JPH09248697A - 等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレス成形装置 - Google Patents
等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレス成形装置Info
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- JPH09248697A JPH09248697A JP8446696A JP8446696A JPH09248697A JP H09248697 A JPH09248697 A JP H09248697A JP 8446696 A JP8446696 A JP 8446696A JP 8446696 A JP8446696 A JP 8446696A JP H09248697 A JPH09248697 A JP H09248697A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/022—Moulds for compacting material in powder, granular of pasta form
- B30B15/024—Moulds for compacting material in powder, granular of pasta form using elastic mould parts
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 粉末の成型加工性能、信頼性を向上した等高
圧粉末プレス成形方法及び装置の提供。 【解決手段】 圧力容器7の下蓋5に下プラグ3を固定
して、下プラグの平坦な上面3aに加圧ゴム型1の下面
を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設した複数の成型
孔2内に粉末10を充填して、加圧ゴム型の上面に上プ
ラグ4の平坦な下面4aを接面させて配置し、あるいは
また少なくとも加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグとの
両接面部の周囲間にシール筒9を嵌装して、上プラグを
圧力容器の上蓋6で固定した後、圧力容器内の等高圧p
により加圧ゴム型あるいはまたシール筒を介し加圧して
複数の加圧成型体10aに成型加工する等高圧による粉
末プレス成形方法及び装置。
圧粉末プレス成形方法及び装置の提供。 【解決手段】 圧力容器7の下蓋5に下プラグ3を固定
して、下プラグの平坦な上面3aに加圧ゴム型1の下面
を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設した複数の成型
孔2内に粉末10を充填して、加圧ゴム型の上面に上プ
ラグ4の平坦な下面4aを接面させて配置し、あるいは
また少なくとも加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグとの
両接面部の周囲間にシール筒9を嵌装して、上プラグを
圧力容器の上蓋6で固定した後、圧力容器内の等高圧p
により加圧ゴム型あるいはまたシール筒を介し加圧して
複数の加圧成型体10aに成型加工する等高圧による粉
末プレス成形方法及び装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の粉末冶金用
の粉末(超硬合金や鉄分等)を加圧ゴム型に充填して加
圧成型する等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉
末プレス成形装置に関するものである。
の粉末(超硬合金や鉄分等)を加圧ゴム型に充填して加
圧成型する等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉
末プレス成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、超硬合金や鉄分等の粉末は、図2
に示すように突起d付き下プラグc上に1個の成型孔b
を有する加圧ゴム型aを嵌着して配置し、成型孔に粉末
eを充填して、加圧ゴム型上に突起g付き上プラグfを
嵌着して配置した後、圧力容器内で等高圧p(油圧や水
圧、圧気)をかけて加圧ゴム型を介し成型孔内の粉末を
1個の加圧成型体に成型加工する粉末プレス成形方法が
一般的になつている。
に示すように突起d付き下プラグc上に1個の成型孔b
を有する加圧ゴム型aを嵌着して配置し、成型孔に粉末
eを充填して、加圧ゴム型上に突起g付き上プラグfを
嵌着して配置した後、圧力容器内で等高圧p(油圧や水
