JPH10177800A - エラー訂正ダイナミック・メモリ及びそのエラー訂正方法 - Google Patents
エラー訂正ダイナミック・メモリ及びそのエラー訂正方法Info
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- JPH10177800A JPH10177800A JP9325117A JP32511797A JPH10177800A JP H10177800 A JPH10177800 A JP H10177800A JP 9325117 A JP9325117 A JP 9325117A JP 32511797 A JP32511797 A JP 32511797A JP H10177800 A JPH10177800 A JP H10177800A
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- G06F11/106—Correcting systematically all correctable errors, i.e. scrubbing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アクセス遅延を発生しないようにリフレッシ
ュ中にエラー訂正を実行する回路を備えたダイナミック
・メモリ、及びそのようなエラー訂正の方法を提供す
る。 【解決手段】 リフレッシュ、バースト読み出しの第2
の(又は連続する)読み出し、又は書き戻し動作の際
に、データ・ビット及びチェック・ビットに加えて、エ
ラー訂正符号廃棄ビットを付加しておき、エラー訂正
(110)はこれらのビットをチェックすることにより
実行する。
ュ中にエラー訂正を実行する回路を備えたダイナミック
・メモリ、及びそのようなエラー訂正の方法を提供す
る。 【解決手段】 リフレッシュ、バースト読み出しの第2
の(又は連続する)読み出し、又は書き戻し動作の際
に、データ・ビット及びチェック・ビットに加えて、エ
ラー訂正符号廃棄ビットを付加しておき、エラー訂正
(110)はこれらのビットをチェックすることにより
実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体デバイス及
びそのエラー訂正方法に関し、特にエラー訂正回路を有
する半導体メモリ及びそのエラー訂正方法に関する。
びそのエラー訂正方法に関し、特にエラー訂正回路を有
する半導体メモリ及びそのエラー訂正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミック・ランダム・アクセス・メ
モリ(DRAM)は、典型的には、ビットをコンデンサ
に電荷として蓄積し、かつ電界効果トランジスタを介し
て前記コンデンサをアクセスしている。これは、アクセ
ス・トランジスタのコンデンサ側接合を貫通する放射性
原子粒子により発生した電荷によるソフト・エラーに、
このようなメモリ・セルをさらすものである。
モリ(DRAM)は、典型的には、ビットをコンデンサ
に電荷として蓄積し、かつ電界効果トランジスタを介し
て前記コンデンサをアクセスしている。これは、アクセ
ス・トランジスタのコンデンサ側接合を貫通する放射性
原子粒子により発生した電荷によるソフト・エラーに、
このようなメモリ・セルをさらすものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ソフト・エラー訂正に
対しては種々のアプローチが試みられていた。例えば、
フルタニ(Furutani)ほかによる「DRAM用
ハミング符号組み込みECC回路(A Built−I
n Hamming Code ECC Circui
t for DRAM’s)」、24IEEE JSS
C 50(1989)、及びカルテル(Kaltr)ほ
かによる「10nsデータ速度及びオン・チップECC
を有する50ns 16Mb DRAM(A 50−n
s 16−Mb DRAM with a 10−ns
Data Rate and On−Chip EC
C)」、25 IEEE JSSC 1118(199
0)は、読み出し動作、及び(読み出しに書き戻しが続
く)リフレッシュ動作によるエラー訂正用の付加的なエ
ラー訂正回路を有するDRAMを説明している。このエ
ラー訂正は、ソフト・エラーを補正するが、しかしエラ
ー訂正回路の遅延のためにDRAMのアクセス時間を遅
いものにする。
対しては種々のアプローチが試みられていた。例えば、
フルタニ(Furutani)ほかによる「DRAM用
ハミング符号組み込みECC回路(A Built−I
n Hamming Code ECC Circui
t for DRAM’s)」、24IEEE JSS
C 50(1989)、及びカルテル(Kaltr)ほ
かによる「10nsデータ速度及びオン・チップECC
を有する50ns 16Mb DRAM(A 50−n
s 16−Mb DRAM with a 10−ns
Data Rate and On−Chip EC
C)」、25 IEEE JSSC 1118(199
0)は、読み出し動作、及び(読み出しに書き戻しが続
く)リフレッシュ動作によるエラー訂正用の付加的なエ
ラー訂正回路を有するDRAMを説明している。このエ
ラー訂正は、ソフト・エラーを補正するが、しかしエラ
ー訂正回路の遅延のためにDRAMのアクセス時間を遅
いものにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、アクセス動作
中ではなく、リフレッシュ中にのみエラー訂正回路を有
するDRAMを提供する。
中ではなく、リフレッシュ中にのみエラー訂正回路を有
するDRAMを提供する。
【0005】これは、何らのアクセス遅延なしに、アク
セス動作中にエラー訂正に関して殆ど完全なソフト・エ
ラー訂正としての効果を有する。
セス動作中にエラー訂正に関して殆ど完全なソフト・エ
ラー訂正としての効果を有する。
【0006】各図は明確にするために概略図である。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、メモリ・セル・アレー1
