生し、その消防運転が、停電
時の非常用電源を用いなければならなくなることが大い
にありうる。
づいて、呼び戻し階へ直行させる呼び戻し運転中に停電
が発生すると、その呼び戻し運転のための電源は停電時
の非常用電源をもちいなけらばならなくなる。この際、
呼び戻し運転での呼び戻し階と、停電時の帰着運転での
救出階とが異なると、火災時の呼び戻し運転の方が停電
時の帰着運転より優先している為、かごは呼び戻し運転
で呼び戻し階に帰着する。ここで、呼び戻し運転により
所定の呼び戻し階へと帰着しても、乗降客検出装置等の
所定の位置検出器が動作しないため、かごが呼び戻し階
へと帰着したことを制御装置に対して通知する運転完了
信号が出力されることはない。そのため、制御装置で
は、かごが呼び戻し階に帰着したとしても、運転が継続
していると判断するため、非常用電源の容量の関係から
他号機に対して帰着指令を出力することができず、停電
により停止した他のかご内に乗客が閉じ込められてしま
う。
び戻し階へと帰着したかごは、消防夫運転を行なうこと
ができるようになる。その非常用電源による消防夫運転
の際、呼び戻し運転により停電時の予め救出階と定めら
れている階床に停止すると、制御装置に対して帰着運転
が完了したことを知らせる運転完了信号が出力されるこ
とにより、制御装置は他の号機に対して帰着指令を与
え、結果として消防夫運転が中断される。さらに、停電
時の継続運転号機に指定されていないかごは、停電時の
消防夫運転を行うことができない。
になされたもので、第1の目的は、呼び戻し運転中に停
電が発生したとしても、呼び戻し運転が終了後、確実に
他のかごに対して帰着指令を出力し、効率良いかごの運
転をすることができるエレベータの停電時運転方法を得
ることである。また、第2の目的は、停電が発生したと
しても、消防夫運転を必要なだけ継続させて運行するこ
とができるエレベータの停電時運転方法を得ることであ
る。さらに、第3の目的は、消防夫運転可能な号機に対
して強制的に継続して運転をさせることができるエレベ
ータの停電時運転方法を得ることである。
ータの停電時運転方法においては、通常電源の供給停止
時、非常用電源の供給に切り換える第1の工程と、火災
時の際の非常呼び戻し運転を検出する第2の工程と、第
1及び第2の工程により、非常用電源に基づく呼び戻し
運転を検出した際に、上記非常呼び戻し運転として定め
られた呼び戻し階へのかごの到着を検出する第3の工程
と、この第3の工程により、上記かごの上記呼び戻し階
への到着が検出された時、これを帰着階への到着として
他のかごに対して停電時における帰着階へ帰着指令を行
う第4の工程と、を備えたものである。
着階へと到着または帰着した後、呼び戻し運転を行った
かごにより消防夫運転を行うようにしたものである。
ら、消防夫運転を行うことができる特定のかごに対して
優先運転を行わせるようにしたものである。
体構成を示した全体構成図である。図において、1は外
部からの停電情報及び各台制御盤からの情報に基づき停
電時の帰着運転指令、継続運転指令を各台制御盤2に与
える群管理盤であり、その内部には、通常電源による通
電の時に閉路している常閉接点4及び通常電源がダウン
したときに自家発電による通電が行われると閉路する常
開接点5に基づく停電情報等の外部情報を入力する入力
インタフェース11、外部情報、制御プログラム等に基
づき各種演算を行い、群管理制御を行う群管理マイクロ
プロセッサー12(以下、群管理CPUという)、群管
理盤1内のエレベータ停電時運転のプログラムが書かれ
ている読出し専用メモリ13、書込み・読出し専用メモ
リ14、伝送線3を介して停電時の帰着運転、継続運転
指令等を各台制御盤2に出力するとともに、帰着運転完
了検出、消防夫運転検出等が入力されるインターフェー
ス15を有している。
の停電時の帰着運転指令、継続運転指令により、かごに
対して停電時運転を行なわせる機能及び、外部からの呼
び戻し運転指令、消防夫運転指令により呼び戻し運転、
消防夫運転を行なう機能を有する各台制御盤である。本
実施形態では、説明のためにかごを2台とし、各台制御
盤2はそれぞれ#1号機に対応する各台制御盤2a、#
2号機に対応する各台制御盤2bとして説明するが、か
ごの号機がさらに複数となっても同様である。
は、常閉接点4と常開接点5と乗場等に設置される火災
時にエレベータを呼び戻す呼び戻し運転スイッチ6a及
びかご内に設置される火災時にエレベータを消防夫運転
