JPH0432904Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432904Y2 JPH0432904Y2 JP1987089419U JP8941987U JPH0432904Y2 JP H0432904 Y2 JPH0432904 Y2 JP H0432904Y2 JP 1987089419 U JP1987089419 U JP 1987089419U JP 8941987 U JP8941987 U JP 8941987U JP H0432904 Y2 JPH0432904 Y2 JP H0432904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- clutch
- deck
- transmission
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/67—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator
- A01D34/68—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels
- A01D34/69—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels with motor driven wheels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/67—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator
- A01D34/68—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis hand-guided by a walking operator with motor driven cutters or wheels
- A01D2034/6843—Control levers on the handle of the mower
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D2101/00—Lawn-mowers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、歩行型芝刈機を走行させるための
走行装置に関するものである。
走行装置に関するものである。
従来の技術
歩行型芝刈機には周知のように機枠を構成する
デツキが設けられ、該デツキに上面側でエンジン
を固定支持させると共に下面側で刈刃を回転自在
に支持させ、またデツキ前端部に遊転自在な左右
の前輪を支持させている。そして左右の後輪が駆
動車輪に構成され、該左右の後輪はトランスアク
スル型のミツシヨンケースから左右に延出させて
ある車輪アクスルに装備させている。
デツキが設けられ、該デツキに上面側でエンジン
を固定支持させると共に下面側で刈刃を回転自在
に支持させ、またデツキ前端部に遊転自在な左右
の前輪を支持させている。そして左右の後輪が駆
動車輪に構成され、該左右の後輪はトランスアク
スル型のミツシヨンケースから左右に延出させて
ある車輪アクスルに装備させている。
そして従来は上記ミツシヨンケースが一般に、
例えば実開昭61−135057号公報に開示されている
ようにデツキの後端部でデツキに固定支持させて
設けられて来ている。
例えば実開昭61−135057号公報に開示されている
ようにデツキの後端部でデツキに固定支持させて
設けられて来ている。
考案が解決しようとする問題点
したがつて従来技術によればミツシヨンケース
内にトランスミツシヨン機構を組込んでミツシヨ
ンケースを組立てた上で、該ミツシヨンケースを
デツキに取付けるようにされていた。
内にトランスミツシヨン機構を組込んでミツシヨ
ンケースを組立てた上で、該ミツシヨンケースを
デツキに取付けるようにされていた。
この考案の目的とするところは、かかる従来の
ものと対比しミツシヨンケースについて構造及び
組立てがずつと簡単とされ、経済性を高めてある
歩行型芝刈機の新規な走行装置を提供するにあ
る。
ものと対比しミツシヨンケースについて構造及び
組立てがずつと簡単とされ、経済性を高めてある
歩行型芝刈機の新規な走行装置を提供するにあ
る。
問題点を解決するために講じた技術的手段
そのためにこの考案は歩行型芝刈機の走行装置
において添付図に例示するように、上面側でエン
ジン2を固定支持すると共に下面側に位置させた
刈刃3及び左右の前輪4をそれぞれ回転自在に支
持しているデツキ1の後端部下面上に、該デツキ
1の頂壁1aと共にミツシヨンケース5のケース
上半部5Aを形成する周壁6を一体突設し、該ケ
ース上半部5Aとそれに連結固定したケース下半
部5Bとによつて形成された上記ミツシヨンケー
ス5に左右の後輪7を装備する車輪アクスル8及
び該車輪アクスル8を駆動するための駆動軸9
を、前記したケース上半部5Aとケース下半部5
Bとの合せ面部で抱持し左右方向に沿わせて支持
させて、前記ミツシヨンケース5に前記した駆動
軸9から車輪アクスル8へ伝動するトランスミツ
シヨン機構を内装し、またエンジン2からベルト
伝動を受ける鉛直な入力軸10を前記頂壁1aに
支持させ前記ケース上半部5Aの内外にまたがら
せて設けて、この入力軸10を前記駆動軸9に対
し傘歯車11,12伝動機構によつて連動連結す
る、といつた技術的手段を講じた。
において添付図に例示するように、上面側でエン
