JPH09248399A - ポンプ付き二槽式洗濯機 - Google Patents
ポンプ付き二槽式洗濯機Info
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- JPH09248399A JPH09248399A JP8059028A JP5902896A JPH09248399A JP H09248399 A JPH09248399 A JP H09248399A JP 8059028 A JP8059028 A JP 8059028A JP 5902896 A JP5902896 A JP 5902896A JP H09248399 A JPH09248399 A JP H09248399A
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- JP
- Japan
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- dehydration
- switch
- pump
- drainage pump
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱水槽に連通した排水ポンプの動作を脱水タ
イムスイッチ、切り替えスイッチ、蓋スイッチなどによ
り制御するポンプ付き二槽式洗濯機において、製品とし
ての待機状態で、排水ポンプへの入力回路を確実に遮断
し、排水ポンプが異常状態になるのを防止する。 【解決手段】 脱水槽内に回転自在に内装した脱水かご
に脱水モータ5を連結し、脱水槽に排水ポンプ8を連通
し、脱水モータ5と排水ポンプ8の動作を脱水タイムス
イッチ19と切り替えスイッチ25と蓋スイッチ29と
により制御する。切り替えスイッチ25および蓋スイッ
チ29を2接点とし、一方の接点部26、30を排水ポ
ンプ8の一方の入力側に接続し、他方の接点部27、3
1を排水ポンプ8の他方の入力側に接続する。
イムスイッチ、切り替えスイッチ、蓋スイッチなどによ
り制御するポンプ付き二槽式洗濯機において、製品とし
ての待機状態で、排水ポンプへの入力回路を確実に遮断
し、排水ポンプが異常状態になるのを防止する。 【解決手段】 脱水槽内に回転自在に内装した脱水かご
に脱水モータ5を連結し、脱水槽に排水ポンプ8を連通
し、脱水モータ5と排水ポンプ8の動作を脱水タイムス
イッチ19と切り替えスイッチ25と蓋スイッチ29と
により制御する。切り替えスイッチ25および蓋スイッ
チ29を2接点とし、一方の接点部26、30を排水ポ
ンプ8の一方の入力側に接続し、他方の接点部27、3
1を排水ポンプ8の他方の入力側に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱水槽に連通した
排水ポンプの動作を脱水タイムスイッチ、切り替えスイ
ッチ、蓋スイッチなどにより制御するポンプ付き二槽式
洗濯機に関するものである。
排水ポンプの動作を脱水タイムスイッチ、切り替えスイ
ッチ、蓋スイッチなどにより制御するポンプ付き二槽式
洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のポンプ付き二槽式洗濯機
は、図2および図3に示すように構成していた。以下、
その構成について説明する。
は、図2および図3に示すように構成していた。以下、
その構成について説明する。
【0003】図2に示すように、脱水槽1は、内部に脱
水かご2を内装し、この脱水かご2はカップリング3お
よびブレーキホイール4を介して脱水モータ5に連結し
ている。コックフレーム6は、洗濯槽7の給、排水を制
御するパッキング(図示せず)を有するフレーム本体6
aと、脱水槽1と連通した管部6bとにより構成してい
る。排水ポンプ8は、サクションホース9を介してコッ
クフレーム6に連通し、内部排水ホース10および外部
排水ホース11により、高い位置まで排水を可能にして
いる。
水かご2を内装し、この脱水かご2はカップリング3お
よびブレーキホイール4を介して脱水モータ5に連結し
ている。コックフレーム6は、洗濯槽7の給、排水を制
御するパッキング(図示せず)を有するフレーム本体6
aと、脱水槽1と連通した管部6bとにより構成してい
る。排水ポンプ8は、サクションホース9を介してコッ
クフレーム6に連通し、内部排水ホース10および外部
排水ホース11により、高い位置まで排水を可能にして
いる。
【0004】洗濯機本体12は、脱水槽1と洗濯槽7を
