JPH09244986A - 通信バス上で多重構成要素にアドレスする方法とシステム - Google Patents
通信バス上で多重構成要素にアドレスする方法とシステムInfo
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- JPH09244986A JPH09244986A JP29500896A JP29500896A JPH09244986A JP H09244986 A JPH09244986 A JP H09244986A JP 29500896 A JP29500896 A JP 29500896A JP 29500896 A JP29500896 A JP 29500896A JP H09244986 A JPH09244986 A JP H09244986A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のように外部から使用することのできる
アドレス線の数に関心を払うことなく事実上無制限の数
の構成要素を通信バスに対して結合することのできる方
法と装置の提供。 【解決手段】 外部から使用することのできるアドレス
線の数が限定されている多重構成要素を通信バス上で連
続的にアドレスする方法とシステムにおいて、この方法
とシステムは上記構成要素の特定の相互接続と組み合わ
されたアドレス・スキームを採用する。この組み合わせ
によって各構成要素はそのアドレスを動的に変更するこ
とによって連続的にアドレスすることができるようにな
る。
アドレス線の数に関心を払うことなく事実上無制限の数
の構成要素を通信バスに対して結合することのできる方
法と装置の提供。 【解決手段】 外部から使用することのできるアドレス
線の数が限定されている多重構成要素を通信バス上で連
続的にアドレスする方法とシステムにおいて、この方法
とシステムは上記構成要素の特定の相互接続と組み合わ
されたアドレス・スキームを採用する。この組み合わせ
によって各構成要素はそのアドレスを動的に変更するこ
とによって連続的にアドレスすることができるようにな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に通信バス
に関し、更に詳しくは、多重構成要素にアクセスするた
めのアドレス・スキームを使用した通信バスに関する。
に関し、更に詳しくは、多重構成要素にアクセスするた
めのアドレス・スキームを使用した通信バスに関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理システムの設計では、種々雑
多な装置をインタフェース及び制御することがしばしば
好ましい。これらの装置は、例えば、制御盤上の指示装
置、温度検出器、及び電源である。これらの装置との通
信では、一般的に時間は重要ではなく、従って、しばし
ば低速のバスを適応することができる。このような用途
で使用するかかる1つの低速バスはフィリップス半導体
製のI2Cバスである。このような低速バスが通常直面
する1つの問題はアドレスすることのできる構成要素の
数である。この問題は、設計者にとって限定されたアド
レス線の数しか外部から使用することができないという
このような構成要素の一般的な工場に於ける設計に起因
するものである。従って、このような構成要素に対する
アドレスの可能性は、使用することのできるアドレス線
の数に直接関係している。例えば、もし1つの構成要素
が通常外部から使用することのできるアドレス線を2本
しか有していなければ、このような構成要素は4個しか
バスに結合してアドレスすることができず、もし3本の
外部アドレス線しか使用することができなければ、この
ような構成要素は8個しかバスに結合してアドレスする
ことができない、等々である。
多な装置をインタフェース及び制御することがしばしば
好ましい。これらの装置は、例えば、制御盤上の指示装
置、温度検出器、及び電源である。これらの装置との通
信では、一般的に時間は重要ではなく、従って、しばし
ば低速のバスを適応することができる。このような用途
で使用するかかる1つの低速バスはフィリップス半導体
製のI2Cバスである。このような低速バスが通常直面
する1つの問題はアドレスすることのできる構成要素の
数である。この問題は、設計者にとって限定されたアド
レス線の数しか外部から使用することができないという
このような構成要素の一般的な工場に於ける設計に起因
するものである。従って、このような構成要素に対する
アドレスの可能性は、使用することのできるアドレス線
の数に直接関係している。例えば、もし1つの構成要素
が通常外部から使用することのできるアドレス線を2本
しか有していなければ、このような構成要素は4個しか
バスに結合してアドレスすることができず、もし3本の
外部アドレス線しか使用することができなければ、この
ような構成要素は8個しかバスに結合してアドレスする
ことができない、等々である。
【0003】従って、従来のように使用することのでき
るアドレス線の数に関心を払うことなく事実上無制限の
数の構成要素をバスに対して結合することを可能にする
方法と装置を有することは、明らかに利点のあることで
ある。本発明はこのような方法と装置を提供するもので
ある。
るアドレス線の数に関心を払うことなく事実上無制限の
数の構成要素をバスに対して結合することを可能にする
方法と装置を有することは、明らかに利点のあることで
ある。本発明はこのような方法と装置を提供するもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、多重構成要
素の各々に対して従来のように外部から使用することの
できるアドレス線の数に関心を払うことなく多重構成要
素を通信バスに接続することを可能にするものである。
一般的に、このことは、構成要素の各々に系統化スキー
ムに従ってそのアドレスを動的に変更する能力を与える
ことによって達成する。
素の各々に対して従来のように外部から使用することの
できるアドレス線の数に関心を払うことなく多重構成要
素を通信バスに接続することを可能にするものである。
一般的に、このことは、構成要素の各々に系統化スキー
ムに従ってそのアドレスを動的に変更する能力を与える
ことによって達成する。
【0005】
【課題を解決するための手段】1つの曲面では、本発明
は、通信バスに結合されたユニットのチェーンにアドレ
スする方法である。この方法は、リセット命令の受信に
応答して上記各ユニットがリセット・アドレスを有する
ように上記各ユニットを動的に変更するステップを有す
る。この方法は、アクセス命令の受信に応答して、上記
ユニットの内の第1ユニットがアクセス・アドレスを有