02、行アドレス・デコーダ104、センス増幅器10
6、列アドレス・デコーダ108、及びエラー訂正回路
110を含む第1の好ましい実施例のDRAM100を
示す。DRAM100は説明を簡単にするために単一の
メモリ・セル・アレー及び単一のビットの入力/出力の
みを有する。エラー訂正回路は、ハミング・エラー訂正
符号(ECC)を共に実施するものとして図2及び図3
に示すようなものでもよい。(ピータソン及びウエルド
ン(Peterson and Weldon)著、エ
ラー訂正符号(Error−Correcting C
ode)(MIT出版、第2版、1972年)第117
頁〜第119頁には、ハミング符号が説明されてい
る)。これは、多数の可能エラー訂正回路のうちの一
つ、かつ多くの可能エラー訂正符号のうちの一つである
に過ぎない。実際に、DRAM100は1エラー/行
(符号ブロック)のみを訂正する。一方、他のエラー訂
正符号は更に多くのエラー/行を訂正することができ
る。メモリ・セル・アレー102における各行は、デー
タ・ビット、及び対応するチェック・ビット+ECC廃
棄ビット(obsolete bit)の両者を記憶す
る。例えば、メモリ・セル・アレー102は1036列
を有し、最初の1024列がデータを記憶し、最後の1
2列が11チェック・ビット+1ECC廃棄ビットを記
憶する。チェック・ビット及びECC廃棄ビットは、テ
ストを除き、入出力バスを介してアクセス不可能である
(図示なし)。リフレッシュ動作のみがエラー訂正を実
施する。書き込み動作はECC廃棄ビットをセットす
る。読み出し及び書き込み動作中にエラー訂正の遅延は
存在しない。
02、行アドレス・デコーダ104、センス増幅器10
6、列アドレス・デコーダ108、及びエラー訂正回路
110を含む第1の好ましい実施例のDRAM100を
示す。DRAM100は説明を簡単にするために単一の
メモリ・セル・アレー及び単一のビットの入力/出力の
みを有する。エラー訂正回路は、ハミング・エラー訂正
符号(ECC)を共に実施するものとして図2及び図3
に示すようなものでもよい。(ピータソン及びウエルド
ン(Peterson and Weldon)著、エ
ラー訂正符号(Error−Correcting C
ode)(MIT出版、第2版、1972年)第117
頁〜第119頁には、ハミング符号が説明されてい
る)。これは、多数の可能エラー訂正回路のうちの一
つ、かつ多くの可能エラー訂正符号のうちの一つである
に過ぎない。実際に、DRAM100は1エラー/行
(符号ブロック)のみを訂正する。一方、他のエラー訂
正符号は更に多くのエラー/行を訂正することができ
る。メモリ・セル・アレー102における各行は、デー
タ・ビット、及び対応するチェック・ビット+ECC廃
棄ビット(obsolete bit)の両者を記憶す
る。例えば、メモリ・セル・アレー102は1036列
を有し、最初の1024列がデータを記憶し、最後の1
2列が11チェック・ビット+1ECC廃棄ビットを記
憶する。チェック・ビット及びECC廃棄ビットは、テ
ストを除き、入出力バスを介してアクセス不可能である
(図示なし)。リフレッシュ動作のみがエラー訂正を実
施する。書き込み動作はECC廃棄ビットをセットす
る。読み出し及び書き込み動作中にエラー訂正の遅延は
存在しない。
【0008】DRAM100は以下のように動作する。
メモリ・セル・アレー102に記憶されたデータ・ビッ
トの読み出しは、標準的なDRAMの読み出しに従う。
即ち、最初に、対応する行全体に沿ったセル・アクセス
・トランジスタを活性化する行アドレス・デコーダ10
4により、所望ビットの行アドレスをデコードする。セ
ンス増幅器106はこの行のビットをラッチし、次いで
列アドレス・デコーダ108は、ビットの列アドレスを
デコードし、かつこの列のセンス増幅器を入出力バスに
接続することにより、所望ビットを入出力バス上に設定
する。これは、単なる標準DRAM読み出し動作であ
り、エラー訂正による遅延を有しない。
メモリ・セル・アレー102に記憶されたデータ・ビッ
トの読み出しは、標準的なDRAMの読み出しに従う。
即ち、最初に、対応する行全体に沿ったセル・アクセス
・トランジスタを活性化する行アドレス・デコーダ10
4により、所望ビットの行アドレスをデコードする。セ
ンス増幅器106はこの行のビットをラッチし、次いで
列アドレス・デコーダ108は、ビットの列アドレスを
デコードし、かつこの列のセンス増幅器を入出力バスに
接続することにより、所望ビットを入出力バス上に設定
する。これは、単なる標準DRAM読み出し動作であ
り、エラー訂正による遅延を有しない。
【0009】メモリ・セル・アレー102に対するデー
タ・ビットの書き込みには、更に、標準的な行アドレス
のデコードと、センス増幅器のラッチと、列アドレスの
デコードと、新しいビットをラッチするようにアドレス
指定された列のセンス増幅器に対して入出力バス(新し
いビットを保持する)を接続することと、ビットライン
を隔離することと、行の不活性化とが含まれる。書き込
みは、付加的に行のECC廃棄メモリ・セルに1を設定
して、この行に書き込みが行われたことを表示する。図
1はエラー訂正回路110の一部としてこのようなEC
C廃棄ビットの設定を示す。設定されているECC廃棄
ビットは、エラー訂正回路110に、行の次のリフレッ
シュ中にエラー訂正を行うよりも、チェック・ビットを
発生させるようにさせる。エラー訂正回路110は、更
に、次のリフレッシュ中に新しいチェック・ビットを判
断して書き込むときに、ECC廃棄ビットをクリアす
る。
タ・ビットの書き込みには、更に、標準的な行アドレス
のデコードと、センス増幅器のラッチと、列アドレスの
デコードと、新しいビットをラッチするようにアドレス
指定された列のセンス増幅器に対して入出力バス(新し
いビットを保持する)を接続することと、ビットライン
を隔離することと、行の不活性化とが含まれる。書き込
みは、付加的に行のECC廃棄メモリ・セルに1を設定
して、この行に書き込みが行われたことを表示する。図