圧、圧気)をかけて加圧ゴム型を介し成型孔内の粉末を
1個の加圧成型体に成型加工する粉末プレス成形方法が
一般的になつている。
【0003】なお、前記のプレス成形方法において、図
3Aのように加圧ゴム型a1に複数の成型孔b1を適宜
の間隔で並設して、加圧ゴム型の下上部に突起d1付き
下プラグc1と突起g1付き下プラグf1を嵌着し、圧
力容器内で等高圧pをかけて各成型孔内の粉末eを成型
加工すると、図3Bのように少なくとも上下部分が大き
く変形した加圧成型体e1になり、1個の加圧ゴム型で
同時に複数の加圧成型体に成型加工して加工能率を高め
ることは困難である。
3Aのように加圧ゴム型a1に複数の成型孔b1を適宜
の間隔で並設して、加圧ゴム型の下上部に突起d1付き
下プラグc1と突起g1付き下プラグf1を嵌着し、圧
力容器内で等高圧pをかけて各成型孔内の粉末eを成型
加工すると、図3Bのように少なくとも上下部分が大き
く変形した加圧成型体e1になり、1個の加圧ゴム型で
同時に複数の加圧成型体に成型加工して加工能率を高め
ることは困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の等高圧による粉
末プレス成形方法は、前記のように加圧ゴム型で複数の
加圧成型体を同時に成型加工することができず、加圧成
型体の成型加工に手数、手間を要し非能率でコスト高に
なるなどの課題がある。
末プレス成形方法は、前記のように加圧ゴム型で複数の
加圧成型体を同時に成型加工することができず、加圧成
型体の成型加工に手数、手間を要し非能率でコスト高に
なるなどの課題がある。
【0005】本発明は、前記のような課題を解決するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、圧
力容器の下蓋と上蓋による下プラグと上プラグの固定
と、両プラグの平坦な平面による加圧ゴム型の接面支
持、あるいはまた、シール筒による接面部の周囲被覆に
より、複数の加圧成型体を同時に精度良く成型可能にし
て加工能率を高め、粉末の成型加工性能、信頼性を向上
した等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレ
ス成形装置を提供するにある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、圧
力容器の下蓋と上蓋による下プラグと上プラグの固定
と、両プラグの平坦な平面による加圧ゴム型の接面支
持、あるいはまた、シール筒による接面部の周囲被覆に
より、複数の加圧成型体を同時に精度良く成型可能にし
て加工能率を高め、粉末の成型加工性能、信頼性を向上
した等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレ
ス成形装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧力容器の下
蓋に下プラグを固定して、下プラグの平坦な上面に加圧
ゴム型の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設し
た複数の成型孔内に粉末を充填して、加圧ゴム型の上面
に上プラグの平坦な下面を接面させて配置し、上プラグ
を圧力容器の上蓋で固定した後、圧力容器内の等高圧に
より加圧ゴム型を介し加圧して成型加工することによ
り、複数の成型孔内に充填した各粉末は等高圧でそれぞ
れ上下全域にわたつて均等に成型加工され、複数の加圧
成型体を精度良く同時に成型加工可能とし成型加工能率
を高めている。
蓋に下プラグを固定して、下プラグの平坦な上面に加圧
ゴム型の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設し
た複数の成型孔内に粉末を充填して、加圧ゴム型の上面
に上プラグの平坦な下面を接面させて配置し、上プラグ
を圧力容器の上蓋で固定した後、圧力容器内の等高圧に
より加圧ゴム型を介し加圧して成型加工することによ
り、複数の成型孔内に充填した各粉末は等高圧でそれぞ
れ上下全域にわたつて均等に成型加工され、複数の加圧
成型体を精度良く同時に成型加工可能とし成型加工能率
を高めている。
【0007】さらにまた、少なくとも前記の加圧ゴム型
と下プラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間にシール
筒を嵌装して被覆し、等高圧によりシール筒及び加圧ゴ
ム型を介し加圧して成型加工することにより、シール筒
で加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグの動きを防止し相
互間のシール性能を高めて、成型加工性能とともに信頼
