JPH0925023A - シート給送装置及び画像形成装置 - Google Patents

シート給送装置及び画像形成装置

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JPH0925023A
JPH0925023A JP7174790A JP17479095A JPH0925023A JP H0925023 A JPH0925023 A JP H0925023A JP 7174790 A JP7174790 A JP 7174790A JP 17479095 A JP17479095 A JP 17479095A JP H0925023 A JPH0925023 A JP H0925023A
Authority
JP
Japan
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roller
sheet
pair
conveying
sheet feeding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7174790A
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English (en)
Inventor
Akira Fukazawa
暁 深澤
Taku Goto
卓 後藤
Yoshiyuki Yamazaki
良行 山崎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0925023A publication Critical patent/JPH0925023A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 摩擦分離手段によって分離されたシートに波
打ち状態の撓みが生じてレジストローラ対で斜行補正す
る際にシートにダメージ等が生じる。 【解決手段】 搬送ローラ対15を構成する搬送ローラ
20と搬送コロ21において搬送ローラ20のローラ部
20b間にシートガイド部20cを設けることにより、
分離パッド13から送り出されたシートPに生じている
撓みを抑制して分散させ、シートPがレジストローラ対
7に送られて斜行補正のためのループが形成されるとき
に、分離パッド13により形成された撓みによるしわや
異音の発生を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、ファク
シミリ、複写機等の画像形成装置にシートを供給するた
めのシート給送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の一例を図6に示
す。この画像形成装置はレーザービームプリンタであ
り、装置本体100の下にオプションフィーダ101が
装着されている。
【0003】オプションフィーダ101には着脱自在に
装着された給紙カセット102と、給紙カセット102
に収容されているシートPを一枚ずつ分離して送り出す
ための給送ローラ103及び分離パッド104からなる
シート給送手段105と、分離されたシートPを装置本
体100側のレジストローラ対106に送るための搬送
ローラ対107とが設けられている。
【0004】装置本体100側に設けられたレジストロ
ーラ対106ではシートの斜行が補正され、斜行補正さ
れて送り出されたシートは画像形成部108で画像が形
成された後に装置本体100の上面に設けられた排紙ト
レイ109上に排出される。
【0005】図6及び図5に示すように、シート給送手
段105の給送ローラ103は外周が一部切り欠かれた
半月ローラ形状となっており、この給送ローラ103の
軸103a上に給送ローラ103の半径より小径の給送
コロ110が回転自在に設けられている。分離パッド1
04は給送ローラ103に対向させて摩擦部材104a
と摩擦部材104aを保持するパッドホルダ104bを
有し、摩擦部材104aはパッドホルダ104bよりも
給送ローラ103側に突出している。
【0006】この構成により、給送コロ110がシート
Pを摩擦部材104aに対してシート自身の剛性を利用
して押し付けるようになっており、これによりシートP
は給送ローラ103と摩擦部材104aとの間で確実に
一枚ずつ分離される。
【0007】前記搬送ローラ対107は図7に示すよう
に、搬送ローラ111と搬送コロ112とから構成され
ており、搬送ローラ111は駆動軸111a上に所定間
隔でローラ部111bが配置された形状のものであり、
搬送コロ112は軸112a上に搬送ローラ111のロ
ーラ部111bと対向させてローラ部112bを配置し
たものである。
【0008】ここで、シート給送手段105によるシー
トの分離給送状態を図8に基づいて概略説明する。
【0009】シートの給送待機時には図8(a)に示す
ように、給送ローラ103はシートPに接触しておら
ず、給送コロ103がシートPに当接している。
【0010】給紙命令が入ると図8(b)に示すよう
に、給送ローラ103が回転してシートPに接触して送
り出す。送り出されたシートPは給送ローラ103と分
離パッド104の摩擦部材104aとの間で一枚ずつ分
離される。
【0011】さらに給送ローラ103が回転すると、図
8(c)に示すように、シートPは搬送ローラ対107
にかみ込まれれてさらに搬送される。給送ローラ103
は1回転すると停止し、これ以降シートPは給送コロ1
10に接した状態で搬送ローラ対107により搬送され
る。