を行なう消防夫運転スイッチ7aからの外部情報及び、
伝送線3aを介して群管理盤1からの帰着運転指令、継
続運転指令等を入力する入力インタフェース21a、外
部情報及び制御プログラム等に基づき各種演算を行い、
かご制御を行う各台マイクロプロセッサー22a(以
下、各台CPUという)、各台制御盤2a内のエレベー
タの停電時運転のプログラム書かれている読出し専用メ
モリ23a、書込み・読出し専用メモリ24a、かご#
1号機とのデータのやり取りを行うインタフェース25
aを有している。又、各台制御盤2は、群管理盤1に対
しては、停電時の帰着運転完了信号を出力する。
2bも、構成は上述した各台制御盤2aと同一であるの
で説明は省略する。
13内部に格納されたエレベータの停電時運転プログラ
ムの動作を示したフローチャートであり、図3は、各台
制御盤2内の読出し専用メモリ23内部に格納されたエ
レベータ停電時運転プログラムの動作を示すフローチャ
ートである。
いて、本実施形態の動作について説明する。まず、かご
#1号機の呼び戻し運転スイッチ6aがOnされ、呼び
戻し運転が行われている際に、停電が発生し自家発電源
が確立した時の動作を説明する。ここで、最初の設定に
より、停電時の帰着運転の帰着順序はかご#1号機、か
ご#2号機の順であり、帰着完了後の継続運転を行うか
ごはかご#2号機とする。
群管理CPU12は、ステップS1において通常電源が
停電しているかどうかを通常電源による通電の時に閉路
している常閉接点4に基づき判断し、通常電源が停電し
ていると判断されると、ステップS2に移行して、自家
発電源が通常電源がダウンしたときに自家発電による通
電が行われると閉路する常閉接点5に基づき自家発電が
確立したかどうかを判断する。ステップS1及びステッ
プS2により停電時に、自家発電源が確立したと判断さ
れると、群管理盤1は、予め定められた規則に基づく自
家発電による停電時の帰着運転を行わせるべく、ステッ
プS3に移行して、かご#1号機が指定された帰着階に
帰着完了したかどうかを判断する。ここでは、まだかご
#1号機は呼び戻し運転の最中であり、呼び戻し階に到
着完了していないので、各台制御盤2aから群管理盤1
に対して帰着完了信号は出力されておらず、ステップS
4に移行して、インタフェース15からかご#1号機に
対して呼び戻し階に戻らせるべくかご#1号機を制御す
るための帰着指令を各台制御盤2aに対して伝送線3a
を介して出力する。
台制御盤2aの読出し専用メモリ23aに格納されてい
る処理プログラムに基づく各台CPU23aの処理動作
について図3を用いて説明する。かご#1号機が、呼び
戻し運転中に通常電源の停電(ステップS21)及び、
自家発電源に基づく通電(ステップS22)を検出する
と、群管理盤1より自家発電源に基づき動作する帰着指
令を入力すると、ステップS23において、群管理盤1
からの帰着指令を受信したかどうかを判断する。ここ
で、上述したように、帰着指令が群管理盤1から送信さ
れてきているので、ステップS24に移行する。
は消防運転中の非常運転中かどうかを判断し、かご#1
号機は非常運転である呼び戻し運転中であったので、ス
テップS25に移行して、停電時による帰着運転と呼び
戻し運転とが重なったことを検知する。ここで、帰着運
転と呼び戻し運転との優先順位の関係から、呼び戻し運
転の継続が選択され、自家発電源での呼び戻し運転とな
る。
#1号機が呼び戻し階へ到着戸開し、到着完了したこと
を位置検出器等により検出すると、各台CPU23a
は、帰着運転での帰着階と今回到着した呼び戻し階が同
一階でなくても、群管理盤1に対して、伝送線3aを介
して帰着完了を出力した後、ステップS27に移行し
て、かご#1号機は運転休止となる。
中でないと判断された場合では、ステップS28に移行
して、停電による自家発電源に基づく停電時の帰着運転
を行い、予め定められた帰着階に帰着したことを位置検
出器等により検出すると、各台CPU23aは、ステッ
プS29において群管理盤1に対して帰着完了を送信す
る。
群管理盤1から送信されなければ、すべての帰着が完了
したと判断されるので、ステップS30に移行し、かご
#1号機に対して、帰着指令が全て終了した後の特定の
かごのみ継続して運転させる継続運転指令が送信されて
いるかどうかを判断する。ここで、継続運転指令が送信
されていれば、ステップS31に移行して、かご#1号
機は消防運転中かどうかを判断し、消防運転中ならばス