ジン2を固定支持すると共に下面側に位置させた
刈刃3及び左右の前輪4をそれぞれ回転自在に支
持しているデツキ1の後端部下面上に、該デツキ
1の頂壁1aと共にミツシヨンケース5のケース
上半部5Aを形成する周壁6を一体突設し、該ケ
ース上半部5Aとそれに連結固定したケース下半
部5Bとによつて形成された上記ミツシヨンケー
ス5に左右の後輪7を装備する車輪アクスル8及
び該車輪アクスル8を駆動するための駆動軸9
を、前記したケース上半部5Aとケース下半部5
Bとの合せ面部で抱持し左右方向に沿わせて支持
させて、前記ミツシヨンケース5に前記した駆動
軸9から車輪アクスル8へ伝動するトランスミツ
シヨン機構を内装し、またエンジン2からベルト
伝動を受ける鉛直な入力軸10を前記頂壁1aに
支持させ前記ケース上半部5Aの内外にまたがら
せて設けて、この入力軸10を前記駆動軸9に対
し傘歯車11,12伝動機構によつて連動連結す
る、といつた技術的手段を講じた。
作 用
ミツシヨンケース5のケース上半部5Aは、デ
ツキ1の鋳造形成時に同時に一体成形される。組
立てに際し車輪アクスル8と駆動軸9及びその間
のトランスミツシヨン機構は第4図に例示するよ
うに、ケース下半部5B(或はデツキ1を裏返し
とした状態でケース上半部5A)に組込まれ、次
いで両ケース半部5A,5Bとを連結すること
で、走行装置の主要部が完成する。
ツキ1の鋳造形成時に同時に一体成形される。組
立てに際し車輪アクスル8と駆動軸9及びその間
のトランスミツシヨン機構は第4図に例示するよ
うに、ケース下半部5B(或はデツキ1を裏返し
とした状態でケース上半部5A)に組込まれ、次
いで両ケース半部5A,5Bとを連結すること
で、走行装置の主要部が完成する。
実施例
第3図に全体を、また第4図に分解状態で主要
部を、それぞれ模式的に示す歩行型芝刈機におい
て、デツキ1の後端部には第3図に図示のように
操縦ハンドル14を後上方向きに延出させて取付
けてある。エンジン2を支持するためにはデツキ
1の上面中央部に第4図に図示の架台筒15を適
当数突設してあり、また刈刃3はデツキ1下面側
へと突出するエンジン出力軸2a端に取付けられ
てエンジン2を介しデツキ1に支持された関係と
されている。各前輪4を支持するためにはデツキ
1の前端部に第4図に図示のような支持穴16
を、左右に1対設けてある。
部を、それぞれ模式的に示す歩行型芝刈機におい
て、デツキ1の後端部には第3図に図示のように
操縦ハンドル14を後上方向きに延出させて取付
けてある。エンジン2を支持するためにはデツキ
1の上面中央部に第4図に図示の架台筒15を適
当数突設してあり、また刈刃3はデツキ1下面側
へと突出するエンジン出力軸2a端に取付けられ
てエンジン2を介しデツキ1に支持された関係と
されている。各前輪4を支持するためにはデツキ
1の前端部に第4図に図示のような支持穴16
を、左右に1対設けてある。
第1,2図に示すようにデツキ頂壁1aとその
下面に突設の周壁6とから成りデツキ1と一体形
成されているケース上半部5Aとデツキ1とは別
に成形されたケース下半部5Bとの合せ面は、車
輪アクスル8及び駆動軸9の各中心線を含む平面
上にあり、各軸8,9の半部宛を平軸受を介して
支承する半円状支承穴を形成されている。各ケー
ス半部5A,5Bの周端部には第2図にケース上
半部5Aについて示すように、連結具を通すため
の穴17が形成されている。
下面に突設の周壁6とから成りデツキ1と一体形
成されているケース上半部5Aとデツキ1とは別
に成形されたケース下半部5Bとの合せ面は、車
輪アクスル8及び駆動軸9の各中心線を含む平面
上にあり、各軸8,9の半部宛を平軸受を介して
支承する半円状支承穴を形成されている。各ケー
ス半部5A,5Bの周端部には第2図にケース上
半部5Aについて示すように、連結具を通すため
の穴17が形成されている。
ミツシヨンケース5から左右に延出する車輪ア
クスル8の左右端は、第5図に示すようにデツキ
1の各側壁に形成した切欠き溝18を通しデツキ
1の外方に位置させてある。第3,6図に示すよ
うに各後輪7のホイールデイスク7aは内歯19
を備えた内歯々車に構成されており、車輪アクス
ル8端には内歯19に噛合う歯車20が固着され
ていて、アクスル8の回転が約4分の1に減速さ
れて後輪7へ伝達されることとされている。デツ
キ1の側外面に沿わせデツキ1へと固定された車
軸受け21が設けられていて、後輪7はホイール
デイスク7a中心のボス7aを支承するピン22
を車軸受け21に固定装備させることで支持さ
れ、また車輪アクスル8はその端部付近をブツシ
ユ23を介して車軸受け21に支持されている。
クスル8の左右端は、第5図に示すようにデツキ
1の各側壁に形成した切欠き溝18を通しデツキ
1の外方に位置させてある。第3,6図に示すよ
うに各後輪7のホイールデイスク7aは内歯19
を備えた内歯々車に構成されており、車輪アクス
ル8端には内歯19に噛合う歯車20が固着され
ていて、アクスル8の回転が約4分の1に減速さ
れて後輪7へ伝達されることとされている。デツ
キ1の側外面に沿わせデツキ1へと固定された車
軸受け21が設けられていて、後輪7はホイール
デイスク7a中心のボス7aを支承するピン22
を車軸受け21に固定装備させることで支持さ
れ、また車輪アクスル8はその端部付近をブツシ
ユ23を介して車軸受け21に支持されている。
前記入力軸10は第1図に示すようにデツキ頂
壁1aに設けた支筒部24に1対のボールベアリ
ングを介し支持されており、上端部にプーリー2
5を嵌着されている。第3図に示すようにこのプ