性をさらに高めている。
と下プラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間にシール
筒を嵌装して被覆し、等高圧によりシール筒及び加圧ゴ
ム型を介し加圧して成型加工することにより、シール筒
で加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグの動きを防止し相
互間のシール性能を高めて、成型加工性能とともに信頼
性をさらに高めている。
【0008】また、等高圧による粉末プレス成形装置
は、圧力容器の下蓋と、下蓋に固定され加圧ゴム型の下
面に接面する平坦な上面を備えた下プラグと、複数の成
型孔を並設した加圧ゴム型と、加圧ゴム型の上面に接面
する平坦な下面を備え圧力容器の上蓋に固定される上プ
ラグと、加圧ゴム型を介し等高圧をかけて成型加工する
圧力容器とを具備し、圧力容器の下蓋による下プラグの
固定と、下プラグの平坦な上面による加圧ゴム型の下面
の接面支持と、加圧ゴム型の各成型孔内への粉末充填
と、加圧ゴム型の上面への上プラグの平坦な下面の接面
配置と、圧力容器の上蓋による上プラグの固定と、圧力
容器内の等高圧による加圧加工の各工程により、各成型
孔内の粉末は等高圧でそれぞれ上下全域にわたつて均等
に成型加工され、複数の加圧成型体に精度かつ能率良く
同時に成型加工される。
は、圧力容器の下蓋と、下蓋に固定され加圧ゴム型の下
面に接面する平坦な上面を備えた下プラグと、複数の成
型孔を並設した加圧ゴム型と、加圧ゴム型の上面に接面
する平坦な下面を備え圧力容器の上蓋に固定される上プ
ラグと、加圧ゴム型を介し等高圧をかけて成型加工する
圧力容器とを具備し、圧力容器の下蓋による下プラグの
固定と、下プラグの平坦な上面による加圧ゴム型の下面
の接面支持と、加圧ゴム型の各成型孔内への粉末充填
と、加圧ゴム型の上面への上プラグの平坦な下面の接面
配置と、圧力容器の上蓋による上プラグの固定と、圧力
容器内の等高圧による加圧加工の各工程により、各成型
孔内の粉末は等高圧でそれぞれ上下全域にわたつて均等
に成型加工され、複数の加圧成型体に精度かつ能率良く
同時に成型加工される。
【0009】さらにまた、前記の加圧ゴム型と下プラグ
及び上プラグとの両接面部の周囲間に嵌装して被覆する
シール筒を具備し、このシール筒で少なくとも前記の両
接面部の周囲間に嵌装して被覆することにより、これら
の動きを防止しシール性能を高めて、成型加工性能とと
もに信頼性をさらに高めている。
及び上プラグとの両接面部の周囲間に嵌装して被覆する
シール筒を具備し、このシール筒で少なくとも前記の両
接面部の周囲間に嵌装して被覆することにより、これら
の動きを防止しシール性能を高めて、成型加工性能とと
もに信頼性をさらに高めている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1A,Bに本発明の一実施例を
示す粉末充填時の縦断面図及び加圧ゴム型とシール筒の
横断面図、図1C,Dに加圧成型時の縦断面図及び加圧
ゴム型とシール筒の横断面図を示している。図中1は加
圧ゴム型、2は加圧ゴム型に適度の間隔で貫通させて並
設した複数の成型孔、3は平坦な上面3aを備えた下プ
ラグ、4は平坦な下面4aを備えた上プラグ、5,6は
圧力容器の下蓋と上蓋、7は圧力容器、8は下プラグが
固定される下フレーム8aと蝶番8bや固定金具8c等
で開閉される上部フレーム8dを備えたプレスフレー
ム、9はシール筒、10は成型加工する粉末、10aは
成型加工された加圧成型体、pは油圧又は水圧等の等高
圧である。
示す粉末充填時の縦断面図及び加圧ゴム型とシール筒の
横断面図、図1C,Dに加圧成型時の縦断面図及び加圧
ゴム型とシール筒の横断面図を示している。図中1は加
圧ゴム型、2は加圧ゴム型に適度の間隔で貫通させて並
設した複数の成型孔、3は平坦な上面3aを備えた下プ
ラグ、4は平坦な下面4aを備えた上プラグ、5,6は
圧力容器の下蓋と上蓋、7は圧力容器、8は下プラグが
固定される下フレーム8aと蝶番8bや固定金具8c等
で開閉される上部フレーム8dを備えたプレスフレー
ム、9はシール筒、10は成型加工する粉末、10aは
成型加工された加圧成型体、pは油圧又は水圧等の等高
圧である。
【0011】図示の実施例は、圧力容器7の下蓋5に下
プラグ3を固定して、下プラグの平坦な上面3aに加圧
ゴム型1の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設
した複数の成型孔2内に粉末10を充填して、加圧ゴム
型の上面に上プラグ4の平坦な下面4aを接面させて配
置し、上プラグを圧力容器7の上蓋6で固定した後、圧
力容器内の等高圧pにより加圧ゴム型を介し加圧して複
