JPH09248030A - 自走式芝刈り機用トランスミッション - Google Patents
自走式芝刈り機用トランスミッションInfo
- Publication number
- JPH09248030A JPH09248030A JP8060436A JP6043696A JPH09248030A JP H09248030 A JPH09248030 A JP H09248030A JP 8060436 A JP8060436 A JP 8060436A JP 6043696 A JP6043696 A JP 6043696A JP H09248030 A JPH09248030 A JP H09248030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- casing
- gear
- support shaft
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/67—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator
- A01D34/68—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels
- A01D34/69—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels with motor driven wheels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/67—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator
- A01D34/68—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels
- A01D2034/6843—Control levers on the handle of the mower
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D2101/00—Lawn-mowers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19688—Bevel
- Y10T74/19693—Motor vehicle drive
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、自走式芝刈り機用トランスミッシ
ョンにおいて、ケーシングの大型化を抑えてトランスミ
ッションの小型化及びコスト低減を図ることのできる自
走式芝刈り機用トランスミッションを提供することを目
的とする。 【解決手段】 ケーシング17と、ケーシング17の一
端部開口から鉛直方向に挿入された入力軸5と、ケーシ
ング17を貫通して水平方向に延びる出力軸10と、入
力軸5に固着された小歯車20と、小歯車20に噛合す
る大歯車21と、大歯車21をその一端で支持し且つ出
力軸10と実質上平行に延びる支持軸22と、支持軸2
及び出力軸10に各々装着され相互に噛合して伝動を行
なう第1及び第2の中間歯車24,25とを備え、入力
軸5を、前記大歯車に対して支持軸とは反対側に配置
し、前記支持軸中心より上方又は下方においてケーシン
グにより支持されていることとした。
ョンにおいて、ケーシングの大型化を抑えてトランスミ
ッションの小型化及びコスト低減を図ることのできる自
走式芝刈り機用トランスミッションを提供することを目
的とする。 【解決手段】 ケーシング17と、ケーシング17の一
端部開口から鉛直方向に挿入された入力軸5と、ケーシ
ング17を貫通して水平方向に延びる出力軸10と、入
力軸5に固着された小歯車20と、小歯車20に噛合す
る大歯車21と、大歯車21をその一端で支持し且つ出
力軸10と実質上平行に延びる支持軸22と、支持軸2
及び出力軸10に各々装着され相互に噛合して伝動を行
なう第1及び第2の中間歯車24,25とを備え、入力
軸5を、前記大歯車に対して支持軸とは反対側に配置
し、前記支持軸中心より上方又は下方においてケーシン
グにより支持されていることとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの回転を
減速して車輪に伝達するためのトランスミッションに係
り、詳しくは、自走式芝刈り機に用いられるトランスミ
ッションに関する。
減速して車輪に伝達するためのトランスミッションに係
り、詳しくは、自走式芝刈り機に用いられるトランスミ
ッションに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のトランスミッションとして
は、例えば実開平1−98953号公報に記載のものが
あり、これは図6及び7に示すように、エンジン(図示
せず)からベルトプーリ101を介して駆動力が伝達さ
れる入力軸102が、ケーシング103の上部におい
て、上下2段に重ねて設けられた軸受104,105に
より支持され、この入力軸102の先端に小歯車106
が設けられ、これと噛合する大歯車107を支持する支
持軸108の両端がケーシング103に形成した一対の
凹部103aに嵌め込み支持され、この支持軸108か
ら、変速機109、クラッチ110を介して出力軸11
1に動力を変速して伝達できるようになっている。
は、例えば実開平1−98953号公報に記載のものが
あり、これは図6及び7に示すように、エンジン(図示
せず)からベルトプーリ101を介して駆動力が伝達さ
れる入力軸102が、ケーシング103の上部におい
て、上下2段に重ねて設けられた軸受104,105に
より支持され、この入力軸102の先端に小歯車106
が設けられ、これと噛合する大歯車107を支持する支
