JPH09276590A - ポンプ付き二槽式洗濯機 - Google Patents
ポンプ付き二槽式洗濯機Info
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- JPH09276590A JPH09276590A JP8087878A JP8787896A JPH09276590A JP H09276590 A JPH09276590 A JP H09276590A JP 8087878 A JP8087878 A JP 8087878A JP 8787896 A JP8787896 A JP 8787896A JP H09276590 A JPH09276590 A JP H09276590A
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- dehydration
- pump
- drainage
- water
- drainage pump
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱水槽に連通した排水ポンプの動作を脱水タ
イムスイッチにより制御するポンプ付き二槽式洗濯機に
おいて、脱水蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必
要性をなくし、節電および安全性を向上する。 【解決手段】 脱水モータ5を連結した脱水かご2を脱
水槽1aに回転自在に内装し、脱水槽1aおよび洗濯槽
1bに排水管8を介して排水ポンプ7を連通する。排水
ポンプ7の入口側に水検知手段24を設け、水検知手段
24の出力により排水ポンプ7を制御するように構成す
る。
イムスイッチにより制御するポンプ付き二槽式洗濯機に
おいて、脱水蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必
要性をなくし、節電および安全性を向上する。 【解決手段】 脱水モータ5を連結した脱水かご2を脱
水槽1aに回転自在に内装し、脱水槽1aおよび洗濯槽
1bに排水管8を介して排水ポンプ7を連通する。排水
ポンプ7の入口側に水検知手段24を設け、水検知手段
24の出力により排水ポンプ7を制御するように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱水槽に連通した
排水ポンプの動作を脱水タイムスイッチにより制御する
ポンプ付き二槽式洗濯機に関するものである。
排水ポンプの動作を脱水タイムスイッチにより制御する
ポンプ付き二槽式洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のポンプ付き二槽式洗濯機
は、図7および図8に示すように構成していた。以下、
その構成について説明する。
は、図7および図8に示すように構成していた。以下、
その構成について説明する。
【0003】図7に示すように、脱水槽1aは、内部に
脱水かご2を回転自在に内装し、この脱水かご2はカッ
プリング3およびブレーキホイール4を介して脱水モー
タ5に連結している。コックフレーム6は、洗濯槽1b
の給・排水を制御するパッキング(図示せず)を有する
フレーム本体6aと、脱水槽1aと連通した管部6bと
により構成している。排水ポンプ7は、配水管8を介し
てコックフレーム6に連通し、内部排水ホース9および
外部排水ホース10により、高い位置まで排水を可能に
している。
脱水かご2を回転自在に内装し、この脱水かご2はカッ
プリング3およびブレーキホイール4を介して脱水モー
タ5に連結している。コックフレーム6は、洗濯槽1b
の給・排水を制御するパッキング(図示せず)を有する
フレーム本体6aと、脱水槽1aと連通した管部6bと
により構成している。排水ポンプ7は、配水管8を介し
てコックフレーム6に連通し、内部排水ホース9および
外部排水ホース10により、高い位置まで排水を可能に
している。
【0004】洗濯機本体11は、脱水槽1aと洗濯槽1
bを内装し、底部に台枠12を設けるとともに、上部に
操作箱13を設け、操作箱13に排水切り替えつまみ1
4を設けている。また、操作箱13には、図8に示す洗
濯タイムスイッチ15、切り替えスイッチ16、ブザー
17、脱水タイムスイッチ18などを内装している。
bを内装し、底部に台枠12を設けるとともに、上部に
操作箱13を設け、操作箱13に排水切り替えつまみ1
4を設けている。また、操作箱13には、図8に示す洗
濯タイムスイッチ15、切り替えスイッチ16、ブザー
17、脱水タイムスイッチ18などを内装している。
【0005】洗濯タイムスイッチ15は、ブザー17お
よび洗濯モータ19を制御する。切り替えスイッチ16
は、排水切り替えつまみ14に連動し、排水切り替えつ
まみ14を「洗濯」に切り替えると、接点16a側が導
通し、「すすぎ」、「排水」に切り替えると、接点16
b側が導通する。なお、「排水」に切り替えると、排水
コックが開き、洗濯槽1b内の洗濯水を排水ポンプ7に
より排水する。
よび洗濯モータ19を制御する。切り替えスイッチ16
は、排水切り替えつまみ14に連動し、排水切り替えつ
まみ14を「洗濯」に切り替えると、接点16a側が導
通し、「すすぎ」、「排水」に切り替えると、接点16
b側が導通する。なお、「排水」に切り替えると、排水
コックが開き、洗濯槽1b内の洗濯水を排水ポンプ7に
より排水する。
【0006】脱水タイムスイッチ18は脱水モータ5を
制御する。脱水槽1aの上部に脱水蓋20を開閉自在に
設け、この脱水蓋20に連動して接点をオン、オフする
蓋スイッチ21を設けている。この蓋スイッチ21は、
脱水蓋20が開の場合には接点21a側が導通し、閉の
場合には接点21b側が導通する。排水ポンプ7は、切
り替えスイッチ16、脱水タイムスイッチ18および蓋
スイッチ21により制御され、脱水槽1内の洗濯液を排