内装し、底部に台枠13を設けるとともに、上部に操作
箱14を設け、操作箱14に排水切り替えつまみ15を
設けている。また、操作箱14には、図3に示す洗濯タ
イムスイッチ16、切り替えスイッチ17、ブザー1
8、脱水タイムスイッチ19などを内装している。
内装し、底部に台枠13を設けるとともに、上部に操作
箱14を設け、操作箱14に排水切り替えつまみ15を
設けている。また、操作箱14には、図3に示す洗濯タ
イムスイッチ16、切り替えスイッチ17、ブザー1
8、脱水タイムスイッチ19などを内装している。
【0005】洗濯タイムスイッチ16は、ブザー18お
よび洗濯モータ20を制御する。切り替えスイッチ17
は、排水切り替えつまみ15に連動し、排水切り替えつ
まみ15を「洗濯」に切り替えると、接点17a側が導
通し、「すすぎ」、「排水」に切り替えると、接点17
b側が導通する。なお、「排水」に切り替えると、コッ
クフレーム6のパッキングが開き、洗濯槽7内の洗濯水
を排水ポンプ8により排水する。
よび洗濯モータ20を制御する。切り替えスイッチ17
は、排水切り替えつまみ15に連動し、排水切り替えつ
まみ15を「洗濯」に切り替えると、接点17a側が導
通し、「すすぎ」、「排水」に切り替えると、接点17
b側が導通する。なお、「排水」に切り替えると、コッ
クフレーム6のパッキングが開き、洗濯槽7内の洗濯水
を排水ポンプ8により排水する。
【0006】脱水タイムスイッチ19は脱水モータ5を
制御する。脱水槽1の上部に脱水蓋21を開閉自在に設
け、この脱水蓋21に連動して接点をオン、オフする蓋
スイッチ22を設けている。この蓋スイッチ22は、脱
水蓋21が開の場合には接点22a側が導通し、閉の場
合には接点22b側が導通する。排水ポンプ8は、切り
替えスイッチ17、脱水タイムスイッチ19および蓋ス
イッチ22により制御され、脱水槽1内の洗濯液を排水
する。なお、電流ヒューズ23は洗濯機全体を保護し、
電流ヒューズ24は排水ポンプ8を保護するものであ
る。
制御する。脱水槽1の上部に脱水蓋21を開閉自在に設
け、この脱水蓋21に連動して接点をオン、オフする蓋
スイッチ22を設けている。この蓋スイッチ22は、脱
水蓋21が開の場合には接点22a側が導通し、閉の場
合には接点22b側が導通する。排水ポンプ8は、切り
替えスイッチ17、脱水タイムスイッチ19および蓋ス
イッチ22により制御され、脱水槽1内の洗濯液を排水
する。なお、電流ヒューズ23は洗濯機全体を保護し、
電流ヒューズ24は排水ポンプ8を保護するものであ
る。
【0007】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、洗濯時には洗濯タイムスイッチ16により洗濯モー
タ20を制御して洗濯をする。つぎに、排水切り替えつ
まみ15を操作して排水をする。これにより、コックフ
レーム6のパッキングを開き、洗濯槽7内の洗濯液を排
水すると同時に、切り替えスイッチ17の接点17bが
閉じ、排水ポンプ8が回転し、洗濯槽1内の洗濯液を排
水する。
ず、洗濯時には洗濯タイムスイッチ16により洗濯モー
タ20を制御して洗濯をする。つぎに、排水切り替えつ
まみ15を操作して排水をする。これにより、コックフ
レーム6のパッキングを開き、洗濯槽7内の洗濯液を排
水すると同時に、切り替えスイッチ17の接点17bが
閉じ、排水ポンプ8が回転し、洗濯槽1内の洗濯液を排
水する。
【0008】排水終了後、排水切り替えつまみ15を
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ17の接
点17aが導通し、排水ポンプ8の運転が止まると同時
に、コックフレーム6のパッキングが閉じる。ついで、
洗濯物を脱水かご2に移し、中間脱水を行う。このと
き、脱水蓋21を開けると、蓋スイッチ22の接点22
aを閉じ、排水ポンプ8が回転し、脱水槽1内の洗濯液
の排水を開始する。その後、脱水蓋21を閉じて脱水タ
イムスイッチ19をオンし、脱水モータ5を回転させて
脱水する。
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ17の接
点17aが導通し、排水ポンプ8の運転が止まると同時
に、コックフレーム6のパッキングが閉じる。ついで、
洗濯物を脱水かご2に移し、中間脱水を行う。このと
き、脱水蓋21を開けると、蓋スイッチ22の接点22
aを閉じ、排水ポンプ8が回転し、脱水槽1内の洗濯液
の排水を開始する。その後、脱水蓋21を閉じて脱水タ