ーリー25とエンジン出力軸2a上のプーリー2
6とにベルト27が捲回されており、ベルト27
にはテンシヨンクラツチ28が附設されている。
第1,2図に示すように入力軸10の下端部に一
体形成した小傘歯車11が、駆動軸9上の大傘歯
車12と噛合されている。図示の場合には大傘歯
車12が駆動軸9に遊嵌され、後述するクラツチ
29により駆動軸9へと結合されるものとされて
いる。
壁1aに設けた支筒部24に1対のボールベアリ
ングを介し支持されており、上端部にプーリー2
5を嵌着されている。第3図に示すようにこのプ
ーリー25とエンジン出力軸2a上のプーリー2
6とにベルト27が捲回されており、ベルト27
にはテンシヨンクラツチ28が附設されている。
第1,2図に示すように入力軸10の下端部に一
体形成した小傘歯車11が、駆動軸9上の大傘歯
車12と噛合されている。図示の場合には大傘歯
車12が駆動軸9に遊嵌され、後述するクラツチ
29により駆動軸9へと結合されるものとされて
いる。
駆動軸9と車輪アクスル8間のトランスミツシ
ヨン機構は第2図に示すように、キーシフト式の
変速装置31を備える。すなわち駆動軸9上に固
定設置した5個の歯車32,32,32,
32,32を、車輪アクスル8にミツシヨン
ケース5内の一半部で外挿しピン33結合した中
空変速軸34上に遊嵌設置の5個の歯車35,
35,35,35,35と噛合せて、1
速−5速の変速歯車列が形成されている。ミツシ
ヨンケース5内の他半部で車輪アクスル8には合
成樹脂製の中空支軸36を外挿してあり、変速軸
34と支軸36との外周面にそれぞれ形成せる長
溝34a,36a内を摺動させうるシフトキー3
7が設けられている。このシフトキー37は支軸
36上に摺動自在に設けたシフタスリーブ38に
基端を取付けられると共に、板ばね39により先
端のクラツチ突起37aを変速軸34外に突出す
る向きに移動附勢されている。変速軸34上の前
記歯車35−35の内周面にはそれぞれ、ク
ラツチ突起37aが突入可能な溝穴が形成され、
歯車35−35の1個宛をクラツチ突起37
aによつて変速軸34に対し結合可能とされてい
る。
ヨン機構は第2図に示すように、キーシフト式の
変速装置31を備える。すなわち駆動軸9上に固
定設置した5個の歯車32,32,32,
32,32を、車輪アクスル8にミツシヨン
ケース5内の一半部で外挿しピン33結合した中
空変速軸34上に遊嵌設置の5個の歯車35,
35,35,35,35と噛合せて、1
速−5速の変速歯車列が形成されている。ミツシ
ヨンケース5内の他半部で車輪アクスル8には合
成樹脂製の中空支軸36を外挿してあり、変速軸
34と支軸36との外周面にそれぞれ形成せる長
溝34a,36a内を摺動させうるシフトキー3
7が設けられている。このシフトキー37は支軸
36上に摺動自在に設けたシフタスリーブ38に
基端を取付けられると共に、板ばね39により先
端のクラツチ突起37aを変速軸34外に突出す
る向きに移動附勢されている。変速軸34上の前
記歯車35−35の内周面にはそれぞれ、ク
ラツチ突起37aが突入可能な溝穴が形成され、
歯車35−35の1個宛をクラツチ突起37
aによつて変速軸34に対し結合可能とされてい
る。
シフタスリーブ38をシフトキー37ごと摺動
させ変速シフトを行なうためには第1図に示すよ
うに、ミツシヨンケース5に鉛直軸線まわりで回
動自在に支持させたシフトフオーク41をシフタ
スリーブ38へと係合させてある。このシフトフ
オーク41は第8図に示すように板材を打抜き成
形して成り、ミツシヨンケース5に支承させる部
分には該部分の横断面形状に対応する穴42aを
有する円形金具42を外承してミツシヨンケース
5に支承させるものとされている。第1図に示す
ようにシフトフオーク41の上端部はデツキ頂壁
1a外へと突出させてあり、そこで上端側の円形
金具42と一体のシフトアーム43をピン44に
より係止してある。シフトアーム43には第3,
11図に示す索条45が取付けられ、この索条4
5は前記操縦ハンドル14に設けた変速レバー4
6へと導かれている。
させ変速シフトを行なうためには第1図に示すよ
うに、ミツシヨンケース5に鉛直軸線まわりで回
動自在に支持させたシフトフオーク41をシフタ
スリーブ38へと係合させてある。このシフトフ
オーク41は第8図に示すように板材を打抜き成
形して成り、ミツシヨンケース5に支承させる部
分には該部分の横断面形状に対応する穴42aを
有する円形金具42を外承してミツシヨンケース
5に支承させるものとされている。第1図に示す
ようにシフトフオーク41の上端部はデツキ頂壁
1a外へと突出させてあり、そこで上端側の円形
金具42と一体のシフトアーム43をピン44に
より係止してある。シフトアーム43には第3,
11図に示す索条45が取付けられ、この索条4
5は前記操縦ハンドル14に設けた変速レバー4
6へと導かれている。
なお第2図に示すように変速軸34は支軸36
よりも若干、外径を大とされていて、支軸36側
で該支軸36を放射方向にはみ出す端面はシフタ
スリーブ34の移動範囲を規制するためのストツ
パー面47に構成されている。また第9図に単品
として図示した板ばね48が、第1図に示すよう
にシフトフオーク41に対し一体回動するように
係止させてある。この板ばね48の自由端部には
突起48aをプレス成形してあり、該突起48a
が嵌まる穴49N,49,49,49,4
9,49を第10図に示すように間欠配置し
て形成してあるデテント板50が、ミツシヨンケ
ース5の内底面上に固定配置されている。穴49
−49は変速軸34上の歯車35−35
