JPH09246754A - プリント基板の支持構造 - Google Patents

プリント基板の支持構造

Info

Publication number
JPH09246754A
JPH09246754A JP8048914A JP4891496A JPH09246754A JP H09246754 A JPH09246754 A JP H09246754A JP 8048914 A JP8048914 A JP 8048914A JP 4891496 A JP4891496 A JP 4891496A JP H09246754 A JPH09246754 A JP H09246754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
casing
divided
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8048914A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Fujiwara
辰男 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP8048914A priority Critical patent/JPH09246754A/ja
Publication of JPH09246754A publication Critical patent/JPH09246754A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリント基板及び該プリント基板の樹脂製ケ
ーシングに対する支持構造を改良することにより、でき
るだけ部品の共通化を図りながらプリント基板をがたつ
きなく支持することによってコストの低減及び作業性の
向上を図る。 【解決手段】 上面が開放された樹脂製のケーシング(1
5)の開口縁部に支持されるプリント基板(P) を複数に分
割し、一方を複数機種の電気製品に対して適用可能な共
通プリント基板(P1)とし、他方を各機種別に作製された
個別プリント基板(P2)とする。各基板(P1,P2) の隣接す
る一辺(A,B) の間にスペーサ(40)を介在させ、各基板(P
1,P2) の外辺(C〜I)をケーシング(15)の側板(17 〜20)
の内面に当接させた状態で係止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置など
の電気製品を駆動制御するためのプリント基板の支持構
造に係り、特に、プリント基板を樹脂製のケーシング内
に支持する構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平7−332699号
公報に開示されているような空気調和装置等にあって
は、該装置に備えられている各種機器(モータや電動
弁)の駆動制御を行うための電装品を収容したスイッチ
ボックスが備えられている。また、このスイッチボック
スには、内部にプリント基板を支持するための上面が開
放された樹脂製のケース(以下、樹脂ケースと呼ぶ)が
収容されている。
【0003】そして、従来、この樹脂ケース及びプリン
ト基板としては適用機種に応じて複数種類が作製されて
いた。つまり、1枚のプリント基板上に、装置の能力や
制御対象機器の個数などに応じた電子部品を配置し、こ
れを、適用される機種専用のプリント基板としていた。
また、このプリント基板を樹脂ケースに固定する場合、
一般には、樹脂ケースの各開口縁から内側に係止爪を突
設しておき、これにプリント基板の外縁部を係止する。
これにより、簡単な作業でもって樹脂ケースに対するプ
リント基板の着脱が行えるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来で
は、プリント基板を、適用される機種専用の1枚の基板
として構成していたために、各機種毎に個別の製作作業
で各プリント基板を作製する必要があり、製造コストの
増大を招いていた。
【0005】また、振動によるプリント基板への悪影響
を小さくするためには、プリント基板と樹脂ケースとの
間のがたつきをなくすように該プリント基板を支持して
おく必要があり、そのためには、プリント基板の各辺を
樹脂ケースの各縦壁の内面に当接させておく必要があ
る。つまり、樹脂ケースの形状をプリント基板の形状に
略合致したものとする必要がある。しかし、上述のよう
にプリント基板を特定の機種専用に1枚で構成した場合
には、機種毎に大きさが異なってしまうことがあり、こ
の場合には、夫々の大きさに応じて複数種類の樹脂ケー
スが必要となってしまう。これでは、樹脂ケースを複数
種類用意しておくことから、その製造コストの増大を招
くことになり、また、スイッチボックスの作製時には、
この複数種類の樹脂ケースからプリント基板の大きさに
合致したものを捜し出してプリント基板の装着を行うと
いった繁雑な作業も必要であった。
【0006】本発明は、この点に鑑みてなされたもので
あって、プリント基板及び該プリント基板の樹脂ケース
