JPH09247768A - 二線通信方式 - Google Patents
二線通信方式Info
- Publication number
- JPH09247768A JPH09247768A JP7836696A JP7836696A JPH09247768A JP H09247768 A JPH09247768 A JP H09247768A JP 7836696 A JP7836696 A JP 7836696A JP 7836696 A JP7836696 A JP 7836696A JP H09247768 A JPH09247768 A JP H09247768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- main body
- power supply
- remote controller
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 37
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来からの回路及び機械装置を殆ど変更する
ことなく、リモートコントローラに対して常時電源を供
給することができるとともに、同時に信号の送受信がで
きる二線通信方式を提供する。 【解決手段】 本体側から従属子機に向けて所定波形の
電源供給波形20を送信するとともに、この電源供給波
形20に本体送信信号21を重畳させて本体側から従属
子機に向けて合成通信波形22を送信する。また、前記
電源供給波形20に子機信号を重畳させて従属子機側か
ら本体に向けて合成通信波形を送信し、前記電源供給波
形20、本体送信信号21及び子機信号の送受信制御及
び処理を本体側と従属子機側とに設けられたCPUによ
って行ない、各合成通信波形22から本体送信信号21
及び子機信号を読取る。
ことなく、リモートコントローラに対して常時電源を供
給することができるとともに、同時に信号の送受信がで
きる二線通信方式を提供する。 【解決手段】 本体側から従属子機に向けて所定波形の
電源供給波形20を送信するとともに、この電源供給波
形20に本体送信信号21を重畳させて本体側から従属
子機に向けて合成通信波形22を送信する。また、前記
電源供給波形20に子機信号を重畳させて従属子機側か
ら本体に向けて合成通信波形を送信し、前記電源供給波
形20、本体送信信号21及び子機信号の送受信制御及
び処理を本体側と従属子機側とに設けられたCPUによ
って行ない、各合成通信波形22から本体送信信号21
及び子機信号を読取る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二線通信方式に関
するものであり、特に、パルス波形によって行なわれる
電源信号に本体信号または子機信号を重畳させて送受信
するとともに、送受信される信号の制御及び処理をする
ことができる二線通信方式に関するものである。
するものであり、特に、パルス波形によって行なわれる
電源信号に本体信号または子機信号を重畳させて送受信
するとともに、送受信される信号の制御及び処理をする
ことができる二線通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、インターホンや電気温水器等
の本体装置と本体装置を操作するためのリモートコント
ロール装置とが分割されて構成された機械装置の制御信
号及び電源を送受信するための手段として、二線通信方
式が採用されている。この二線通信方式は、子機として
のリモートコントロール装置に本体側から電源を供給す
るとともに有線通信をするもので、特に、子機側に電源
供給機能を持たないもの、例えば、室外に設置された給
湯機と、それを制御するために浴室内に設置されたリモ
ートコントロール装置との間等に多く使用されている。
の本体装置と本体装置を操作するためのリモートコント
ロール装置とが分割されて構成された機械装置の制御信
号及び電源を送受信するための手段として、二線通信方
式が採用されている。この二線通信方式は、子機として
のリモートコントロール装置に本体側から電源を供給す
るとともに有線通信をするもので、特に、子機側に電源
供給機能を持たないもの、例えば、室外に設置された給
湯機と、それを制御するために浴室内に設置されたリモ
ートコントロール装置との間等に多く使用されている。
【0003】図4は従来からの二線通信を行なうための
回路構成を示す回路図、図5は従来の二線通信方式の接
続ケーブル上の通信波形を示す説明図である。図4に示
すように、回路全体の構成は、本体装置1とリモートコ
ントローラ2とに分割された機械装置が二線からなる無
極性の接続ケーブル3によって接続されている。
回路構成を示す回路図、図5は従来の二線通信方式の接
続ケーブル上の通信波形を示す説明図である。図4に示
すように、回路全体の構成は、本体装置1とリモートコ
ントローラ2とに分割された機械装置が二線からなる無
極性の接続ケーブル3によって接続されている。
【0004】本体装置1には、様々な入出力情報及び信
号を制御及び処理するための本体CPU4が設けられて
おり、電源制御部4a、信号送信制御部4b及び信号受
信制御部4c等の各機能を有している。電源制御部4a
は、供給電源6として外部に接続された電源装置から一
点鎖線の如く電源が供給される場合に、抵抗及びダイオ