水する。なお、電流ヒューズ22は洗濯機全体を保護
し、電流ヒューズ23は排水ポンプ6を保護するもので
ある。
制御する。脱水槽1aの上部に脱水蓋20を開閉自在に
設け、この脱水蓋20に連動して接点をオン、オフする
蓋スイッチ21を設けている。この蓋スイッチ21は、
脱水蓋20が開の場合には接点21a側が導通し、閉の
場合には接点21b側が導通する。排水ポンプ7は、切
り替えスイッチ16、脱水タイムスイッチ18および蓋
スイッチ21により制御され、脱水槽1内の洗濯液を排
水する。なお、電流ヒューズ22は洗濯機全体を保護
し、電流ヒューズ23は排水ポンプ6を保護するもので
ある。
【0007】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、洗濯時には洗濯タイムスイッチ15により洗濯モー
タ19を制御して洗濯をする。つぎに、排水切り替えつ
まみ14を操作して排水をする。これにより、コックフ
レーム6のパッキング(図示せず)を開き、洗濯槽1b
内の洗濯液を排水すると同時に、切り替えスイッチ16
の接点16bが閉じ、排水ポンプ7が回転し、洗濯槽1
b内の洗濯液を排水する。
ず、洗濯時には洗濯タイムスイッチ15により洗濯モー
タ19を制御して洗濯をする。つぎに、排水切り替えつ
まみ14を操作して排水をする。これにより、コックフ
レーム6のパッキング(図示せず)を開き、洗濯槽1b
内の洗濯液を排水すると同時に、切り替えスイッチ16
の接点16bが閉じ、排水ポンプ7が回転し、洗濯槽1
b内の洗濯液を排水する。
【0008】つぎに、脱水蓋20を開けると、蓋スイッ
チ21の接点21aを閉じ、排水ポンプ7が回転し、脱
水槽1a内の洗濯液の排水を開始する。その後、脱水タ
イムスイッチ18をオンし、脱水モータ5を回転させて
脱水する。
チ21の接点21aを閉じ、排水ポンプ7が回転し、脱
水槽1a内の洗濯液の排水を開始する。その後、脱水タ
イムスイッチ18をオンし、脱水モータ5を回転させて
脱水する。
【0009】なお、図8の回路から明らかなように、排
水切り替えつまみ14を操作して「排水」および「すす
ぎ」にすると、切り替えスイッチ16の接点16bが閉
じ、排水ポンプ7が回転し、排水切り替えつまみ14を
洗濯に戻すまで排水ポンプ7が回転しつづける。また、
脱水蓋20が開いて蓋スイッチ21の接点21aが閉じ
ている限り、矢印Aの回路を通って電流が流れ、排水ポ
ンプ7は回転しつづける。
水切り替えつまみ14を操作して「排水」および「すす
ぎ」にすると、切り替えスイッチ16の接点16bが閉
じ、排水ポンプ7が回転し、排水切り替えつまみ14を
洗濯に戻すまで排水ポンプ7が回転しつづける。また、
脱水蓋20が開いて蓋スイッチ21の接点21aが閉じ
ている限り、矢印Aの回路を通って電流が流れ、排水ポ
ンプ7は回転しつづける。
【0010】ここで、排水切り替えつまみ14を「排
水」および「すすぎ」にすると排水ポンプ7が回転しつ
づける理由について説明する。「排水」のときに排水ポ
ンプ7が回転し排水するのは当然であるが、「すすぎ」
時において“ためすすぎ”の場合は必要ないが、“溢水
すすぎ”の場合には給水しつづけるため、溢水した水を
排水しつづける必要があり、排水できなければ洗濯槽1
b内の水位が上昇し、洗濯槽1bより溢れる。そのた
め、排水ポンプ7が回転するようになっている。
水」および「すすぎ」にすると排水ポンプ7が回転しつ
づける理由について説明する。「排水」のときに排水ポ
ンプ7が回転し排水するのは当然であるが、「すすぎ」
時において“ためすすぎ”の場合は必要ないが、“溢水
すすぎ”の場合には給水しつづけるため、溢水した水を
排水しつづける必要があり、排水できなければ洗濯槽1
b内の水位が上昇し、洗濯槽1bより溢れる。そのた
め、排水ポンプ7が回転するようになっている。
【0011】つぎに、脱水蓋20を開けると同時に、排
水ポンプ7が回転する構成にしている理由について説明
する。洗濯を終了し、脱水をするときには、脱水蓋20
を開けて洗濯物を脱水かご2に投入する。そのとき、脱
水蓋20を開けることにより排水ポンプ7が回転し、洗
濯物を脱水かご2に投入している間に脱水槽1a内の洗
濯液を順次排水していく。そのため、つぎの脱水行程に
入り、洗濯物に含まれた洗濯液が一度に多量に排水され
ても、予め排水ポンプ7により脱水槽1a内の洗濯液は
排水されているため、脱水かご2はスムーズに回転し脱
水することができる。
水ポンプ7が回転する構成にしている理由について説明
する。洗濯を終了し、脱水をするときには、脱水蓋20
を開けて洗濯物を脱水かご2に投入する。そのとき、脱
水蓋20を開けることにより排水ポンプ7が回転し、洗
濯物を脱水かご2に投入している間に脱水槽1a内の洗
濯液を順次排水していく。そのため、つぎの脱水行程に
入り、洗濯物に含まれた洗濯液が一度に多量に排水され
ても、予め排水ポンプ7により脱水槽1a内の洗濯液は
排水されているため、脱水かご2はスムーズに回転し脱
水することができる。
【0012】しかし、脱水蓋20に連動して排水ポンプ
7を回転させずに脱水かご2に洗濯物を投入すると、投
入時に排出される洗濯液が脱水槽1aに溜まる。その状
態で脱水運転を開始すると、脱水槽1a内に溜まった洗
濯液を回転する脱水かご2がかき回すことになり、洗濯
液に含まれた洗剤成分により脱水槽1a内に多量の泡が
発生する。この泡の影響により脱水かご2の回転が阻害
され、脱水不良となる。さらに泡の発生が多量になる
と、脱水モータ5はロックして異常加熱する場合もあ
る。
7を回転させずに脱水かご2に洗濯物を投入すると、投
入時に排出される洗濯液が脱水槽1aに溜まる。その状
態で脱水運転を開始すると、脱水槽1a内に溜まった洗
濯液を回転する脱水かご2がかき回すことになり、洗濯
液に含まれた洗剤成分により脱水槽1a内に多量の泡が