に対する支持構造を改良することにより、できるだけ部
品の共通化を図りながらプリント基板をがたつきなく支
持することによってコストの低減及び作業性の向上を図
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、プリント基板を複数に分割し、その一
部を複数機種に適用可能なものとすることで部品を共通
化し、また、各プリント基板の間にスペーサを介在させ
て、各プリント基板同士の間の隙間をこのスペーサによ
って埋めることによりプリント基板がケーシングに対し
てがたつくことがないように各辺をケーシングの内面に
当接可能とし、一種類のスペーサを共通して使用できる
ようにした。
【0008】具体的に、請求項1記載の発明は、底板(1
6)の各辺より側板(17 〜20) が上方に立設された箱型の
樹脂製ケーシング(15)に、電気製品を駆動制御するため
のプリント基板(P) を支持するプリント基板の支持構造
を前提としている。そして、上記プリント基板(P) を、
複数の分割基板(P1,P2) に分割形成し、複数機種の電気
製品に対して適用可能な共通プリント基板(P1)と、各機
種別に作製された個別プリント基板(P2)とを備えさせ
る。また、上記各分割基板(P1,P2) を、互いに一辺(A,
B) が隣接し、且つ同一平面上に位置するようにケーシ
ング(15)内に配置させ、上記プリント基板(P) の各辺を
構成する各分割基板(P1,P2) の外辺(C〜I)を、ケーシ
ング(15)の側板(17 〜20) 内面に当接させる。一方、上
記各分割基板(P1,P2) の互いに隣接する一辺(A,B) の間
に、該一辺(A,B) が当接して分割基板(P1,P2) の水平移
動を阻止するスペーサ(40)を介設し、上記ケーシング(1
5)の側板(19,20) に、分割基板(P1,P2) の外辺(E〜I)に
係合する支持部材(19a,30)を形成した構成としている。
【0009】この構成により、プリント基板(P) の一部
を成す共通プリント基板(P1)を複数機種の電気製品に適
用でき、個別プリント基板(P2)のみを各機種に応じて製
作すればよい。このため、従来のようにプリント基板の
全体を機種別に作製するものに比べて製造コストが低減
できる。また、これら分割基板(P1,P2) がケーシング(1
5)内に配置された状態では、この両者間にスペーサ(40)
が介在し、この状態で各分割基板(P1,P2) の外辺(C〜
I) がケーシング(15)の側板(17 〜20) 内面に当接して
いる。つまり、各プリント基板(P1,P2) の一辺(A,B) の
間隔を埋めるような形状とされたスペーサ(40)を使用す
ることで、複数機種に対してケーシング(15)の共通化を
図りながら、各分割基板(P1,P2) をがたつきなくケーシ
ング(15)に支持することができることになる。
【0010】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
のプリント基板の支持構造において、プリント基板(P)
を、分割基板として1枚の共通プリント基板(P1)及び1
枚の個別プリント基板(P2)で成し、この両プリント基板
(P1,P2) の互いに隣接する一辺(A,B) の間にスペーサ(4
0)を介設した構成としている。
【0011】また、請求項3記載の発明は、上記請求項
1記載のプリント基板の支持構造において、プリント基
板(P) を、分割基板として1枚の共通プリント基板(P1)
及び複数枚の個別プリント基板(P2,P2) で成し、各個別
プリント基板(P2,P2) を、互いに一辺(J,K) が隣接し、
且つ同一平面上に位置してケーシング(15)内に配置す
る。また、上記共通プリント基板(P1)と個別プリント基
板(P2)の互いに隣接する一辺(A,B) の間及び各個別プリ
ント基板(P2,P2) 同士の互いに隣接する一辺(J,K) の間
に夫々スペーサ(40,40) を介設した構成としている。
【0012】これら構成により、各分割基板(P1,P2) の
配設状態を具体的に得ることができる。また、共通プリ
ント基板(P1)は複数機種に適用されるため、プリント基
板(P) の分割個数に拘りなく、その形状は不変であり、
一方、個別プリント基板(P2)は、各基板(P1,P2) 及びス
ペーサ(40)がケーシング(15)内に配置された際に、各基
板(P1,P2) の外辺(C〜I) がケーシング(15)の側板(17
〜20) 内面に当接するよう、プリント基板(P) の分割個
数に応じてその形状が設定されることになる。
【0013】請求項4記載の発明は、上記請求項1記載
のプリント基板の支持構造において、スペーサ(40)にお
ける各プリント基板(P1,P2) の一辺(A,B) に平行な方向
の一側端部に、ケーシング(15)の側板(19)に形成された
係止部(26)に係止可能な係止手段(41a) を設けた構成と
している。
【0014】この構成により、スペーサ(40)をケーシン
グ(15)に組付けた際には、係止手段(41a) が係止部(26)