ード等からなるスイッチ機構部5を制御することによっ
て、リモートコントローラ2に向けての電源供給を制御
するものである。また、信号送信制御部4bは、本体装
置1からリモートコントローラ2に向けての信号を制御
及び処理するものであり、信号受信制御部4cは、リモ
ートコントローラ2から本体装置1に受信された信号を
制御及び処理するものである。
号を制御及び処理するための本体CPU4が設けられて
おり、電源制御部4a、信号送信制御部4b及び信号受
信制御部4c等の各機能を有している。電源制御部4a
は、供給電源6として外部に接続された電源装置から一
点鎖線の如く電源が供給される場合に、抵抗及びダイオ
ード等からなるスイッチ機構部5を制御することによっ
て、リモートコントローラ2に向けての電源供給を制御
するものである。また、信号送信制御部4bは、本体装
置1からリモートコントローラ2に向けての信号を制御
及び処理するものであり、信号受信制御部4cは、リモ
ートコントローラ2から本体装置1に受信された信号を
制御及び処理するものである。
【0005】リモートコントローラ2にも同様に、リモ
ートコントローラCPU9が設けられており、本体CP
U4と略同様に、本体装置1に向けての信号を制御及び
処理する信号送信制御部9aと、本体装置1からリモー
トコントローラ2に受信された信号を制御及び処理する
信号受信制御部9bとを備えている。また、本体装置1
から送られた供給電源6は、ダイオードが所定順序で組
合わされたブリッジ回路8を経由して、リモートコント
ローラ2の電光表示やCPU等に電源を供給するための
リモートコントローラ電源10に供給されるようになっ
ている。本体装置1とリモートコントローラ2を接続す
る接続ケーブル3の各装置内部には、コンデンサとコイ
ルからなる雑音を除去するためのノイズフィルタ7が設
けられている。
ートコントローラCPU9が設けられており、本体CP
U4と略同様に、本体装置1に向けての信号を制御及び
処理する信号送信制御部9aと、本体装置1からリモー
トコントローラ2に受信された信号を制御及び処理する
信号受信制御部9bとを備えている。また、本体装置1
から送られた供給電源6は、ダイオードが所定順序で組
合わされたブリッジ回路8を経由して、リモートコント
ローラ2の電光表示やCPU等に電源を供給するための
リモートコントローラ電源10に供給されるようになっ
ている。本体装置1とリモートコントローラ2を接続す
る接続ケーブル3の各装置内部には、コンデンサとコイ
ルからなる雑音を除去するためのノイズフィルタ7が設
けられている。
【0006】このような一般的な構造の二線通信回路を
使用して送受信される電源及び信号の波形は、図5に示
すように、本体側からリモートコントローラに向けてA
のように所定時間の電源信号が発信されており、所定の
タイミングで本体側からリモートコントローラに向けて
要求信号がBの波形で送信される。その後、所定時間の
電源供給間隔を経てCの波形でリモートコントローラか
ら本体に向けて信号が送られ、その信号を本体が認識及
び処理するようになっている。
使用して送受信される電源及び信号の波形は、図5に示
すように、本体側からリモートコントローラに向けてA
のように所定時間の電源信号が発信されており、所定の
タイミングで本体側からリモートコントローラに向けて
要求信号がBの波形で送信される。その後、所定時間の
電源供給間隔を経てCの波形でリモートコントローラか
ら本体に向けて信号が送られ、その信号を本体が認識及
び処理するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
な、二線通信での信号の送信は、電源と同一線上で送受
信できるものの、同時には行なえなかった。つまり、実
際に信号が送受信されている所定時間中は、本体側から
の電源の供給は停止されており、そのような間リモート
コントローラは、リモートコントローラに設けられてい
るコンデンサ等に蓄電された電荷を電源として使用して
いた。最近では、多数の発光ダイオードや蛍光表示管等
が設けられたリモートコントローラが多く存在し、電力
を多く消費するために、比較的大きな容量の蓄電用のコ
ンデンサ等が必要となってきた。
な、二線通信での信号の送信は、電源と同一線上で送受
信できるものの、同時には行なえなかった。つまり、実
際に信号が送受信されている所定時間中は、本体側から
の電源の供給は停止されており、そのような間リモート
コントローラは、リモートコントローラに設けられてい
るコンデンサ等に蓄電された電荷を電源として使用して
いた。最近では、多数の発光ダイオードや蛍光表示管等
が設けられたリモートコントローラが多く存在し、電力
を多く消費するために、比較的大きな容量の蓄電用のコ
ンデンサ等が必要となってきた。
【0008】特に、最近では、より複雑な制御情報を処
理するために、比較的長い信号を1単位として送受信す
ることが要求されているが、その間リモートコントロー
ラに電源を供給することができなかった。
理するために、比較的長い信号を1単位として送受信す
ることが要求されているが、その間リモートコントロー
ラに電源を供給することができなかった。
【0009】また、直流電流の上に交流波形を重畳させ
て送受信を行うパワーラインキャリアと称される方式の
ものが存在するが、高周波を重畳させるために装置全体
が極めて複雑になるとともに、高価な装置となってい