数の加圧成型体10aに成型加工する等高圧による粉末
プレス成形方法になつている。
プラグ3を固定して、下プラグの平坦な上面3aに加圧
ゴム型1の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設
した複数の成型孔2内に粉末10を充填して、加圧ゴム
型の上面に上プラグ4の平坦な下面4aを接面させて配
置し、上プラグを圧力容器7の上蓋6で固定した後、圧
力容器内の等高圧pにより加圧ゴム型を介し加圧して複
数の加圧成型体10aに成型加工する等高圧による粉末
プレス成形方法になつている。
【0012】さらにまた、前記の等高圧による粉末プレ
ス成形方法において、少なくとも加圧ゴム型1と下プラ
グ3及び上プラグ4との両接面部の周囲間にシール筒9
を嵌装して被覆し、等高圧pによりシール筒9及び加圧
ゴム型1を介し加圧して成型加工する等高圧による粉末
プレス成形方法になつている。
ス成形方法において、少なくとも加圧ゴム型1と下プラ
グ3及び上プラグ4との両接面部の周囲間にシール筒9
を嵌装して被覆し、等高圧pによりシール筒9及び加圧
ゴム型1を介し加圧して成型加工する等高圧による粉末
プレス成形方法になつている。
【0013】また、圧力容器7の下蓋5と、下蓋に固定
され加圧ゴム型1の下面に接面する平坦な上面3aを備
えた下プラグ3と、複数の成型孔2を並設した加圧ゴム
型1と、加圧ゴム型の上面に接面する平坦な下面4aを
備え圧力容器7の上蓋6に固定される上プラグ4と、加
圧ゴム型を介し等高圧pをかけて成型加工する圧力容器
7とを具備した等高圧による粉末プレス成形装置になつ
ている。
され加圧ゴム型1の下面に接面する平坦な上面3aを備
えた下プラグ3と、複数の成型孔2を並設した加圧ゴム
型1と、加圧ゴム型の上面に接面する平坦な下面4aを
備え圧力容器7の上蓋6に固定される上プラグ4と、加
圧ゴム型を介し等高圧pをかけて成型加工する圧力容器
7とを具備した等高圧による粉末プレス成形装置になつ
ている。
【0014】さらにまた、前記の等高圧による粉末プレ
ス成形装置において、加圧ゴム型1と下プラグ3及び上
プラグ4との両接面部の周囲間に嵌装して被覆するシー
ル筒9を具備した等高圧による粉末プレス成形装置にな
つている。
ス成形装置において、加圧ゴム型1と下プラグ3及び上
プラグ4との両接面部の周囲間に嵌装して被覆するシー
ル筒9を具備した等高圧による粉末プレス成形装置にな
つている。
【0015】さらに詳述すると、加圧ゴム型1は、ゴム
や適度な軟質合成樹脂さらには発泡材、又はこれらの複
合材等で形成し、適度の弾性、膨縮性を有し等高圧pを
均等に伝えるようになつており、粉末10を充填して所
望の加圧成型体10aに形成する複数(図示例は4個,
必要に応じ増減)の成型孔2を適宜の間隔で縦に貫通さ
せて並設した構造になつている。各成型孔2は、それぞ
れ加圧成型後の加圧成型体10aの形状に対応させて多
様な形状に形成される。具体的には適宜に大きいサイズ
で加圧成型後の変形に対応させた形状にしている。
や適度な軟質合成樹脂さらには発泡材、又はこれらの複
合材等で形成し、適度の弾性、膨縮性を有し等高圧pを
均等に伝えるようになつており、粉末10を充填して所
望の加圧成型体10aに形成する複数(図示例は4個,
必要に応じ増減)の成型孔2を適宜の間隔で縦に貫通さ
せて並設した構造になつている。各成型孔2は、それぞ
れ加圧成型後の加圧成型体10aの形状に対応させて多
様な形状に形成される。具体的には適宜に大きいサイズ
で加圧成型後の変形に対応させた形状にしている。
【0016】下プラグ3は、圧力容器7の下蓋5上に設
けた凹部5aに嵌合するなどの手段で容易に着脱可能に
固定され、平坦な上面3aを有し加圧ゴム型1の下面に
密に接面してシールし、各成型孔2の下端部を閉鎖して
加圧ゴム型を支持する構造になつている。また、上プラ
グ4は、圧力容器7の上蓋6上に設けた凹部6aに嵌合
するなどの手段で容易に着脱可能に固定され、平坦な下
面4aを有し加圧ゴム型1の上面に密に接面してシール
し、各成型孔2の上端部を閉鎖する構造になつている。
けた凹部5aに嵌合するなどの手段で容易に着脱可能に
固定され、平坦な上面3aを有し加圧ゴム型1の下面に
密に接面してシールし、各成型孔2の下端部を閉鎖して
加圧ゴム型を支持する構造になつている。また、上プラ
グ4は、圧力容器7の上蓋6上に設けた凹部6aに嵌合
するなどの手段で容易に着脱可能に固定され、平坦な下
面4aを有し加圧ゴム型1の上面に密に接面してシール
し、各成型孔2の上端部を閉鎖する構造になつている。
【0017】下蓋5は、上面に下プラグ3の下半部を着
脱可能に嵌着する固定用凹部5aを有し、上面の周囲に