に係止し、該スペーサ(40)は、この組付け位置で固定さ
れることになる。そして、各プリント基板(P1,P2) は、
このスペーサ(40)により水平移動が阻止された状態でケ
ーシング(15)に支持されるので、その支持強度を高く得
ることができる。
【0015】請求項5記載の発明は、上記請求項1記載
のプリント基板の支持構造において、電気製品を空気調
和装置(1) とした構成としている。
【0016】この構成により、本発明に係るプリント基
板支持構造を適用する電気製品を具体化でき、本構造を
実用的なものにできる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
基いて説明する。尚、本形態では、本発明に係る支持構
造によって支持されるプリント基板が適用される電気製
品として天井埋込型の空気調和装置を例に挙げて説明す
る。
【0018】先ず、この天井埋込型空気調和装置の全体
構成について説明する。図1は本形態に係る天井埋込型
空気調和装置(1) の断面図を示している。本空気調和装
置(1) は、天井(R) に形成された開口(H) に挿入配置さ
れており、下方に開放するケーシング(2) が天井裏空間
(S) に据付けられている。このケーシング(2) は天板(2
a)と該天板(2a)の外縁部から下方に延びる側板(2b)とを
備え、その内部に各機器が収容されている。以下、各機
器について説明する。
【0019】ケーシング(2) 内の中央部にはターボファ
ン(3) が配設されている。このターボファン(3) は、シ
ュラウド(3a)とハブ(3b)との間にブレード(3c)が保持さ
れてなっており、ハブ(3b)の中心部が、ケーシング(2)
中央部に配置されたモータ(4) の駆動軸下端部に直結さ
れている。そして、このモータ(4) の駆動に伴うブレー
ド(3c)の回転によって、下側から吸込んだ空気を径方向
外側に吹出すようになっている。また、このターボファ
ン(3) の下側には、該ターボファン(3) へ室内空気を案
内するためのベルマウス(5) が配設されている。
【0020】そして、ターボファン(3) の外周囲には熱
交換器(6) が配設されている。この熱交換器(6) は、図
示しない室外機に冷媒配管を介して連結され、冷房運転
時には蒸発器として、暖房運転時には凝縮器として機能
するようになっており、ターボファン(3) から導出され
た空気を温度調整する。
【0021】また、熱交換器(6) の下側には該熱交換器
(6) で発生したドレン水を回収するためのドレンパン
(8) が配設されている。
【0022】また、ケーシング(2) の下端部には平面視
が矩形状の化粧パネル(9) が取付けられている。この化
粧パネル(9) は、その中央部に矩形状の開口でなる空気
吸込口(9a)が、側縁部の複数箇所(例えば4箇所)に空
気吹出口(9b),(9b), …が夫々形成されている。つま
り、この空気吹出口(9b),(9b), …は化粧パネル(9) の
各辺に対応して形成されている。また、化粧パネル(9)
の空気吸込口(9a)には、該空気吸込口(9a)から吸込んだ
空気中の塵埃を除去するためのエアフィルタ(9c)が備え
られている。
【0023】また、化粧パネル(9) の空気吸込口(9a)に
は、吸込グリル(12)が着脱自在に取付けられており、空
気吸込口(9a)の全体をエアフィルタ(9c)の下側から覆う
ように配設されている。
【0024】このようにして、化粧パネル(9) の空気吸
込口(9a)と空気吹出口(9b)とに亘って空気流通路(10)が
形成され、この空気流通路(10)には、上流から下流に亘
ってエアフィルタ(9c)、ベルマウス(5) 、ターボファン
(3) 、熱交換器(6) が順に配置されていることになる。
【0025】次に、本形態の特徴とする構成について説
明する。上記ケーシング(2) 内にはモータ(4) の回転数
制御等を行うための電装品を収容した図示しないスイッ
チボックスが配設されており、例えば、このスイッチボ
ックスは、ドレンパン(8) の下端部に凹陥形成された図
示しないボックス収容部やベルマウス(5) の外周縁部近
傍位置に配設されている。そして、このスイッチボック
スの内部には、電子部品を備えたプリント基板(P) が収
容されている。本形態の特徴は、このプリント基板(P)
の支持構造にある。以下、この支持構造について説明す
る。
【0026】このプリント基板(P) は、図4に示すよう
に、樹脂製のケーシング(15)に収容された状態で支持さ
れており、このケーシング(15)がスイッチボックスに固
定されている。以下、このケーシング(15)の構成につい
て説明する。図2及び図3(図3は図2(b) のIII-III
線に沿った断面図)に示すように、本ケーシング(15)
は、矩形状の底板(16)と、該底板(16)の各辺より上方に
僅かな寸法をもって立設された第1〜第4の側板(17 〜
20) とを備えた箱型の部材でなっている。つまり、この
ケーシング(15)は、上面側が開放された比較的偏平な箱
体で構成されている。以下、各部について説明する。
【0027】上記底板(16)の上面には、その長手方向
