JPH09247305A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH09247305A
JPH09247305A JP8075429A JP7542996A JPH09247305A JP H09247305 A JPH09247305 A JP H09247305A JP 8075429 A JP8075429 A JP 8075429A JP 7542996 A JP7542996 A JP 7542996A JP H09247305 A JPH09247305 A JP H09247305A
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慎一郎 郡
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泰司 森本
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雅則 百瀬
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 消費電力を削減するためにインクジェットプ
リンタの電力供給を停止する場合、該プリンタ内部のタ
イマ及び双方向記録補正値がずれて、72時間ごとにプ
リンタが行う回復動作を正しい時間間隔で実行できなか
ったり、双方向記録にずれが生じてプリンタを正しく動
作させることができない。 【解決手段】 インクジェットプリンタ1bの内部のタ
イマをメイン装置1aが管理することによって、省電力
のためのプリンタ1bへの電力供給を停止する場合に、
次回プリンタ1bに電力を供給する場合に、シリアル通
信部102によってメイン装置1aからプリンタ1b
へ、該プリンタ1bの電力未供給時間を通知して、プリ
ンタ1bの内部のタイマを補正する

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、特に記録手段にインクジェットプリンタを用い、通
信・読取り・データの符号化/復合化等のファクシミリ
装置としての基本動作を行うメイン装置部と前記記録手
段とに別々の制御手段を備え、これら両制御手段相互間
にシリアル信号線を有し、前記両制御手段相互間におい
て通信可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録手段にインクジェットプリン
タを用い、上述したように記録手段とメイン装置部とに
別々の制御手段を備えたファクシミリ装置において、シ
リアル通信によって記録手段の設定情報を設定していた
が、消費電力を削減するためにインクジェットプリンタ
の電力供給を停止することがなかったため、インクジェ
ットプリンタ内部のタイマ及び双方向記録補正値はメイ
ン装置部で管理していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述した従来
装置にあっては、メイン装置部において、消費電力を削
減するためにインクジェットプリンタの電力供給を停止
する場合、該プリンタ内部のタイマ及び双方向記録補正
値がずれて、72時間ごとにプリンタが行う回復動作を
正しい時間間隔で実行できなかったり、双方向記録にず
れが生じてプリンタを正しく動作させることができない
という問題点があった。
【0004】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、記録手段が双方向記録補正値を記録不可
能な場合にも、初期設定された双方向記録補正値に従っ
て記録手段を動作させることができるようにしたファク
シミリ装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載のファクシミリ装置は、ノズルからイン
クを吐出し且つ前記ノズルを往復移動させながら往復印
字して記録紙に記録する記録手段と、該記録手段を制御
する記録制御手段と、通信・読取り・データの符号化/
復合化等のファクシミリ装置としての基本動作を行うメ
イン装置部と、該メイン装置部を制御する装置制御手段
と、前記両制御手段相互間においてデータ或は/及びコ
マンドの通信を行うシリアル通信手段とを具備したファ
クシミリ装置において、前記記録手段の電力を未供給状
態或は省電力モードから供給状態にした場合に前記装置
制御手段が双方向記録の補正に必要な補正値を前記シリ
アル通信手段によって送信し且つ前記双方向記録補正値
に従い記録するように制御する制御手段を設けたことを
特徴とするものである。
【0006】また、上記目的を達成するために請求項2
記載のファクシミリ装置は、請求項1記載のファクシミ
リ装置において、前記記録手段の電力未供給状態或は省
電力モードの時間を測定する測定手段を設けたことを特
徴とするものである。
【0007】また、上記目的を達成するために請求項3
記載のファクシミリ装置は、請求項1記載のファクシミ
リ装置において、前記記録手段の電力未供給状態、或は
省電力モードの時間情報を前記記録制御手段に前記シリ
アル通信手段によって送信することを特徴とするもので
ある。
【0008】更に、上記目的を達成するために請求項4
記載のファクシミリ装置は、請求項1記載のファクシミ
リ装置において、前記双方向記録補正値を登録する補正
値登録手段を設け、該補正値登録手段により前記双方向
記録補正値を任意に登録することによって、前記シリア
ル通信手段を通じて外部から前記記録手段の前記双方向