シール筒9の下縁部が接面するシール凹部5bを設けた
構造になつている。上蓋6は、下面に上プラグ4の上半
部を着脱可能に嵌着する固定用凹部6aを有し、下面の
周囲にシール筒9の上縁部が接面するシール凹部6bを
設けた構造になつている。
脱可能に嵌着する固定用凹部5aを有し、上面の周囲に
シール筒9の下縁部が接面するシール凹部5bを設けた
構造になつている。上蓋6は、下面に上プラグ4の上半
部を着脱可能に嵌着する固定用凹部6aを有し、下面の
周囲にシール筒9の上縁部が接面するシール凹部6bを
設けた構造になつている。
【0018】また、圧力容器7は、下蓋5及び上蓋6に
よつてその上、下側が開閉され、図示省略した適宜の手
段で内部に油、水又は圧気を入れて高圧とし、加圧ゴム
型1又はシール筒9及び加圧ゴム型1の周囲に等高圧P
をかけて加圧し成型加工する構造になつている。
よつてその上、下側が開閉され、図示省略した適宜の手
段で内部に油、水又は圧気を入れて高圧とし、加圧ゴム
型1又はシール筒9及び加圧ゴム型1の周囲に等高圧P
をかけて加圧し成型加工する構造になつている。
【0019】プレスフレーム8は、下部フレーム8aや
上部フレーム8d等を具備し、下部フレーム8aは、適
宜の固定手段5cを有し下蓋5を着脱可能に固定して定
位置に支持する。上部フレーム8dは、蝶番8bや固定
金具8c等で開閉可能になつており、適宜の固定手段6
cを有し上蓋6を着脱可能に固定して定位置に支持す
る。また、全体的には適宜の手段で上下可能とし、ある
いはまた、水平面内で回動可能として、下部フレーム8
a及び上部フレーム8d等を圧力容器7の下、上側に配
置したり外側に移動可能にして、下部フレーム8a上に
固定した下蓋5を圧力容器7の下側に嵌着し、上部フレ
ーム8dで圧力容器7上に嵌着した上蓋6を適度の押圧
力で固定する構造になつている。前記の固定手段5c,
6cは、下プラグ3又は上プラグ4を着脱可能に固定し
て定位置に支持する機能を有し、図示例の他に多様な機
構の適用が可能である。
上部フレーム8d等を具備し、下部フレーム8aは、適
宜の固定手段5cを有し下蓋5を着脱可能に固定して定
位置に支持する。上部フレーム8dは、蝶番8bや固定
金具8c等で開閉可能になつており、適宜の固定手段6
cを有し上蓋6を着脱可能に固定して定位置に支持す
る。また、全体的には適宜の手段で上下可能とし、ある
いはまた、水平面内で回動可能として、下部フレーム8
a及び上部フレーム8d等を圧力容器7の下、上側に配
置したり外側に移動可能にして、下部フレーム8a上に
固定した下蓋5を圧力容器7の下側に嵌着し、上部フレ
ーム8dで圧力容器7上に嵌着した上蓋6を適度の押圧
力で固定する構造になつている。前記の固定手段5c,
6cは、下プラグ3又は上プラグ4を着脱可能に固定し
て定位置に支持する機能を有し、図示例の他に多様な機
構の適用が可能である。
【0020】また、シール筒9は、ゴムや軟質合成樹脂
等の比較的に薄いシートで筒状に形成し、少なくとも加
圧ゴム型1と下プラグ3及び上プラグ4との両接面部の
周囲間に嵌装し被覆してシールし、それらの動きを防止
して加工を容易に円滑にするとともに、圧力容器7内の
高圧の油や水等が成型孔2に流入して等高圧pによる加
圧成型の性能低下を防止する構造になつている。
等の比較的に薄いシートで筒状に形成し、少なくとも加
圧ゴム型1と下プラグ3及び上プラグ4との両接面部の
周囲間に嵌装し被覆してシールし、それらの動きを防止
して加工を容易に円滑にするとともに、圧力容器7内の
高圧の油や水等が成型孔2に流入して等高圧pによる加
圧成型の性能低下を防止する構造になつている。
【0021】図示の粉末プレス成形装置によつて粉末プ
レス成形の一実施例を説明すると、プレスフレーム8の
下部フレーム8a上に下蓋5を定位置に固定し、下蓋5
上に下プラグ3を定位置に固定して、プレスフレーム8
で下蓋5を下プラグ3とともに上昇し圧力容器7の下端
部に嵌着して閉鎖し、下プラグ3の平坦な上面3a上に
加圧ゴム型1を配置して接面せしめてシールし各成型孔
2の下端部を閉塞し、図示省略した適宜の手段で各成型
孔2内に所定量の粉末10を充填して、加圧ゴム型1の
上面に上プラグ4の平坦な下面4aを接面させてシール
し各成型孔2の下端部を閉塞し、上プラグ4の上側に上
蓋6を配置し圧力容器7の上端部に嵌着して閉鎖して、
プレスフレーム8の上部フレーム8dを固着金具8cで
固定すると、上部フレーム8dで上蓋6及び上プラグ4
が定位置に支持され所定の押圧力が負荷されて、成型加
工を可能にセツトする。
レス成形の一実施例を説明すると、プレスフレーム8の
下部フレーム8a上に下蓋5を定位置に固定し、下蓋5
上に下プラグ3を定位置に固定して、プレスフレーム8
