JPH09251778A - Icメモリ - Google Patents
IcメモリInfo
- Publication number
- JPH09251778A JPH09251778A JP8058801A JP5880196A JPH09251778A JP H09251778 A JPH09251778 A JP H09251778A JP 8058801 A JP8058801 A JP 8058801A JP 5880196 A JP5880196 A JP 5880196A JP H09251778 A JPH09251778 A JP H09251778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- circuit
- read
- common
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ICメモリからデータを読み出すと同時にIC
メモリのデータを演算し、ICメモリ内のデータを書き
換え、ICメモリを有する回路の高速動作と、外部回路
を減らす。 【解決手段】ICメモリの読み出しデータをラッチし、
ラッチしたデータをICメモリから出力し、ラッチした
データをICメモリ内部に設けた演算回路に伝え、演算
した結果を共通データ線にフィードバックし、メモリア
レイに書き込む。共通データ線を、演算回路と接続し換
えるタイミングは、データストローブのアサート時で、
データはスルーラッチを用いデータストローブのアサー
ト時ホールドする。
メモリのデータを演算し、ICメモリ内のデータを書き
換え、ICメモリを有する回路の高速動作と、外部回路
を減らす。 【解決手段】ICメモリの読み出しデータをラッチし、
ラッチしたデータをICメモリから出力し、ラッチした
データをICメモリ内部に設けた演算回路に伝え、演算
した結果を共通データ線にフィードバックし、メモリア
レイに書き込む。共通データ線を、演算回路と接続し換
えるタイミングは、データストローブのアサート時で、
データはスルーラッチを用いデータストローブのアサー
ト時ホールドする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はICメモリに係り、
特に、ECC内蔵ICメモリ,パリティ内蔵ICメモ
リ,演算機能内蔵のICメモリに関する。
特に、ECC内蔵ICメモリ,パリティ内蔵ICメモ
リ,演算機能内蔵のICメモリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図2を用いて説明する。
【0003】一般的なICメモリのブロック構成を図2
に示す。一般的なICメモリの動作は、ICメモリ内に
入力されるアドレスをロウデコーダとカラムデコーダと
でデコードし、そのデコーダで選択されたデコード信号
により、メモリアレイの中のメモリ素子を選択する。選
択された素子のデータがカラムデコーダでデコードされ
た共通データ線を伝わり、カラムI/O部の増幅回路で
増幅され、出力データがICメモリから読み出される。
従ってICメモリから読み出す際は、ICメモリのメモ
リアレイのデータは変化しない構成である。
に示す。一般的なICメモリの動作は、ICメモリ内に
入力されるアドレスをロウデコーダとカラムデコーダと
でデコードし、そのデコーダで選択されたデコード信号
により、メモリアレイの中のメモリ素子を選択する。選
択された素子のデータがカラムデコーダでデコードされ
た共通データ線を伝わり、カラムI/O部の増幅回路で
増幅され、出力データがICメモリから読み出される。
従ってICメモリから読み出す際は、ICメモリのメモ
リアレイのデータは変化しない構成である。
【0004】従って、従来方式では、ICメモリのデー
タを変更するためには、ICメモリのデータを読み出し
てから外部回路でデータの演算や変換を行い、ICメモ
リにライトまたは、リードモディファイライトを行うこ
とでICメモリのメモリアレイのデータを変化させてい
た。この為、高速に大量のデータを演算しICメモリに
書き込むのに時間がかかるという問題点があった。ま
た、演算を行うための外部回路が必要であった。
タを変更するためには、ICメモリのデータを読み出し
てから外部回路でデータの演算や変換を行い、ICメモ
リにライトまたは、リードモディファイライトを行うこ
とでICメモリのメモリアレイのデータを変化させてい
た。この為、高速に大量のデータを演算しICメモリに
書き込むのに時間がかかるという問題点があった。ま
た、演算を行うための外部回路が必要であった。
【0005】例として、ECC機能を有するメモリを想
定する。図2に示す従来のICメモリでは、ECCの回
路をICメモリの外付け回路として有する構成で、EC
Cの冗長データの設定にはリードモディファイライトサ
イクルを使用するのが一般的である。従って、従来の技
術では1ビット修正を行う際は、ICメモリに対し最低
