JPH09241685A - レンズ洗浄用工業用洗浄剤 - Google Patents

レンズ洗浄用工業用洗浄剤

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JPH09241685A
JPH09241685A JP7945496A JP7945496A JPH09241685A JP H09241685 A JPH09241685 A JP H09241685A JP 7945496 A JP7945496 A JP 7945496A JP 7945496 A JP7945496 A JP 7945496A JP H09241685 A JPH09241685 A JP H09241685A
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JP
Japan
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weight
cleaning agent
cleaning
carbon atoms
pref
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JP7945496A
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English (en)
Inventor
Shugo Kawakami
修吾 川上
Kazuyuki Goto
和志 後藤
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Arakawa Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Arakawa Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 環境特性、臭気、引火性などの要求性能を満
足できものであって、石油系ピッチの他、接着剤や保護
膜に対する洗浄力に優れるレンズ洗浄用工業用洗浄剤を
提供する。 【解決手段】 (a)炭素数6〜30の炭化水素系溶
剤、および(b)一般式(1):R1 COO−(AO)
n −R2 (R1 は炭素数1〜2のアルキル基、R2は炭
素数1〜8のアルキル基、Aは炭素数2〜3のアルキレ
ン基、nは1〜5の整数を示す。)で表される化合物を
含有してなるレンズ洗浄用工業用洗浄剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レンズ洗浄用工業
用洗浄剤に関するものであり、特にレンズ類に付着して
いる石油系ピッチ、接着剤および保護膜等の除去に有用
な工業用洗浄剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、レンズ類の加工における研磨
工程は、レンズ類を石油系ピッチに貼り付け、固定した
状態で行われるが、レンズ類を石油系ピッチに貼り付け
た状態で放置しておくと、最終製品化した場合のレンズ
類の性能に、悪影響を及ぼすため、研磨工程の終了後に
は、当該石油系ピッチを速やかに除去する必要がある。
また、石油系ピッチや研磨粉が残存している場合には、
レンズ類の精度が悪くなるため、石油系ピッチ等を完全
に除去する必要がある。
【0003】また、近年では、研磨工程でレンズ類が、
直接、石油系ピッチに接触することを避けるために、ま
ずレンズ類の固定面を接着剤により保護した後に、レン
ズ類を石油系ピッチに貼り付け、固定している。さらに
は、研磨工程後の研磨面を保護する目的で研磨面に保護
膜が塗布される場合がある。したがって、このような場
合には、研磨工程の終了後に、石油系ピッチに加えて、
接着剤や保護膜も完全に除去する必要がある。
【0004】従来より、かかるレンズ類に付着している
石油系ピッチを除去するための工業用洗浄剤としては塩
素含有炭化水素溶剤が使用されていた。しかし、塩素含
有炭化水素溶剤はそれ自体不燃性でかつ乾燥性に優れる
という利点を有するものの、オゾン層破壊などの環境汚
染の問題から使用することはできない。このような現状
から、例えば、特開平7−150192号公報に見られ
るような、石油系ピッチ洗浄用の工業用洗浄剤も提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記公報に記
載の洗浄剤は、石油系ピッチに対する洗浄力をある程度
は有するものの、接着剤や保護膜に対する洗浄力が不足
しているため、近年における接着剤や保護膜で保護した
レンズ類の工業用洗浄剤としては使用し難い。
【0006】そこで、本発明では、環境特性、臭気、引
火性などの要求性能を満足できものであって、石油系ピ
ッチの他、接着剤や保護膜に対する洗浄力に優れるレン
ズ洗浄用工業用洗浄剤を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記課題を