位置に対応する位置に配置され、また穴49Nは
シフトキー37のクラツチ突起37aが第2図で
みて歯車32より若干右側に位置する場合に対応
させて設けられている。以上によりシフトキー3
7及びシフタスリーブ38を中立位置及び1速−
5速位置の各位置に拘束するためのデテント手段
が、板ばね48とデテント板50との組合せによ
つて提供されている。
よりも若干、外径を大とされていて、支軸36側
で該支軸36を放射方向にはみ出す端面はシフタ
スリーブ34の移動範囲を規制するためのストツ
パー面47に構成されている。また第9図に単品
として図示した板ばね48が、第1図に示すよう
にシフトフオーク41に対し一体回動するように
係止させてある。この板ばね48の自由端部には
突起48aをプレス成形してあり、該突起48a
が嵌まる穴49N,49,49,49,4
9,49を第10図に示すように間欠配置し
て形成してあるデテント板50が、ミツシヨンケ
ース5の内底面上に固定配置されている。穴49
−49は変速軸34上の歯車35−35
位置に対応する位置に配置され、また穴49Nは
シフトキー37のクラツチ突起37aが第2図で
みて歯車32より若干右側に位置する場合に対応
させて設けられている。以上によりシフトキー3
7及びシフタスリーブ38を中立位置及び1速−
5速位置の各位置に拘束するためのデテント手段
が、板ばね48とデテント板50との組合せによ
つて提供されている。
前記テンシヨンクラツチ28は第3図に示すよ
うに前記ベルト27に圧接されて該ベルト27を
緊張させるテンシヨンローラ28aを備え、この
テンシヨンローラ28aを支持するテンシヨンア
ーム28bはスプリング28cによりテンシヨン
ローラ28aをベルト27から離間させる向きに
回動附勢されている。また駆動軸9上に設けた前
記クラツチ29は第1,2,7図に示すように駆
動軸9上に摺動可能に設けたクラツチ金物51を
備え、このクラツチ金物51はそのボス部51a
に形成した切割り溝51bに駆動軸9に植設のピ
ン52を突入させることで駆動軸9と相対回転不
能とされている。クラツチ金物51と前記大傘歯
車12とには互に噛合せうる爪53,54を形成
してあり、クラツチ29は爪53,54の噛合い
により大傘歯車12を駆動軸9に対し相対回転不
能に結合するものに構成されている。クラツチ金
物51を摺動操作するためには、前記シフトフオ
ーク41類似のクラツチフオーク55(第2,1
1図)をクラツチ金物51へと係合させてある。
鉛直軸線まわりで回動自在にミツシヨンケース5
に支持させてある該クラツチフオーク55はその
上端部をミツシヨンケース5上へと突出させてあ
り、そこでピン56によつてクラツチアーム57
を係止してある。
うに前記ベルト27に圧接されて該ベルト27を
緊張させるテンシヨンローラ28aを備え、この
テンシヨンローラ28aを支持するテンシヨンア
ーム28bはスプリング28cによりテンシヨン
ローラ28aをベルト27から離間させる向きに
回動附勢されている。また駆動軸9上に設けた前
記クラツチ29は第1,2,7図に示すように駆
動軸9上に摺動可能に設けたクラツチ金物51を
備え、このクラツチ金物51はそのボス部51a
に形成した切割り溝51bに駆動軸9に植設のピ
ン52を突入させることで駆動軸9と相対回転不
能とされている。クラツチ金物51と前記大傘歯
車12とには互に噛合せうる爪53,54を形成
してあり、クラツチ29は爪53,54の噛合い
により大傘歯車12を駆動軸9に対し相対回転不
能に結合するものに構成されている。クラツチ金
物51を摺動操作するためには、前記シフトフオ
ーク41類似のクラツチフオーク55(第2,1
1図)をクラツチ金物51へと係合させてある。
鉛直軸線まわりで回動自在にミツシヨンケース5
に支持させてある該クラツチフオーク55はその
上端部をミツシヨンケース5上へと突出させてあ
り、そこでピン56によつてクラツチアーム57
を係止してある。
テンシヨンクラツチ28とクラツチ29とは、
第3図に示すように前記操縦ハンドル14に設け
てあるクラツチレバー59によつて連係して操作
されることとしてある。すなわち前記テンシヨン
アーム28bは索条60により、また前記クラツ
チアーム57はスプリング61と索条62とによ
り、それぞれクラツチレバー59に接続されてい
る。第11図に明瞭に示すようにクラツチアーム
57は他のスプリング63によりスプリング61
及び索条62反対向きに引張られており、クラツ
チ金物51はクラツチレバー59が握られない状
態におき該他のスプリング63による附勢下でク
ラツチ29の切り位置におかれることとされてい
る。第11図に図示の位置P1がクラツチアーム
57の対応したクラツチ切り位置であり、それか
らクラツチレバー59が握られ索条62及びスプ
リング61を介しクラツチアーム57が第11図
に図示の位置P2まで回動変位せしめられるとク
ラツチ29が入ることとされている。ミツシヨン
ケース5の上面、したがつてデツキ1の頂壁1a
にはクラツチアーム57のクラツチ入り位置P2
で該アーム57の回動を阻止するストツパー64
を設けてある。
第3図に示すように前記操縦ハンドル14に設け
てあるクラツチレバー59によつて連係して操作
されることとしてある。すなわち前記テンシヨン
アーム28bは索条60により、また前記クラツ
チアーム57はスプリング61と索条62とによ
り、それぞれクラツチレバー59に接続されてい
る。第11図に明瞭に示すようにクラツチアーム
57は他のスプリング63によりスプリング61
及び索条62反対向きに引張られており、クラツ
