JPH09242516A - 内燃機関用バルブシート - Google Patents
内燃機関用バルブシートInfo
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- JPH09242516A JPH09242516A JP8069319A JP6931996A JPH09242516A JP H09242516 A JPH09242516 A JP H09242516A JP 8069319 A JP8069319 A JP 8069319A JP 6931996 A JP6931996 A JP 6931996A JP H09242516 A JPH09242516 A JP H09242516A
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Abstract
ンに使用した場合などのようにバルブシートとバルブの
間の金属間接触が起こり易い条件の下でも、優れた耐摩
耗性と低い相手攻撃性を維持し得るバルブシートを提供
する。 【解決手段】 鉄基合金の基地中にコバルト基硬質粒子
が分散されてなる内燃機関用バルブシートであって、そ
の基体中には、基地成分としてC:0.5〜1.5重量
%、Ni、Co及びMoよりなる群から選ばれる少なく
とも1種の元素:合計2.0〜20.0重量%、及び残
部:Feが少なくとも含有されていると共に、コバルト
基硬質粒子が26〜50重量%含有されている。
Description
ートに関するものである。
(内燃機関)には、従来から鉄基焼結合金製等の各種バ
ルブシートが用いられており、その耐摩耗性の向上が研
究されている。
ンジンでは、燃料、燃焼生成物(例えばC)によってバ
ルブとバルブシートの間の潤滑性が保たれるので、バル
ブシートの摩耗を抑制するのに好都合である。これに対
して天然ガス等のガス燃料を使用するエンジンでは、液
体燃料を使用する場合と比べて燃焼生成物が少ないの
で、バルブシートとバルブの間が金属間接触となり、バ
ルブシートの摩耗が進行し易く、塑性フローや凝着摩耗
が発生していた。排気側バルブシートは、特に厳しい使
用条件にさらされるので、著しく摩耗する。
としては、バルブシートの基地中にFe−MoやFe−
W等の硬質粒子を分散させると言う方法がある。しかし
ながら、硬質粒子量を増やしてバルブシートの耐摩耗性
を向上させると、相手部材であるバルブの摩耗が激しく
なると言う問題が新たに生じる。
えたバルブシートとしては、特開平5−43913号公
報に、鉄基焼結合金の基地中にマイクロビッカース硬さ
が500〜1800の炭化物分散型硬質粒子及び/又は
金属間化合物分散型硬質粒子を5〜25重量%の割合で
分散させると共に、硬質粒子を球形状とした鉄基焼結合
金製バルブシートが記載されている。また、特開平5−
43998号公報には、鉄基焼結合金の基地中にマイク
ロビッカース硬さが500〜1800の炭化物分散型硬
質粒子及び/又は金属間化合物分散型硬質粒子を5〜2
5重量%の割合で分散させると共に、銅又は銅合金を溶
浸した鉄基焼結合金製バルブシートが記載されている。
しかしながら、これらの公報では、ガス燃料用エンジン
のような金属間接触が多い場合についての検討が全くな
されていない。
鑑みて成し遂げられたものであり、その目的は、過酷な
使用条件、例えば、ガス燃料用エンジンに使用した場合
などのようにバルブシートとバルブの間の金属間接触が
起こり易い条件の下でも、優れた耐摩耗性と低い相手攻
撃性を維持し得るバルブシートを提供することにある。
に、本発明においては、鉄基合金の基地中にコバルト基
硬質粒子が分散されてなる内燃機関用バルブシートであ
って、その基体中には、基地成分としてC:0.5〜
1.5重量%、Ni、Co及びMoよりなる群から選ば
れる少なくとも1種の元素:合計2.0〜20.0重量
%、及び残部:Feが少なくとも含有されていると共
に、コバルト基硬質粒子が26〜50重量%含有されて
いることを特徴とする内燃機関用バルブシートを提供す
る。
粒子は、従来の硬質粒子(Fe−Mo、Fe−W等)と
異なり相手攻撃性が少なく自己潤滑性を有しているの
で、これをバルブシートの基体中に26〜50重量%と
言う多量の割合で分散させた場合でも、相手攻撃性を低
く抑えることができる。このため、本発明のバルブシー
トは、過酷な使用条件、特に、ガス燃料用エンジンに使
用した場合などのようにバルブシートとバルブの間の金
属間接触が起こり易い条件の下でも、優れた耐摩耗性と
低い相手攻撃性を維持し得る。
する。本発明のバルブシートは鉄基合金の基地中にコバ
ルト基硬質粒子が分散した組織を有しており、必須の基