(図2(b) の左右方向)に延びて左右両端が第1及び第
2の各側板(17,18) に連続する第1〜第4の補強リブ(2
1 〜24) が突設されている。この複数本の補強リブ(21
〜24) のうち図2(b) の下側に位置する第1〜第3の3
本の補強リブ(21 〜23) は直線上に、他の1本である第
4補強リブ(24)は複数箇所で屈曲された形状となってい
る。この第4補強リブ(24)は、ケーシング(15)の中央側
に位置して左右方向に延びる複数の中央側リブ(24a,24
a, …) と、該中央側リブ(24a) よりも外側(側板(20)
に近い側)に位置する複数の外側リブ(24b,24b, …) と
が交互に配置され互いに連続した形状となっている。
【0028】また、各側板(17 〜20) について説明する
と、図2(b) において左右両側に位置する第1及び第2
の側板(17,18) の内面の複数箇所には、該側板(17,18)
の高さ寸法の約半分の高さ寸法(図2(c) の寸法t1) を
有し、下端が底板(16)に外側端が側板(17,18) に夫々連
続する矩形板状の基板支持突起(17a,18a) が設けられて
いる(図5(図4のV-V 線に沿った断面図)参照)。ま
た、第2側板(18)の外面には、本ケーシング(15)をスイ
ッチボックスに締結するための締結片(28)が突設されて
いる。
【0029】また、図2(b) において下側に位置する第
3側板(19)は、図2(c) にも示すように、その長手方向
の両端部及び中央部に係止爪(19a,19a, …) が形成され
ている。この係止爪(19a) は、第3側板(19)の上端縁か
ら僅かな寸法をもってケーシング(15)の内側へ水平方向
に突出されて成り、図4に示すようなプリント基板(P)
の係止状態では、図3の如く(この図3ではプリント基
板(P) を仮想線で示す)、この係止爪(19a) がプリント
基板(P) の縁部の上面を押え込むようになっている。ま
た、この第3側板(19)の内面の複数箇所には、該内面か
ら底板(16)に向って傾斜する傾斜面(26a) を備えたリブ
(26)が突設されている。このリブ(26)は、上記各係止爪
(19a,19a) 同士の間の夫々2箇所(合計4箇所)に設け
られており、その上端位置(傾斜面(26a) と第3側板(1
9)の内面との接続点の位置)は、上記係止爪(19a) の下
端との間に僅かな間隔(略プリント基板(P) の厚さ寸法
に合致した間隔)を存するように設定されている。この
ため、プリント基板(P) の係止状態では、該プリント基
板(P) の縁部は上面が係止爪(19a) に下面がリブ(26)の
傾斜面(26a) 上端部に夫々当接して、この両者間に保持
されることになる。尚、このリブ(26)の高さ寸法は上記
基板支持突起(17a,18a) の高さ寸法(t1)に一致してい
る。更に、底板(16)における、この第3側板(19)に近接
した位置の3箇所には、上記リブ(26)の高さ寸法に略一
致した高さ寸法を有する略円筒状の支持突起(27,27,
…) が突設され、上述したプリント基板(P) の係止状態
では、この支持突起(27)がプリント基板(P) の底面に当
接して該プリント基板(P) を支持するようになってい
る。
【0030】一方、図2(b) において上側に位置する第
4側板(20)は、図2(a) にも示すように、複数箇所(本
形態では4箇所)が切除されたような形状となってい
る。即ち、この第4側板(20)は、長手方向に所定間隔を
存して配置された複数(本形態では5枚の側板部(20a〜
20e)でなり、この各側板部(20a〜20e)の間には、プリン
ト基板(P) を支持するための係止部材(30)が設けられて
いる。この係止部材(30)は、図3の如く、底板(16)の上
面に立設され、その高さ寸法は、各側板(17 〜20) の高
さ寸法よりも大きく設定されている。また、この係止部
材(30)の内面には、プリント基板(P) を係止するための
係止凸部(31)が一体形成されている。この係止凸部(31)
は、下方に向うに従ってケーシング(15)内側に傾斜する
傾斜面(31a) と、この傾斜面(31a) に連続して水平方向
に延びる水平下面(31b) とを備えている。そして、この
水平下面(31b) の高さ位置は、上記係止爪(19a) の下面
の高さ位置に略一致している。更に、底板(16)におけ
る、この第4側板(20)に近接した位置の3箇所にも、上
記リブ(26)の高さ寸法に略一致した高さ寸法を有する上
記と同様の略円筒状の支持突起(32)が突設され、上述し
たプリント基板(P) の係止状態では、この支持突起(32)
がプリント基板(P) の底面に当接して該プリント基板
(P) を支持するようになっている(図3参照)。
【0031】また、このケーシング(15)に装着されるプ
リント基板(P) は、その一辺(図4において上下方向に
延びる辺C,D )の長さが、上記第3及び第4側板(19,2
0) の内面同士間の間隔寸法に略一致している。そし
て、このプリント基板(P) をケーシング(15)に装着する