た。
て送受信を行うパワーラインキャリアと称される方式の
ものが存在するが、高周波を重畳させるために装置全体
が極めて複雑になるとともに、高価な装置となってい
た。
【0010】そこで、本発明は、従来からの回路及び機
械装置を殆ど変更することなく、リモートコントローラ
に対して常時電源を供給することができるとともに、同
時に信号の送受信ができる二線通信方式の提供を課題と
するものである。
械装置を殆ど変更することなく、リモートコントローラ
に対して常時電源を供給することができるとともに、同
時に信号の送受信ができる二線通信方式の提供を課題と
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
二線通信方式は、本体側から従属子機に向けて電源信号
を送信する電源供給手段と、前記電源信号に本体信号を
重畳させて本体側から従属子機に向けて合成信号を送信
する本体信号伝達手段と、前記電源信号に子機信号を重
畳させて従属子機側から本体に向けて合成信号を送信す
る子機信号伝達手段と、前記電源信号、本体信号、子機
信号及び合成信号の送受信制御及び処理をする制御手段
とを備えたものである。
二線通信方式は、本体側から従属子機に向けて電源信号
を送信する電源供給手段と、前記電源信号に本体信号を
重畳させて本体側から従属子機に向けて合成信号を送信
する本体信号伝達手段と、前記電源信号に子機信号を重
畳させて従属子機側から本体に向けて合成信号を送信す
る子機信号伝達手段と、前記電源信号、本体信号、子機
信号及び合成信号の送受信制御及び処理をする制御手段
とを備えたものである。
【0012】したがって、請求項1の発明の二線通信方
式によれば、本体側から従属子機に対して常に安定した
状態で電源を供給することができるとともに、同時に本
体側と従属子機との間で信号の送受信をすることができ
る。また、従来からの二線通信回路構成を殆ど変更する
ことなく実現できる。
式によれば、本体側から従属子機に対して常に安定した
状態で電源を供給することができるとともに、同時に本
体側と従属子機との間で信号の送受信をすることができ
る。また、従来からの二線通信回路構成を殆ど変更する
ことなく実現できる。
【0013】請求項2の発明にかかる二線通信方式は、
請求項1の電源供給手段が、オンまたはオフ情報が1ビ
ット単位で交互に連続する波形の電源信号を送信するも
のである。
請求項1の電源供給手段が、オンまたはオフ情報が1ビ
ット単位で交互に連続する波形の電源信号を送信するも
のである。
【0014】したがって、請求項2の発明の二線通信方
式によれば、本体側から従属子機に対して常に安定した
状態で電源を供給することができるとともに、同期を取
るためのスタート認識信号を極めて短い情報で表現する
ことができる。
式によれば、本体側から従属子機に対して常に安定した
状態で電源を供給することができるとともに、同期を取
るためのスタート認識信号を極めて短い情報で表現する
ことができる。
【0015】請求項3の発明にかかる二線通信方式は、
請求項1または請求項2のいずれかの処理手段が、2ビ
ット単位の読込タイミングによって合成信号または子機
信号を処理するものである。
請求項1または請求項2のいずれかの処理手段が、2ビ
ット単位の読込タイミングによって合成信号または子機
信号を処理するものである。
【0016】したがって、請求項3の発明の二線通信方
式によれば、極めて容易に合成信号の形成及び解読をす
ることができる。
式によれば、極めて容易に合成信号の形成及び解読をす
ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明をする。図1は本発明の一実施形態である二線通信
方式によって本体からリモートコントローラに向けて送
信される電源供給波形及び通信波形を示す説明図、図2
は本発明の第一実施形態である二線通信方式によって本
体からの電源供給波形及びリモートコントローラから本
体に向けて送信される通信波形を示す説明図である。
説明をする。図1は本発明の一実施形態である二線通信
方式によって本体からリモートコントローラに向けて送
信される電源供給波形及び通信波形を示す説明図、図2
は本発明の第一実施形態である二線通信方式によって本
体からの電源供給波形及びリモートコントローラから本
体に向けて送信される通信波形を示す説明図である。
【0018】なお、本実施形態の二線通信方式を実現す
るための回路構成は、上記従来の構造で説明した二線通
信回路の回路構成と略同様のものでよい。つまり、従来
からの二線通信回路をそのまま利用しても実現できるも
のである。そこで、本実施形態での回路構成は、図4に
示した従来からの回路構成によって行なわれるものとし
て説明する。
るための回路構成は、上記従来の構造で説明した二線通
信回路の回路構成と略同様のものでよい。つまり、従来
からの二線通信回路をそのまま利用しても実現できるも
のである。そこで、本実施形態での回路構成は、図4に
示した従来からの回路構成によって行なわれるものとし
て説明する。
【0019】まず、本体装置からリモートコントローラ
に向けては、図1の(a)に示すように、所定幅の長さ
でオンまたはオフを連続して繰返す方形波状の電源供給
波形20が、常時送信されている。つまり、図4に示す
回路の本体CPU4の電源制御部4aによって、電源の
オン及びオフのスイッチ操作が1ビット単位で繰返し行
