JPH09244740A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
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- JPH09244740A JPH09244740A JP4762196A JP4762196A JPH09244740A JP H09244740 A JPH09244740 A JP H09244740A JP 4762196 A JP4762196 A JP 4762196A JP 4762196 A JP4762196 A JP 4762196A JP H09244740 A JPH09244740 A JP H09244740A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 子局装置の障害を早急に復旧することができ
るようにする。 【解決手段】 子局装置1と伝送手段13を介して接続
される親局装置15より子局装置1に接続される電力系
統等の監視制御対象を監視制御する遠方監視制御装置に
おいて、子局装置1から障害情報を入力する障害情報入
力部33と、障害情報入力部33が入力した障害情報を
所定の伝送データに変換する伝送制御部35と、子局装
置1の信号伝送部11および伝送制御部35を伝送路1
3に接続する回線処理を行う回線処理部37と、バッテ
リー部39とを有し、子局装置1の障害発生を監視して
子局装置1の障害情報を親局装置15に送信するモニタ
ー装置31を付加する。
るようにする。 【解決手段】 子局装置1と伝送手段13を介して接続
される親局装置15より子局装置1に接続される電力系
統等の監視制御対象を監視制御する遠方監視制御装置に
おいて、子局装置1から障害情報を入力する障害情報入
力部33と、障害情報入力部33が入力した障害情報を
所定の伝送データに変換する伝送制御部35と、子局装
置1の信号伝送部11および伝送制御部35を伝送路1
3に接続する回線処理を行う回線処理部37と、バッテ
リー部39とを有し、子局装置1の障害発生を監視して
子局装置1の障害情報を親局装置15に送信するモニタ
ー装置31を付加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、親局と子局との間
で監視制御する遠方監視制御装置において、子局装置の
障害復旧を迅速に処理することができる遠方監視制御装
置に関する。
で監視制御する遠方監視制御装置において、子局装置の
障害復旧を迅速に処理することができる遠方監視制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】親局と子局との間でHDLC伝送等によ
り監視制御信号の伝送を行うことにようにした従来の遠
方監視制御装置の構成を図7に示す。
り監視制御信号の伝送を行うことにようにした従来の遠
方監視制御装置の構成を図7に示す。
【0003】この遠方監視制御装置において、子局装置
1は、配電盤3に集まった電力系統等の情報を入出力部
5により入力し、これを共通処理部7により所定のプロ
グラムに従って処理した後、伝送処理部9にて所定のフ
ォーマットの伝送データに変換し、信号伝送部11を介
して伝送路13へ出力する。
1は、配電盤3に集まった電力系統等の情報を入出力部
5により入力し、これを共通処理部7により所定のプロ
グラムに従って処理した後、伝送処理部9にて所定のフ
ォーマットの伝送データに変換し、信号伝送部11を介
して伝送路13へ出力する。
【0004】親局装置15は、子局装置1と伝送路13
を介して接続され、子局装置1から送られてくる伝送デ
ータを信号伝送部17により受信し、伝送処理部19に
より入力処理した後、共通処理部21により各種処理を
行い、親局装置15に接続される図示しない監視制御卓
等の表示/入力装置に監視情報として送信する。
を介して接続され、子局装置1から送られてくる伝送デ
ータを信号伝送部17により受信し、伝送処理部19に
より入力処理した後、共通処理部21により各種処理を
行い、親局装置15に接続される図示しない監視制御卓
等の表示/入力装置に監視情報として送信する。
【0005】また、親局装置15は、子局装置1からの
伝送データや表示/入力装置を介して入力される操作指
令に基づいて共通処理部21により制御指令を発生し、
伝送処理部19により伝送データにして信号伝送部17
を介して伝送路13へ出力する。
伝送データや表示/入力装置を介して入力される操作指
令に基づいて共通処理部21により制御指令を発生し、
伝送処理部19により伝送データにして信号伝送部17
を介して伝送路13へ出力する。
【0006】子局装置1は、親局装置15からの伝送デ
ータを信号伝送部11および伝送処理部9を介して入力
し、共通処理部7で処理した後、入出力部5を介して例
えば配電盤3に対する制御信号を出力する。
ータを信号伝送部11および伝送処理部9を介して入力