際の動作としては、先ず、図3に一点鎖線で示すよう
に、プリント基板(P) の一方の端縁部を第3側板(19)の
係止爪(19a) とリブ(26)の傾斜面(26a) 上端部との間に
差し込み、図3に矢印で示すようにプリント基板(P)を
回動させて、他方の端縁部を係止部材(30)に押圧する。
これにより、プリント基板(P) の他方の端縁部は係止凸
部(31)の傾斜面(31a) に当接し、その押圧力により係止
部材(30)全体が外側に撓み、この端縁部が傾斜面(31a)
を乗り越えると、係止部材(30)が元の形状に復帰して、
プリント基板(P) の端縁部を係止凸部(31)の水平下面(3
1b) により押え込む(図3の仮想線参照)。これによ
り、プリント基板(P) の一方の端縁部(図3における右
側の端縁部)は、下面がリブ(26)及び支持突起(27)に、
上面が係止爪(19a) に夫々当接した状態でこれらによっ
て保持されることになる一方、他方の端縁部(図3にお
ける左側の端縁部)は、下面が支持突起(32)に、上面が
係止部材(30)の水平下面(31b) に夫々当接した状態でこ
れらによって保持されることになる。
【0032】そして、本形態の特徴としては、図4に示
すように、プリント基板(P) が複数に分割されており、
且つこれら分割された分割基板(P1,P2) 同士の間にスペ
ーサ(40)が介設されていることにある。つまり、プリン
ト基板(P) はケーシング(15)の長手方向で分割された複
数(図4に示すものは2分割)の分割基板(P1,P2) で構
成されている。尚、この各分割基板(P1,P2) のうち一方
は複数機種の空気調和装置(1) に対して適用可能な共通
プリント基板(例えば強電側のプリント基板)(P1)であ
り、他方は空気調和装置(1) の各機種別に作製された個
別プリント基板(例えば弱電側のプリント基板)(P2)で
ある。そして、これら各プリント基板(P1,P2) が、互い
に一辺(A,B) 同士が僅かな間隔を存して隣接し、且つ同
一平面上に位置するようにケーシング(15)に装着されて
おり(図5参照)、この各プリント基板(P1,P2) の一辺
(A,B) 同士の間には上記スペーサ(40)が介設されてい
る。以下、このスペーサ(40)について説明する。
【0033】図6及び図7に示すように(図7は図6
(b) のVII-VII 線に沿った断面図)、本スペーサ(40)
は、断面形状が下方に開放するコ字状の樹脂成形品であ
る。つまり、このスペーサ(40)は、水平方向に延びる水
平部(41)と、該水平部(41)の一端縁から僅かな寸法をも
って下方に延びる第1脚部(42)と、水平部(41)の他端縁
から僅かな寸法をもって下方に延びる第2脚部(43)とを
備えている。また、スペーサ(40)の長手方向(図6にお
ける左右方向)の寸法は、上記第3及び第4の側板(19,
20) の内面同士の間隔寸法に略一致している。更に、こ
のスペーサ(40)の水平部(41)の一側縁部には、第1脚部
(42)に連続するように上方に延びる延長部(44,44, …)
が、スペーサ長手方向の4箇所に形成されている。そし
て、この各延長部(44,44, …) のうち中央の2個の延長
部(44,44) は、その一部分のみが僅かに厚肉とされた厚
肉部(44a) を有しており、この厚肉部(44a) の外側面
(図4(b) で上側に向いている面)には上記ケーシング
(15)の基板支持突起(18a) と同様の突起(44b) が突設さ
れている。また、このスペーサ(40)の長手方向の一端部
(図6(b) における右側の一端部)にも同様の突起(44
c) が突設されている。尚、このスペーサ(40)は、ケー
シング(15)に組付けられた状態では、水平部(41)上面の
高さ位置及び各突起(44b,44c) の高さ位置が、上記基板
支持突起(17a,18a) 、リブ(26)及び支持突起(27,32) の
上端位置に一致するようになっている。更に、上記第1
及び第2脚部(42,43) には、このスペーサ(40)がケーシ
ング(15)内に配置された状態(図2(b) の仮想線参照)
において、該ケーシング(15)の底板(16)の各補強リブ(2
1 〜24) の配設位置に対応して凹陥された凹陥部(40a〜
40d)が形成されている。尚、この各凹陥部(40a〜40d)の
うち図6(a) 及び(b) の右端の凹陥部(40d) は第4補強
リブ(24)の外側リブ(24b) の位置に対応している。
【0034】また、このスペーサ(40)の水平部(41)の長
手方向の一端縁部分には、スペーサ長手方向に沿って延
びるスリット(41a) が形成されている。このスリット(4
1a)は、幅寸法が上記リブ(26)の厚さ寸法に、長さ寸法
はリブ(26)の水平方向(ケーシング内側)への突出寸法
に略一致しており、このスペーサ(40)をケーシング(15)
に装着した際には、このスリット(41a) にリブ(26)が嵌
まり込むことになる。
【0035】このような構成により、各プリント基板(P
1,P2) をケーシング(15)に装着する際には、先ず、スペ
ーサ(40)を所定位置、つまり、ケーシング(15)の内部空