チ金物51はクラツチレバー59が握られない状
態におき該他のスプリング63による附勢下でク
ラツチ29の切り位置におかれることとされてい
る。第11図に図示の位置P1がクラツチアーム
57の対応したクラツチ切り位置であり、それか
らクラツチレバー59が握られ索条62及びスプ
リング61を介しクラツチアーム57が第11図
に図示の位置P2まで回動変位せしめられるとク
ラツチ29が入ることとされている。ミツシヨン
ケース5の上面、したがつてデツキ1の頂壁1a
にはクラツチアーム57のクラツチ入り位置P2
で該アーム57の回動を阻止するストツパー64
を設けてある。
テンシヨンクラツチ28及びクラツチ29の切
り状態からクラツチレバー59を握つて両クラツ
チ28,29を入れるとき、クラツチ29の方が
先に入るようにクラツチ入りタイミングを設定し
てある。すなわち第11図の位置P2までクラツ
チアーム57が回動されたとき、第3図のテンシ
ヨンアーム28bは未だテンシヨンローラ28a
によりベルト27を緊張はさせない位置にあり、
クラツチレバー59が更に深く握られるとベルト
27を緊張させる位置まで回動せしめられること
とされており、そのときクラツチアーム57側で
はスプリング61が伸長せしめられる。クラツチ
レバー59から手を離すときは、スプリング61
が縮小しつつ索条62を引張り、クラツチレバー
59が自動的に下降して索条60が弛み、テンシ
ヨンアーム28bがスプリング28cの作用でベ
ルト27を弛緩させる位置へと回動されてテンシ
ヨンクラツチ28が切られる。次いでクラツチア
ーム57が他のスプリング63の附勢力で第11
図の位置P1まで回動されて、クラツチ29が切
られる。
り状態からクラツチレバー59を握つて両クラツ
チ28,29を入れるとき、クラツチ29の方が
先に入るようにクラツチ入りタイミングを設定し
てある。すなわち第11図の位置P2までクラツ
チアーム57が回動されたとき、第3図のテンシ
ヨンアーム28bは未だテンシヨンローラ28a
によりベルト27を緊張はさせない位置にあり、
クラツチレバー59が更に深く握られるとベルト
27を緊張させる位置まで回動せしめられること
とされており、そのときクラツチアーム57側で
はスプリング61が伸長せしめられる。クラツチ
レバー59から手を離すときは、スプリング61
が縮小しつつ索条62を引張り、クラツチレバー
59が自動的に下降して索条60が弛み、テンシ
ヨンアーム28bがスプリング28cの作用でベ
ルト27を弛緩させる位置へと回動されてテンシ
ヨンクラツチ28が切られる。次いでクラツチア
ーム57が他のスプリング63の附勢力で第11
図の位置P1まで回動されて、クラツチ29が切
られる。
図示の歩行型芝刈機は作業者がクラツチレバー
59を握りつつ走行させて、芝刈作業に用いられ
る。前記したキーシフト式変速装置31を変速操
作するに先立つてはクラツチレバー59から手を
離してテンシヨンクラツチ28及びクラツチ29
が切られ、また刈残しを発見したとき等で作業者
が操縦ハンドル14を引張り芝刈機を後退させよ
うとするときも同様にテンシヨンクラツチ28及
びクラツチ29が切られる。クラツチ29を設け
たことにより芝刈機を上記のように後退させると
き、入力軸10上の小傘歯車11と駆動軸9上の
大傘歯車12より成る大幅減速機構が芝刈機後退
に対する抵抗とならず、芝刈機の後退を小さな力
で行なえることとなる。再びクラツチレバー59
を握つてテンシヨンクラツチ28及びクラツチ2
9を入れるとき、前記のようにクラツチ29が先
に入り次にテンシヨンクラツチ28が入ることと
しているから、この逆順序のクラツチ入りタイミ
ングとしたときのようにクラツチ29入り時に発
生するシヨツクで前輪4が浮き上がり芝刈機の発
進がスムーズに行なわれなくなるといつた不具合
が起きず、テンシヨンクラツチ28の緩衝的な嵌
入で発進がスムーズとなる。
59を握りつつ走行させて、芝刈作業に用いられ
る。前記したキーシフト式変速装置31を変速操
作するに先立つてはクラツチレバー59から手を
離してテンシヨンクラツチ28及びクラツチ29
が切られ、また刈残しを発見したとき等で作業者
が操縦ハンドル14を引張り芝刈機を後退させよ
うとするときも同様にテンシヨンクラツチ28及
びクラツチ29が切られる。クラツチ29を設け
たことにより芝刈機を上記のように後退させると
き、入力軸10上の小傘歯車11と駆動軸9上の
大傘歯車12より成る大幅減速機構が芝刈機後退
に対する抵抗とならず、芝刈機の後退を小さな力
で行なえることとなる。再びクラツチレバー59
を握つてテンシヨンクラツチ28及びクラツチ2
9を入れるとき、前記のようにクラツチ29が先
に入り次にテンシヨンクラツチ28が入ることと
しているから、この逆順序のクラツチ入りタイミ
ングとしたときのようにクラツチ29入り時に発
生するシヨツクで前輪4が浮き上がり芝刈機の発
進がスムーズに行なわれなくなるといつた不具合
が起きず、テンシヨンクラツチ28の緩衝的な嵌
入で発進がスムーズとなる。
考案の効果
この考案は歩行型芝刈機の機枠を構成するデツ
キ1に、該デツキ1の頂壁1aを上底壁とするケ
ース上半部5Aを一体形成して、該ケース上半部
5Aとそれに連結固定するケース下半部5Bとを
用いてトランスアクスル型のミツシヨンケース5
を構成し、且つ、必要な軸8,9支持を両ケース
半部5A,5Bの合せ面部での軸抱持によつて行
なうこととしたから、ケース上半部5Aをデツキ
1と一体に鋳造成形できると共にそのとき用いる
鋳型も、軸支持部に関し一端開放の半円状軸支持
部を形成する簡易形状のもので足り、また組立て