で下蓋5を下プラグ3とともに上昇し圧力容器7の下端
部に嵌着して閉鎖し、下プラグ3の平坦な上面3a上に
加圧ゴム型1を配置して接面せしめてシールし各成型孔
2の下端部を閉塞し、図示省略した適宜の手段で各成型
孔2内に所定量の粉末10を充填して、加圧ゴム型1の
上面に上プラグ4の平坦な下面4aを接面させてシール
し各成型孔2の下端部を閉塞し、上プラグ4の上側に上
蓋6を配置し圧力容器7の上端部に嵌着して閉鎖して、
プレスフレーム8の上部フレーム8dを固着金具8cで
固定すると、上部フレーム8dで上蓋6及び上プラグ4
が定位置に支持され所定の押圧力が負荷されて、成型加
工を可能にセツトする。
【0022】次に、図1cに示すように適宜の手段で圧
力容器7内に油や水又は圧気を充填して高圧とし、この
等高圧pで加圧ゴム型1を介し各成型孔2内の粉末10
を加圧して成型加工した後、油や水又は圧気を抜き取り
プレスフレーム8の上部フレーム8dを開とし、プレス
フレーム8を下降し上蓋6及び上プラグ4を外すなどし
て、同時に複数の加圧成型体10aを高精度に成型加工
することができる。
力容器7内に油や水又は圧気を充填して高圧とし、この
等高圧pで加圧ゴム型1を介し各成型孔2内の粉末10
を加圧して成型加工した後、油や水又は圧気を抜き取り
プレスフレーム8の上部フレーム8dを開とし、プレス
フレーム8を下降し上蓋6及び上プラグ4を外すなどし
て、同時に複数の加圧成型体10aを高精度に成型加工
することができる。
【0023】前記の粉末プレス成型方法において、下プ
ラグ3と上プラグ4は圧力容器7に嵌着した下蓋5と上
蓋6で定位置に固定されて保持され、また、下プラグ3
の平坦な上面3aと上プラグ4の平坦な下面4aが加圧
ゴム型1の下、上面に密に接面してシールし、プレスフ
レーム8の上部フレーム8dによる適度の押圧力でその
シール機能が高められて、成型孔2内への圧油や圧水又
は圧気の流入が防止されるとともに、加圧ゴム型1の
下、上部が下プラグ3及び上プラグ4の平坦な下面3
a,4aに接面してガイド移動可能となり、従来のプラ
グの突起(図2,3参照)による抵抗が解消されて、等
高圧pが加圧ゴム型1の全域から粉末10の全体にわた
り均等に作用して、格別に変形しない高精度の加圧成型
体10aに成型加工される。また、前記のように複数個
の加圧成型体10aを同時に高精度で加圧加工できるな
ど、優れた成型加工性能、加工能率が得られる。
ラグ3と上プラグ4は圧力容器7に嵌着した下蓋5と上
蓋6で定位置に固定されて保持され、また、下プラグ3
の平坦な上面3aと上プラグ4の平坦な下面4aが加圧
ゴム型1の下、上面に密に接面してシールし、プレスフ
レーム8の上部フレーム8dによる適度の押圧力でその
シール機能が高められて、成型孔2内への圧油や圧水又
は圧気の流入が防止されるとともに、加圧ゴム型1の
下、上部が下プラグ3及び上プラグ4の平坦な下面3
a,4aに接面してガイド移動可能となり、従来のプラ
グの突起(図2,3参照)による抵抗が解消されて、等
高圧pが加圧ゴム型1の全域から粉末10の全体にわた
り均等に作用して、格別に変形しない高精度の加圧成型
体10aに成型加工される。また、前記のように複数個
の加圧成型体10aを同時に高精度で加圧加工できるな
ど、優れた成型加工性能、加工能率が得られる。
【0024】また、前記の粉末プレス成形方法におい
て、図示のように必要に応じシール筒9を嵌装して成型
加工することができる。加圧ゴム型1にシール筒9を嵌
装して下プラグ3上に配置して、シール筒9の下縁部を
下蓋5の上面周囲に設けた凹部5bに配置して被覆する
と、加圧ゴム型1が妄りに動かないように定位置に保持
され、粉末充填後の加圧ゴム型1の上面に上プラグ4と
上蓋6を配置すると、シール筒9の上縁部が上蓋6の下
部周囲に設けた凹部6bに配置されて被覆され、加圧ゴ
ム型1と下プラグ3及び上プラグ4がシール筒9で被覆
されて、加圧ゴム型1と下プラグ3及び上プラグ4の接
面部の周囲でシール性能を容易に高めることができ、等
高圧pによる成型加工性能、信頼性がさらに高められ
る。このシール筒9は必要に応じ上下に2分割し比較的
に短く形成して、加圧ゴム型1と下プラグ3との端部の
周面間と、加圧ゴム型1と上プラグ4との端部の周面間
のみにそれぞれ嵌装して被覆し、圧力容器1と下プラグ
3及び上プラグ4との上下端部の周面間の両シール性能
を高める構造にしても同様な作用、効果が得られる。
て、図示のように必要に応じシール筒9を嵌装して成型
加工することができる。加圧ゴム型1にシール筒9を嵌
装して下プラグ3上に配置して、シール筒9の下縁部を
下蓋5の上面周囲に設けた凹部5bに配置して被覆する
と、加圧ゴム型1が妄りに動かないように定位置に保持