発生する。この泡の影響により脱水かご2の回転が阻害
され、脱水不良となる。さらに泡の発生が多量になる
と、脱水モータ5はロックして異常加熱する場合もあ
る。
【0013】以上の理由により、脱水の際には必ず排水
ポンプ7を回転させ、脱水槽1a内に洗濯液を溜めない
構成にしている。つまり、脱水蓋20を開けると同時
に、排水ポンプ7を回転し、脱水槽1a内の洗濯液を排
水する構成になっている。
ポンプ7を回転させ、脱水槽1a内に洗濯液を溜めない
構成にしている。つまり、脱水蓋20を開けると同時
に、排水ポンプ7を回転し、脱水槽1a内の洗濯液を排
水する構成になっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、脱水蓋20を開くと排水ポンプ7が回転し、脱水
蓋20が開いている限り回転しつづけるため、脱水を終
了し洗濯物を取り出した後、脱水蓋20を開けたままに
しておくと、排水ポンプ7が回転しつづけることにな
り、電力の無駄使いになるだけでなく、すべてのタイム
スイッチがオフになっているにもかかわらず、排水ポン
プ7が回転しているという不具合があった。
では、脱水蓋20を開くと排水ポンプ7が回転し、脱水
蓋20が開いている限り回転しつづけるため、脱水を終
了し洗濯物を取り出した後、脱水蓋20を開けたままに
しておくと、排水ポンプ7が回転しつづけることにな
り、電力の無駄使いになるだけでなく、すべてのタイム
スイッチがオフになっているにもかかわらず、排水ポン
プ7が回転しているという不具合があった。
【0015】本発明は上記課題を解決するもので、脱水
蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必要性をなく
し、節電および安全性を向上することを目的としてい
る。
蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必要性をなく
し、節電および安全性を向上することを目的としてい
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のポンプ付き二槽
式洗濯機においては、脱水モータを連結した脱水かごを
脱水槽に回転自在に内装し、脱水槽および洗濯槽と排水
管を介して排水ポンプを連通するとともに、排水ポンプ
の入口側に水検知手段を設け、水検知手段の出力により
排水ポンプを制御するようにしたものである。
式洗濯機においては、脱水モータを連結した脱水かごを
脱水槽に回転自在に内装し、脱水槽および洗濯槽と排水
管を介して排水ポンプを連通するとともに、排水ポンプ
の入口側に水検知手段を設け、水検知手段の出力により
排水ポンプを制御するようにしたものである。
【0017】このことにより、水検知手段により水を検
知している間は排水ポンプを回転させ、水検知手段によ
り水を検知しなくなれば排水ポンプを止めることが可能
となり、脱水蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必
要性をなくすることができ、節電および安全性を向上す
ることができる。
知している間は排水ポンプを回転させ、水検知手段によ
り水を検知しなくなれば排水ポンプを止めることが可能
となり、脱水蓋に連動させて排水ポンプを回転させる必
要性をなくすることができ、節電および安全性を向上す
ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽と、前記脱水
かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽および洗濯槽
と排水管を介して連通した排水ポンプと、前記排水ポン
プの入口側に設けた水検知手段とを備え、前記水検知手
段の出力により排水ポンプを制御するようにしたもので
あり、排水ポンプに流入する水を検知している間のみ排
水ポンプを回転させることができ、洗濯槽および脱水槽
に溜まった洗濯液を排水して、スムーズなすすぎ、脱水
運転を実現することができ、脱水蓋を開けたまま放置し
ても排水ポンプが連続して回転することがなく、節電お
よび安全性を向上することができる。
は、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽と、前記脱水
かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽および洗濯槽
と排水管を介して連通した排水ポンプと、前記排水ポン
プの入口側に設けた水検知手段とを備え、前記水検知手
段の出力により排水ポンプを制御するようにしたもので
あり、排水ポンプに流入する水を検知している間のみ排
水ポンプを回転させることができ、洗濯槽および脱水槽
に溜まった洗濯液を排水して、スムーズなすすぎ、脱水
運転を実現することができ、脱水蓋を開けたまま放置し
ても排水ポンプが連続して回転することがなく、節電お
よび安全性を向上することができる。
【0019】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、水検知手段は、排水管に設けた光
センサにより構成したものであり、排水ポンプに流入す
る水を光センサにより検知することができ、この間のみ
排水ポンプを回転させることができ、排水ポンプを連続
して回転させる必要性をなくすることができ、節電およ
び安全性を向上することができる。
記載の発明において、水検知手段は、排水管に設けた光
センサにより構成したものであり、排水ポンプに流入す
る水を光センサにより検知することができ、この間のみ
排水ポンプを回転させることができ、排水ポンプを連続
して回転させる必要性をなくすることができ、節電およ
び安全性を向上することができる。
【0020】請求項3に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明に加えて、排水管にサブ排水管を設け、水検