し、共通処理部7で処理した後、入出力部5を介して例
えば配電盤3に対する制御信号を出力する。
【0007】なお、図7において符号23および25
は、それぞれ子局装置1および親局装置15の装置電源
である。
は、それぞれ子局装置1および親局装置15の装置電源
である。
【0008】このような遠方監視制御装置では、子局装
置1に障害が発生したとき、その障害が情報伝送機能の
停止に至らないような故障、例えば、入出力部5の入力
異常、入出力部5の制御出力異常、伝送データのフォー
マット異常、不正データ受信等では、障害情報として親
局装置15に対しエラー情報を伝送することができる。
しかしながら、情報伝送機能の停止に至る故障、例え
ば、共通処理部7、伝送処理部9、信号伝送部11、装
置電源23の異常が発生した場合、親局装置15では子
局装置1との通信異常(渋滞)となり、子局装置1の障
害状況は運転員が子局まで出向いて行くまで把握でき
ず、この結果障害の復旧を迅速に行うことはできなかっ
た。
置1に障害が発生したとき、その障害が情報伝送機能の
停止に至らないような故障、例えば、入出力部5の入力
異常、入出力部5の制御出力異常、伝送データのフォー
マット異常、不正データ受信等では、障害情報として親
局装置15に対しエラー情報を伝送することができる。
しかしながら、情報伝送機能の停止に至る故障、例え
ば、共通処理部7、伝送処理部9、信号伝送部11、装
置電源23の異常が発生した場合、親局装置15では子
局装置1との通信異常(渋滞)となり、子局装置1の障
害状況は運転員が子局まで出向いて行くまで把握でき
ず、この結果障害の復旧を迅速に行うことはできなかっ
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の遠方監視制御装置においては、子局装置1の情報伝送
機能に障害が発生した場合、故障箇所および故障に至っ
た原因を親局側は認識することができず、結果として運
転員が子局まで出向いて原因の究明、故障箇所の確認を
行わねばならないため、復旧に随分時間を費やしてい
た。
の遠方監視制御装置においては、子局装置1の情報伝送
機能に障害が発生した場合、故障箇所および故障に至っ
た原因を親局側は認識することができず、結果として運
転員が子局まで出向いて原因の究明、故障箇所の確認を
行わねばならないため、復旧に随分時間を費やしてい
た。
【0010】本発明は、かかる点に対処してなされたも
ので、子局装置の異常に対し親局側で子局の障害状況を
迅速かつ正確に把握することができる遠方監視制御装置
を提供することを目的とする。
ので、子局装置の異常に対し親局側で子局の障害状況を
迅速かつ正確に把握することができる遠方監視制御装置
を提供することを目的とする。
【0011】また、本発明は、子局装置の異常発生にお
いても監視制御を停止することなく子局の障害復旧を図
ることができる遠方監視制御装置を提供することを目的
とする。
いても監視制御を停止することなく子局の障害復旧を図
ることができる遠方監視制御装置を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1の発
明は、監視制御対象から状態信号を入力して監視情報と
して処理し、制御指令に基づいて当該監視制御対象へ制
御信号を出力する子局装置と、この子局装置と伝送路を
介して接続され、子局装置から送信される監視情報を入
力し、この監視情報に基づいて監視制御対象に対する制
御指令を子局装置へ出力する親局装置とを備えた遠方監
視制御装置において、子局装置が異常となり親局装置と
通信することができない状態となったとき、この子局装
置から異常状態を示す障害情報を入力し親局装置へ伝送
路を介して送信するモニター装置を備えたことを特徴と
する。
明は、監視制御対象から状態信号を入力して監視情報と
して処理し、制御指令に基づいて当該監視制御対象へ制
御信号を出力する子局装置と、この子局装置と伝送路を
介して接続され、子局装置から送信される監視情報を入
力し、この監視情報に基づいて監視制御対象に対する制
御指令を子局装置へ出力する親局装置とを備えた遠方監
視制御装置において、子局装置が異常となり親局装置と
通信することができない状態となったとき、この子局装
置から異常状態を示す障害情報を入力し親局装置へ伝送
路を介して送信するモニター装置を備えたことを特徴と
する。
【0013】請求項2の発明は、上記構成において、モ
ニター装置からの送信要求により、子局装置と伝送路と
の接続を解除しモニター装置を伝送路に接続する回線切
替え手段を備えたことを特徴とする。
ニター装置からの送信要求により、子局装置と伝送路と
の接続を解除しモニター装置を伝送路に接続する回線切
替え手段を備えたことを特徴とする。
【0014】請求項3の発明は、上記モニター装置はバ
ッテリーを駆動源とすることを特徴とする。
ッテリーを駆動源とすることを特徴とする。
【0015】請求項4の発明は、上記モニター装置が、