1はエラー訂正回路110の一部としてこのようなEC
C廃棄ビットの設定を示す。設定されているECC廃棄
ビットは、エラー訂正回路110に、行の次のリフレッ
シュ中にエラー訂正を行うよりも、チェック・ビットを
発生させるようにさせる。エラー訂正回路110は、更
に、次のリフレッシュ中に新しいチェック・ビットを判
断して書き込むときに、ECC廃棄ビットをクリアす
る。
【0010】同様に、リフレッシュ動作は、(リフレッ
シュ・カウンタから)行アドレス・デコーダ104に行
アドレスを供給し始めて全ての行(データ・ビット+チ
ェック・ビット+ECC廃棄ビット)におけるアクセス
・トランジスタを活性化させて、センス増幅器106が
ビットをラッチし、かつこれらのビットをエラー訂正回
路110に供給する。ECC廃棄ビットが0であれば、
エラー訂正回路110は必要とされるエラー訂正を実行
して、(訂正した)行のビットをメモリ・セル・アレー
102に書き戻す。一方、ECC廃棄ビットが1であれ
ば、エラー訂正回路110はラッチしたデータ・ビット
用のチェック・ビットを計算して、データ・ビット+新
しいチェック・ビットをECC廃棄ビット用の0と共に
メモリ・セル・アレー102に書き戻す。
シュ・カウンタから)行アドレス・デコーダ104に行
アドレスを供給し始めて全ての行(データ・ビット+チ
ェック・ビット+ECC廃棄ビット)におけるアクセス
・トランジスタを活性化させて、センス増幅器106が
ビットをラッチし、かつこれらのビットをエラー訂正回
路110に供給する。ECC廃棄ビットが0であれば、
エラー訂正回路110は必要とされるエラー訂正を実行
して、(訂正した)行のビットをメモリ・セル・アレー
102に書き戻す。一方、ECC廃棄ビットが1であれ
ば、エラー訂正回路110はラッチしたデータ・ビット
用のチェック・ビットを計算して、データ・ビット+新
しいチェック・ビットをECC廃棄ビット用の0と共に
メモリ・セル・アレー102に書き戻す。
【0011】特に、エラー訂正(ECC廃棄ビット0)
の場合に、エラー訂正回路110は1024データ・ビ
ット+行の11チェック・ビットを11シンドローム・
ツリーに供給する。その結果の11シンドローム・ビッ
ト(シンドローム・ベクトル)が全て0であれば、エラ
ー訂正は不必要であり、センス増幅器106によりラッ
チされた11チェック・ビットは、メモリ・セル・アレ
ー102内の活性な行に書き戻される。逆に、シンドロ
ーム・ベクトルが0でないときは、11ビット対1オブ
1035デコーダに供給されるシンドローム・ベクトル
は、エラー・ビットの列を取り出し、このビットをメモ
リ・セル・アレー102の活性な行に書き戻す前に、こ
のビットの補数を取る(即ち、対応するセンス増幅器が
強制的に補数状態にされる)(図2〜図3を参照)。
の場合に、エラー訂正回路110は1024データ・ビ
ット+行の11チェック・ビットを11シンドローム・
ツリーに供給する。その結果の11シンドローム・ビッ
ト(シンドローム・ベクトル)が全て0であれば、エラ
ー訂正は不必要であり、センス増幅器106によりラッ
チされた11チェック・ビットは、メモリ・セル・アレ
ー102内の活性な行に書き戻される。逆に、シンドロ
ーム・ベクトルが0でないときは、11ビット対1オブ
1035デコーダに供給されるシンドローム・ベクトル
は、エラー・ビットの列を取り出し、このビットをメモ
リ・セル・アレー102の活性な行に書き戻す前に、こ
のビットの補数を取る(即ち、対応するセンス増幅器が
強制的に補数状態にされる)(図2〜図3を参照)。
【0012】従って、エラー訂正リフレッシュ・サイク
ルは、メモリ・セル・アレー102から全行を読み出す
こと、行のデータ・ビット及びチェック・ビットをシン
ドローム・ツリーに渡して(高々一つのエラーが存在す
るのであれば)エラーを認識すること、シンドローム・
ベクトルをデコードして(エラーがあれば)エラー・ビ
ットを位置決定すること、エラー・ビットの補数を取る
こと、及びメモリ・セル・アレー102へ(補正され
た)データ及びチェック・ビットを書き戻すことからな
る。このリフレンシュ・サイクルは、エラー訂正のない
標準的なリフレッシュ・サイクルよりも時聞が掛かる
が、しかしエラー訂正は比較的に少量だけ標準的なリフ
レッシュ・サイクルの長さを増加させる。センス増幅器
が遅いので、基本的に、アレーからのビット読み出し及
びアレーへの書き込みは、比較的に遅い動作である。エ
ラー訂正回路はリフレッシュ・サイクルに付加するのに
十分速い。逆に、エラー訂正により費やされる付加的な
数nsは、メモリ読み出しサイクルにとって許容できな
い長さのアクセス遅延となる。
ルは、メモリ・セル・アレー102から全行を読み出す
こと、行のデータ・ビット及びチェック・ビットをシン
ドローム・ツリーに渡して(高々一つのエラーが存在す
るのであれば)エラーを認識すること、シンドローム・
ベクトルをデコードして(エラーがあれば)エラー・ビ
ットを位置決定すること、エラー・ビットの補数を取る
こと、及びメモリ・セル・アレー102へ(補正され
た)データ及びチェック・ビットを書き戻すことからな
る。このリフレンシュ・サイクルは、エラー訂正のない
標準的なリフレッシュ・サイクルよりも時聞が掛かる
が、しかしエラー訂正は比較的に少量だけ標準的なリフ
レッシュ・サイクルの長さを増加させる。センス増幅器
が遅いので、基本的に、アレーからのビット読み出し及
びアレーへの書き込みは、比較的に遅い動作である。エ
ラー訂正回路はリフレッシュ・サイクルに付加するのに
十分速い。逆に、エラー訂正により費やされる付加的な
数nsは、メモリ読み出しサイクルにとって許容できな
い長さのアクセス遅延となる。
【0013】チェック・ビット発生の(ECC廃棄ビッ
トが1である)場合に、シンドローム・ツリーは新しい
11チェック・ビットを発生する。特に、最新の書き込
みによる1024データ・ビット+旧11チェック・ビ
ットの代わりの11ゼロ・ビットは、シンドローム・ツ
リーに対する入力であり、その結果の11シンドローム
・ビットは新しい組のチェック・ビットとして取り込ま
