JPH09250515A - バンドクリップ - Google Patents
バンドクリップInfo
- Publication number
- JPH09250515A JPH09250515A JP8061178A JP6117896A JPH09250515A JP H09250515 A JPH09250515 A JP H09250515A JP 8061178 A JP8061178 A JP 8061178A JP 6117896 A JP6117896 A JP 6117896A JP H09250515 A JPH09250515 A JP H09250515A
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- Japan
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- band
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- bound
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被結束物を横ずれしないように固定できるバ
ンドクリップを得る。 【解決手段】 表側に束線用係合部13、裏側にアンカ
ー突起4を有するクリップ本体12に、可撓性を有する
バンド7が延設され、該バンド7に束線用係合部13と
係合する係合歯列8が形成されたバンドクリップ10に
おいて、クリップ本体12の表側に、被結束物Wをバン
ド7の締め付けに応じて定位置に誘導するガイド20が
設けられている。
ンドクリップを得る。 【解決手段】 表側に束線用係合部13、裏側にアンカ
ー突起4を有するクリップ本体12に、可撓性を有する
バンド7が延設され、該バンド7に束線用係合部13と
係合する係合歯列8が形成されたバンドクリップ10に
おいて、クリップ本体12の表側に、被結束物Wをバン
ド7の締め付けに応じて定位置に誘導するガイド20が
設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
等の被結束物をパネルに固定するためのバンドクリップ
に関する。
等の被結束物をパネルに固定するためのバンドクリップ
に関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a)に、実開平5−83414号
公報に記載の従来のバンドクリップの一例を示す。この
バンドクリップ1は、樹脂の一体成形品として構成さ
れ、クリップ本体2の表側に束線用係合部3を有し、裏
側に、パネルの取付孔(図示略)に係合されるアンカー
突起4を有している。クリップ本体2からは、可撓性を
有するバンド7が延設され、このバンド7に、束線用係
合部3と係合する係合歯列8が設けられている。
公報に記載の従来のバンドクリップの一例を示す。この
バンドクリップ1は、樹脂の一体成形品として構成さ
れ、クリップ本体2の表側に束線用係合部3を有し、裏
側に、パネルの取付孔(図示略)に係合されるアンカー
突起4を有している。クリップ本体2からは、可撓性を
有するバンド7が延設され、このバンド7に、束線用係
合部3と係合する係合歯列8が設けられている。
【0003】この例の場合、束線用係合部3として、バ
ンド7の先端を挿入可能な挿入孔5と、該挿入孔5の中
の係合片6とが設けられている。係合片6は、挿通孔5
にバンド7を通した際に、係合歯列8と係合してバンド
7の抜けを阻止する機能を有する。
ンド7の先端を挿入可能な挿入孔5と、該挿入孔5の中
の係合片6とが設けられている。係合片6は、挿通孔5
にバンド7を通した際に、係合歯列8と係合してバンド
7の抜けを阻止する機能を有する。
【0004】このバンドクリップ1は、アンカー突起4
をパネルの取付孔に挿入することにより車体等のパネル
に固定され、図4(b)、(c)に示すように、バンド
7をクリップ本体2の束線用係合部3に係合させること
により、ワイヤーハーネスWを結束する。
をパネルの取付孔に挿入することにより車体等のパネル
に固定され、図4(b)、(c)に示すように、バンド
7をクリップ本体2の束線用係合部3に係合させること
により、ワイヤーハーネスWを結束する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
バンドクリップ1は、バンド7を締め付けることで、ク
