JPH09245084A - 会員情報の管理方法 - Google Patents
会員情報の管理方法Info
- Publication number
- JPH09245084A JPH09245084A JP5117596A JP5117596A JPH09245084A JP H09245084 A JPH09245084 A JP H09245084A JP 5117596 A JP5117596 A JP 5117596A JP 5117596 A JP5117596 A JP 5117596A JP H09245084 A JPH09245084 A JP H09245084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- customer
- company
- card
- database system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 展示場に来場する不特定多数の顧客・会員情
報の管理に関し、従来の方法では、顧客がコンサルティ
ングサービスを受ける場合、各企業毎の独自のアンケー
トに記入・回答をしなければならない、各企業が入手し
た情報は各企業それぞれにシステム化を図りデータ入力
を行わなければならない、来場する顧客全体のニーズ・
動向が把握しにくい、など管理面に不備があった。 【解決手段】 顧客が記入した用紙に基づき、発行され
た顧客情報の記録が可能なリライトカードを媒介とした
顧客・会員情報の伝達及び情報入力の簡易化を図り、運
営する企業等での全体の顧客・会員情報の管理を行う、
ことにより上記の問題を解決する。
報の管理に関し、従来の方法では、顧客がコンサルティ
ングサービスを受ける場合、各企業毎の独自のアンケー
トに記入・回答をしなければならない、各企業が入手し
た情報は各企業それぞれにシステム化を図りデータ入力
を行わなければならない、来場する顧客全体のニーズ・
動向が把握しにくい、など管理面に不備があった。 【解決手段】 顧客が記入した用紙に基づき、発行され
た顧客情報の記録が可能なリライトカードを媒介とした
顧客・会員情報の伝達及び情報入力の簡易化を図り、運
営する企業等での全体の顧客・会員情報の管理を行う、
ことにより上記の問題を解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の競合関係に
ある企業等の集合する住宅展示場などで、来場する不特
定多数の顧客情報を一度の入会手続きのみで顧客の希望
・見学するテナント企業へ情報開示し、各企業が利用で
きる様にする会員情報の管理方法に関する。
ある企業等の集合する住宅展示場などで、来場する不特
定多数の顧客情報を一度の入会手続きのみで顧客の希望
・見学するテナント企業へ情報開示し、各企業が利用で
きる様にする会員情報の管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅展示場などでは複数の企業が
個々の企画等で運営しており、来場する顧客の情報を独
自にアンケート等の形で取得し、該アンケートシートに
もとずき顧客へのコンサルティングサービス等を図る形
態であった。
個々の企画等で運営しており、来場する顧客の情報を独
自にアンケート等の形で取得し、該アンケートシートに
もとずき顧客へのコンサルティングサービス等を図る形
態であった。
【0003】また、会場全体として共通アンケートシー
トを用いている場合でも、入会当日の各企業側への情報
開示が困難な為、その都度のヒアリングや独自アンケー
トの取り直しによるフォローが必要であり、共通アンケ
ートは後日のレポート等での参照という形態での利用と
なっていた。
トを用いている場合でも、入会当日の各企業側への情報
開示が困難な為、その都度のヒアリングや独自アンケー
トの取り直しによるフォローが必要であり、共通アンケ
ートは後日のレポート等での参照という形態での利用と
なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上述べた方
法では以下に示す問題点があった。
法では以下に示す問題点があった。
【0005】来場する顧客がコンサルティングサービ
スを受ける場合、各企業毎の独自のアンケートに記入・
回答しなければならない。
スを受ける場合、各企業毎の独自のアンケートに記入・
回答しなければならない。
【0006】各企業が入手した情報は各企業それぞれ
にシステム化を図りデータ入力を行なわなければならな
い。
にシステム化を図りデータ入力を行なわなければならな
い。
【0007】再来場等の記録が即座に引き出せない
為、顧客にヒアリングを行なうか、再アンケート記入を
行なわないと充分なコンサルティングサービスができな