2サイクルのアクセスが必要である。
定する。図2に示す従来のICメモリでは、ECCの回
路をICメモリの外付け回路として有する構成で、EC
Cの冗長データの設定にはリードモディファイライトサ
イクルを使用するのが一般的である。従って、従来の技
術では1ビット修正を行う際は、ICメモリに対し最低
2サイクルのアクセスが必要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ICメモリからデータを読み出すと同時に
ICメモリのデータを演算し、ICメモリ内のデータを
書き換えることにより、ICメモリを有する回路の高速
動作と、外部回路を減らすことにある。
する課題は、ICメモリからデータを読み出すと同時に
ICメモリのデータを演算し、ICメモリ内のデータを
書き換えることにより、ICメモリを有する回路の高速
動作と、外部回路を減らすことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、ICメモリの読み出しデータを一旦ラッチし、ラッ
チしたデータをICメモリから出力するとともに、ラッ
チしたデータをICメモリ内部に設けた演算回路に伝
え、演算した結果を共通データ線にフィードバックし、
メモリアレイに書き込む。共通データ線を、演算回路と
接続し換えるタイミングは、出力データの確定するタイ
ミングすなわち、データストローブのアサート時で、デ
ータはスルーラッチを用いデータストローブのアサート
時ホールドする構成とする。これは、ICメモリと演算
回路とを1チップで実現することで可能となる。
に、ICメモリの読み出しデータを一旦ラッチし、ラッ
チしたデータをICメモリから出力するとともに、ラッ
チしたデータをICメモリ内部に設けた演算回路に伝
え、演算した結果を共通データ線にフィードバックし、
メモリアレイに書き込む。共通データ線を、演算回路と
接続し換えるタイミングは、出力データの確定するタイ
ミングすなわち、データストローブのアサート時で、デ
ータはスルーラッチを用いデータストローブのアサート
時ホールドする構成とする。これは、ICメモリと演算
回路とを1チップで実現することで可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を、図1,図3,
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0009】発明したICメモリのブロック図を図1に
示す。
示す。
【0010】カラムI/Oで増幅したデータはカラムデ
コーダでデコードし、スルーラッチを介してデータ出力
回路に伝達する。スルーラッチの出力は演算回路の入力
でもあり、演算したデータはカラムI/Oを介しメモリ
アレイに、フィードバックする構成とする。
コーダでデコードし、スルーラッチを介してデータ出力
回路に伝達する。スルーラッチの出力は演算回路の入力
でもあり、演算したデータはカラムI/Oを介しメモリ
アレイに、フィードバックする構成とする。
【0011】共通データ線は、メモリアレイからデータ
を増幅回路に伝える働きと、演算したデータをメモリア
レイにフィードバックする働きを担うため、切り替え回
路を必要とする。図3に切り替え回路の構成例を1デー
タ線のみについて示す。カラムデコード信号により選択
された、1データ線はリードサイクルで読み出しデータ
が共通データ線から増幅回路に伝わりスルーラッチを介
してデータ出力回路へ伝わる。出力データが確定して、
データストローブがアサートされると、共通データ線は
増幅回路から演算回路の出力線に接続が切り替わり、演
算したデータをメモリアレイに伝えることができ、読み
出したデータと同じアドレスのメモリのデータを書き換
える動作を行う。この時、出力データは、データストロ
ーブがアサートされるタイミングでスルーラッチがホー
ルドし、ホールドされたデータを出力するため図4の出
力データのように安定している。
を増幅回路に伝える働きと、演算したデータをメモリア
レイにフィードバックする働きを担うため、切り替え回
路を必要とする。図3に切り替え回路の構成例を1デー
タ線のみについて示す。カラムデコード信号により選択
された、1データ線はリードサイクルで読み出しデータ
が共通データ線から増幅回路に伝わりスルーラッチを介
してデータ出力回路へ伝わる。出力データが確定して、
データストローブがアサートされると、共通データ線は
増幅回路から演算回路の出力線に接続が切り替わり、演
算したデータをメモリアレイに伝えることができ、読み
出したデータと同じアドレスのメモリのデータを書き換
える動作を行う。この時、出力データは、データストロ
ーブがアサートされるタイミングでスルーラッチがホー
ルドし、ホールドされたデータを出力するため図4の出
力データのように安定している。
【0012】図3におけるセレクト信号は演算したデー
タをメモリアレイにフィードバックするかしないかを制
御する信号で、ICメモリの内部または外部からのコン
