JPH08224740A - ガラスモールド用洗浄剤 - Google Patents

ガラスモールド用洗浄剤

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Publication number
JPH08224740A
JPH08224740A JP3349695A JP3349695A JPH08224740A JP H08224740 A JPH08224740 A JP H08224740A JP 3349695 A JP3349695 A JP 3349695A JP 3349695 A JP3349695 A JP 3349695A JP H08224740 A JPH08224740 A JP H08224740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glycol
cleaning agent
glass mold
ethylene
ether
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3349695A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiichi Nabeshima
敏一 鍋島
Takeshi Kono
武司 河野
Hisami Sato
久美 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DKS Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd filed Critical Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
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Publication of JPH08224740A publication Critical patent/JPH08224740A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/70Maintenance
    • B29C33/72Cleaning
    • B29C33/722Compositions for cleaning moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 グリコールジエーテルが30重量%以上配合
されるとともに、水が30重量%未満の割合で配合さ
れ、かつ、残部がエチレン系あるいはプロピレン系グリ
コールモノエーテルであるガラスモールド用洗浄剤。 【効果】 ガラスモールドに付着した光学プラスチック
レンズ樹脂のポリマー残渣や未反応モノマーの洗浄性に
優れ、かつCFC−113あるいは1,1,1−トリク
ロロエタンのようにオゾン層破壊物質に該当せず、ま
た、アルコールや炭化水素系溶剤あるいはアルカリ洗浄
剤や従来の準水系洗浄剤に比べて優れた洗浄性を保有
し、取扱いが容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラスモールド用洗浄剤
に関し、詳しくは、ガラスモールドに付着したポリマ
ー、オリゴマー、モノマーを洗浄するための洗浄剤に関
する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来のガ
ラスモールド洗浄用洗浄剤としては、 CFC−113あるいはトリクロロエタン等のハロゲ
ン化炭化水素溶剤が広く利用されており、また、 アルコール類、ケトン類あるいは炭化水素系溶剤も使
用されていた。
【0003】しかしながら、上記の溶剤にあっては、
オゾン層を破壊する原因物質として厳しい使用削減を図
らねばならず、将来的にはそのほとんどが使用出来得な
くなる状況にある。
【0004】また、上記はオゾン破壊物質では無いも
のの、当該ポリマー、オリゴマー、及びモノマーの汚染
物質に対する洗浄力が数段劣り、かつ、アルコール類や
ケトン類にあっては、その低い引火点により安全性に対
し多大の設備投資を行わなければならなかった。
【0005】なお、洗浄剤として広く用いられている多
くのアルカリ洗浄剤、あるいは、エチレン系あるいはプ
ロピレン系グリコールモノエーテルを主成分とした準水
系洗浄剤では、実用的レベルの洗浄性を全く呈さないと
いう問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段と作用】本発明はこのよう
な従来の問題点に着目してなされたものである。すなわ
ち、請求項1に記載のガラスモールド用洗浄剤は、下記
一般式で示されるグリコールジエーテルの1種以上より
構成されるものである。
【0007】
【化4】 (式中、R、Rは、各々独立に炭素数1あるいは2
のアルキル基、Rは水素原子あるいはメチル基、mは