い。
為、顧客にヒアリングを行なうか、再アンケート記入を
行なわないと充分なコンサルティングサービスができな
い。
【0008】来場する顧客全体のニーズ・動向が把握
しにくい。(会場全体として共通アンケートを実施して
いなければできないがアンケートが複数となり煩雑な
為、充分な顧客よりの回答が得にくい。)
しにくい。(会場全体として共通アンケートを実施して
いなければできないがアンケートが複数となり煩雑な
為、充分な顧客よりの回答が得にくい。)
【0009】
【課題を解決するための手段】顧客が記入した用紙に基
づき、発行された顧客情報の記録が可能なリライトカー
ドを媒介とした顧客・会員情報の伝達及び情報入力の簡
易化を図り、運営する企業等での全体の顧客・会員情報
の管理を行うことにより上記の問題を解決する。
づき、発行された顧客情報の記録が可能なリライトカー
ドを媒介とした顧客・会員情報の伝達及び情報入力の簡
易化を図り、運営する企業等での全体の顧客・会員情報
の管理を行うことにより上記の問題を解決する。
【0010】
(第1の実施形態)図1は本発明の実施形態の概念図、
図2は本発明の実施形態のシステム構成図である。
図2は本発明の実施形態のシステム構成図である。
【0011】まず、来場する顧客が会員として入会する
時点からの動きを図1で示し、次に図2で本発明の実施
形態について説明する。
時点からの動きを図1で示し、次に図2で本発明の実施
形態について説明する。
【0012】図1に示す様に来場した顧客は(1)受付
へ行き入会兼アンケート用紙に記入する。次に(2)記
入された用紙をOCR装置で読み取り(3)読み取り内
容を充分に確認・修正し(4)表面に印刷・裏面(磁気
記録面)に情報の記録が可能な媒体(リライトカード)
を用いて会員証としてアンケート用紙内容情報を印刷・
記録した上で(5)即時に発行・顧客へ渡す。(6)発
行情報の記録は磁気ディスクに一旦蓄積しておき(7)
当日営業の終了時点等のタイミングで会員情報全体を保
管するデータベースシステムへ格納する。
へ行き入会兼アンケート用紙に記入する。次に(2)記
入された用紙をOCR装置で読み取り(3)読み取り内
容を充分に確認・修正し(4)表面に印刷・裏面(磁気
記録面)に情報の記録が可能な媒体(リライトカード)
を用いて会員証としてアンケート用紙内容情報を印刷・
記録した上で(5)即時に発行・顧客へ渡す。(6)発
行情報の記録は磁気ディスクに一旦蓄積しておき(7)
当日営業の終了時点等のタイミングで会員情報全体を保
管するデータベースシステムへ格納する。
【0013】一方顧客は即時発行された会員証を持って
会場内の各企業へ行き(8)各企業のカード読み取り装
置に会員証を通すと、(9)各企業側の処理装置では会
員証裏面の磁気情報を読み取り内容を画面に表示する。
この際、装置上にプリントアウト指定をしておくと表示
情報と同一の内容がプリントアウトされる。
会場内の各企業へ行き(8)各企業のカード読み取り装
置に会員証を通すと、(9)各企業側の処理装置では会
員証裏面の磁気情報を読み取り内容を画面に表示する。
この際、装置上にプリントアウト指定をしておくと表示
情報と同一の内容がプリントアウトされる。
【0014】(10)各企業の顧客コンサルティングサー
ビスを行なう担当者はこの表示または印字された情報を
もとに顧客のフォローを実施する。
ビスを行なう担当者はこの表示または印字された情報を
もとに顧客のフォローを実施する。
【0015】(11)上記の(8)〜(9)の動作時に会
員証裏面に各企業毎の来場・見学回数欄を設定し、回数
をカウントアップ(+1)するとともに再度磁気面へ書
き込み、これを表示・印字する事で該顧客の来場の実績
を知る事ができる。
員証裏面に各企業毎の来場・見学回数欄を設定し、回数
をカウントアップ(+1)するとともに再度磁気面へ書
き込み、これを表示・印字する事で該顧客の来場の実績
を知る事ができる。
【0016】尚、再記録された会員証はカード読み取り
再記録後即時に該顧客(会員)が読み取り装置より抜き
取り次の企業等の見学や後日の再来場時に利用する。
再記録後即時に該顧客(会員)が読み取り装置より抜き
取り次の企業等の見学や後日の再来場時に利用する。
【0017】(12)読み取り再記録、表示、印字された
情報は処理装置内の磁気ディスクに蓄積され(既にディ
スク内に同一顧客の情報が存在する場合には来場の回数
が更新され)、(13)各企業では蓄積された自企業への
来場・見学実績のある顧客の情報が改めて別のシステム
へのデータ入力なしに即座に利用できる様になる。必要
に応じて(14)蓄積された情報をフロッピーディスク
(FD)などへ出力し、他のシステムでの利活用も可能
である。
情報は処理装置内の磁気ディスクに蓄積され(既にディ