なわれるようになっている。この波形での1つの波形単
位は1ビットとされており、上端は12V電源のオン状
態を示し、下端はオフ状態を示している。
に向けては、図1の(a)に示すように、所定幅の長さ
でオンまたはオフを連続して繰返す方形波状の電源供給
波形20が、常時送信されている。つまり、図4に示す
回路の本体CPU4の電源制御部4aによって、電源の
オン及びオフのスイッチ操作が1ビット単位で繰返し行
なわれるようになっている。この波形での1つの波形単
位は1ビットとされており、上端は12V電源のオン状
態を示し、下端はオフ状態を示している。
【0020】図1の(a)のような波形で電源を送信し
ている回線上に、図1の(b)に示すような2ビットを
1単位とした本体送信信号21を重畳させて送信する。
この信号は、本体装置からリモートコントローラに向け
ての実際の制御情報を伝達するものである。
ている回線上に、図1の(b)に示すような2ビットを
1単位とした本体送信信号21を重畳させて送信する。
この信号は、本体装置からリモートコントローラに向け
ての実際の制御情報を伝達するものである。
【0021】こうして、電源供給波形20に本体からリ
モートコントローラに向けての本体送信信号21を重畳
させた場合、合成通信波形22は、図1の(c)に示す
ような形状になる。本実施形態での合成通信波形22
は、電源供給波形20と本体送信信号21の論理和(O
R)を取ることによって合成されたものであり、電源供
給波形20または本体送信信号21の波形のうちどちら
か片方または双方ともがHighの場合、Highとな
るように合成されたものである。つまり、合成通信波形
22中に電源供給波形20が組込まれている。
モートコントローラに向けての本体送信信号21を重畳
させた場合、合成通信波形22は、図1の(c)に示す
ような形状になる。本実施形態での合成通信波形22
は、電源供給波形20と本体送信信号21の論理和(O
R)を取ることによって合成されたものであり、電源供
給波形20または本体送信信号21の波形のうちどちら
か片方または双方ともがHighの場合、Highとな
るように合成されたものである。つまり、合成通信波形
22中に電源供給波形20が組込まれている。
【0022】電源供給波形20と本体送信信号21とを
重畳して形成される合成通信波形22は、全て本体CP
U4によって制御される。
重畳して形成される合成通信波形22は、全て本体CP
U4によって制御される。
【0023】リモートコントローラ側では、送信されて
きた合成通信波形22をリモートコントローラCPU9
の信号受信制御部9bによって受信し、図1の(d)に
示すようなタイミングで読込む。リモートコントローラ
読込タイミング23は、2ビット単位で連続して行なわ
れる。つまり、電源供給波形20を基準として説明する
と、2ビット毎に表れるオフの状態、即ち、下端の略中
心部分と同様のタイミングで信号の読取りを行なう。
きた合成通信波形22をリモートコントローラCPU9
の信号受信制御部9bによって受信し、図1の(d)に
示すようなタイミングで読込む。リモートコントローラ
読込タイミング23は、2ビット単位で連続して行なわ
れる。つまり、電源供給波形20を基準として説明する
と、2ビット毎に表れるオフの状態、即ち、下端の略中
心部分と同様のタイミングで信号の読取りを行なう。
【0024】このようなタイミングで読込まれた信号
は、図1の(e)に示すような2ビット単位のリモート
コントローラ受信信号24として認識することができ
る。つまり、本体装置から送信された合成通信波形22
は、リモートコントローラ側の読込タイミングによっ
て、本体送信信号21と同様の形状に復元することがで
きる。
は、図1の(e)に示すような2ビット単位のリモート
コントローラ受信信号24として認識することができ
る。つまり、本体装置から送信された合成通信波形22
は、リモートコントローラ側の読込タイミングによっ
て、本体送信信号21と同様の形状に復元することがで
きる。
【0025】次に、リモートコントローラから本体装置
に向けての信号について説明する。この場合にも、図2
の(a)に示すように、1ビットの長さでオンまたはオ
フを連続して繰返す電源供給波形20が本体装置からリ
モートコントローラに向けて常時送信されている。これ
は、上記本体からリモートコントローラに向けての電源
と同様のものである。図1の(a)と同様に、この波形
での1つの波形単位は1ビットとされており、上端は1
2V電源のオン状態を示し、下端はオフ状態を示してい
る。
に向けての信号について説明する。この場合にも、図2
の(a)に示すように、1ビットの長さでオンまたはオ
フを連続して繰返す電源供給波形20が本体装置からリ
モートコントローラに向けて常時送信されている。これ
は、上記本体からリモートコントローラに向けての電源
と同様のものである。図1の(a)と同様に、この波形
での1つの波形単位は1ビットとされており、上端は1
2V電源のオン状態を示し、下端はオフ状態を示してい
る。
【0026】この電源供給波形20が送信されている回
線上に、図2の(b)に示すような2ビットを1単位と
したリモートコントローラ送信信号21を重畳させて送
信する。この信号は、本体送信信号21とは逆に、リモ
ートコントローラから本体装置に向けて制御情報を伝達
するための信号であって、本体送信信号21と同様に、