トロールを可能とする。
タをメモリアレイにフィードバックするかしないかを制
御する信号で、ICメモリの内部または外部からのコン
トロールを可能とする。
【0013】以上の構成により、リードモディファイラ
イトサイクルと同等の動作がICメモリに対し1サイク
ルのアクセスで可能となる。
イトサイクルと同等の動作がICメモリに対し1サイク
ルのアクセスで可能となる。
【0014】図5に演算回路としてECC制御回路をI
Cメモリ内に取り込んだ場合の構成例を示す。本構成例
ではデータ幅8ビットに対し5ビットのコードを付加し
た構成とする。データ書き込み時の動作は、共通データ
線8本のデータを増幅した後にラッチしECCコード生
成回路により5ビットのECCコード生成を行い、制御
回路でE4からE0ビットのメモリアレイに書き込む。
データ読み出し時の動作は、共通データ線8本のデータ
を増幅した後にラッチし、チェック回路でラッチしたデ
ータが正しいかどうかチェックし、正しければ、マルチ
プレクサ(MPX)でラッチしたデータを出力し、1ビット
のみ正しくなければ1ビット修正回路で修正したデータ
をマルチプレクサ(MPX)を介して出力し、同時に修
正したデータをデータストローブがアサートされるタイ
ミングで、共通データ線は増幅回路から1ビット修正回
路の出力線に接続が切り替わり、1ビット修正回路で修
正したデータをメモリアレイに伝えることができ、読み
出したデータと同じアドレスのメモリのデータを書き換
える動作を行うこととなる。2ビット以上正しくなけれ
ばチェック回路からのエラー通知をICメモリから外部
に伝える。これにより外付けのECC制御回路を必要と
せず、ICメモリにデータ書き込み時に、ECCのコー
ドをICメモリ内で生成して書き込み、ICメモリの読
み出し時に読み出しデータのチェックを行い、1ビット
エラーの際は読み出しデータの修正を行ってデータを出
力し、またその修正したデータをICメモリ内に書き込
み、複数ビットのエラー時はそのエラーが発生したこと
を通知することを、読み出しサイクル内で行うことが可
能となる。
Cメモリ内に取り込んだ場合の構成例を示す。本構成例
ではデータ幅8ビットに対し5ビットのコードを付加し
た構成とする。データ書き込み時の動作は、共通データ
線8本のデータを増幅した後にラッチしECCコード生
成回路により5ビットのECCコード生成を行い、制御
回路でE4からE0ビットのメモリアレイに書き込む。
データ読み出し時の動作は、共通データ線8本のデータ
を増幅した後にラッチし、チェック回路でラッチしたデ
ータが正しいかどうかチェックし、正しければ、マルチ
プレクサ(MPX)でラッチしたデータを出力し、1ビット
のみ正しくなければ1ビット修正回路で修正したデータ
をマルチプレクサ(MPX)を介して出力し、同時に修
正したデータをデータストローブがアサートされるタイ
ミングで、共通データ線は増幅回路から1ビット修正回
路の出力線に接続が切り替わり、1ビット修正回路で修
正したデータをメモリアレイに伝えることができ、読み
出したデータと同じアドレスのメモリのデータを書き換
える動作を行うこととなる。2ビット以上正しくなけれ
ばチェック回路からのエラー通知をICメモリから外部
に伝える。これにより外付けのECC制御回路を必要と
せず、ICメモリにデータ書き込み時に、ECCのコー
ドをICメモリ内で生成して書き込み、ICメモリの読
み出し時に読み出しデータのチェックを行い、1ビット
エラーの際は読み出しデータの修正を行ってデータを出
力し、またその修正したデータをICメモリ内に書き込
み、複数ビットのエラー時はそのエラーが発生したこと
を通知することを、読み出しサイクル内で行うことが可
能となる。
【0015】この構成は、ICメモリと演算回路とを1
チップ化した構成で実現することにより可能となる。
チップ化した構成で実現することにより可能となる。
【0016】本発明で、ICメモリ内に設ける演算回路
としてインクリメンタもしくはデクリメンタを用いるこ
とにより、カウンタ機能をICメモリに持たせることが
できる。カウンタのビット数は最大、1回のアクセスで
ロウデコーダにより選択される共通データ線の本数まで
ひろげることができる。本カウンタは、インクリメンタ
もしくはデクリメンタが接続されるメモリアレイのアク
セスを行うことによりカウント動作を行う。また、セレ
クト信号であるSEL−Nを切り替えることにより、カ
ウント動作を行うか行わないかを制御することも可能で
ある。本発明の回路構成ではカウンタが、共通データ線
につながっているメモリアレイの段数分の個数を、一つ
のインクリメンタもしくはデクリメンタによって実現で
きる。各々のカウンタは別個に初期値の設定とカウント
動作が可能である。このカウンタの特徴の一つは、メモ
リICのメモリセルをカウンタのカウンタ値の保持に使
用するため、高密度な大容量カウンタを実現できること
である。
としてインクリメンタもしくはデクリメンタを用いるこ
