JPH092520A - コードタイ - Google Patents
コードタイInfo
- Publication number
- JPH092520A JPH092520A JP17047295A JP17047295A JPH092520A JP H092520 A JPH092520 A JP H092520A JP 17047295 A JP17047295 A JP 17047295A JP 17047295 A JP17047295 A JP 17047295A JP H092520 A JPH092520 A JP H092520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- buckle
- empty space
- buckle part
- tie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は電線コードなどの結束に用いるた
めのコードタイに関する。 【構成】 コードタイのバックル部の天板部に空隙を形
成し、この空隙からバンドを出し入れして結束を行うも
のである。 【効果】 コードタイの機能を損うことなくしかも結束
作業を迅速に行うことができる。
めのコードタイに関する。 【構成】 コードタイのバックル部の天板部に空隙を形
成し、この空隙からバンドを出し入れして結束を行うも
のである。 【効果】 コードタイの機能を損うことなくしかも結束
作業を迅速に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電線コード,ケーブ
ル,ロープ等の仮止めあるいは結束の際に着脱を容易な
らしめ、かつ繰り返しの使用が出来るコードタイの構造
とその製品に関する。
ル,ロープ等の仮止めあるいは結束の際に着脱を容易な
らしめ、かつ繰り返しの使用が出来るコードタイの構造
とその製品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の結束バンドはコードその他の束を
巻きつけた後、バックルの穴にバンドの先端を通して締
め上げる方法で、いったん結束が完了すると、取外すに
はバンドを切断するしか方法がなく、繰返し使用するた
めのものとして解除装置付のものもあるが、差し口より
引抜かなければならず、めんどうである。
巻きつけた後、バックルの穴にバンドの先端を通して締
め上げる方法で、いったん結束が完了すると、取外すに
はバンドを切断するしか方法がなく、繰返し使用するた
めのものとして解除装置付のものもあるが、差し口より
引抜かなければならず、めんどうである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は強力な結束
力を要しないコード類の結束および解除が、わずらわし
くなく、繰返しの使用が出来るコードタイを提供しよう
とするものである。
力を要しないコード類の結束および解除が、わずらわし
くなく、繰返しの使用が出来るコードタイを提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係るコードタ
イはコードタイのバックル部の長手方向にバンド挿通機
能を備えた挿通溝を形成すると共にバックル部の天板部
に長手方向に拡がる空隙を形成して結束時および開放時
のバンド取扱を迅速かつ容易に行えるようにしたもので
ある。
イはコードタイのバックル部の長手方向にバンド挿通機
能を備えた挿通溝を形成すると共にバックル部の天板部
に長手方向に拡がる空隙を形成して結束時および開放時
のバンド取扱を迅速かつ容易に行えるようにしたもので
ある。
【0005】
【作用】バックル部の空隙を介してバンドを強制的に出
し入れするもので作業性を向上させることができる。
し入れするもので作業性を向上させることができる。
【0006】
【実施例】この発明の実施例を添付図面を参照にしなが
ら説明すれば次のとおりである。図1,図2および図3
において符号10はこの発明に係るコードタイであり、
このコードタイ10は全体を合成樹脂等の可撓性材料で
作ってあり、頭部のバックル部1とこのバックル部に基
部を接し外方に延出するバンド部2とで形成されてい
る。
ら説明すれば次のとおりである。図1,図2および図3
において符号10はこの発明に係るコードタイであり、
このコードタイ10は全体を合成樹脂等の可撓性材料で
作ってあり、頭部のバックル部1とこのバックル部に基
部を接し外方に延出するバンド部2とで形成されてい
る。
【0007】バックル部1には長手方向にバンドを案内
するための挿通溝11と基部をバックル部の側壁に固定
して長手方向に延出する復数枚の鋸歯12を備えた係止
爪13が形成されている。14は被締結物の形状によっ
て適用するためのバンドの補助挿通孔である。またバッ
クル部1は特に図1で明瞭に示したように天板部を長手
方向に拡がる空隙3が設けられている。
するための挿通溝11と基部をバックル部の側壁に固定
して長手方向に延出する復数枚の鋸歯12を備えた係止
爪13が形成されている。14は被締結物の形状によっ
て適用するためのバンドの補助挿通孔である。またバッ
クル部1は特に図1で明瞭に示したように天板部を長手
方向に拡がる空隙3が設けられている。
【0008】バンド部2はバンド21に形成した複数枚