この波形での1つの波形単位は2ビットとされており、
上端は信号のHighを示し、下端は信号のLowを示
している。
線上に、図2の(b)に示すような2ビットを1単位と
したリモートコントローラ送信信号21を重畳させて送
信する。この信号は、本体送信信号21とは逆に、リモ
ートコントローラから本体装置に向けて制御情報を伝達
するための信号であって、本体送信信号21と同様に、
この波形での1つの波形単位は2ビットとされており、
上端は信号のHighを示し、下端は信号のLowを示
している。
【0027】電源供給波形20にリモートコントローラ
から本体装置に向けてのリモートコントローラ送信信号
25を重畳させた場合、合成通信波形26は、図2の
(c)に示すような形状になる。本実施形態での合成通
信波形26は、上記本体装置からリモートコントローラ
への合成通信波形と同様に、電源供給波形20とリモー
トコントローラ送信信号25の論理和を取ることによっ
て合成されたものである。つまり、合成通信波形26中
に電源供給波形20が組込まれている。なお、この合成
通信波形26は、電源供給されながら信号を送信するも
のであるから、リモートコントローラ2側の制限抵抗R
8により電源供給時は電圧が落ちず、電源が供給されな
いときは本体装置1側の抵抗R7でプルアップされてい
るので、下端のLow時も完全に0にはならない。
から本体装置に向けてのリモートコントローラ送信信号
25を重畳させた場合、合成通信波形26は、図2の
(c)に示すような形状になる。本実施形態での合成通
信波形26は、上記本体装置からリモートコントローラ
への合成通信波形と同様に、電源供給波形20とリモー
トコントローラ送信信号25の論理和を取ることによっ
て合成されたものである。つまり、合成通信波形26中
に電源供給波形20が組込まれている。なお、この合成
通信波形26は、電源供給されながら信号を送信するも
のであるから、リモートコントローラ2側の制限抵抗R
8により電源供給時は電圧が落ちず、電源が供給されな
いときは本体装置1側の抵抗R7でプルアップされてい
るので、下端のLow時も完全に0にはならない。
【0028】電源供給波形20とリモートコントローラ
送信信号25とを重畳して形成される合成通信波形26
は、全てリモートコントローラCPU9によって制御さ
れる。
送信信号25とを重畳して形成される合成通信波形26
は、全てリモートコントローラCPU9によって制御さ
れる。
【0029】本体装置側では、送信されてきた合成通信
波形26を本体CPU4の信号受信制御部4cで受信
し、図2の(d)に示すようなタイミングで読込む。本
体読込タイミング27は、上記リモートコントローラ読
込タイミング23と同様に、2ビット単位で連続して行
なわれる。
波形26を本体CPU4の信号受信制御部4cで受信
し、図2の(d)に示すようなタイミングで読込む。本
体読込タイミング27は、上記リモートコントローラ読
込タイミング23と同様に、2ビット単位で連続して行
なわれる。
【0030】このようなタイミングで読込まれた信号
は、図2の(e)に示すような2ビット単位の本体受信
信号28として認識することができる。つまり、リモー
トコントローラから送信された合成通信波形26は、本
体側の読込タイミングによって、リモートコントローラ
送信信号25と同様の形状に復元することができる。
は、図2の(e)に示すような2ビット単位の本体受信
信号28として認識することができる。つまり、リモー
トコントローラから送信された合成通信波形26は、本
体側の読込タイミングによって、リモートコントローラ
送信信号25と同様の形状に復元することができる。
【0031】続いて、本実施形態の二線通信方式によっ
て送受信される各種信号の発信や読込等の同期を取る場
合について説明する。図3は本発明の第一実施形態であ
る二線通信方式のスタート認識信号を意味する電源供給
波形を示す説明図である。
て送受信される各種信号の発信や読込等の同期を取る場
合について説明する。図3は本発明の第一実施形態であ
る二線通信方式のスタート認識信号を意味する電源供給
波形を示す説明図である。
【0032】本実施形態の二線通信方式では、上記説明
のような電源供給及び各種信号の送受信をすることがで
きるが、本体装置からリモートコントローラに向けて信
号を伝達した場合の本体側の発信タイミング及びリモー
トコントローラ側の読込タイミング、または、リモート
コントローラ側から本体装置に向けて信号を伝達した場
合のリモートコントローラ側の発信タイミング及び本体
側の読込タイミングの同期をとる必要がある。
のような電源供給及び各種信号の送受信をすることがで
きるが、本体装置からリモートコントローラに向けて信
号を伝達した場合の本体側の発信タイミング及びリモー
トコントローラ側の読込タイミング、または、リモート
コントローラ側から本体装置に向けて信号を伝達した場
合のリモートコントローラ側の発信タイミング及び本体
側の読込タイミングの同期をとる必要がある。
【0033】このような場合、図3に示すように、1ビ
ット単位でオンまたはオフを連続して繰返された形状の
電源供給波形20の一部を、3ビット連続してオフとな
るように本体CPUによって制御して送信する。つま
り、1つのオン信号を削除し、Xで示す範囲をスタート
認識信号30として送信する。
ット単位でオンまたはオフを連続して繰返された形状の