【0012】搬送ローラ対107により搬送されるシー
トPはレジストローラ対106に送られる。レジストロ
ーラ対106では搬送ローラ対107で搬送されてきた
シートPの先端がニップ部に突き当てられ図6における
Dに示すようなループが形成されて斜行が補正される。
斜行補正されたシートは画像形成部108に向けて送ら
れ、画像形成部108で画像が形成された後排紙トレイ
109上に排出される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシート給送装置では次のような問題点があった。
【0014】シート給送手段105において給送ローラ
103及び給送コロ110と分離パッド104との配置
関係により送り出されたシートが図5に示すようにシー
トの幅方向で撓まされてしまい、これがシート全体に影
響してシート給送手段105で送り出されるシートPが
波打ち状態となることがある。
【0015】さらに、搬送ローラ対107において図9
に示すように波打ち状態のシートPがローラ部111c
間A,B.Cに撓みが集中してしまい、その大きな撓み
状態でシートPはレジストローラ対106へ向けて送ら
れる。
【0016】そして、搬送ローラ対とレジストローラ対
の間で搬送されるシートPの撓み状態が消滅されたとき
は問題が起きないが、シートPが撓み状態のままでレジ
ストローラ対まで送られてしまうと、レジストローラ対
ではシートPの撓み方向と直交する方向のループが形成
されるため、この撓みを打ち消しながらループを形成し
なければならず、シートPに無理な力が加わってシート
Pしわを発生させたり、異音を発生させる等の問題が生
じた。
【0017】なお、搬送ローラ対に軸方向に延びる円筒
形のローラを用いてシート給送手段から送り出されたシ
ートの撓みを抑えることも考えられるが、撓みが大きす
ぎた場合には逆に撓みを押し潰してしわを作る等のダメ
ージを与えてしまうという問題がある。
【0018】本発明は、以上の問題に鑑みてなされたも
ので、摩擦分離手段によって分離されたシートに波打ち
状態の撓みが生じてもレジストローラ対においてシート
にダメージが加わらないようにするシート給送装置を提
供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、シートを一枚
ずつ分離して送り出すための摩擦分離手段と、前記摩擦
分離手段により送り出されたシートを搬送する搬送手段
と、前記搬送手段から送り出されたシートにループを形
成して斜行を補正するレジスト手段と、を備え、前記搬
送手段は、軸上に所定間隔でローラ部が配置された形状
のローラ対で構成され、少なくとも一方のローラにおけ
るローラ部間にローラ部の外径より小さい外径のシート
ガイド部を設けたことを特徴とする。
【0020】前記ローラガイド部は軸に一体若しくは回
転自在に取り付けられたローラ部材であることを特徴と
する。
【0021】また、前記ローラガイド部はローラ部の外
径より僅かに小さい径で形成された軸であることを特徴
とする。
【0022】前記ローラ対は、駆動軸上に所定間隔でロ
ーラ部が配置された形状の搬送ローラと、軸上に搬送ロ
ーラのローラ部と対向させてローラ部を配置した搬送コ
ロとからなることを特徴とする。
【0023】前記ローラ対の一方のローラ側にローラ対
のニップ近傍に位置する搬送ガイドを設け、他方のロー
ラに前記シートガイド部を設けたことを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図1ないし図5に基づいて説明する。図1は本発明が
適用されたレーザービームプリンタの一例であり、これ
を説明する。
【0025】装置本体1には画像形成部2が配置されて
おり、装置本体1の下部には画像形成部2に供給するた
めのシートPを収容した給紙カセット3が着脱自在に装
着されている。
【0026】給紙カセット3に収容されているシートP
は給送ローラ4及び分離パッド5からなるシート給送手
段6により一枚ずつ分離されて送り出され、レジストロ
ーラ対7により斜行補正される。レジストローラ対7に
より斜行補正されて送り出されたシートPは画像形成部
2で画像が形成された後に装置本体1の上面に設けられ
た排紙トレイ8上に排出される。
【0027】装置本体1の下にはオプションフィーダ1
0が装着されている。オプションフィーダ10には着脱
自在に装着された給紙カセット11と、給紙カセット1
1に収容されているシートPを一枚ずつ分離して送り出
すための給送ローラ12及び分離パッド13からなるシ
ート給送手段14と、分離されたシートPを装置本体1
側のレジストローラ対7に送るための搬送ローラ対15
とが設けられている。
【0028】なお、搬送ローラ対15で搬送されるシー
トPは装置本体1側の給紙カセット3に形成されている
通路3aを通ってレジストローラ対7に送られる。
【0029】給紙カセット11には揺動自在に設けられ
た中板16と、中板16を押し上げるための加圧バネ1
7とを有している。
【0030】シート給送手段14の構成は従来の技術で
説明したものと同じであり、図5に示すように、外周が
一部切り欠かれた半月ローラ形状の給紙ローラ12と、
給送ローラ12の軸12a上に回転自在に設けられた給
送コロ18と、給送ローラ12に対向させて設けられた
摩擦部材13a及び摩擦部材13aを保持するパッドホ
ルダ13bからなる分離パッド13とからなる。なお、
シート給送手段14におけるシートの給送動作も従来で
説明したものと同じためここでは説明を省略する。
【0031】レジストローラ対7は搬送ローラ対15に
