JPH09248258A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH09248258A JPH09248258A JP5895796A JP5895796A JPH09248258A JP H09248258 A JPH09248258 A JP H09248258A JP 5895796 A JP5895796 A JP 5895796A JP 5895796 A JP5895796 A JP 5895796A JP H09248258 A JPH09248258 A JP H09248258A
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- suction port
- suction
- turbine
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 弁体等を設けることなく、吸込口体を持ち上
げた際にタービンの回転速度を低下させることのできる
電気掃除機の吸込口体を提供する。 【解決手段】 アジテータ60と、塵埃を吸引する吸込
口19と、吸込口19から吸引した空気を吸込口本体1
1に接続される回転管24へ案内する吸込風路20と、
外気を吸引する吸込開口43を有し且つ吸込口本体11
に設けられたタービン室30と、タービン室30内に回
転自在に設けられたタービン50とを備え、タービン室
50は吸込開口43から吸引した外気を回転管24へ案
内するとともに吸込風路20から区画した周壁35Aを
有し、アジテータ60はタービン50の回転力によって
回転するものであって、吸込口19を底面11Aに設
け、周壁35Aに吸込風路20とタービン室30とを連
通したスリット孔38を設けるとともに、このスリット
孔38を吸込口19の近傍に臨ませた。
げた際にタービンの回転速度を低下させることのできる
電気掃除機の吸込口体を提供する。 【解決手段】 アジテータ60と、塵埃を吸引する吸込
口19と、吸込口19から吸引した空気を吸込口本体1
1に接続される回転管24へ案内する吸込風路20と、
外気を吸引する吸込開口43を有し且つ吸込口本体11
に設けられたタービン室30と、タービン室30内に回
転自在に設けられたタービン50とを備え、タービン室
50は吸込開口43から吸引した外気を回転管24へ案
内するとともに吸込風路20から区画した周壁35Aを
有し、アジテータ60はタービン50の回転力によって
回転するものであって、吸込口19を底面11Aに設
け、周壁35Aに吸込風路20とタービン室30とを連
通したスリット孔38を設けるとともに、このスリット
孔38を吸込口19の近傍に臨ませた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、タービンの回転
力によって回転清掃体を回転させる電気掃除機の吸込口
体に関する。
力によって回転清掃体を回転させる電気掃除機の吸込口
体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、タービンの回転力によって回
転清掃体を回転させる電気掃除機の吸込口体として、図
13および図14に示すものが知られている。
転清掃体を回転させる電気掃除機の吸込口体として、図
13および図14に示すものが知られている。
【0003】図13および図14において、1は吸込口
本体2の底面に形成された吸込口、3は吸込口に臨んで
回転自在に設けられた回転ブラシ、4はタービン室5に
回転自在に設けられたタービンで、このタービン4の回
転によってベルトBを介して回転ブラシ3が回転するよ
うになっている。
本体2の底面に形成された吸込口、3は吸込口に臨んで
回転自在に設けられた回転ブラシ、4はタービン室5に
回転自在に設けられたタービンで、このタービン4の回
転によってベルトBを介して回転ブラシ3が回転するよ
うになっている。
【0004】吸込口1から吸引された空気は風路6およ
び管体7を通って図示しない電気掃除機本体へと流れ
る。この管体7の空気の流れによってタービン室5の吸
込開口8から外気が導入され、この導入された外気が管
体7と連通された連通孔9を介して管体7へと流れてい
く。そして、タービン室5内を流れる外気によってター
ビン4が回転していく。
び管体7を通って図示しない電気掃除機本体へと流れ
る。この管体7の空気の流れによってタービン室5の吸
込開口8から外気が導入され、この導入された外気が管
体7と連通された連通孔9を介して管体7へと流れてい
く。そして、タービン室5内を流れる外気によってター