解決すべく鋭意検討を重ねた結果、レンズ洗浄用工業用
洗浄剤として、(a)炭素数6〜30の炭化水素系溶
剤、および(b)一般式(1):R1 COO−(AO)
n −R2 (R1 は炭素数1〜2のアルキル基、R2 は炭
素数1〜8のアルキル基、Aは炭素数2〜3のアルキレ
ン基、nは1〜5の整数を示す。)で表される化合物を
主成分として含有する組成物を用いることにより、前記
課題を解決しうることを見出し、本発明を完成するに至
った。
【0008】
【発明の実施の形態】前記(a)炭素数6〜30の炭化
水素系溶剤は、炭素数6〜30、好ましくは炭素数6〜
20を有するものであれば特に限定されず、各種の脂肪
族炭化水素、脂環族炭化水素、芳香族炭化水素またはこ
れら炭化水素が結合したものを使用できる。また、各種
炭化水素は、直鎖状もしくは分岐鎖状のいずれでもよ
く、不飽和結合を有してもよい。なお、これら化合物は
引火点が70℃以上であるのが好ましい。
【0009】かかる炭素数6〜30の炭化水素系溶剤の
具体例としては、たとえば、ドデシルベンゼン、ジイソ
プロピルベンゼン、テトラアミルベンゼン、ドデカン、
ヘキサデカン、テトラデカン、テトラデセン、デカリ
ン、ジメチルデカリン、ジイソプロピルシクロヘキサ
ン、ブチルシクロヘキサン、ドデシルシクロヘキサン、
ジシクロヘキシルメタン等の石油系溶剤や、パラメンタ
ン、ピナン等のテルペン類があげられる。
【0010】また、前記(b)一般式(1):R1 CO
O−(AO)n −R2 (R1 は炭素数1〜2のアルキル
基、R2 は炭素数1〜8のアルキル基、Aは炭素数2〜
3のアルキレン基、nは1〜5の整数を示す。)で表さ
れる化合物は、環境特性、臭気、引火性などの要求性能
と、石油系ピッチの他に接着剤や保護膜に対する洗浄力
に優れることを考慮して選定されたものである。これら
の観点より、一般式(1)におけるR1 はメチル基であ
るのが好ましい。またAはエチレン基もしくはプロピレ
ン基の付加物、またはこれらの混合付加物である。かか
る一般式(1)で表される化合物の具体例としては、た
とえば、ジエチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセ
テート、ジエチレングリコールモノプロピルエーテルア
セテート、ジエチレングリコールモノブチルエーテルア
セテート、ジプロピレングリコールモノエチルエーテル
アセテート、ジプロピレングリコールモノブチルエーテ
ルアセテート等があげられる。なお、一般式(1)にお
いて、R1 、R2 が水素原子の場合、またはnが6以上
の場合には親水性が強くなり過ぎ、接着剤や保護膜に対
する溶解性が不十分である。nが0の場合には臭気、引
火性等に問題が残り、R1 の炭素数が3を越える場合
は、固形になる場合があり取り扱い上、好ましくない。
【0011】本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄剤は、通
常、前記(a)成分30〜95重量%程度および(b)
成分5〜70重量%程度を主成分として含有してなるも
のである。好ましくは、(a)成分50〜80重量%程
度および(b)成分20〜50重量%程度である。
(a)成分の含有率が、30重量%未満では、石油系ピ
ッチに対する洗浄力が不十分であり、また95重量%を
越える場合には接着剤や保護膜に対する洗浄力が不十分
で好ましくない。一方、(b)成分の含有率が、5重量
%未満では、接着剤や保護膜に対する洗浄力が不十分で
あり、また70重量%を越える場合には石油系ピッチに
対する洗浄力が低下し、好ましくない。
【0012】また、本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄剤
は、前記(a)成分および(b)成分に加えて、(c)
界面活性剤を含有させることにより、当該洗浄剤の安定
性および水すすぎ性を向上することができる。(c)界
面活性剤としては、アニオン性界面活性剤、カチオン性
界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤の
各種のものを1種を単独でまたは2種以上を適宜に選択
して組み合わせて使用できるが、本発明では非イオン性
界面活性剤を使用するのが好ましい。
【0013】非イオン性界面活性剤の具体例としては、
ポリオキシアルキレンアルキル(アルキル基の炭素数6
以上)エーテル、ポリオキシアルキレンフェノールエー
テル、ポリオキシアルキレンアルキルフェノールエーテ
ルなどのポリアルキレングリコールエーテル型非イオン
性界面活性剤;ポリアルキレングリコールモノエステ
ル、ポリアルキレングリコールジエステルなどのポリア
ルキレングリコールエステル型非イオン性界面活性剤;
脂肪酸アミドのアルキレンオキサイド付加物;ソルビタ
ン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなどの多価ア
