JPH09250281A - 窓枠用換気装置 - Google Patents

窓枠用換気装置

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JPH09250281A
JPH09250281A JP8750396A JP8750396A JPH09250281A JP H09250281 A JPH09250281 A JP H09250281A JP 8750396 A JP8750396 A JP 8750396A JP 8750396 A JP8750396 A JP 8750396A JP H09250281 A JPH09250281 A JP H09250281A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 換気装置を容易に取付け、通風量を増大し、
さらに、開閉操作性が向上された窓枠用換気装置を提供
する。 【解決手段】 上下の横枠1,1Eの間に、屋外側にお
いて開口する通気孔13と屋内側において開口する通気
孔14とによって連通された中空部8を有する換気枠7
を取付けた。換気枠は、横枠から取外し可能とされてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓枠、とくにその
上枠に設けられる換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】窓枠の上枠に設けられる従来の換気装置
は、窓枠に中空部を有する上枠を取付け、その上枠の長
手方向の半分の屋外側面に中空部と連通する通気孔を、
また、上枠の長手方向の他の半分の屋内側面に中空部と
連通する通気孔を、それぞれ形成し、屋内側通気孔に、
これを開閉する遮蔽板を取付けるとともに、その遮蔽板
を開閉操作する摘みを屋内側に設けて構成されている。
そして、換気する場合は、例えば、屋外空気は、屋外側
通気孔から上枠の中空部に進入した後、上枠の中空部を
上枠の長手方向に沿って移動し、屋内側通気孔から屋内
に至るように流れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成であ
るから、従来は、中空部を有する特殊形状の上枠を必要
とするため、製造コスト及び施工コストが高くつく。ま
た、屋外側と屋内側のいずれにも、通気孔は上枠の長手
方向の半分にしか形成できず、かつ、通気量は上枠の中
空部の断面積によって制限されるので、換気性能に限界
があった。さらに、遮蔽板の開閉に用いる摘みは、上枠
の下面の戸又は嵌め殺し窓の屋内側面に接近した狭い空
間で操作されるため、操作性に劣るという問題があっ
た。また、枠そのものに加工を施すので、形状,取付位
置等が制約され、また、清掃等のメンテナンスのために
換気装置全体を取外すことはできなかった。本発明は、
上記の事情を背景としてなされたものであり、その目的
は、窓枠に換気装置を容易に取付けること、通風量を増
大して換気性能を高揚すること、開閉操作性を向上する
ことを可能にすることにある。さらに、窓枠内に任意な
形状をもって取付位置が選択でき、取外しが容易に行え
る換気装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、上下の横枠の間に、屋外側において開口す
る通気孔と屋内側において開口する通気孔とによって連
通された中空部を有する換気枠を取付けてなることを特
徴としている。上記構成により、換気枠の屋外側部分の
通気孔と中空部と屋内側部分の通気孔の間が連通し換気
が行われる。上下の横枠とは別体の換気枠を用いるの
で、取付け、取外しが容易にできる。
【0005】また、本発明は、戸又は嵌め殺し窓の保持
部を有する上枠の上方又は下方に同様の上枠を前記上枠
から離間して取付けて、両上枠の間に、上枠の見込幅よ
りも大きい見込幅を有し、かつ、中空部を有する横断面
略矩形の換気枠を、その屋外側部分及び屋内側部分をそ
れぞれ前記両上枠から屋外側及び屋内側に突出させた状