ビン4が回転していく。
【0005】また、タービン室5内に流れる外気の調整
は、風路6を区画した区画壁6Aの後端部に設けた弁体
10によって行われ、弁体10は管体7に設けた図示し
ないノブの操作によって切り換わるようなっている。
は、風路6を区画した区画壁6Aの後端部に設けた弁体
10によって行われ、弁体10は管体7に設けた図示し
ないノブの操作によって切り換わるようなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
吸込口体にあっては、吸込口本体2を持ち上げて被清掃
面から離しても、吸込開口8から外気が導入されるため
タービン4は速い速度で回転し続けてしまう。タービン
4の回転速度を低速にするためには、弁体6Bを鎖線位
置まで切り換わるようにすればよいが、しかし、ノブを
操作しなければならず面倒である。また、弁体6Bやノ
ブを設けなければならないのでその構造が複雑になると
いう問題があった。
吸込口体にあっては、吸込口本体2を持ち上げて被清掃
面から離しても、吸込開口8から外気が導入されるため
タービン4は速い速度で回転し続けてしまう。タービン
4の回転速度を低速にするためには、弁体6Bを鎖線位
置まで切り換わるようにすればよいが、しかし、ノブを
操作しなければならず面倒である。また、弁体6Bやノ
ブを設けなければならないのでその構造が複雑になると
いう問題があった。
【0007】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、弁体等を設けることなく、吸
込口体を持ち上げた際にタービンの回転速度を低下させ
ることのできる電気掃除機の吸込口体を提供することに
ある。
ものであり、その目的は、弁体等を設けることなく、吸
込口体を持ち上げた際にタービンの回転速度を低下させ
ることのできる電気掃除機の吸込口体を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、吸込口本体の底面に形成された吸込開口を有する回
転清掃体室に回転自在に設けられた回転清掃体と、前記
回転清掃体によって掻き上げられた塵埃を吸引する吸込
口と、前記吸込口から吸引した空気を吸込口本体に接続
される回転管へ案内する吸込風路と、外気を吸引する吸
気口を有し且つ前記吸込口本体に設けられたタービン室
と、前記タービン室内に回転自在に設けられ前記吸気口
から導入された外気によって回転するタービンとを備
え、前記タービン室は前記吸気口から吸引した外気を前
記回転管へ案内するとともに前記吸込風路から区画した
案内壁を有し、前記回転清掃体はタービンの回転力によ
って回転する電気掃除機の吸込口体であって、前記吸込
口を前記底面に設け、前記案内壁に前記吸込風路とター
ビン室とを連通した連通孔を設けるとともに、この連通
孔を前記吸込口の近傍に臨ませたことを特徴とする。
ば、吸込口本体の底面に形成された吸込開口を有する回
転清掃体室に回転自在に設けられた回転清掃体と、前記
回転清掃体によって掻き上げられた塵埃を吸引する吸込
口と、前記吸込口から吸引した空気を吸込口本体に接続
される回転管へ案内する吸込風路と、外気を吸引する吸
気口を有し且つ前記吸込口本体に設けられたタービン室
と、前記タービン室内に回転自在に設けられ前記吸気口
から導入された外気によって回転するタービンとを備
え、前記タービン室は前記吸気口から吸引した外気を前
記回転管へ案内するとともに前記吸込風路から区画した
案内壁を有し、前記回転清掃体はタービンの回転力によ
って回転する電気掃除機の吸込口体であって、前記吸込
口を前記底面に設け、前記案内壁に前記吸込風路とター
ビン室とを連通した連通孔を設けるとともに、この連通
孔を前記吸込口の近傍に臨ませたことを特徴とする。
【0009】請求項4の発明によれば、吸込口本体の底
面に形成された吸込開口に臨んで回転自在に設けられた
回転清掃体と、前記吸込開口から吸引した空気を吸込口
本体に接続される回転管へ流すための吸込風路と、外気
を吸引する吸気口を有し且つ前記吸込口本体に設けられ
たタービン室と、前記タービン室内に回転自在に設けら
れ前記吸気口から導入された外気によって回転するター
ビンとを備え、前記タービン室は前記吸気口から吸引し
た外気を前記回転管へ案内する排気風路を有し、前記回
転清掃体はタービンの回転力によって回転する電気掃除
機の吸込口体であって、前記底面に吸気開口を設け、前
記排気風路を形成する案内壁に通気口を設け、前記吸気
開口と通気口とを連通した連通風路を設けたことを特徴
とする。
面に形成された吸込開口に臨んで回転自在に設けられた