搬送されてきたシートPの先端を規制してループを形成
するものであり、レジストローラ対7の上流側に設けら
れたセンサ19により送られてくるシートPの先端が検
知されて一定時間経過後に回転が開始される。これによ
り、シートPはレジストローラ対7のニップに先端が突
き当てられてループが形成されて斜行が補正され、その
後画像形成部2に向けて送られる。
【0032】ここで、本発明の要部である搬送ローラ対
15の構成について図2に基づき説明する。
【0033】搬送ローラ対15は搬送ローラ20と搬送
コロ21とから構成されており、搬送ローラ20は駆動
軸20a上に所定間隔でローラ部20bが配置された形
状のものであり、搬送コロ21は軸21a上に搬送ロー
ラ20のローラ部20bと対向させてローラ部21bを
配置したものである。
【0034】さらに、搬送ローラ20にはローラ部20
bとローラ部20bの間にローラ部20bの外径より小
さい外径のシートガイド部20cが取り付けられてい
る。このシートガイド部20cは駆動軸20aに一体に
取り付けられていてもよいし、駆動軸20aにスラスト
方向に位置決めされた状態で回転可能に支持されていて
もよい。
【0035】なお、オプションフィーダ10の搬送コロ
21側にはシート先端を搬送ローラ対15のニップに案
内するためにニップの近傍に位置する搬送ガイド22が
設けられている。
【0036】ここで以上の構成に係る作用を説明する。
【0037】給紙カセット11に収容されているシート
Pがシート給送手段14により送り出されるときに、図
5に示すような給紙コロ18と摩擦部材13aの配置関
係によりシートPが撓まされて送り出されてしまう。こ
の撓みによりシートPが幅方向で波打ち状態となり、こ
の状態で搬送ローラ対15に進入する。
【0038】しかしながら、搬送ローラ対15において
は搬送ローラ20のローラ部20b間に設けられたシー
トガイド部20cと搬送ローラ20と搬送コロ21との
ニップ近傍に設けられた搬送ガイド22とにより、図3
に示すようにシートPの撓みを抑制して分散させるた
め、搬送ローラ対15を抜けたシートPでは幅方向の撓
みが大幅に低減される。
【0039】したがって、レジストローラ対7において
斜行補正のためにループが形成されるときにシートPに
しわが発生したり異音を発生させることがなくなり、良
好な搬送状態を得ることができる。
【0040】次に、本発明の他の実施形態について図4
に基づき説明する。なお、前に述べた実施例と搬送ロー
ラ対15の部分のみが異なるため、その部分を詳細に説
明してその他の構成については説明を省略する。
【0041】搬送ローラ対15は搬送ローラ30と搬送
コロ31とから構成されており、搬送ローラ30は駆動
軸30a上に所定間隔でローラ部30bが配置された形
状のものであり、搬送コロ31は軸31a上に搬送ロー
ラ30のローラ部30bと対向させてローラ部31bを
配置したものである。そして、搬送ローラ30の駆動軸
30aはローラ部30bの外径よりも僅かに小さい径で
形成されており、この駆動軸30aが前記実施例のシー
トガイド部20cとして作用する。
【0042】この構成によれば、シート給送手段14の
給送コロ18と摩擦部材13aとにより撓まされたシー
トPの波打ちを搬送ローラ30の駆動軸30aと搬送ガ
イド22との間で抑制して分散させることができる。こ
れにより、上記実施例と同様にレジストローラ対7にお
いてシートPにしわが発生したり異音を発生させること
を防止することができる。
【0043】この実施例では、駆動軸30aをシートガ
イド部材として利用し、別部材としてのシートガイド部
を必要としないため、部品点数が削減し及び組み付け工
数が削減してコストの低減が図れる。
【0044】なお、上記実施例ではオプションフィーダ
10に設けた搬送ローラ対15に本発明を適用した例を
示したが、分離パッド等のシートに撓みを発生し易い摩
擦分離手段とレジストローラとの間に設けられる搬送ロ
ーラ対であれば本発明を適用することができ、本発明を
適用することによって有効な効果を得ることができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は摩
擦分離手段により送り出されたシートの撓みを搬送ロー
ラ対で抑えて分散させるようにしたため、レジストロー
ラ対においてシートにしわの発生や異音の発生を防止す
ることができる。
【0046】これにより、シート搬送の信頼性が向上
し、静かなシート給送装置、画像形成装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシート給送装置を用いた画像
形成装置の縦断面図
【図2】図1のシート給送装置に配置されている搬送ロ
ーラ対の構成を示す正面図
【図3】図2においてシートが搬送ローラ対に進入した
状態を示す図
【図4】本発明の他の実施例における搬送ローラ対の構
成を示す正面図
【図5】図1に示すシート給送装置に配置されているシ
ート給送手段の構成を示す正面図
【図6】従来のシート給送装置が設けられている画像形
成装置の一例を示す縦断面図
【図7】図6のシート給送装置に配置されている搬送ロ
ーラ対の構成を示す正面図
【図8】シート給送装置においてシートの搬送状態を示
す図
【図9】図7においてシートが搬送ローラ対に進入した
状態を示す図
【符号の説明】
7 レジストローラ対 13 分離パッド(摩擦分離手段) 15 搬送ローラ対 20 搬送ローラ 20c シートガイド部 21 搬送コロ 22 搬送ガイド