子局装置から入力した障害情報を障害発生箇所および障
害原因の判断に適したデータに編集する編集手段を具備
し、この編集データを親局装置へ送信することを特徴と
する。
子局装置から入力した障害情報を障害発生箇所および障
害原因の判断に適したデータに編集する編集手段を具備
し、この編集データを親局装置へ送信することを特徴と
する。
【0016】請求項5の発明は、上記子局装置が、内部
各処理部および装置電源の状態を監視し、これらの状態
に異常が生じたとき、その異常の状態を詳細に示す障害
情報をモニター装置に出力する監視制御手段を具備する
ことを特徴とする。
各処理部および装置電源の状態を監視し、これらの状態
に異常が生じたとき、その異常の状態を詳細に示す障害
情報をモニター装置に出力する監視制御手段を具備する
ことを特徴とする。
【0017】請求項1〜5の構成により、子局装置に障
害が発生しても、モニター装置から親局側へ子局の障害
発生状況が送信されるため、親局側で子局の障害発生状
況を把握でき、復旧対応を現地へ出向く前に検討・準備
することができる。これにより、子局装置の障害復旧を
迅速にかつ正確に行うことができる。
害が発生しても、モニター装置から親局側へ子局の障害
発生状況が送信されるため、親局側で子局の障害発生状
況を把握でき、復旧対応を現地へ出向く前に検討・準備
することができる。これにより、子局装置の障害復旧を
迅速にかつ正確に行うことができる。
【0018】請求項6の発明は、上記モニター装置が、
子局装置の機能の一部または全部を具備し、子局装置に
障害が発生したとき、この子局装置に代わって処理を引
き継いで行うことを特徴とする。
子局装置の機能の一部または全部を具備し、子局装置に
障害が発生したとき、この子局装置に代わって処理を引
き継いで行うことを特徴とする。
【0019】請求項7の発明は、監視制御対象から状態
信号を入力して監視情報として処理し、制御指令に基づ
いて当該監視制御対象へ制御信号を出力する子局装置
と、この子局装置と伝送路を介して接続され、子局装置
から送信される監視情報を入力し、この監視情報に基づ
いて監視制御対象に対する制御指令を子局装置へ出力す
る親局装置とを備えた遠方監視制御装置において、子局
装置が、一部または全部を多重化した構成を有し、稼働
中の処理系統に障害が発生したとき、待機中の処理系統
により処理を引き継いで行うとともに、親局装置へ障害
情報を送信することを特徴とする。
信号を入力して監視情報として処理し、制御指令に基づ
いて当該監視制御対象へ制御信号を出力する子局装置
と、この子局装置と伝送路を介して接続され、子局装置
から送信される監視情報を入力し、この監視情報に基づ
いて監視制御対象に対する制御指令を子局装置へ出力す
る親局装置とを備えた遠方監視制御装置において、子局
装置が、一部または全部を多重化した構成を有し、稼働
中の処理系統に障害が発生したとき、待機中の処理系統
により処理を引き継いで行うとともに、親局装置へ障害
情報を送信することを特徴とする。
【0020】請求項6,7の構成においては、子局装置
に障害が発生しても、代わりの機能がバックアップする
とともに、障害発生状況を親局側へ送信するため、監視
制御に支障を生じることなく、かつ親局側で子局の障害
発生状況を把握することができる。
に障害が発生しても、代わりの機能がバックアップする
とともに、障害発生状況を親局側へ送信するため、監視
制御に支障を生じることなく、かつ親局側で子局の障害
発生状況を把握することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。なお、従来例と共通する部分には
同一符号を付して説明する。
施の形態を説明する。なお、従来例と共通する部分には
同一符号を付して説明する。
【0022】図1は、本発明の遠方監視制御装置の第1
の実施の形態を示すもので、図7に示すような親局装置
15と子局装置1とこれらを接続する伝送路13からな
る従来構成に加えて、子局装置1の障害発生を監視して
子局装置1の障害情報を親局装置15に送信するモニタ
ー装置31が設置されている。
の実施の形態を示すもので、図7に示すような親局装置
15と子局装置1とこれらを接続する伝送路13からな
る従来構成に加えて、子局装置1の障害発生を監視して
子局装置1の障害情報を親局装置15に送信するモニタ
ー装置31が設置されている。
【0023】親局装置15は、子局装置1から送られて
くる伝送データおよび親局装置15に接続される図示し
ない監視制御卓等の表示/入力装置からの操作指令等に
基づいて監視制御のための処理を行う共通処理部21
と、伝送路13との間で信号の送受信を行う信号伝送部
17と、伝送データの入出力処理を行う伝送処理部19
と、装置電源25とで構成されている。
くる伝送データおよび親局装置15に接続される図示し
ない監視制御卓等の表示/入力装置からの操作指令等に
基づいて監視制御のための処理を行う共通処理部21