態で取付け、前記換気枠の屋外側部分及び屋内側部分に
それぞれ屋外と前記中空部と屋内とを連通させる通気孔
を形成するとともに、前記換気枠の一側に設けられた開
閉操作部により前記屋内側通気孔を開閉する開閉機構を
取付け設けたことを特徴としている。上記の構成によ
り、開閉操作部で遮蔽板を開放させた状態では、換気枠
の屋外側部分の通気孔から中空部を換気枠の長手方向に
直角な方向に流れ、屋内側部分の通気孔より屋内に通風
する。又はその逆方向に通風する。
【0006】また、好ましい実施の形態においては、換
気枠の屋外側部分の下面及び屋内側部分の下面にそれぞ
れ屋外と前記換気枠の中空部と屋内とを連通させる通気
孔を形成するとともに、前記屋内側通気孔を開閉する開
閉機構の摘みを、前記換気枠の屋内側部分の下面に設け
たことを特徴としている。上記の構成により、屋外の空
気は換気枠の屋外側部分の下面から中空部に入り、屋内
側部分の下面から屋内に流れる。屋内の空気は、その逆
方向に流れる。通気孔からの雨水浸入が防止される。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る換気
装置を取付けた窓の正面図、図2は同窓の斜視図、図3
は図1のX−X線断面図、図4は図1のY−Y線断面
図、図5は開閉機構の構成の一部を示す分解斜視図であ
る。
【0008】図1、図2において、WFは窓枠であり、
その窓枠を構成する上枠1、下枠2及び左右の縦枠3,
4は、従来と同一の形状構造を有するものである。すな
わち、上枠1のみについて説明すると、上枠1は、窓枠
に保持される窓閉鎖部材の形態に応じた形状の周知の保
持部を有している。例えば、図1に示されているよう
に、窓閉鎖部材が引き違い障子5,6の場合は、上枠1
の下面に各障子の上端部を習動自在に保持するレール1
a,1bが保持部として設けられ、また、窓閉鎖部材が
嵌め殺し窓の場合は、そのガラス板の上端部を嵌合固定
する溝を形成する突縁が保持部として設けられる。図示
を省略したが、下枠2及び縦枠3,4も、それぞれ同様
に、保持される窓閉鎖部材の種類に応じた周知の保持部
(レールや溝を形成する突縁)を有している。
【0009】本発明においては、上記の従来構造の窓枠
WFを用いて換気装置を備えるために、上枠1の上方に
もう一つの上枠1Eを所定距離隔てて取付け、上下の上
枠1,1Eの間に換気枠7を取付けてある。既製の窓枠
の上枠の下方にもう一つの上枠を取付けてもよい。この
場合、上下の上枠1,1Eは、図1,2に例示されるよ
うに、縦枠3,4の上端部に、通常の方法で、すなわ
ち、縦枠3,4の互いに反対側面からビスを貫通し、各
上枠1,1Eに設けてあるビスホール1c,1Ecにね
じ込むことにより、縦枠3,4に連結されている。
【0010】換気枠7は、上枠1,1Eの見込幅より大
きい見込幅を有するとともに、上枠1,1Eとほぼ等し
い長さを有し、かつ、屋外側端部から屋内側端部まで連
続する中空部8を有して、略矩形の断面形状を有してい
る。また、長手方向両端部は、外観を向上させ、かつ、
気密化を図る小口キャップ9により閉塞されている。小
口キャップの外側から貫通したビスを換気枠7に形成し
てあるビスホール10にねじ込むことにより、小口キャ
ップ9を換気枠7に容易に結合することができるように
なっている。
【0011】換気枠7は、その屋外側部分を上下の上枠
1,1Eの屋外側面よりも屋外側に突出させ、かつ、そ
の屋内側部分を上下の上枠1,1Eの屋内側面よりも屋
内側に突出させた状態で、さらに、小口キャップ9の中
間部分を縦枠3,4の対向面に密接させた状態で、一例
として、下側の上枠1からねじ11を換気枠7にねじ込
むことにより、固定されている。なお、換気枠7の上面
と上枠1Eの屋外側壁の下端部及び屋内側壁の下端部と
の間、換気枠7の下面と上枠1の屋外側壁の下端部及び
屋内側壁の下端部との間、及び換気枠の小口キャップ9
と縦枠3,4の屋外側壁及び屋内側壁との間には、振動
音発生防止のため及び雨水侵入防止のために、合成ゴム