持軸108の両端がケーシング103に形成した一対の
凹部103aに嵌め込み支持され、この支持軸108か
ら、変速機109、クラッチ110を介して出力軸11
1に動力を変速して伝達できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のトランスミッションは、入力軸を安定して受けるた
め、その軸受が2段重ねであることから嵩高となって、
エンジンからの動力を入力軸102に伝達するためのベ
ルトプーリ101の位置が高くなり、芝刈り機の小型化
の要請を満たすことができないという問題があった。
来のトランスミッションは、入力軸を安定して受けるた
め、その軸受が2段重ねであることから嵩高となって、
エンジンからの動力を入力軸102に伝達するためのベ
ルトプーリ101の位置が高くなり、芝刈り機の小型化
の要請を満たすことができないという問題があった。
【0004】本発明は、上記問題を解決するために、ト
ランスミッションの高さ寸法を小さくすることによっ
て、エンジンから動力を伝達するために入力軸に装着さ
れるベルトプーリの高さ位置を低くし、芝刈り機全体の
小型化を図ることのできるトランスミッションを提供す
ることにある。
ランスミッションの高さ寸法を小さくすることによっ
て、エンジンから動力を伝達するために入力軸に装着さ
れるベルトプーリの高さ位置を低くし、芝刈り機全体の
小型化を図ることのできるトランスミッションを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る自走式芝刈り機用トランスミッション
は、ケーシングと、該ケーシングの一端部開口から鉛直
方向に挿入された入力軸と、前記ケーシングを貫通して
水平方向に延びる出力軸と、前記入力軸に固着された小
歯車と、該小歯車に噛合する大歯車と、該大歯車をその
一端で支持し且つ前記出力軸と実質上平行に延びる支持
軸と、該支持軸及び出力軸に各々装着され相互に噛合し
て伝動を行なう第1及び第2の中間歯車とを備え、前記
入力軸を、前記大歯車に対して支持軸とは反対側に配置
し、前記支持軸中心の上方及び下方においてケーシング
により支持したことを特徴とする。
に、本発明に係る自走式芝刈り機用トランスミッション
は、ケーシングと、該ケーシングの一端部開口から鉛直
方向に挿入された入力軸と、前記ケーシングを貫通して
水平方向に延びる出力軸と、前記入力軸に固着された小
歯車と、該小歯車に噛合する大歯車と、該大歯車をその
一端で支持し且つ前記出力軸と実質上平行に延びる支持
軸と、該支持軸及び出力軸に各々装着され相互に噛合し
て伝動を行なう第1及び第2の中間歯車とを備え、前記
入力軸を、前記大歯車に対して支持軸とは反対側に配置
し、前記支持軸中心の上方及び下方においてケーシング
により支持したことを特徴とする。
【0006】前記第2の中間の歯車は、前記出力軸との
間にクラッチを介して装着してもよい。
間にクラッチを介して装着してもよい。
【0007】前記クラッチは、前記第2の中間歯車に結
合された入力部と、前記出力軸に結合された受力部とを
備えることが好ましい。
合された入力部と、前記出力軸に結合された受力部とを
備えることが好ましい。
【0008】前記ケーシングによる支持軸の支持が、前
記大歯車の支持軸の周面を囲んで回転可能に支持するよ
うケーシングを湾曲して形成した保持部により為される
ことが好ましい。
記大歯車の支持軸の周面を囲んで回転可能に支持するよ
うケーシングを湾曲して形成した保持部により為される
ことが好ましい。
【0009】前記支持軸は、該支持軸の一端に固着され
た前記大歯車と前記小歯車とを噛合させ、前記大歯車又
は前記第1の中間歯車の端面を前記ケーシング内側部分
に当接させることによって、軸方向の移動を阻止するこ
とが好ましい。
た前記大歯車と前記小歯車とを噛合させ、前記大歯車又
は前記第1の中間歯車の端面を前記ケーシング内側部分
に当接させることによって、軸方向の移動を阻止するこ
とが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係るトランスミッション
の例について、以下に図面を参照しつつ説明する。
の例について、以下に図面を参照しつつ説明する。
【0011】図1は、自走式芝刈り機1の内部構造を概
略的に示す斜視図である。エンジン等の駆動装置2から
下方に突出する駆動軸3には、プーリ4が固着され、入
力軸5には、プーリ6が固着されており、これらのプー
リ4,6にベルト7が巻回されている。ベルト7には、
テンションローラ8が介在している。入力軸5は、トラ
ンスミッション9の上方から鉛直方向にトランスミッシ
ョン内へ導入されている。水平方向に延びる出力軸10
の回転力は、歯車11,12を介して駆動輪13に伝え
られる。芝刈り機1のハンドル15には操作アーム16
がハンドル把持方向に回動可能に装着され、該操作アー
ムにクラッチケーブル14が接続されている。
略的に示す斜視図である。エンジン等の駆動装置2から
下方に突出する駆動軸3には、プーリ4が固着され、入
力軸5には、プーリ6が固着されており、これらのプー
リ4,6にベルト7が巻回されている。ベルト7には、
テンションローラ8が介在している。入力軸5は、トラ
ンスミッション9の上方から鉛直方向にトランスミッシ
ョン内へ導入されている。水平方向に延びる出力軸10
の回転力は、歯車11,12を介して駆動輪13に伝え
られる。芝刈り機1のハンドル15には操作アーム16
がハンドル把持方向に回動可能に装着され、該操作アー
ムにクラッチケーブル14が接続されている。
【0012】図2及び図3は、トランスミッション9の
内部構造を示す横断面図及び縦断面図である。ケーシン
グ17の上端部開口18と底部内面には、入力軸5を支
持するための軸受19a,19bが取り付けられてい
る。ケーシング17内にある入力軸5の前記上端部開口
直下には、小歯車20が固着されている。小歯車20と