イムスイッチ19をオンし、脱水モータ5を回転させて
脱水する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、洗濯タイムスイッチ16および脱水タイムスイッ
チ19がオフで、切り替えスイッチ17が「洗濯」側で
ある接点17aが導通し、脱水蓋21が閉じて蓋スイッ
チ22の接点22bが閉じた状態、つまり、製品として
の待機状態においては、排水ポンプ8の入力は片側のみ
を脱水タイムスイッチ19および切り替えスイッチ1
7、蓋スイッチ22によりオフにし、もう一方の入力側
は電源側に導通している。そのため、電源側より異常電
流、雑音等が入力された場合、排水ポンプ8が異常状態
になり、正常な動作をしなくなるおそれがあった。
では、洗濯タイムスイッチ16および脱水タイムスイッ
チ19がオフで、切り替えスイッチ17が「洗濯」側で
ある接点17aが導通し、脱水蓋21が閉じて蓋スイッ
チ22の接点22bが閉じた状態、つまり、製品として
の待機状態においては、排水ポンプ8の入力は片側のみ
を脱水タイムスイッチ19および切り替えスイッチ1
7、蓋スイッチ22によりオフにし、もう一方の入力側
は電源側に導通している。そのため、電源側より異常電
流、雑音等が入力された場合、排水ポンプ8が異常状態
になり、正常な動作をしなくなるおそれがあった。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので、製品
としての待機状態で、排水ポンプへの入力回路を確実に
遮断し、排水ポンプが異常状態になるのを防止すること
を目的としている。
としての待機状態で、排水ポンプへの入力回路を確実に
遮断し、排水ポンプが異常状態になるのを防止すること
を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のポンプ付き二槽
式洗濯機においては、脱水槽内に回転自在に内装した脱
水かごに脱水モータを連結し、前記脱水槽に排水ポンプ
を連通し、脱水モータと排水ポンプの動作を脱水タイム
スイッチと切り替えスイッチと蓋スイッチとにより制御
し、切り替えスイッチおよび蓋スイッチを2接点とし、
一方の接点部を排水ポンプの一方の入力側に接続し、他
方の接点部を排水ポンプの他方の入力側に接続したもの
である。
式洗濯機においては、脱水槽内に回転自在に内装した脱
水かごに脱水モータを連結し、前記脱水槽に排水ポンプ
を連通し、脱水モータと排水ポンプの動作を脱水タイム
スイッチと切り替えスイッチと蓋スイッチとにより制御
し、切り替えスイッチおよび蓋スイッチを2接点とし、
一方の接点部を排水ポンプの一方の入力側に接続し、他
方の接点部を排水ポンプの他方の入力側に接続したもの
である。
【0012】このことにより、製品としての待機状態に
おいては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮
断することができ、排水ポンプが異常状態になるのを防
止することができる。
おいては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮
断することができ、排水ポンプが異常状態になるのを防
止することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽と、前記脱水
かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽に連通した排
水ポンプと、前記脱水モータと排水ポンプの動作を制御
する脱水タイムスイッチと、前記排水ポンプの動作を制
御する切り替えスイッチと、脱水蓋に連動し前記脱水モ
ータと排水ポンプの動作を制御する蓋スイッチとを備
え、前記切り替えスイッチおよび蓋スイッチを2接点と
し、一方の接点部を前記排水ポンプの一方の入力側に接
続し、他方の接点部を前記排水ポンプの他方の入力側に
接続したものであり、脱水タイムスイッチがオフで、切
り替えスイッチが「洗濯」側である接点が導通し、脱水
蓋が閉じた状態、つまり、製品としての待機状態におい
ては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮断す
ることができ、排水ポンプが異常状態になるのを防止す
ることができる。
は、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽と、前記脱水
かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽に連通した排