に当たつてはケース下半部5B(或はケース上半
部5A)にトランスミツシヨン機構を組込んだ上
で両ケース半部5A,5Bを連結することで、ト
ランスアクスル型ミツシヨンケースが完成され
る。
キ1に、該デツキ1の頂壁1aを上底壁とするケ
ース上半部5Aを一体形成して、該ケース上半部
5Aとそれに連結固定するケース下半部5Bとを
用いてトランスアクスル型のミツシヨンケース5
を構成し、且つ、必要な軸8,9支持を両ケース
半部5A,5Bの合せ面部での軸抱持によつて行
なうこととしたから、ケース上半部5Aをデツキ
1と一体に鋳造成形できると共にそのとき用いる
鋳型も、軸支持部に関し一端開放の半円状軸支持
部を形成する簡易形状のもので足り、また組立て
に当たつてはケース下半部5B(或はケース上半
部5A)にトランスミツシヨン機構を組込んだ上
で両ケース半部5A,5Bを連結することで、ト
ランスアクスル型ミツシヨンケースが完成され
る。
したがつてこの考案によればトランスアクスル
型のミツシヨンケースについて従来のものよりず
つと構造及び組立てが簡素化されて、芝刈機走行
装置の製作コストが大きく低減され、またデツキ
1と一体のケース上半部5Aよりして芝刈機の軽
量化及び小型化もはかられる。
型のミツシヨンケースについて従来のものよりず
つと構造及び組立てが簡素化されて、芝刈機走行
装置の製作コストが大きく低減され、またデツキ
1と一体のケース上半部5Aよりして芝刈機の軽
量化及び小型化もはかられる。
第1図はこの考案の一実施例の縦断側面図、第
2図は第1図の−線にほぼ沿つた断面図、第
3図は上記実施例を装備する歩行型芝刈機の模式
的な斜視図、第4図は同芝刈機の主要部の模式的
な分解斜視図、第5図は実施例の一部を斜め下方
からみて画いた概略斜視図、第6図は上記芝刈機
の後輪部分を示す縦断面図、第7図は実施例で設
けたクラツチの分解斜視図、第8図は実施例で設
けたシフトフオーク機構の分解斜視図、第9図は
実施例で設けたデテント用板ばねの斜視図、第1
0図は実施例で設けたデテント機構の平面図、第
11図は実施例一部の平面図である。 1……デツキ、1a……頂壁、2……エンジ
ン、3……刈刃、4……前輪、5……ミツシヨン
ケース、5A……ケース上半部、5B……ケース
下半部、6……周壁、7……後輪、8……車輪ア
クスル、9……駆動軸、10……入力軸、11…
…小傘歯車、12……大傘歯車、22……プーリ
ー、27……ベルト、31……変速装置、32
,32,32,32,32……歯車、
34……中空変速軸、35,35,35,
35,35……歯車、37……シフトキー、
38……シフタスリーブ。
2図は第1図の−線にほぼ沿つた断面図、第
3図は上記実施例を装備する歩行型芝刈機の模式
的な斜視図、第4図は同芝刈機の主要部の模式的
な分解斜視図、第5図は実施例の一部を斜め下方
からみて画いた概略斜視図、第6図は上記芝刈機
の後輪部分を示す縦断面図、第7図は実施例で設
けたクラツチの分解斜視図、第8図は実施例で設
けたシフトフオーク機構の分解斜視図、第9図は
実施例で設けたデテント用板ばねの斜視図、第1
0図は実施例で設けたデテント機構の平面図、第
11図は実施例一部の平面図である。 1……デツキ、1a……頂壁、2……エンジ
ン、3……刈刃、4……前輪、5……ミツシヨン
ケース、5A……ケース上半部、5B……ケース
下半部、6……周壁、7……後輪、8……車輪ア
クスル、9……駆動軸、10……入力軸、11…
…小傘歯車、12……大傘歯車、22……プーリ
ー、27……ベルト、31……変速装置、32
,32,32,32,32……歯車、
34……中空変速軸、35,35,35,
35,35……歯車、37……シフトキー、
38……シフタスリーブ。
Claims (1)
- 上面側でエンジン2を固定支持すると共に下面
側に位置させた刈刃3及び左右の前輪4をそれぞ
れ回転自在に支持しているデツキ1の後端部下面
上に、該デツキ1の頂壁1aと共にミツシヨンケ
ース5のケース上半部5Aを形成する周壁6を一
体突設し、該ケース上半部5Aとそれに連結固定
したケース下半部5Bとによつて形成された上記
ミツシヨンケース5に左右の後輪7を装備する車
輪アクスル8及び該車輪アクスル8を駆動するた
めの駆動軸9を、前記したケース上半部5Aとケ
ース下半部5Bとの合せ面部で抱持し左右方向に
沿わせて支持させて、前記ミツシヨンケース5に
前記した駆動軸9から車輪アクスル8へ伝動する
トランスミツシヨン機構を内装し、またエンジン
2からベルト伝動を受ける鉛直な入力軸10を前
記頂壁1aに支持させ前記ケース上半部5Aの内
外にまたがらせて設けて、この入力軸10を前記
駆動軸9に対し傘歯車11,12伝動機構によつ
て連動連結してある、歩行型芝刈機の走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089419U JPH0432904Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | |
| US07/194,328 US4896487A (en) | 1987-06-10 | 1988-05-16 | Drive system for walking mowers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987089419U JPH0432904Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196919U JPS63196919U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0432904Y2 true JPH0432904Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=13970134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987089419U Expired JPH0432904Y2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896487A (ja) |
| JP (1) | JPH0432904Y2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297379A (en) * | 1992-03-09 | 1994-03-29 | Fuqua Industries | Walk-behind lawn mower with front wheel steering |
| FR2718389B1 (fr) * | 1994-04-12 | 1996-05-15 | Granja | Essieu d'entraînement et de réglage en hauteur des roues motrices d'une machine autotractée à paliers démontables et machine équipée de cet essieu. |
| FR2731313B1 (fr) * | 1995-03-10 | 1997-04-25 | Techni Ind | Embrayage tondeuse auto portee |
| JP3263707B2 (ja) * | 1995-11-10 | 2002-03-11 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 歩行型自走式芝刈機のトランスミッション |
| US5718105A (en) * | 1996-01-03 | 1998-02-17 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for self-propelled walking lawn mower |
| JPH09248030A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 自走式芝刈り機用トランスミッション |
| EP0858731B1 (en) * | 1997-02-14 | 2002-05-29 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for self-propelled walking lawn mowers |
| FR2801951B1 (fr) * | 1999-12-07 | 2002-01-04 | France Reducteurs Sa | Transmission pour engin autotracte et engin roulant autotracte, en particulier tondeuse a gazon |
| FR2824376B1 (fr) * | 2001-05-04 | 2003-07-04 | Commerciale Et D Engineering S | Transmission de vitesse pour tondeuse a gazon automotrice et tondeuse equipee d'une telle transmission |
| US6679036B2 (en) * | 2001-10-15 | 2004-01-20 | Shunchi Crankshaft Co., Ltd. | Drive gear shaft structure of a self-moving type mower |
| US20030182919A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-02 | Baumann James R. | Deck assembly for a self-propelled, walk-behind rotary lawn mower |
| US6688095B2 (en) | 2002-03-28 | 2004-02-10 | The Toro Company | Blade coupler assembly for use with a self-propelled, walk-behind rotary lawn mower |
| US7070035B2 (en) * | 2003-03-28 | 2006-07-04 | Honda Motor Co., Ltd. | Two-way coupling apparatus and method |
| US20110173941A1 (en) * | 2006-05-26 | 2011-07-21 | Leif Persson | Power Transmission for a Lawn Mower and a Lawn Mower Provided with Such a Transmission |
| EP2814312B1 (en) | 2012-02-13 | 2019-09-11 | Husqvarna Ab | All wheel drive, walk behind mower |