電源供給波形20の一部を、3ビット連続してオフとな
るように本体CPUによって制御して送信する。つま
り、1つのオン信号を削除し、Xで示す範囲をスタート
認識信号30として送信する。
【0034】通常、二線通信によって様々な信号を送受
信する場合、まず、本体側からリモートコントローラに
向けてスタート認識信号30を送信することから開始さ
れる。そのため、本実施形態においても、本体側からリ
モートコントローラに向けて常時送信されている電源供
給波形20の一部に変化を持たせることによって、スタ
ート認識信号30として認識することができる。
信する場合、まず、本体側からリモートコントローラに
向けてスタート認識信号30を送信することから開始さ
れる。そのため、本実施形態においても、本体側からリ
モートコントローラに向けて常時送信されている電源供
給波形20の一部に変化を持たせることによって、スタ
ート認識信号30として認識することができる。
【0035】本実施形態では、3ビット連続してオフの
状態になった電源供給波形20が送信された場合、リモ
ートコントローラCPU9は、このスタート認識信号3
0を認識し、読込タイミングやリモートコントローラか
ら本体装置に向けての発信タイミングを同期させる。
状態になった電源供給波形20が送信された場合、リモ
ートコントローラCPU9は、このスタート認識信号3
0を認識し、読込タイミングやリモートコントローラか
ら本体装置に向けての発信タイミングを同期させる。
【0036】また、信号送受信の終了を示すストップ認
識信号は、伝達する情報を表現するために必要なビット
数の最大数分のビットをオンまたはオフにすることによ
って認識することができる。つまり、例えば信号として
取扱う信号単位が最大30ビットとすると、30ビット
のオフが連続したら、ストップ認識信号としてCPUが
認識するようにすればよい。
識信号は、伝達する情報を表現するために必要なビット
数の最大数分のビットをオンまたはオフにすることによ
って認識することができる。つまり、例えば信号として
取扱う信号単位が最大30ビットとすると、30ビット
のオフが連続したら、ストップ認識信号としてCPUが
認識するようにすればよい。
【0037】このように、本実施形態の二線通信方式
は、本体装置1からリモートコントローラ2に向けて電
源供給波形20を送信する本体CPU4の電源制御部4
a及びスイッチ機構部5からなる電源供給手段と、前記
電源供給波形20に本体送信信号21を重畳させて本体
装置1からリモートコントローラ2に向けて合成通信波
形22を送信する本体CPU4の信号送信制御部4bか
らなる本体信号伝達手段と、前記電源供給波形20にリ
モートコントローラ送信信号25を重畳させてリモート
コントローラ2から本体装置1に向けて合成通信波形2
6を送信するリモートコントローラCPU9の信号送信
制御部9aからなる子機信号伝達手段と、前記電源供給
波形20、本体送信信号21、リモートコントローラ送
信信号25、合成通信波形22,26の送受信制御及び
処理をする本体CPU4及びリモートコントローラCP
U9からなる制御手段とを備えている。
は、本体装置1からリモートコントローラ2に向けて電
源供給波形20を送信する本体CPU4の電源制御部4
a及びスイッチ機構部5からなる電源供給手段と、前記
電源供給波形20に本体送信信号21を重畳させて本体
装置1からリモートコントローラ2に向けて合成通信波
形22を送信する本体CPU4の信号送信制御部4bか
らなる本体信号伝達手段と、前記電源供給波形20にリ
モートコントローラ送信信号25を重畳させてリモート
コントローラ2から本体装置1に向けて合成通信波形2
6を送信するリモートコントローラCPU9の信号送信
制御部9aからなる子機信号伝達手段と、前記電源供給
波形20、本体送信信号21、リモートコントローラ送
信信号25、合成通信波形22,26の送受信制御及び
処理をする本体CPU4及びリモートコントローラCP
U9からなる制御手段とを備えている。
【0038】したがって、本実施形態の二線通信方式
は、本体装置1からリモートコントローラ2に対して常
に安定した状態で電源を供給することができるととも
に、同時に本体送信信号21及びリモートコントローラ
送信信号25を合成通信波形22,26を介して送受信
することができるため、リモートコントローラ側に大き
な蓄電容量のコンデンサ等が不要となり、電力を多く消
費するリモートコントローラであっても対応することが
できる。また、従来からの二線通信回路構成を殆ど変更
することなく実現することができるため、極めて実用的
であるとともに、安価に提供することができる。特に、
壁面等に埋込まれる等、取替えにくい場所に存在する二
線通信装置であっても、CPUの変更若しくはCPU内
のプログラムを変更するだけで対応することができる。
また、2ビット単位で信号の送信及び読込を行なうた
め、極めて容易に合成通信波形22,26の形成及び解
読をすることができることから、情報伝達精度をよくす
ることができる。さらに、同期を取るためのスタート認
識信号を、極めて短い情報で表現することができるた
め、極めて効率よく、比較的処理速度の速い二線通信が
可能になる。
は、本体装置1からリモートコントローラ2に対して常
に安定した状態で電源を供給することができるととも
に、同時に本体送信信号21及びリモートコントローラ
送信信号25を合成通信波形22,26を介して送受信