と、伝送路13との間で信号の送受信を行う信号伝送部
17と、伝送データの入出力処理を行う伝送処理部19
と、装置電源25とで構成されている。
【0024】子局装置1は、配電盤3からの各ポイント
の状態信号を入力処理するとともに配電盤3に対する制
御信号を出力処理する入出力部5と、配電盤3からの入
力信号や親局装置15からの制御信号等の各種データを
処理する共通処理部7と、伝送路13との間で信号の送
受信を行う信号伝送部11と、伝送データの入出力処理
を行う伝送処理部9と、装置電源23とで構成され、通
常被制御側に設置されている。
の状態信号を入力処理するとともに配電盤3に対する制
御信号を出力処理する入出力部5と、配電盤3からの入
力信号や親局装置15からの制御信号等の各種データを
処理する共通処理部7と、伝送路13との間で信号の送
受信を行う信号伝送部11と、伝送データの入出力処理
を行う伝送処理部9と、装置電源23とで構成され、通
常被制御側に設置されている。
【0025】モニター装置31は子局装置1近傍に設置
され、子局装置1から障害情報を入力する障害情報入力
部33と、障害情報入力部33が入力した障害情報を所
定の伝送データに変換する伝送制御部35と、子局装置
1の信号伝送部11および伝送制御部35を伝送路13
に接続する回線処理を行う回線処理部37と、バッテリ
ー部39とで構成される。
され、子局装置1から障害情報を入力する障害情報入力
部33と、障害情報入力部33が入力した障害情報を所
定の伝送データに変換する伝送制御部35と、子局装置
1の信号伝送部11および伝送制御部35を伝送路13
に接続する回線処理を行う回線処理部37と、バッテリ
ー部39とで構成される。
【0026】回線処理部37としては、例えば図1に示
すようなラインスイッチを用いて通常は伝送路13を子
局装置1の信号伝送部11に接続し、障害発生時には伝
送路13を伝送制御部35に接続する回線切替え方式
(以下、LSWタイプという。)と、例えば図2に示す
ようなハイブリッドトランス等の伝送路分岐器を用いて
子局装置1の信号伝送部11および伝送制御部35をと
もに伝送路13に接合し、回線を切替えることなく通信
を可能にする方式(以下、HYBタイプという。)のい
ずれも採用することができる。
すようなラインスイッチを用いて通常は伝送路13を子
局装置1の信号伝送部11に接続し、障害発生時には伝
送路13を伝送制御部35に接続する回線切替え方式
(以下、LSWタイプという。)と、例えば図2に示す
ようなハイブリッドトランス等の伝送路分岐器を用いて
子局装置1の信号伝送部11および伝送制御部35をと
もに伝送路13に接合し、回線を切替えることなく通信
を可能にする方式(以下、HYBタイプという。)のい
ずれも採用することができる。
【0027】次に、この実施の形態において子局装置1
に障害が発生したときの作用を説明する。
に障害が発生したときの作用を説明する。
【0028】モニター装置31は、子局装置1に障害が
発生すると、障害情報入力部33により、子局装置1の
例えば入出力部5および共通処理部7から子局装置1の
異常状態を示す障害情報を入力する。
発生すると、障害情報入力部33により、子局装置1の
例えば入出力部5および共通処理部7から子局装置1の
異常状態を示す障害情報を入力する。
【0029】障害情報入力部33は、子局装置1から障
害情報を入力すると、これを伝送制御部35に渡す。
害情報を入力すると、これを伝送制御部35に渡す。
【0030】伝送制御部35は、障害情報入力部33か
らの障害情報を所定の伝送データに変換し、回線処理部
37に出力する。
らの障害情報を所定の伝送データに変換し、回線処理部
37に出力する。
【0031】回線処理部37は、LSWタイプの場合に
は、伝送制御部35からの回線切り替え要求により伝送
路13を子局装置1から伝送制御部35に切替えて接続
し、伝送制御部35からの子局装置1の異常状態を示す
伝送データを親局装置15に伝送する。
は、伝送制御部35からの回線切り替え要求により伝送
路13を子局装置1から伝送制御部35に切替えて接続
し、伝送制御部35からの子局装置1の異常状態を示す
伝送データを親局装置15に伝送する。
【0032】また、回線処理部37がHYBタイプの場
合には、親局装置15からの送信要求により、回線を切
替えることなく伝送制御部35からの伝送データが伝送
路13を介して親局装置15に送信される。
合には、親局装置15からの送信要求により、回線を切
替えることなく伝送制御部35からの伝送データが伝送
路13を介して親局装置15に送信される。
【0033】なお、この実施の形態のモニター装置31
は、バッテリーを駆動源としているため、子局装置1の
異常が外的要因、例えば電源喪失等であっても親局装置
15との通信を行うことができる。
は、バッテリーを駆動源としているため、子局装置1の
異常が外的要因、例えば電源喪失等であっても親局装置
15との通信を行うことができる。