噛合する大歯車21をその一端で支持する支持軸22
は、大歯車21に対し入力軸5が位置する側とは反対の
側に延びている。小歯車20は、図3に一点鎖線で示す
ように、ケーシング17の底部内側に設けることもで
き、この場合は、小歯車20を上端部に設けた場合に対
し、出力軸10の回転方向は逆となる。軸受19a,1
9bは、玉軸受で構成することが好ましいが、コロ軸
受、滑り軸受とすることもできる。
内部構造を示す横断面図及び縦断面図である。ケーシン
グ17の上端部開口18と底部内面には、入力軸5を支
持するための軸受19a,19bが取り付けられてい
る。ケーシング17内にある入力軸5の前記上端部開口
直下には、小歯車20が固着されている。小歯車20と
噛合する大歯車21をその一端で支持する支持軸22
は、大歯車21に対し入力軸5が位置する側とは反対の
側に延びている。小歯車20は、図3に一点鎖線で示す
ように、ケーシング17の底部内側に設けることもで
き、この場合は、小歯車20を上端部に設けた場合に対
し、出力軸10の回転方向は逆となる。軸受19a,1
9bは、玉軸受で構成することが好ましいが、コロ軸
受、滑り軸受とすることもできる。
【0013】大歯車21の支持軸22は、図4に示すよ
うに、ケーシング17を略円筒状に湾曲した保持部17
a、及びこの保持部17aに嵌め込まれたカラー23に
より支持されている。カラー23,保持部17aは、支
持軸22を安定に支持するのに十分な長さに設定されて
いる。支持軸22における大歯車21とは反対側の端部
には、後述するクラッチに動力を伝達するための第1の
中間歯車24が設けられている。
うに、ケーシング17を略円筒状に湾曲した保持部17
a、及びこの保持部17aに嵌め込まれたカラー23に
より支持されている。カラー23,保持部17aは、支
持軸22を安定に支持するのに十分な長さに設定されて
いる。支持軸22における大歯車21とは反対側の端部
には、後述するクラッチに動力を伝達するための第1の
中間歯車24が設けられている。
【0014】支持軸22が入力軸5側へ移動するのを阻
止するため、大歯車21及び小歯車20は、フェースギ
ヤ、かさ歯車またはハイポイドギヤ等で構成される。一
方、支持軸22が入力軸5と反対側へ移動するのを阻止
するため、大歯車21の端部に当接する当接部17c及
び/又は第1の中間歯車24に当接する当接部17b
が、ケーシング17内に一体的に形成されている。
止するため、大歯車21及び小歯車20は、フェースギ
ヤ、かさ歯車またはハイポイドギヤ等で構成される。一
方、支持軸22が入力軸5と反対側へ移動するのを阻止
するため、大歯車21の端部に当接する当接部17c及
び/又は第1の中間歯車24に当接する当接部17b
が、ケーシング17内に一体的に形成されている。
【0015】第1の中間歯車24にはこれに従動する第
2の中間歯車25が噛合しており、この第2の中間歯車
25は、出力軸10上に回転可能に装着された大径の平
歯車であり、その周縁部に歯27が形成されている。第
2の中間歯車25の側面には、図5に示されているよう
に、摩擦部材29が嵌合される。第2の中間歯車25
は、中心部にボス30を備え、該ボスには出力軸10を
通す貫通孔31が形成されている。ボス30と歯27と
の間は、円環状の溝32とされ、該溝には径方向に延び
る凸部33が3箇所に設けられている。
2の中間歯車25が噛合しており、この第2の中間歯車
25は、出力軸10上に回転可能に装着された大径の平
歯車であり、その周縁部に歯27が形成されている。第
2の中間歯車25の側面には、図5に示されているよう
に、摩擦部材29が嵌合される。第2の中間歯車25
は、中心部にボス30を備え、該ボスには出力軸10を
通す貫通孔31が形成されている。ボス30と歯27と
の間は、円環状の溝32とされ、該溝には径方向に延び
る凸部33が3箇所に設けられている。
【0016】摩擦部材29は、周方向に並べられて1つ
の円環を形成する3個の摩擦片34に分割されている。
摩擦片34の各々は軸方向の断面がスライダ26側にテ
ーパをもつ楔形をなし、その両側が摩擦面35になって
いる。摩擦片34の反対側の端面には、第2の中間歯車
25の凸部33に係合する凹所36が形成されている。
摩擦片34は、第2の中間歯車25の溝32内に若干の
径方向への遊びをもって納められており、周方向には凸
部33と凹所36との係合により第2の中間歯車25に
対して固定される。回転方向の後方に隣り合って位置す
る摩擦片における第2の中間歯車25寄りの端部には、
前方へ突出するラグ37が形成され、該ラグが回転方向
の前方に位置する摩擦片の後部に形成された凹所38に
係合している。これにより、回転時に前方の摩擦片34
のラグ37が浮き上がろうとしても、その後方の摩擦片
34の凹所38部分が該ラグを押さえるので、摩擦片3
4が溝32から部分的に浮き上がるのが防止される。
の円環を形成する3個の摩擦片34に分割されている。
摩擦片34の各々は軸方向の断面がスライダ26側にテ
ーパをもつ楔形をなし、その両側が摩擦面35になって
いる。摩擦片34の反対側の端面には、第2の中間歯車
25の凸部33に係合する凹所36が形成されている。
摩擦片34は、第2の中間歯車25の溝32内に若干の
径方向への遊びをもって納められており、周方向には凸
部33と凹所36との係合により第2の中間歯車25に
対して固定される。回転方向の後方に隣り合って位置す
る摩擦片における第2の中間歯車25寄りの端部には、
前方へ突出するラグ37が形成され、該ラグが回転方向
の前方に位置する摩擦片の後部に形成された凹所38に
係合している。これにより、回転時に前方の摩擦片34
のラグ37が浮き上がろうとしても、その後方の摩擦片
34の凹所38部分が該ラグを押さえるので、摩擦片3
4が溝32から部分的に浮き上がるのが防止される。
【0017】出力軸10には、さらに該軸と共に回動し
その軸方向に摺動可能なスライダ26が装着されてい
