JPH09244731A - ロボット装置の運転方法 - Google Patents
ロボット装置の運転方法Info
- Publication number
- JPH09244731A JPH09244731A JP8049401A JP4940196A JPH09244731A JP H09244731 A JPH09244731 A JP H09244731A JP 8049401 A JP8049401 A JP 8049401A JP 4940196 A JP4940196 A JP 4940196A JP H09244731 A JPH09244731 A JP H09244731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- robot
- flag
- synchronization flag
- robot device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同期ずれの発生を防止し得るロボット装置の
運転方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 塗装用ロボット装置1およびプレーサ11
における両コントローラ同士を信号線により接続し、塗
装用ロボット装置1のコントローラにおいて、塗装用ロ
ボット装置1側の運転同期用フラグが立つまで運転待機
状態にするとともにプレーサ11側の運転同期用フラグを
立て、次にこの同期用フラグをプレーサ11のコントロー
ラに送信して、運転同期用フラグを立て、このフラグの
信号に基づき、プレーサ11のコントローラにおいて、塗
装用ロボット装置1側の運転同期用フラグを立て、次に
この運転同期用フラグを、運転待機状態の塗装用ロボッ
ト装置1のコントローラに送信し、両ロボット装置1,
11同士を同期運転させる方法である。
運転方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 塗装用ロボット装置1およびプレーサ11
における両コントローラ同士を信号線により接続し、塗
装用ロボット装置1のコントローラにおいて、塗装用ロ
ボット装置1側の運転同期用フラグが立つまで運転待機
状態にするとともにプレーサ11側の運転同期用フラグを
立て、次にこの同期用フラグをプレーサ11のコントロー
ラに送信して、運転同期用フラグを立て、このフラグの
信号に基づき、プレーサ11のコントローラにおいて、塗
装用ロボット装置1側の運転同期用フラグを立て、次に
この運転同期用フラグを、運転待機状態の塗装用ロボッ
ト装置1のコントローラに送信し、両ロボット装置1,
11同士を同期運転させる方法である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のロボット装
置の運転方法に関する。
置の運転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のロボット装置により作業を
行う場合で、かつ各ロボット装置を同期させて運転させ
る必要がある場合、シーケンサなどが使用されて、それ
ぞれの運転が制御されていた。
行う場合で、かつ各ロボット装置を同期させて運転させ
る必要がある場合、シーケンサなどが使用されて、それ
ぞれの運転が制御されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、各ロボッ
ト装置の動作を同期させるのに、シーケンサを使用して
おり、すなわちロボット装置におけるコントローラに、
シーケンサからの指令が発せられていた。
ト装置の動作を同期させるのに、シーケンサを使用して
おり、すなわちロボット装置におけるコントローラに、
シーケンサからの指令が発せられていた。
【0004】すなわち、シーケンサを介しての同期運転
であり、直接、コントローラ同士間の同期運転が行われ
ておらず、同期ずれが生じるという問題があった。そこ
で、本発明は、同期ずれの発生を防止し得るロボット装
置の運転方法を提供することを目的とする。
であり、直接、コントローラ同士間の同期運転が行われ
ておらず、同期ずれが生じるという問題があった。そこ
で、本発明は、同期ずれの発生を防止し得るロボット装
置の運転方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のロボット装置の運転方法は、それぞれコン
トローラを有する複数のロボット装置同士の運転方法で
あって、各コントローラ同士を信号線により接続すると
ともに、一方のロボット装置のコントローラにおいて、
一方のロボット装置側の運転同期用フラグが立つまで運