とにより、カウンタ機能をICメモリに持たせることが
できる。カウンタのビット数は最大、1回のアクセスで
ロウデコーダにより選択される共通データ線の本数まで
ひろげることができる。本カウンタは、インクリメンタ
もしくはデクリメンタが接続されるメモリアレイのアク
セスを行うことによりカウント動作を行う。また、セレ
クト信号であるSEL−Nを切り替えることにより、カ
ウント動作を行うか行わないかを制御することも可能で
ある。本発明の回路構成ではカウンタが、共通データ線
につながっているメモリアレイの段数分の個数を、一つ
のインクリメンタもしくはデクリメンタによって実現で
きる。各々のカウンタは別個に初期値の設定とカウント
動作が可能である。このカウンタの特徴の一つは、メモ
リICのメモリセルをカウンタのカウンタ値の保持に使
用するため、高密度な大容量カウンタを実現できること
である。
【0017】本発明で、ICメモリ内に設ける演算回路
としてコンパレータを用いることにより、データまたは
アドレスを設定するレジスタまたはメモリ内のある領域
にセットしておき、メモリアクセス時のアドレスまたは
データとコンパレータによる比較を行うことにより、ア
ドレス監視機構またはデータ監視機構内蔵のICメモリ
とすることができる。この特徴は、比較対象となるアド
レスまたはデータの設定をメモリで行うことができるた
め、設定できるアドレスまたはデータの数をメモリの容
量分とることが出来てかなり細かい監視を行うことがで
きる点である。または大規模システムで監視するポイン
トが多数あってもこのアドレス監視機構またはデータ監
視機構内蔵のICメモリの応用により小さいハード構成
で実現可能である。
としてコンパレータを用いることにより、データまたは
アドレスを設定するレジスタまたはメモリ内のある領域
にセットしておき、メモリアクセス時のアドレスまたは
データとコンパレータによる比較を行うことにより、ア
ドレス監視機構またはデータ監視機構内蔵のICメモリ
とすることができる。この特徴は、比較対象となるアド
レスまたはデータの設定をメモリで行うことができるた
め、設定できるアドレスまたはデータの数をメモリの容
量分とることが出来てかなり細かい監視を行うことがで
きる点である。または大規模システムで監視するポイン
トが多数あってもこのアドレス監視機構またはデータ監
視機構内蔵のICメモリの応用により小さいハード構成
で実現可能である。
【0018】このアドレス監視機構またはデータ監視機
構で、アドレスまたはデータを比較し同じであったら、
ICメモリの周辺回路に対し通知することができるよう
になる。また、ICメモリ内で、データを書き換えるな
どの処理を行うことができる。
構で、アドレスまたはデータを比較し同じであったら、
ICメモリの周辺回路に対し通知することができるよう
になる。また、ICメモリ内で、データを書き換えるな
どの処理を行うことができる。
【0019】本発明で、ICメモリ内に設ける演算回路
を、FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ
で作成することにより、FPGA内蔵のICメモリとな
り汎用性がでる。ICメモリの製造後に、演算回路また
は制御回路をカスタマイズすることができる。
を、FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ
で作成することにより、FPGA内蔵のICメモリとな
り汎用性がでる。ICメモリの製造後に、演算回路また
は制御回路をカスタマイズすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明により、ICメモリの読み出し動
作で、読み出し動作と同時に読み出したデータを演算
し、読み出すデータと同じアドレスのメモリに、演算し
たデータを、読み出しサイクル内で書き込むことが可能
になり、リードモディファイライトと同等の機能を外部
演算回路を用いることなく、かつ高速に行うことができ
る。
作で、読み出し動作と同時に読み出したデータを演算
し、読み出すデータと同じアドレスのメモリに、演算し
たデータを、読み出しサイクル内で書き込むことが可能
になり、リードモディファイライトと同等の機能を外部
演算回路を用いることなく、かつ高速に行うことができ
る。
【図1】発明したICメモリ構成の説明図。
【図2】従来のICメモリ構成の説明図。
【図3】発明したICメモリの切換回路図。
【図4】ICメモリの読み出しタイミングチャート。
【図5】ECC制御回路を内蔵するICメモリ回路図。
D…スルーラッチ入力データポート、TR…スルーラッ
チ、DS−N…データストローブ、SEL−N…セレク
ト信号、W/R…ライトリード信号、1ERR…ECC
1ビットエラー信号、D7〜D0…共通データ線デー
タ、E4〜E0…ECCコードデータ、O7〜O0…ア
ウトプットデータ。
チ、DS−N…データストローブ、SEL−N…セレク
ト信号、W/R…ライトリード信号、1ERR…ECC