するように上記第1ユニットを動的に変更するステップ
を更に有する。この方法は、またアクセス・アドレスを
有するユニットがシーケンシャル命令を受信する毎に、
上記受信ユニットがリセット・アドレスを有し当該ユニ
ットに続く次のユニットが上記アクセス・アドレスを有
するように上記受信ユニットと上記次に続くユニットを
動的に変更するステップを有する。
は、通信バスに結合されたユニットのチェーンにアドレ
スする方法である。この方法は、リセット命令の受信に
応答して上記各ユニットがリセット・アドレスを有する
ように上記各ユニットを動的に変更するステップを有す
る。この方法は、アクセス命令の受信に応答して、上記
ユニットの内の第1ユニットがアクセス・アドレスを有
するように上記第1ユニットを動的に変更するステップ
を更に有する。この方法は、またアクセス・アドレスを
有するユニットがシーケンシャル命令を受信する毎に、
上記受信ユニットがリセット・アドレスを有し当該ユニ
ットに続く次のユニットが上記アクセス・アドレスを有
するように上記受信ユニットと上記次に続くユニットを
動的に変更するステップを有する。
【0006】
【発明の実施の形態】図1を参照して、これは本発明の
教示に従って相互に接続された複数の回路ユニット10
2〜102nを示す概略図である。これらの回路ユニッ
ト102〜102nの各々は、それぞれ並列に接続した
入力/出力エクスパンダ104〜104nを有してい
る。これらの回路ユニット102〜102nとの通信は
通信バス100を介して行われ、この通信バス100は
エクスパンダ104〜104nの各々と双方向に結合さ
れている。本発明の好適な実施例では、通信バス100
は、フィリップス半導体の開発したI2Cバスのような
低速(100K ビット/秒〜400K ビット/秒)
シリアル・バスである。しかし、本発明は低速バスのみ
に適用されるものではなくて、速度が可変のバスに対し
ても同様に適用することのできるものであり、特に、多
重構成要素をバスに取り付ける能力がこれらの構成要素
の使用可能なアドレス線によって限定されている場合に
は本発明を適用することができる。I2Cバスによって
提供される種々の機能を更に十分明らかにするため、こ
のI2Cバスの一般的な説明を以下で行う。
教示に従って相互に接続された複数の回路ユニット10
2〜102nを示す概略図である。これらの回路ユニッ
ト102〜102nの各々は、それぞれ並列に接続した
入力/出力エクスパンダ104〜104nを有してい
る。これらの回路ユニット102〜102nとの通信は
通信バス100を介して行われ、この通信バス100は
エクスパンダ104〜104nの各々と双方向に結合さ
れている。本発明の好適な実施例では、通信バス100
は、フィリップス半導体の開発したI2Cバスのような
低速(100K ビット/秒〜400K ビット/秒)
シリアル・バスである。しかし、本発明は低速バスのみ
に適用されるものではなくて、速度が可変のバスに対し
ても同様に適用することのできるものであり、特に、多
重構成要素をバスに取り付ける能力がこれらの構成要素
の使用可能なアドレス線によって限定されている場合に
は本発明を適用することができる。I2Cバスによって
提供される種々の機能を更に十分明らかにするため、こ
のI2Cバスの一般的な説明を以下で行う。
【0007】基本的なI2Cバスは、双方向のデータ線
信号とクロック線信号によって構成する。一般的に、I
2Cバスはマイクロ・コントローラのような1本以上の
バス・マスターがスレーブ装置にアクセスする能力を与
え、プレーナ上の読み出し専用メモリ(ROM)から重
要製品データ(VPD)を読み取るタスク、制御盤上の
スイッチと指示装置に対してインターフェースを行うタ
スク、温度または電源電圧のような環境状態を検出する
タスク、及び電源を制御するタスクのようなタスクに対
して使用することができる。このI2Cバスに関する更
に具体的な情報は、フィリップス半導体の「電子部品と
応用」("Electronic Components and Applications)、
第5巻、第1号、1982年11月等から得ることがで
きる。
信号とクロック線信号によって構成する。一般的に、I
2Cバスはマイクロ・コントローラのような1本以上の
バス・マスターがスレーブ装置にアクセスする能力を与
え、プレーナ上の読み出し専用メモリ(ROM)から重
要製品データ(VPD)を読み取るタスク、制御盤上の
スイッチと指示装置に対してインターフェースを行うタ
スク、温度または電源電圧のような環境状態を検出する
タスク、及び電源を制御するタスクのようなタスクに対
して使用することができる。このI2Cバスに関する更
に具体的な情報は、フィリップス半導体の「電子部品と
応用」("Electronic Components and Applications)、
第5巻、第1号、1982年11月等から得ることがで
きる。
【0008】引き続き図1を参照して、本発明の好適な
実施例では、並列に接続したI/Oエクスパンダ(拡張
装置)104〜104nは、フィリップス半導体製の8
574Aである。多くのこのような構成要素が一般的に
そうであるように、これらのエキスパンダの所定数のア
ドレス線は内部で工場の特定の値に対してハード的に配
線され、そこで設計者は全ての残りのアドレス線を外部
に対するアドレスに使用することができる。この実施例
では、エクスパンダ104〜104nの各々は7ビット
のアドレスを有し、高位ビット(ニブル)は7(011
1)の値に内部でハード的に配線され、一方より低いニ
ブルの残りの高位3ビットA2〜A0が設計者にとって
外部に対するアドレスのために使用可能になっている。
実施例では、並列に接続したI/Oエクスパンダ(拡張
装置)104〜104nは、フィリップス半導体製の8
574Aである。多くのこのような構成要素が一般的に
そうであるように、これらのエキスパンダの所定数のア
ドレス線は内部で工場の特定の値に対してハード的に配
線され、そこで設計者は全ての残りのアドレス線を外部
に対するアドレスに使用することができる。この実施例
では、エクスパンダ104〜104nの各々は7ビット
のアドレスを有し、高位ビット(ニブル)は7(011
1)の値に内部でハード的に配線され、一方より低いニ
ブルの残りの高位3ビットA2〜A0が設計者にとって
外部に対するアドレスのために使用可能になっている。
【0009】留意すべきことは、I2Cバス100のプ
ロトコルは、より低いニブルの最下位アドレスビットを
使用して転送されたデータを読み取るべきかまたはアド
レスされた構成要素に書き込むべきかを指示する。この
実施例ではエクスパンダ104〜104nのアドレスは
あたかもデータが絶えず底に書き込まれているかのよう