る。スライダ26は、キー結合により出力軸10に対し
回転しないように取付けられている。スライダ26にお
ける摩擦部材29に向く部分には、径方向断面が実質上
V字状をなし、摩擦部材29の摩擦面35に摩擦係合し
得る摩擦面39が形成されている。
その軸方向に摺動可能なスライダ26が装着されてい
る。スライダ26は、キー結合により出力軸10に対し
回転しないように取付けられている。スライダ26にお
ける摩擦部材29に向く部分には、径方向断面が実質上
V字状をなし、摩擦部材29の摩擦面35に摩擦係合し
得る摩擦面39が形成されている。
【0018】このように、第2の中間歯車25及び摩擦
部材29により入力部を、スライダ26により受力部を
構成して、両部によりクラッチが構成されている。この
クラッチは、各々の摩擦面35及び39の接触及び離反
によりオン及びオフをする。該クラッチは、半径方向の
断面が楔形の摩擦片34の両側の摩擦面35と、径方向
断面が実質上V字状をなすスライダ26の摩擦面39と
の摩擦係合により動力の伝達が行なわれるので、広い摩
擦面による大きな伝動力が得られる。したがって、摩擦
片34及びスライダ26の径を小さくでき、これによ
り、トランスミッション全体の軽量化及び小型化が実現
される。
部材29により入力部を、スライダ26により受力部を
構成して、両部によりクラッチが構成されている。この
クラッチは、各々の摩擦面35及び39の接触及び離反
によりオン及びオフをする。該クラッチは、半径方向の
断面が楔形の摩擦片34の両側の摩擦面35と、径方向
断面が実質上V字状をなすスライダ26の摩擦面39と
の摩擦係合により動力の伝達が行なわれるので、広い摩
擦面による大きな伝動力が得られる。したがって、摩擦
片34及びスライダ26の径を小さくでき、これによ
り、トランスミッション全体の軽量化及び小型化が実現
される。
【0019】第2の中間歯車25及びスライダ26の間
には、これらを相互に離反するように付勢するクラッチ
ばね40が配置されている。出力軸10には、さらに、
第2の中間歯車25とスライダ26の各々の軸方向外側
位置に両者を受けるためのスラスト軸受41,42が嵌
め込まれている。スラスト軸受41とスラスト軸受42
とは出力軸10に対して摺動自在とされている。
には、これらを相互に離反するように付勢するクラッチ
ばね40が配置されている。出力軸10には、さらに、
第2の中間歯車25とスライダ26の各々の軸方向外側
位置に両者を受けるためのスラスト軸受41,42が嵌
め込まれている。スラスト軸受41とスラスト軸受42
とは出力軸10に対して摺動自在とされている。
【0020】スラスト軸受42に対しスライダ26とは
反対側には、ケーシング外からの操作によりクラッチの
オン・オフを行なうクラッチレバー43が配置されてい
る。クラッチ操作部43は、スラスト軸受42の端面に
接する中間部材44と、該中間部材におけるスライダ2
6とは反対側に位置する作動ロッド45と、作動ロッド
45に係合した操作ロッド46とを備えている。中間部
材44は、出力軸10に対し回転可能に装着され、スラ
スト軸受42に接している。作動ロッド45は、一端を
ケーシング内に支持され他端部を該ケーシング外へ突出
させ、出力軸10の近傍には、該出力軸に実質上垂直に
延び、出力軸10の両側へ延びたフォーク状部分47を
備えている。操作ロッド46は、作動ロッド43におけ
るケーシング17から突出した端部に結合され、該作動
ロッドに実質上垂直に延びている。したがって、操作ロ
ッド46を回動すれば、作動ロッド43は、これに伴わ
れて回動し、フォーク状部分47により、クラッチばね
40の付勢力に抗してスライダ26を第2の中間歯車2
5に向けて摺動させる。これにより、摩擦面35及び3
9が接触してクラッチがオンとなる。一方、操作ロッド
46への回動力を解除すれば、クラッチばね40の力に
よりスライダ26は第2の中間歯車25から離反し、ク
ラッチはオフとなる。
反対側には、ケーシング外からの操作によりクラッチの
オン・オフを行なうクラッチレバー43が配置されてい
る。クラッチ操作部43は、スラスト軸受42の端面に
接する中間部材44と、該中間部材におけるスライダ2
6とは反対側に位置する作動ロッド45と、作動ロッド
45に係合した操作ロッド46とを備えている。中間部
材44は、出力軸10に対し回転可能に装着され、スラ
スト軸受42に接している。作動ロッド45は、一端を
ケーシング内に支持され他端部を該ケーシング外へ突出
させ、出力軸10の近傍には、該出力軸に実質上垂直に
延び、出力軸10の両側へ延びたフォーク状部分47を
備えている。操作ロッド46は、作動ロッド43におけ
るケーシング17から突出した端部に結合され、該作動
ロッドに実質上垂直に延びている。したがって、操作ロ
ッド46を回動すれば、作動ロッド43は、これに伴わ
れて回動し、フォーク状部分47により、クラッチばね
40の付勢力に抗してスライダ26を第2の中間歯車2
5に向けて摺動させる。これにより、摩擦面35及び3
9が接触してクラッチがオンとなる。一方、操作ロッド
46への回動力を解除すれば、クラッチばね40の力に
よりスライダ26は第2の中間歯車25から離反し、ク
ラッチはオフとなる。
【0021】この例では、操作ロッド46における作動
ロッド45との結合部には一方へ突出し他方は閉じられ
たボス48が形成され、該ボスの突出部はケーシング1
7の受け入れ孔に挿入されている。ボス48とケーシン
グ17の壁との間にはシールリング49が嵌められてい
る。操作ロッド46は、ボス48の先端部が若干径方向
に拡がり、作動ロッド45から抜けないように保持され
ている。操作ロッド46は、図1で示したクラッチワイ
ヤー14に連結されている。
ロッド45との結合部には一方へ突出し他方は閉じられ
たボス48が形成され、該ボスの突出部はケーシング1
7の受け入れ孔に挿入されている。ボス48とケーシン