1〜3の整数を示す)。
【0008】請求項2に記載のガラスモールド用洗浄剤
は、請求項1記載のグリコールジエーテルの1種以上
と、エチレン系あるいはプロピレン系グリコールモノエ
ーテルとにより構成されるものである。
【0009】請求項3記載のガラスモールド用洗浄剤
は、請求項2記載の洗浄剤において、前記グリコールジ
エーテルが30重量%(以下、単に「%」という)配合
されるとともに、水が30%未満の割合で配合され、か
つ、残部がエチレン系あるいはプロピレン系グリコール
モノエーテルであることを特徴とする。
【0010】請求項4記載のガラスモールド用洗浄剤
は、請求項2または3記載の洗浄剤において、前記グリ
コールジエーテルの少なくとも1種が、ジエチレングリ
コールジメチルエーテル、ジエチレングリコールエチル
メチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテ
ルまたはポリエチレングリコールジメチルエーテルであ
り、前記エチレン系グリコールモノエーテルが下記一般
式(2)で示され、また、前記プロピレン系グリコール
モノエーテルが下記一般式(3)で示される水溶性グリ
コールモノエーテルであることを特徴とする。
【0011】
【化5】 (式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基)
【化6】 (式中、Rは炭素数1〜2のアルキル基)
【0012】[手段を構成する要件]本発明に使用する
グリコールジエーテルは、炭素数1あるいは2の脂肪族
アルコールのエチレンオキシドあるいはプロピレンオキ
シド1〜3モル付加物で構成された化合物の末端水素を
メチル基あるいはエチル基で置換したものが挙げられ、
例えば、ジエチレングリコールジメチルエーテル、トリ
エチレングリコールジメチルエーテル、エチレングリコ
ールジエチルエーテル、ジエチレングリコールジエチル
エーテル、トリエチレングリコールジエチルエーテル、
ジエチレングリコールエチルメチルエーテル、ジプロピ
レングリコールジメチルエーテル、トリプロピレングリ
コールジメチルエーテル、プロピレングリコールジエチ
ルエーテル、ジプロピレングリコールジエチルエーテ
ル、トリプロピレングリコールジエチルエーテル、ジプ
ロピレングリコールエチルメチルエーテル等が挙げられ
る。その中でも、ジエチレングリコールジメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールエチルメチルエーテル、ジエ
チレングリコールジエチルエーテル、ポリエチレングリ
コールジメチルエーテルは完全な水溶性のため、水すす
ぎ性に優れているという点で好ましい。
【0013】本発明の洗浄剤の各構成成分の配合割合と
しては、グリコールジエーテル1種以上が30%以上が
好ましく、更に好ましくは40%以上であり、100%
に近い程洗浄力が高くなる傾向がある。30%未満では
洗浄力に劣る傾向がある。
【0014】水の配合割合は30%未満であることが望
ましい。30%以上となると洗浄性が劣る傾向にある。
なお、水の配合量は、ガラスモールドに付着する汚染物
質の種類や分子量に依存する洗浄性と、取り扱い安全性
によって決定される。また、純水やイオン交換水、蒸留
水の使用が好ましい。
【0015】また、洗浄剤を構成するその他の成分とし
ては、各種界面活性剤、パラフィン系炭化水素類、テル
ペン系炭化水素類、更にはアルコール類やケトン類より
エチレン系あるいはプロピレン系グリコールモノエーテ
ル、N−メチル−2−ピロリドン等が好ましい。中で
も、水溶性に優れるという点で、エチレン系あるいはプ
ロピレン系グリコールモノエーテル類が好ましい。
【0016】さらには、これらエチレン系あるいはプロ
ピレン系グリコールモノエーテル類の中でも、上記した
一般式(2)(3)で示されるものは完全な水溶性のた
め、水すすぎ性に優れているという点で好ましい。
【0017】これらグリコールモノエーテル類の具体例
としては、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、
ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレン
グリコールモノイソプロピルエーテル、ジエチレングリ
コールモノノルマルプロピルエーテル、ジエチレングリ
コールモノイソブチルエーテル、ジエチレングリコール
モノノルマルブチルエーテル、ジプロピレングリコール
モノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチ
ルエーテルなどが挙げられる。
【0018】また、洗浄剤のすすぎ性の向上に、非イオ
ン界面活性剤等の添加も場合により有効であり、更に、
指紋等の油脂や微粒子等の汚染物質を効率的に除去する
場合には、フッ素系界面活性剤、水酸化テトラアルキル
アンモニウム等の併用も効果的である。