リップ本体2の上端面にワイヤーハーネスWを押さえ付
けるだけであるから、ワイヤーハーネスWが横ずれしや
すかった。また、図4(b)、(c)に示すように、大
径のワイヤーハーネスWaと小径のワイヤーハーネスW
bを共に固定できるものの、ワイヤーハーネスの径によ
って、固定位置がずれてしまい、パネルの取付孔にバン
ドクリップ1を取り付けた際に、ワイヤーハーネスWの
取付け位置がずれてしまう可能性があった。
バンドクリップ1は、バンド7を締め付けることで、ク
リップ本体2の上端面にワイヤーハーネスWを押さえ付
けるだけであるから、ワイヤーハーネスWが横ずれしや
すかった。また、図4(b)、(c)に示すように、大
径のワイヤーハーネスWaと小径のワイヤーハーネスW
bを共に固定できるものの、ワイヤーハーネスの径によ
って、固定位置がずれてしまい、パネルの取付孔にバン
ドクリップ1を取り付けた際に、ワイヤーハーネスWの
取付け位置がずれてしまう可能性があった。
【0006】本発明は、上記事情を考慮し、径の大小に
よらず、被結束物を一定の固定位置に固定することので
きるバンドクリップを提供することを目的とする。
よらず、被結束物を一定の固定位置に固定することので
きるバンドクリップを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、表側
に束線用係合部、裏側にアンカー突起を有するクリップ
本体に、可撓性を有するバンドが延設され、該バンドに
前記束線用係合部と係合する係合歯列が形成されたバン
ドクリップにおいて、前記クリップ本体の表側に、締め
付けられるバンドと対向することでバンドとの間に被結
束物を挟む挟持部が設けられ、該挟持部に、被結束物の
固定位置となる中央の凹みとその両側の傾斜部とからな
り、被結束物をバンドの締め付けに応じて定位置に誘導
するガイドが設けられていることを特徴とする。
に束線用係合部、裏側にアンカー突起を有するクリップ
本体に、可撓性を有するバンドが延設され、該バンドに
前記束線用係合部と係合する係合歯列が形成されたバン
ドクリップにおいて、前記クリップ本体の表側に、締め
付けられるバンドと対向することでバンドとの間に被結
束物を挟む挟持部が設けられ、該挟持部に、被結束物の
固定位置となる中央の凹みとその両側の傾斜部とからな
り、被結束物をバンドの締め付けに応じて定位置に誘導
するガイドが設けられていることを特徴とする。
【0008】請求項1の発明では、バンドによって被結
束物を締め付けると、バンドの締め付け始めの時点で傾
斜部にあった被結束物が、バンドの締め付けに応じて傾
斜部を滑りながら凹みに移動し、被結束物がバンドの締
め付けに応じて定位置に導かれる。従って、径の大小に
拘わらず、被結束物をクリップ本体の定位置に固定する
ことができる。
束物を締め付けると、バンドの締め付け始めの時点で傾
斜部にあった被結束物が、バンドの締め付けに応じて傾
斜部を滑りながら凹みに移動し、被結束物がバンドの締
め付けに応じて定位置に導かれる。従って、径の大小に
拘わらず、被結束物をクリップ本体の定位置に固定する
ことができる。
【0009】請求項2の発明では、請求項1記載のバン
ドクリップであって、前記クリップ本体の一側部にバン
ドの基端がヒンジを介して連結され、クリップ本体の他
側部に前記束線用係合部が設けられていることを特徴と
する。
ドクリップであって、前記クリップ本体の一側部にバン
ドの基端がヒンジを介して連結され、クリップ本体の他
側部に前記束線用係合部が設けられていることを特徴と
する。
【0010】請求項2の発明では、クリップ本体の一側
部にバンドの基端を連結し、クリップ本体の他側部に束
線用係合部を設けたので、バンドを束線用係合部に係合
させた際にバンドの固定端間の距離が開くことになる。
従って、大径の被結束物を無理なく安定して固定するこ
とができる。また、小径の被結束物に関しては、ガイド
の凹みにて確実に位置決めすることができる。
部にバンドの基端を連結し、クリップ本体の他側部に束
線用係合部を設けたので、バンドを束線用係合部に係合
させた際にバンドの固定端間の距離が開くことになる。
従って、大径の被結束物を無理なく安定して固定するこ
とができる。また、小径の被結束物に関しては、ガイド
の凹みにて確実に位置決めすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態のバンド