に表され、従って、最下位アドレスビットの値(図示せ
ず)はゼロのままである。
ロトコルは、より低いニブルの最下位アドレスビットを
使用して転送されたデータを読み取るべきかまたはアド
レスされた構成要素に書き込むべきかを指示する。この
実施例ではエクスパンダ104〜104nのアドレスは
あたかもデータが絶えず底に書き込まれているかのよう
に表され、従って、最下位アドレスビットの値(図示せ
ず)はゼロのままである。
【0010】本発明の好適な実施例の採用しているアド
レス・スキームによって、エクスパンダ104〜104
nのアドレスに対する制限に関心を払うことなく、事実
上無制限(電気的負荷に対する配慮によってのみ制限さ
れる)の数のこれらのエクスパンダ104〜104nを
I2Cバス100に接続する能力が与えられる。更に詳
しくは、もし3個の使用可能なアドレス・ビットA0〜
A2を一般的に各エクスパンダの独自のアドレス値に割
り当てれば、これらのエキスパンダの最大数は23即ち
8に制限される。
レス・スキームによって、エクスパンダ104〜104
nのアドレスに対する制限に関心を払うことなく、事実
上無制限(電気的負荷に対する配慮によってのみ制限さ
れる)の数のこれらのエクスパンダ104〜104nを
I2Cバス100に接続する能力が与えられる。更に詳
しくは、もし3個の使用可能なアドレス・ビットA0〜
A2を一般的に各エクスパンダの独自のアドレス値に割
り当てれば、これらのエキスパンダの最大数は23即ち
8に制限される。
【0011】しかし、本発明の好適な実施例では、アド
レス・スキームを独自のアドレス値の代わりに採用して
いる。図1から分かるように、エクスパンダ104〜1
04nは連続して即ちチェーン状に相互に接続されてい
る。具体的には、エクスパンダ104〜104nの各々
は、このチェーンの最初のエクスパンダ104を例外と
して、そのアドレス線A1の各々を先行するエクスパン
ダ104〜104nの出力線P0に接続するように接続
している。更に、これらのエクスパンダ104〜104
nの各々はそのアドレス線A0をその出力線P0に接続
し、そのアドレス線A2は一定値ゼロに設定されている
(このアドレス線をアースに対してハード的に配線する
ことにより)。この種の相互接続によって、外部から使
用することのできるアドレス線の数とは無関係にエクス
パンダ104〜104nに対してアドレスを行うことが
できる。これらのエクスパンダ104〜104nの各々
に対してアドレスを行う方法を、以下で詳細に説明す
る。
レス・スキームを独自のアドレス値の代わりに採用して
いる。図1から分かるように、エクスパンダ104〜1
04nは連続して即ちチェーン状に相互に接続されてい
る。具体的には、エクスパンダ104〜104nの各々
は、このチェーンの最初のエクスパンダ104を例外と
して、そのアドレス線A1の各々を先行するエクスパン
ダ104〜104nの出力線P0に接続するように接続
している。更に、これらのエクスパンダ104〜104
nの各々はそのアドレス線A0をその出力線P0に接続
し、そのアドレス線A2は一定値ゼロに設定されている
(このアドレス線をアースに対してハード的に配線する
ことにより)。この種の相互接続によって、外部から使
用することのできるアドレス線の数とは無関係にエクス
パンダ104〜104nに対してアドレスを行うことが
できる。これらのエクスパンダ104〜104nの各々
に対してアドレスを行う方法を、以下で詳細に説明す
る。
【0012】以後、本発明をよりよく例示するため、図
2と図3を参照しこれらを共に説明する。図2を参照し
て、これは本発明の教示に従って図1のエクスパンダ1
04〜104nのチェーンにアクセスする方法を構成す
るステップを図示するものである。これらのエクスパン
ダ104〜104nに対するアドレスは、例えば、サー
ビス・コントローラ(図示せず)によって行われ、ステ
ップ200では先ずI2Cバス100を介して各エクス
パンダ104〜104nにリセット命令を転送する。こ
のリセット命令を受信すると各エクスパンダ104〜1
04nは16進値である76Hを有するアドレスをとる
が、以後16進の表示は値の後にHを付けることによっ
て識別する。
2と図3を参照しこれらを共に説明する。図2を参照し
て、これは本発明の教示に従って図1のエクスパンダ1
04〜104nのチェーンにアクセスする方法を構成す
るステップを図示するものである。これらのエクスパン
ダ104〜104nに対するアドレスは、例えば、サー
ビス・コントローラ(図示せず)によって行われ、ステ
ップ200では先ずI2Cバス100を介して各エクス
パンダ104〜104nにリセット命令を転送する。こ
のリセット命令を受信すると各エクスパンダ104〜1
04nは16進値である76Hを有するアドレスをとる
が、以後16進の表示は値の後にHを付けることによっ
て識別する。
【0013】さて、図3を参照してこれは本発明の教示
に従って図1のI2Cバス上で種々の命令を転送する期
間中の各エクスパンダ104〜104nの状態を示す状
態表300である。リセット命令の受信に応答して行わ
れる各エクスパンダ104〜104nのアドレスの変更
は、見出し項目302によって示す。見出し項目302
に示すように、各エクスパンダ104〜104nは値7
6Hを有するアドレスをとり、これらの各出力線P0は
値1を有している。
に従って図1のI2Cバス上で種々の命令を転送する期
間中の各エクスパンダ104〜104nの状態を示す状
態表300である。リセット命令の受信に応答して行わ
れる各エクスパンダ104〜104nのアドレスの変更
は、見出し項目302によって示す。見出し項目302
に示すように、各エクスパンダ104〜104nは値7
6Hを有するアドレスをとり、これらの各出力線P0は
値1を有している。
【0014】図2に戻って、この方法は次にステップ2
04に進み、ここでサービス・プロセッサは値FEHを
有するアクセス命令をアドレス76Hに転送する。各エ
クスパンダ104〜104nは76Hのアドレスをとっ
ているので、これらはそれぞれこのアクセス命令を受信
する。このアクセス命令に応答して、エクスパンダ10
4(上記チェーンの内の最初のエクスパンダ)は74H
のアドレスをとり、その出力線P0は値0をとる。これ
らのエクスパンダの相互接続に従って、残りのエクスパ
ンダ104〜104nは値70Hを有するパーキング・
アドレスをとり、これらのエクスパンダのそれぞれの出
力線P0は値0をとる。このことは、図3の見出し項目
304に例示する。
04に進み、ここでサービス・プロセッサは値FEHを
有するアクセス命令をアドレス76Hに転送する。各エ
クスパンダ104〜104nは76Hのアドレスをとっ
