JPH0924428A - ハーフ抜き加工機 - Google Patents
ハーフ抜き加工機Info
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- JPH0924428A JPH0924428A JP17847595A JP17847595A JPH0924428A JP H0924428 A JPH0924428 A JP H0924428A JP 17847595 A JP17847595 A JP 17847595A JP 17847595 A JP17847595 A JP 17847595A JP H0924428 A JPH0924428 A JP H0924428A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
金型の寿命が長いハーフ抜き加工機を提供することを課
題とする。 【解決手段】 内壁に歯24aが刻設された穴24を有
し、穴24を塞ぐように材料21が配設されるダイ23
と、外壁に歯25aが刻設され、ダイ23の穴24に嵌
合可能に設けられ、材料21のダイ23との対向面と反
対側の面より材料21を押接するパンチ25とを具備
し、パンチ25が材料21を押圧することにより、側面
に歯25aが形成された凹部を材料21に形成するハー
フ抜き加工機において、パンチ25の材料21への当接
面に突起30を形成する。
Description
れた穴を有し、該穴を塞ぐように材料が配設されるダイ
と、外壁に歯が刻設され、前記ダイの穴に嵌合可能に設
けられ、前記材料の前記ダイとの対向面と反対側の面よ
り前記材料を押接するパンチとを具備し、前記パンチが
前記材料を押圧することにより、側面に歯が形成された
凹部を前記材料に形成するハーフ抜き加工機に関する。
図4に示すように、板材1に壁面に歯2aが刻設された
凹部2を形成する場合には、例えば、図5に示すような
構成のハーフ抜き加工機が用いられている。
が形成された穴4を有するダイ(ダイス)である。このダ
イ3の穴4を塞ぐように、板材1が配設されている。5
は外壁に歯5aが刻設され、ダイ3の穴4に嵌合可能な
パンチ(ポンチ)である。6はパンチ5が摺動可能に係合
する穴6aが形成され、パンチ5をダイ3方向に案内す
るパンチプレートである。
に設けられたパット7と、このパット7を板材1方向に
付勢するスプリング8とが設けられている。次に、上記
構成のハーフ抜き加工機の作動を説明する。図5に示す
状態は、板材1を加工機にセットした状態を示してい
る。この状態からパンチ5をダイ3方向(図5において
矢印方向)に駆動すると、図6に示すように、板材1が
塑性変形し、図4に示すように、壁面に歯2aが形成さ
れた凹部2が形成される。
ーフ抜き加工機において、モジュールの小さな歯を形成
する場合に、下記のような問題点がある。
板材1が逃げたり、パンチ5自身が逃げたりして、歯の
精度が低下し、更に、板材1の歯2aに図7に示すよう
な二次せん断による割れ2bが発生する。
に、金型であるダイ1及びパンチ5の角部にアールを形
成すると、板材1の穴2に「ひけ」や「だれ」が発生す
る。 (3) 上記「ひけ」や「だれ」を防止するために、ダイ1
の穴径より外径が大きなパンチ5を用いる、所謂、マイ
ナスクリアランスの手法を採ることにより、「ひけ」や
「だれ」を防止することができるが、この場合は、パン
チ5の大きな面圧が作用し、パンチ5の寿命が短くな
る。
ので、その目的は、モジュールの小さな歯が形成でき、
しかも、金型の寿命が長いハーフ抜き加工機を提供する
ことにある。
明は、内壁に歯が刻設された穴を有し、該穴を塞ぐよう
に材料が配設されるダイと、外壁に歯が刻設され、前記
ダイの穴に嵌合可能に設けられ、前記材料の前記ダイと
の対向面と反対側の面より前記材料を押接するパンチと
を具備し、前記パンチが前記材料を押圧することによ
り、側面に歯が形成された凹部を前記材料に形成するハ
ーフ抜き加工機において、前記パンチの前記材料への当
接面に突起を形成したものである。
ことにより、パンチを材料に押し付けた場合、先ず、突
起が材料に打込まれ、材料が拘束される。更に、パンチ
を材料に押し付け続けると、材料が塑性変形して凹部が
形成されるとともに、ダイの内歯とパンチの歯とによ
り、凹部の壁面に内歯が形成される。
て、材料を拘束することにより、材料及びパンチが逃げ
ず、歯の精度が良好となる。また、突起の側面は前記材
料に対向する傾斜面であるようにしたことにより、突起
が材料に打込まれる際に、突起に作用する圧力が徐々に
増加する。よって、パンチの寿命が長くなる。
前記材料に対向する傾斜面であるようにしたことによ
り、パンチの歯が材料に打込まれる際に、歯に作用する
圧力が徐々に増加する。よって、パンチの寿命が長くな
る。
けたことにより、歯近傍に肉留りが発生しても、この肉
留りは突起によって形成された凹部内に形成されるの
で、歯自体の機能を阻害することはない。
形態を説明する。図1は本発明のハーフ抜き加工機の実
施の形態を説明する図、図2は図1におけるパンチの部
分拡大図である。
形成された穴24を有するダイ(ダイス)である。このダ
イ23の穴24を塞ぐように、板材21が配設されてい
る。
3の穴24に嵌合可能なパンチ(ポンチ)である。26は
パンチ25が摺動可能に係合する穴26aが形成され、
パンチ25をダイ23方向に案内するパンチプレートで
ある。
可能に設けられたパット27と、このパット27を板材
21方向に付勢するスプリング28とが設けられてい
る。そして、パンチ25の板材21への当接面で、歯2
5aの近傍には、突起30が形成されている。この突起
30の側面は、板材21に対向する傾斜面30a,30
bが形成されている。
の当接面は、板材21に対向する傾斜面25bが形成さ
れている。次に、上記構成のハーフ抜き加工機の作動を
説明する。図1に示す状態は、板材21を加工機にセッ
トした状態を示している。この状態からパンチ25をダ
イ23方向(図1において矢印方向)に駆動すると、パン
チ25の板材21への当接面に突起30を形成したこと
により、先ず、突起30が板材21に打込まれ、板材2
1が拘束される。更に、パンチ25を板材21に押し付