間を、このスペーサ(40)によって各プリント基板(P1,P
2) の大きさに対応した大きさに仕切る位置に取付ける
(図2(b) の仮想線参照)。この状態では、ケーシング
(15)の底板(16)の各補強リブ(21 〜24) がスペーサ(40)
の各凹陥部(40a〜40d)に嵌まり込み、且つリブ(26)がス
リット(41a) に嵌まり込む。これにより、スペーサ(40)
はケーシング(15)に対して移動不能に組付けられる。そ
の後、上述したプリント基板(P) の装着作業により、各
プリント基板(P1,P2) をケーシング(15)に装着する。こ
のようにして装着されたプリント基板(P1,P2) は、共通
プリント基板(P1)の各辺(A,C,E,F)のうち図4で右側に
位置する辺(A) がスペーサ(40)の厚肉部(44a) に当接
し、且つ突起(44b) に支持される。また、図4で左側に
位置する辺(C) が第1側板(17)に当接し、且つ基板支持
突起(17a) に支持される。また、図4で下側に位置する
辺(E) が第3側板(19)に当接し、且つ係止爪(19a) とリ
ブ(26)との間に保持される。更に、図4で上側に位置す
る辺(F) が第4側板(20)に当接し、且つ係止部材(30)に
係止される。これにより、この共通プリント基板(P1)は
がたつきなしにケーシング(15)に装着される。一方、個
別プリント基板(P2)の各辺(B,D,G,I)のうち図4で左側
に位置する辺(B) がスペーサ(40)の厚肉部(44a) に当接
し、且つ水平部(41)上面に支持される。また、図4で右
側に位置する辺(D) が第2側板(18)に当接し、且つ基板
支持突起(18a) に支持される。また、図4で下側に位置
する辺(G) が第3側板(19)に当接し、且つ係止爪(19a)
とリブ(26)との間に保持される。更に、図4で上側に位
置する辺(I) が第4側板(20)に当接し、且つ係止部材(3
0)に係止される。これにより、この個別プリント基板(P
2)もがたつきなしにケーシング(15)に装着される。
【0036】このように、本形態によれば、プリント基
板(P) を分割構造にし、その一部である共通プリント基
板(P1)を複数機種の電気製品に適用可能としたことで、
個別プリント基板(P2)のみを各機種に応じて製作すれば
よいことになる。このため、従来のようにプリント基板
(P) の全体を機種別に作製するものに比べて製造コスト
の低減を図ることができる。また、各プリント基板(P1,
P2) の間にスペーサ(40)を介在させ、各プリント基板(P
1,P2) の外辺(C〜I) がケーシング(15)の側板(17 〜2
0) 内面に当接するようにしているので、この各プリン
ト基板(P1,P2) の一辺(A,B) の間隔を埋めるような形状
とされたスペーサ(40)を使用することで、複数機種に対
してケーシング(15)の共通化を図りながら、各分割基板
(P1,P2) をがたつきなくケーシング(15)に支持すること
ができることになる。
【0037】また、上述した実施形態ではプリント基板
(P) を2分割した場合について説明したが、3分割し
て、1枚の共通プリント基板(P1)と2枚の個別プリント
基板(P2,P2) とで構成する場合には、図8に示すよう
に、共通プリント基板(P1)と個別プリント基板(P2)の互
いに隣接する一辺(A,B) の間及び各個別プリント基板(P
2,P2) 同士の互いに隣接する一辺(J,K) の間に夫々スペ
ーサ(40,40) が介設されることになる。
【0038】そして、このように、プリント基板(P) を
2分割する場合と3分割する場合とでケーシング(15)を
共通化する場合には、各々の個別プリント基板(P2)の形
状を適切に設定することにより実現できる。即ち、図4
に示すようにプリント基板(P) を2分割する場合の個別
プリント基板(P2)の一辺(G,I) の長さ寸法は、ケーシン
グ(15)の第1側板(17)と第2側板(18)との間隔寸法から
共通プリント基板(P1)の一辺(E,F) の長さ寸法及びスペ
ーサ(40)の厚肉部(44a) の厚さ寸法を減じた長さに一致
させる一方、図8に示すようにプリント基板(P) を3分
割する場合の各個別プリント基板(P2,P2) の一辺(図8
の左右方向に延びる辺)の長さ寸法の総和は、ケーシン
グ(15)の第1側板(17)と第2側板(18)との間隔寸法から
共通プリント基板(P1)の一辺(E,F) の長さ寸法及び2個
のスペーサ(40,40) の各厚肉部(44a,44a) の厚さ寸法の
和を減じた長さに一致させる。
【0039】尚、本形態では、プリント基板を2分割或
いは3分割した場合について説明したが、4分割以上と
してもよい。
【0040】また、このプリント基板支持構造は、空気
調和装置に限らず各種電気製品に適用可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば以下に述べるような効果が発揮される。請求項1記載
の発明によれば、プリント基板を、複数機種の電気製品