ているので、これらはそれぞれこのアクセス命令を受信
する。このアクセス命令に応答して、エクスパンダ10
4(上記チェーンの内の最初のエクスパンダ)は74H
のアドレスをとり、その出力線P0は値0をとる。これ
らのエクスパンダの相互接続に従って、残りのエクスパ
ンダ104〜104nは値70Hを有するパーキング・
アドレスをとり、これらのエクスパンダのそれぞれの出
力線P0は値0をとる。このことは、図3の見出し項目
304に例示する。
【0015】その後、この方法はステップ206に進
み、ここでサービス・プロセッサは、もしこれが希望す
れば、アドレス74Hを有するエクスパンダと通信を行
ってもよい。この例では、エクスパンダ104がアドレ
ス74Hを有している。状態表300の見出し項目30
6はエクスパンダと通信を行っている例を示している。
その後、この方法はステップ208に進み、ここでサー
ビス・プロセッサは値FFHを有するシーケンシャル命
令をアドレス74Hに転送する。この場合、エクスパン
ダ104がこのシーケンシャル命令を受信し、チェーン
構成に従ってそのアドレスを値76Hを有するように変
更し、値1をその出力線P0に出力する。そのアドレス
線A1を前のエクスパンダの出力線P0に結合している
結果エクスパンダ104aはアドレス74Hをとり、全
ての残りのエクスパンダ104b〜nはアドレス70H
をとる。状態表の見出し項目308はこのようなシナリ
オを表している。
み、ここでサービス・プロセッサは、もしこれが希望す
れば、アドレス74Hを有するエクスパンダと通信を行
ってもよい。この例では、エクスパンダ104がアドレ
ス74Hを有している。状態表300の見出し項目30
6はエクスパンダと通信を行っている例を示している。
その後、この方法はステップ208に進み、ここでサー
ビス・プロセッサは値FFHを有するシーケンシャル命
令をアドレス74Hに転送する。この場合、エクスパン
ダ104がこのシーケンシャル命令を受信し、チェーン
構成に従ってそのアドレスを値76Hを有するように変
更し、値1をその出力線P0に出力する。そのアドレス
線A1を前のエクスパンダの出力線P0に結合している
結果エクスパンダ104aはアドレス74Hをとり、全
ての残りのエクスパンダ104b〜nはアドレス70H
をとる。状態表の見出し項目308はこのようなシナリ
オを表している。
【0016】この点で、留意すべきことは命令をエクス
パンダ104〜104nが受信する度に、このエクスパ
ンダは確認信号を発生し、これをサービス・プロセッサ
に戻すことである。この方法は次にステップ210に進
み、ここでこの確認信号をチェックし、いずれかのエク
スパンダ104〜104nが上記シーケンシャル命令に
応答したかどうかを判定する。もし確認信号がサービス
・プロセッサに戻らなければ、上記チェーン内の最後の
エクスパンダ104nとの通信が終了したと仮定する。
パンダ104〜104nが受信する度に、このエクスパ
ンダは確認信号を発生し、これをサービス・プロセッサ
に戻すことである。この方法は次にステップ210に進
み、ここでこの確認信号をチェックし、いずれかのエク
スパンダ104〜104nが上記シーケンシャル命令に
応答したかどうかを判定する。もし確認信号がサービス
・プロセッサに戻らなければ、上記チェーン内の最後の
エクスパンダ104nとの通信が終了したと仮定する。
【0017】本発明のアドレス・スキームに従って、エ
クスパンダ104〜104nとのいずれかの通信を当初
最初のエクスパンダ104からスタートして更に連続し
て再開しなければならない。しかし、もし確認信号が戻
されれば、後続のエクスパンダ104〜104nが存在
し、これはシーケンシャル命令を使用してアドレスする
ことができると仮定する。上記の解析は、ステップ21
0における判定によって表す。もし、ステップ210
で、確認信号が戻されたと判定されると、次にこの方法
はステップ212に進む。しかし、もしステップ210
で確認信号が戻されていないと判定されると、この方法
はステップ202に戻り、その点から上で述べたステッ
プを反復する。
クスパンダ104〜104nとのいずれかの通信を当初
最初のエクスパンダ104からスタートして更に連続し
て再開しなければならない。しかし、もし確認信号が戻
されれば、後続のエクスパンダ104〜104nが存在
し、これはシーケンシャル命令を使用してアドレスする
ことができると仮定する。上記の解析は、ステップ21
0における判定によって表す。もし、ステップ210
で、確認信号が戻されたと判定されると、次にこの方法
はステップ212に進む。しかし、もしステップ210
で確認信号が戻されていないと判定されると、この方法
はステップ202に戻り、その点から上で述べたステッ
プを反復する。
【0018】この特定の例では状態表の見出し項目31
2〜316はエクスパンダ104aの後に追加のエクス
パンダ104nが存在するという仮定とこのエクスパン
ダ104nは上記チェーン内の最後のエクスパンダであ
るという仮定を示す。状態表300を検討した場合、留
意すべき事柄は、アクセスすべき全てのエクスパンダ1
04〜104nがアドレス74Hを有し、一方既にアク
セスされている全てのエクスパンダ104〜104nは
アドレス76Hを有し、この方法がステップ202に戻
る迄に後程アドレスすべき全てのエクスパンダ104〜
104nはアドレス70Hを有していることである。こ
の方法がステップ202に戻った時点で、全てのエクス
パンダ104〜104nは、アドレス76Hをとる。も
し1個のエクスパンダ104〜104nのみとの通信を
保持すべきでありこのエクスパンダ104〜104nが
上記チェーン内の最初のエクスパンダとしてまたはシー
ケンスコマンドを介してアドレスされていれば、これら
のエクスパンダ104〜104nのチェーンは、ステッ
プ202と関連して説明したように任意にリセットする
ことができることをまた理解しなければならない。
2〜316はエクスパンダ104aの後に追加のエクス
パンダ104nが存在するという仮定とこのエクスパン
ダ104nは上記チェーン内の最後のエクスパンダであ
るという仮定を示す。状態表300を検討した場合、留
意すべき事柄は、アクセスすべき全てのエクスパンダ1
04〜104nがアドレス74Hを有し、一方既にアク
セスされている全てのエクスパンダ104〜104nは
アドレス76Hを有し、この方法がステップ202に戻
る迄に後程アドレスすべき全てのエクスパンダ104〜
104nはアドレス70Hを有していることである。こ
の方法がステップ202に戻った時点で、全てのエクス
パンダ104〜104nは、アドレス76Hをとる。も
し1個のエクスパンダ104〜104nのみとの通信を
保持すべきでありこのエクスパンダ104〜104nが