地成分は(1)C、(2)Ni、Co、Moのうちの少
なくとも1種、及び(3)Feの各元素である。基体全
体の重量を基準としたときの上記各成分の含有割合は次
の通りである。 (1) 基地成分としてのCは0.5〜1.5重量%で
あり、好適には下限を0.8重量%以上、上限を1.2
重量%以下とする。 (2) 基地成分としてのNi、Co、Moは、それら
の合計量が2.0〜20.0重量%であり、好適には下
限を5重量%以上、上限を15重量%以下とする。 (3) コバルト基硬質粒子は26〜50重量%であ
り、好適には下限を30重量%以上、上限を40重量%
以下とする。 (4) 残部は基地成分としてのFeである。但し、残
部には不可避不純物が含まれる。
%未満になると、遊離フェライトが析出して耐摩耗性に
有害である。また、基体が鉄基焼結合金の場合には焼結
拡散も不十分となる。一方、この含有量が1.5重量%
を超えると、遊離セメンタイトが析出して切削性が低下
する。
含有量が2.0重量%未満になると、基地強化や耐熱性
が不十分となる。一方、この含有量が20.0重量%を
超えると、残留オーステナイトが生成し、またコスト高
にもなる。
未満になると、耐摩耗性に十分寄与せず、特に、天然ガ
ス等の代替燃料を使用するエンジンのようにバルブシー
トとバルブの間の金属間接触が大きい場合に耐摩耗性が
不十分となり易い。一方、この含有量が50重量%を超
えると、粒子間結合力が低下し、またコスト高にもな
る。
は、Coを主成分として耐熱、耐蝕元素(例えば、M
o、Cr、Niなど)を含有し、ビッカース硬さがHv
500以上、望ましくは700以上である金属間化合物
を言う。平均粒径は、通常50〜200μm、好適には
100〜150μmである。形状は球形が好ましい。こ
のようなコバルト基硬質粒子としては、例えば、商品名
「トリバロイT−400」、「トリバロイT−800」
(ニッコーシ株式会社製)を例示できる。
上の自己潤滑材を分散させてもよい。自己潤滑材の添加
はバルブシートとバルブの間の金属間接触を回避するの
で、耐摩耗性と相手攻撃性をさらに改善させることがで
きる。自己潤滑材としては、硫化物(例えばMnS、M
oS2 等)、フッ化物(例えばCaF2 等)、窒化物
(例えばBN等)、及びグラファイトなどを例示でき
る。自己潤滑材の含有量は、基体全体の重量を基準とし
たときに通常0.5〜5重量%、好適には2〜3重量%
とする。この含有量が0.5重量%未満になると自己潤
滑性に充分に寄与せず、一方、5重量%を超えると粒子
間結合力や強度の低下に起因する耐摩耗性の低下が起こ
り易い。
することができる。焼結合金製バルブシートの製造時に
は、焼入れ処理を適宜省略することができる。この場
合、基地用原料粉としては、鉄基合金粉、鉄基合金粉を
主成分とする原料粉、或いは純鉄粉に他の基地成分元素
を配合した非合金粉等のいずれを使用してもよいが、非
合金粉を使用する場合には圧粉性が良く、またコスト的
にも有利である。基地用原料粉が非合金粉の場合、得ら
れるバルブシートの基地組織は、通常パーライト、マル
テンサイト及び高合金相が混在した組織となる。
o、Moの拡散濃度が高く、且つ高硬度(望ましくはH
v500〜700)のオーステナイト相である。基地に
占める各組織の比率は、硬質粒子を除いた基地の部分を
100面積率%とした時に、パーライトが30〜60
%、マルテンサイトが5〜15%、高合金相が30〜6
0%であり、好適には、パーライトが40〜50%、マ
ルテンサイトが5〜10%、高合金相が40〜50%で
ある。
に低融点金属を溶浸させてもよい。溶浸された低融点金
属はバルブシートとバルブの間に介在して潤滑材として
作用し、金属間接触を回避するので、バルブシートの耐
摩耗性と相手攻撃性をさらに改善することができる。低
融点金属としては、Pb、Zn、Sn、Cu、及びそれ
らのうちの少なくとも1種を含む合金を例示することが
できる。
し、好適には10〜15%とする。空孔率が5%未満に
なると充分な量の低融点金属が溶浸されず、一方、20
%を超えると粒子間結合力や強度の低下に起因する耐摩
耗性の低下が起こり易い。
鉄基焼結合金の基体にPb溶浸を施す場合の最終的な化
学成分組成を示したものである。基地組成と一致しない
のは、コバルト基硬質粒子の成分が影響するからであ
る。
0.10〜0.35重量%)に対して、原材料粉の全体
重量を基準として、Cを1.0重量%、Niを6.0重
量%、Coを4.0重量%、Moを2.0重量%、コバ
ルト基硬質粒子粉末(硬質粒子中、C:0.08重量%
以下、Mo:28.5重量%、Cr:17.5重量%、
Si:3.4重量%、Co:残部)(ニッコーシ株式会
社製、商品名「トリバロイT−800」)を30.0重