転待機状態にするとともに他方のロボット装置側の運転
同期用フラグを立て、次にこの同期用フラグを他方のロ
ボット装置のコントローラに送信して、他方のロボット
装置側にて運転同期用フラグを立て、このフラグの信号
に基づき、他方のロボット装置のコントローラにおい
て、上記一方のロボット装置側の運転同期用フラグを立
て、次にこの運転同期用フラグを、運転待機状態の一方
のロボット装置のコントローラに送信し、両ロボット装
置同士を同期運転させる運転方法である。
め、本発明のロボット装置の運転方法は、それぞれコン
トローラを有する複数のロボット装置同士の運転方法で
あって、各コントローラ同士を信号線により接続すると
ともに、一方のロボット装置のコントローラにおいて、
一方のロボット装置側の運転同期用フラグが立つまで運
転待機状態にするとともに他方のロボット装置側の運転
同期用フラグを立て、次にこの同期用フラグを他方のロ
ボット装置のコントローラに送信して、他方のロボット
装置側にて運転同期用フラグを立て、このフラグの信号
に基づき、他方のロボット装置のコントローラにおい
て、上記一方のロボット装置側の運転同期用フラグを立
て、次にこの運転同期用フラグを、運転待機状態の一方
のロボット装置のコントローラに送信し、両ロボット装
置同士を同期運転させる運転方法である。
【0006】上記の構成によると、運転待機中の一方の
ロボット装置のコントローラで他方のロボット装置側の
運転同期用フラグを立てるとともに、この同期用フラグ
を他方のロボット装置のコントローラに送信し、このフ
ラグの信号を受けて一方のロボット装置側の運転同期用
フラグを立て、そしてこの同期用フラグを、一方のロボ
ット装置のコントローラに送信して、両ロボット装置の
同期運転を行わせるようにしたので、確実にロボット装
置の同期運転を行わせることができる。
ロボット装置のコントローラで他方のロボット装置側の
運転同期用フラグを立てるとともに、この同期用フラグ
を他方のロボット装置のコントローラに送信し、このフ
ラグの信号を受けて一方のロボット装置側の運転同期用
フラグを立て、そしてこの同期用フラグを、一方のロボ
ット装置のコントローラに送信して、両ロボット装置の
同期運転を行わせるようにしたので、確実にロボット装
置の同期運転を行わせることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
および図2に基づき説明する。本実施の形態において
は、2台のロボット装置として、塗装ロボット装置と、
この塗装ロボット装置のロボット本体を所定位置に移動
させるプレーサとである場合について説明する。
および図2に基づき説明する。本実施の形態において
は、2台のロボット装置として、塗装ロボット装置と、
この塗装ロボット装置のロボット本体を所定位置に移動
させるプレーサとである場合について説明する。
【0008】すなわち、一方のロボット装置である塗装
ロボット装置1は、塗料吹付ノズル1aを有するロボッ
ト本体2と、このロボット本体2側に塗料配管3を介し
て接続された塗料供給機4と、上記ロボット本体2の動
きおよびこの塗料供給機4を制御するための塗装ロボッ
ト用コントローラ(以下、塗装用ロボットと称す)5と
から構成されている。
ロボット装置1は、塗料吹付ノズル1aを有するロボッ
ト本体2と、このロボット本体2側に塗料配管3を介し
て接続された塗料供給機4と、上記ロボット本体2の動
きおよびこの塗料供給機4を制御するための塗装ロボッ
ト用コントローラ(以下、塗装用ロボットと称す)5と
から構成されている。
【0009】また、他方のロボット装置であるプレーサ
11は、平行リンク機構12Aおよび駆動リンク12B
を介して架台13側に鉛直面内で揺動自在に支持される
とともに上記ロボット本体2を載置するための支持台1
4と、この平行リンク機構12を制御するプレーサ用コ
ントローラ15とから構成されている。
11は、平行リンク機構12Aおよび駆動リンク12B
を介して架台13側に鉛直面内で揺動自在に支持される
とともに上記ロボット本体2を載置するための支持台1
4と、この平行リンク機構12を制御するプレーサ用コ
ントローラ15とから構成されている。
【0010】そして、上記塗装用コントローラ5とプレ
ーサ用コントローラ15とが信号線21を介して互いに
接続されており、各コントローラ5、15の制御部に
は、NCデータである制御プログラムが入力されてお
り、各動作のステップの開始時に、上記信号線21を介
して、同期が取られるように考慮されている。
ーサ用コントローラ15とが信号線21を介して互いに
接続されており、各コントローラ5、15の制御部に