水ポンプと、前記脱水モータと排水ポンプの動作を制御
する脱水タイムスイッチと、前記排水ポンプの動作を制
御する切り替えスイッチと、脱水蓋に連動し前記脱水モ
ータと排水ポンプの動作を制御する蓋スイッチとを備
え、前記切り替えスイッチおよび蓋スイッチを2接点と
し、一方の接点部を前記排水ポンプの一方の入力側に接
続し、他方の接点部を前記排水ポンプの他方の入力側に
接続したものであり、脱水タイムスイッチがオフで、切
り替えスイッチが「洗濯」側である接点が導通し、脱水
蓋が閉じた状態、つまり、製品としての待機状態におい
ては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮断す
ることができ、排水ポンプが異常状態になるのを防止す
ることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照しなが
ら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号
を付して説明を省略する。
ら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号
を付して説明を省略する。
【0015】図に示すように、切り替えスイッチ25
は、2個の接点部26、27により構成しており、接点
部26は排水ポンプ8の脱水タイムスイッチ19側から
の入力に接続し、接点部27は電源プラグ28から電流
ヒューズ24を介して、排水ポンプ8の他方の入力に接
続している。切り替えスイッチ25の接点部26は、排
水切り替えつまみ15が「洗濯」側のときは接点26a
が導通し、同時に接点部27の接点27a側に導通す
る。また、排水切り替えつまみ15が「すすぎ」、「排
水」側のときは接点26bが導通し、同時に接点部27
の接点27bが導通するよう構成している。
は、2個の接点部26、27により構成しており、接点
部26は排水ポンプ8の脱水タイムスイッチ19側から
の入力に接続し、接点部27は電源プラグ28から電流
ヒューズ24を介して、排水ポンプ8の他方の入力に接
続している。切り替えスイッチ25の接点部26は、排
水切り替えつまみ15が「洗濯」側のときは接点26a
が導通し、同時に接点部27の接点27a側に導通す
る。また、排水切り替えつまみ15が「すすぎ」、「排
水」側のときは接点26bが導通し、同時に接点部27
の接点27bが導通するよう構成している。
【0016】蓋スイッチ29は、2個の接点部30、3
1により構成されており、接点部30は、排水ポンプ8
の脱水タイムスイッチ19側からの入力に接続し、接点
部31は電源プラグ28から電流ヒューズ24を介し
て、排水ポンプ8の他方の入力に接続している。この蓋
スイッチ29は、脱水蓋21が開のときは接点部30の
接点30aが導通し、同時に接点31aが導通する。ま
た、脱水蓋21が閉のときは接点部30の接点30bが
導通し、同時に接点31bが導通するよう構成してい
る。
1により構成されており、接点部30は、排水ポンプ8
の脱水タイムスイッチ19側からの入力に接続し、接点
部31は電源プラグ28から電流ヒューズ24を介し
て、排水ポンプ8の他方の入力に接続している。この蓋
スイッチ29は、脱水蓋21が開のときは接点部30の
接点30aが導通し、同時に接点31aが導通する。ま
た、脱水蓋21が閉のときは接点部30の接点30bが
導通し、同時に接点31bが導通するよう構成してい
る。
【0017】したがって、排水ポンプ8は、切り替えス
イッチ25の接点部26、27、脱水タイムスイッチ1
9および蓋スイッチ29の接点部30、31により制御
される。他の構成は従来例と同じである。
イッチ25の接点部26、27、脱水タイムスイッチ1
9および蓋スイッチ29の接点部30、31により制御
される。他の構成は従来例と同じである。
【0018】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、洗い行程において、洗濯タイムスイッチ16により
洗濯モータ20を制御して洗いを行い、洗い終了時にブ
ザー18により終了報知をする。つぎに、排水切り替え
つまみ15を「排水」に切り替えると、コックフレーム
6のパッキングを開くとともに、切り替えスイッチ25
の接点部26の接点26bが導通し、同時に接点部27
の接点27bも導通し、排水ポンプ8が回転し、洗濯槽
7内の洗濯液を排水する。
ず、洗い行程において、洗濯タイムスイッチ16により