【0034】以上の説明からも明らかなように、本実施
の形態によれば、子局装置1の動作状態を監視するモニ
ター装置31を備え、子局装置1が親局装置15と通信
できなくなった場合に、モニター装置31から親局装置
15へ子局装置1の異常状態を示す障害情報を送信する
ことにより、親局側で子局の障害発生状況を把握するこ
とができ、運転員が現地へ出向く前に復旧対応を検討・
準備することができる。これにより、障害の復旧を迅速
かつ正確に行うことができる。
の形態によれば、子局装置1の動作状態を監視するモニ
ター装置31を備え、子局装置1が親局装置15と通信
できなくなった場合に、モニター装置31から親局装置
15へ子局装置1の異常状態を示す障害情報を送信する
ことにより、親局側で子局の障害発生状況を把握するこ
とができ、運転員が現地へ出向く前に復旧対応を検討・
準備することができる。これにより、障害の復旧を迅速
かつ正確に行うことができる。
【0035】図3は、本発明の遠方監視制御装置の第2
の実施の形態を示すもので、図1に示す第1の実施の形
態の構成と比較して、モニター装置31に障害情報入力
部33が入力した障害情報を編集する編集処理部41が
さらに組み込まれている。
の実施の形態を示すもので、図1に示す第1の実施の形
態の構成と比較して、モニター装置31に障害情報入力
部33が入力した障害情報を編集する編集処理部41が
さらに組み込まれている。
【0036】次に、本実施の形態の作用を説明する。子
局装置1に障害が発生すると、モニター装置31におい
て編集処理部41は、障害情報入力部33が入力する子
局装置1の入出力部5および共通処理部7からの障害情
報を、例えば機能別に分類し、時系列に編集したり発生
回数等を解析するなどして、障害発生箇所および障害原
因の判断ないし特定に適したデータに編集し、伝送制御
部35へ渡す。
局装置1に障害が発生すると、モニター装置31におい
て編集処理部41は、障害情報入力部33が入力する子
局装置1の入出力部5および共通処理部7からの障害情
報を、例えば機能別に分類し、時系列に編集したり発生
回数等を解析するなどして、障害発生箇所および障害原
因の判断ないし特定に適したデータに編集し、伝送制御
部35へ渡す。
【0037】伝送制御部35は、編集処理部41からの
編集データを所定の伝送データに変換し、回線処理部3
7を介して親局装置15に送信する。
編集データを所定の伝送データに変換し、回線処理部3
7を介して親局装置15に送信する。
【0038】なお、図3では回線処理部37としてLS
Wタイプを示しているが、第1の実施の形態と同様に図
2に示すようなHYBタイプにすることもできる。
Wタイプを示しているが、第1の実施の形態と同様に図
2に示すようなHYBタイプにすることもできる。
【0039】この実施の形態によれば、モニター装置3
1から親局装置15へ子局装置1の障害発生箇所および
障害原因の判断ないし特定に適したデータを送信するこ
とができ、親局側は子局の障害状況をより的確に把握す
ることができ、迅速な復旧対策を検討・準備することが
できる。
1から親局装置15へ子局装置1の障害発生箇所および
障害原因の判断ないし特定に適したデータを送信するこ
とができ、親局側は子局の障害状況をより的確に把握す
ることができ、迅速な復旧対策を検討・準備することが
できる。
【0040】図4は、本発明の遠方監視制御装置の第3
の実施の形態を示すもので、図3に示す構成と比較し
て、子局装置1の各処理部を監視し、異常発生時により
詳細な障害情報をモニター装置31へ出力する監視制御
部43を子局装置1内に設けている。
の実施の形態を示すもので、図3に示す構成と比較し
て、子局装置1の各処理部を監視し、異常発生時により
詳細な障害情報をモニター装置31へ出力する監視制御
部43を子局装置1内に設けている。
【0041】次に、本実施の形態の作用を説明する。子
局装置1の監視制御部43は、子局装置1の各処理部の
動作状況を常時監視しており、子局装置1の障害発生時
には電源喪失等の外部異常か内部処理部の動作異常かの
異常箇所およびその異常状況をより詳細に示す障害情報
をモニター装置31に出力する。
局装置1の監視制御部43は、子局装置1の各処理部の
動作状況を常時監視しており、子局装置1の障害発生時
には電源喪失等の外部異常か内部処理部の動作異常かの
異常箇所およびその異常状況をより詳細に示す障害情報
をモニター装置31に出力する。
【0042】モニター装置31は、障害情報入力部33
により子局装置1の監視制御部43からの障害情報を入
力するとともに、子局装置1の入出力部5から配電盤3
等の監視制御対象との入出力データを入力し、これらの
入力データを編集処理部41へ渡す。
により子局装置1の監視制御部43からの障害情報を入
力するとともに、子局装置1の入出力部5から配電盤3
等の監視制御対象との入出力データを入力し、これらの
入力データを編集処理部41へ渡す。
【0043】編集処理部41は、監視制御部43からの