回転清掃体と、前記吸込開口から吸引した空気を吸込口
本体に接続される回転管へ流すための吸込風路と、外気
を吸引する吸気口を有し且つ前記吸込口本体に設けられ
たタービン室と、前記タービン室内に回転自在に設けら
れ前記吸気口から導入された外気によって回転するター
ビンとを備え、前記タービン室は前記吸気口から吸引し
た外気を前記回転管へ案内する排気風路を有し、前記回
転清掃体はタービンの回転力によって回転する電気掃除
機の吸込口体であって、前記底面に吸気開口を設け、前
記排気風路を形成する案内壁に通気口を設け、前記吸気
開口と通気口とを連通した連通風路を設けたことを特徴
とする。
【0010】
【実施の形態】以下、この発明に係る電気掃除機の吸込
口体の実施の形態を図面に基づいて説明する。
口体の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】図1ないし図9において、10は電気掃除
機の吸込口体であり、この吸込口体10は吸込口本体1
1と、この吸込口本体11内に設けられたタービン室3
0と、タービン室30に回転自在に設けられたタービン
50と、タービン50の回転によって回転するアジテー
タ(回転清掃体)60,61とを備えている。
機の吸込口体であり、この吸込口体10は吸込口本体1
1と、この吸込口本体11内に設けられたタービン室3
0と、タービン室30に回転自在に設けられたタービン
50と、タービン50の回転によって回転するアジテー
タ(回転清掃体)60,61とを備えている。
【0012】吸込口本体11内には、前側と後側に横長
のアジテータ室(回転清掃体室)13,14が区画形成
され、アジテータ室13,14は吸込口本体11の底面
11Aに設けた吸込開口16,17を有する。アジテー
タ室13,14には吸込開口16,17を臨んでアジテー
タ(回転清掃体)60,61が回転自在に設けられてお
り、アジテータ60,61の軸(図示せず)にはギア62,
63が取り付けられ、ギア62,63はアジテータ60,
61とともに一体的に回転するようになっている。
のアジテータ室(回転清掃体室)13,14が区画形成
され、アジテータ室13,14は吸込口本体11の底面
11Aに設けた吸込開口16,17を有する。アジテー
タ室13,14には吸込開口16,17を臨んでアジテー
タ(回転清掃体)60,61が回転自在に設けられてお
り、アジテータ60,61の軸(図示せず)にはギア62,
63が取り付けられ、ギア62,63はアジテータ60,
61とともに一体的に回転するようになっている。
【0013】ギア62,63はギア組立体70の出力ギ
ア71,72にタイミングベルト73,74を介して接続
され、出力ギア71,72の回転によりタイミングベル
ト73,74およびギア62,63を介してアジテータ6
0,61が回転するようになっている。
ア71,72にタイミングベルト73,74を介して接続
され、出力ギア71,72の回転によりタイミングベル
ト73,74およびギア62,63を介してアジテータ6
0,61が回転するようになっている。
【0014】ギア組立体70は吸込口本体11内の右端
部側(図7において)に取り付けられており、これは、
入力ギア78を備え、入力ギア78の垂直軸回りの回転
を出力ギア71,72の水平軸回りの回転に変換すると
ともに減速するものである。
部側(図7において)に取り付けられており、これは、
入力ギア78を備え、入力ギア78の垂直軸回りの回転
を出力ギア71,72の水平軸回りの回転に変換すると
ともに減速するものである。
【0015】吸込口本体11の底面11Aの吸込開口1
6,17間の左側(図7において)には、吸込口19が
設けられ、吸込口19と吸込開口16との間の底面11
Aには凹部28が形成されている。アジテータ60で掻
き上げられた塵埃は凹部28を通って吸込口19へ吸引
されていくようになっている。
6,17間の左側(図7において)には、吸込口19が
設けられ、吸込口19と吸込開口16との間の底面11
Aには凹部28が形成されている。アジテータ60で掻
き上げられた塵埃は凹部28を通って吸込口19へ吸引
されていくようになっている。
【0016】吸込口本体11内の中央部側には、吸込口
19に連通するとともに後方へ延びた吸込風路20が形
成されている。吸込風路20とアジテータ室13とは区
画壁21によって区画され、アジテータ室14と吸込風
路20とはアジテータ室14を区画している区画壁22
によって区画されている。
19に連通するとともに後方へ延びた吸込風路20が形
成されている。吸込風路20とアジテータ室13とは区
画壁21によって区画され、アジテータ室14と吸込風