され、粉末充填後の加圧ゴム型1の上面に上プラグ4と
上蓋6を配置すると、シール筒9の上縁部が上蓋6の下
部周囲に設けた凹部6bに配置されて被覆され、加圧ゴ
ム型1と下プラグ3及び上プラグ4がシール筒9で被覆
されて、加圧ゴム型1と下プラグ3及び上プラグ4の接
面部の周囲でシール性能を容易に高めることができ、等
高圧pによる成型加工性能、信頼性がさらに高められ
る。このシール筒9は必要に応じ上下に2分割し比較的
に短く形成して、加圧ゴム型1と下プラグ3との端部の
周面間と、加圧ゴム型1と上プラグ4との端部の周面間
のみにそれぞれ嵌装して被覆し、圧力容器1と下プラグ
3及び上プラグ4との上下端部の周面間の両シール性能
を高める構造にしても同様な作用、効果が得られる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、前述のように圧力容器の下蓋
に下プラグを固定し、下プラグの平坦な上面に加圧ゴム
型の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設した複
数の成型孔内に粉末を充填し、加圧ゴム型の上面に上プ
ラグの平坦な下面を接面させて配置し、上プラグを圧力
容器の上蓋で固定した後、圧力容器内の等高圧で加圧ゴ
ム型を介し加圧することにより、複数の成型孔内に充填
した各粉末は上下全域にわたり均等に成型加工されて、
複数の加圧成型体を同時に精度良く成型加工可能とし加
工能率を高めている。
に下プラグを固定し、下プラグの平坦な上面に加圧ゴム
型の下面を接面させて配置し、加圧ゴム型に並設した複
数の成型孔内に粉末を充填し、加圧ゴム型の上面に上プ
ラグの平坦な下面を接面させて配置し、上プラグを圧力
容器の上蓋で固定した後、圧力容器内の等高圧で加圧ゴ
ム型を介し加圧することにより、複数の成型孔内に充填
した各粉末は上下全域にわたり均等に成型加工されて、
複数の加圧成型体を同時に精度良く成型加工可能とし加
工能率を高めている。
【0026】さらにまた、少なくとも加圧ゴム型と下プ
ラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間にシール筒を嵌
装して被覆することにより、これらの動きを防止して加
工を円滑とし、加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグとの
間の両シール性能を高め、成型加工性能とともに信頼性
をさらに高めている。
ラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間にシール筒を嵌
装して被覆することにより、これらの動きを防止して加
工を円滑とし、加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグとの
間の両シール性能を高め、成型加工性能とともに信頼性
をさらに高めている。
【0027】また、等高圧による粉末プレス成形装置
は、前記のように構成され圧力容器の下蓋による下プラ
グの固定、下プラグの平坦な上面による加圧ゴム型の下
面の接面支持、加圧ゴム型の各成型孔内への粉末充填、
加圧ゴム型の上面への上プラグの平坦な下面の接面配
置、圧力容器の上蓋による上プラグの固定、及び圧力容
器内の等高圧による加圧加工の各工程により、各成型孔
内の粉末は等高圧でそれぞれ上下全域にわたり均等に成
型加工されて、複数の加圧成型体に精度かつ能率良く同
時に成型加工される。
は、前記のように構成され圧力容器の下蓋による下プラ
グの固定、下プラグの平坦な上面による加圧ゴム型の下
面の接面支持、加圧ゴム型の各成型孔内への粉末充填、
加圧ゴム型の上面への上プラグの平坦な下面の接面配
置、圧力容器の上蓋による上プラグの固定、及び圧力容
器内の等高圧による加圧加工の各工程により、各成型孔
内の粉末は等高圧でそれぞれ上下全域にわたり均等に成
型加工されて、複数の加圧成型体に精度かつ能率良く同
時に成型加工される。
【0028】さらにまた、少なくとも前記の加圧ゴム型
と下プラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間に嵌装し
て被覆するシール筒を具備し、このシール筒で少なくと
も前記の両周囲間に嵌装して被覆してシールし、同様に
成型加工を容易に円滑とし成型加工の精度を高めること
ができるなど、総合的に成型加工性能、信頼性を著しく
向上している。
と下プラグ及び上プラグとの両接面部の周囲間に嵌装し
て被覆するシール筒を具備し、このシール筒で少なくと
も前記の両周囲間に嵌装して被覆してシールし、同様に
成型加工を容易に円滑とし成型加工の精度を高めること
ができるなど、総合的に成型加工性能、信頼性を著しく
向上している。