ルコール型非イオン性界面活性剤;脂肪酸アルカノール
アミド、ポリオキシアルキレンアルキルアミンなどをあ
げることができる。なお、前記アルキレンとは、エチレ
ン、プロピレンまたはブチレンをいい、ポリオキシアル
キレンとはポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレ
ン、ポリオキシブチレンまたはこれらが共重合したもの
をいう。
【0014】これら非イオン性界面活性剤のうち、洗浄
力の点からポリエチレングリコールエーテル型非イオン
性界面活性剤が好ましい。より好ましいものとしては一
般式(2):R1 −O−(CH2 CH2 O)m −H(式
中、R1 は炭素数6〜20の直鎖もしくは分岐鎖のアル
キル基、アルケニル基、フェニル基、または炭素数7〜
12の直鎖もしくは分岐鎖アルキル基で置換されたフェ
ニル基を、mは2〜20の整数を示す。)で表されるも
のである。特にR1 は炭素数8〜16のアルキル基であ
り、mは3〜16の整数のものが好ましい。さらには、
これら非イオン性界面活性剤のうち、HLBが10〜1
5のものが水すすぎ性の点で特に好ましい。
【0015】本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄剤中、
(c)界面活性剤を含有させる場合、その含有率は、通
常30重量%程度以下である。好ましくは、3〜20重
量%である。30重量%を越える場合には、石油系ピッ
チの洗浄力が低下し好ましくない。なお、(c)界面活
性剤を含有させる場合にも、(a)成分および(b)成
分の含有率は前記と同様の範囲である。
【0016】さらに、本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄
剤は、通常前記(a)成分、(b)成分および(c)成
分に加えて、(d)水分を含有させることにより、当該
洗浄剤の非引火性を確保することができる。
【0017】当該洗浄剤中の(d)水分の含有率は、通
常、15重量%程度以下、好ましくは5〜10重量%で
ある。15重量%を越える場合には洗浄力が低下するた
め好ましくない。また、(d)水分を含有させる場合に
は、非イオン性界面活性剤のうち、HLBが7〜10の
ものを使用するのが洗浄剤の安定性の点で好ましい。ま
た、水すすぎ性の点を考慮して前記例示以外の非イオン
性界面活性剤(特にHLBが10〜15のもの)を使用
できることはもとよりである。なお、水分を含有させる
場合にも、(a)成分および(b)成分の含有率、また
(c)成分の含有率も前記と同様の範囲である。
【0018】さらには、本発明のレンズ洗浄用工業用洗
浄剤は、本発明洗浄剤としての特徴を損なわない範囲
で、グリコールエーテル系化合物、有機溶剤、無機ビル
ダー等を含有することもできる。
【0019】なお、本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄剤
を、レンズ類に接触させ、レンズ類に付着した石油系ピ
ッチ、接着剤および保護膜等を洗浄除去する温度は特に
限定されるものではないが、通常、当該洗浄剤は室温〜
95℃の範囲内で使用される。また、洗浄時間は通常、
10秒〜30分程度で終了する。
【0020】また、本発明のレンズ洗浄用工業用洗浄剤
を、レンズ類に接触させる手段は特に限定されず、各種
公知の手段を採用できる。例えば、当該洗浄剤に被洗浄
物品を直接浸漬して洗浄する方法、当該洗浄剤をスプレ
ー装置を使用してフラッシュする方法、機械的手段によ
りブラッシングする方法、超音波洗浄方法、液中ジェッ
ト洗浄方法、揺動方法、直通式洗浄法(たとえば、直通
式洗浄装置「ダイレクトパス」、荒川化学工業(株)製
を用いる方法)などの各種方法を適宜に選択して採用す
ることができる。特に、直通式洗浄法では、洗浄剤中の
有効成分の含有率が極めて低い場合にも短時間で洗浄が
可能である。
【0021】このように石油系ピッチ等が洗浄除去され
たレンズ類は、必要によりすすぎ処理された後に、乾燥
される。すすぎ処理剤としては、水または石油系溶剤、
グリコールエーテル類、アルコール類等があげられる。
【0022】以下、実施例をあげて、本発明をさらに詳
しく説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定され
るものではない。
【0023】実施例1 テトラデセン80重量%およびジエチレングリコールモ
ノエチルエーテルアセテート20重量%からなる工業用
洗浄剤を調製した。
【0024】実施例2 オクタデセン65重量%、ジエチレングリコールモノエ
チルエーテルアセテート25重量%およびポリオキシエ
チレン(付加モル数9)ノニルエーテル(HLB価1
3)10重量%からなる工業用洗浄剤を調製した。
【0025】実施例3 オクタデセン60重量%、ジエチレングリコールモノブ
チルエーテルアセテート20重量%、ポリオキシエチレ
ン(付加モル数8)オレイルエーテル(HLB価8)1