れる。次いで、データ・ビット及び新しいチェック・ビ
ットは、ECC廃棄ビット用の0と共にメモリ・セル・
アレー102に書き戻される。
トが1である)場合に、シンドローム・ツリーは新しい
11チェック・ビットを発生する。特に、最新の書き込
みによる1024データ・ビット+旧11チェック・ビ
ットの代わりの11ゼロ・ビットは、シンドローム・ツ
リーに対する入力であり、その結果の11シンドローム
・ビットは新しい組のチェック・ビットとして取り込ま
れる。次いで、データ・ビット及び新しいチェック・ビ
ットは、ECC廃棄ビット用の0と共にメモリ・セル・
アレー102に書き戻される。
【0014】DRAMの内容が(典型的には外部的に起
動された)リフレッシュ・サイクルにより周期的に補正
されるものとすると、リフレッシュ・エラーの訂正なし
と同じように、エラー訂正符号を用いてソフト・エラー
に対する各データ読み出しを保護する必要はない。これ
は、最後のリフレッシュからデータ読み出しまでの時間
窓がデータがDRAMに存在する総合時間のうちの小部
分であるので、ソフト・エラーの確率が対応して減少す
ることを仮定している。同様に、データ書き込みから次
のリフレッシュまでの時間窓も、データがDRAMに存
在する総合時間のうちの小部分であると想定されてい
る。従って、この実施例において読み出されたDRAM
出力データは、エラー訂正なしの結果である。これは、
エラー訂正動作における潜在的な不都合を除去する。実
際に、リフレッシュ中においてのみエラー訂正を実行す
ると、ソフト・エラー率を数桁の大きさにより低下さ
せ、しかもこれは総合的なDRAMソフト・エラー率を
許容レベルまで低下させるのに十分なものである。
動された)リフレッシュ・サイクルにより周期的に補正
されるものとすると、リフレッシュ・エラーの訂正なし
と同じように、エラー訂正符号を用いてソフト・エラー
に対する各データ読み出しを保護する必要はない。これ
は、最後のリフレッシュからデータ読み出しまでの時間
窓がデータがDRAMに存在する総合時間のうちの小部
分であるので、ソフト・エラーの確率が対応して減少す
ることを仮定している。同様に、データ書き込みから次
のリフレッシュまでの時間窓も、データがDRAMに存
在する総合時間のうちの小部分であると想定されてい
る。従って、この実施例において読み出されたDRAM
出力データは、エラー訂正なしの結果である。これは、
エラー訂正動作における潜在的な不都合を除去する。実
際に、リフレッシュ中においてのみエラー訂正を実行す
ると、ソフト・エラー率を数桁の大きさにより低下さ
せ、しかもこれは総合的なDRAMソフト・エラー率を
許容レベルまで低下させるのに十分なものである。
【0015】エラー訂正回路がデータ読み出しアクセス
の臨界的なタイミング・パスから除去される結果とし
て、エラー訂正回路は、ある程度遅く設計されてもよ
い。速度仕様におけるこの変更は、エラー訂正回路に必
要とされる面積及び/又は電力を低減させるために用い
られてもよい。
の臨界的なタイミング・パスから除去される結果とし
て、エラー訂正回路は、ある程度遅く設計されてもよ
い。速度仕様におけるこの変更は、エラー訂正回路に必
要とされる面積及び/又は電力を低減させるために用い
られてもよい。
【0016】要するに、データ読み出しアクセス時間の
不都合を除去するためのこの実施例の構成は簡単であっ
て、単純にデータ読み出し出力を補正するものではな
く、リフレッシュ動作中にDRAM内容を連続的に補正
する。同様に、この構成は、単に新しいデータ・ビット
の書き込みと共に、ECC廃棄ビットを設定することに
より、データ書き込み時間の不都合さを除去して、次の
リフレッシュ動作中にチェック・ビット発生する。
不都合を除去するためのこの実施例の構成は簡単であっ
て、単純にデータ読み出し出力を補正するものではな
く、リフレッシュ動作中にDRAM内容を連続的に補正
する。同様に、この構成は、単に新しいデータ・ビット
の書き込みと共に、ECC廃棄ビットを設定することに
より、データ書き込み時間の不都合さを除去して、次の
リフレッシュ動作中にチェック・ビット発生する。
【0017】書き込みの変形 書き込み動作は、ECC廃棄ビットの設定と共に標準的
なビットの書き込みからなるというよりも、ECC廃棄
ビットを除去してもよく、また書き込み動作には以下の
ような新しいチェック・ビットの発生が含まれる。即
ち、書き込むべき新しいデータ・ビットを保持すること
になる行を活性化し、これがセンス増幅器に存在するビ
ットをラッチし、その列のセンス増幅器に新しいデータ
・ビットをラッチし、かくして更新したデータ・ビット
の行をエラー訂正回路に供給して新しいチェック・ビッ
トを発生させ、次いで更新したデータ・ビット+新しい
チェック・ビットをメモリ・セル・アレーにおけるメモ
リ・セルの活性な行に書き込む。この書き込みサイクル
は標準的な書き込みサイクルよりも長いが、しかしリフ
レッシュ動作はチェック・ビットを発生する必要はな
く、単にエラーを補正するだけである。
なビットの書き込みからなるというよりも、ECC廃棄
ビットを除去してもよく、また書き込み動作には以下の
ような新しいチェック・ビットの発生が含まれる。即
ち、書き込むべき新しいデータ・ビットを保持すること
になる行を活性化し、これがセンス増幅器に存在するビ
ットをラッチし、その列のセンス増幅器に新しいデータ
・ビットをラッチし、かくして更新したデータ・ビット
の行をエラー訂正回路に供給して新しいチェック・ビッ
トを発生させ、次いで更新したデータ・ビット+新しい
チェック・ビットをメモリ・セル・アレーにおけるメモ
リ・セルの活性な行に書き込む。この書き込みサイクル
は標準的な書き込みサイクルよりも長いが、しかしリフ
レッシュ動作はチェック・ビットを発生する必要はな
く、単にエラーを補正するだけである。
【0018】読み出しの変形 以上のセクションの基本的な機構に代わるバースト読み
出し(同一行からビットの連続的な読み出し)、及び補
正した書き戻しによる読み出しが存在し、また代替の種
々の読み出しを以下のように分類することができる。 (1)それ以上何もない単一読み出し、エラー訂正、又