1ビットエラー信号、D7〜D0…共通データ線デー
タ、E4〜E0…ECCコードデータ、O7〜O0…ア
ウトプットデータ。
Claims (5)
- 【請求項1】演算回路とメモリを組み合わせ、メモリ素
子内の情報を前記メモリのアクセス時間内で演算し前記
メモリ内の情報を書き換えることを特徴とするICメモ
リ。 - 【請求項2】ロウデコーダによって選択されたワード線
と、カラムデコーダにより選択された共通データ線と
で、選択されるメモリアレイのデータを、前記共通デー
タ線で増幅回路に伝え、増幅したデータを出力する構成
のICメモリにおいて、前記共通データ線と前記増幅回
路とを接続または非接続する回路と、前記共通データ線
のデータをラッチする回路とを持ち、ラッチしたデータ
をICメモリから出力する構成とし、前記ラッチしたデ
ータを演算する回路と、演算したデータを前記共通デー
タ線に接続または非接続する回路と、前記接続または非
接続する回路を制御する回路からなり、前記ICメモリ
からデータを読み出すと同時に前記ICメモリのデータ
を演算し、前記ICメモリ内のデータを書き換える機能
を有することを特徴とするICメモリ。 - 【請求項3】請求項2において、前記共通データ線のデ
ータをラッチし演算する回路を複数もち、前記演算する
回路を選択する回路と、前記演算する回路を選択する設
定を行う制御回路からなり、設定により複数の演算を行
い、前記ICメモリからデータを読み出すと同時に前記
ICメモリのデータを演算し、前記ICメモリ内のデー
タを書き換える機能を有するICメモリ。 - 【請求項4】請求項2において、前記演算する回路とし
てECCの制御回路を持ち、外付けのECC制御回路を
必要とせず、前記ICメモリにデータ書き込み時に、前
記ECCのコードを前記ICメモリ内で生成して書き込
み、前記ICメモリの読み出し時に読み出しデータのチ
ェックを行い、1ビットエラーの際は読み出しデータの
修正を行ってデータを出力し、修正したデータを前記I
Cメモリ内に書き込み、複数ビットのエラー時はそのエ
ラーが発生したことの通知を、読み出しサイクル内で行
うICメモリ。 - 【請求項5】請求項1または2において、前記演算回路
と前記ICメモリを1チップ化したICメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058801A JPH09251778A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Icメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058801A JPH09251778A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Icメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09251778A true JPH09251778A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13094705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058801A Pending JPH09251778A (ja) | 1996-03-15 | 1996-03-15 | Icメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09251778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114141A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
| JP2021522642A (ja) * | 2018-05-07 | 2021-08-30 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 入力データ加算器を備えたスタティックランダムアクセスメモリブロックおよび受信センサ |
-
1996
- 1996-03-15 JP JP8058801A patent/JPH09251778A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114141A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
| JP2021522642A (ja) * | 2018-05-07 | 2021-08-30 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 入力データ加算器を備えたスタティックランダムアクセスメモリブロックおよび受信センサ |
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