することができるため、リモートコントローラ側に大き
な蓄電容量のコンデンサ等が不要となり、電力を多く消
費するリモートコントローラであっても対応することが
できる。また、従来からの二線通信回路構成を殆ど変更
することなく実現することができるため、極めて実用的
であるとともに、安価に提供することができる。特に、
壁面等に埋込まれる等、取替えにくい場所に存在する二
線通信装置であっても、CPUの変更若しくはCPU内
のプログラムを変更するだけで対応することができる。
また、2ビット単位で信号の送信及び読込を行なうた
め、極めて容易に合成通信波形22,26の形成及び解
読をすることができることから、情報伝達精度をよくす
ることができる。さらに、同期を取るためのスタート認
識信号を、極めて短い情報で表現することができるた
め、極めて効率よく、比較的処理速度の速い二線通信が
可能になる。
【0039】なお、上記説明では、合成通信波形を形成
するために、論理和を取る方式としたが、合成通信波形
が形成でき、その合成通信波形が送信信号として解読す
ることができるものであれば、どのような方式で合成通
信波形を形成及び解読してもよい。しかし、本実施形態
での論理和による方法が、最も単純で解読の精度も比較
的高いものであるため好ましい。
するために、論理和を取る方式としたが、合成通信波形
が形成でき、その合成通信波形が送信信号として解読す
ることができるものであれば、どのような方式で合成通
信波形を形成及び解読してもよい。しかし、本実施形態
での論理和による方法が、最も単純で解読の精度も比較
的高いものであるため好ましい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明の二線通
信方式は、本体側から従属子機に対して常に安定した状
態で電源を供給することができるとともに、同時に本体
側と従属子機との間で信号の送受信をすることができる
ので、従属子機側に大きな蓄電容量のコンデンサ等が不
要となるうえに、電気を多く消費する従属子機であって
も対応することができる。また、従来からの二線通信回
路構成を殆ど変更することなく実現できるので、極めて
実用的であるとともに、安価に提供できる。
信方式は、本体側から従属子機に対して常に安定した状
態で電源を供給することができるとともに、同時に本体
側と従属子機との間で信号の送受信をすることができる
ので、従属子機側に大きな蓄電容量のコンデンサ等が不
要となるうえに、電気を多く消費する従属子機であって
も対応することができる。また、従来からの二線通信回
路構成を殆ど変更することなく実現できるので、極めて
実用的であるとともに、安価に提供できる。
【0041】請求項2の発明の二線通信方式は、本体側
から従属子機に対して常に安定した状態で電源を供給す
ることができるとともに、同期を取るためのスタート認
識信号を極めて短い情報で表現することができるので、
極めて効率よく、比較的処理速度の速い二線通信ができ
る。
から従属子機に対して常に安定した状態で電源を供給す
ることができるとともに、同期を取るためのスタート認
識信号を極めて短い情報で表現することができるので、
極めて効率よく、比較的処理速度の速い二線通信ができ
る。
【0042】請求項3の発明の二線通信方式は、極めて
容易に合成波形の形成及び解読をすることができるの
で、情報伝達精度をよくすることができる。
容易に合成波形の形成及び解読をすることができるの
で、情報伝達精度をよくすることができる。
【図1】本発明の一実施形態である二線通信方式によっ
て本体からリモートコントローラに向けて送信される電
源供給波形及び通信波形を示す説明図である。
て本体からリモートコントローラに向けて送信される電
源供給波形及び通信波形を示す説明図である。
【図2】本発明の第一実施形態である二線通信方式によ
って本体からの電源供給波形及びリモートコントローラ
から本体に向けて送信される通信波形を示す説明図であ
る。
って本体からの電源供給波形及びリモートコントローラ
から本体に向けて送信される通信波形を示す説明図であ
る。
【図3】本発明の第一実施形態である二線通信方式のス
タート認識信号を意味する電源供給波形を示す説明図で
ある。
タート認識信号を意味する電源供給波形を示す説明図で
ある。
【図4】従来からの二線通信を行なうための回路構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図5】従来の二線通信方式の接続ケーブル上の通信波
形を示す説明図である。
形を示す説明図である。
1 本体装置 2 リモートコントローラ 3 接続ケーブル 4 本体CPU 4a 電源制御部 4b 信号送信制御部 4c 信号受信制御部 5 スイッチ機構部 6 供給電源 7 ノイズフィルタ 8 ブリッジ回路 9 リモートコントローラCPU 9a 信号送信制御部 9b 信号受信制御部 10 リモートコントローラ電源 20 電源供給波形 21 本体送信信号 22 合成通信波形 23 リモートコントローラ読込タイミング 24 リモートコントローラ受取信号 25 リモートコントローラ送信信号 26 合成通信波形 27 本体読込タイミング 28 本体受取信号 30 スタート認識信号
Claims (3)
- 【請求項1】 本体側から従属子機に向けて電源信号を
送信する電源供給手段と、 前記電源信号に本体信号を重畳させて本体側から従属子