の鋸歯22とで形成されている。この空隙3とこの空隙
の下側にあご部4を介して形成されている挿通溝11と
バンド21との関係を説明すれば次のとおりである。空
隙3の溝巾lはバンド21の巾Lよりはやや小さく形成
されている。
の鋸歯22とで形成されている。この空隙3とこの空隙
の下側にあご部4を介して形成されている挿通溝11と
バンド21との関係を説明すれば次のとおりである。空
隙3の溝巾lはバンド21の巾Lよりはやや小さく形成
されている。
【0009】図4および図5により、この発明に係るコ
ードタイの使用態様を説明すれば次のとおりである。図
4に示すように例えば電線管などの被締結物Mを結束す
る場合には図示のように電線管のメインコードM1にバ
ンド21を巻きつけ補助挿通孔14を通過させた後、他
の電線管を囲撓してバンド部1の空隙3を介して下側
(矢印参照)に押し込み、図5に示すように矢印方向に
引いて所用締結力を加えることで被締結物は結束され
る。
ードタイの使用態様を説明すれば次のとおりである。図
4に示すように例えば電線管などの被締結物Mを結束す
る場合には図示のように電線管のメインコードM1にバ
ンド21を巻きつけ補助挿通孔14を通過させた後、他
の電線管を囲撓してバンド部1の空隙3を介して下側
(矢印参照)に押し込み、図5に示すように矢印方向に
引いて所用締結力を加えることで被締結物は結束され
る。
【0010】なお結束を解除する場合にはバンドの先端
を上方(矢印参照)に引きあげることで解除できる。溝
巾とバンド巾はl/Lに形成されているが、バンドは可
撓性を有しているので空隙3からの出入が自在であり、
しかも挿通溝11から脱落することはない。
を上方(矢印参照)に引きあげることで解除できる。溝
巾とバンド巾はl/Lに形成されているが、バンドは可
撓性を有しているので空隙3からの出入が自在であり、
しかも挿通溝11から脱落することはない。
【0011】
【発明の効果】この発明はバンド部の天板部を空隙と
し、この空隙を介してバンド部をバンド部の挿通溝に嵌
挿するもので従来の結束バンドのように、最初からバン
ド先端を挿通溝に挿入する必要がないので結束作業を効
果的に行うことができる。
し、この空隙を介してバンド部をバンド部の挿通溝に嵌
挿するもので従来の結束バンドのように、最初からバン
ド先端を挿通溝に挿入する必要がないので結束作業を効
果的に行うことができる。
【図1】コードタイの平面図である。
【図2】コードタイの正面図である。
【図3】コードタイの背面図である。
【図4】コードタイの使用説明図である。
【図5】コードタイの使用説明図である。
1 バックル部 2 バンド部 3 空隙 4 あご部 10 コードタイ 11 挿通溝 12 鋸歯 13 係止爪 21 バンド 22 鋸歯
Claims (1)
- 【請求項1】 結束用タイのバックル部の上面をバンド
巾よりやや狭い巾の空隙部で形成し、バックル部からの
バンドの着脱を容易にしたコードタイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047295A JPH092520A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | コードタイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047295A JPH092520A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | コードタイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092520A true JPH092520A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15905584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047295A Pending JPH092520A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | コードタイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108861064A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-23 | 广东电网有限责任公司 | 一种捆扎带及捆扎装置 |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP17047295A patent/JPH092520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108861064A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-23 | 广东电网有限责任公司 | 一种捆扎带及捆扎装置 |
| CN108861064B (zh) * | 2018-08-01 | 2023-10-31 | 广东电网有限责任公司 | 一种捆扎带及捆扎装置 |
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