グ17の壁との間にはシールリング49が嵌められてい
る。操作ロッド46は、ボス48の先端部が若干径方向
に拡がり、作動ロッド45から抜けないように保持され
ている。操作ロッド46は、図1で示したクラッチワイ
ヤー14に連結されている。
【0022】上記構成を有するトランスミッション9の
作動につき、以下に説明する。駆動装置2を駆動させて
入力軸5を回転させると、ベルト7を介して入力軸5が
回転する。入力軸5の回転に伴い小歯車20が回転し、
大歯車21で減速される。大歯車21と同軸をなす第1
の中間歯車24が回転し、これと噛合する第2の中間歯
車25が更に減速されて回転する。
作動につき、以下に説明する。駆動装置2を駆動させて
入力軸5を回転させると、ベルト7を介して入力軸5が
回転する。入力軸5の回転に伴い小歯車20が回転し、
大歯車21で減速される。大歯車21と同軸をなす第1
の中間歯車24が回転し、これと噛合する第2の中間歯
車25が更に減速されて回転する。
【0023】操作アーム16により操作ロッド46を介
して作動ロッド43を作動させ、スライダ26をクラッ
チばね40の弾性力に抗して第2の中間歯車25へ押し
やることにより、スライダ26と第2の中間歯車25と
が摩擦係合する。スライダ26と第2の中間歯車25
は、スラスト軸受41,42により受けられているの
で、互いに押圧されながらも容易に回転することができ
る。スライダ26の回転に伴ってこれにキー結合されて
いる出力軸10も回転し、この回転力を受けて車輪13
が回転する。
して作動ロッド43を作動させ、スライダ26をクラッ
チばね40の弾性力に抗して第2の中間歯車25へ押し
やることにより、スライダ26と第2の中間歯車25と
が摩擦係合する。スライダ26と第2の中間歯車25
は、スラスト軸受41,42により受けられているの
で、互いに押圧されながらも容易に回転することができ
る。スライダ26の回転に伴ってこれにキー結合されて
いる出力軸10も回転し、この回転力を受けて車輪13
が回転する。
【0024】上記構成を採用する自走式芝刈り機用トラ
ンスミッション9は、支持軸22をケーシング17で支
持するとともに、支持軸22の一端を大歯車21を介し
て小歯車20に噛合させる一方、他端をケーシング17
内に形成された当接部17b,17cに当接させること
によって、支持軸22の軸方向移動を阻止することとし
た。
ンスミッション9は、支持軸22をケーシング17で支
持するとともに、支持軸22の一端を大歯車21を介し
て小歯車20に噛合させる一方、他端をケーシング17
内に形成された当接部17b,17cに当接させること
によって、支持軸22の軸方向移動を阻止することとし
た。
【0025】また、入力軸5の軸線上に、大歯車21の
支持軸22或いは出力軸10が存在しないため、入力軸
5をケーシング17内の底部まで延設し、該底部に軸受
19bを設けて、ケーシング17の開口端部18と底部
とで入力軸5を受けることもできる。このようにした場
合は、入力軸5は、従来のようにケーシングの入力軸5
受け入れ部において、2段重ねの軸受を設けなくとも安
定して支持でき、これに伴ってトランスミッションの高
さ寸法を小さくすることができる。
支持軸22或いは出力軸10が存在しないため、入力軸
5をケーシング17内の底部まで延設し、該底部に軸受
19bを設けて、ケーシング17の開口端部18と底部
とで入力軸5を受けることもできる。このようにした場
合は、入力軸5は、従来のようにケーシングの入力軸5
受け入れ部において、2段重ねの軸受を設けなくとも安
定して支持でき、これに伴ってトランスミッションの高
さ寸法を小さくすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自走
式芝刈り機用トランスミッションは、入力軸に固着され
た小歯車と噛合する大歯車を支持軸の一端で支持し、入
力軸を大歯車の支持軸とは反対の側に配設するとともに
ケーシングの上下端において支持したことにより、ケー
シングの高さ寸法を短縮することができるので、トラン
スミッション及び芝刈り機の小型化を図ることができ
る。
式芝刈り機用トランスミッションは、入力軸に固着され
た小歯車と噛合する大歯車を支持軸の一端で支持し、入
力軸を大歯車の支持軸とは反対の側に配設するとともに
ケーシングの上下端において支持したことにより、ケー
シングの高さ寸法を短縮することができるので、トラン
スミッション及び芝刈り機の小型化を図ることができ
る。
【図1】自走式芝刈り機の内部構造を概略的に示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係るトランスミッションの一実施形態
の内部構成を示す横断面図である。
の内部構成を示す横断面図である。
【図3】図2のトランスミッションの縦断側面図であ
る。
る。
【図4】図2のトランスミッションのケーシングの一部
を示す縦断側面図である。
を示す縦断側面図である。
【図5】図2のトランスミッションのクラッチの構成部
品を示す斜視図である。
品を示す斜視図である。
【図6】従来のトランスミッションの内部構成の一部を
示す縦断側面図である。
示す縦断側面図である。
【図7】図6のトランスミッションの横断面図である。
1 自走式芝刈り機 2 駆動装置 5 入力軸 9 トランスミッション 10 出力軸 13 車輪 17 ケーシング 17a 保持部 18 一端部開口 20 小歯車 21 大歯車 22 支持軸 24 第1の中間歯車 25 第2の中間歯車
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシングと、 該ケーシングの一端部開口から鉛直方向に挿入された入
力軸と、 前記ケーシングを貫通して水平方向に延びる出力軸と、 前記入力軸に固着された小歯車と、 該小歯車に噛合する大歯車と、 該大歯車をその一端で支持し且つ前記出力軸と実質上平