はリフレッシュ中にのみのチェック・ビット発生。 (2)単一の非補正読み出しに続くエラー訂正若しくは
チェック・ビット発生、及びリフレッシュ中のエラー訂
正に加えて補正した行の書き戻し。 (3)エラー訂正なしに第1のビット読み出しを有する
バースト読み出し。ただし行はエラー訂正され、又はチ
ェック・ビットを発生し、次いで第2のビット+後続の
(エラー訂正した)ビットを読み出す。加えて、リフレ
ッシュはエラー訂正又は発生したチェック・ビットを提
供する。
出し(同一行からビットの連続的な読み出し)、及び補
正した書き戻しによる読み出しが存在し、また代替の種
々の読み出しを以下のように分類することができる。 (1)それ以上何もない単一読み出し、エラー訂正、又
はリフレッシュ中にのみのチェック・ビット発生。 (2)単一の非補正読み出しに続くエラー訂正若しくは
チェック・ビット発生、及びリフレッシュ中のエラー訂
正に加えて補正した行の書き戻し。 (3)エラー訂正なしに第1のビット読み出しを有する
バースト読み出し。ただし行はエラー訂正され、又はチ
ェック・ビットを発生し、次いで第2のビット+後続の
(エラー訂正した)ビットを読み出す。加えて、リフレ
ッシュはエラー訂正又は発生したチェック・ビットを提
供する。
【0019】実際に、バースト読み出し動作では、最初
の出力のみが非保護にされる必要がある。即ち、続く出
力を補正する時間が存在する。更に、バースト読み出し
においても、補正後に、補正したデータをメモリ・セル
に書き戻す時間が存在する。単一の非バースト読み出し
動作のときは、データを出力し、次いで補正を行い、そ
の後に、補正したデータをメモリ・アレーに戻すことが
望ましいと思われる。これは単一読み出しに関して1サ
イクル時間を費やすが、しかしこれがアクセス時間を費
やすことにはならない。これは、もし非保護のソフト・
エラーが発生し、かつDRAMがデータ読み出し後にエ
ラーを補正するのであれば、メモリ・アクセスの単一の
再試行が1補正結果を発生することを意味しすることに
注意すべきである。これは、DRAMデータを保護する
ためにパリティを用いるが、エラー訂正を用いていない
システムでは、パリティ・エラーに基づく参照を単純に
再試行することができ、またこの場合では、再試行上で
正しい結果を得ることになることを意味する。これは、
いくつかのシステムにとってエラー訂正を必要とするこ
と、又はしないこととの間の差となり得る。
の出力のみが非保護にされる必要がある。即ち、続く出
力を補正する時間が存在する。更に、バースト読み出し
においても、補正後に、補正したデータをメモリ・セル
に書き戻す時間が存在する。単一の非バースト読み出し
動作のときは、データを出力し、次いで補正を行い、そ
の後に、補正したデータをメモリ・アレーに戻すことが
望ましいと思われる。これは単一読み出しに関して1サ
イクル時間を費やすが、しかしこれがアクセス時間を費
やすことにはならない。これは、もし非保護のソフト・
エラーが発生し、かつDRAMがデータ読み出し後にエ
ラーを補正するのであれば、メモリ・アクセスの単一の
再試行が1補正結果を発生することを意味しすることに
注意すべきである。これは、DRAMデータを保護する
ためにパリティを用いるが、エラー訂正を用いていない
システムでは、パリティ・エラーに基づく参照を単純に
再試行することができ、またこの場合では、再試行上で
正しい結果を得ることになることを意味する。これは、
いくつかのシステムにとってエラー訂正を必要とするこ
と、又はしないこととの間の差となり得る。
【0020】符号ブロック・サイズ一般に、mチェック
・ビットは2m可能シンドローム・ベクトルを意味す
る。全て0シンドローム・ベクトルはビット・エラーな
しの場合に予約され、シンドローム・ベクトルのm(1
0個の0及び1個の1の成分を有するベクトル)は便宜
的にチェック・ビット・エラーを表すために用いられ
る。従って、mチェック・ビットは2m−1−mデータ
・ビットに対する単一エラー訂正をサポートすることが
できる。従って、1024データ・ビットの行には、1
1チェック・ビット(+1ECC廃棄ビット)で十分で
ある。
・ビットは2m可能シンドローム・ベクトルを意味す
る。全て0シンドローム・ベクトルはビット・エラーな
しの場合に予約され、シンドローム・ベクトルのm(1
0個の0及び1個の1の成分を有するベクトル)は便宜
的にチェック・ビット・エラーを表すために用いられ
る。従って、mチェック・ビットは2m−1−mデータ
・ビットに対する単一エラー訂正をサポートすることが
できる。従って、1024データ・ビットの行には、1
1チェック・ビット(+1ECC廃棄ビット)で十分で
ある。
【0021】それぞれ1Gビットの4象限に分割された
4GビットのDRAMは、各象限に215の行及び列を
必要とする。(センス増幅器は2ビットライン対により
共有されてもよいといっても)ワードライン(行)及び
ビットライン(列)の容量結合のRC時定数は、典型的
には、1行における数を約1024に制限するようにこ
れらの象限を細分割すること、及びメモリ・セル/セン
ス増幅器の数を約128に制限するようにビットライン
をセグメント化することを必要とする。それぞれ213
の128行×1028列のメモリ・セル・アレー・ブロ
ック、及び1024センス増幅器は、11シンドローム
・ツリーによるそれ自身のエラー訂正回路を有すること
ができる。しかし、これは総DRAM集積回路チップ面
積のうちの余りに大きな部分を占めると思われる。従っ
て、多くのセンス増幅器(共線のビットライン・セグメ
ントに対応する)を同一のエラー訂正回路に接続して、
エラー訂正回路の数を減少させることができる。実際
に、典型的なリフレッシュ・カウンタは1024、20
48、又は4096までカウントすることができ、従っ
て8、16又は32組のセンス増幅器を同一のセンス増
幅器に接続するすることができる。代替として、もっと
少ないエラー訂正ブロックを用いることもできるので、
1024データ・ビットをそれぞれ8ブロックの128