量%、及び潤滑材としてステアリン酸亜鉛を1.0重量
%配合してなる粉末を、V型混合機で10分間混合して
原材料粉末を得た。
を目的とするバルブシートの形状に圧縮成形し、得られ
た圧粉体をAxガス炉を使用して1160℃で45分間
焼結処理し、冷却速度400℃/Hrで冷却することに
よって、焼結合金製のバルブシートを完成させた。
0(比較材) 硬質粒子粉末の種類と配合量を変え、自己潤滑材を適宜
配合した以外は実験例1と同様に操作して、バルブシー
トを完成させた。また、一部の実験例においては、冷却
後に得られた焼結体を真空容器に入れて空孔内の空気を
抜き、次いで溶融Pb中に浸漬して加圧することで自己
潤滑材としてのPbを充填させ、バルブシートを完成さ
せた。配合成分と配合量は第2表に示した通りである。
c、直列4気筒、4サイクル天然ガスエンジンを使用し
て耐久性試験を行った。耐久条件は、6000rpm/
WOT(全開運転)、試験時間24Hrであり、相手バ
ルブ材は耐熱鋼SUH35を母材としバルブフェース面
にのみステライト肉盛りを行ったものである。耐摩耗性
の評価は、より条件の厳しい排気側においてバルブシー
トとバルブの摩耗後沈み量を測定することによって行っ
た。
と、コバルト基硬質粒子の増加に伴い、バルブシート摩
耗量が減少している(実験例7→8→1→2)。また、
固体自己潤滑材であるCaF2 の効果(1→3、2→
4)、及びPb溶浸の効果(1→5、2→6)が見られ
る。一方、従来のガソリンエンジンに使用していたFe
WやFeMoの硬質粒子を40重量%添加した場合に
は、バルブシート、バルブが共に摩耗過大となっている
(9、10)。
3、5、7にそれぞれ示す。撮影条件は、ナイタル腐食
4%、倍率100倍である。
つ説明すると、小さな黒い点は空孔であり、黒い部分は
パーライト相及び一部マルテンサイト相であり、白い部
分は高合金相である。また、白い斑点部分はコバルト基
硬質粒子であり、40%の割合で添加され、分散してい
る。
つ説明すると、小さな黒い点は空孔であり、空孔よりも
大きな黒点は自己潤滑剤のCaF2 である。基地はパー
ライト相(黒い部分)、マルテンサイト相(黒い部
分)、及び高合金相(白い部分)の混在組織となってい
る。コバルト基硬質粒子(白い斑点部分)は、30%の
割合で添加され、分散している。
つ説明すると、この写真においては図1(実験例2)と
比較してコバルト基硬質粒子(白い斑点部分)の添加量
が10%と少なくなっている。
つつ説明すると、基地はパーライト相(黒い部分)と高
合金相(白い部分)の混在組織となっている。また、白
い部分はFe−Mo硬質粒子であり、40%の割合で添
加され、分散している。
れた耐摩耗性と非常に低い相手攻撃性を兼ね備えてお
り、各種の内燃機関において好適に使用される。特に、
ガス燃料エンジンに代表される金属間接触摩耗の起き易
い内燃機関や、使用条件の厳しい排気側バルブにおいて
好適に使用される。
を示す図面代用写真である。
を示す図面代用写真である。
を示す図面代用写真である。
織を示す図面代用写真である。
Claims (7)
- 【請求項1】 鉄基合金の基地中にコバルト基硬質粒子
が分散されてなる内燃機関用バルブシートであって、そ
の基体中には、基地成分としてC:0.5〜1.5重量
%、Ni、Co及びMoよりなる群から選ばれる少なく
とも1種の元素:合計2.0〜20.0重量%、及び残
部:Feが少なくとも含有されていると共に、コバルト
基硬質粒子が26〜50重量%含有されていることを特
徴とする内燃機関用バルブシート。 - 【請求項2】 基地が鉄基焼結合金であることを特徴と
する請求項1に記載の内燃機関用バルブシート。 - 【請求項3】 基地は、純鉄粉と他の基地成分元素とを
含有する非合金の基地用原料粉を用いて製造されたもの
であり、パーライト、マルテンサイト、及び高合金相の
混在組織からなる基地組織を有することを特徴とする請
求項2に記載の内燃機関用バルブシート。 - 【請求項4】 基体の空孔率が5〜20%であり、空孔
内に低融点金属を溶浸させたことを特徴とする請求項2
に記載の内燃機関用バルブシート。 - 【請求項5】 基体中に自己潤滑材が分散されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の内燃機関用バルブシー
ト。 - 【請求項6】 ガス燃料内燃機関に使用されることを特
徴とする請求項1に記載の内燃機関用バルブシート。 - 【請求項7】 排気側バルブに使用されることを特徴と
する請求項1に記載の内燃機関用バルブシート。
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