知手段は、前記サブ排水管内に設けた浮き子と、前記サ
ブ排水管外に設け前記浮き子の動作を検知するリードス
イッチとで構成したものであり、脱水槽および洗濯槽の
水位に対応して浮き子を浮き上げ、排水ポンプを回転さ
せて排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水がなくなる
と、排水ポンプを止めることができ、排水ポンプを連続
して回転させる必要性をなくすることができ、節電およ
び安全性を向上することができる。
記載の発明に加えて、排水管にサブ排水管を設け、水検
知手段は、前記サブ排水管内に設けた浮き子と、前記サ
ブ排水管外に設け前記浮き子の動作を検知するリードス
イッチとで構成したものであり、脱水槽および洗濯槽の
水位に対応して浮き子を浮き上げ、排水ポンプを回転さ
せて排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水がなくなる
と、排水ポンプを止めることができ、排水ポンプを連続
して回転させる必要性をなくすることができ、節電およ
び安全性を向上することができる。
【0021】請求項4に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明に加えて、排水管にエアートラップを設け、
水検知手段は、前記エアートラップに連結した水位スイ
ッチにより構成したものであり、排水および脱水された
洗濯水によりエアートラップ内の圧力を上昇させて水位
スイッチをオンし、排水ポンプを回転させて排水し、脱
水槽および洗濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプを
止めることができ、排水ポンプを連続して回転させる必
要性をなくすることができ、節電および安全性を向上す
ることができる。
記載の発明に加えて、排水管にエアートラップを設け、
水検知手段は、前記エアートラップに連結した水位スイ
ッチにより構成したものであり、排水および脱水された
洗濯水によりエアートラップ内の圧力を上昇させて水位
スイッチをオンし、排水ポンプを回転させて排水し、脱
水槽および洗濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプを
止めることができ、排水ポンプを連続して回転させる必
要性をなくすることができ、節電および安全性を向上す
ることができる。
【0022】請求項5に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、水検知手段は、排水管に設けた電
極により構成したものであり、排水および脱水された洗
濯水を介して電極が導通して水“有り”と判断し、排水
ポンプを回転し排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水が
なくなると、排水ポンプ7を止めることができ、排水ポ
ンプを連続して回転させる必要性をなくすることがで
き、節電および安全性を向上することができる。
記載の発明において、水検知手段は、排水管に設けた電
極により構成したものであり、排水および脱水された洗
濯水を介して電極が導通して水“有り”と判断し、排水
ポンプを回転し排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水が
なくなると、排水ポンプ7を止めることができ、排水ポ
ンプを連続して回転させる必要性をなくすることがで
き、節電および安全性を向上することができる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0024】(実施例1)図1および図2に示すよう
に、水検知手段24は、排水管8に設けて排水ポンプ7
の入口側の水の有無を検知するもので、この水検知手段
24からの信号を受け取る検知部25aと排水ポンプス
イッチ26を制御する制御部25bより構成された排水
ポンプ制御部25を有している。排水ポンプ制御部25
により制御される排水ポンプスイッチ26を排水ポンプ
7と電流ヒューズ23の間に接続し、水検知手段24か
らの水“有り”の信号がある間は排水ポンプスイッチ2
6の接点26aはオンとなり、排水ポンプ7は回転して
排水を行い、水検知手段24からの水“無し”の信号が
入力されると、排水ポンプスイッチ26の接点26aは
オフとなり、排水ポンプ7は回転を停止するように構成
している。他の構成は従来例と同じである。
に、水検知手段24は、排水管8に設けて排水ポンプ7
の入口側の水の有無を検知するもので、この水検知手段
24からの信号を受け取る検知部25aと排水ポンプス
イッチ26を制御する制御部25bより構成された排水
ポンプ制御部25を有している。排水ポンプ制御部25
により制御される排水ポンプスイッチ26を排水ポンプ
7と電流ヒューズ23の間に接続し、水検知手段24か
らの水“有り”の信号がある間は排水ポンプスイッチ2
6の接点26aはオンとなり、排水ポンプ7は回転して
排水を行い、水検知手段24からの水“無し”の信号が
入力されると、排水ポンプスイッチ26の接点26aは
オフとなり、排水ポンプ7は回転を停止するように構成
している。他の構成は従来例と同じである。
【0025】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、洗い行程において、洗濯タイムスイッチ15により
洗濯モータ19を制御して洗いを行い、洗い終了時にブ
ザー17により終了報知をする。つぎに、排水切り替え
つまみ14を「排水」に切り替えると、コックフレーム
6のパッキング(図示せず)を開くとともに、切り替え
スイッチ16の接点16bが閉じる。
ず、洗い行程において、洗濯タイムスイッチ15により
洗濯モータ19を制御して洗いを行い、洗い終了時にブ