クリップを図面に基づいて説明する。
クリップを図面に基づいて説明する。
【0012】図1は実施形態のバンドクリップ10の斜
視図、図2はバンドクリップ10の構成図である。この
バンドクリップ10は、柔軟性を有する樹脂の一体成形
品として構成されており、クリップ本体12の表側に束
線用係合部13を有し、裏側に、パネルの取付孔(図示
略)に係合されるアンカー突起4および押さえ片14を
有している。押さえ片14は、アンカー突起4の係合時
に、パネル面に当接することで、アンカー突起4の係合
のがたつきを押さえるためのものである。
視図、図2はバンドクリップ10の構成図である。この
バンドクリップ10は、柔軟性を有する樹脂の一体成形
品として構成されており、クリップ本体12の表側に束
線用係合部13を有し、裏側に、パネルの取付孔(図示
略)に係合されるアンカー突起4および押さえ片14を
有している。押さえ片14は、アンカー突起4の係合時
に、パネル面に当接することで、アンカー突起4の係合
のがたつきを押さえるためのものである。
【0013】クリップ本体12の一側部からは、可撓性
を有するバンド7が延設され、このバンド7に、束線用
係合部13と係合する係合歯列8が設けられている。な
お、バンド7の基端は、ヒンジ9を介してクリップ本体
12に連結している。
を有するバンド7が延設され、このバンド7に、束線用
係合部13と係合する係合歯列8が設けられている。な
お、バンド7の基端は、ヒンジ9を介してクリップ本体
12に連結している。
【0014】束線用係合部13は、クリップ本体12の
他側部に設けられている。この束線用係合部13として
は、バンド7の先端を挿入可能な挿入孔15と、挿入孔
15の中の可撓性を有する係合片16とが設けられてお
り、係合片16の表面に、挿通孔15にバンド7を通し
た際に係合歯列8と係合してバンド7の抜けを阻止する
係合突起17が設けられている。
他側部に設けられている。この束線用係合部13として
は、バンド7の先端を挿入可能な挿入孔15と、挿入孔
15の中の可撓性を有する係合片16とが設けられてお
り、係合片16の表面に、挿通孔15にバンド7を通し
た際に係合歯列8と係合してバンド7の抜けを阻止する
係合突起17が設けられている。
【0015】また、クリップ本体12の表面側には、ヒ
ンジ9部分で折り曲げたバンド7を重ね合わせることの
できる凸湾曲面18が形成されており、その延長上に束
線用係合部13の挿通孔15が配置されている。凸湾曲
面18の両側には、締め付けられるバンド7と対向する
ことで、バンド7との間にワイヤーハーネスWを挟む挟
持部19が設けられており、この挟持部19に、ワイヤ
ーハーネスWをバンド7の締め付けに応じて定位置に誘
導するガイド20が設けられている。ガイド20は、ワ
イヤーハーネスWの固定位置となる中央の凹み20a
と、その両側の傾斜部20b、20cとからなり、これ
らがバンド7の長手方向に並んでいる。
ンジ9部分で折り曲げたバンド7を重ね合わせることの
できる凸湾曲面18が形成されており、その延長上に束
線用係合部13の挿通孔15が配置されている。凸湾曲
面18の両側には、締め付けられるバンド7と対向する
ことで、バンド7との間にワイヤーハーネスWを挟む挟
持部19が設けられており、この挟持部19に、ワイヤ
ーハーネスWをバンド7の締め付けに応じて定位置に誘
導するガイド20が設けられている。ガイド20は、ワ
イヤーハーネスWの固定位置となる中央の凹み20a
と、その両側の傾斜部20b、20cとからなり、これ
らがバンド7の長手方向に並んでいる。
【0016】このバンドクリップ10は、アンカー突起
4をパネルの取付孔に挿入することにより車体等のパネ
ルに固定され、図3に示すように、バンド7をクリップ
本体12の束線用係合部13に係合させることにより、
ワイヤーハーネスWを結束する。
4をパネルの取付孔に挿入することにより車体等のパネ
ルに固定され、図3に示すように、バンド7をクリップ
本体12の束線用係合部13に係合させることにより、
ワイヤーハーネスWを結束する。
【0017】その結束の際、バンド7によってワイヤー
ハーネスWを締め付けると、ガイド20の作用で、径の
大小に拘らず、ワイヤーハーネスWがバンド7の締め付
けに応じて凹み20a(定位置)に誘導される。即ち、
特に小径のワイヤーハーネスWを固定する際に、バンド
7の締め付け始めの時点で、図3(a)に示すように傾
斜部20bにあったワイヤーハーネスWが、バンド7の
