JPS621123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621123B2 JPS621123B2 JP56075987A JP7598781A JPS621123B2 JP S621123 B2 JPS621123 B2 JP S621123B2 JP 56075987 A JP56075987 A JP 56075987A JP 7598781 A JP7598781 A JP 7598781A JP S621123 B2 JPS621123 B2 JP S621123B2
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- JP
- Japan
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- band body
- opening
- head
- free end
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線ケーブルのほか、木材、鉄材、パ
イプ類、ホース等の長尺物を束にまとめて、解除
自在に緊縛し、基材等に固定するのに使用される
ケーブルタイに関するものである。
イプ類、ホース等の長尺物を束にまとめて、解除
自在に緊縛し、基材等に固定するのに使用される
ケーブルタイに関するものである。
可撓性の長手バンド体にその長手方向の一端に
開口部を有するヘツドを一体成形し、バンド体の
自由端を該開口部に挿通してループ状とし、電線
ケーブルのような長尺物を束にして緊縛するケー
ブルタイは知られており、又、上記ケーブルタイ
のヘツドに脚部を設け緊縛した束の長尺物を基板
等に固定する構造のものも従来から提案されてい
る。これらケーブルタイは、バンド体の表面に長
手方向に対して横方向に鋸歯状に係止歯列を設
け、又ヘツドの開口部内壁から付勢して係止舌片
を可撓状に突出させた構造とし長尺物をバンド体
で捲きその自由端をヘツド開口部に挿通しループ
状にして締め付けバンド体の係止歯列と係止舌片
とを係合させるものである。そして緊縛をといて
束にした長尺物を取出すには上記可撓状に開口部
内壁から突出させた係止舌片を指或はドライバー
の先端等で開口部内壁側に押し戻し、係止舌片と
バンド体の係止歯列との間の係合を解除し、バン
ド体の自由端をヘツド開口部から抜き去るように
してなるものである。このような構造のケーブル
タイにおいて、係合その解除が頻繁に繰返される
結果、開口部内の係止舌片はそれ自身脆弱化し、
特に必要以上に開口部内壁に押し戻す動作を繰返
すと先端が永久変形してしまい以後使用できず、
しかも再生利用は不可能である。
開口部を有するヘツドを一体成形し、バンド体の
自由端を該開口部に挿通してループ状とし、電線
ケーブルのような長尺物を束にして緊縛するケー
ブルタイは知られており、又、上記ケーブルタイ
のヘツドに脚部を設け緊縛した束の長尺物を基板
等に固定する構造のものも従来から提案されてい
る。これらケーブルタイは、バンド体の表面に長
手方向に対して横方向に鋸歯状に係止歯列を設
け、又ヘツドの開口部内壁から付勢して係止舌片
を可撓状に突出させた構造とし長尺物をバンド体
で捲きその自由端をヘツド開口部に挿通しループ
状にして締め付けバンド体の係止歯列と係止舌片
とを係合させるものである。そして緊縛をといて
束にした長尺物を取出すには上記可撓状に開口部
内壁から突出させた係止舌片を指或はドライバー
の先端等で開口部内壁側に押し戻し、係止舌片と
バンド体の係止歯列との間の係合を解除し、バン
ド体の自由端をヘツド開口部から抜き去るように
してなるものである。このような構造のケーブル
タイにおいて、係合その解除が頻繁に繰返される
結果、開口部内の係止舌片はそれ自身脆弱化し、
特に必要以上に開口部内壁に押し戻す動作を繰返
すと先端が永久変形してしまい以後使用できず、
しかも再生利用は不可能である。
本発明はこのような従来形式のケーブルタイに
おけるヘツド(頭部)の構造に簡単な改善を加え
ることにより係止舌片の析損を防止した耐用期間
の長いケーブルタイを提供するものである。即
ち、本発明は可撓性のバンド体とその長手方向の
一端に一体成形して設けられる頭部とからなり、
バンド体には片面に鋸歯状の係止溝を設け、頭部
にはバンド体の自由端を挿通する開口部と基板に
固定する脚部とを設け、バンド体の自由端を前記
開口部に挿通してループ状にし、長尺物を緊縛し
基板に固定するケーブルタイにおいて、頭部にお
けるバンド体の自由端を挿通する開口部は前記バ
ンド体の一端と一体に連結する上側壁とバンド体
の長手方向にのびる脚部を一体に連結する下側壁