又はプラスチックなどの弾性を有するパッキング12を
介在させてある。
【0012】そして、換気枠7の屋外側部分の下面と屋
内側部分の下面に、それぞれ中空部8と屋外EX、及び
中空部8と屋内INを連通させる通気孔13,14が形
成してある。屋外側通気孔13は、長方形又は長楕円形
のものを換気枠7の長手方向のほぼ全長にわたって接近
して形成することにより、換気枠の上枠1,1Eから屋
外方向のできるだけ小さい出幅の中で、できるだけ大き
い通気量を得ることを可能にしている。また、屋外側通
気孔13の内面には、防虫網15が装着されている。防
虫網は、換気枠に装着し易いものであれば、プラスチッ
ク製ネット、パンチングメタルなど、その形態は不問で
ある。
【0013】他方、屋内側通気孔14は、屋外側通気孔
13と同一の寸法、配置パターンとしてもよいが、必ず
しも同一でなくてもよく、例えば、換気枠7の長手方向
の両端部、又は両端部と中央部などに分散配置させてい
もよい。そして、屋内側通気孔14には、これを開閉す
るための開閉機構15が備えられている。
【0014】続いて、屋内側通気孔14に備えられる開
閉機構15の一例について、図3及び図5に基づいて説
明する。換気枠7に対する開閉機構15の取付けを容易
にするため、換気枠7は、図3に示されているように、
上部材7Uと下部材7Lとに分割して形成されるととも
に、一例として、前者の幅方向両端部に形成した溝16
に、後者の幅方向両端部に形成した突縁17を嵌合して
連結する構造とされている。
【0015】開閉機構15は、通気孔14の上面におい
て換気枠7の長手方向に延長し、かつ、換気枠7の長手
方向に摺動自在に備えられてた遮蔽板18と、その遮蔽
板に固着され、通気孔14の下方屋内側に突出させた摘
み19bを有する開閉操作部材19と、遮蔽板の長手方
向に隔てた位置において換気枠7に取付けられた案内ブ
ロック20,21とを有する。また、換気枠7の上部材
7Uの下面には、内外に隔てた位置に一対の係止部材2
2,23が形成してある。図示の例では、一方の係止部
材22はL字形に成形され、一方の案内ブロック20の
L字形の溝20aに嵌入することにより、その案内ブロ
ック20を固定している。また、他方の係止部材23
は、前記ビスホール10の一つを利用して形成されてい
て、その係止部材23に他方の案内ブロック21の背面
に形成してある凸条21aを嵌入することにより固定し
ている。こうして、各係止部材22,23に、遮蔽板1
6の長手方向に隔てられた少なくとも2ケ所にそれぞれ
一対の案内ブロック20,21が嵌着されている。
【0016】各対の案内ブロック20,21は、すべ
て、対向面に換気枠7の長手方向に沿った同一方向に上
り傾斜する案内路20b,21bを有している。そし
て、各案内ブロック20,21の案内路20b,21b
には、換気枠7の中空部8の中の、屋内側部分の通気孔
13の上面に載置された、遮蔽板5の幅方向両端部に突
設された案内子(遮蔽板に固着された水平軸又はその水
平軸の先端に設けられたローラなど)24,25がそれ
ぞれ摺動自在に嵌合されている。遮蔽板18の幅方向両
端部には、その下面から下方に突出する気密部材26が
固着されている。
【0017】遮蔽板18の中間部には嵌合孔27が設け
てある。その嵌合孔27は、換気枠7の屋内側部分の通
気孔14の間に形成された案内孔28から屋内下方に臨
ませてある。開閉操作部材19は、平板19aの下面に
摘み19bを、上面に凸部19cを一体に有している。
そして、開閉操作部材19は、摘み19aを案内孔28
から下方に突出させ、平板19aを下部材7Lの上面に
当接させた状態で換気枠7の長手方向に移動自在に案内
孔28に挿入し、凸部19cを遮蔽板18の嵌合孔27
に昇降自在に嵌合してある。こうして、開閉操作部材1
9は、屋内IN側において、摘み19bを指先で摘ん
で、案内孔28の長手方向、すなわち、図4に矢印で示
されるように、換気枠7の長手方向に移動させることが
できるようになっている。