5重量%および水分5%からなる工業用洗浄剤を調製し
た。
【0026】実施例4 テトラデセン55重量%、ジエチレングリコールモノエ
チルエーテルアセテート20重量%、ポリオキシエチレ
ン(付加モル数9)ノニルエーテル10重量%、ポリオ
キシエチレン(付加モル数8)オレイルエーテル10重
量%および水分5%からなる工業用洗浄剤を調製した。
【0027】比較例1 オクタデセン70重量部、エチレングリコールモノアセ
テート30重量%からなる工業用洗浄剤を調製した。
【0028】比較例2 テトラデセン80重量%、ポリオキシエチレン(付加モ
ル数8)オレイルエーテル15重量%、水分5重量%か
らなる工業用洗浄剤を調製した。
【0029】比較例3 オクタデセン70重量部、ジエチレングリコールモノヘ
キシルエーテル10重量部、ポリオキシエチレン(付加
モル数8)ノニルエーテル10重量%、水分10%から
なる工業用洗浄剤を調製した。
【0030】比較例4 ジエチレングリコールモノブチルエーテル70重量%、
ポリオキシエチレン(付加モル数7)ノニルエーテル2
5重量部、水分5重量%からなる工業用洗浄剤を調製し
た。
【0031】洗浄テスト1 石油系ピッチが付着した光学レンズ(30mmφ)50
個を、間隙孔を有する10cm×10cm×10cmの
篭状容器に仕込み、当該容器を超音波洗浄装置(28k
Hz、600W)に設置し、実施例および比較例で調製
した工業用洗浄剤により、60℃で2分間洗浄した後、
水により2分間×2回すすぎ処理を行った。さらに、8
0℃で10分間熱風乾燥した。
【0032】洗浄テスト2 被洗浄物である光学レンズとして、石油系ピッチの他
に、接着剤および保護膜が付着したものを使用した他は
洗浄テスト1と同様に行った。
【0033】前記洗浄テストにおいて洗浄処理された光
学レンズに付着していた石油系ピッチ、接着剤および保
護膜の除去の度合いを、以下の基準に基づき判定し、洗
浄性を評価した。評価結果を表1に示す。 ○−−−光学レンズに、石油ピッチ、接着剤および保護
膜が全く残っていない。 △−−−光学レンズの3%未満に、石油ピッチ、接着剤
または保護膜が残っている。 ×−−−光学レンズの3%以上に、石油ピッチ、接着剤
または保護膜が残っている。
【0034】
【表1】
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 7/24 C11D 7/24 7/26 7/26

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)炭素数6〜30の炭化水素系溶
    剤、および(b)一般式(1):R1 COO−(AO)
    n −R2 (R1 は炭素数1〜2のアルキル基、R2 は炭
    素数1〜8のアルキル基、Aは炭素数2〜3のアルキレ
    ン基、nは1〜5の整数を示す。)で表される化合物を
    含有してなるレンズ洗浄用工業用洗浄剤。
  2. 【請求項2】 (a)成分30〜95重量%および
    (b)成分5〜70重量%を含有してなる請求項1記載
    の洗浄剤。
  3. 【請求項3】 さらに、(c)界面活性剤を含有してな
    る請求項1または2記載の洗浄剤。
  4. 【請求項4】 (c)界面活性剤が、HLB価10〜1
    5の非イオン系界面活性剤である請求項3記載の洗浄
    剤。
  5. 【請求項5】 さらに、(c)界面活性剤および(d)
    水分を含有してなる請求項1または2に記載の洗浄剤。
  6. 【請求項6】 (c)界面活性剤が、HLB価7〜10
    の非イオン系界面活性剤である請求項5記載の洗浄剤。
  7. 【請求項7】 (c)成分を30重量%以下の割合で含
    有してなる請求項3〜6のいずれかに記載の洗浄剤。
  8. 【請求項8】 (d)成分を15重量%以下の割合で含
    有してなる請求項5または6記載の洗浄剤。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5954891A (en) * 1997-01-09 1999-09-21 Kao Corporation Detergent composition for removing resinous stains
JP2002256285A (ja) * 2001-03-02 2002-09-11 Japan Energy Corp 光学部品用洗浄液組成物
JP2007138046A (ja) * 2005-11-18 2007-06-07 Momentive Performance Materials Japan Kk 洗浄剤組成物
JP2008081626A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Denso Corp 洗浄剤組成物

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