路20とはアジテータ室14を区画している区画壁22
によって区画されている。
【0017】吸込風路20は、吸込口本体11の後部に
取り付けられた回転管24に連通しており、区画壁22
には吸込口25が設けられていてアジテータ室14が吸
込口25および吸込風路20を介して回転管24に連通
している。回転管24は吸込口本体11に対して矢印P
1方向に回動可能となっており、回転管24には接続管
26が取り付けられていて回転管24に対して矢印P2
方向へ回転可能となっている。この接続管26は図示し
ない延長管等を接続しホースを介して電気掃除機本体の
集塵室に連通される。
取り付けられた回転管24に連通しており、区画壁22
には吸込口25が設けられていてアジテータ室14が吸
込口25および吸込風路20を介して回転管24に連通
している。回転管24は吸込口本体11に対して矢印P
1方向に回動可能となっており、回転管24には接続管
26が取り付けられていて回転管24に対して矢印P2
方向へ回転可能となっている。この接続管26は図示し
ない延長管等を接続しホースを介して電気掃除機本体の
集塵室に連通される。
【0018】タービン室30は、吸込口本体11内に設
けたタービンケース31とこのタービンケース31の上
に取り付けた蓋ケース32とによって区画形成されてい
る。タービンケース31は、吸込風路20内に入るとと
もに排気風路34を形成した筒部35と、この筒部35
の上部に連続形成されるとともに上方にラッパ状に拡が
った案内部36とを有している。
けたタービンケース31とこのタービンケース31の上
に取り付けた蓋ケース32とによって区画形成されてい
る。タービンケース31は、吸込風路20内に入るとと
もに排気風路34を形成した筒部35と、この筒部35
の上部に連続形成されるとともに上方にラッパ状に拡が
った案内部36とを有している。
【0019】筒部35の下部は底壁Tによって閉塞さ
れ、この底壁Tの中央部に軸受部Jが形成されている。
底壁Tから筒部35の周壁(案内壁)35Aに亘って排
出開口37が形成されており、この排出開口37は回転
管24の開口24Aと対向するとともに吸込風路20と
連通している。
れ、この底壁Tの中央部に軸受部Jが形成されている。
底壁Tから筒部35の周壁(案内壁)35Aに亘って排
出開口37が形成されており、この排出開口37は回転
管24の開口24Aと対向するとともに吸込風路20と
連通している。
【0020】また、底壁Tから筒部35の周壁35Aに
亘って複数のスリット孔(連通孔)38が形成され、こ
れらスリット孔38は吸込口本体11の底面11Aの吸
込口19に臨んでいる。これらスリット孔38を介して
排気風路34と吸込風路20とが連通している。筒部3
5の上部に形成された案内部36と蓋ケース32とで形
成される空間が回転板室39となっており、この回転板
室39と排気風路34とが連通するとともにタービン室
30を構成している。このタービン室30にタービン5
0が回転自在に設けられている。回転板室39の周囲に
は外気を回転板室39に案内する案内風路40がその周
囲に沿って形成されている。
亘って複数のスリット孔(連通孔)38が形成され、こ
れらスリット孔38は吸込口本体11の底面11Aの吸
込口19に臨んでいる。これらスリット孔38を介して
排気風路34と吸込風路20とが連通している。筒部3
5の上部に形成された案内部36と蓋ケース32とで形
成される空間が回転板室39となっており、この回転板
室39と排気風路34とが連通するとともにタービン室
30を構成している。このタービン室30にタービン5
0が回転自在に設けられている。回転板室39の周囲に
は外気を回転板室39に案内する案内風路40がその周
囲に沿って形成されている。
【0021】案内風路40は、吸込口本体11の下ケー
ス32に連続形成された平板部41および側壁部42
と、吸込口本体11の上ケース11B等から形成され、
案内風路40の吸込開口(吸気口)43は上ケース11
Bに設けた複数の小孔44を介して外気と連通してい
る。また、案内風路40は下流へいくにしたがって風路
の断面積が小さくなるように設定されている。
ス32に連続形成された平板部41および側壁部42
と、吸込口本体11の上ケース11B等から形成され、
案内風路40の吸込開口(吸気口)43は上ケース11
Bに設けた複数の小孔44を介して外気と連通してい
る。また、案内風路40は下流へいくにしたがって風路
の断面積が小さくなるように設定されている。
【0022】タービン50は、上下方向に延びた回転軸
51と、ドーナツ状の回転板52と、この回転板52の