データ・ビットに細分することができる。この場合に、
各128ビット・ブロックは9チェック・ビット+1E
CC廃棄ビットを有することになる。それぞれこのよう
なグループの138ビットラインはそれ自信のエラー訂
正回路を有することになるとはいえ、ここでも多くのセ
ンス増幅器をエラー訂正のために相互に接続することが
できる。
4GビットのDRAMは、各象限に215の行及び列を
必要とする。(センス増幅器は2ビットライン対により
共有されてもよいといっても)ワードライン(行)及び
ビットライン(列)の容量結合のRC時定数は、典型的
には、1行における数を約1024に制限するようにこ
れらの象限を細分割すること、及びメモリ・セル/セン
ス増幅器の数を約128に制限するようにビットライン
をセグメント化することを必要とする。それぞれ213
の128行×1028列のメモリ・セル・アレー・ブロ
ック、及び1024センス増幅器は、11シンドローム
・ツリーによるそれ自身のエラー訂正回路を有すること
ができる。しかし、これは総DRAM集積回路チップ面
積のうちの余りに大きな部分を占めると思われる。従っ
て、多くのセンス増幅器(共線のビットライン・セグメ
ントに対応する)を同一のエラー訂正回路に接続して、
エラー訂正回路の数を減少させることができる。実際
に、典型的なリフレッシュ・カウンタは1024、20
48、又は4096までカウントすることができ、従っ
て8、16又は32組のセンス増幅器を同一のセンス増
幅器に接続するすることができる。代替として、もっと
少ないエラー訂正ブロックを用いることもできるので、
1024データ・ビットをそれぞれ8ブロックの128
データ・ビットに細分することができる。この場合に、
各128ビット・ブロックは9チェック・ビット+1E
CC廃棄ビットを有することになる。それぞれこのよう
なグループの138ビットラインはそれ自信のエラー訂
正回路を有することになるとはいえ、ここでも多くのセ
ンス増幅器をエラー訂正のために相互に接続することが
できる。
【0022】他のエラー訂正符号は更なるチェック、ビ
ットを費やすことによりシンドローム・ツリーの複雑さ
を軽減することができる。例えば、1024データ・ビ
ット・ブロック、2次元パリティ・チェックは、各行に
ついて1パリティ・ビット、及び1024データ・ビッ
トを含む32×32アレーに対する総計64チェック・
ビットにおける各列について1パリティ・ビットを記憶
する。これは以上の実施例において11チェック・ビッ
トを超えるが、しかしシンドローム・ツリーにおける排
他的論理和ゲートの数を低減する。
ットを費やすことによりシンドローム・ツリーの複雑さ
を軽減することができる。例えば、1024データ・ビ
ット・ブロック、2次元パリティ・チェックは、各行に
ついて1パリティ・ビット、及び1024データ・ビッ
トを含む32×32アレーに対する総計64チェック・
ビットにおける各列について1パリティ・ビットを記憶
する。これは以上の実施例において11チェック・ビッ
トを超えるが、しかしシンドローム・ツリーにおける排
他的論理和ゲートの数を低減する。
【0023】予測される効果 好ましい実施例において、DRAMデータはソフト・エ
ラーに対して全てではないが、大抵の時に、保護され
る。データは、そのECCブロックが書き込まれる時と
次にデータがリフレッシュ又は読み出される時との間、
及び最後にデータがリフレッシュされる時とデータが読
み出される時との間で保護されない。
ラーに対して全てではないが、大抵の時に、保護され
る。データは、そのECCブロックが書き込まれる時と
次にデータがリフレッシュ又は読み出される時との間、
及び最後にデータがリフレッシュされる時とデータが読
み出される時との間で保護されない。
【0024】DRAMビットがソフト・エラーに対して
脆弱となる時間の小部分対ビットがこれらから保護され
る時間は、DRAMのデータ・アクセス・パターンに従
っている。仮想メモリを有するコンピュータでは、DR
AMにおけるページ数により割算したページ・フォール
ト数/秒は、DRAMにおけるページのおよその寿命を
与える。平均して、リフレッシュ間隔が100msであ
り、かつページが100秒を超えてDRAMに留まるな
らば(控え目な予測)、DRAMにおける(プログラム
符号のような)読み出し専用データは、害き込みのため
に時間の0.1%のみがソフト・エラー脆弱である。
脆弱となる時間の小部分対ビットがこれらから保護され
る時間は、DRAMのデータ・アクセス・パターンに従
っている。仮想メモリを有するコンピュータでは、DR
AMにおけるページ数により割算したページ・フォール
ト数/秒は、DRAMにおけるページのおよその寿命を
与える。平均して、リフレッシュ間隔が100msであ
り、かつページが100秒を超えてDRAMに留まるな
らば(控え目な予測)、DRAMにおける(プログラム
符号のような)読み出し専用データは、害き込みのため
に時間の0.1%のみがソフト・エラー脆弱である。
【0025】時たま書き込まれるDRAMにおけるデー
タの脆弱性を予測することは、更に困難である。16M
BのDRAMを有するコンピュータ・システムにおい
て、4バイトを100nsにより書き込みできるものと
する。メモリの全内容にわたって書き込むためには0.
4秒掛かることになる。メモリが5%読み出し、かつ5
%書き込みにより、10%の時間でビジーであるなら
ば、メモリの全内容を書き込むためには8秒掛かること
になる。平均して、各位置が8秒間隔において1回読み
出され、かつ書き込まれることになる。読み出し及び書
き込みは、リフレッシュから又はリフレッシュまで平均
50ms(リフレッシュ・サイクル時間の1/2)をそ
れぞれ有することになるので、総非保護時間は100m
sである。これは、個々の位置が8秒開隔のうちの約1
00ms、又はその時間の約1.25%、ソフト・エラ
ーに対して脆弱である。
タの脆弱性を予測することは、更に困難である。16M
BのDRAMを有するコンピュータ・システムにおい
て、4バイトを100nsにより書き込みできるものと
する。メモリの全内容にわたって書き込むためには0.