異常監視データおよび入出力部5からの入出力データに
基づいて、障害発生箇所、その障害状況およびその発生
原因をより明確に示すデータに編集し、伝送制御部35
に渡す。
異常監視データおよび入出力部5からの入出力データに
基づいて、障害発生箇所、その障害状況およびその発生
原因をより明確に示すデータに編集し、伝送制御部35
に渡す。
【0044】伝送制御部35は、編集処理部41から渡
された編集データを伝送データに変換し、回線処理部3
7を介して伝送路13により親局装置15へ伝送する。
された編集データを伝送データに変換し、回線処理部3
7を介して伝送路13により親局装置15へ伝送する。
【0045】以上により、この実施の形態によれば、モ
ニター装置31は監視制御部43からのより詳細な監視
情報により親局装置15へ子局装置1の故障箇所および
故障状況・原因をより明確にしたデータを送信すること
ができるため、親局側は子局の障害状況をより詳細かつ
的確に把握することができ、迅速かつ的確な復旧対策を
講じることができる。
ニター装置31は監視制御部43からのより詳細な監視
情報により親局装置15へ子局装置1の故障箇所および
故障状況・原因をより明確にしたデータを送信すること
ができるため、親局側は子局の障害状況をより詳細かつ
的確に把握することができ、迅速かつ的確な復旧対策を
講じることができる。
【0046】図5は、本発明の遠方監視制御装置の第4
の実施の形態を示すもので、図7に示す従来構成と比較
して、子局装置1の入出力部5を除く共通処理部7、伝
送処理部9、信号伝送部11、および装置電源23につ
いて、互いにほぼ同一または同等の機能を有するa系
統、b系統の二重化構成とし、さらに信号伝送部11
a、11bを伝送路13に接続する回線処理部37を付
加している。
の実施の形態を示すもので、図7に示す従来構成と比較
して、子局装置1の入出力部5を除く共通処理部7、伝
送処理部9、信号伝送部11、および装置電源23につ
いて、互いにほぼ同一または同等の機能を有するa系
統、b系統の二重化構成とし、さらに信号伝送部11
a、11bを伝送路13に接続する回線処理部37を付
加している。
【0047】この実施の形態においては、子局装置1は
一部バックアップが可能な構成となっており、共通処理
部7a、7b、伝送処理部9a、9b、信号伝送部11
a、11bおよび装置電源23a、23bはa系統、b
系統に分かれて組合わせられている。
一部バックアップが可能な構成となっており、共通処理
部7a、7b、伝送処理部9a、9b、信号伝送部11
a、11bおよび装置電源23a、23bはa系統、b
系統に分かれて組合わせられている。
【0048】この構成において、共通処理部7a、7b
は互いの情報を入力して正常か否かの監視を行ってお
り、例えば稼働中のa系統に障害が発生した場合には、
待機中のb系統の共通処理部7bがこれを検出して、a
系統に代わって処理を続行するとともに、a系統の障害
情報を親局装置15に通知する。
は互いの情報を入力して正常か否かの監視を行ってお
り、例えば稼働中のa系統に障害が発生した場合には、
待機中のb系統の共通処理部7bがこれを検出して、a
系統に代わって処理を続行するとともに、a系統の障害
情報を親局装置15に通知する。
【0049】これにより、障害の復旧対策を早急に講じ
ることができるとともに、その間監視制御を停止するこ
となく、障害の復旧を行うことができる。
ることができるとともに、その間監視制御を停止するこ
となく、障害の復旧を行うことができる。
【0050】図6は、本発明の遠方監視制御装置の第5
の実施の形態を示すもので、図7に示す従来構成と比較
して、子局装置1の入出力部5、共通処理部7、伝送処
理部9および信号伝送部11とそれぞれほぼ同一または
同等の機能を有する入出力部5′、共通処理部7′、伝
送制御部35(伝送処理部9と信号伝送部11の機能を
有する)と、子局装置1の信号伝送部11および伝送制
御部35と伝送路13との接続処理を行う回線処理部3
7と、バッテリー部39とで構成されるモニター装置4
5を子局装置1に付設している。
の実施の形態を示すもので、図7に示す従来構成と比較
して、子局装置1の入出力部5、共通処理部7、伝送処
理部9および信号伝送部11とそれぞれほぼ同一または
同等の機能を有する入出力部5′、共通処理部7′、伝
送制御部35(伝送処理部9と信号伝送部11の機能を
有する)と、子局装置1の信号伝送部11および伝送制
御部35と伝送路13との接続処理を行う回線処理部3
7と、バッテリー部39とで構成されるモニター装置4
5を子局装置1に付設している。
【0051】この実施の形態においては、モニター装置
45は、子局装置1の各処理部とほぼ同等な機能を有し
ており、子局装置1に障害が発生した場合には、入出力
部5′によりこれを検出し、子局装置1に代わって回線
処理部37により親局装置15と通信して、子局装置1
の処理を続行するとともに、子局装置1の障害状況を送
