JPH0924774A - 車両用アンテナ - Google Patents
車両用アンテナInfo
- Publication number
- JPH0924774A JPH0924774A JP7178797A JP17879795A JPH0924774A JP H0924774 A JPH0924774 A JP H0924774A JP 7178797 A JP7178797 A JP 7178797A JP 17879795 A JP17879795 A JP 17879795A JP H0924774 A JPH0924774 A JP H0924774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- vehicle
- pillar portion
- loop
- front pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 風切り音対策の必要や車両意匠性の低下等の
問題を生じることなく、十分な受信感度を得ることがで
きる。 【構成】 外部との信号電波の送受に基づいて車載機器
を作動させる制御装置を設けた車両において、信号電波
の送受を行うループアンテナ1をフロントピラー部B1
の車室側に面する側面に設け、ループアンテナ1のルー
プ面をフロントピラー部B1の側面に沿わせてこれに固
定する。ループアンテナ1の電波送受の偏波はループ面
に垂直で、フロントピラー部B1の長手方向と直交する
方向にある。
問題を生じることなく、十分な受信感度を得ることがで
きる。 【構成】 外部との信号電波の送受に基づいて車載機器
を作動させる制御装置を設けた車両において、信号電波
の送受を行うループアンテナ1をフロントピラー部B1
の車室側に面する側面に設け、ループアンテナ1のルー
プ面をフロントピラー部B1の側面に沿わせてこれに固
定する。ループアンテナ1の電波送受の偏波はループ面
に垂直で、フロントピラー部B1の長手方向と直交する
方向にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用アンテナに関し、
特に外部送信機からの信号電波に基づいて車両ドアのロ
ック・アンロック操作を行うキーレスエントリシステム
等に好適に使用できる車両用アンテナに関する。
特に外部送信機からの信号電波に基づいて車両ドアのロ
ック・アンロック操作を行うキーレスエントリシステム
等に好適に使用できる車両用アンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、キーを使用した従来のドアロック
装置に代えて、送信機からの微弱電波によるコード信号
を受信してドアのロックおよびアンロックを自動的に行
うキーレスエントリシステムが普及しつつあり、近年に
おいては、単にドアのロック・アンロック操作のみなら
ず、トランクルームやウインドウガラスの開閉、盗難等
に対する警報出力等の各種機能が付加されている。
装置に代えて、送信機からの微弱電波によるコード信号
を受信してドアのロックおよびアンロックを自動的に行
うキーレスエントリシステムが普及しつつあり、近年に
おいては、単にドアのロック・アンロック操作のみなら
ず、トランクルームやウインドウガラスの開閉、盗難等
に対する警報出力等の各種機能が付加されている。
【0003】この種のキーレスエントリシステムの受信
アンテナとして、ラジオ受信アンテナを共用しているも
のがあるが、ラジオ受信アンテナはキーレスエントリシ
ステムの使用周波数とは異なる放送用FM帯を中心に調
整されており、また前記受信アンテナの受信信号をラジ
オチューナと二分する必要がある等により十分な受信感
度が得られないという問題がある。
アンテナとして、ラジオ受信アンテナを共用しているも
のがあるが、ラジオ受信アンテナはキーレスエントリシ
ステムの使用周波数とは異なる放送用FM帯を中心に調
整されており、また前記受信アンテナの受信信号をラジ
オチューナと二分する必要がある等により十分な受信感
度が得られないという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、キーレスエン
トリシステム専用のアンテナを設けることが考えられる
が、車外へ突出するアンテナは車両走行時の風切り音が
問題となり、また、ウインドウガラスに専用アンテナパ
ターンを形成することは車両の意匠性や視認性を損なう
ことから好ましくない。
トリシステム専用のアンテナを設けることが考えられる
が、車外へ突出するアンテナは車両走行時の風切り音が
問題となり、また、ウインドウガラスに専用アンテナパ
ターンを形成することは車両の意匠性や視認性を損なう
ことから好ましくない。
【0005】これを回避するために、例えば図5に示す
ように、車両のピラー部B1内側面に沿って、アンテナ
長手方向に平行な偏波を有するモノポールアンテナ5や
ワイヤアンテナ6を設置することが試みられているが、
車外へ突設したアンテナ等に比して電波受信感度が大幅
に劣るという問題があった。本発明はこのような課題を