ザー17により終了報知をする。つぎに、排水切り替え
つまみ14を「排水」に切り替えると、コックフレーム
6のパッキング(図示せず)を開くとともに、切り替え
スイッチ16の接点16bが閉じる。
【0026】同時に、排水ポンプ制御部25の検知部2
5aは水検知手段24により水を検知し、制御部25b
より信号を送り排水ポンプスイッチ26の接点26aを
閉じて排水ポンプ7を回転させ、洗濯槽1b内の洗濯液
を排水する。排水終了後、排水切り替えつまみ14を
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ16の接
点16aが閉じ、排水ポンプ7の運転が止まると同時に
排水コックが閉じる。
5aは水検知手段24により水を検知し、制御部25b
より信号を送り排水ポンプスイッチ26の接点26aを
閉じて排水ポンプ7を回転させ、洗濯槽1b内の洗濯液
を排水する。排水終了後、排水切り替えつまみ14を
「洗い」に戻すことにより、切り替えスイッチ16の接
点16aが閉じ、排水ポンプ7の運転が止まると同時に
排水コックが閉じる。
【0027】この際、排水切り替えつまみ14を「洗
い」に戻すのを忘れた場合でも排水が終了すると、水検
知手段24が水“無し”を検知し、検知部25aに信号
を送り排水ポンプスイッチ26の接点26a開いて排水
ポンプ7の回転を止めることができる。これにより、排
水ポンプ7の連続運転を防止できる。
い」に戻すのを忘れた場合でも排水が終了すると、水検
知手段24が水“無し”を検知し、検知部25aに信号
を送り排水ポンプスイッチ26の接点26a開いて排水
ポンプ7の回転を止めることができる。これにより、排
水ポンプ7の連続運転を防止できる。
【0028】つぎに、洗濯物を脱水かご2に移し、中間
脱水を行う。脱水タイムスイッチ18を動作させること
により、脱水モータ5および排水ポンプ7が回転し、洗
濯物から排出された洗濯液は排水される。この際にも、
排水ポンプ制御部25の検知部25aは水検知手段24
により水を検知し、排水ポンプスイッチ26の接点26
aを閉じている。
脱水を行う。脱水タイムスイッチ18を動作させること
により、脱水モータ5および排水ポンプ7が回転し、洗
濯物から排出された洗濯液は排水される。この際にも、
排水ポンプ制御部25の検知部25aは水検知手段24
により水を検知し、排水ポンプスイッチ26の接点26
aを閉じている。
【0029】また、脱水かご2から洗濯物を移した際、
脱水蓋20を閉めなくても水検知手段24が水“無し”
を検知し、検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッ
チ26の接点26a開いて排水ポンプ7の回転を止める
ことができる。これにより、排水ポンプ7の連続運転を
防止できる。
脱水蓋20を閉めなくても水検知手段24が水“無し”
を検知し、検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッ
チ26の接点26a開いて排水ポンプ7の回転を止める
ことができる。これにより、排水ポンプ7の連続運転を
防止できる。
【0030】すすぎ時には、排水切り替えつまみ14を
「すすぎ」に切り替えることにより、切り替えスイッチ
16の接点16bを閉じ、排水ポンプ7を回転させなが
ら、洗濯モータ19を回転させてすすぐことができる。
この際にも、排水ポンプ制御部25の検知部25aは水
検知手段24により水を検知し、排水ポンプスイッチ2
6の接点26aを閉じている。
「すすぎ」に切り替えることにより、切り替えスイッチ
16の接点16bを閉じ、排水ポンプ7を回転させなが
ら、洗濯モータ19を回転させてすすぐことができる。
この際にも、排水ポンプ制御部25の検知部25aは水
検知手段24により水を検知し、排水ポンプスイッチ2
6の接点26aを閉じている。
【0031】また、排水切り替えつまみ14を「洗い」
に切り替えなくても水検知手段24が水“無し”を検知
し、検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッチ26
の接点26a開いて排水ポンプ7の回転を止めることが
できる。これにより、排水ポンプ7の連続運転を防止で
きる。
に切り替えなくても水検知手段24が水“無し”を検知
し、検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッチ26
の接点26a開いて排水ポンプ7の回転を止めることが
できる。これにより、排水ポンプ7の連続運転を防止で
きる。
【0032】脱水時には、洗濯物を脱水かご2に移し、
脱水タイムスイッチ18を動作させることにより、脱水
モータ5および排水ポンプ7が回転し、洗濯物から排出
された洗濯液は排水される。この際にも、排水ポンプ制
御部25の検知部25aは水検知手段24により水を検
知し、排水ポンプスイッチ26の接点26aを閉じてい
る。
脱水タイムスイッチ18を動作させることにより、脱水
モータ5および排水ポンプ7が回転し、洗濯物から排出
された洗濯液は排水される。この際にも、排水ポンプ制
御部25の検知部25aは水検知手段24により水を検
知し、排水ポンプスイッチ26の接点26aを閉じてい
る。
【0033】また、洗濯物を取り出した時に脱水蓋20
を閉め忘れても水検知手段24が水“無し”を検知し、
検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッチ26の接
点26a開いて排水ポンプ7の回転を止めることができ
る。これにより、排水ポンプ7の連続運転を防止でき
る。
を閉め忘れても水検知手段24が水“無し”を検知し、
検知部25aに信号を送り排水ポンプスイッチ26の接
点26a開いて排水ポンプ7の回転を止めることができ
る。これにより、排水ポンプ7の連続運転を防止でき
る。
【0034】(実施例2)図3に示すように、排水管8