テップS32に移行して消防夫運転を行い、消防運転中
でなければ、ステップS33に移行して継続運転を行
う。
しての帰着完了の送信により、群管理盤1は、図2で示
されるステップS5に移行して、かご#2号機に対して
帰着完了かどうかを判断する。ここでは、まだかご#2
号機は帰着完了していないので、ステップS6に移行し
て、かご#2号機に対して帰着指令を出力する。かご#
2号機の帰着指令を受け取ってからの動作は、上述した
かご#1号機の動作と同様であるので説明は省略する。
かご#2号機の帰着が完了した後は、必要に応じて、か
ご#1号機#2号機に消防夫運転を行わせるべく待機さ
せる。
家発電源における呼び戻し運転であるとしても、位置検
出器等により呼び戻し階に到着したことを検出し、常に
呼び戻し階に到着した帰着完了を群管理盤1に対して出
力することにより、群管理盤1は、他の号機に対して次
の帰着指令を出力することができるようになり、火災の
発見時に早く又確実に帰着運転を終了させることが出来
るので、かご内に乗客が閉じ込められることを防ぐこと
ができるようになる。
転完了後に、かご#1号機、#2号機共に消防夫運転ス
イッチ7a、7bがOnされ、消防夫運転中に停電が発
生し、自家発電源が確立した時の#1,2号機での停電
時運転の動作について図3及び図4の群管理盤1内の読
出し専用メモリ13内部に格納されたエレベータの停電
時運転プログラムの動作を示したフローチャートを用い
て説明する。ここで、設定により呼び戻し運転の帰着順
序はかご#1号機,#2号機の順であり、消防夫運転時
の優先継続運転はかご#1号機とする。
群管理CPU12は、ステップS11において通常電源
が停電しているかどうかを通常電源による通電の時に閉
路している常閉接点4に基づき判断し、通常電源が停電
していると判断されると、自動又はマニュアルにより動
力源は自家発電に切り替わる。そして、ステップS12
に移行して、自家発電源が通常電源がダウンしたときに
自家発電による通電が行われると閉路する常閉接点5に
基づき自家発電が確立したかどうかを判断する。ステッ
プS11及びステップS12により停電時に、自家発電
源が確立したと判断されると、群管理盤1は、自家発電
による停電時の帰着運転を行わせるべく、予め定められ
た規則に基づいて帰着指令を出力して、かごを順に帰着
階に帰着させるべく制御を行う。
#1号機が消防夫運転中かどうかを判断する。ここで、
かご#1号機は消防夫運転の最中であるので、ステップ
S14に移行して、かご#1号機をそのまま消防夫運転
を継続させるべく各台制御盤2aに対して、伝送線3a
を介して継続運転指令を出力する。この際、かご#1号
機の消防夫運転スイッチ7aがOnされているあいだは
ステップS13、ステップS14の処理を繰り返す。
台制御盤2aの読出し専用メモリ23aに格納されてい
る処理プログラムに基づく各台CPU23aの処理動作
について図3を用いて説明する。かご#1号機が、消防
夫運転中に通常電源の停電(ステップS21)及び、自
家発電源に基づく通電(ステップS22)を検出し、群
管理盤1より自家発電源に基づき動作する帰着指令を入
力すると、ステップS23において、群管理盤1からの
帰着指令を受信したかどうかを判断する。ここで、帰着
指令を受けていなければ、上述した実施形態1と同様に
処理を進める。
ておれば、ステップS24に移行し、呼び戻し運転中ま
たは消防運転中の非常運転中かどうかのを判断し、かご
#1号機は非常運転である消防夫運転中であったので、
ステップS25に移行して、停電時による帰着運転と消
防夫運転とが重なったことを検知する。ここで、帰着運
転と消防夫運転との優先順位の関係から、消防夫運転の
継続が選択され、自家発電源での消防夫運転となる。
#1号機が消防夫が指定した指定階へ帰着完了したこと
を位置検出器等により検出すると、各台CPU23a
は、帰着運転での帰着階と今回到着した消防夫運転での
指定階とが同一でなくても、群管理盤1に対して、伝送
線3aを介して帰着完了を出力した後、消防夫による運
転がなければ、ステップS27に移行して、かご#1号
機は運転休止となる。一方、ステップS24において、
非常運転中でないと判断された場合では、上述した実施
形態1と同様であるので説明は省略する。
しての帰着完了の送信により、群管理盤1は、図4で示
されるステップS13に再び移行して、かご#1号機の
消防夫運転スイッチ7aがOnされているかどうかを判