機に向けて合成信号を送信する本体信号伝達手段と、 前記電源信号に子機信号を重畳させて従属子機側から本
体に向けて合成信号を送信する子機信号伝達手段と、 前記電源信号、本体信号、子機信号及び合成信号の送受
信制御及び処理をする制御手段とを具備することを特徴
とする二線通信方式。 - 【請求項2】 前記電源供給手段は、オンまたはオフ情
報が1ビット単位で交互に連続する波形の電源信号を送
信することを特徴とする請求項1に記載の二線通信方
式。 - 【請求項3】 前記制御手段は、2ビット単位の読込タ
イミングによって合成信号を処理することを特徴とする
請求項1または請求項2のいずれかに記載の二線通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7836696A JPH09247768A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 二線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7836696A JPH09247768A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 二線通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247768A true JPH09247768A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13660018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7836696A Pending JPH09247768A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 二線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247768A (ja) |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP7836696A patent/JPH09247768A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7889061B2 (en) | Power-line communication device | |
| CN1237491C (zh) | 控制和监视信号传输系统 | |
| US6956463B2 (en) | Method and apparatus for providing both power and communication over two wires between multiple low voltage AC devices | |
| JPH0297194A (ja) | 高電圧電源スイツチを低電圧コントローラから隔離する回路 | |
| EP2446713B1 (en) | Method and device for programming a microcontroller | |
| JP5143629B2 (ja) | 電力線搬送通信装置 | |
| JP2002152864A (ja) | 制御・監視信号伝送システム | |
| JP5130114B2 (ja) | 電力線搬送通信装置および該方法 | |
| JP3056500B2 (ja) | 誘導結合式通信用アダプタ装置 | |
| JPH11214166A (ja) | 照明装置 | |
| JP2000059409A (ja) | 光多重伝送装置及び光多重伝送方法 | |
| US7492109B2 (en) | Apparatus for controlling lamp source and electric equipment and power socket therof | |
| JPH07283765A (ja) | 二線式送受電通信方法及び装置 | |
| CN110737622B (zh) | 一种单线双向通讯充电方法 | |
| JP2004241997A (ja) | 車両用電源重畳多重通信システム | |
| JP2011250010A (ja) | 2線式電源重畳型多重伝送システム、給電端末、及び受電端末 | |
| US7349446B2 (en) | Signal superimposition | |
| US5192895A (en) | Synchronously-controlled light string | |
| JP2009118486A (ja) | デジタル信号と電力ケーブルを統合する方法及び装置 | |
| JP5072813B2 (ja) | 出力ターミナル及び制御・監視信号伝送システム | |
| JP2004241999A (ja) | 車両用電源重畳多重通信装置 | |
| JPH0535373A (ja) | リモート自動電源装置 | |
| JP3906769B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3877828B2 (ja) | 表示灯点滅制御装置、その点滅パターン送出器及び点滅制御器 | |
| JPH09270782A (ja) | データ通信方法及び制御データ通信装置 |