スク内に同一顧客の情報が存在する場合には来場の回数
が更新され)、(13)各企業では蓄積された自企業への
来場・見学実績のある顧客の情報が改めて別のシステム
へのデータ入力なしに即座に利用できる様になる。必要
に応じて(14)蓄積された情報をフロッピーディスク
(FD)などへ出力し、他のシステムでの利活用も可能
である。
【0018】(15)当日の営業・運用終了時等のタイミ
ングで前述(7)と同様来場・見学実績データとしてデ
ータベースシステムへ格納し実績反映を行なう。これに
より、(16)顧客が会員証を紛失した場合の会員証の再
発行、(17)会場全体の顧客動向、アンケート(顧客ニ
ーズ)項目の分析やダイレクトメールの印刷などに利用
ができる様になる。
ングで前述(7)と同様来場・見学実績データとしてデ
ータベースシステムへ格納し実績反映を行なう。これに
より、(16)顧客が会員証を紛失した場合の会員証の再
発行、(17)会場全体の顧客動向、アンケート(顧客ニ
ーズ)項目の分析やダイレクトメールの印刷などに利用
ができる様になる。
【0019】(18)これら各種分析結果などは会場を構
成する各企業へ還元され、各企業では特に新たなシステ
ムを構築しなくても顧客動向、ニーズの把握ができる様
になる。場合によっては(19)データベースシステムよ
り必要な条件で情報を抽出してもらい、自企業設置の処
理装置または別の個別システムデータを投入し利用する
事も可能である。
成する各企業へ還元され、各企業では特に新たなシステ
ムを構築しなくても顧客動向、ニーズの把握ができる様
になる。場合によっては(19)データベースシステムよ
り必要な条件で情報を抽出してもらい、自企業設置の処
理装置または別の個別システムデータを投入し利用する
事も可能である。
【0020】次に、上記の実施形態を図2により説明す
る。
る。
【0021】会員登録用のシステムとして、まず受付シ
ステム10が受付に設置される。受付システム10は顧
客が記入した用紙を読み取る装置である漢字手書きOC
R装置11と読み取った情報の表示装置12及び修正を
行なうキーボード13と会員証の発行を行なうリライト
カードリーダライター17、読み取り修正結果を保存す
る磁気ディスク装置14、データベースシステムへの情
報通知を行なう為の通信装置15またはフロッピーディ
スク装置16とこれらの装置11〜17を制御する制御
装置18により構成される。
ステム10が受付に設置される。受付システム10は顧
客が記入した用紙を読み取る装置である漢字手書きOC
R装置11と読み取った情報の表示装置12及び修正を
行なうキーボード13と会員証の発行を行なうリライト
カードリーダライター17、読み取り修正結果を保存す
る磁気ディスク装置14、データベースシステムへの情
報通知を行なう為の通信装置15またはフロッピーディ
スク装置16とこれらの装置11〜17を制御する制御
装置18により構成される。
【0022】各企業への設置システム20は、会員証を
読み取り回数を更新するリライトカードリーダライタ2
1、情報を表示する表示装置22、情報を印字するプリ
ンタ23、読み取り情報を格納する磁気ディスク24、
分析等の操作を行なうキーボード25、実績をデータベ
ースシステムへ通知する通信装置26またはフロッピー
ディスク装置27及びこれらの装置21〜27を制御す
る制御装置28により構成される。
読み取り回数を更新するリライトカードリーダライタ2
1、情報を表示する表示装置22、情報を印字するプリ
ンタ23、読み取り情報を格納する磁気ディスク24、
分析等の操作を行なうキーボード25、実績をデータベ
ースシステムへ通知する通信装置26またはフロッピー
ディスク装置27及びこれらの装置21〜27を制御す
る制御装置28により構成される。
【0023】データベースシステム30は各企業のシス
テム20や受付システム10よりの実績や会員登録情報
の受け取りを行なう通信制御装置31またはフロッピー
ディスク装置32、情報の格納・データベース保有を行
なう磁気ディスク装置33、全体の顧客動向分析等の指
示を行なうキーボード34、結果を表示する表示装置3
5、印字を行なうプリンタ36、会員証の再発行等を行
なうリライトカードリーダライター37及びこれらの装
置31〜37の制御を行なう制御装置38より構成され
る。
テム20や受付システム10よりの実績や会員登録情報
の受け取りを行なう通信制御装置31またはフロッピー
ディスク装置32、情報の格納・データベース保有を行
なう磁気ディスク装置33、全体の顧客動向分析等の指
示を行なうキーボード34、結果を表示する表示装置3
5、印字を行なうプリンタ36、会員証の再発行等を行
なうリライトカードリーダライター37及びこれらの装