は、NCデータである制御プログラムが入力されてお
り、各動作のステップの開始時に、上記信号線21を介
して、同期が取られるように考慮されている。
【0011】以下、上記両コントローラ5,15間の同
期を取る方法を、図2に示すフローチャートに基づき説
明する。勿論、両コントローラ5,15間の信号の授受
は信号線21を介して行われる。
期を取る方法を、図2に示すフローチャートに基づき説
明する。勿論、両コントローラ5,15間の信号の授受
は信号線21を介して行われる。
【0012】まず、塗装ロボット装置1の塗装用コント
ローラ5自身が運転待機状態である場合において、相手
側であるプレーサ11側の運転同期用フラグを立て、こ
のフラグを立てたことの信号をプレーサ用コントローラ
15に送る。
ローラ5自身が運転待機状態である場合において、相手
側であるプレーサ11側の運転同期用フラグを立て、こ
のフラグを立てたことの信号をプレーサ用コントローラ
15に送る。
【0013】一方、プレーサ用コントローラ15におい
ても、自身の運転同期用フラグが立つまでは運転待機状
態であり、この塗装用コントローラ5からのフラグの信
号を受けて自身のすなわちプレーサ用コントローラ15
の運転同期用フラグを立てる。そして、この運転同期用
フラグをクリアして運転可能状態するとともに、相手側
すなわち塗装用コントローラ5側の運転同期用フラグを
立て、そのフラグの信号を相手側にすなわち塗装用コン
トローラ5側に送る。
ても、自身の運転同期用フラグが立つまでは運転待機状
態であり、この塗装用コントローラ5からのフラグの信
号を受けて自身のすなわちプレーサ用コントローラ15
の運転同期用フラグを立てる。そして、この運転同期用
フラグをクリアして運転可能状態するとともに、相手側
すなわち塗装用コントローラ5側の運転同期用フラグを
立て、そのフラグの信号を相手側にすなわち塗装用コン
トローラ5側に送る。
【0014】そして、運転待機状態である塗装用コント
ローラ5側では、プレーサ用コントローラ15から運転
同期用フラグの信号が送られると、運転同期用フラグが
立てられた後、その運転同期用フラグがクリアされて、
運転可能状態となる。
ローラ5側では、プレーサ用コントローラ15から運転
同期用フラグの信号が送られると、運転同期用フラグが
立てられた後、その運転同期用フラグがクリアされて、
運転可能状態となる。
【0015】すなわち、両コントローラ5,15での運
転同期用フラグが立てられた後、それぞれのフラグがク
リアされた状態となって、同期運転が行われる。勿論、
この運転の同期は、各命令のステップ毎に行われる。
転同期用フラグが立てられた後、それぞれのフラグがク
リアされた状態となって、同期運転が行われる。勿論、
この運転の同期は、各命令のステップ毎に行われる。
【0016】このように、塗装用コントローラ5側で運
転待機状態である場合において、この塗装用コントロー
ラ5からの信号により、プレーサ用コントローラ15に
おいて自身の運転同期用フラグが立てられ、そしてその
運転同期用フラグをクリアするとともに、運転待機状態
の塗装用コントローラ5側にその運転同期用フラグの信
号を送り、運転待機状態をクリアするようにしているの
で、両コントローラ5,15間での運転の同期を確実に
取ることができる。
転待機状態である場合において、この塗装用コントロー
ラ5からの信号により、プレーサ用コントローラ15に
おいて自身の運転同期用フラグが立てられ、そしてその
運転同期用フラグをクリアするとともに、運転待機状態
の塗装用コントローラ5側にその運転同期用フラグの信
号を送り、運転待機状態をクリアするようにしているの
で、両コントローラ5,15間での運転の同期を確実に
取ることができる。
【0017】なお、同期誤差が生じたとしても、コント
ローラ5,15における制御周期(例えば50ms)以
下の誤差で済む。ところで、上記実施の形態において
は、一方のロボット装置として塗装用ロボット装置を、
他方のロボット装置としてプレーサを適用したが、勿
論、これらの装置以外のものにも適用し得る。
ローラ5,15における制御周期(例えば50ms)以
下の誤差で済む。ところで、上記実施の形態において
は、一方のロボット装置として塗装用ロボット装置を、
他方のロボット装置としてプレーサを適用したが、勿
論、これらの装置以外のものにも適用し得る。
【0018】また、上記実施の形態においては、2台の
ロボット装置におけるコントローラ間の同期運転につい
て説明したが、例えば3台以上についても、同様に、適
用することができる。
ロボット装置におけるコントローラ間の同期運転につい
て説明したが、例えば3台以上についても、同様に、適