【0018】上記の構成により、摘み19bを換気枠7
の屋内側部分の下方から摘んで、換気枠の長手方向に沿
って一方向(案内ブロック20,21の案内路20b,
21bの上り傾斜となる方向)Rに移動させると、遮蔽
板5が上昇されて、下部材7Lの上面から離間するた
め、屋内側通気孔14が開放され、その状態に保持され
る。これに対して、摘み19bを反対方向(案内ブロッ
クの案内路の下り傾斜となる方向)Lに移動させると、
遮蔽板5が下降して気密部材26が下部材7Lの上面に
密着するため、屋内側通気孔14が完全に遮蔽されるよ
うになっている。なお、摘み19bの移動方向と通気孔
14の開閉との対応関係を明示するため、案内孔28の
一方端側には「開」の文字を、他方端側には「閉」の文
字を記載してある。
【0019】上述されたように、窓閉鎖状態で、摘み1
9bを介して遮蔽板18を「開」位置に移動すると、通
気孔14が開放されるため、外気が屋外側通気孔13よ
り換気枠7の中空部8を経て屋内側通気孔14から室内
に流入することとなるが、その際、外気は換気枠7の中
空部8をその長手方向に直角な方向に流通するので、通
気量は従来のように上枠の長手方向に直角な断面積によ
る制限を受けず、屋外側通気孔13及び屋内側通気孔1
4のそれぞれの総面積によって決定される。
【0020】本発明においては、上枠1,1Eとは別の
換気枠7を取付け、その換気枠に通気孔13,14を形
成するので、換気枠の見込幅を必要に応じて大きく取る
ことにより、屋外側通気孔13及び屋内側通気孔14の
総面積を大きくすることが容易にできるので、既製の上
枠1及び上枠1Eをそのまま用いて、換気装置の通気量
を任意に増減し、効率的、かつ、適切な換気性能を得る
ことができる。従って、本発明による換気装置は、室内
容積に対応する好適な通気量を確保して、十分な換気効
果を発揮することができる。
【0021】上記の実施例は、縦枠3,4の上端部に上
下の両上枠1,1Eを連結した構造とされているが、図
6に例示するように、上枠1、下枠2及び左右の縦枠
3,4により矩形に完結されている窓枠WF´をそのま
ま用い、上枠1の上側に換気枠7と追加上枠1Eとを、
前記窓枠WFの上側に、図3のねじ11と同様の方法
で、連結してもよい。
【0022】既設の窓枠を用いることに限らず、上下の
横枠を有する取付枠を取付け、その横枠間に換気枠を取
外し可能に取付けてもよい。すなわち、上記換気枠は、
予め取付けられた上下に近接する横枠1,1Eの間に、
パッキング12を介して挾持して取付けられる。そのた
め、パッキングを取外すことで容易に換気枠を取付枠か
ら抜出すことができる。そして、適宜の大きさの換気枠
を用いれば、取付枠内で任意位置に支持できる。すなわ
ち、本実施例のごとく枠長さの全長にわたって取付けら
れる。換気枠が小さい場合は、取付枠に生ずる空間は室
内外から塞ぎ板で覆うことができる。また、メンテナン
スのため換気枠を取外した場合や換気枠を用いない場合
は、取付枠全長にわたって塞ぎ材でカバーすればよい。
換気枠を取外し可能にした場合は、特に開閉機構等のメ
ンテナンスや換気枠に対する機能の追加を容易になしう
る利点がある。
【0023】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、上下の
横枠の間に別体の換気枠を取付けるようにしたので、横
枠間の空間の任意位置に任意の大きさで取付けることが
できるから換気量と取付位置を自由に選定でき、窓に対
する取付位置のデザイン自由度の向上が図れる。
【0024】また、請求項2の発明によれば、既製の上
枠の上方又は下方にもう一つの既製の上枠を取付けて、
その間に換気枠を取付けて、その換気枠に遮蔽板及び開
閉操作部材を有する開閉機構を設けてなっているから、
戸又は嵌め殺し窓を保持する保持部を有する従来の上枠
をそのまま用いて換気装置を取付けることが可能であ
る。従って、特殊な形状構造を有する上枠の使用が不要
となるので、製造コスト及び取付施工コストが格段に低