記録補正値の設定が可能であることを特徴とするもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づき説明する。図1は、本発明の一実施の形態に
係るファクシミリ装置の構成を示すブロック図であり、
同図中、1はファクシミリ装置で、メイン装置(メイン
装置部)1aと記録装置(記録手段)1bとに大別され
る。
【0010】メイン装置1aは、メイン装置主制御部
(装置制御手段)101、読取部102、通信部10
3、操作部104、登録メモリ105、メイン装置I/
F(インターフェース)部106、復合化部107、符
号化部108及び画像メモリ109を有している。メイ
ン装置主制御部101にメインシステムバス110を介
して各構成要素102〜109が接続されている。
【0011】メイン装置主制御部101は、メイン装置
1a全体を制御するもので、MPU、ROM、RAM等
により構成されている。読取部102は、原稿を光学的
に読み取り、画素データに変換するものである。通信部
103は、呼の接続、切断及び送信データの変調、受信
データの復調を行い、回線を介して相手局とデータのや
り取りを行うものである。操作部104は、各種の情報
を入力したり、表示するもので、操作キー及び表示器等
により構成されている。登録メモリ105は、ワンタッ
チダイヤル等の電話番号データや通信結果情報を格納す
るものである。メイン装置I/F部106は、記録装置
1bとのインターフェースである。復合化部107は、
符号化されている画像データを復合化するものである。
符号化部108は、画像データを符合化するものであ
る。画像メモリ109は、受信画像等を記憶するもので
ある。
【0012】記録装置1bは、記録装置主制御部(記録
制御手段)112、記録装置I/F(インターフェー
ス)部113、データバッファ114、フォント生成部
115、印字バッファ116、印字ヘッド117及び給
排紙モータ制御部118を有している。記録装置主制御
部112に記録システムバス119を介して各構成要素
113〜118が接続されている。
【0013】記録装置主制御部112は、記録装置1b
全体を制御するもので、MPU(マイクロプロセッサユ
ニット)、ROM(リードオンリーメモリ)、RAM
(ランダムアクセスメモリ)等により構成されている。
後述する双方向記録補正値は、このRAMに記憶(登
録)される。この操作は、サービスモードにおいてメイ
ン装置1aの操作部104から行われる。記録装置I/
F部113は、メイン装置1aとのインターフェースで
ある。データバッファ114は、記録装置I/F部11
3によって受信したメイン装置1aからの印字データを
一時格納しておくものである。フォント生成部115
は、印字データに対応したフォントデータを生成するも
のである。印字バッファ116は、印字ヘッド117に
転送する前のラスタデータを格納するものである。印字
ヘッド117は、印字バッファ116からのデータに従
ってインク滴の吐出を行うものである。給排紙モータ制
御部118は、記録紙を搬送するためのモータを制御す
るものである。
【0014】メイン装置I/F部106と記録装置I/
F部113は、I/F(インターフェース)信号線11
1を介して接続されている。また、メイン装置主制御部
101と記録装置主制御部112は、信号線120を介
して接続されている。
【0015】本実施の形態に係るファクシミリ装置1に
おける記録装置1bであるインクジェットプリンタは、
図4に示すように印字ヘッド117が往復動作して双方
向に印字するタイプである。このタイプでは、初期状態
では、行きと帰りとで印字位置のずれがある。このずれ
の様子を図5に示す。このずれは縦線を印字したときに
目立つので、補正する必要がある。
【0016】このずれを補正するための補正値が双方向
記録補正値である。
【0017】本実施の形態では、後述するESSモード
(省電力待機モード)へ移行してしまうと、記録装置1
bは、完全に電源供給が停止(電源OFF)されるの
で、記録装置主制御部112は、その内部のRAMに双
方向記録補正値を保持することができない。よって、E
SSモードから通常動作モードへ復帰し、記録装置1b
の電源がONされるごとに、双方向記録補正値を記録装
置主制御部112にセットする必要がある。
【0018】本実施の形態では、このセット処理のた
め、記録装置1bの電源をONするごとにメイン装置主
制御部101は、双方向記録補正値を両I/F部10
6,113を介して記録装置主制御部112へ送信す
る。
【0019】次に、本実施の形態に係るファクシミリ装
置1におけるメイン装置1a側の記録処理動作につい
て、図2のフローチャートを用いて説明する。
【0020】まず、ステップS201でファクシミリ装
置1の電源をONにし、ファクシミリ装置1に電力を供
給する。次に、ステップS202でファクシミリ装置1
の内部の初期設定を行う。次に、ステップS203で記
録装置であるプリンタ1bの回復動作の間隔を監視する
タイマである3DayTimer(分単位)に3×24
×60を設定する。次に、ステップS204でプリンタ
1bの電源をONにして、プリンタ1bに電力を供給す
る。これ以降のプリンタ1bの制御については、図3を
用いて後述する。
【0021】次いでステップS205で前記ステップS
202において設定した3DayTimerをプリンタ
1bに送信する。次に、ステップS206で記録データ
が存在するか否かを判断し、存在する場合は、ステップ
S207でESS(省電力)モードであるか否かを判断
する。そして、ESSモードである場合は、前記ステッ
プS204へ戻り、プリンタ1bの電源をONにし、プ
リンタ1bを起動する。また、ESSモードでない場合
は、ステップS208でプリンタ1bを記録可能状態に
遷移するためのシリアルコマンドであるSoftPow
erOn(ソフトパワーオン)をプリンタ1bに送信
し、次のステップS209へ進む。
【0022】このステップS209では、プリンタ1b
がソフトパワーオン状態になったか否かを、ソフトパワ
ーオン状態になるまで判断する。そして、ソフトパワー
オン状態になるとステップS210で双方向記録のため
のキャリッジのずれの補正値をプリンタ1bに送信す
る。次に、ステップS211でパラレルポートを介して
記録データをプリンタ1bに送信する。そして、記録が
終了した場合は、ステップS212でプリンタ1bを休
止状態に遷移するためのシリアルコマンドであるSof
tPowerOff(ソフトパワーオフ)をプリンタ1
bに送信し、その後、前記ステップS206へ戻る。
【0023】一方、前記ステップS206において記録
データが存在しない場合は、ステップS213でESS
モードであるか否かを判断する。そして、ESSモード
である場合は、ステップS214で1分ごとに3Day
Timerをインクリメントして、その後、前記ステッ
プS206へ戻る。また、ESSモードでない場合は、
ステップS215でファクシミリ装置1を動作させる要
因が無くなってから5分経過したか否かを判断する。そ
して、5分経過していない場合は、前記ステップS20
6へ戻り、また、5分経過している場合は、ステップS
216で省電力モード(ESSMode)移行コマンド
をプリンタ1bに送信し、その後、前記ステップS20
6へ戻る。
【0024】次に、本実施の形態に係るファクシミリ装
置1におけるプリンタ1b側の記録処理動作について、
図3のフローチャートを用いて説明する。
【0025】まず、プリンタ1bの電源がONにされる
と(図2のステップS204の処理でプリンタ1bの電
源がONにされる。)、ステップS301でプリンタ1
bを初期化する設定を行う。次に、ステップS302で
記録データがパラレルポートに受信されているか(記録
データが存在するか)否かを判断する。そして、記録デ
ータが存在する場合は、ステップS303で記録データ
を出力する処理を行い、その後、前記ステップS302
へ戻る。また、記録データが存在しない場合は、ステッ
プS304でシリアルコマンドを受信しているか(受信
コマンドが存在するか)否かを判断する。そして、受信
コマンドが存在しない場合は、前記ステップS302へ
戻り、また、受信コマンドが存在する場合は、ステップ
S305で受信コマンドが双方向記録の補正値か否かを
判断する。そして、受信コマンドが双方向記録の補正値
である場合は、ステップS306で双方向記録の補正値
を設定し、その後、前記ステップS302へ戻る。
【0026】一方、前記ステップS305において受信
コマンドが双方向記録の補正値でない場合は、ステップ
S307で3DayTimerか否かを判断する。そし
て、3DayTimerである場合は、ステップS30
8で3DayTimerを設定し、その後、前記ステッ
プS302へ戻る。また、3DayTimerでない場
合は、ステップS309で省電力モード(ESSMod
e)移行コマンドであるか否かを判断する。そして、省
電力モード移行コマンドである場合は、ステップS31
0で省電力モードに移行する処理を行い、その後、スト
ップする。また、省電力モード移行コマンドでない場合
は、ステップS311でソフトパワーオフ(SoftP
owerOff)移行コマンドであるか否かを判断す
る。そして、ソフトパワーオフ移行コマンドである場合
は、ステップS312でソフトパワーオフに移行する処
理を行い、その後、前記ステップS302へ戻る。
【0027】一方、前記ステップS311においてソフ
トパワーオフ移行コマンドでない場合は、ステップS3
13でソフトパワーオン(SoftPowerOn)移
行コマンドであるか否かを判断する。そして、ソフトパ
ワーオン移行コマンドである場合は、ステップS314
でソフトパワーオンに移行する処理を行い、その後、ス
テップS315へ進む。このステップS315では、3
DayTimerが3×24×60(3日)以上か否か
を判断する。そして、3DayTimerが3×24×
60未満である場合は、前記ステップS302へ戻る。
また、3DayTimerが3×24×60(3日)以
上の場合は、ステップS316で回復動作を行い、回復
動作終了後3DayTimer=0として、その後、前
記ステップS302へ戻る。
【0028】一方、前記ステップS313においてソフ
トパワーオン移行コマンドでない場合は、ステップS3
17でその他のコマンドの処理を行い、その後、前記ス
テップS302へ戻る。
【0029】以上詳述したように本実施の形態に係るフ
ァクシミリ装置によれば、インクジェットプリンタ1b
の内部のタイマをメイン装置1aが管理することによっ
て、省電力のためのプリンタ1bへの電力供給を停止す
る場合に、次回プリンタ1bに電力を供給する際に、シ
リアル通信部102によってメイン装置1aからプリン
タ1bへ該プリンタ1bの電力未供給時間を通知して、
プリンタ1bの内部のタイマを補正することで、プリン
タ1bが回復動作を正しい時間間隔で実行することがで
きる。また、装置ごとに初期設定されたインクジェット
プリンタ1bの内部の双方向記録補正値をメイン装置1
aが管理することによって、プリンタ1bを記録待機状
態にした場合に、双方向記録補正値をメイン装置1aか
らプリンタ1bにシリアル通信によって通知して、プリ
ンタ1bが双方向記録補正値を記憶不可能な場合にも、
初期設定された双方向記録補正値に従ってプリンタ1b
を正しく動作させることができる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のファクシミ
リ装置によれば、記録手段の内部の測定手段をメイン装
置部が管理することによって、省電力のための記録手段
への電力供給を停止する場合に、次回記録手段に電力を
供給する場合に、シリアル通信手段によってメイン装置
部から記録手段へ、該記録手段の電力未供給時間を通知
して、記録手段の内部の測定手段を補正することで、記
録手段が回復動作を正しい時間間隔で実行することがで
きる。また、装置ごとに初期設定された記録手段の内部
の双方向記録補正値をメイン装置部が管理することによ
って、記録手段を記録待機状態にした場合に、双方向記
録補正値をメイン装置部から記録手段にシリアル通信手
段によって通知して、記録手段が双方向記録補正値を記
憶不可能な場合にも、初期設定された双方向記録補正値
に従って記録手段を正しく動作させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】同ファクシミリ装置におけるメイン装置側の記
録動作の制御手順を示すフローチャートである。
【図3】同ファクシミリ装置における記録装置側の記録
動作の制御手順を示すフローチャートである。
【図4】同ファクシミリ装置における記録装置であるイ
ンクジェットプリンタの往復印字動作を示す図である。
【図5】同ファクシミリ装置における記録装置であるイ
ンクジェットプリンタの往復印字動作における行きと帰
りの印字位置のずれを示す図である。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置 1a メイン装置(メイン装置部) 1b 記録装置(記録手段) 101 メイン装置主制御部(装置制御手段) 102 読取部 103 通信部(通信手段) 104 操作部 105 登録メモリ 106 メイン装置I/F部 107 復合化部(復合化手段) 108 符合化部(符合化手段) 109 画像メモリ 110 メインシステムバス 111 I/F信号線 112 記録装置主制御部(記録制御手段) 113 記録装置I/F部 114 データバッファ 115 フォント生成部 116 印字バッファ 117 印字ヘッド 118 給排紙モータ制御部 119 記録システムバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 百瀬 雅則 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノズルからインクを吐出し且つ前記ノズ
    ルを往復移動させながら往復印字して記録紙に記録する
    記録手段と、該記録手段を制御する記録制御手段と、通
    信・読取り・データの符号化/復合化等のファクシミリ
    装置としての基本動作を行うメイン装置部と、該メイン
    装置部を制御する装置制御手段と、前記両制御手段相互
    間においてデータ或は/及びコマンドの通信を行うシリ
    アル通信手段とを具備したファクシミリ装置において、
    前記記録手段の電力を未供給状態或は省電力モードから
    供給状態にした場合に前記装置制御手段が双方向記録の
    補正に必要な補正値を前記シリアル通信手段によって送
    信し且つ前記双方向記録補正値に従い記録するように制
    御する制御手段を設けたことを特徴とするファクシミリ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記記録手段の電力未供給状態或は省電
    力モードの時間を測定する測定手段を設けたことを特徴
    とする請求項1記載のファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 前記記録手段の電力未供給状態、或は省
    電力モードの時間情報を前記記録制御手段に前記シリア
    ル通信手段によって送信することを特徴とする請求項1
    記載のファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記双方向記録補正値を登録する補正値
    登録手段を設け、該補正値登録手段により前記双方向記
    録補正値を任意に登録することによって、前記シリアル
    通信手段を通じて外部から前記記録手段の前記双方向記
    録補正値の設定が可能であることを特徴とする請求項1
    記載のファクシミリ装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002120435A (ja) * 2000-10-17 2002-04-23 Canon Inc 画像形成システム、画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体

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JP2002120435A (ja) * 2000-10-17 2002-04-23 Canon Inc 画像形成システム、画像形成装置、画像形成方法および記憶媒体

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