【0019】本発明が対象とする洗浄素材はガラスモー
ルドであり、主として光学用プラスチックレンズの成型
時に使用されるガラス型枠である。
【0020】本発明の対象となる汚染物質は、主に光学
用プラスチックレンズのポリマー残渣、未反応モノマー
であり、プラスチックレンズの素材としてはメタクリル
樹脂、ポリカーボネート、ポリスチレン、CR39(ア
メリカのPPG社の商品名がそのまま通称名となったも
の。モノマーの化学名はジエチレングリコールビスアリ
ルカーボネート。)、ポリメチルペンテン等が例示され
る。
【0021】本発明の洗浄剤は使用に当たり、原液にて
浸漬あるいは超音波洗浄装置を用いて前記ガラスモール
ドを洗浄し、次いですすぎ工程である水によるリンス洗
浄を行い、のち乾燥する。
【0022】場合により洗浄のみの操作で乾燥し、すす
ぎ操作を無くすることのノンリンス洗浄も可能である。
【0023】
【実施例】実施例1〜17および比較例1〜7 下記[表1][表2]、及び[表3]の各洗浄剤を調製
し、効果例1〜3の各評価を行った。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】効果例1(メタクリル樹脂成型用ガラスモ
ールドの超音波洗浄性) メタクリル樹脂残渣および未反応メタクリル酸メチルモ
ノマーが付着しているガラスモールドを室温20℃、6
0秒で40KHz、600Wの超音波洗浄を行った。次
に、後リンス処理を実施し、乾燥後、部品表面の仕上が
り性を目視で評価した。結果を下記[表4]に示す。
【0028】効果例2(CR39成型用ガラスモールド
の超音波洗浄性) CR39樹脂残渣および未反応ジエチレングリコールビ
スアリルカーボネートモノマーが付着しているガラスモ
ールドを40℃、60秒で40KHz、600Wの超音
波洗浄を行った。次に、後リンス処理を実施し、乾燥
後、部品表面の仕上がり性を目視で評価した。結果を
[表4]に示す。
【0029】効果例3(メタクリル樹脂成型用ガラスモ
ールドの超音波ノンリンス洗浄性) メタクリル樹脂の未反応メタクリル酸メチルモノマー、
ポリマー微粒子および指紋が付着しているガラスモール
ドを室温20℃、30秒で40KHz、600Wの超音
波洗浄を行った。次に、充分ブロー処理の後、同一新洗
浄液に30秒間浸漬し再びブロー処理の後、120℃で
10分間乾燥後、部品表面の仕上がり性を目視で評価し
た。結果を[表4]に示す。
【0030】
【表4】
【0031】
【発明の効果】本発明洗浄剤は、ガラスモールドに付着
した光学プラスチックレンズ樹脂のポリマー残渣や未反
応モノマーの洗浄性に優れ、かつCFC−113あるい
は1,1,1−トリクロロエタンのようにオゾン層破壊
物質に該当せず、また、アルコールや炭化水素系溶剤あ
るいはアルカリ洗浄剤や従来の準水系洗浄剤に比べて優
れた洗浄性を保有し、取扱いが容易である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記一般式で示されるグリコールジエーテ
    ルの1種以上より構成されることを特徴とするガラスモ
    ールド用洗浄剤。 【化1】 (式中、R、Rは、各々独立に炭素数1あるいは2
    のアルキル基、Rは水素原子あるいはメチル基、mは
    1〜3の整数を示す。)
  2. 【請求項2】請求項1記載のグリコールジエーテルの1
    種以上と、エチレン系あるいはプロピレン系グリコール
    モノエーテルとにより構成されることを特徴とするガラ
    スモールド用洗浄剤。
  3. 【請求項3】前記グリコールジエーテルが30重量%以
    上配合されるとともに、水が30重量%未満の割合で配
    合され、かつ、残部が前記エチレン系あるいはプロピレ
    ン系グリコールモノエーテルであることを特徴とする請
    求項2記載の洗浄剤。
  4. 【請求項4】前記グリコールジエーテルの少なくとも1
    種が、 ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレング
    リコールエチルメチルエーテル、ジエチレングリコール
    ジエチルエーテルまたはポリエチレングリコールジメチ
    ルエーテルであり、 前記エチレン系グリコールモノエーテルが下記一般式
    (2)で示され、また、前記プロピレン系グリコールモ
    ノエーテルが下記一般式(3)で示される水溶性グリコ
    ールモノエーテルであることを特徴とする請求項2又は
    3記載の洗浄剤。 【化2】 (式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基) 【化3】 (式中、Rは炭素数1〜2のアルキル基)
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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