行に延びる支持軸と、 該支持軸及び出力軸に各々装着され相互に噛合して伝動
を行なう第1及び第2の中間歯車とを備え、 前記入力軸は、前記大歯車に対して支持軸とは反対側に
配置され、前記支持軸中心より上方及び下方においてケ
ーシングにより支持されていることを特徴とする自走式
芝刈り機用トランスミッション。 - 【請求項2】 前記第2の中間の歯車が、前記出力軸と
の間にクラッチを介して装着されていることを特徴とす
る請求項1に記載の自走式芝刈り機用トランスミッショ
ン。 - 【請求項3】 前記クラッチは、前記第2の中間歯車に
結合された入力部と、前記出力軸に結合された受力部と
を備えたことを特徴とする請求項2に記載の自走式芝刈
り機用トランスミッション。 - 【請求項4】 前記ケーシングによる支持軸の支持が、
前記大歯車の支持軸の周面を囲んで回転可能に支持する
ようケーシングを湾曲して形成した保持部により為され
ることを特徴とする請求項1に記載の自走式芝刈り機用
トランスミッション。 - 【請求項5】 前記支持軸は、該支持軸の一端に固着さ
れた前記大歯車と前記小歯車とを噛合させ、前記大歯車
又は前記第1の中間歯車の端面を前記ケーシング内側部
分に当接させることによって、軸方向の移動を阻止され
ていることを特徴とする請求項1に記載の自走式芝刈り
機用トランスミッション。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060436A JPH09248030A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 自走式芝刈り機用トランスミッション |
| US08/819,076 US5887484A (en) | 1996-03-18 | 1997-03-18 | Transmission for self-propelled walking lawn mowers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8060436A JPH09248030A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 自走式芝刈り機用トランスミッション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248030A true JPH09248030A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13142221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8060436A Pending JPH09248030A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 自走式芝刈り機用トランスミッション |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5887484A (ja) |
| JP (1) | JPH09248030A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688433B1 (en) | 1998-11-20 | 2004-02-10 | Hydro-Gear Limited Partnership | Filter for hydrostatic device |
| US7454907B1 (en) | 1998-11-20 | 2008-11-25 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydrostatic transmission |
| US6253637B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-07-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Control device for hydrostatic apparatus |
| US6986406B1 (en) | 1998-11-20 | 2006-01-17 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydrostatic transmission |
| US7178336B1 (en) | 1999-07-16 | 2007-02-20 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6694729B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-02-24 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6889595B1 (en) | 1999-07-16 | 2005-05-10 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US7082762B1 (en) | 1999-07-16 | 2006-08-01 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6332393B1 (en) | 1999-07-16 | 2001-12-25 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| FR2801951B1 (fr) | 1999-12-07 | 2002-01-04 | France Reducteurs Sa | Transmission pour engin autotracte et engin roulant autotracte, en particulier tondeuse a gazon |