に対して適用可能な共通プリント基板と、各機種別に作
製された個別プリント基板とに分割したために、個別プ
リント基板のみを各機種に応じて製作すればよいことに
なり、従来のようにプリント基板の全体を機種別に作製
するものに比べて、部品の共通化を促進することができ
て製造コストの低減を図ることができる。また、各基板
の一辺の間にスペーサを介設してケーシング内に配置さ
せ、各基板の外辺をケーシングの側板内面に当接させる
ようにしたために、この各プリント基板の一辺の間隔を
埋めるような形状とされたスペーサを使用することで、
複数機種に対してケーシングの共通化を図りながら、各
分割基板をがたつきなくケーシング(15)に支持すること
ができ、これによっても製造コストの低減が図れ、更
に、プリント基板全体としての支持状態を良好に得るこ
とができる。
【0042】請求項2記載の発明ではプリント基板を2
分割構造とした場合の構成を、請求項3記載の発明では
プリント基板を3分割構造とした場合の構成を夫々具体
化することができ、個別プリント基板の形状を、各基板
の外辺がケーシングの側板内面に当接するように適切に
設定すればプリント基板の分割個数に拘りなくケーシン
グを共通に使用することができ、更なるコストの低減を
図ることができる。
【0043】請求項4記載の発明によれば、スペーサ
に、ケーシングの係止部に係止可能な係止手段を設けた
ことで、スペーサをケーシングに対して移動不能に組付
けることができ、各プリント基板の支持強度を高く得る
ことができる。このため、振動などによるプリント基板
への悪影響を抑制することができ、制御動作の信頼性が
高く維持できる。
【0044】請求項5記載の発明によれば、電気製品を
空気調和装置としたことで、本発明に係るプリント基板
支持構造を適用する電気製品を具体化でき、本構造の実
用性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】天井埋込型空気調和装置の断面図である。
【図2】樹脂ケースを示す図である。
【図3】図2(b) におけるIII-III 線に沿った断面図で
ある。
【図4】プリント基板を樹脂ケースに装着した状態を示
す平面図である。
【図5】図4のV-V 線に沿った断面図である。
【図6】スペーサを示す図である。
【図7】図6(b) におけるVII-VII 線に沿った断面図で
ある。
【図8】プリント基板を3分割した場合の図5相当図で
ある。
【符号の説明】
(1) 天井埋込型空気調和装置 (15) ケーシング (16) 底板 (17 〜20) 側板 (19a) 係止爪(支持部材) (26) リブ(係止部) (30) 係止部材 (40) スペーサ (41a) スリット(係止手段) (P) プリント基板 (P1) 共通プリント基板 (P2) 個別プリント基板 (A〜K) 辺

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底板(16)の各辺より側板(17 〜20) が上
    方に立設された箱型の樹脂製ケーシング(15)に、電気製
    品を駆動制御するためのプリント基板(P) を支持するプ
    リント基板の支持構造であって、 上記プリント基板(P) は、複数の分割基板(P1,P2) に分
    割形成され、複数機種の電気製品に対して適用可能な共
    通プリント基板(P1)と、各機種別に作製された個別プリ
    ント基板(P2)とを備えており、 上記各分割基板(P1,P2) は、互いに一辺(A,B) が隣接
    し、且つ同一平面上に位置してケーシング(15)内に配置
    される一方、 上記プリント基板(P) の各辺を構成する各分割基板(P1,
    P2) の外辺(C〜I) は、ケーシング(15)の側板(17 〜2
    0) 内面に当接する一方、 上記各分割基板(P1,P2) の互いに隣接する一辺(A,B) の
    間には、該一辺(A,B)が当接して分割基板(P1,P2) の水
    平移動を阻止するスペーサ(40)が介設され、 上記ケーシング(15)の側板(19,20) には、分割基板(P1,
    P2) の外辺(E〜I)に係合する支持部材(19a,30)が形成さ
    れていることを特徴とするプリント基板の支持構造。
  2. 【請求項2】 プリント基板(P) は、分割基板として1
    枚の共通プリント基板(P1)及び1枚の個別プリント基板
    (P2)で成っており、この両プリント基板(P1,P2) の互い
    に隣接する一辺(A,B) の間にスペーサ(40)が介設されて
    いることを特徴とする請求項1記載のプリント基板の支
    持構造。
  3. 【請求項3】 プリント基板(P) は、分割基板として1
    枚の共通プリント基板(P1)及び複数枚の個別プリント基
    板(P2,P2) で成っており、 各個別プリント基板(P2,P2) は、互いに一辺(J,K) が隣
    接し、且つ同一平面上に位置してケーシング(15)内に配
    置されており、 上記共通プリント基板(P1)と個別プリント基板(P2)の互