下面に設けた複数の羽根53とを有しており、回転板5
2は一体形成された案内壁部54を介して回転軸51に
取り付けられている。案内壁部54は羽根53の間を通
ってきた外気を下方へ案内するものである。
51と、ドーナツ状の回転板52と、この回転板52の
下面に設けた複数の羽根53とを有しており、回転板5
2は一体形成された案内壁部54を介して回転軸51に
取り付けられている。案内壁部54は羽根53の間を通
ってきた外気を下方へ案内するものである。
【0023】回転軸51の上端部はベアリング55を介
して蓋ケース32に設けた軸受32Aに保持され、回転
軸51の下部側は筒部35の軸受部Jにベアリング56
を介して保持されている。回転軸51の下端部57は底
壁Tを貫通して下方へ突出しており、この下端部にはギ
ア58が取り付けられている。このギア58は、ギア組
立体70の入力ギア78にタイミングベルト75を介し
て接続され、タービン50が回転するとギア58および
タイミングベルト75を介してギア組立体70の入力ギ
ア78を回転させるようになっている。
して蓋ケース32に設けた軸受32Aに保持され、回転
軸51の下部側は筒部35の軸受部Jにベアリング56
を介して保持されている。回転軸51の下端部57は底
壁Tを貫通して下方へ突出しており、この下端部にはギ
ア58が取り付けられている。このギア58は、ギア組
立体70の入力ギア78にタイミングベルト75を介し
て接続され、タービン50が回転するとギア58および
タイミングベルト75を介してギア組立体70の入力ギ
ア78を回転させるようになっている。
【0024】次に、上記吸込口体の動作について説明す
る。
る。
【0025】先ず、図示しない電気掃除機本体を作動さ
せ、吸込口体10を被清掃面H上を移動させて被清掃面
Hを掃除していく。この際、被清掃面Hにより、吸込口
本体11の底面11Aの開口16,17および吸込口1
9は閉塞される状態となる。
せ、吸込口体10を被清掃面H上を移動させて被清掃面
Hを掃除していく。この際、被清掃面Hにより、吸込口
本体11の底面11Aの開口16,17および吸込口1
9は閉塞される状態となる。
【0026】電気掃除機本体の作動により集塵室が負圧
になり、ホース,延長管,接続管を介して吸込風路20が
負圧となる。この負圧により、吸込口19が底面11A
の凹部28を通ってアジテータ室13の開口16から吸
気していき、空気が矢印B1(図5参照)方向へと流れ
ていく。これにより、被清掃面Hの塵埃等が吸込口19
へ吸引されていくこととなる。また、吸込風路20の負
圧により、区画壁22の吸込口25がアジテータ室14
の開口17から吸気していき、空気が矢印B2方向へと
流れていく。これにより、被清掃面Hの塵埃等が吸込口
25へ吸引されていくこととなる。
になり、ホース,延長管,接続管を介して吸込風路20が
負圧となる。この負圧により、吸込口19が底面11A
の凹部28を通ってアジテータ室13の開口16から吸
気していき、空気が矢印B1(図5参照)方向へと流れ
ていく。これにより、被清掃面Hの塵埃等が吸込口19
へ吸引されていくこととなる。また、吸込風路20の負
圧により、区画壁22の吸込口25がアジテータ室14
の開口17から吸気していき、空気が矢印B2方向へと
流れていく。これにより、被清掃面Hの塵埃等が吸込口
25へ吸引されていくこととなる。
【0027】また、吸込風路20は筒部35の排気風路
34と連通しているので、排気風路34と回転板室39
とが連通していることにより、外気が上ケース11Bの
小孔44から吸込開口43を介して案内風路40へ吸気
されていく。そして、矢印Q(図4および図6参照)に
示すように外気は案内風路40から回転板室39を通っ
て排気風路34へと流れていく。この回転板室39を流
れる空気流によってタービン50が高速回転していくこ
ととなる。
34と連通しているので、排気風路34と回転板室39
とが連通していることにより、外気が上ケース11Bの
小孔44から吸込開口43を介して案内風路40へ吸気
されていく。そして、矢印Q(図4および図6参照)に
示すように外気は案内風路40から回転板室39を通っ
て排気風路34へと流れていく。この回転板室39を流
れる空気流によってタービン50が高速回転していくこ
ととなる。
【0028】排気風路34を流れる外気は、筒部35の
周壁35Aに案内されて、排出開口37および吸込風路
20を介して回転管24へ流れていく。
周壁35Aに案内されて、排出開口37および吸込風路
20を介して回転管24へ流れていく。
【0029】ところで、排気風路34を形成している筒