| US6793463B1 (en) | 2000-10-30 | 2004-09-21 | Hydro-Gear Limited Partnership | Tandem pump and interface for same |
| US6494686B1 (en) | 2000-10-30 | 2002-12-17 | Hydro-Gear Limited Partnership | Tandem pump and interface for same |
| US6968687B1 (en) | 2001-02-20 | 2005-11-29 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydraulic apparatus with return to neutral mechanism |
| US6487857B1 (en) | 2001-02-20 | 2002-12-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Zero-turn transaxle with mounted return to neutral mechanism |
| FR2824376B1 (fr) * | 2001-05-04 | 2003-07-04 | Commerciale Et D Engineering S | Transmission de vitesse pour tondeuse a gazon automotrice et tondeuse equipee d'une telle transmission |
| US20020178708A1 (en) * | 2001-05-15 | 2002-12-05 | Williams Douglas G. | Self-propelled walk-behind implement and transaxle therefor |
| TW579278B (en) * | 2001-05-23 | 2004-03-11 | Honda Motor Co Ltd | Walk-behind working machine |
| US6672843B1 (en) | 2002-04-08 | 2004-01-06 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus comprising dual drive shafts and auxiliary pump |
| US6766715B1 (en) | 2002-11-26 | 2004-07-27 | Hydro-Gear Limited Partnership | Control mechanism for hydraulic devices |
| US6953327B1 (en) | 2003-03-11 | 2005-10-11 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump |
| US7175012B2 (en) * | 2004-09-23 | 2007-02-13 | Mtd Products Inc | Transmission for a walk-behind lawn mower |
| US7197873B1 (en) | 2005-10-18 | 2007-04-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Assembly for use with a return to neutral mechanism |
| US7257948B1 (en) | 2005-12-21 | 2007-08-21 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus |
| US7726126B1 (en) | 2005-12-21 | 2010-06-01 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus with power take off |
| US20100206112A1 (en) * | 2009-02-19 | 2010-08-19 | Hiwin Mikrosystem Corp. | Linear actuator |
| CN101611675B (zh) * | 2009-07-13 | 2012-05-02 | 常州市乾乾工具有限公司 | 电动独立行走割草机 |
| EP2966969B1 (en) * | 2013-03-14 | 2019-08-07 | Husqvarna AB | Drive system for walk behind mower |
| JP6230642B2 (ja) * | 2016-03-17 | 2017-11-15 | 本田技研工業株式会社 | 歩行型芝刈機 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3035385A (en) * | 1959-08-24 | 1962-05-22 | Sunbeam Corp | Self-propelled lawn mower |
| GB1413672A (en) * | 1972-04-17 | 1975-11-12 | Rotary Hoes Ltd | Transmission gearing |
| IT1065941B (it) * | 1976-12-03 | 1985-03-04 | Star Utensili Elett | Gruppo di ritegno per elementi rotanti montati su alberi |