    いに隣接する一辺(A,B) の間及び各個別プリント基板(P
    2,P2) 同士の互いに隣接する一辺(J,K) の間に夫々スペ
    ーサ(40,40) が介設されていることを特徴とする請求項
    1記載のプリント基板の支持構造。
  4. 【請求項4】 スペーサ(40)における各プリント基板(P
    1,P2) の一辺(A,B)に平行な方向の一側端部にはケーシ
    ング(15)の側板(19)に形成された係止部(26)に係止可能
    な係止手段(41a) が設けられていることを特徴とする請
    求項1記載のプリント基板の支持構造。
  5. 【請求項5】 電気製品は空気調和装置(1) であること
    を特徴とする請求項1記載のプリント基板の支持構造。
JP8048914A 1996-03-06 1996-03-06 プリント基板の支持構造 Pending JPH09246754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8048914A JPH09246754A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 プリント基板の支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8048914A JPH09246754A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 プリント基板の支持構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09246754A true JPH09246754A (ja) 1997-09-19

Family

ID=12816533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8048914A Pending JPH09246754A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 プリント基板の支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09246754A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2398303A1 (en) 2010-06-18 2011-12-21 Funai Electric Co., Ltd. Switch board and assembled board having switch board

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2398303A1 (en) 2010-06-18 2011-12-21 Funai Electric Co., Ltd. Switch board and assembled board having switch board

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4800734A (en) Room air conditioner
AU2019476785B2 (en) Outdoor unit for air-conditioning apparatus
WO2007052785A1 (ja) 電装品アセンブリ、それを備えた空気調和装置の室外ユニット、及び空気調和装置
WO2019062607A1 (zh) 窗式空调
JP2002276991A (ja) 空気調和機
JPH03230030A (ja) 一体形空気調和機
CN85107648A (zh) 空调装置
JPH09246754A (ja) プリント基板の支持構造
JP4539803B2 (ja) 空気調和機
KR100755301B1 (ko) 천정형 공기조화기의 분할식 인쇄회로기판의 장착구조
CN100436952C (zh) 空调机的室内机
JP2001065924A (ja) 空気調和機の室外ユニット
CN1140734C (zh) 空调器控制盒的安装
JP3668783B2 (ja) 空気調和装置の室外機
JP3515206B2 (ja) 冷凍機の電装箱
JP2003106565A (ja) 空気調和装置の室外機、及び空気調和装置の仕切板
JP3223732B2 (ja) 空気調和機
JPH042339Y2 (ja)
JPH0236015Y2 (ja)
JPH05133563A (ja) 空気調和機の室外ユニツト
KR100361190B1 (ko) 공기조화기용 컨트롤박스 및 그 제조방법
US6230512B1 (en) Mounting of electronic components in an air conditioner
JP3561573B2 (ja) 天井取付機器用サイズアップ枠
JPS6023619Y2 (ja) 空気調和機の温度開閉器取付装置
JP3035947B2 (ja) 一体型空気調和機