洗濯モータ20を制御して洗いを行い、洗い終了時にブ
ザー18により終了報知をする。つぎに、排水切り替え
つまみ15を「排水」に切り替えると、コックフレーム
6のパッキングを開くとともに、切り替えスイッチ25
の接点部26の接点26bが導通し、同時に接点部27
の接点27bも導通し、排水ポンプ8が回転し、洗濯槽
7内の洗濯液を排水する。
【0019】排水終了後、排水切り替えつまみ15を
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ25の接
点部26の接点26aが導通し、同時に接点部27の接
点27aに導通し、排水ポンプ8の運転が止まると同時
にコックフレーム6のパッキングが閉じる。
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ25の接
点部26の接点26aが導通し、同時に接点部27の接
点27aに導通し、排水ポンプ8の運転が止まると同時
にコックフレーム6のパッキングが閉じる。
【0020】つぎに、洗濯物を脱水かご2に移し、中間
脱水を行う。このとき、脱水蓋21を開けるため、蓋ス
イッチ29の接点部30の接点30aが導通し、同時に
接点部31の接点31aが導通し、排水ポンプ8が回転
し脱水槽1内の洗濯液を脱水行程に入る前に排水する。
これにより脱水行程にて一度に多量の脱水液が脱水槽1
内に排出されても、事前に排水ポンプ8を回転させ排水
しているため、脱水かご2が脱水液をかき回し、泡を発
生させ回転の立ち上がりを遅らせることはなく、スムー
ズな回転の立ち上がりを実現する。
脱水を行う。このとき、脱水蓋21を開けるため、蓋ス
イッチ29の接点部30の接点30aが導通し、同時に
接点部31の接点31aが導通し、排水ポンプ8が回転
し脱水槽1内の洗濯液を脱水行程に入る前に排水する。
これにより脱水行程にて一度に多量の脱水液が脱水槽1
内に排出されても、事前に排水ポンプ8を回転させ排水
しているため、脱水かご2が脱水液をかき回し、泡を発
生させ回転の立ち上がりを遅らせることはなく、スムー
ズな回転の立ち上がりを実現する。
【0021】つぎに、脱水蓋21を閉じて脱水タイムス
イッチ19を回すと、メインスイッチ部19aの接点が
閉じると同時に、蓋スイッチ29の接点部30の接点3
0bが導通し、同時に接点31bが導通して脱水モータ
5と排水ポンプ8が回転し、脱水するとともに、脱水槽
1内に溜まった洗濯液を排水する。その後、所定時間経
過後、脱水タイムスイッチ19のメインスイッチ部19
aの接点が開き、脱水モータ5の回転を停止し、排水ポ
ンプ8の回転も停止する。
イッチ19を回すと、メインスイッチ部19aの接点が
閉じると同時に、蓋スイッチ29の接点部30の接点3
0bが導通し、同時に接点31bが導通して脱水モータ
5と排水ポンプ8が回転し、脱水するとともに、脱水槽
1内に溜まった洗濯液を排水する。その後、所定時間経
過後、脱水タイムスイッチ19のメインスイッチ部19
aの接点が開き、脱水モータ5の回転を停止し、排水ポ
ンプ8の回転も停止する。
【0022】すすぎ時には、排水切り替えつまみ15を
「すすぎ」に切り替えることにより、切り替えスイッチ
25の接点部26の接点26bが導通し、同時に接点部
27の接点27bも導通し、排水ポンプ8が回転し、す
すぎ時のオーバーフローした洗濯液を排水しながらすす
ぐことができる。
「すすぎ」に切り替えることにより、切り替えスイッチ
25の接点部26の接点26bが導通し、同時に接点部
27の接点27bも導通し、排水ポンプ8が回転し、す
すぎ時のオーバーフローした洗濯液を排水しながらすす
ぐことができる。
【0023】また、洗濯タイムスイッチ16および脱水
タイムスイッチ19がオフで、切り替えスイッチ25の
接点部26、27が「洗濯」側である接点26a、27
aが導通し、脱水蓋21が閉じて蓋スイッチ29の接点
部30、31の接点30b、31bが閉じた状態、つま
り、製品としての待機状態においては、排水ポンプ8の
一方の入力は、切り替えスイッチ25の接点部26の接
点26bと、蓋スイッチ29の接点部30の接点30a
とで遮断され、他方の入力は、切り替えスイッチ25の
接点部27の接点27bと脱水タイムスイッチ19とで
遮断される。そのため、排水ポンプ8への電源側からの
入力は確実に遮断することができ、排水ポンプ8が異常
状態になるのを防止することができる。
タイムスイッチ19がオフで、切り替えスイッチ25の
接点部26、27が「洗濯」側である接点26a、27