用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明のロボット装置の運
転方法によると、運転待機中の一方のロボット装置のコ
ントローラにおいて、他方のロボット装置の運転同期用
フラグを立てるとともに、この同期用フラグを他方のロ
ボット装置のコントローラに送信し、この同期用フラグ
の信号を受けて、他方のロボット装置側にて、一方のロ
ボット装置側の運転同期用フラグを立て、この同期用フ
ラグを一方のロボット装置のコントローラに送信するよ
うにしたので、両ロボット装置の同期運転を、確実に行
わせることができる。
転方法によると、運転待機中の一方のロボット装置のコ
ントローラにおいて、他方のロボット装置の運転同期用
フラグを立てるとともに、この同期用フラグを他方のロ
ボット装置のコントローラに送信し、この同期用フラグ
の信号を受けて、他方のロボット装置側にて、一方のロ
ボット装置側の運転同期用フラグを立て、この同期用フ
ラグを一方のロボット装置のコントローラに送信するよ
うにしたので、両ロボット装置の同期運転を、確実に行
わせることができる。
【図1】本発明の実施の形態におけるロボット装置の具
体例を示す模式図である。
体例を示す模式図である。
【図2】同実施の形態におけるロボット装置の運転方法
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 塗装ロボット装置 2 ロボット本体 5 塗装ロボット用コントローラ 11 プレーサ 14 支持台 15 プレーサ用コントローラ 21 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれコントローラを有する複数のロボ
ット装置同士の運転方法であって、各コントローラ同士
を信号線により接続するとともに、一方のロボット装置
のコントローラにおいて、一方のロボット装置側の運転
同期用フラグが立つまで運転待機状態にするとともに他
方のロボット装置側の運転同期用フラグを立て、次にこ
の同期用フラグを他方のロボット装置のコントローラに
送信して、他方のロボット装置側にて運転同期用フラグ
を立て、このフラグの信号に基づき、他方のロボット装
置のコントローラにおいて、上記一方のロボット装置側
の運転同期用フラグを立て、次にこの運転同期用フラグ
を、運転待機状態の一方のロボット装置のコントローラ
に送信し、両ロボット装置同士を同期運転させることを
特徴とするロボット装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049401A JPH09244731A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | ロボット装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049401A JPH09244731A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | ロボット装置の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244731A true JPH09244731A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12830030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8049401A Pending JPH09244731A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | ロボット装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012529706A (ja) * | 2009-06-10 | 2012-11-22 | ザ・ボーイング・カンパニー | 共有項ベースの分散型タスクの実行 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8049401A patent/JPH09244731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012529706A (ja) * | 2009-06-10 | 2012-11-22 | ザ・ボーイング・カンパニー | 共有項ベースの分散型タスクの実行 |
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