部35には複数のスリット孔38が形成されているが、
吸込風路20からスリット孔38を通って排気風路34
へ流れる空気量をスリット孔38であることにより少な
くすることができ、タービン室30を流れる空気流を十
分に確保することができる。この結果、タービン50の
高速回転を維持することができる。
部35には複数のスリット孔38が形成されているが、
吸込風路20からスリット孔38を通って排気風路34
へ流れる空気量をスリット孔38であることにより少な
くすることができ、タービン室30を流れる空気流を十
分に確保することができる。この結果、タービン50の
高速回転を維持することができる。
【0030】タービン50が回転していくと、ギア58
およびタイミングベルト75を介してギア組立体70の
入力ギア78が回転していき、これによりギア組立体7
0の出力ギア71,72が回転していく。出力ギア71,
72の回転により、タイミングベルト73,74および
ギア62,63を介してアジテータ60,61が回転して
絨毯などに付着した塵埃を掻き上げていく。なお、アジ
テータ60は時計方向(図9において)へ、アジテータ
61は反時計方向へ回転していく。
およびタイミングベルト75を介してギア組立体70の
入力ギア78が回転していき、これによりギア組立体7
0の出力ギア71,72が回転していく。出力ギア71,
72の回転により、タイミングベルト73,74および
ギア62,63を介してアジテータ60,61が回転して
絨毯などに付着した塵埃を掻き上げていく。なお、アジ
テータ60は時計方向(図9において)へ、アジテータ
61は反時計方向へ回転していく。
【0031】そして、吸込口体10を被清掃面Hから持
ち上げると、吸込口本体11の底面11Aの開口16,
17および吸込口19は開放された状態となり、吸込口
19に臨んだ筒部35の複数のスリット孔38を介して
筒部35内の排気風路34が大気圧となり、上ケース1
1Bの小孔44から吸気される外気の量が急減する。こ
のため、タービン50の回転速度は急速に落ちて低速状
態となり、タービン50の回転による風切り音は非常に
小さくなる。
ち上げると、吸込口本体11の底面11Aの開口16,
17および吸込口19は開放された状態となり、吸込口
19に臨んだ筒部35の複数のスリット孔38を介して
筒部35内の排気風路34が大気圧となり、上ケース1
1Bの小孔44から吸気される外気の量が急減する。こ
のため、タービン50の回転速度は急速に落ちて低速状
態となり、タービン50の回転による風切り音は非常に
小さくなる。
【0032】このように、吸込口体10を被清掃面Hか
ら持ち上げれば、タービン50の回転速度は自動的に低
速状態となるので、タービン50の回転速度を落とすた
めにノブ等の操作を行う必要がない。また、排気風路3
4を形成している筒部35のスリット孔38を吸込口本
体11の吸込口19に臨ませただけなので、その構造は
至って簡単なものであり、従来のように弁体やノブ等を
使用しないことにより部品点数を減らすこともできる。
ら持ち上げれば、タービン50の回転速度は自動的に低
速状態となるので、タービン50の回転速度を落とすた
めにノブ等の操作を行う必要がない。また、排気風路3
4を形成している筒部35のスリット孔38を吸込口本
体11の吸込口19に臨ませただけなので、その構造は
至って簡単なものであり、従来のように弁体やノブ等を
使用しないことにより部品点数を減らすこともできる。
【0033】上記実施の形態では、筒部35にスリット
孔38を複数設けているが、1つの大きめの孔を設けた
ものでもよい。
孔38を複数設けているが、1つの大きめの孔を設けた
ものでもよい。
【0034】図10は、筒部35の各スリット孔38を
覆うようにフィルタFを取り付けたものである。このフ
ィルタFは、吸込口19から吸引された塵埃が各スリッ
ト孔38を介して排気風路34内へ入ってしまうのを防
止して、タービン50の羽根53にゴミが付着してしま
うのを防止するものである。
覆うようにフィルタFを取り付けたものである。このフ
ィルタFは、吸込口19から吸引された塵埃が各スリッ
ト孔38を介して排気風路34内へ入ってしまうのを防
止して、タービン50の羽根53にゴミが付着してしま
うのを防止するものである。
【0035】図11および図12は、他の実施形態を示
したものである。この実施の形態では、排気風路34の
下流となる筒部35の底壁Tに通気口80を設け、さら
に、吸込口本体11の底面11Aに吸気開口81を設
け、この吸気開口81と通気口80とを連通する連通風
路82を設け、吸気開口81にフィルタ83を設けたも