断し、かご#1号機から帰着完了信号が出力されたとし
ても、かご#1号機に対して消防夫運転が指示されてい
るあいだは、優先順位の高いかご#1号機の運転を継続
する。その後、かご#1号機の消防夫運転スイッチ7a
がOffされると、ステップS15に移行して、かご#
2号機に対して消防夫運転スイッチ7bがOnされた消
防夫運転中であるかどうかを判断する。ステップS15
において、かご#2号機が消防夫運転中であれば、ステ
ップS16に移行して、群管理盤1は各台制御盤2bに
対して、伝送線3bを介して、継続運転指令を出力す
る。かご#2号機の継続運転指令に基づく動作は上述し
たかご#1号機と同様であるので説明は省略する。
消防夫運転が終了すると、ステップS17に移行して、
予め定めておいた消防夫運転を行う非常用エレベータで
あるかご#1号機に対しての継続運転指令が出力され、
継続運転号機に強制的に指定される。
家発電源における消防夫運転であるとしても、位置検出
器等により消防夫による指定階に到着したことを検出
し、指定階に到着した帰着完了を群管理盤1に対して出
力したとしても、群管理盤1により、消防夫運転中は、
継続してそのかごに対して自家発電による非常用電源を
供給し、消防夫運転を継続させることができるので、緊
急時の消火活動を継続して行うことができる。また、停
電時に指定されておいた継続運転号機と、消防夫運転号
機とが異なる場合では、消防夫運転をすることができる
かごに対して強制的に継続して運転を行うべく指示する
ので、火災時の消防夫の活動を妨げず、消火活動を支援
することができる。
されているので、以下に記載されるような効果を奏す
る。
に切り換える第1の工程と、火災時の際の非常呼び戻し
運転を検出する第2の工程と、第1及び第2の工程によ
り、非常用電源に基づく呼び戻し運転を検出した際に、
上記非常呼び戻し運転として定められた呼び戻し階への
かごの到着を検出する第3の工程と、この第3の工程に
より、上記かごの上記呼び戻し階への到着が検出された
時、これを帰着階への到着として他のかごに対して停電
時における帰着階へ帰着指令を行う第4の工程と、を備
えたので、非常運転中に停電が発生したとしても、非常
運転が終了後、確実に他のかごに対して帰着指令を出力
し、効率良いかごの運転をすることができる。そのた
め、乗客のかご内への閉じ込められる時間を短縮するこ
とができる。
着階へと到着または帰着した後、呼び戻し運転を行った
かごにより消防夫運転を行うので、非常運転中に停電が
発生したとしても、有事の際の非常運転を行えるかごの
みが継続して運転可能となり、効率良いかごの運転をす
ることができる。そのため、消防夫運転等の火災におけ
る非常運転の継続により、消火活動を支援することがで
きる。
ら、消防夫運転を行うことができる特定のかごに対して
優先運転を行わせるので、非常運転可能な号機に対して
強制的に継続運転を指定することができ、非常時に非常
運転することができる予め定められたかごのみ運転する
ことができ、効率良いかごの運転をすることができる。
管理盤と制御盤の全体構成を示した構成図である。
グラムを示したフローチャートである。
フローチャートである。
ラムを示したフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 通常電源の供給停止時、非常用電源の供
給に切り換える第1の工程と、 火災時の際の非常呼び戻し運転を検出する第2の工程
と、 第1及び第2の工程により、非常用電源に基づく呼び戻
し運転を検出した際に、上記非常呼び戻し運転として定
められた呼び戻し階へのかごの到着を検出する第3の工
程と、 この第3の工程により、上記かごの上記呼び戻し階への
到着が検出された時、これを帰着階への到着として他の
かごに対して停電時における帰着階へ帰着指令を行う第
4の工程と、を備えたエレベータの停電時運転方法。 - 【請求項2】 すべてのかごが呼び戻し階または帰着階
へと到着または帰着した後、呼び戻し運転を行ったかご
により消防夫運転を行うことを特徴とする請求項第1項
記載のエレベータの停電時運転方法。 - 【請求項3】 複数設置されているかごの中から、消防
夫運転を行うことができる特定のかごに対して優先運転
を行わせることを特徴とする請求項第2項記載のエレベ
ータの停電時運転方法。
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