の外周壁の一部を薄肉にして、光センサ27を取り付け
る取付部8aを対向して設け、それぞれに発光部27a
と受光部27bを設け、排水管8内部の水が発光部27
aから発した光を遮ることにより水を検知し、排水ポン
プ制御部25に信号を送り、図2に示した排水ポンプス
イッチ26を制御するように構成している。他の構成は
上記実施例1と同じである。
の外周壁の一部を薄肉にして、光センサ27を取り付け
る取付部8aを対向して設け、それぞれに発光部27a
と受光部27bを設け、排水管8内部の水が発光部27
aから発した光を遮ることにより水を検知し、排水ポン
プ制御部25に信号を送り、図2に示した排水ポンプス
イッチ26を制御するように構成している。他の構成は
上記実施例1と同じである。
【0035】上記構成において動作を説明すると、排水
および脱水された洗濯水は排水管8を通り排水ポンプ7
に流入し排水される。この際、排水管8の発光部27a
と受光部27bの間を通過し、発光部27aから発した
光が洗濯水により弱められ受光部27bに到達する。こ
の光の量を測定することにより水を検知する。これによ
り、排水切り替えつまみ14が「すすぎ」時および脱水
蓋20開時の排水ポンプ7の連続運転を防止し、安全性
を高めることができる。
および脱水された洗濯水は排水管8を通り排水ポンプ7
に流入し排水される。この際、排水管8の発光部27a
と受光部27bの間を通過し、発光部27aから発した
光が洗濯水により弱められ受光部27bに到達する。こ
の光の量を測定することにより水を検知する。これによ
り、排水切り替えつまみ14が「すすぎ」時および脱水
蓋20開時の排水ポンプ7の連続運転を防止し、安全性
を高めることができる。
【0036】(実施例3)図4に示すように、サブ排水
管28は、コックフレーム6に連通して設け、このサブ
排水管28内に浮き子29を設けるとともに、サブ排水
管28外に浮き子29の動作を検知するリードスイッチ
30を設けている。リードスイッチ30は図1の排水ポ
ンプスイッチ26を兼ねており、排水ポンプ7を制御し
ている。他の構成は上記実施例1と同じである。
管28は、コックフレーム6に連通して設け、このサブ
排水管28内に浮き子29を設けるとともに、サブ排水
管28外に浮き子29の動作を検知するリードスイッチ
30を設けている。リードスイッチ30は図1の排水ポ
ンプスイッチ26を兼ねており、排水ポンプ7を制御し
ている。他の構成は上記実施例1と同じである。
【0037】上記構成において動作を説明すると、排水
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水はサブ排水管2
8内にも流入し、脱水槽1aおよび洗濯槽1bの水位に
対応して浮き子29を浮き上げ、排水ポンプスイッチ2
6をオンし、排水ポンプ7を回転させ排水する。
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水はサブ排水管2
8内にも流入し、脱水槽1aおよび洗濯槽1bの水位に
対応して浮き子29を浮き上げ、排水ポンプスイッチ2
6をオンし、排水ポンプ7を回転させ排水する。
【0038】脱水槽1aおよび洗濯槽1bの洗濯水がな
くなると、サブ排水管28の洗濯水もなくなり浮き子2
9は下に下がる。このため、排水ポンプスイッチ26は
オフとなり排水ポンプ7は止まる。これにより、排水切
り替えつまみ14が「すすぎ」時および脱水蓋20開時
の排水ポンプ7の連続運転を防止し、安全性を高めるこ
とができる。
くなると、サブ排水管28の洗濯水もなくなり浮き子2
9は下に下がる。このため、排水ポンプスイッチ26は
オフとなり排水ポンプ7は止まる。これにより、排水切
り替えつまみ14が「すすぎ」時および脱水蓋20開時
の排水ポンプ7の連続運転を防止し、安全性を高めるこ
とができる。
【0039】(実施例4)図5に示すように、エアート
ラップ31は、排水ポンプ7と連通するコックフレーム
6に連通して設け、このエアートラップ31と水位スイ
ッチ32をサブホース33により連通し、洗濯水の有無
を検知するように構成している。水位スイッチ32は、
図1の排水ポンプスイッチ26を兼ねており、排水ポン
プ7を制御している。他の構成は上記実施例1と同じで
ある。
ラップ31は、排水ポンプ7と連通するコックフレーム
6に連通して設け、このエアートラップ31と水位スイ
ッチ32をサブホース33により連通し、洗濯水の有無
を検知するように構成している。水位スイッチ32は、
図1の排水ポンプスイッチ26を兼ねており、排水ポン
プ7を制御している。他の構成は上記実施例1と同じで
ある。
【0040】上記構成において動作を説明すると、排水
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水はエアートラッ
プ31内の圧力を上昇させ、水位スイッチ32をオン
し、排水ポンプ7を回転させ排水する。脱水槽1aおよ
び洗濯槽1bの洗濯水がなくなると、エアートラップ3
1の圧力は下降し、水位スイッチ32はオフし、排水ポ
ンプ7は止まる。これにより、排水切り替えつまみ14
が「すすぎ」時および脱水蓋20開時の排水ポンプ7の
連続運転を防止し、安全性を高めることができる。
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水はエアートラッ
プ31内の圧力を上昇させ、水位スイッチ32をオン
し、排水ポンプ7を回転させ排水する。脱水槽1aおよ
び洗濯槽1bの洗濯水がなくなると、エアートラップ3
1の圧力は下降し、水位スイッチ32はオフし、排水ポ
ンプ7は止まる。これにより、排水切り替えつまみ14
が「すすぎ」時および脱水蓋20開時の排水ポンプ7の
連続運転を防止し、安全性を高めることができる。
【0041】(実施例5)図6に示すように、洗濯槽1