のである。この実施形態によれば、フィルタ83は底面
11A側から見て露出した状態となるので、吸込口本体
11を分解せずにフィルタ83の交換を行うことが可能
となる。
したものである。この実施の形態では、排気風路34の
下流となる筒部35の底壁Tに通気口80を設け、さら
に、吸込口本体11の底面11Aに吸気開口81を設
け、この吸気開口81と通気口80とを連通する連通風
路82を設け、吸気開口81にフィルタ83を設けたも
のである。この実施形態によれば、フィルタ83は底面
11A側から見て露出した状態となるので、吸込口本体
11を分解せずにフィルタ83の交換を行うことが可能
となる。
【0036】また、排気風路34の下流位置となる筒部
35の部分に通気口80を設けているので、フィルタ8
3を設けなくても、吸気開口81から吸引された塵埃は
通気口80を通って排気風路34へ入るが、通気口80
が下流位置に設けられていることにより塵埃は直ちに回
転管24へ吸引されていき、タービン50の羽根53に
塵埃が付着してしまうことは防止されることとなる。
35の部分に通気口80を設けているので、フィルタ8
3を設けなくても、吸気開口81から吸引された塵埃は
通気口80を通って排気風路34へ入るが、通気口80
が下流位置に設けられていることにより塵埃は直ちに回
転管24へ吸引されていき、タービン50の羽根53に
塵埃が付着してしまうことは防止されることとなる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求1および請求
項4の発明にれば、吸込口体を被清掃面から持ち上げれ
ば、タービンの回転速度は自動的に低速状態となるの
で、タービンの回転による風切り音は非常に小さくな
り、また、タービンの回転速度を落とすためにノブ等の
操作を行う必要はない。さらに、タービン室を区画した
案内壁に設けた孔を吸込口の近傍に臨ませただけなの
で、その構造は至って簡単なものであり、従来のように
弁体やノブ等を使用しないことにより部品点数を減らす
こともできる。
項4の発明にれば、吸込口体を被清掃面から持ち上げれ
ば、タービンの回転速度は自動的に低速状態となるの
で、タービンの回転による風切り音は非常に小さくな
り、また、タービンの回転速度を落とすためにノブ等の
操作を行う必要はない。さらに、タービン室を区画した
案内壁に設けた孔を吸込口の近傍に臨ませただけなの
で、その構造は至って簡単なものであり、従来のように
弁体やノブ等を使用しないことにより部品点数を減らす
こともできる。
【0038】請求項2の発明によれば、タービン室の案
内壁の孔をスリット孔にしたので、掃除中にはタービン
室に流れる空気流を十分に確保することができ、タービ
ンの高速回転を維持することができる。
内壁の孔をスリット孔にしたので、掃除中にはタービン
室に流れる空気流を十分に確保することができ、タービ
ンの高速回転を維持することができる。
【0039】請求項3の発明によれば、タービン室の案
内壁の孔にフィルタを設けたので、タービンの羽根にゴ
ミが付着してしまうのを防止することができる。
内壁の孔にフィルタを設けたので、タービンの羽根にゴ
ミが付着してしまうのを防止することができる。
【0040】請求項5の発明によれば、通気口を案内風
路の下流に設けたので、塵埃が吸気開口から吸引されて
も、タービンの羽根に塵埃が付着してしまうことが防止
される。
路の下流に設けたので、塵埃が吸気開口から吸引されて
も、タービンの羽根に塵埃が付着してしまうことが防止
される。
【図1】この発明に係る電気掃除機の吸込口体の平面図
である。
である。
【図2】図1に示す吸込口体の底面図である。
【図3】図1の吸込口体の側面図である。
【図4】(a)タービンの羽根と案内風路とスリット孔
を示した平面図である。 (b)上記の羽根を省略した平面図である。 (c)吸込風路とスリット孔との関係を示した平面図で
ある。
を示した平面図である。 (b)上記の羽根を省略した平面図である。 (c)吸込風路とスリット孔との関係を示した平面図で
ある。
【図5】図1の吸込口体の横断面図である。
【図6】図5のタービンケース等を断面にした断面図で
ある。
ある。
【図7】図1の吸込口体の縦断面図である。
【図8】図5のタービンケースを示した底面図である。
【図9】アジテータを回転させる駆動系を示した説明図
である。
である。
【図10】フィルタを取り付けて状態を示した説明図で
ある。
ある。
【図11】他の実施形態を示した吸込口体の横断面図で
ある。
ある。
【図12】図11の吸込口体の縦断面図である。
【図13】従来の吸込口体の構成を示した断面図であ