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを一枚ずつ分離して送り出すため
    の摩擦分離手段と、 前記摩擦分離手段により送り出されたシートを搬送する
    搬送手段と、 前記搬送手段から送り出されたシートにループを形成し
    て斜行を補正するレジスト手段と、を備え、 前記搬送手段は、軸上に所定間隔でローラ部が配置され
    た形状のローラ対で構成され、少なくとも一方のローラ
    におけるローラ部間にローラ部の外径より小さい外径の
    シートガイド部を設けたことを特徴とするシート給送装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ローラガイド部は軸に一体若しくは
    回転自在に取り付けられたローラ部材であることを特徴
    とする請求項1に記載のシート給送装置。
  3. 【請求項3】 前記ローラガイド部はローラ部の外径よ
    り僅かに小さい径で形成された軸であることを特徴とす
    る請求項1に記載のシート給送装置。
  4. 【請求項4】 前記ローラ対は、駆動軸上に所定間隔で
    ローラ部が配置された形状の搬送ローラと、軸上に搬送
    ローラのローラ部と対向させてローラ部を配置した搬送
    コロとからなることを特徴とする請求項2または3に記
    載のシート給送装置。
  5. 【請求項5】 前記ローラ対の一方のローラ側にローラ
    対のニップ近傍に位置する搬送ガイドを設け、他方のロ
    ーラに前記シートガイド部を設けたことを特徴とする請
    求項1に記載のシート給送装置。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項に記載
    のシート給送装置と、 前記シート給送装置から送り出されたシートに画像形成
    を行う画像形成手段と、を有することを特徴とする画像
    形成装置。
JP7174790A 1995-07-11 1995-07-11 シート給送装置及び画像形成装置 Withdrawn JPH0925023A (ja)

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JP7174790A JPH0925023A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 シート給送装置及び画像形成装置

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JP7174790A JPH0925023A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 シート給送装置及び画像形成装置

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JPH0925023A true JPH0925023A (ja) 1997-01-28

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JP7174790A Withdrawn JPH0925023A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 シート給送装置及び画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101503153B (zh) 2008-02-08 2011-07-20 西铁城精电科技株式会社 片材输送机构及打印机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101503153B (zh) 2008-02-08 2011-07-20 西铁城精电科技株式会社 片材输送机构及打印机

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