【図1】本発明の一実施例を示す粉末充填時の縦断面図
(A)とその加圧ゴム型及びシール筒の横断面図(B)
と成型加工時の縦断面図(C)とその加圧ゴム型及びシ
ール筒の横断面図(D)
(A)とその加圧ゴム型及びシール筒の横断面図(B)
と成型加工時の縦断面図(C)とその加圧ゴム型及びシ
ール筒の横断面図(D)
【図2】従来例を示す粉末充填時の加圧ゴム型及びシー
ル筒の縦断面図
ル筒の縦断面図
【図3】他の従来例を示す粉末充填時の加圧ゴム型及び
シール筒の縦断面図(A)と成型加工時の加圧ゴム型及
びシール筒の縦断面図(B)である。
シール筒の縦断面図(A)と成型加工時の加圧ゴム型及
びシール筒の縦断面図(B)である。
1 加圧ゴム型 2 成型孔(加圧ゴム型) 3 下プラグ 3a 平坦な上面(下プラグ) 4 上プラグ 4a 平坦な下面(上プラグ) 5 下蓋(圧力容器) 6 上蓋(圧力容器) 7 圧力容器 9 シール筒 10 粉末 10a 加圧成型体 p 等高圧
Claims (4)
- 【請求項1】 圧力容器の下蓋に下プラグを固定して、
下プラグの平坦な上面に加圧ゴム型の下面を接面させて
配置し、加圧ゴム型に並設した複数の成型孔内に粉末を
充填して、加圧ゴム型の上面に上プラグの平坦な下面を
接面させて配置し、上プラグを圧力容器の上蓋で固定し
た後、圧力容器内の等高圧により加圧ゴム型を介し加圧
して複数の加圧成型体に成型加工することを特徴とする
等高圧による粉末プレス成形方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の等高圧による粉末プレス
成形方法において、少なくとも加圧ゴム型と下プラグ及
び上プラグとの両接面部の周囲間にシール筒を嵌装して
被覆し、等高圧によりシール筒及び加圧ゴム型を介し加
圧して成型加工することを特徴とする等高圧による粉末
プレス成形方法。 - 【請求項3】 圧力容器の下蓋と、下蓋に固定され加圧
ゴム型の下面に接面する平坦な上面を備えた下プラグ
と、複数の成型孔を並設した加圧ゴム型と、加圧ゴム型
の上面に接面する平坦な下面を備え圧力容器の上蓋に固
定される上プラグと、加圧ゴム型を介して等高圧をかけ
て成型加工する圧力容器とを具備したことを特徴とする
等高圧による粉末プレス成形装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の等高圧による粉末プレス
成形装置において、加圧ゴム型と下プラグ及び上プラグ
との両接面部の周面間に嵌装して被覆するシール筒を具
備したことを特徴とする等高圧による粉末プレス成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446696A JPH09248697A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレス成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446696A JPH09248697A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレス成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248697A true JPH09248697A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13831415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8446696A Pending JPH09248697A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 等高圧による粉末プレス成形方法及びその粉末プレス成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102963021A (zh) * | 2011-09-01 | 2013-03-13 | 上海露凡西化妆品有限公司 | 一种用于油压机的模具结构 |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8446696A patent/JPH09248697A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102963021A (zh) * | 2011-09-01 | 2013-03-13 | 上海露凡西化妆品有限公司 | 一种用于油压机的模具结构 |
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