け続けると、板材21が塑性変形して凹部22が形成さ
れるとともに、ダイ23の内歯24aとパンチ25の歯
25aとにより、凹部22の壁面に内歯22aが形成さ
れる。
込まれて、板材21を拘束することにより、板材21及
びパンチ25が逃げず、歯22aの精度が良好となる。
また、突起30の側面は板材21に対向する傾斜面30
a,30bであるようにしたことにより、突起30が板
材21に打込まれる際に、突起30に作用する圧力が徐
々に増加する。よって、パンチ25の寿命が長くなる。
面を板材21に対向する傾斜面25bであるようにした
ことにより、パンチ25の歯25aが板材21に打込ま
れる際に、歯25aに作用する圧力が徐々に増加する。
よって、パンチ25の寿命が長くなると共に、パンチ2
5の歯25aの精度が良好に保たれる。
の歯25a近傍に設けたことにより、歯25a近傍に肉
留りが発生しても、この肉留りは突起30によって形成
された凹部(図3においてA部)内に形成されるので、歯
25a自体の機能を阻害することはない。
によれば、パンチの材料への当接面に突起を形成したこ
とにより、パンチの突起が材料に打込まれて、材料を拘
束し、材料及びパンチが逃げず、歯の精度が良好とな
る。
斜面であるようにしたことにより、突起が材料に打込ま
れる際に、突起に作用する圧力が徐々に増加する。よっ
て、パンチの寿命が長くなると共に、パンチの歯の精度
が良好に保たれる。
前記材料に対向する傾斜面であるようにしたことによ
り、パンチの歯が材料に打込まれる際に、歯に作用する
圧力が徐々に増加する。よって、パンチの寿命が長くな
る。
けたことにより、歯近傍に肉留りが発生しても、この肉
留りは突起によって形成された凹部内に形成されるの
で、歯自体の機能を阻害することはない。
する図である。
る。
図である。
の一例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 内壁に歯が刻設された穴を有し、該穴を
塞ぐように材料が配設されるダイと、 外壁に歯が刻設され、前記ダイの穴に嵌合可能に設けら
れ、前記材料の前記ダイとの対向面と反対側の面より前
記材料を押接するパンチとを具備し、 前記パンチが前記材料を押圧することにより、側面に歯
が形成された凹部を前記材料に形成するハーフ抜き加工
機において、 前記パンチの前記材料への当接面に突起を形成したこと
を特徴とするハーフ抜き加工機。 - 【請求項2】 前記突起の側面は前記材料に対向する傾
斜面であることを特徴とする請求項1記載のハーフ抜き
加工機。 - 【請求項3】 前記パンチの歯の前記材料との当接面
は、前記材料に対向する傾斜面であることを特徴とする
請求項1又は2記載のハーフ抜き加工機。 - 【請求項4】 前記パンチの突起は前記パンチの歯近傍
に設けたことを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記
載のハーフ抜き加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847595A JP3756968B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ハーフ抜き加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847595A JP3756968B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ハーフ抜き加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924428A true JPH0924428A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3756968B2 JP3756968B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=16049152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17847595A Expired - Fee Related JP3756968B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ハーフ抜き加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3756968B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017213745A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | キョーラク株式会社 | ブロー成形体及びその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4758297B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2011-08-24 | シロキ工業株式会社 | プレス装置及びプレス方法 |
| CN101618413A (zh) * | 2009-07-27 | 2010-01-06 | 江苏银河电子股份有限公司 | 一种金属薄板的打凸方法 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17847595A patent/JP3756968B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2017213745A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | キョーラク株式会社 | ブロー成形体及びその製造方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP3756968B2 (ja) | 2006-03-22 |
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