置31〜37の制御を行なう制御装置38より構成され
る。
【0024】尚、各システム10,20,30間のデー
タのやり取りは原則として通信網40を利用して行なう
が、通信網の不通時には各システムに接続されるフロッ
ピーディスク装置16,27,32を介して行なうもの
である。通信網40は構内の内線電話網の利用が安価で
あるが、一般の電話網等の利用も可能である。
タのやり取りは原則として通信網40を利用して行なう
が、通信網の不通時には各システムに接続されるフロッ
ピーディスク装置16,27,32を介して行なうもの
である。通信網40は構内の内線電話網の利用が安価で
あるが、一般の電話網等の利用も可能である。
【0025】以上のようにシステムや通信網を利用し、
前述の会員の情報の管理方法を実現する事によって、来
場・見学をする顧客は受付での1回のみの会員登録・ア
ンケート記入を行なえば各企業毎でのアンケート等にわ
ざわざ個別に記入する事がなくなり、後日の再来場時に
も情報が引き継がれる為、各企業より自己のニーズに合
ったコンサルティングサービスが受けられる。
前述の会員の情報の管理方法を実現する事によって、来
場・見学をする顧客は受付での1回のみの会員登録・ア
ンケート記入を行なえば各企業毎でのアンケート等にわ
ざわざ個別に記入する事がなくなり、後日の再来場時に
も情報が引き継がれる為、各企業より自己のニーズに合
ったコンサルティングサービスが受けられる。
【0026】一方、企業側では独自のアンケート用紙を
用意する必要がなく、顧客が保有する会員証を参照する
事で即座に顧客のニーズ及び来場の実績が把握できる
為、適切なコンサルティングサービスの実施が可能とな
り、かつ該顧客情報の入力も会員証を介して実現できる
為不要となる。各企業側では、蓄積された顧客情報の自
由な分析及びデータベースシステムより提供される全体
の動向分析等により各企業にとっての拡販活動に専念で
きる事になる。
用意する必要がなく、顧客が保有する会員証を参照する
事で即座に顧客のニーズ及び来場の実績が把握できる
為、適切なコンサルティングサービスの実施が可能とな
り、かつ該顧客情報の入力も会員証を介して実現できる
為不要となる。各企業側では、蓄積された顧客情報の自
由な分析及びデータベースシステムより提供される全体
の動向分析等により各企業にとっての拡販活動に専念で
きる事になる。
【0027】また、会員証としてリライトカードを利用
する事で表面に顧客氏名、会員番号の印刷・表示が行な
えるので顧客にとっても自分のカードである事の識別が
可能となり、カード取り扱い上の誤りは減少する。ま
た、付加価値としてサービスポイントを設定し、サービ
ス品・記念品等の授受を行なう時にポイント減算を行な
うなどの顧客サービスを行なえば(カード表面にポイン
ト数表示)、会場に来場する顧客の来場回数を増加・促
進できるなどの利点がある。
する事で表面に顧客氏名、会員番号の印刷・表示が行な
えるので顧客にとっても自分のカードである事の識別が
可能となり、カード取り扱い上の誤りは減少する。ま
た、付加価値としてサービスポイントを設定し、サービ
ス品・記念品等の授受を行なう時にポイント減算を行な
うなどの顧客サービスを行なえば(カード表面にポイン
ト数表示)、会場に来場する顧客の来場回数を増加・促
進できるなどの利点がある。
【0028】全体として上記の方法を採用すればシステ
ム構成・各種素材とも比較的安価なもので全体の会員情
報の管理が可能となる。
ム構成・各種素材とも比較的安価なもので全体の会員情
報の管理が可能となる。
【0029】(第2の実施形態)次に前述の第1の実施
形態をより簡単に実現する手段として以下の方法が考え
られる。
形態をより簡単に実現する手段として以下の方法が考え
られる。
【0030】漢字手書きOCR装置の部分を手書きペ
ン入力装置とする方法が考えられる。これにより受付シ
ステムの操作員が顧客の記入した用紙を元に確認・修正
作業を行なうのではなく、顧客自身が確認しながら入力
する形となる為、受付操作員の作業が軽減できる。本方
法では第1の実施形態のシステム構成の中の受付システ
ム10を構成するOCR装置11を手書き入力ペン入力
装置とするだけで良い。
ン入力装置とする方法が考えられる。これにより受付シ
ステムの操作員が顧客の記入した用紙を元に確認・修正
作業を行なうのではなく、顧客自身が確認しながら入力
する形となる為、受付操作員の作業が軽減できる。本方
法では第1の実施形態のシステム構成の中の受付システ
ム10を構成するOCR装置11を手書き入力ペン入力
装置とするだけで良い。
【0031】場合によっては入会時のアンケート項目
が未記入であった場合などが想定できるがこの場合には
とりあえず未記入のままとしておき各企業にてのコンサ