| EP2966969B1 (en) * | 2013-03-14 | 2019-08-07 | Husqvarna AB | Drive system for walk behind mower |
| US9677648B2 (en) | 2015-01-14 | 2017-06-13 | The Toro Company | Walk-behind power equipment unit having all-wheel drive control system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2860473A (en) * | 1955-04-04 | 1958-11-18 | Moto Mower Inc | Variable speed rotary mower |
| US2996134A (en) * | 1957-05-06 | 1961-08-15 | Montgomery Ward & Co Inc | Self-propelled lawn mower |
| GB861920A (en) * | 1958-11-19 | 1961-03-01 | Moto Mower Inc | Improvements in and relating to vehicular apparatus, such as power lawnmowers, incorporating an internal combustion engine with a manually actuatable starter device |
| US4209964A (en) * | 1978-05-30 | 1980-07-01 | Outboard Marine Corporation | Two-speed forward and reverse self-propel system for walk-behind mowers |
| JPS61135057A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | Toshiba Battery Co Ltd | 酸化銀電池 |
| US4689939A (en) * | 1985-06-20 | 1987-09-01 | Outboard Marine Corporation | Operator presence control for self-propelled implements |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP1987089419U patent/JPH0432904Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-05-16 US US07/194,328 patent/US4896487A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4896487A (en) | 1990-01-30 |
| JPS63196919U (ja) | 1988-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0717571Y2 (ja) | 歩行型芝刈機の走行装置 | |
| JPH0626762Y2 (ja) | 歩行型芝刈機の走行装置 | |
| US5947218A (en) | Power take-off transmission for a working vehicle | |
| US4896487A (en) | Drive system for walking mowers | |
| US5778645A (en) | Transmission for self-propelled walking mowers | |
| US6098386A (en) | Riding lawn mower and transmission for the same | |
| CA1217956A (en) | Transmission for a tractor | |
| US4932278A (en) | Transmission for self-propelled working vehicles | |
| JPS6229717Y2 (ja) | ||
| JP3366591B2 (ja) | 田植機の横送り変速装置 | |
| JP3603192B2 (ja) | 農作業機の変速装置 | |
| JP3564617B2 (ja) | 農作業機 | |
| JP3376596B2 (ja) | 歩行型芝刈機の変速伝動装置 | |
| JP3407061B2 (ja) | 農用作業車 | |
| JPS6233142Y2 (ja) | ||
| JPH062062Y2 (ja) | キ−シフト式変速装置 | |
| JPS638547Y2 (ja) | ||
| JPH062060Y2 (ja) | 走行作業車のトランスミツシヨン | |
| JPH062064Y2 (ja) | キーシフト式変速装置 | |
| JP2592274Y2 (ja) | 農用作業車 | |
| JP2005170200A (ja) | 乗用田植機のステアリング構造 | |
| JP2003081140A5 (ja) | ||
| JPH062061Y2 (ja) | 走行作業車のトランスミツシヨン | |
| JPH071538Y2 (ja) | 自走式歩行型作業車のトランスアクスル | |
| JP3089279B2 (ja) | 農作業機 |