減される。
【0025】また、請求項3の発明においては、換気枠
の全長に渡って、換気枠の上枠から屋外側に突出する部
分において通気孔を設けるので、通風量を必要に応じて
容易に増大することができる。さらに、摘みは上枠の屋
内側面から屋内に突出する部分に設けられるので、開閉
操作性が向上する。
【0026】さらに、請求項4の発明においては、パッ
キング12等の取付部品を取外せば、換気枠を窓枠又は
取付枠から容易に取外すことができるので、清掃その他
のメンテナンス等を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る換気装置を取付けた窓の正面図で
ある。
【図2】同窓の斜視図である。
【図3】図1のX−X線断面図である。
【図4】図1のY−Y線断面図である。
【図5】開閉機構の構成の一部を示す分解斜視図であ
る。
【図6】本発明の他の実施の形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
WF 窓枠 1,1E 上枠 2 下枠 3,4 縦枠 7 換気枠 8 中空部 15 開閉機構 18 遮蔽板 19 開閉操作部材 20,21 案内ブロック 20b,21b 傾斜路 24,25 案内子 26 気密部材 27 嵌合孔 28 案内孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の横枠の間に、屋外側において開口
    する通気孔と、屋内側において開口する通気孔とによっ
    て連通された中空部を有する換気枠を取付けてなる窓枠
    用換気装置。
  2. 【請求項2】 戸又は嵌め殺し窓の保持部を有する上枠
    の上方又は下方にもう一つの上枠を前記上枠から離間し
    て取付けて、両上枠の間に、上枠の見込幅よりも大きい
    見込幅を有し、かつ、中空部を有する横断面略矩形の換
    気枠を、その屋外側部分及び屋内側部分をそれぞれ前記
    両上枠から屋外側及び屋内側に突出させた状態で取付
    け、前記換気枠の屋外側部分及び屋内側部分にそれぞれ
    屋外と前記中空部と屋内とを連通させる通気孔を形成す
    るとともに、前記換気枠の一側に設けた開閉操作部によ
    り前記通気孔を開閉する開閉機構を設けたことを特徴と
    する窓枠用換気装置。
  3. 【請求項3】 換気枠の屋外側部分の下面及び屋内側部
    分の下面にそれぞれ屋外と前記換気枠の中空部と屋内と
    を連通させる通気孔を形成するとともに、前記屋内側通
    気孔を開閉する開閉機構の摘みを、前記換気枠の屋内側
    部分の下面に設けたことを特徴とする請求項1又は2記
    載の窓枠用換気装置。
  4. 【請求項4】 換気枠を上下の枠から取外し可能とした
    ことを特徴とする請求項1,2又は3記載の窓枠用換気
    装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2762653A1 (en) * 2013-02-04 2014-08-06 FAKRO PP Sp. z o.o. Window set, particularly of a roof window, with an air outlet
KR20200118951A (ko) * 2019-04-09 2020-10-19 주식회사 현대엘앤씨 기밀성능이 향상된 창호용 자연환기 시스템
JP2021021313A (ja) * 2019-07-29 2021-02-18 三協立山株式会社 建具
JP2021025279A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 三協立山株式会社 建具
JP2021173039A (ja) * 2020-04-23 2021-11-01 三協立山株式会社 内窓

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