る。
る。
【図14】図13の吸込口体の平面図である。
10 吸込口体 11 吸込口本体 11A 底面 16 吸込開口 17 吸込開口 19 吸込口 20 吸込風路 24 回転管 30 タービン室 34 排気風路 35A 周壁(案内壁) 38 スリット孔(連通孔) 43 吸気口 50 タービン 80 通気口 81 吸気開口 82 連通風路 F フィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市野 雄之 神奈川県秦野市堀山下43番地 株式会社テ ック秦野工場内
Claims (5)
- 【請求項1】吸込口本体の底面に形成された吸込開口を
有する回転清掃体室に回転自在に設けられた回転清掃体
と、前記回転清掃体によって掻き上げられた塵埃を吸引
する吸込口と、前記吸込口から吸引した空気を吸込口本
体に接続される回転管へ案内する吸込風路と、外気を吸
引する吸気口を有し且つ前記吸込口本体に設けられたタ
ービン室と、前記タービン室内に回転自在に設けられ前
記吸気口から導入された外気によって回転するタービン
とを備え、前記タービン室は前記吸気口から吸引した外
気を前記回転管へ案内するとともに前記吸込風路から区
画した案内壁を有し、前記回転清掃体はタービンの回転
力によって回転する電気掃除機の吸込口体であって、 前記吸込口を前記底面に設け、 前記案内壁に前記吸込風路とタービン室とを連通した連
通孔を設けるとともに、この連通孔を前記吸込口の近傍
に臨ませたことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】前記連通孔をスリット状に形成したことを
特徴とする請求項1の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項3】前記連通孔にフィルタを設けたことを特徴
とする請求項1ないし請求項2の電気掃除機の吸込口
体。 - 【請求項4】吸込口本体の底面に形成された吸込開口に
臨んで回転自在に設けられた回転清掃体と、前記吸込開
口から吸引した空気を吸込口本体に接続される回転管へ
流すための吸込風路と、外気を吸引する吸気口を有し且
つ前記吸込口本体に設けられたタービン室と、前記ター
ビン室内に回転自在に設けられ前記吸気口から導入され
た外気によって回転するタービンとを備え、前記タービ
ン室は前記吸気口から吸引した外気を前記回転管へ案内
する排気風路を有し、前記回転清掃体はタービンの回転
力によって回転する電気掃除機の吸込口体であって、 前記底面に吸気開口を設け、 前記排気風路を形成する案内壁に通気口を設け、 前記吸気開口と通気口とを連通した連通風路を設けたこ
とを特徴とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項5】前記通気口を案内風路の下流に設けたこと
を特徴とする請求項5の電気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5895796A JPH09248258A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5895796A JPH09248258A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248258A true JPH09248258A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13099331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5895796A Pending JPH09248258A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006204781A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機およびその吸込口体 |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP5895796A patent/JPH09248258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006204781A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機およびその吸込口体 |
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