解決するもので、風切り音対策の必要や車両意匠性の低
下等の問題を生じることなく、十分な受信感度を得るこ
とが可能な車両用アンテナを提供することを目的とす
る。
ように、車両のピラー部B1内側面に沿って、アンテナ
長手方向に平行な偏波を有するモノポールアンテナ5や
ワイヤアンテナ6を設置することが試みられているが、
車外へ突設したアンテナ等に比して電波受信感度が大幅
に劣るという問題があった。本発明はこのような課題を
解決するもので、風切り音対策の必要や車両意匠性の低
下等の問題を生じることなく、十分な受信感度を得るこ
とが可能な車両用アンテナを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、導電金属材の
フレームやパネルで構成された車両ボデー内に入射した
電波の電界強度が、ピラー部においては、その長手方向
よりもこれと直交する方向で十分大きくなるという発明
者等の新たな知見に基づいてなされたもので、請求項1
に記載の発明においては、外部との信号電波の送受に基
づいて車載機器を作動させる制御装置(2)を設けた車
両において、前記信号電波の送受を行うアンテナ(1)
を前記車両のピラー部(B1)表面に沿って設けるとと
もに、前記アンテナの偏波を、前記ピラー部の長手方向
と直交する方向に設定したことを特徴とするものであ
る。
フレームやパネルで構成された車両ボデー内に入射した
電波の電界強度が、ピラー部においては、その長手方向
よりもこれと直交する方向で十分大きくなるという発明
者等の新たな知見に基づいてなされたもので、請求項1
に記載の発明においては、外部との信号電波の送受に基
づいて車載機器を作動させる制御装置(2)を設けた車
両において、前記信号電波の送受を行うアンテナ(1)
を前記車両のピラー部(B1)表面に沿って設けるとと
もに、前記アンテナの偏波を、前記ピラー部の長手方向
と直交する方向に設定したことを特徴とするものであ
る。
【0007】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の車両用アンテナにおいて、前記アンテナとしてルー
プアンテナ(1)を使用し、当該ループアンテナのルー
プ面をピラー部(B1)表面に沿わせてこれに固定した
ことを特徴とする。なお、上記各手段のカッコ内の符号
は、後述する実施例記載の具体的手段との対応関係を示
すものである。
載の車両用アンテナにおいて、前記アンテナとしてルー
プアンテナ(1)を使用し、当該ループアンテナのルー
プ面をピラー部(B1)表面に沿わせてこれに固定した
ことを特徴とする。なお、上記各手段のカッコ内の符号
は、後述する実施例記載の具体的手段との対応関係を示
すものである。
【0008】
【発明の作用効果】請求項1に記載の発明によれば、ア
ンテナを車両のピラー部表面に沿って設けているから、
車外へ突出して風切り音を生じることがないとともに、
ウインドウガラス等に形成するのに比して乗員の視認性
や車両外観を損なうという問題も生じない。そして、こ
のアンテナは偏波を、外来電波の電界強度が十分大きく
なる、ピラー部長手方向と直交する方向に設定してある
から、信号電波の送受に際して十分な感度が保証され
る。
ンテナを車両のピラー部表面に沿って設けているから、
車外へ突出して風切り音を生じることがないとともに、
ウインドウガラス等に形成するのに比して乗員の視認性
や車両外観を損なうという問題も生じない。そして、こ
のアンテナは偏波を、外来電波の電界強度が十分大きく
なる、ピラー部長手方向と直交する方向に設定してある
から、信号電波の送受に際して十分な感度が保証され
る。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、ループア
ンテナはそのループ面に垂直な方向の偏波を有するか
ら、ループ面をピラー部表面に沿わせるようにしてルー
プアンテナを設けることにより、偏波が、ピラー部の長
手方向と直交する方向に設定されたアンテナを簡易に実
現することができる。
ンテナはそのループ面に垂直な方向の偏波を有するか
ら、ループ面をピラー部表面に沿わせるようにしてルー
プアンテナを設けることにより、偏波が、ピラー部の長
手方向と直交する方向に設定されたアンテナを簡易に実
現することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1には車両ドアのロック・アンロックを遠隔か
ら行うキーレスエントリシステムの全体構成を示す。図
略の携帯発信装置から送出されたロック・アンロックの
信号電波は、車両に設けた後述のアンテナ1に受信さ
れ、車載の受信装置3内の受信回路31でフィルタリン
グおよび増幅された後、復調回路32へ入力する。復調
されたロック・アンロック信号は制御装置2の入力回路
21を経てCPU22へ入力し、CPU22は信号を解
読した結果に応じて、アクチュエータ駆動回路23を介
してドアロックモータ4を正逆転させる。
する。図1には車両ドアのロック・アンロックを遠隔か
ら行うキーレスエントリシステムの全体構成を示す。図
略の携帯発信装置から送出されたロック・アンロックの