4秒掛かることになる。メモリが5%読み出し、かつ5
%書き込みにより、10%の時間でビジーであるなら
ば、メモリの全内容を書き込むためには8秒掛かること
になる。平均して、各位置が8秒間隔において1回読み
出され、かつ書き込まれることになる。読み出し及び書
き込みは、リフレッシュから又はリフレッシュまで平均
50ms(リフレッシュ・サイクル時間の1/2)をそ
れぞれ有することになるので、総非保護時間は100m
sである。これは、個々の位置が8秒開隔のうちの約1
00ms、又はその時間の約1.25%、ソフト・エラ
ーに対して脆弱である。
【0026】DRAMアクセス・パターンは実際のソフ
ト・エラーの発生率を決定する一方で、このシステムに
よってソフト・エラー免疫性の1〜2程度の大きさを得
ることが必要とされるだけと思われ、かつメモリ・アク
セス・パターンが実際にこれを達成することは容易と思
われる。
ト・エラーの発生率を決定する一方で、このシステムに
よってソフト・エラー免疫性の1〜2程度の大きさを得
ることが必要とされるだけと思われ、かつメモリ・アク
セス・パターンが実際にこれを達成することは容易と思
われる。
【0027】高い百分率のソフト・エラー脆弱時間に帰
結する最悪のアクセス・パターンは、1ワードを読み出
し、次にその上に重ね書きすることにより、全DRAM
を線形に走査するときである。16Mビット×4DRA
Mにおけるサイクル時間が50nsであると仮定する
と、読み出し及び書き込みを100nsで行うことがで
きる。全DRAMを走査するためには16Mサイクル又
は1.6秒掛かる。100msのリフレッシュ間隔を仮
定すると、読み出し前のリフレッシュ間隔の部分は、脆
弱であり、またすぐ後に継続する書き込み後のリフレソ
シュ間隔の部分もECC廃棄ビットがセットされ、かつ
チェック・ビットが未だ更新されていないので、脆弱で
ある。従って、総脆弱時間部分は100ms/1.6秒
であり、これは約6%である。
結する最悪のアクセス・パターンは、1ワードを読み出
し、次にその上に重ね書きすることにより、全DRAM
を線形に走査するときである。16Mビット×4DRA
Mにおけるサイクル時間が50nsであると仮定する
と、読み出し及び書き込みを100nsで行うことがで
きる。全DRAMを走査するためには16Mサイクル又
は1.6秒掛かる。100msのリフレッシュ間隔を仮
定すると、読み出し前のリフレッシュ間隔の部分は、脆
弱であり、またすぐ後に継続する書き込み後のリフレソ
シュ間隔の部分もECC廃棄ビットがセットされ、かつ
チェック・ビットが未だ更新されていないので、脆弱で
ある。従って、総脆弱時間部分は100ms/1.6秒
であり、これは約6%である。
【0028】いくつかの位置を高い頻度で書き込み及び
読み出しをして、高い百分率のソフト・エラー脆弱時間
に帰結するのであれば、これは、必然的に他の位置を低
い頻度で読み出し、これらをより低い脆弱性のものにす
ることを意味する。完全なDRAMチップのソフト・エ
ラー脆弱性はその全部分の故障発生率の総和であるの
で、DRAMの平均ソフト・エラー脆弱性が改善され
る。例えば、常にソフト・エラーを発生させるパターン
により、仮にDRAMの1%を連続的に読み出し及び書
き込みをするときは、DRAMチップの他の99%はソ
フト・エラーが100%保護される。
読み出しをして、高い百分率のソフト・エラー脆弱時間
に帰結するのであれば、これは、必然的に他の位置を低
い頻度で読み出し、これらをより低い脆弱性のものにす
ることを意味する。完全なDRAMチップのソフト・エ
ラー脆弱性はその全部分の故障発生率の総和であるの
で、DRAMの平均ソフト・エラー脆弱性が改善され
る。例えば、常にソフト・エラーを発生させるパターン
により、仮にDRAMの1%を連続的に読み出し及び書
き込みをするときは、DRAMチップの他の99%はソ
フト・エラーが100%保護される。
【0029】好ましい実施例は、エラー訂正なしにデー
タ・ビットの読み出し及びエラー訂正符号のチェック・
ビット発生なしに、データ・ビット書き込みの1又はそ
れより多くの特性を失うことなく、多くの形式により変
更され得る。例えば、2又はそれより多くのエラーを補
正するように、符号を含め、異なるエラー訂正機構を実
施することができる。
タ・ビットの読み出し及びエラー訂正符号のチェック・
ビット発生なしに、データ・ビット書き込みの1又はそ
れより多くの特性を失うことなく、多くの形式により変
更され得る。例えば、2又はそれより多くのエラーを補
正するように、符号を含め、異なるエラー訂正機構を実
施することができる。
【0030】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。
る。
【0031】(1)エラー訂正ダイナミック・メモリに
おいて、(a)複数のダイナミック・メモリ・セルと、
(b)前記ダイナミック・メモリ・セルに接続されたエ
ラー訂正コードであって、前記複数のダイナミック・メ
モリ・セルのリフレッシュ中にエラー訂正を実行し、か
つ前記複数のダイナミック・メモリ・セルのうちの1又
はそれより多くのセルの第1のシーケンスの読み出しに
対するエラー訂正を省略する前記エラー訂正回路とを備
えたエラー訂正ダイナミック・メモリ。
おいて、(a)複数のダイナミック・メモリ・セルと、
(b)前記ダイナミック・メモリ・セルに接続されたエ
ラー訂正コードであって、前記複数のダイナミック・メ
モリ・セルのリフレッシュ中にエラー訂正を実行し、か
つ前記複数のダイナミック・メモリ・セルのうちの1又
はそれより多くのセルの第1のシーケンスの読み出しに
対するエラー訂正を省略する前記エラー訂正回路とを備
えたエラー訂正ダイナミック・メモリ。
【0032】(2)ダイナミック・メモリにおけるエラ
ー訂正方法において、(a)データ・ビットの1を書き
込み中にエラー訂正符号の廃棄ビットを設定するステッ
プと、(b)前記エラー訂正符号の廃棄ビットがセット
されているときに、リフレッシュ中にチェック・ビット
を発生するステップとを備えたエラー訂正方法。
ー訂正方法において、(a)データ・ビットの1を書き
込み中にエラー訂正符号の廃棄ビットを設定するステッ
プと、(b)前記エラー訂正符号の廃棄ビットがセット
されているときに、リフレッシュ中にチェック・ビット
を発生するステップとを備えたエラー訂正方法。