信する。
45は、子局装置1の各処理部とほぼ同等な機能を有し
ており、子局装置1に障害が発生した場合には、入出力
部5′によりこれを検出し、子局装置1に代わって回線
処理部37により親局装置15と通信して、子局装置1
の処理を続行するとともに、子局装置1の障害状況を送
信する。
【0052】これにより、子局装置1に障害が発生して
も監視制御に支障を来すことなく障害復旧を実施するこ
とができる。
も監視制御に支障を来すことなく障害復旧を実施するこ
とができる。
【0053】なお、親局、子局の各処理部の内部構成は
詳細に述べなかったが、マイクロプロセッサ等の演算手
段を内蔵していることはいうまでもない。
詳細に述べなかったが、マイクロプロセッサ等の演算手
段を内蔵していることはいうまでもない。
【0054】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、子局
装置の内部障害および外部障害を監視し子局装置の障害
状況を親局装置に通信するモニター装置を設けることに
より、子局装置の故障発生時、運転員が子局装置の状
態、故障箇所をわざわざ子局まで出向き調査することな
く、親局側で認識することができる。これにより、予備
基板等の補修部品・用品との交換、メーカーへの連絡な
ど早期復旧に向けての対応を迅速にとることがができ
る。
装置の内部障害および外部障害を監視し子局装置の障害
状況を親局装置に通信するモニター装置を設けることに
より、子局装置の故障発生時、運転員が子局装置の状
態、故障箇所をわざわざ子局まで出向き調査することな
く、親局側で認識することができる。これにより、予備
基板等の補修部品・用品との交換、メーカーへの連絡な
ど早期復旧に向けての対応を迅速にとることがができ
る。
【0055】また、本発明によれば、子局装置とほぼ同
等の機能をバックアップ可能に設けることにより、子局
装置に障害が発生しても監視制御に支障を来すことなく
障害復旧を実施することができる。
等の機能をバックアップ可能に設けることにより、子局
装置に障害が発生しても監視制御に支障を来すことなく
障害復旧を実施することができる。
【図1】本発明の遠方監視制御装置の第1の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明にかかる回線処理部37の他の例を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の遠方監視制御装置の第2の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本発明の遠方監視制御装置の第3の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】本発明の遠方監視制御装置の第4の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】本発明の遠方監視制御装置の第5の実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図7】遠方監視制御装置の従来例を示すブロック図で
ある。
ある。
1………子局装置 3………配電盤 5………入出力部 7,7′,21………共通処理部 9,19………伝送処理部 11,17………信号伝送部 13………伝送路 15………親局装置 23,25………装置電源 31,45………モニター装置 33………障害情報入力部 35………伝送制御部 37………回線処理部 39………バッテリー部 41………編集処理部 43………監視制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/04 0360−3H G05B 15/02 M H04Q 9/00 311 9466−5K H04L 11/00
Claims (7)
- 【請求項1】 監視制御対象から状態信号を入力して監
視情報として処理し、制御指令に基づいて当該監視制御
対象へ制御信号を出力する子局装置と、この子局装置と
伝送路を介して接続され、子局装置から送信される前記
監視情報を入力し、この監視情報に基づいて前記監視制
御対象に対する制御指令を前記子局装置へ出力する親局
装置とを備えた遠方監視制御装置において、 前記子局装置が異常となり前記親局装置と通信すること
ができない状態となったとき、この子局装置から異常状
態を示す障害情報を入力し前記親局装置へ前記伝送路を
介して送信するモニター装置を備えたことを特徴とする
遠方監視制御装置。 - 【請求項2】 前記モニター装置からの送信要求によ
り、前記子局装置と前記伝送路との接続を解除し前記モ
ニター装置を前記伝送路に接続する回線切替え手段を備
えたことを特徴とする請求項1記載の遠方監視制御装
置。 - 【請求項3】 前記モニター装置はバッテリーを駆動源
とすることを特徴とする請求項1記載の遠方監視制御装
置。 - 【請求項4】 前記モニター装置が、前記子局装置から
