JPH09247326A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH09247326A JPH09247326A JP8075128A JP7512896A JPH09247326A JP H09247326 A JPH09247326 A JP H09247326A JP 8075128 A JP8075128 A JP 8075128A JP 7512896 A JP7512896 A JP 7512896A JP H09247326 A JPH09247326 A JP H09247326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- report
- line
- mode
- communication device
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種レポートの見やすさを損なうことなく、
インクやトナーの消耗を軽減できる通信装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 ファクシミリ装置等の通信装置におい
て、レポートの出力時に、レポートの項目を区切る枠線
を破線にして記録出力するようにした。また、枠線を破
線で記録出力するモードに加えて、実線の枠線を記録出
力するモードや枠線を記入せずに記録出力するモードを
設け、これらをユーザが適宜選択できるようにした。ま
た、レポートの種類に応じてモードを選択できるように
した。
インクやトナーの消耗を軽減できる通信装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 ファクシミリ装置等の通信装置におい
て、レポートの出力時に、レポートの項目を区切る枠線
を破線にして記録出力するようにした。また、枠線を破
線で記録出力するモードに加えて、実線の枠線を記録出
力するモードや枠線を記入せずに記録出力するモードを
設け、これらをユーザが適宜選択できるようにした。ま
た、レポートの種類に応じてモードを選択できるように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
等の通信装置に関する。
等の通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、過去数件分の通信結果をまと
めて記録した通信管理レポートや、1件分の通信結果を
記録した通信結果レポート等を出力するファクシミリ装
置が提供されている。
めて記録した通信管理レポートや、1件分の通信結果を
記録した通信結果レポート等を出力するファクシミリ装
置が提供されている。
【0003】ところで、このようなファクシミリ装置に
おいて出力するレポートは、記録する宛先や通信結果等
の記入項目を縦横の実線による枠で区切るものが一般的
である。また、特に枠線を付けずに出力するものも知ら
れている。
おいて出力するレポートは、記録する宛先や通信結果等
の記入項目を縦横の実線による枠で区切るものが一般的
である。また、特に枠線を付けずに出力するものも知ら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような枠線を実線にした場合、例えばインクジェット記
録方式におけるインクカートリッジ容量の少ない装置に
おいて、実線による枠線のためにインクの消耗が激しく
なり、可能な記録枚数が少なくなるという問題がある。
ような枠線を実線にした場合、例えばインクジェット記
録方式におけるインクカートリッジ容量の少ない装置に
おいて、実線による枠線のためにインクの消耗が激しく
なり、可能な記録枚数が少なくなるという問題がある。
【0005】また、枠線を付けないようにした場合は、
インクの消耗は回避できるものの、特に縦横の項目が多
いレポートにおいて、各項目の境界がはっきりと判らな
いという問題がある。
インクの消耗は回避できるものの、特に縦横の項目が多
いレポートにおいて、各項目の境界がはっきりと判らな
いという問題がある。
【0006】なお、このような問題点は、ファクシミリ
装置に限らず、通信履歴等をレポート出力する各種通信
装置に同様に存在するものである。
装置に限らず、通信履歴等をレポート出力する各種通信
装置に同様に存在するものである。
【0007】本発明は、各種レポートの見やすさを損な
うことなく、インクやトナーの消耗を軽減できる通信装
置を提供することを目的とする。
うことなく、インクやトナーの消耗を軽減できる通信装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファクシミリ
装置等の通信装置において、レポートの出力時に、レポ
ートの項目を区切る枠線を破線にして記録出力するよう
にしたものである。また、枠線を破線で記録出力するモ
ードに加えて、実線の枠線を記録出力するモードや枠線