aが導通し、脱水蓋21が閉じて蓋スイッチ29の接点
部30、31の接点30b、31bが閉じた状態、つま
り、製品としての待機状態においては、排水ポンプ8の
一方の入力は、切り替えスイッチ25の接点部26の接
点26bと、蓋スイッチ29の接点部30の接点30a
とで遮断され、他方の入力は、切り替えスイッチ25の
接点部27の接点27bと脱水タイムスイッチ19とで
遮断される。そのため、排水ポンプ8への電源側からの
入力は確実に遮断することができ、排水ポンプ8が異常
状態になるのを防止することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
に連通した排水ポンプと、前記脱水モータと排水ポンプ
の動作を制御する脱水タイムスイッチと、前記排水ポン
プの動作を制御する切り替えスイッチと、脱水蓋に連動
し前記脱水モータと排水ポンプの動作を制御する蓋スイ
ッチとを備え、前記切り替えスイッチおよび蓋スイッチ
を2接点とし、一方の接点部を前記排水ポンプの一方の
入力側に接続し、他方の接点部を前記排水ポンプの他方
の入力側に接続したから、製品としての待機状態におい
ては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮断す
ることができ、排水ポンプが異常状態になるのを防止す
ることができる。
発明によれば、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
に連通した排水ポンプと、前記脱水モータと排水ポンプ
の動作を制御する脱水タイムスイッチと、前記排水ポン
プの動作を制御する切り替えスイッチと、脱水蓋に連動
し前記脱水モータと排水ポンプの動作を制御する蓋スイ
ッチとを備え、前記切り替えスイッチおよび蓋スイッチ
を2接点とし、一方の接点部を前記排水ポンプの一方の
入力側に接続し、他方の接点部を前記排水ポンプの他方
の入力側に接続したから、製品としての待機状態におい
ては、排水ポンプへの電源側からの入力は確実に遮断す
ることができ、排水ポンプが異常状態になるのを防止す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例のポンプ付き二槽式洗濯機の
回路図
回路図
【図2】従来のポンプ付き二槽式洗濯機の断面図
【図3】同ポンプ付き二槽式洗濯機の回路図
5 脱水モータ 8 排水ポンプ 19 脱水タイムスイッチ 25 切り替えスイッチ 26 接点部 27 接点部 29 蓋スイッチ 30 接点部 31 接点部
Claims (1)
- 【請求項1】 脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
に連通した排水ポンプと、前記脱水モータと排水ポンプ
の動作を制御する脱水タイムスイッチと、前記排水ポン
プの動作を制御する切り替えスイッチと、脱水蓋に連動
し前記脱水モータと排水ポンプの動作を制御する蓋スイ
ッチとを備え、前記切り替えスイッチおよび蓋スイッチ
を2接点とし、一方の接点部を前記排水ポンプの一方の
入力側に接続し、他方の接点部を前記排水ポンプの他方
の入力側に接続したポンプ付き二槽式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059028A JPH09248399A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059028A JPH09248399A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248399A true JPH09248399A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13101435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059028A Pending JPH09248399A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248399A (ja) |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8059028A patent/JPH09248399A/ja active Pending
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