信号電波は、車両に設けた後述のアンテナ1に受信さ
れ、車載の受信装置3内の受信回路31でフィルタリン
グおよび増幅された後、復調回路32へ入力する。復調
されたロック・アンロック信号は制御装置2の入力回路
21を経てCPU22へ入力し、CPU22は信号を解
読した結果に応じて、アクチュエータ駆動回路23を介
してドアロックモータ4を正逆転させる。
【0011】上記アンテナ1は図2に示すように、運転
席D側のフロントピラー部B1の、車室に面する側面に
沿って設けられている。すなわち、アンテナ1はフロン
トピラー部B1の長手方向を長辺とした長方形状のルー
プ部11を有するループアンテナであり、両面テープ等
のようなアンテナ特性に影響しない取り付け方法によっ
てフロントピラー部B1の側面に沿って固定されてい
る。
席D側のフロントピラー部B1の、車室に面する側面に
沿って設けられている。すなわち、アンテナ1はフロン
トピラー部B1の長手方向を長辺とした長方形状のルー
プ部11を有するループアンテナであり、両面テープ等
のようなアンテナ特性に影響しない取り付け方法によっ
てフロントピラー部B1の側面に沿って固定されてい
る。
【0012】ループアンテナ1の偏波はループ面に垂直
な方向にあるから、アンテナ1はフロントピラー部B1
の側面に垂直な内外方向へ良好な感度を有している。な
お、上記アンテナ1は実際にはピラーガーニッシュで覆
って、車室内の意匠性を損なわないようにしてある。さ
て、図3に示すように、フロントピラー部B1の長手方
向をx軸とし、これに直交する方向で互いに直角をなす
軸をそれぞれy軸、z軸とする。そして、車両外部に発
信アンテナを設け、車両を旋回させて車室内へ入射する
信号電波の電界強度を測定した。その結果を図4に示
し、図の(a)、(b)、(c)はそれぞれx軸、y
軸、z軸に平行な偏波の電界強度である。
な方向にあるから、アンテナ1はフロントピラー部B1
の側面に垂直な内外方向へ良好な感度を有している。な
お、上記アンテナ1は実際にはピラーガーニッシュで覆
って、車室内の意匠性を損なわないようにしてある。さ
て、図3に示すように、フロントピラー部B1の長手方
向をx軸とし、これに直交する方向で互いに直角をなす
軸をそれぞれy軸、z軸とする。そして、車両外部に発
信アンテナを設け、車両を旋回させて車室内へ入射する
信号電波の電界強度を測定した。その結果を図4に示
し、図の(a)、(b)、(c)はそれぞれx軸、y
軸、z軸に平行な偏波の電界強度である。
【0013】図より明らかなように、信号電波の電界強
度は、車両の全周にわたってx軸に平行な偏波が最も小
さく、x軸に直交する面内の各軸に平行な偏波ではいず
れも上記x軸に平行な偏波よりも電界強度が大きくなっ
ている。x軸に平行な偏波の電界強度が小さくなる理由
は、平行に延びる金属フロントピラー部B1に電波が吸
収されて損失となるからであると考えられる。
度は、車両の全周にわたってx軸に平行な偏波が最も小
さく、x軸に直交する面内の各軸に平行な偏波ではいず
れも上記x軸に平行な偏波よりも電界強度が大きくなっ
ている。x軸に平行な偏波の電界強度が小さくなる理由
は、平行に延びる金属フロントピラー部B1に電波が吸
収されて損失となるからであると考えられる。
【0014】ここにおいて、上記ループアンテナ1は既
述のように、フロントピラー部B1の側面に垂直な方
向、すなわち、信号電波の電界強度が大きい、x軸に直
交する方向の偏波を有するから、十分に大きな受信感度
を得ることができる。以上のように、本実施例の車両用
アンテナによれば、風切り音や意匠性の低下をきたすこ
となく、遠隔からの信号電波を良好に受信して車両ドア
のロック・アンロック作動を確実に行うことができる。
述のように、フロントピラー部B1の側面に垂直な方
向、すなわち、信号電波の電界強度が大きい、x軸に直
交する方向の偏波を有するから、十分に大きな受信感度
を得ることができる。以上のように、本実施例の車両用
アンテナによれば、風切り音や意匠性の低下をきたすこ
となく、遠隔からの信号電波を良好に受信して車両ドア
のロック・アンロック作動を確実に行うことができる。
【0015】なお、上記実施例において、アンテナとし
てはループアンテナに限られず、例えば逆Fアンテナを
使用することができ、結局、フロントピラー部側面に沿
って設けたアンテナの偏波が、フロントピラー部長手方
向と垂直になるものであれば良い。また、アンテナは上
記実施例のように受信のみに限られるものではなく、車
両側から上記アンテナを介して携帯受信装置等へ送信す
るものであっても同様の効果がある。
てはループアンテナに限られず、例えば逆Fアンテナを
使用することができ、結局、フロントピラー部側面に沿
って設けたアンテナの偏波が、フロントピラー部長手方
向と垂直になるものであれば良い。また、アンテナは上
記実施例のように受信のみに限られるものではなく、車
両側から上記アンテナを介して携帯受信装置等へ送信す
るものであっても同様の効果がある。
【0016】さらに、アンテナを設けるピラー部はフロ