【0033】(3)(a)行及び列に配列されたメモリ
・セルと、(b)データ・ビット・セル、チェック・ビ
ット・セル、及びエラー訂正符号廃棄(ECC廃棄)ビ
ット・セルをそれぞれ含む前記行と、(c)前記メモリ
・セルに接続されたエラー訂正回路とを備え、前記エラ
ー訂正回路は前記セルの行を周期的に考慮して、(i)
前記ECC廃棄ビット・セルが第1の状態にあるとき
に、前記データ・ビット・セル+前記行のチェック・ビ
ット・セルに含まれるビットにエラーがあれば、これを
補正し、又は(ii)前記ECC廃棄ビット・セルが前
記第1の状態と異なる第2の状態にあるときは、前記行
のチェック・ビット・セルにおけるビットから前記チェ
ック・ビット・セル用のビットに置換するメモリ。
・セルと、(b)データ・ビット・セル、チェック・ビ
ット・セル、及びエラー訂正符号廃棄(ECC廃棄)ビ
ット・セルをそれぞれ含む前記行と、(c)前記メモリ
・セルに接続されたエラー訂正回路とを備え、前記エラ
ー訂正回路は前記セルの行を周期的に考慮して、(i)
前記ECC廃棄ビット・セルが第1の状態にあるとき
に、前記データ・ビット・セル+前記行のチェック・ビ
ット・セルに含まれるビットにエラーがあれば、これを
補正し、又は(ii)前記ECC廃棄ビット・セルが前
記第1の状態と異なる第2の状態にあるときは、前記行
のチェック・ビット・セルにおけるビットから前記チェ
ック・ビット・セル用のビットに置換するメモリ。
【0034】(4)(a)前記メモリはダイナミック・
ランダム・アクセス・メモリであり、かつ(b)前記周
期的に考慮することは、リフレッシュ中に行われる第3
項記載のメモリ。
ランダム・アクセス・メモリであり、かつ(b)前記周
期的に考慮することは、リフレッシュ中に行われる第3
項記載のメモリ。
【0035】(5)前記エラー訂正回路は(ii)の前
記発生と共に、前記第2の状態から前記第1の状態へ前
記ECC廃棄ビット・セルを変化させる第3項記載のメ
モリ。
記発生と共に、前記第2の状態から前記第1の状態へ前
記ECC廃棄ビット・セルを変化させる第3項記載のメ
モリ。
【0036】(6)リフレッシュ中、又はバースト読み
出しの第2の(又は連続する)読み出し中、又は書き戻
し中にのみ、エラー訂正(110)を実行するエラー訂
正ダイナミック・メモリ。更に、前記メモリは、書き込
み中でなく、かつリフレッシュ中に、チェック・ビット
を発生するために、データ・ビット及びチェック・ビッ
トに加えてエラー訂正符号の廃棄ビットを含むことがで
きる。これは、ソフト・エラーに対する可能性のわずか
な増加を犠牲にして、読み出しアクセス遅延又は書き込
み遅延なしに、エラー訂正が得られる。
出しの第2の(又は連続する)読み出し中、又は書き戻
し中にのみ、エラー訂正(110)を実行するエラー訂
正ダイナミック・メモリ。更に、前記メモリは、書き込
み中でなく、かつリフレッシュ中に、チェック・ビット
を発生するために、データ・ビット及びチェック・ビッ
トに加えてエラー訂正符号の廃棄ビットを含むことがで
きる。これは、ソフト・エラーに対する可能性のわずか
な増加を犠牲にして、読み出しアクセス遅延又は書き込
み遅延なしに、エラー訂正が得られる。
【図1】好ましい実施例のメモリ・セル・アレー及び周
辺回路+エラー訂正回路を形成するブロック図。
辺回路+エラー訂正回路を形成するブロック図。
【図2】エラー訂正回路の概要回路図。
【図3】エラー訂正回路の概要回路図。
102 メモリ・セル・アレー 104 行アドレス・デコーダ 106 センス増幅器 108 列アドレス・デコーダ 110 エラー訂正回路
Claims (2)
- 【請求項1】 エラー訂正ダイナミック・メモリであっ
て、 (a)複数のダイナミック・メモリ・セルと、 (b)前記ダイナミック・メモリ・セルに接続されたエ
ラー訂正コードであって、前記複数のダイナミック・メ
モリ・セルのリフレッシュ中にエラー訂正を実行し、か
つ前記複数のダイナミック・メモリ・セルのうちの1又
はそれより多くのセルの第1のシーケンスの読み出しに
対するエラー訂正を省略する前記エラー訂正回路と、を
備えたエラー訂正ダイナミック・メモリ。 - 【請求項2】 ダイナミック・メモリにおけるエラー訂
正方法であって、 (a)データ・ビットの1を書き込み中にエラー訂正符
号の廃棄ビットを設定するステップと、 (b)前記エラー訂正符号の廃棄ビットがセットされて
いるときに、リフレッシュ中にチェック・ビットを発生
するステップと、を備えたエラー訂正方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2897596P | 1996-10-21 | 1996-10-21 | |
| US028975 | 1996-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177800A true JPH10177800A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=21846537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9325117A Pending JPH10177800A (ja) | 1996-10-21 | 1997-10-21 | エラー訂正ダイナミック・メモリ及びそのエラー訂正方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6065146A (ja) |
| EP (1) | EP0837392A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10177800A (ja) |
| KR (1) | KR100488822B1 (ja) |
| TW (1) | TW382705B (ja) |
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| CN108665939A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-16 | 厦门鑫忆讯科技有限公司 | 为存储器提供ecc的方法与装置 |
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