bおよび脱水槽1aと排水ポンプ7とを連通する排水管
8にそれぞれ電極34、35、36を設け、各電極の導
通を検知することにより水の検知をし、排水ポンプ制御
部25に信号を送り、排水ポンプスイッチ26を制御し
ている。他の構成は上記実施例1と同じである。
bおよび脱水槽1aと排水ポンプ7とを連通する排水管
8にそれぞれ電極34、35、36を設け、各電極の導
通を検知することにより水の検知をし、排水ポンプ制御
部25に信号を送り、排水ポンプスイッチ26を制御し
ている。他の構成は上記実施例1と同じである。
【0042】上記構成において動作を説明すると、排水
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水を介して、電極
34、35、36は導通し、水“有り”と判断し排水ポ
ンプスイッチ26をオンし、排水ポンプ7を回転し排水
する。
および脱水された洗濯水は排水管8を通り、排水ポンプ
7に流入し排水される。この際、洗濯水を介して、電極
34、35、36は導通し、水“有り”と判断し排水ポ
ンプスイッチ26をオンし、排水ポンプ7を回転し排水
する。
【0043】脱水槽1aおよび洗濯槽1bの洗濯水がな
くなると、各電極34、35、36の導通がなくなり、
水“無し”と判断し排水ポンプスイッチ26をオフし排
水ポンプ7の回転を止める。これにより、排水切り替え
つまみ14が「すすぎ」時および脱水蓋20開時の排水
ポンプ7の連続運転を防止し、安全性を高めることがで
きる。
くなると、各電極34、35、36の導通がなくなり、
水“無し”と判断し排水ポンプスイッチ26をオフし排
水ポンプ7の回転を止める。これにより、排水切り替え
つまみ14が「すすぎ」時および脱水蓋20開時の排水
ポンプ7の連続運転を防止し、安全性を高めることがで
きる。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
および洗濯槽と排水管を介して連通した排水ポンプと、
前記排水ポンプの入口側に設けた水検知手段とを備え、
前記水検知手段の出力により排水ポンプを制御するよう
にしたから、排水ポンプに流入する水を検知している間
のみ排水ポンプを回転させることができ、洗濯槽および
脱水槽に溜まった洗濯液を排水して、スムーズなすす
ぎ、脱水運転を実現することができ、脱水蓋を開けたま
ま放置しても排水ポンプが連続して回転することがな
く、節電および安全性を向上することができる。
発明によれば、脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
および洗濯槽と排水管を介して連通した排水ポンプと、
前記排水ポンプの入口側に設けた水検知手段とを備え、
前記水検知手段の出力により排水ポンプを制御するよう
にしたから、排水ポンプに流入する水を検知している間
のみ排水ポンプを回転させることができ、洗濯槽および
脱水槽に溜まった洗濯液を排水して、スムーズなすす
ぎ、脱水運転を実現することができ、脱水蓋を開けたま
ま放置しても排水ポンプが連続して回転することがな
く、節電および安全性を向上することができる。
【0045】また、請求項2に記載の発明によれば、水
検知手段は、排水管に設けた光センサにより構成したか
ら、排水ポンプに流入する水を光センサにより検知する
ことができ、この間のみ排水ポンプを回転させることが
でき、排水ポンプを連続して回転させる必要性をなくす
ることができ、節電および安全性を向上することができ
る。
検知手段は、排水管に設けた光センサにより構成したか
ら、排水ポンプに流入する水を光センサにより検知する
ことができ、この間のみ排水ポンプを回転させることが
でき、排水ポンプを連続して回転させる必要性をなくす
ることができ、節電および安全性を向上することができ
る。
【0046】また、請求項3に記載の発明によれば、排
水管にサブ排水管を設け、水検知手段は、前記サブ排水
管内に設けた浮き子と、前記サブ排水管外に設け前記浮
き子の動作を検知するリードスイッチとで構成したか
ら、脱水槽および洗濯槽の水位に対応して浮き子を浮き
上げ、排水ポンプを回転させて排水し、脱水槽および洗
濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプを止めることが
でき、排水ポンプを連続して回転させる必要性をなくす
ることができ、節電および安全性を向上することができ
る。
水管にサブ排水管を設け、水検知手段は、前記サブ排水
管内に設けた浮き子と、前記サブ排水管外に設け前記浮
き子の動作を検知するリードスイッチとで構成したか
ら、脱水槽および洗濯槽の水位に対応して浮き子を浮き
上げ、排水ポンプを回転させて排水し、脱水槽および洗
濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプを止めることが
でき、排水ポンプを連続して回転させる必要性をなくす
ることができ、節電および安全性を向上することができ
る。
【0047】また、請求項4に記載の発明によれば、排
水管にエアートラップを設け、水検知手段は、前記エア
ートラップに連結した水位スイッチにより構成したか
ら、排水および脱水された洗濯水によりエアートラップ
内の圧力を上昇させて水位スイッチをオンし、排水ポン
プを回転させて排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水が
なくなると、排水ポンプを止めることができ、排水ポン
プを連続して回転させる必要性をなくすることができ、
節電および安全性を向上することができる。
水管にエアートラップを設け、水検知手段は、前記エア
ートラップに連結した水位スイッチにより構成したか
ら、排水および脱水された洗濯水によりエアートラップ
内の圧力を上昇させて水位スイッチをオンし、排水ポン
プを回転させて排水し、脱水槽および洗濯槽の洗濯水が