| US5149311A (en) * | 1985-12-18 | 1992-09-22 | Daf Special Products | Gear unit, particularly for use in a helicopter |
| JPH0432904Y2 (ja) * | 1987-06-10 | 1992-08-07 | ||
| JPH0198953A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | クリープ切欠き弱化の非破壊診断方法 |
| JPH0717571Y2 (ja) * | 1988-06-24 | 1995-04-26 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 歩行型芝刈機の走行装置 |
| JP2759098B2 (ja) * | 1989-06-26 | 1998-05-28 | 川崎製鉄株式会社 | ストリップの浮上支持装置 |
| US5505101A (en) * | 1993-08-10 | 1996-04-09 | Lloyd S. Curtis | Gearbox |
| US5718105A (en) * | 1996-01-03 | 1998-02-17 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for self-propelled walking lawn mower |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP8060436A patent/JPH09248030A/ja active Pending
-
1997
- 1997-03-18 US US08/819,076 patent/US5887484A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5887484A (en) | 1999-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5887484A (en) | Transmission for self-propelled walking lawn mowers | |
| EP0590240B1 (en) | Power assist system for vehicle | |
| CN1641210B (zh) | 启动器 | |
| JP2001214958A (ja) | 車両用無段変速機 | |
| JP2016182849A (ja) | 自転車のドライブユニット | |
| JPH09220012A (ja) | 自走式芝刈り機用トランスミッション | |
| US5778645A (en) | Transmission for self-propelled walking mowers | |
| US5850758A (en) | Transmission for self-propelled walking lawn mowers | |
| EP0948721A1 (fr) | Boite de vitesses avec marche arriere synchronisee pour vehicules automobiles | |
| FR2689821A1 (fr) | Groupe motopropulseur bi-mode et véhicule équipé d'un tel groupe. | |
| US4567958A (en) | Power transmission system for motorcycles | |
| US8234948B2 (en) | Transmission | |
| CN212839202U (zh) | 两轮电动摩托车用自动变速装置 | |
| EP0643239B1 (fr) | Boíte de vitesse à embrayage incorporé | |
| FR2940773A1 (fr) | Dispositif de transmission pour engin roulant automoteur | |
| JP2010096279A (ja) | 無段変速装置 | |
| US20040045385A1 (en) | Dual-gearshift forward backward control mechanism for remote control toy car | |
| JP3463363B2 (ja) | 副変速機の切換機構 | |
| FR2503306A1 (fr) | Transmission a vitesse surmultipliee pour vehicules automobiles | |
| EP3842666B1 (fr) | Groupe motopropulseur électrique à deux embrayages | |
| TWI828787B (zh) | 用於機動車輛之具有反向駕駛的傳動單元與包含該傳動單元之機動車輛 | |
| EP0858731B1 (en) | Transmission for self-propelled walking lawn mowers | |
| JP3400152B2 (ja) | 芝草刈機の駆動装置 | |
| EP0169769B1 (fr) | Dispositif de commande à câble pour crabotage, notamment pour groupes de transmission de véhicules automobiles et groupe de transmission de véhicule automobile comportant un tel dispositif de commande | |
| JPH02168053A (ja) | 摩擦式無段変速装置 |