ントに限られず、センター、リヤーのいずれても良い。
なお、本発明の適用対象はキーレスエントリシステムに
限られないことはもちろんである。
ントに限られず、センター、リヤーのいずれても良い。
なお、本発明の適用対象はキーレスエントリシステムに
限られないことはもちろんである。
【図1】本発明の一実施例に係る、キーレスエントリシ
ステムの概略ブロック構成図である。
ステムの概略ブロック構成図である。
【図2】本発明の一実施例に係る、フロントピラー部に
アンテナを設けた車室内の斜視図である。
アンテナを設けた車室内の斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に係る、車両前部の斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例に係る、車両内に入射した信
号電波の電界強度を示すレーダーチャートである。
号電波の電界強度を示すレーダーチャートである。
【図5】従来例に係る、車両フロントピラー部の概略斜
視図である。
視図である。
1…ループアンテナ、11…ループ部、2…制御装置、
B1…フロントピラー部。
B1…フロントピラー部。
Claims (2)
- 【請求項1】 外部との信号電波の送受に基づいて車載
機器を作動させる制御装置を設けた車両において、前記
信号電波の送受を行うアンテナを前記車両のピラー部表
面に沿って設けるとともに、前記アンテナの偏波を、前
記ピラー部の長手方向と直交する方向に設定したことを
特徴とする車両用アンテナ。 - 【請求項2】 前記アンテナとしてループアンテナを使
用し、当該ループアンテナのループ面をピラー部表面に
沿わせてこれに固定したことを特徴とする請求項1に記
載の車両用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178797A JPH0924774A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 車両用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178797A JPH0924774A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 車両用アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924774A true JPH0924774A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16054818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178797A Pending JPH0924774A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 車両用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924774A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2805929A1 (fr) * | 2000-03-02 | 2001-09-07 | Valeo Electronique | Antenne emettrice de champ magnetique a diagramme dissymetrique pour vehicule automobile |
| JP2012111413A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Tokai Rika Co Ltd | 車両の無線通信装置 |
| JP5970132B2 (ja) * | 2013-05-31 | 2016-08-17 | 株式会社フジクラ | 窓フレーム |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7178797A patent/JPH0924774A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2805929A1 (fr) * | 2000-03-02 | 2001-09-07 | Valeo Electronique | Antenne emettrice de champ magnetique a diagramme dissymetrique pour vehicule automobile |
| JP2012111413A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Tokai Rika Co Ltd | 車両の無線通信装置 |
| JP5970132B2 (ja) * | 2013-05-31 | 2016-08-17 | 株式会社フジクラ | 窓フレーム |
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