ルティング中に該会員証の中の記録情報を更新する事も
可能である。もちろん内容の訂正についても同様とな
る。
が未記入であった場合などが想定できるがこの場合には
とりあえず未記入のままとしておき各企業にてのコンサ
ルティング中に該会員証の中の記録情報を更新する事も
可能である。もちろん内容の訂正についても同様とな
る。
【0032】いずれの場合にも更新結果は一旦企業側シ
ステムに記録され、営業終了時点等にデータベースシス
テムに通知されるので既に通過見学が終了した企業を除
きシステム全体に反映される事になる。データベースシ
ステム側で更新情報を整理し各企業へ情報を配布する事
により多少のタイムラグは生じるが全システムへの反映
ができる。
ステムに記録され、営業終了時点等にデータベースシス
テムに通知されるので既に通過見学が終了した企業を除
きシステム全体に反映される事になる。データベースシ
ステム側で更新情報を整理し各企業へ情報を配布する事
により多少のタイムラグは生じるが全システムへの反映
ができる。
【0033】尚、原則としてこの時の配布はリライトカ
ード内の各企業への来場・見学の記録(来場回数)欄の
回数が1以上である企業に対して行なえば良い。この方
法により、入会時等のアンケート項目が完全でなくても
後の各種コンサルティングサービス・フォローによって
ある程度完全な形の情報取得・分析が可能となる。
ード内の各企業への来場・見学の記録(来場回数)欄の
回数が1以上である企業に対して行なえば良い。この方
法により、入会時等のアンケート項目が完全でなくても
後の各種コンサルティングサービス・フォローによって
ある程度完全な形の情報取得・分析が可能となる。
【0034】第1の実施形態では主に住宅展示場を意識
した例での利用方法の説明を、第2の実施形態において
(1)ではより簡易な情報の入力方法、(2)は情報不
足分の補足方法を示したが、必ずしも住宅展示場に限ら
ず、例えば1つのビル内に複数の企業が入居して全体と
して会員管理を行なう場合などにも本発明を応用でき
る。
した例での利用方法の説明を、第2の実施形態において
(1)ではより簡易な情報の入力方法、(2)は情報不
足分の補足方法を示したが、必ずしも住宅展示場に限ら
ず、例えば1つのビル内に複数の企業が入居して全体と
して会員管理を行なう場合などにも本発明を応用でき
る。
【0035】また、複数の企業を対象としなくても例え
ば医療機関・病院などの健康診断などを行なう様な各種
検査機関・工程においての検査票に応用すればそれぞれ
の検査場・工程での検査記録(アンケート項目、来場回
数などの項目を利用)をカードを媒介として相互の状況
確認ができ、何が残っているか、何が不備か等の確認も
可能である。
ば医療機関・病院などの健康診断などを行なう様な各種
検査機関・工程においての検査票に応用すればそれぞれ
の検査場・工程での検査記録(アンケート項目、来場回
数などの項目を利用)をカードを媒介として相互の状況
確認ができ、何が残っているか、何が不備か等の確認も
可能である。
【0036】さらに、ビデオレンタル店チェーンなどで
の各店舗にて表示装置、キーボードによる会員登録を行
なう事で会員証を発行すれば、他の店舗での顧客・会員
情報確認及び商品の貸出しチェックなどが行なえ、利用
の記録をチェーン本部へ送る事で会員の状況全てが把握
できる。
の各店舗にて表示装置、キーボードによる会員登録を行
なう事で会員証を発行すれば、他の店舗での顧客・会員
情報確認及び商品の貸出しチェックなどが行なえ、利用
の記録をチェーン本部へ送る事で会員の状況全てが把握
できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、来場する不特定多数の
顧客・会員情報を一度の入会手続きのみで顧客の希望・
見学するテナント企業へ情報開示し、各企業が利用でき
るようにする会員情報の管理を行うことができる。
顧客・会員情報を一度の入会手続きのみで顧客の希望・
見学するテナント企業へ情報開示し、各企業が利用でき
るようにする会員情報の管理を行うことができる。
【図1】本発明の実施形態の概念図
【図2】本発明の実施形態のシステム構成図
10 受付システム 20 各企業システム 30 データベースシステム 40 通信網
Claims (2)
- 【請求項1】 各企業の展示会場等に来場する不特定多
数の顧客・会員情報の管理方法において、 顧客が記入した用紙を読み取り、その情報の表示及び修
正を行う手段と、会員証の発行を行う手段と、前記読み
取り修正結果を保存する手段と、データベースシステム
への情報通知を行う手段と、これらを制御する手段とか
ら成る会員登録用受付システムと、 会員証を読み取り回数を更新する手段と、読み取り情報
を表示する手段と、情報を印字する手段と、読み取り情