上記チェーン内の最初のエクスパンダとしてまたはシー
ケンスコマンドを介してアドレスされていれば、これら
のエクスパンダ104〜104nのチェーンは、ステッ
プ202と関連して説明したように任意にリセットする
ことができることをまた理解しなければならない。
【0019】さて図4を参照して、これは本発明を実行
することのできるデータ処理システム400の概略図を
示す。このデータ処理システム400は3つのドローワ
402、404、と406を有し、これらはそれぞれI
2Cバス408を介して相互に接続されている。各ドロ
ーワ402〜406は回路ユニット402a、404a
と406aをそれぞれ有している。各回路ユニット40
2a〜406aはそれぞれエクスパンダ402b、40
4b、と406bを有している。各エクスパンダ402
b〜406bは相互に接続され、図1〜図3を参照して
前に述べたようにアドレスされる。エクスパンダ402
b〜406bは、例えば、プレーナ上のROMとのイン
タフェース、スイッチ、制御盤及び環境設定などとのイ
ンタフェースに使用してもよい。ドローワ404はまた
各エクスパンダ402b〜406bを制御するためのサ
ービス・プロセッサ404dを有し、双方向の接続線4
04cを介してI2Cバス408に接続されている。
することのできるデータ処理システム400の概略図を
示す。このデータ処理システム400は3つのドローワ
402、404、と406を有し、これらはそれぞれI
2Cバス408を介して相互に接続されている。各ドロ
ーワ402〜406は回路ユニット402a、404a
と406aをそれぞれ有している。各回路ユニット40
2a〜406aはそれぞれエクスパンダ402b、40
4b、と406bを有している。各エクスパンダ402
b〜406bは相互に接続され、図1〜図3を参照して
前に述べたようにアドレスされる。エクスパンダ402
b〜406bは、例えば、プレーナ上のROMとのイン
タフェース、スイッチ、制御盤及び環境設定などとのイ
ンタフェースに使用してもよい。ドローワ404はまた
各エクスパンダ402b〜406bを制御するためのサ
ービス・プロセッサ404dを有し、双方向の接続線4
04cを介してI2Cバス408に接続されている。
【0020】サービス・プロセッサ404dは他のI2
Cバス404Iに接続され、電源404eと404f内
にあるエクスパンダ404gと404fをそれぞれ制御
する装置として機能する。エクスパンダ404gと40
4hは相互に接続されて図1〜図3と関連して説明した
ようにアドレスされ、例えば、電圧の許容誤差、ファン
の速度などに使用してもよい。
Cバス404Iに接続され、電源404eと404f内
にあるエクスパンダ404gと404fをそれぞれ制御
する装置として機能する。エクスパンダ404gと40
4hは相互に接続されて図1〜図3と関連して説明した
ようにアドレスされ、例えば、電圧の許容誤差、ファン
の速度などに使用してもよい。
【0021】本発明の動作と構造は上述の説明から明ら
かである。図示及び説明した方法とシステムは好適なも
のとしての特徴を有しているが、上記の請求項で規定す
るように本発明の技術思想と範囲から逸脱することなく
種々の変更及び/または変形が可能であることは容易に
明らかとなる。
かである。図示及び説明した方法とシステムは好適なも
のとしての特徴を有しているが、上記の請求項で規定す
るように本発明の技術思想と範囲から逸脱することなく
種々の変更及び/または変形が可能であることは容易に
明らかとなる。
【0022】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。 (1)通信バスに結合したユニットのチェーンにアドレ
スする方法であって、リセット命令の受信に応答して、
上記ユニットの各々がリセット・アドレスを有するよう
に上記各ユニットを動的に変更するステップと、アクセ
ス命令の受信に応答して、上記ユニットの内の第1ユニ
ットがアクセス・アドレスを有するように上記第1ユニ
ットを動的に変更するステップと、アクセス・アドレス
を有するユニットがシーケンシャル命令を受信する毎
に、上記受信ユニットがリセット・アドレスを有し当該
ユニットに続く次のユニットが上記アクセス・アドレス
を有するように上記受信ユニットと上記次に続くユニッ
トを動的に変更するステップ、によって構成されること
を特徴とする方法。 (2)上記リセット命令を上記各ユニットに転送するス
テップと、上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送
するステップ、によって更に構成されることを特徴とす
る上記(1)記載の方法。 (3)上記通信バスは低速バスであることを特徴とする
上記(2)記載の方法。 (4)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴とす
る上記(3)記載の方法。 (5)上記各ユニットは上記チェーン内のその位置に従
って連続的にアクセスされることを特徴とする上記
(2)記載の方法。 (6)通信バスに結合されたユニットのチェーンをアド
レスするための上記通信バスを有する装置であって、リ
セット命令の受信に応答して、上記ユニットの各々がリ
セット・アドレスを有するように上記各ユニットを動的
に変更する手段と、アクセス命令の受信に応答して、上
記ユニットの内の第1ユニットがアクセス・アドレスを
有するように上記第1ユニットを動的に変更する手段
と、アクセス・アドレスを有するユニットがシーケンシ
ャル命令を受信する毎に、上記受信ユニットがリセット
・アドレスを有し当該ユニットに続く次のユニットが上
記アクセス・アドレスを有するように上記受信ユニット
と上記次に続くユニットを動的に変更する手段、によっ
て構成されることを特徴とする装置。 (7)上記リセット命令を上記各ユニットに転送する手
段と、上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送する
手段、によって更に構成されることを特徴とする上記
(6)記載の装置。 (8)上記通信バスは低速バスであることを特徴とする
上記(7)記載の装置。 (9)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴とす
る上記(7)記載の装置。 (10)上記各ユニットは上記チェーン内のその位置に
従って連続的にアクセスされることを特徴とする上記
(7)記載の装置。 (11)通信バスと、上記通信バスに結合され、相互に
結合された第1アドレス線と第1出力線を有する第1構
成要素と、上記通信バスに結合され、第1及び第2アド
レス線と第1出力線を有する第2構成要素であって、上
記第2構成要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に
結合され、上記第1構成要素の第1出力線は上記第2構
成要素の第2アドレス線と結合されている上記第2構成
要素と、上記通信バスに結合され、第1及び第2アドレ
ス線と第1出力線を有する第3構成要素であって、上記
第3構成要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に結
合され、上記第3構成要素の第2アドレス線は上記第2
構成要素の出力線と結合されている上記第3構成要素、
によって構成されることを特徴とする装置。 (12)上記各構成要素は少なくとも2つの更に使用可
能なアドレス線を有していることを特徴とする上記(1
1)記載の装置。 (13)上記通信バスは低速バスであることを特徴とす
る上記(12)記載の装置。 (14)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴と
する上記(12)記載の装置。
の事項を開示する。 (1)通信バスに結合したユニットのチェーンにアドレ
スする方法であって、リセット命令の受信に応答して、
上記ユニットの各々がリセット・アドレスを有するよう
に上記各ユニットを動的に変更するステップと、アクセ
ス命令の受信に応答して、上記ユニットの内の第1ユニ
ットがアクセス・アドレスを有するように上記第1ユニ
ットを動的に変更するステップと、アクセス・アドレス
を有するユニットがシーケンシャル命令を受信する毎
に、上記受信ユニットがリセット・アドレスを有し当該
ユニットに続く次のユニットが上記アクセス・アドレス
を有するように上記受信ユニットと上記次に続くユニッ
トを動的に変更するステップ、によって構成されること
を特徴とする方法。 (2)上記リセット命令を上記各ユニットに転送するス
テップと、上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送
するステップ、によって更に構成されることを特徴とす
る上記(1)記載の方法。 (3)上記通信バスは低速バスであることを特徴とする
上記(2)記載の方法。 (4)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴とす
る上記(3)記載の方法。 (5)上記各ユニットは上記チェーン内のその位置に従
って連続的にアクセスされることを特徴とする上記
(2)記載の方法。 (6)通信バスに結合されたユニットのチェーンをアド
レスするための上記通信バスを有する装置であって、リ
セット命令の受信に応答して、上記ユニットの各々がリ
セット・アドレスを有するように上記各ユニットを動的
に変更する手段と、アクセス命令の受信に応答して、上
記ユニットの内の第1ユニットがアクセス・アドレスを
有するように上記第1ユニットを動的に変更する手段
と、アクセス・アドレスを有するユニットがシーケンシ
ャル命令を受信する毎に、上記受信ユニットがリセット
・アドレスを有し当該ユニットに続く次のユニットが上
記アクセス・アドレスを有するように上記受信ユニット
と上記次に続くユニットを動的に変更する手段、によっ
て構成されることを特徴とする装置。 (7)上記リセット命令を上記各ユニットに転送する手
段と、上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送する
手段、によって更に構成されることを特徴とする上記
(6)記載の装置。 (8)上記通信バスは低速バスであることを特徴とする
上記(7)記載の装置。 (9)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴とす
る上記(7)記載の装置。 (10)上記各ユニットは上記チェーン内のその位置に
従って連続的にアクセスされることを特徴とする上記
(7)記載の装置。 (11)通信バスと、上記通信バスに結合され、相互に
結合された第1アドレス線と第1出力線を有する第1構
成要素と、上記通信バスに結合され、第1及び第2アド
レス線と第1出力線を有する第2構成要素であって、上
記第2構成要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に
結合され、上記第1構成要素の第1出力線は上記第2構
成要素の第2アドレス線と結合されている上記第2構成
要素と、上記通信バスに結合され、第1及び第2アドレ
ス線と第1出力線を有する第3構成要素であって、上記
第3構成要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に結
合され、上記第3構成要素の第2アドレス線は上記第2
構成要素の出力線と結合されている上記第3構成要素、
によって構成されることを特徴とする装置。 (12)上記各構成要素は少なくとも2つの更に使用可
能なアドレス線を有していることを特徴とする上記(1
1)記載の装置。 (13)上記通信バスは低速バスであることを特徴とす
る上記(12)記載の装置。 (14)上記通信バスはI2Cバスであることを特徴と
する上記(12)記載の装置。
以下の図面を添付の明細書と関連させて参照することに
よって、当業者は本発明を更によく理解することがで
き、またその種々の目的と利点が一層明らかになる。
よって、当業者は本発明を更によく理解することがで
き、またその種々の目的と利点が一層明らかになる。
【図1】図1は、本発明の教示に従って相互に接続され
たエクスパンダを有する複数の回路ユニットを示す概略
図である。
たエクスパンダを有する複数の回路ユニットを示す概略
図である。
【図2】図2は、本発明の教示に従って図1のエクスパ
ンダのチェーンにアクセスする方法を構成するステップ
を示すフローチャートである。
ンダのチェーンにアクセスする方法を構成するステップ
を示すフローチャートである。
【図3】図3は、本発明の教示に従って図1の通信バス
上で種々の命令を転送する期間中における各エクスパン
ダの状態を示す状態表である。
上で種々の命令を転送する期間中における各エクスパン
ダの状態を示す状態表である。
【図4】図4は、本発明を実行することのできるデータ
処理システムの概略図である。
処理システムの概略図である。
100 通信バス 102、102a、102n、402a、404a、4
06a回路ユニット 104、104a、104n、402b、404b、4
06b、404g、300 状態表 404h、 エクスパンダ 400 データ処理システム 402、404、406 ドローワ 404c 双方向接続線 404d サービス・プロセッサ 404e、404f 電源 408、404I I2Cバス
06a回路ユニット 104、104a、104n、402b、404b、4
06b、404g、300 状態表 404h、 エクスパンダ 400 データ処理システム 402、404、406 ドローワ 404c 双方向接続線 404d サービス・プロセッサ 404e、404f 電源 408、404I I2Cバス
Claims (14)
- 【請求項1】通信バスに結合したユニットのチェーンに
アドレスする方法であって、 リセット命令の受信に応答して、上記ユニットの各々が
リセット・アドレスを有するように上記各ユニットを動
的に変更するステップと、 アクセス命令の受信に応答して、上記ユニットの内の第
1ユニットがアクセス・アドレスを有するように上記第
1ユニットを動的に変更するステップと、 アクセス・アドレスを有するユニットがシーケンシャル
命令を受信する毎に、上記受信ユニットがリセット・ア
ドレスを有し当該ユニットに続く次のユニットが上記ア
クセス・アドレスを有するように上記受信ユニットと上
記次に続くユニットを動的に変更するステップ、 によって構成されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】上記リセット命令を上記各ユニットに転送
するステップと、 上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送するステッ
プ、 によって更に構成されることを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項3】上記通信バスは低速バスであることを特徴
とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】上記通信バスはI2Cバスであることを特
徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項5】上記各ユニットは上記チェーン内のその位
置に従って連続的にアクセスされることを特徴とする請
求項2記載の方法。 - 【請求項6】通信バスに結合されたユニットのチェーン
をアドレスするための上記通信バスを有する装置であっ
て、 リセット命令の受信に応答して、上記ユニットの各々が
リセット・アドレスを有するように上記各ユニットを動
的に変更する手段と、 アクセス命令の受信に応答して、上記ユニットの内の第
1ユニットがアクセス・アドレスを有するように上記第
1ユニットを動的に変更する手段と、 アクセス・アドレスを有するユニットがシーケンシャル
命令を受信する毎に、上記受信ユニットがリセット・ア
ドレスを有し当該ユニットに続く次のユニットが上記ア
クセス・アドレスを有するように上記受信ユニットと上
記次に続くユニットを動的に変更する手段、 によって構成されることを特徴とする装置。 - 【請求項7】上記リセット命令を上記各ユニットに転送
する手段と、 上記アクセス命令を上記第1ユニットに転送する手段、 によって更に構成されることを特徴とする請求項6記載
の装置。 - 【請求項8】上記通信バスは低速バスであることを特徴
とする請求項7記載の装置。 - 【請求項9】上記通信バスはI2Cバスであることを特
徴とする請求項7記載の装置。 - 【請求項10】上記各ユニットは上記チェーン内のその
位置に従って連続的にアクセスされることを特徴とする
請求項7記載の装置。 - 【請求項11】通信バスと、 上記通信バスに結合され、相互に結合された第1アドレ
ス線と第1出力線を有する第1構成要素と、 上記通信バスに結合され、第1及び第2アドレス線と第
1出力線を有する第2構成要素であって、上記第2構成
要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に結合され、
上記第1構成要素の第1出力線は上記第2構成要素の第
2アドレス線と結合されている上記第2構成要素と、 上記通信バスに結合され、第1及び第2アドレス線と第
1出力線を有する第3構成要素であって、上記第3構成
要素の第1アドレス線と第1出力線は相互に結合され、
上記第3構成要素の第2アドレス線は上記第2構成要素
の出力線と結合されている上記第3構成要素、 によって構成されることを特徴とする装置。 - 【請求項12】上記各構成要素は少なくとも2つの更に
使用可能なアドレス線を有していることを特徴とする請
求項11記載の装置。 - 【請求項13】上記通信バスは低速バスであることを特
徴とする請求項12記載の装置。 - 【請求項14】上記通信バスはI2Cバスであることを
特徴とする請求項12記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/560,917 US5745493A (en) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | Method and system for addressing multiple components on a communication bus |
| US08/560917 | 1995-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244986A true JPH09244986A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=24239910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29500896A Pending JPH09244986A (ja) | 1995-11-20 | 1996-11-07 | 通信バス上で多重構成要素にアドレスする方法とシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5745493A (ja) |
| JP (1) | JPH09244986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6823400B2 (en) | 1999-12-16 | 2004-11-23 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for serial communications between a host apparatus and optional equipment having unique identification values |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2753028B1 (fr) * | 1996-08-30 | 1998-11-13 | Sextant Avionique | Dispositif de raccordement d'une pluralite d'equipements electroniques a un bus de type arinc 629 |
| US6510481B1 (en) * | 1999-11-01 | 2003-01-21 | Lsi Logic Corporation | Method for out-of-band network communication |
| US6442494B1 (en) | 2000-02-23 | 2002-08-27 | Autoliv Asp, Inc. | Method and circuit for detecting batteries in a distributed battery network |
| US7228363B1 (en) | 2000-04-05 | 2007-06-05 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Pointbus architecture and automatic sequential addressing |
| US7721079B2 (en) * | 2000-04-10 | 2010-05-18 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Pointbus architecture and automatic sequential addressing |
| US6754720B1 (en) * | 2001-03-02 | 2004-06-22 | Adaptec, Inc. | Automatic addressing of expanders in I/O subsystem |
| US6816915B1 (en) | 2001-03-02 | 2004-11-09 | Adaptec, Inc. | I/O subsystem topology discovery method |
| US6751693B1 (en) | 2001-03-02 | 2004-06-15 | Adaptec, Inc. | Methods for assigning addresses to expanded devices in I/O subsystem |
| TWI480737B (zh) * | 2011-12-30 | 2015-04-11 | Pegatron Corp | 裝置擴充系統及其裝置擴充之方法 |
| US9785590B2 (en) | 2014-02-13 | 2017-10-10 | Darcy Winter | Bus auto-addressing system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2156556B (en) * | 1984-03-23 | 1987-09-03 | Philips Electronic Associated | Electrical circuit unit and circuit arrangement including a plurality of such units |
| GB2172476A (en) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 | Philips Electronic Associated | Receiving digital sound/data information |
| NL8502476A (nl) * | 1985-09-11 | 1987-04-01 | Philips Nv | Werkwijze voor het testen van dragers met meerdere digitaal-werkende geintegreerde schakelingen, drager voorzien van zulke schakelingen, geintegreerde schakeling geschikt voor het aanbrengen op zo'n drager, en testinrichting voor het testen van zulke dragers. |
| GB2180972A (en) * | 1985-09-27 | 1987-04-08 | Philips Electronic Associated | Generating addresses for circuit units |
| GB2181870B (en) * | 1985-10-14 | 1988-11-23 | Anamartic Ltd | Control circuit for chained circuit modules |
| US5249182A (en) * | 1988-03-16 | 1993-09-28 | U.S. Philips Corporation | Communication bus system with lock/unlock capability |
| NL8800639A (nl) * | 1988-03-16 | 1989-10-16 | Philips Nv | Eenkanaalskommunikatiebussysteem en station voor gebruik in zo een kommunikatiebussysteem. |
-
1995
- 1995-11-20 US US08/560,917 patent/US5745493A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29500896A patent/JPH09244986A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6823400B2 (en) | 1999-12-16 | 2004-11-23 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for serial communications between a host apparatus and optional equipment having unique identification values |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5745493A (en) | 1998-04-28 |
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