を記入せずに記録出力するモードを設け、これらをユー
ザが適宜選択できるようにしたものである。さらに、レ
ポートの種類に応じて、モードを選択できるようにした
ものである。
装置等の通信装置において、レポートの出力時に、レポ
ートの項目を区切る枠線を破線にして記録出力するよう
にしたものである。また、枠線を破線で記録出力するモ
ードに加えて、実線の枠線を記録出力するモードや枠線
を記入せずに記録出力するモードを設け、これらをユー
ザが適宜選択できるようにしたものである。さらに、レ
ポートの種類に応じて、モードを選択できるようにした
ものである。
【0009】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例におけるファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
実施例におけるファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
【0010】CPU1は、ROM2に格納されたプログ
ラムの内容にしたがって、このファクシミリ装置全体を
制御するものであり、必要に応じて第1RAM3がワー
クエリアとして使用される。
ラムの内容にしたがって、このファクシミリ装置全体を
制御するものであり、必要に応じて第1RAM3がワー
クエリアとして使用される。
【0011】原稿はコンタクトセンサ(CS)9によっ
て読み取られ、読取制御ゲートアレイ(R−CNT)1
0を通して圧縮符号化され、画像メモリ(DRAM)1
3に格納されるとともに、受付け番号、宛先情報、ペー
ジ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像サイ
ズ、各ページのライン数等の管理情報が第2RAM4に
格納される。
て読み取られ、読取制御ゲートアレイ(R−CNT)1
0を通して圧縮符号化され、画像メモリ(DRAM)1
3に格納されるとともに、受付け番号、宛先情報、ペー
ジ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像サイ
ズ、各ページのライン数等の管理情報が第2RAM4に
格納される。
【0012】画像メモリ13に格納された画像情報およ
び第2RAM4に格納された管理情報等は、CPU1か
らの記録要求があると、記録制御ゲートアレイ(W−C
NT)11によって伸長復号化され、プリンタ(PR
T)部12によって記録紙に記録される。このプリンタ
部12は、インクカートリッジ内のインクを吐出させる
ことにより、画像の記録を行うものである。
び第2RAM4に格納された管理情報等は、CPU1か
らの記録要求があると、記録制御ゲートアレイ(W−C
NT)11によって伸長復号化され、プリンタ(PR
T)部12によって記録紙に記録される。このプリンタ
部12は、インクカートリッジ内のインクを吐出させる
ことにより、画像の記録を行うものである。
【0013】また、CPU1からの送信要求が出ると、
画像メモリ13に格納された画像情報は、CPU1によ
って相手装置のモードに合わせて圧縮符号化され、変調
復調器(MODEM)14によってPM−AM変調され
た後、ネットワーク制御装置(NCU)15を通して回
線に出力される。
画像メモリ13に格納された画像情報は、CPU1によ
って相手装置のモードに合わせて圧縮符号化され、変調
復調器(MODEM)14によってPM−AM変調され
た後、ネットワーク制御装置(NCU)15を通して回
線に出力される。
【0014】また、前記回線を通して受信した画像デー
タは、ネットワーク制御装置15を通して変調復調器1
4に入力されて復調され、かつCPU1により伸長復号
化されて画像誤りの検査がなされ、正しければ、CPU
1により圧縮符号化されて画像メモリ13に格納される
とともに、第2RAM4に管理情報が格納される。
タは、ネットワーク制御装置15を通して変調復調器1
4に入力されて復調され、かつCPU1により伸長復号
化されて画像誤りの検査がなされ、正しければ、CPU
1により圧縮符号化されて画像メモリ13に格納される
とともに、第2RAM4に管理情報が格納される。
【0015】また、操作者が情報入力手段であるキーボ
ード(KEY)8上の各種キーを押下することにより、
各種の指示と設定および情報の入力を行うことができ、
その指示と設定および入力情報の内容は、第3RAM5
に格納されて保持され、表示部(LCD)7に表示され
ることにより、確認することができる。この場合、CP
U1は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−CNT)
6を通してキーボード8からのキー入力データを検出
し、表示部7に必要なデータを表示させる。
ード(KEY)8上の各種キーを押下することにより、
各種の指示と設定および情報の入力を行うことができ、
その指示と設定および入力情報の内容は、第3RAM5
に格納されて保持され、表示部(LCD)7に表示され
ることにより、確認することができる。この場合、CP
U1は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−CNT)
6を通してキーボード8からのキー入力データを検出
し、表示部7に必要なデータを表示させる。
【0016】図2は、レポートの罫線(縦横の枠線)の
種類を登録する際の表示部7における表示画面の遷移を
示す説明図であり、図3は、この登録時における制御動
作を示すフローチャートである。
種類を登録する際の表示部7における表示画面の遷移を
示す説明図であり、図3は、この登録時における制御動
作を示すフローチャートである。
【0017】まず、キーボード8に設けた登録キーによ
り(S1)、レポートセッテイのメニューを表示させ
(S2)、次に上下のカーソルキーにより(S3)、ケ
イセンシュルイを表示させる(S4、図2の表示画面2
1)。
り(S1)、レポートセッテイのメニューを表示させ
(S2)、次に上下のカーソルキーにより(S3)、ケ
イセンシュルイを表示させる(S4、図2の表示画面2
1)。
【0018】ここで、セットキーを押下すると(S
5)、レポートの罫線を破線により記録するハセンの選
択表示となる(S5、図2の表示画面22)。ここで、
再度、セットキーを押下すると(S7)、レポートの罫
線を破線により記録する旨を第2RAM4に登録する
(S8)。これにより、それ以降の各種レポートについ
て、罫線を破線により記録することとなる。図4は、こ
のようなレポートの出力例を示している。
5)、レポートの罫線を破線により記録するハセンの選
択表示となる(S5、図2の表示画面22)。ここで、
再度、セットキーを押下すると(S7)、レポートの罫
線を破線により記録する旨を第2RAM4に登録する
(S8)。これにより、それ以降の各種レポートについ
て、罫線を破線により記録することとなる。図4は、こ
のようなレポートの出力例を示している。
【0019】また、レポートの罫線を破線で記録するこ
とを望まない場合には、S7でセットキーを押下せず、
S9でカーソルキーを操作することにより、レポートの
罫線を実線により記録するジッセンの選択表示となる
(S10、図2の表示画面23)。
とを望まない場合には、S7でセットキーを押下せず、
S9でカーソルキーを操作することにより、レポートの
罫線を実線により記録するジッセンの選択表示となる
(S10、図2の表示画面23)。
【0020】ここで、セットキーを押下すると(S1
1)、レポートの罫線を実線により記録する旨を第2R
AM4に登録する(S12)。これにより、それ以降の
各種レポートについて、罫線を実線により記録すること
となる。図5は、このようなレポートの出力例を示して
いる。
1)、レポートの罫線を実線により記録する旨を第2R
AM4に登録する(S12)。これにより、それ以降の
各種レポートについて、罫線を実線により記録すること
となる。図5は、このようなレポートの出力例を示して
いる。
【0021】また、レポートの罫線を実線で記録するこ
とを望まない場合には、S9でセットキーを押下せず、
S9でカーソルキーを操作することにより、レポートの
罫線を記録しないナシの選択表示となる(S14、図2
の表示画面24)。
とを望まない場合には、S9でセットキーを押下せず、
S9でカーソルキーを操作することにより、レポートの
罫線を記録しないナシの選択表示となる(S14、図2
の表示画面24)。
【0022】ここで、セットキーを押下すると(S1
5)、レポートの罫線を記録しない旨を第2RAM4に
登録する(S16)。これにより、それ以降の各種レポ
ートについて、罫線を記録しないこととなる。図6は、
このようなレポートの出力例を示している。
5)、レポートの罫線を記録しない旨を第2RAM4に
登録する(S16)。これにより、それ以降の各種レポ
ートについて、罫線を記録しないこととなる。図6は、
このようなレポートの出力例を示している。
【0023】また、S13、S15で罫線なしを望まな
い場合には、再度、S17でカーソルキーを操作するこ
とにより、ハセンを選択することができる。
い場合には、再度、S17でカーソルキーを操作するこ
とにより、ハセンを選択することができる。
【0024】以上のようにして、ハセン、ジッセン、ナ
シの3つのうちのいずれかを選択して登録を行う。
シの3つのうちのいずれかを選択して登録を行う。
【0025】そして、このような登録作業の後、何らか
のレポートを出力する際には、登録内容に沿って、破
線、実線、線無しを選択して出力することとなる。
のレポートを出力する際には、登録内容に沿って、破
線、実線、線無しを選択して出力することとなる。
【0026】例えば、本ファクシミリ装置において送受
信を行った後に、キーボード8のレポートキーを押下す
ることにより、プリンタ部12から通信管理レポートが
出力される。この際、第2RAM4の登録内容に基づ
き、破線が登録されていれば、図4に示すように、罫線
を破線で記録したレポートを出力し、実線が登録されて
いれば、図5に示すように、罫線を実線で記録したレポ
ートを出力する。さらに、罫線無しが登録されていれ
ば、図6に示すように、罫線を記録しないレポートを出
力する。
信を行った後に、キーボード8のレポートキーを押下す
ることにより、プリンタ部12から通信管理レポートが
出力される。この際、第2RAM4の登録内容に基づ
き、破線が登録されていれば、図4に示すように、罫線
を破線で記録したレポートを出力し、実線が登録されて
いれば、図5に示すように、罫線を実線で記録したレポ
ートを出力する。さらに、罫線無しが登録されていれ
ば、図6に示すように、罫線を記録しないレポートを出
力する。
【0027】このようにして、ユーザの要望を反映させ
ながら、インク等の節減を図ることができる。特に、イ
ンク容量の小さいインクカートリッジ式のプリンタ部を
有する装置において、インクの消耗を軽減でき、1カー
トリッジの交換頻度を下げる上で有効となる。また、本
実施例においては、上述のような登録作業により、罫線
の種類を登録することから、専用の選択スイッチ等は不
要となり、操作パネルのスペース効率を向上できる効果
がある。
ながら、インク等の節減を図ることができる。特に、イ
ンク容量の小さいインクカートリッジ式のプリンタ部を
有する装置において、インクの消耗を軽減でき、1カー
トリッジの交換頻度を下げる上で有効となる。また、本
実施例においては、上述のような登録作業により、罫線
の種類を登録することから、専用の選択スイッチ等は不
要となり、操作パネルのスペース効率を向上できる効果
がある。
【0028】なお、以上の実施例では、全てのレポート
について、一括して罫線の種類を登録し、記録を行う場
合について説明したが、レポートの種類毎に罫線の種類
を登録し、記録を行えるようにしてもよい。これによ
り、罫線に要するインクの量や罫線の必要性(すなわち
レポートの見やすさ)等に応じて選択することができ
る。
について、一括して罫線の種類を登録し、記録を行う場
合について説明したが、レポートの種類毎に罫線の種類
を登録し、記録を行えるようにしてもよい。これによ
り、罫線に要するインクの量や罫線の必要性(すなわち
レポートの見やすさ)等に応じて選択することができ
る。
【0029】また、上記実施例では、インクを用いたプ
リンタ部を有する場合について説明したが、これに限ら
ず、トナーを用いたプリンタ部を有する場合も同様に適
用できる。さらに、本発明は、ファクシミリ装置に限ら
ず、レポート出力を行う各種の通信装置に適用し得るも
のである。
リンタ部を有する場合について説明したが、これに限ら
ず、トナーを用いたプリンタ部を有する場合も同様に適
用できる。さらに、本発明は、ファクシミリ装置に限ら
ず、レポート出力を行う各種の通信装置に適用し得るも
のである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1の発
明によれば、レポートの項目を区切る枠線を破線にして
記録出力できることから、枠線の機能を保持しつつ、プ
リンタのインクやトナー等の記録剤の消耗を軽減でき、
例えばカートリッジ式プリンタにおける1カートリッジ
あたりの記録枚数を多くすることができるという効果が
ある。
明によれば、レポートの項目を区切る枠線を破線にして
記録出力できることから、枠線の機能を保持しつつ、プ
リンタのインクやトナー等の記録剤の消耗を軽減でき、
例えばカートリッジ式プリンタにおける1カートリッジ
あたりの記録枚数を多くすることができるという効果が
ある。
【0031】また、本出願の第2の発明によれば、従来
の実線による枠線を用いることも可能となるので、各項
目の区別を明瞭にしたいというユーザの要求に応えるこ
とも可能となる効果がある。また、本出願の第4の発明
によって、破線と実線の選択を可能とすることで、柔軟
な装置を提供できる効果がある。
の実線による枠線を用いることも可能となるので、各項
目の区別を明瞭にしたいというユーザの要求に応えるこ
とも可能となる効果がある。また、本出願の第4の発明
によって、破線と実線の選択を可能とすることで、柔軟
な装置を提供できる効果がある。
【0032】また、本出願の第3の発明によれば、枠線
を記録しないことも可能となり、破線の場合より有効に
プリンタのインクやトナー等の記録剤の消耗を軽減でき
る効果がある。また、本出願の第4の発明によって、破
線と実線と枠線無しの選択を可能とすることで、柔軟な
装置を提供できる効果がある。
を記録しないことも可能となり、破線の場合より有効に
プリンタのインクやトナー等の記録剤の消耗を軽減でき
る効果がある。また、本出願の第4の発明によって、破
線と実線と枠線無しの選択を可能とすることで、柔軟な
装置を提供できる効果がある。
【0033】また、本出願の第5の発明によれば、各レ
ポート毎に枠線の種類を選択でき、レポートの内容等に
応じて最適な枠線で記録できる。また、本出願の第6の
発明によれば、特に容量の小さいインクカートリッジの
消耗を有効に軽減できる。さらに、本出願の第7の発明
によれば、多様なレポート出力機能を有するファクシミ
リ装置において、本発明の機能を有効に発揮させること
ができる。
ポート毎に枠線の種類を選択でき、レポートの内容等に
応じて最適な枠線で記録できる。また、本出願の第6の
発明によれば、特に容量の小さいインクカートリッジの
消耗を有効に軽減できる。さらに、本出願の第7の発明
によれば、多様なレポート出力機能を有するファクシミ
リ装置において、本発明の機能を有効に発揮させること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例において、レポートの罫線の種類を
登録する際の表示画面の遷移を示す説明図である。
登録する際の表示画面の遷移を示す説明図である。
【図3】上記実施例において、レポートの罫線の種類を
登録する際の制御動作を示すフローチャートである。
登録する際の制御動作を示すフローチャートである。
【図4】上記実施例において、レポートの罫線を破線で
記録した場合の出力例を示す説明図である。
記録した場合の出力例を示す説明図である。
【図5】上記実施例において、レポートの罫線を実線で
記録した場合の出力例を示す説明図である。
記録した場合の出力例を示す説明図である。
【図6】上記実施例において、レポートの罫線を記録し
ない場合の出力例を示す説明図である。
ない場合の出力例を示す説明図である。
1…CPU、 2…ROM、 3、4、5…RAM、 6…操作パネル制御ゲートアレイ、 7…表示部、 8…キーボード、 9…コンタクトセンサ、 10…読取制御ゲートアレイ、 11…記録制御ゲートアレイ、 12…プリンタ部、 13…画像メモリ、 14…変復調部、 15…ネットワーク制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 泰司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 通信に関する各種レポートを出力する機
能を有する通信装置において、 上記レポートの出力時に、レポートの項目を区切る枠線
を破線にして記録出力することを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記レポートの項目を区切る枠線を破線にして記録出力
するモードに加えて、上記レポートの項目を区切る枠線
を実線にして記録出力するモードを有することを特徴と
する通信装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 上記レポートの項目を区切る枠線を破線にして記録出力
するモードに加えて、上記レポートの項目を区切る枠線
を記入せずに記録出力するモードを有することを特徴と
する通信装置。 - 【請求項4】 請求項2または3において、 上記枠線を記録する各モードを選択する手段を有するこ
とを特徴とする通信装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 各レポート毎に上記枠線を記録する各モードを選択する
手段を有することを特徴とする通信装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 レポートを記録出力するプリンタがインクカートリッジ
式のプリンタであることを特徴とする通信装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項において、 上記通信装置は、ファクシミリ装置であることを特徴と
する通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075128A JPH09247326A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075128A JPH09247326A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247326A true JPH09247326A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13567256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8075128A Pending JPH09247326A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247326A (ja) |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP8075128A patent/JPH09247326A/ja active Pending
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