入力した障害情報を障害発生箇所および障害原因の判断
に適したデータに編集する編集手段を具備し、この編集
データを前記親局装置へ送信することを特徴とする請求
項1記載の遠方監視制御装置。 - 【請求項5】 前記子局装置が、内部各処理部および装
置電源の状態を監視し、これらの状態に異常が生じたと
き、その異常の状態を詳細に示す障害情報を前記モニタ
ー装置に出力する監視制御手段を具備することを特徴と
する請求項1記載の遠方監視制御装置。 - 【請求項6】 前記モニター装置が、前記子局装置の機
能の一部または全部を具備し、子局装置に障害が発生し
たとき、この子局装置に代わって処理を引き継いで行う
ことを特徴とする請求項1記載の遠方監視制御装置。 - 【請求項7】 監視制御対象から状態信号を入力して監
視情報として処理し、制御指令に基づいて当該監視制御
対象へ制御信号を出力する子局装置と、この子局装置と
伝送路を介して接続され、子局装置から送信される監視
情報を入力し、この監視情報に基づいて前記監視制御対
象に対する制御指令を前記子局装置へ出力する親局装置
とを備えた遠方監視制御装置において、 前記子局装置が、一部または全部を多重化した構成を有
し、稼働中の処理系統に障害が発生したとき、待機中の
処理系統により処理を引き継いで行うとともに、前記親
局装置へ障害情報を送信することを特徴とする遠方監視
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4762196A JPH09244740A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4762196A JPH09244740A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244740A true JPH09244740A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12780292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4762196A Withdrawn JPH09244740A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244740A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007165996A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 監視装置 |
| JP2013168936A (ja) * | 2007-01-16 | 2013-08-29 | Absolute Software Corp | ホストエージェントと協働する補助エージェントを備えたセキュリティモジュール |
| CN105589438A (zh) * | 2015-07-10 | 2016-05-18 | 吕春晓 | 智能移动通信基站能源管理系统 |
| CN109483547A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 合肥欣奕华智能机器有限公司 | 一种机器人控制系统、机器人异常信号检测方法及机器人 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP4762196A patent/JPH09244740A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007165996A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 監視装置 |
| JP2013168936A (ja) * | 2007-01-16 | 2013-08-29 | Absolute Software Corp | ホストエージェントと協働する補助エージェントを備えたセキュリティモジュール |
| US8904523B2 (en) | 2007-01-16 | 2014-12-02 | Absolute Software Corporation | Security module having a secondary agent in coordination with a host agent |
| CN105589438A (zh) * | 2015-07-10 | 2016-05-18 | 吕春晓 | 智能移动通信基站能源管理系统 |
| CN109483547A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 合肥欣奕华智能机器有限公司 | 一种机器人控制系统、机器人异常信号检测方法及机器人 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |