JPH09247944A - Pwm制御自励式整流装置 - Google Patents
Pwm制御自励式整流装置Info
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- JPH09247944A JPH09247944A JP4783796A JP4783796A JPH09247944A JP H09247944 A JPH09247944 A JP H09247944A JP 4783796 A JP4783796 A JP 4783796A JP 4783796 A JP4783796 A JP 4783796A JP H09247944 A JPH09247944 A JP H09247944A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】PWM制御自励式整流装置の商用電源の欠相に
対する動作信頼性を向上させる。 【解決手段】電源欠相検出手段41を、全波整流回路4
2,加算演算器43,最大値演算回路44,最小値演算
回路45,比較回路46で構成し、各相の電流検出値を
全波整流回路42でそれぞれ全波整流し、それぞれの全
波整流回路42の出力を加算演算器43で加算し、この
加算値のその都度の最大値を最大値演算回路44で求
め、また該加算値のその都度の最小値を最小値演算回路
45で求め、この最大値と最小値との差が所定の規準値
を超えたときに比較回路46が動作して欠相信号を出力
する。
対する動作信頼性を向上させる。 【解決手段】電源欠相検出手段41を、全波整流回路4
2,加算演算器43,最大値演算回路44,最小値演算
回路45,比較回路46で構成し、各相の電流検出値を
全波整流回路42でそれぞれ全波整流し、それぞれの全
波整流回路42の出力を加算演算器43で加算し、この
加算値のその都度の最大値を最大値演算回路44で求
め、また該加算値のその都度の最小値を最小値演算回路
45で求め、この最大値と最小値との差が所定の規準値
を超えたときに比較回路46が動作して欠相信号を出力
する。
Description
【発明の属する技術分野】この発明は、商用電源の交流
電力を自励式整流器により直流電力に変換して負荷に給
電する自励式整流装置に関する。
電力を自励式整流器により直流電力に変換して負荷に給
電する自励式整流装置に関する。
【従来の技術】図8は、この種のPWM制御自励式整流
装置の従来例を示すブロック構成図である。図8におい
て、1は商用電源、10はPWM制御自励式整流装置、
2はPWM制御自励式整流装置10の出力に接続される
インバータなどの負荷である。PWM制御自励式整流装
置10は、IGBTなどの自己消弧形半導体素子とダイ
オードとを逆並列し、これをブリッジ接続した自励式整
流器の主回路11、自励式整流器の交流リアクトル1
2、自励式整流器の出力の平滑用のコンデンサ13、商
用電源1の相電圧を検出する相電圧検出器14、商用電
源1のR相の相電圧を絶縁変換する絶縁変換器15、絶
縁変換器15を介した商用電源1のR相の相電圧の位相
に同期した角度信号(θ,θ=0°〜360°)を発生
する角度信号発生手段16、該角度信号(θ)に基づい
た正弦波を発生する正弦波発生器17、該角度信号に1
20°を加算した値(θ1 )に基づいた正弦波を発生す
る正弦波発生器18、電圧設定器19の電圧設定値とコ
ンデンサ13の両端の直流電圧を絶縁変換器20を介し
て検出した電圧検出値との偏差により電圧調節動作をす
る電圧調節器21、電圧調節器21の出力と正弦波発生
器17の出力とを乗算器22で乗算して得られるR相電
流指令値(iR * )と電圧調節器21の出力と正弦波発
生器18の出力とを乗算器23で乗算して得られるT相
電流指令値(i T * )とからS相電流指令値(iS * )
を求め、このiR * ,iS * ,iT * と電流検出器24
で得られたR相電流検出値(iR ),S相電流検出値
(iS ),T相電流設定値(iT )とのそれぞれの偏差
を電流調節器25,26,27で調節演算をし、電流調
節器25,26,27それぞれの出力からキャリア信号
発生器28と比較器29とによりPWM制御を行い、比
較器29の出力をゲート駆動回路30により自励式整流
器の主回路11のそれぞれの自己消弧形半導体素子にゲ
ート信号を与える構成である。上述のPWM制御自励式
整流装置10は周知の技術を用いたものであり、ここで
は詳細動作の説明を省略する。
装置の従来例を示すブロック構成図である。図8におい
て、1は商用電源、10はPWM制御自励式整流装置、
2はPWM制御自励式整流装置10の出力に接続される
インバータなどの負荷である。PWM制御自励式整流装
置10は、IGBTなどの自己消弧形半導体素子とダイ
オードとを逆並列し、これをブリッジ接続した自励式整
流器の主回路11、自励式整流器の交流リアクトル1
2、自励式整流器の出力の平滑用のコンデンサ13、商
用電源1の相電圧を検出する相電圧検出器14、商用電
源1のR相の相電圧を絶縁変換する絶縁変換器15、絶
縁変換器15を介した商用電源1のR相の相電圧の位相
に同期した角度信号(θ,θ=0°〜360°)を発生
する角度信号発生手段16、該角度信号(θ)に基づい
た正弦波を発生する正弦波発生器17、該角度信号に1
20°を加算した値(θ1 )に基づいた正弦波を発生す
る正弦波発生器18、電圧設定器19の電圧設定値とコ
ンデンサ13の両端の直流電圧を絶縁変換器20を介し
て検出した電圧検出値との偏差により電圧調節動作をす
る電圧調節器21、電圧調節器21の出力と正弦波発生
器17の出力とを乗算器22で乗算して得られるR相電
流指令値(iR * )と電圧調節器21の出力と正弦波発
生器18の出力とを乗算器23で乗算して得られるT相
電流指令値(i T * )とからS相電流指令値(iS * )
を求め、このiR * ,iS * ,iT * と電流検出器24
で得られたR相電流検出値(iR ),S相電流検出値
(iS ),T相電流設定値(iT )とのそれぞれの偏差
を電流調節器25,26,27で調節演算をし、電流調
節器25,26,27それぞれの出力からキャリア信号
発生器28と比較器29とによりPWM制御を行い、比
較器29の出力をゲート駆動回路30により自励式整流
器の主回路11のそれぞれの自己消弧形半導体素子にゲ
ート信号を与える構成である。上述のPWM制御自励式
整流装置10は周知の技術を用いたものであり、ここで
は詳細動作の説明を省略する。
【発明が解決しようとする課題】上記従来のPWM制御
自励式整流装置10では、商用電源1のいずれかの相に
欠相が発生すると、自励式整流器の主回路11のそれぞ
れの自己消弧形半導体素子にゲート信号によるこの装置
の電流制御が不安定になり、その結果コンデンサ13の
両端の直流電圧を所望の値に制御できなくなるばかりで
はなく、自励式整流器の主回路11に過電流が流れて前
記自己消弧形半導体素子などが破損する恐れがあった。
従来は上述の過電流に対して、PWM制御自励式整流装
置10の図示しない監視回路の過電流監視レベルを前記
過電流が超えたことを検知してPWM制御自励式整流装
置10の運転を停止させていたが、このPWM制御自励
式整流装置の動作状態によってはこの過電流監視レベル
に至るのが遅れたり、この過電流監視レベルに至らない
で上述の不安定な運転を継続することがあった。この発
明の目的は、上記問題点を解決するPWM制御自励式整
流装置を提供することにある。
自励式整流装置10では、商用電源1のいずれかの相に
欠相が発生すると、自励式整流器の主回路11のそれぞ
れの自己消弧形半導体素子にゲート信号によるこの装置
の電流制御が不安定になり、その結果コンデンサ13の
両端の直流電圧を所望の値に制御できなくなるばかりで
はなく、自励式整流器の主回路11に過電流が流れて前
記自己消弧形半導体素子などが破損する恐れがあった。
従来は上述の過電流に対して、PWM制御自励式整流装
置10の図示しない監視回路の過電流監視レベルを前記
過電流が超えたことを検知してPWM制御自励式整流装
置10の運転を停止させていたが、このPWM制御自励
式整流装置の動作状態によってはこの過電流監視レベル
に至るのが遅れたり、この過電流監視レベルに至らない
で上述の不安定な運転を継続することがあった。この発
明の目的は、上記問題点を解決するPWM制御自励式整
流装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】商用電源の交流電力を自
励式整流器により直流電力に変換して負荷に給電する自
励式整流装置であって、前記自励式整流器の出力の直流
電圧を検出し、この直流電圧が所定の値になるように電
圧の調節演算をし、この電圧の調節演算により得られた
電流指令値(直流量)と前記商用電源の位相に同期した
角度信号(θ)とにより各相電流指令値(交流量)を演
算し、この各相電流指令値に追従するように前記商用電
源の各相電流を検出して電流の調節演算をし、この各相
の電流の調節演算をした出力とキャリア信号とによりP
WM制御された各相ゲート信号を発生し、この各相ゲー
ト信号により前記自励式整流器の自己消弧形半導体素子
を制御するPWM制御自励式整流装置において、前記商
用電源に欠相が発生したときに、この欠相を検出して欠
相信号を出力し、該欠相信号に基づいて前記PWM制御
自励式整流装置の運転を停止させる電源欠相検出手段と
して、この第1の発明は、前記検出した各相電流をそれ
ぞれ全波整流する全波整流回路と、該全波整流回路の各
相それぞれの出力を加算する加算演算器と、該加算演算
器の出力のその都度の最大値を演算し、この最大値が更
新されるまでは保持する最大値演算回路と、前記加算演
算器の出力のその都度の最小値を演算し、この最小値が
更新されるまでは保持する最小値演算回路と、前記保持
した最大値と最小値との差が予め定めた規準値を超えた
ときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路とを備
える。また第2の発明は前記電源欠相検出手段として、
前記検出した各相電流それぞれのその都度の最大値を演
算し、この最大値を所定の期間保持する最大値演算回路
と、前記保持したそれぞれの最大値と他の相の前記最大
値との偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準
値を超えたときに動作して前記欠相信号を出力する比較
回路とを備える。さらに第3の発明は前記電源欠相検出
手段として、前記角度信号(θ)が各相毎に予め定めた
値になったときに、前記検出した各相電流値それぞれを
サンプルして保持するサンプル・ホールド回路と、前記
保持したそれぞれの電流値と他の相の前記電流値との偏
差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準値を超え
たときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路とを
備える。この発明によれば、商用電源のいずれかの相に
欠相が発生すると、この相の電流が零になることに着目
し、前記検出した各相電流からこれを検知して速やかに
PWM制御自励式整流装置の運転を停止させることがで
きる。
励式整流器により直流電力に変換して負荷に給電する自
励式整流装置であって、前記自励式整流器の出力の直流
電圧を検出し、この直流電圧が所定の値になるように電
圧の調節演算をし、この電圧の調節演算により得られた
電流指令値(直流量)と前記商用電源の位相に同期した
角度信号(θ)とにより各相電流指令値(交流量)を演
算し、この各相電流指令値に追従するように前記商用電
源の各相電流を検出して電流の調節演算をし、この各相
の電流の調節演算をした出力とキャリア信号とによりP
WM制御された各相ゲート信号を発生し、この各相ゲー
ト信号により前記自励式整流器の自己消弧形半導体素子
を制御するPWM制御自励式整流装置において、前記商
用電源に欠相が発生したときに、この欠相を検出して欠
相信号を出力し、該欠相信号に基づいて前記PWM制御
自励式整流装置の運転を停止させる電源欠相検出手段と
して、この第1の発明は、前記検出した各相電流をそれ
ぞれ全波整流する全波整流回路と、該全波整流回路の各
相それぞれの出力を加算する加算演算器と、該加算演算
器の出力のその都度の最大値を演算し、この最大値が更
新されるまでは保持する最大値演算回路と、前記加算演
算器の出力のその都度の最小値を演算し、この最小値が
更新されるまでは保持する最小値演算回路と、前記保持
した最大値と最小値との差が予め定めた規準値を超えた
ときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路とを備
える。また第2の発明は前記電源欠相検出手段として、
前記検出した各相電流それぞれのその都度の最大値を演
算し、この最大値を所定の期間保持する最大値演算回路
と、前記保持したそれぞれの最大値と他の相の前記最大
値との偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準
値を超えたときに動作して前記欠相信号を出力する比較
回路とを備える。さらに第3の発明は前記電源欠相検出
手段として、前記角度信号(θ)が各相毎に予め定めた
値になったときに、前記検出した各相電流値それぞれを
サンプルして保持するサンプル・ホールド回路と、前記
保持したそれぞれの電流値と他の相の前記電流値との偏
差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準値を超え
たときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路とを
備える。この発明によれば、商用電源のいずれかの相に
欠相が発生すると、この相の電流が零になることに着目
し、前記検出した各相電流からこれを検知して速やかに
PWM制御自励式整流装置の運転を停止させることがで
きる。
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の形態を
示すPWM制御自励式整流装置のブロック構成図であ
り、図8に示した従来例と同一機能を有するものには同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち図1にお
いて、PWM制御自励式整流装置40,50,60には
それぞれ電源欠相検出手段41,51,61が備えられ
ている。図2は、この発明の第1の実施例を示すPWM
制御自励式整流装置40の電源欠相検出手段41の詳細
回路構成図である。図2において、電源欠相検出手段4
1には各相電流(iR ,iS ,iT )をそれぞれ全波整
流する全波整流回路42と、全波整流回路42の各相そ
れぞれの出力を加算する加算演算器43と、加算演算器
43の出力のその都度の最大値を演算し、この最大値が
更新されるまでは保持する、例えばサンプル・ホールド
回路,比較器などから構成される最大値演算回路44
と、加算演算器43の出力のその都度の最小値を演算
し、この最小値が更新されるまでは保持する、例えばサ
ンプル・ホールド回路,比較器などから構成される最小
値演算回路45と、前記保持した最大値と最小値との差
が予め定めた規準値を超えたときに動作して商用電源1
の欠相信号を出力する、例えば加算器,比較器などから
構成される比較回路46とを備える。図2に示した電源
欠相検出手段41の動作を、図3に示す波形図を参照し
つつ以下に説明する。図3は加算演算器43の出力波形
を示し、比較回路46による最大値演算回路44の出力
と最小値演算回路45の出力との差は、通常動作時、図
示の如くΔi 0 となり、このΔi0 の値はPWM制御自
励式整流装置40の定格電流時の加算演算器43の出力
の20%以下である。図3において、時刻T0 で商用電
源1のいずれかの相に欠相が発生すると、加算演算器4
3の出力は時刻T1 で、図示の如く零となり最小値演算
回路45の出力はこの値を保持し、時刻T2 で欠相運転
時の最大値となり最大値演算回路44の出力はこの値を
保持するので、比較回路46による最大値演算回路44
の出力と最小値演算回路45の出力との差(Δi)は図
示の如くΔi1 となり、例えば比較回路46の前記規準
値をPWM制御自励式整流装置40の定格電流時の加算
演算器43の出力の30%〜70%程度とすることによ
り、この比較回路46が動作して欠相信号を出力する。
図4は、この発明の第2の実施例を示すPWM制御自励
式整流装置50の電源欠相検出手段51の詳細回路構成
図である。図4において、電源欠相検出手段51には各
相電流(iR ,iS ,iT )それぞれのその都度の最大
値を演算し、この最大値を所定の期間保持する図示の如
く抵抗とダイオードの並列接続回路とコンデンサとから
構成される最大値演算回路52と、前記保持したそれぞ
れの最大値と他の相の前記最大値との偏差を演算し、そ
れぞれの偏差が予め定めた規準値を超えたときに動作し
て前記欠相信号を出力する、例えば加算器,比較器など
から構成される比較回路53とを備える。図4に示した
電源欠相検出手段51の動作を、図5に示す波形図を参
照しつつ以下に説明する。図5(イ)は商用電源1のR
相電流の検出値iR を示し、図5(ロ)は商用電源1の
S相電流の検出値iS を示し、図5(ハ)は商用電源1
のT相電流の検出値iT を示し、PWM制御自励式整流
装置50が通常運転状態(図5(ニ)の時刻T0 以前)
では、最大値演算回路52のそれぞれの相の出力はほぼ
等しい値を出力しているので、比較回路53は動作をし
ない。例えば図5(ニ)に示す時刻T0 において、商用
電源1のS相が欠相すると、S相電流の検出値iS は零
となり(図5(ロ)参照)、最大値演算回路52のS相
出力は図示の抵抗,コンデンサの回路により減少してや
がて零となる。図5(ニ)に示す時刻T1 において、商
用電源1のT相電流の検出値がピークになるので最大値
演算回路52のT相出力はこの値となり、時刻T2 にお
いて商用電源1のR相電流の検出値がピークになるので
最大値演算回路52のR相出力はこの値となり、この
R,T相の最大値に対してS相出力は零であるのでこの
偏差が大きくなり、比較回路53が動作して欠相信号を
出力する。図6は、この発明の第3の実施例を示すPW
M制御自励式整流装置60の電源欠相検出手段61の詳
細回路構成図である。図6において、電源欠相検出手段
61には各相電流(iR ,iS ,iT )それぞれを、角
度信号発生手段16の出力の角度信号(θ)が各相毎に
予め定めた値になったときに、前記検出した各相電流値
それぞれをサンプルして保持するサンプル・ホールド回
路62と、前記保持したそれぞれの電流値と他の相の前
記電流値との偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定め
た規準値を超えたときに動作して前記欠相信号を出力す
る、例えば加算器,比較器などから構成される比較回路
63とを備える。図6に示した電源欠相検出手段61の
動作を、図7に示す波形図を参照しつつ以下に説明す
る。図7(イ)は商用電源1のR相電流の検出値iR を
示し、図7(ロ)は商用電源1のS相電流の検出値iS
を示し、図7(ハ)は商用電源1のT相電流の検出値i
T を示し、PWM制御自励式整流装置60が通常運転状
態(図7(ニ)の時刻T0 以前)では、角度信号発生手
段16の出力の角度信号(θ)が90°の時にサンプル
・ホールド回路62によりiR をサンプルして保持し、
角度信号(θ)が210°の時にサンプル・ホールド回
路62によりiS をサンプルして保持し、角度信号
(θ)が330°の時にサンプル・ホールド回路62に
よりiT をサンプルして保持するが、これらのサンプル
値はほぼ等しい値なので比較回路53は動作をしない。
例えば、図7(ニ)に示す時刻T0 において、商用電源
1のS相が欠相すると、S相電流の検出値iS は零とな
り(図7(ロ)参照)、角度信号(θ)が210°の時
にサンプル・ホールド回路62によりサンプルして保持
したiS も零となり、iR ,iT のサンプル値との偏差
が大きくなるので、比較回路63が動作して欠相信号を
出力する。
示すPWM制御自励式整流装置のブロック構成図であ
り、図8に示した従来例と同一機能を有するものには同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち図1にお
いて、PWM制御自励式整流装置40,50,60には
それぞれ電源欠相検出手段41,51,61が備えられ
ている。図2は、この発明の第1の実施例を示すPWM
制御自励式整流装置40の電源欠相検出手段41の詳細
回路構成図である。図2において、電源欠相検出手段4
1には各相電流(iR ,iS ,iT )をそれぞれ全波整
流する全波整流回路42と、全波整流回路42の各相そ
れぞれの出力を加算する加算演算器43と、加算演算器
43の出力のその都度の最大値を演算し、この最大値が
更新されるまでは保持する、例えばサンプル・ホールド
回路,比較器などから構成される最大値演算回路44
と、加算演算器43の出力のその都度の最小値を演算
し、この最小値が更新されるまでは保持する、例えばサ
ンプル・ホールド回路,比較器などから構成される最小
値演算回路45と、前記保持した最大値と最小値との差
が予め定めた規準値を超えたときに動作して商用電源1
の欠相信号を出力する、例えば加算器,比較器などから
構成される比較回路46とを備える。図2に示した電源
欠相検出手段41の動作を、図3に示す波形図を参照し
つつ以下に説明する。図3は加算演算器43の出力波形
を示し、比較回路46による最大値演算回路44の出力
と最小値演算回路45の出力との差は、通常動作時、図
示の如くΔi 0 となり、このΔi0 の値はPWM制御自
励式整流装置40の定格電流時の加算演算器43の出力
の20%以下である。図3において、時刻T0 で商用電
源1のいずれかの相に欠相が発生すると、加算演算器4
3の出力は時刻T1 で、図示の如く零となり最小値演算
回路45の出力はこの値を保持し、時刻T2 で欠相運転
時の最大値となり最大値演算回路44の出力はこの値を
保持するので、比較回路46による最大値演算回路44
の出力と最小値演算回路45の出力との差(Δi)は図
示の如くΔi1 となり、例えば比較回路46の前記規準
値をPWM制御自励式整流装置40の定格電流時の加算
演算器43の出力の30%〜70%程度とすることによ
り、この比較回路46が動作して欠相信号を出力する。
図4は、この発明の第2の実施例を示すPWM制御自励
式整流装置50の電源欠相検出手段51の詳細回路構成
図である。図4において、電源欠相検出手段51には各
相電流(iR ,iS ,iT )それぞれのその都度の最大
値を演算し、この最大値を所定の期間保持する図示の如
く抵抗とダイオードの並列接続回路とコンデンサとから
構成される最大値演算回路52と、前記保持したそれぞ
れの最大値と他の相の前記最大値との偏差を演算し、そ
れぞれの偏差が予め定めた規準値を超えたときに動作し
て前記欠相信号を出力する、例えば加算器,比較器など
から構成される比較回路53とを備える。図4に示した
電源欠相検出手段51の動作を、図5に示す波形図を参
照しつつ以下に説明する。図5(イ)は商用電源1のR
相電流の検出値iR を示し、図5(ロ)は商用電源1の
S相電流の検出値iS を示し、図5(ハ)は商用電源1
のT相電流の検出値iT を示し、PWM制御自励式整流
装置50が通常運転状態(図5(ニ)の時刻T0 以前)
では、最大値演算回路52のそれぞれの相の出力はほぼ
等しい値を出力しているので、比較回路53は動作をし
ない。例えば図5(ニ)に示す時刻T0 において、商用
電源1のS相が欠相すると、S相電流の検出値iS は零
となり(図5(ロ)参照)、最大値演算回路52のS相
出力は図示の抵抗,コンデンサの回路により減少してや
がて零となる。図5(ニ)に示す時刻T1 において、商
用電源1のT相電流の検出値がピークになるので最大値
演算回路52のT相出力はこの値となり、時刻T2 にお
いて商用電源1のR相電流の検出値がピークになるので
最大値演算回路52のR相出力はこの値となり、この
R,T相の最大値に対してS相出力は零であるのでこの
偏差が大きくなり、比較回路53が動作して欠相信号を
出力する。図6は、この発明の第3の実施例を示すPW
M制御自励式整流装置60の電源欠相検出手段61の詳
細回路構成図である。図6において、電源欠相検出手段
61には各相電流(iR ,iS ,iT )それぞれを、角
度信号発生手段16の出力の角度信号(θ)が各相毎に
予め定めた値になったときに、前記検出した各相電流値
それぞれをサンプルして保持するサンプル・ホールド回
路62と、前記保持したそれぞれの電流値と他の相の前
記電流値との偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定め
た規準値を超えたときに動作して前記欠相信号を出力す
る、例えば加算器,比較器などから構成される比較回路
63とを備える。図6に示した電源欠相検出手段61の
動作を、図7に示す波形図を参照しつつ以下に説明す
る。図7(イ)は商用電源1のR相電流の検出値iR を
示し、図7(ロ)は商用電源1のS相電流の検出値iS
を示し、図7(ハ)は商用電源1のT相電流の検出値i
T を示し、PWM制御自励式整流装置60が通常運転状
態(図7(ニ)の時刻T0 以前)では、角度信号発生手
段16の出力の角度信号(θ)が90°の時にサンプル
・ホールド回路62によりiR をサンプルして保持し、
角度信号(θ)が210°の時にサンプル・ホールド回
路62によりiS をサンプルして保持し、角度信号
(θ)が330°の時にサンプル・ホールド回路62に
よりiT をサンプルして保持するが、これらのサンプル
値はほぼ等しい値なので比較回路53は動作をしない。
例えば、図7(ニ)に示す時刻T0 において、商用電源
1のS相が欠相すると、S相電流の検出値iS は零とな
り(図7(ロ)参照)、角度信号(θ)が210°の時
にサンプル・ホールド回路62によりサンプルして保持
したiS も零となり、iR ,iT のサンプル値との偏差
が大きくなるので、比較回路63が動作して欠相信号を
出力する。
【発明の効果】この発明によれば、商用電源のいずれか
の相に欠相が発生すると、この相の電流が零になること
に着目し、前記検出した各相電流からこれを検知して速
やかにPWM制御自励式整流装置の運転を停止させるの
で、動作信頼性の高いPWM制御自励式整流装置を提供
することができる。
の相に欠相が発生すると、この相の電流が零になること
に着目し、前記検出した各相電流からこれを検知して速
やかにPWM制御自励式整流装置の運転を停止させるの
で、動作信頼性の高いPWM制御自励式整流装置を提供
することができる。
【図1】この発明の実施の形態を示すPWM制御自励式
整流装置のブロック構成図
整流装置のブロック構成図
【図2】この発明の第1の実施例を示す電源欠相検出手
段の詳細回路構成図
段の詳細回路構成図
【図3】図2の動作を説明する波形図
【図4】この発明の第2の実施例を示す電源欠相検出手
段の詳細回路構成図
段の詳細回路構成図
【図5】図4の動作を説明する波形図
【図6】この発明の第3の実施例を示す電源欠相検出手
段の詳細回路構成図
段の詳細回路構成図
【図7】図6の動作を説明する波形図
【図8】従来例を示すPWM制御自励式整流装置のブロ
ック構成図
ック構成図
1…商用電源、2…負荷、10…PWM制御自励式整流
装置、11…自励式整流器の主回路、12…交流リアク
トル、13…コンデンサ、14…相電圧検出器、15…
絶縁変換器、16…角度信号発生手段、17,18…正
弦波発生器、19…電圧設定器、20…絶縁変換器、2
1…電圧調節器、22,23…乗算器、24…電流検出
器、25〜27…電流調節器、28…キャリア信号発生
器、29…比較器、30…ゲート駆動回路、40…PW
M制御自励式整流装置、41…電源欠相検出手段、42
…全波整流回路、43…加算演算器、44…最大値演算
回路、45…最小値演算回路、46…比較回路、50…
PWM制御自励式整流装置、51…電源欠相検出手段、
52…最大値演算回路、53…比較回路、60…PWM
制御自励式整流装置、61…電源欠相検出手段、62…
サンプル・ホールド回路、63…比較回路。
装置、11…自励式整流器の主回路、12…交流リアク
トル、13…コンデンサ、14…相電圧検出器、15…
絶縁変換器、16…角度信号発生手段、17,18…正
弦波発生器、19…電圧設定器、20…絶縁変換器、2
1…電圧調節器、22,23…乗算器、24…電流検出
器、25〜27…電流調節器、28…キャリア信号発生
器、29…比較器、30…ゲート駆動回路、40…PW
M制御自励式整流装置、41…電源欠相検出手段、42
…全波整流回路、43…加算演算器、44…最大値演算
回路、45…最小値演算回路、46…比較回路、50…
PWM制御自励式整流装置、51…電源欠相検出手段、
52…最大値演算回路、53…比較回路、60…PWM
制御自励式整流装置、61…電源欠相検出手段、62…
サンプル・ホールド回路、63…比較回路。
Claims (3)
- 【請求項1】商用電源の交流電力を自励式整流器により
直流電力に変換して負荷に給電する自励式整流装置であ
って、 前記自励式整流器の出力の直流電圧を検出し、この直流
電圧が所定の値になるように電圧の調節演算をし、この
電圧の調節演算により得られた電流指令値(直流量)と
前記商用電源の位相に同期した角度信号(θ)とにより
各相電流指令値(交流量)を演算し、この各相電流指令
値に追従するように前記商用電源の各相電流を検出して
電流の調節演算をし、この各相の電流の調節演算をした
出力とキャリア信号とによりPWM制御された各相ゲー
ト信号を発生し、この各相ゲート信号により前記自励式
整流器の自己消弧形半導体素子を制御するPWM制御自
励式整流装置において、 前記商用電源に欠相が発生したときに、この欠相を検出
して欠相信号を出力し、該欠相信号に基づいて前記PW
M制御自励式整流装置の運転を停止させる電源欠相検出
手段として、 前記検出した各相電流をそれぞれ全波整流する全波整流
回路と、 該全波整流回路の各相それぞれの出力を加算する加算演
算器と、 該加算演算器の出力のその都度の最大値を演算し、この
最大値が更新されるまでは保持する最大値演算回路と、 前記加算演算器の出力のその都度の最小値を演算し、こ
の最小値が更新されるまでは保持する最小値演算回路
と、 前記保持した最大値と最小値との差が予め定めた規準値
を超えたときに動作して前記欠相信号を出力する比較回
路とを備えたことを特徴とするPWM制御自励式整流装
置。 - 【請求項2】商用電源の交流電力を自励式整流器により
直流電力に変換して負荷に給電する自励式整流装置であ
って、 前記自励式整流器の出力の直流電圧を検出し、この直流
電圧が所定の値になるように電圧の調節演算をし、この
電圧の調節演算により得られた電流指令値(直流量)と
前記商用電源の位相に同期した角度信号(θ)とにより
各相電流指令値(交流量)を演算し、この各相電流指令
値に追従するように前記商用電源の各相電流を検出して
電流の調節演算をし、この各相の電流の調節演算をした
出力とキャリア信号とによりPWM制御された各相ゲー
ト信号を発生し、この各相ゲート信号により前記自励式
整流器の自己消弧形半導体素子を制御するPWM制御自
励式整流装置において、 前記商用電源に欠相が発生したときに、この欠相を検出
して欠相信号を出力し、該欠相信号に基づいて前記PW
M制御自励式整流装置の運転を停止させる電源欠相検出
手段として、 前記検出した各相電流それぞれのその都度の最大値を演
算し、この最大値を所定の期間保持する最大値演算回路
と、 前記保持したそれぞれの最大値と他の相の前記最大値と
の偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準値を
超えたときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路
とを備えたことを特徴とするPWM制御自励式整流装
置。 - 【請求項3】商用電源の交流電力を自励式整流器により
直流電力に変換して負荷に給電する自励式整流装置であ
って、 前記自励式整流器の出力の直流電圧を検出し、この直流
電圧が所定の値になるように電圧の調節演算をし、この
電圧の調節演算により得られた電流指令値(直流量)と
前記商用電源の位相に同期した角度信号(θ)とにより
各相電流指令値(交流量)を演算し、この各相電流指令
値に追従するように前記商用電源の各相電流を検出して
電流の調節演算をし、この各相の電流の調節演算をした
出力とキャリア信号とによりPWM制御された各相ゲー
ト信号を発生し、この各相ゲート信号により前記自励式
整流器の自己消弧形半導体素子を制御するPWM制御自
励式整流装置において、 前記商用電源に欠相が発生したときに、この欠相を検出
して欠相信号を出力し、該欠相信号に基づいて前記PW
M制御自励式整流装置の運転を停止させる電源欠相検出
手段として、 前記角度信号(θ)が各相毎に予め定めた値になったと
きに、前記検出した各相電流値それぞれをサンプルして
保持するサンプル・ホールド回路と、 前記保持したそれぞれの電流値と他の相の前記電流値と
の偏差を演算し、それぞれの偏差が予め定めた規準値を
超えたときに動作して前記欠相信号を出力する比較回路
とを備えたことを特徴とするPWM制御自励式整流装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4783796A JPH09247944A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | Pwm制御自励式整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4783796A JPH09247944A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | Pwm制御自励式整流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247944A true JPH09247944A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12786488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4783796A Pending JPH09247944A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | Pwm制御自励式整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247944A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203958A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 電力変換装置 |
| JP2011092004A (ja) * | 2004-10-04 | 2011-05-06 | Daikin Industries Ltd | Pwm整流回路の保護方法およびその装置 |
| KR101326418B1 (ko) * | 2012-06-05 | 2013-11-11 | 엘에스산전 주식회사 | 결상시 동작가능한 누전차단기의 테스트회로 |
| JP2016019439A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | 富士電機株式会社 | 半導体電力変換器の故障検出装置 |
| EP3220523A1 (en) * | 2016-03-16 | 2017-09-20 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Phase loss detection in active front end converters |
| CN111030555A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-17 | 上海拿森汽车电子有限公司 | 一种电机开路诊断方法和装置 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP4783796A patent/JPH09247944A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN107204713A (zh) * | 2016-03-16 | 2017-09-26 | 洛克威尔自动控制技术股份有限公司 | 有源前端变换器中的相缺失检测 |
| US10263558B2 (en) | 2016-03-16 | 2019-04-16 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Phase loss detection in active front end converters |
| CN107204713B (zh) * | 2016-03-16 | 2019-11-12 | 罗克韦尔自动化技术公司 | 有源前端变换器中的相缺失检测 |
| CN111030555A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-17 | 上海拿森汽车电子有限公司 | 一种电机开路诊断方法和装置 |
| CN111030555B (zh) * | 2019-12-30 | 2022-03-29 | 上海拿森汽车电子有限公司 | 一种电机开路诊断方法和装置 |
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