報を格納する手段と、分析等の操作を行う手段と、実績
をデータベースシステムへ通知する手段と、これらを制
御する手段とから成る各企業システムと、 前記各企業システムや受付システムよりの実績や会員登
録情報の受け取りを行う手段と、情報の格納・データベ
ース保有を行う手段と、全体の顧客動向分析等の指示を
行う手段と、その結果の表示と、印字を行う手段と、こ
れらを制御する手段から成るデータベースシステムと、 を構成し、前記受付システムと各企業システムとデータ
ベースシステム間のデータのやりとりは通信網を介して
行われ、情報の記録が可能なリライトカードを媒介とし
て顧客・会員情報の伝達及び情報入力を行って、全体の
顧客・会員情報の管理を行うことを特徴とする会員情報
の管理方法。 - 【請求項2】 各企業の展示会場等に来場する不特定多
数の顧客・会員情報の管理方法において、 顧客が情報を手書き入力する手段と、会員証の発行を行
う手段と、前記入力された情報を保存する手段と、デー
タベースシステムへの情報通知を行う手段と、これらを
制御する手段とから成る会員登録用受付システムと、 会員証を読み取り回数を更新する手段と、読み取り情報
を表示する手段と、情報を印字する手段と、読み取り情
報を格納する手段と、分析等の操作を行う手段と、実績
をデータベースシステムへ通知する手段と、これらを制
御する手段とから成る各企業システムと、 前記各企業システムや受付システムよりの実績や会員登
録情報の受け取りを行う手段と、情報の格納・データベ
ース保有を行う手段と、全体の顧客動向分析等の指示を
行う手段と、その結果の表示と、印字を行う手段と、こ
れらを制御する手段から成るデータベースシステムと、 を構成し、前記受付システムと各企業システムとデータ
ベースシステム間のデータのやりとりは通信網を介して
行われ、情報の記録が可能なリライトカードを媒介とし
て顧客・会員情報の伝達及び情報入力を行って、全体の
顧客・会員情報の管理を行うことを特徴とする会員情報
の管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117596A JPH09245084A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 会員情報の管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117596A JPH09245084A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 会員情報の管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245084A true JPH09245084A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12879507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117596A Pending JPH09245084A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 会員情報の管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09245084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140609A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Takenaka Komuten Co Ltd | バーチャル展示方法及びバーチャル展示システム |
| US7194546B2 (en) | 2001-05-07 | 2007-03-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Computer system, a method and a program for providing a Web page appropriate to a user |
| CN109789714A (zh) * | 2016-10-12 | 2019-05-21 | 索尼公司 | 记录设备与记录系统 |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP5117596A patent/JPH09245084A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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