締め付けに応じて、傾斜部20bを滑りながら凹み20
aに移動し、凹み20aの位置で、バンド7に挟まれて
固定される。従って、小径のワイヤーハーネスWであっ
ても、確実に横ずれを防止しつつ定位置に固定すること
ができ、常に安定姿勢でワイヤーハーネスWをパネル等
に固定することができる。
ハーネスWを締め付けると、ガイド20の作用で、径の
大小に拘らず、ワイヤーハーネスWがバンド7の締め付
けに応じて凹み20a(定位置)に誘導される。即ち、
特に小径のワイヤーハーネスWを固定する際に、バンド
7の締め付け始めの時点で、図3(a)に示すように傾
斜部20bにあったワイヤーハーネスWが、バンド7の
締め付けに応じて、傾斜部20bを滑りながら凹み20
aに移動し、凹み20aの位置で、バンド7に挟まれて
固定される。従って、小径のワイヤーハーネスWであっ
ても、確実に横ずれを防止しつつ定位置に固定すること
ができ、常に安定姿勢でワイヤーハーネスWをパネル等
に固定することができる。
【0018】なお、バンド7を束線用係合部13に係合
させた際に、バンド7の両固定端(ヒンジ9の部分と束
線用係合部13に係合させた部分)間の距離が開くの
で、大径のワイヤーハーネスの場合も、無理なく安定し
て固定することができる。
させた際に、バンド7の両固定端(ヒンジ9の部分と束
線用係合部13に係合させた部分)間の距離が開くの
で、大径のワイヤーハーネスの場合も、無理なく安定し
て固定することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、クリップ本体に、バンドの締め付けに応じて被
結束物を定位置に誘導するガイドを設けたので、径の大
小に拘わらず、被結束物をクリップ本体の定位置に固定
することができ、被結束物の横ずれを防止することがで
きる。従って、このバンドクリップを用いることによ
り、常に安定姿勢で被結束物をパネル等に固定すること
ができる。さらに、バンドと対向する挟持部に、被結束
物を誘導するためのガイドとして、傾斜部と凹みを設け
たので、バンドの締め付けに応じて、傾斜部の作用で、
被結束物を凹みに誘導して、安定して固定することがで
きる。
よれば、クリップ本体に、バンドの締め付けに応じて被
結束物を定位置に誘導するガイドを設けたので、径の大
小に拘わらず、被結束物をクリップ本体の定位置に固定
することができ、被結束物の横ずれを防止することがで
きる。従って、このバンドクリップを用いることによ
り、常に安定姿勢で被結束物をパネル等に固定すること
ができる。さらに、バンドと対向する挟持部に、被結束
物を誘導するためのガイドとして、傾斜部と凹みを設け
たので、バンドの締め付けに応じて、傾斜部の作用で、
被結束物を凹みに誘導して、安定して固定することがで
きる。
【0020】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて次の効果を奏する。即ち、バンドを束線
用係合部に係合させた際にバンドの固定端間の距離が開
くことになるため、小径の被結束物をガイドの凹みにて
確実に位置決めできるのはもちろん、大径の被結束物を
も無理なく安定して固定することができる。
の効果に加えて次の効果を奏する。即ち、バンドを束線
用係合部に係合させた際にバンドの固定端間の距離が開
くことになるため、小径の被結束物をガイドの凹みにて
確実に位置決めできるのはもちろん、大径の被結束物を
も無理なく安定して固定することができる。
【図1】本発明の実施形態のバンドクリップの外観を、
バンドの一部を省略して示す斜視図である。
バンドの一部を省略して示す斜視図である。
【図2】本発明の実施形態のバンドクリップの構成図
で、(a)はバンドの一部を省略して示す側面図、
(b)は図(a)のIIb−IIb矢視図、(c)は図
(b)のIIc−IIc矢視断面図である。
で、(a)はバンドの一部を省略して示す側面図、
(b)は図(a)のIIb−IIb矢視図、(c)は図
(b)のIIc−IIc矢視断面図である。
【図3】本発明の実施形態のバンドクリップの作用説明
図で、(a)は小径のワイヤーハーネスをバンドで締め
付ける際の初期の状態を示す側面図、(b)は定位置に
てワイヤーハーネスを締め付けている状態を示す側面図
である。
図で、(a)は小径のワイヤーハーネスをバンドで締め
付ける際の初期の状態を示す側面図、(b)は定位置に
てワイヤーハーネスを締め付けている状態を示す側面図