なくなると、排水ポンプを止めることができ、排水ポン
プを連続して回転させる必要性をなくすることができ、
節電および安全性を向上することができる。
【0048】また、請求項5に記載の発明によれば、水
検知手段は、排水管に設けた電極により構成したから、
排水および脱水された洗濯水を介して電極が導通して水
“有り”と判断し、排水ポンプを回転し排水し、脱水槽
および洗濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプ7を止
めることができ、排水ポンプを連続して回転させる必要
性をなくすることができ、節電および安全性を向上する
ことができる。
検知手段は、排水管に設けた電極により構成したから、
排水および脱水された洗濯水を介して電極が導通して水
“有り”と判断し、排水ポンプを回転し排水し、脱水槽
および洗濯槽の洗濯水がなくなると、排水ポンプ7を止
めることができ、排水ポンプを連続して回転させる必要
性をなくすることができ、節電および安全性を向上する
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施例のポンプ付き二槽式洗濯
機の断面図
機の断面図
【図2】同ポンプ付き二槽式洗濯機のブロック回路図
【図3】(a) 本発明の第2の実施例のポンプ付き二槽式
洗濯機の要部断面図 (b) 同ポンプ付き二槽式洗濯機の水検知手段の要部拡大
断面図
洗濯機の要部断面図 (b) 同ポンプ付き二槽式洗濯機の水検知手段の要部拡大
断面図
【図4】本発明の第3の実施例のポンプ付き二槽式洗濯
機の要部断面図
機の要部断面図
【図5】本発明の第4の実施例のポンプ付き二槽式洗濯
機の要部断面図
機の要部断面図
【図6】本発明の第5の実施例のポンプ付き二槽式洗濯
機の要部断面図
機の要部断面図
【図7】従来のポンプ付き二槽式洗濯機の断面図
【図8】同ポンプ付き二槽式洗濯機の回路図
1a 脱水槽 1b 洗濯槽 2 脱水かご 5 脱水モータ 7 排水ポンプ 8 排水管 24 水検知手段
Claims (5)
- 【請求項1】 脱水かごを回転自在に内装した脱水槽
と、前記脱水かごに連結した脱水モータと、前記脱水槽
および洗濯槽と排水管を介して連通した排水ポンプと、
前記排水ポンプの入口側に設けた水検知手段とを備え、
前記水検知手段の出力により排水ポンプを制御するよう
にしたポンプ付き二槽式洗濯機。 - 【請求項2】 水検知手段は、排水管に設けた光センサ
により構成した請求項1記載のポンプ付き二槽式洗濯
機。 - 【請求項3】 排水管にサブ排水管を設け、水検知手段
は、前記サブ排水管内に設けた浮き子と、前記サブ排水
管外に設け前記浮き子の動作を検知するリードスイッチ
とで構成した請求項1記載のポンプ付き二槽式洗濯機。 - 【請求項4】 排水管にエアートラップを設け、水検知
手段は、前記エアートラップに連結した水位スイッチに
より構成した請求項1記載のポンプ付き二槽式洗濯機。 - 【請求項5】 水検知手段は、排水管に設けた電極によ
り構成した請求項1記載のポンプ付き二槽式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087878A JPH09276590A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087878A JPH09276590A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276590A true JPH09276590A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13927130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087878A Pending JPH09276590A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | ポンプ付き二槽式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103243527A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 陕西科技大学 | 一种脱水机的节能排水装置及控制方法 |
| CN112760900A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-05-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗涤脱水组件和洗衣机 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8087878A patent/JPH09276590A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103243527A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 陕西科技大学 | 一种脱水机的节能排水装置及控制方法 |
| CN112760900A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-05-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗涤脱水组件和洗衣机 |
| CN112760900B (zh) * | 2020-12-14 | 2022-03-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗涤脱水组件和洗衣机 |
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