である。
【図4】従来のバンドクリップを示す図で、(a)はバ
ンドクリップの全体構成を示す斜視図、(b)は大径の
ワイヤーハーネスをバンドで締め付けた状態を示す断面
図、(c)は小径のワイヤーハーネスをバンドで締め付
けた状態を示す断面図である。
ンドクリップの全体構成を示す斜視図、(b)は大径の
ワイヤーハーネスをバンドで締め付けた状態を示す断面
図、(c)は小径のワイヤーハーネスをバンドで締め付
けた状態を示す断面図である。
4 アンカー突起 7 バンド 8 係合歯列 9 ヒンジ 10 バンドクリップ 12 クリップ本体 13 束線用係合部 19 挟持部 20 ガイド 20a 凹み 20b、20c 傾斜部 W ワイヤーハーネス(被結束物)
Claims (2)
- 【請求項1】 表側に束線用係合部、裏側にアンカー突
起を有するクリップ本体に、可撓性を有するバンドが延
設され、該バンドに前記束線用係合部と係合する係合歯
列が形成されたバンドクリップにおいて、 前記クリップ本体の表側に、締め付けられるバンドと対
向することでバンドとの間に被結束物を挟む挟持部が設
けられ、該挟持部に、被結束物の固定位置となる中央の
凹みとその両側の傾斜部とからなり、被結束物をバンド
の締め付けに応じて定位置に誘導するガイドが設けられ
ていることを特徴とするバンドクリップ。 - 【請求項2】 請求項1記載のバンドクリップであっ
て、前記クリップ本体の一側部にバンドの基端がヒンジ
を介して連結され、クリップ本体の他側部に前記束線用
係合部が設けられていることを特徴とするバンドクリッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8061178A JPH09250515A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | バンドクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8061178A JPH09250515A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | バンドクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250515A true JPH09250515A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13163653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8061178A Pending JPH09250515A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | バンドクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079037A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Yazaki Corp | 電線クランプ |
| WO2012011502A1 (ja) | 2010-07-22 | 2012-01-26 | 矢崎総業株式会社 | ハーネスプロテクタ、及びワイヤハーネス配索構造 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP8061178A patent/JPH09250515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079037A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Yazaki Corp | 電線クランプ |
| WO2012011502A1 (ja) | 2010-07-22 | 2012-01-26 | 矢崎総業株式会社 | ハーネスプロテクタ、及びワイヤハーネス配索構造 |
| US9659688B2 (en) | 2010-07-22 | 2017-05-23 | Yazaki Corporation | Harness protector and wire-harness wiring structure |
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