と、両側壁とにより形成され、上側壁内面には開
口部におけるバンド体の挿入口側から出口側方向
へ向い、挿通されるバンド体の片面鋸歯状係止溝
と係合する係止舌片が付勢して回動可能に取付け
られており、両側壁内面には挿通されるバンド体
の両側縁部が貫通する凹溝が設けられており、更
に開口部出口面において、手動により前記係止舌
片を上方向へ回動して係合解除を可能とするため
の間隙部を上側壁に設けると共にその際の過度の
上方向への回動を制限するための突出部を設けて
なるケーブルタイを要旨とする。
おけるヘツド(頭部)の構造に簡単な改善を加え
ることにより係止舌片の析損を防止した耐用期間
の長いケーブルタイを提供するものである。即
ち、本発明は可撓性のバンド体とその長手方向の
一端に一体成形して設けられる頭部とからなり、
バンド体には片面に鋸歯状の係止溝を設け、頭部
にはバンド体の自由端を挿通する開口部と基板に
固定する脚部とを設け、バンド体の自由端を前記
開口部に挿通してループ状にし、長尺物を緊縛し
基板に固定するケーブルタイにおいて、頭部にお
けるバンド体の自由端を挿通する開口部は前記バ
ンド体の一端と一体に連結する上側壁とバンド体
の長手方向にのびる脚部を一体に連結する下側壁
と、両側壁とにより形成され、上側壁内面には開
口部におけるバンド体の挿入口側から出口側方向
へ向い、挿通されるバンド体の片面鋸歯状係止溝
と係合する係止舌片が付勢して回動可能に取付け
られており、両側壁内面には挿通されるバンド体
の両側縁部が貫通する凹溝が設けられており、更
に開口部出口面において、手動により前記係止舌
片を上方向へ回動して係合解除を可能とするため
の間隙部を上側壁に設けると共にその際の過度の
上方向への回動を制限するための突出部を設けて
なるケーブルタイを要旨とする。
以下、本発明を一実施例を示す図面に基いて説
明する。
明する。
第1図は全体側面図、第2図は頭部におけるバ
ンド体出口側よりみた全体平面図、第3図は頭部
におけるバンド体挿入口側よりみた全体背面図、
第4図は第2図におけるA―A線断面図である。
柔軟性に富み可撓性のある素材からなるバンド体
1の一端面には頭部2が一体成形して連設されて
おり、又自由端3表面には指で張つぱるときすべ
らないように把持突起4が数条設けられ、背面に
は第5図の斜視図で示すように鋸歯状係止溝5が
設けられる。頭部2は第6図のバンド体1の挿入
口側からみた部分拡大図及び第7図の出口側から
みた部分拡大図で示すとおり前記バンド体1と直
接一体的に連設する上側壁6、後述する脚部を連
設する下側壁7、両側壁8,8とより開口部9が
構成され、この開口部9に前記バンド体1の自由
端3を挿通して電線ケーブルのような長尺物を緊
縛する。この開口部9内には第4図の断面図で示
すように上側壁6にバンド体1の挿入口側から出
口側方向へ傾斜し先端が上方向へ回動可能に付勢
して可撓性の係止舌片10が突出して設けられて
おり前記挿通されたバンド体1の鋸歯状係止溝5
と係合するようになつている。この係合は後述す
るように係止舌片10の先端の突起11を上方の
反付勢方向へ指で動かすことにより解除される
が、上方向への引上げしろをとるため開口部9の
出口側における上側壁6には間隙部12が設けら
れる(第7図参照)。又、両側壁8,8内面の底
部には前記挿通されるバンド体1の両側縁1a,
1bが貫通する凹溝13,13が設けられ挿通さ
れたバンド体1が安定するようになされている。
またこの凹溝13はバンド体1が挿通後、反挿通
方向に引つ張られた際に係止舌片10より外れる
のを防止する。更に、開口部9出口側における上
側壁6の出口面には突出部6aが設けられる(第
7図参照)。即ち、係止舌片10と挿通されたバ
ンド体1の鋸歯状係止溝5との係合を解くには係
止舌片10の先端の突起11を指で付勢に抗して
引上げる訳であるがこのとき指先が前記突出部6
a,6aにひつかかるので、無理に必要以上に係
止舌片10を上方へ引上げるのが防止され、これ
により係止舌片10の折損、或いは早期脆弱を招
くといつた恐れがなくなるものであり、これが本
発明のケーブルタイの大きな特徴である。
ンド体出口側よりみた全体平面図、第3図は頭部
におけるバンド体挿入口側よりみた全体背面図、
第4図は第2図におけるA―A線断面図である。
柔軟性に富み可撓性のある素材からなるバンド体
1の一端面には頭部2が一体成形して連設されて
おり、又自由端3表面には指で張つぱるときすべ
らないように把持突起4が数条設けられ、背面に
は第5図の斜視図で示すように鋸歯状係止溝5が
設けられる。頭部2は第6図のバンド体1の挿入
口側からみた部分拡大図及び第7図の出口側から
みた部分拡大図で示すとおり前記バンド体1と直
接一体的に連設する上側壁6、後述する脚部を連
設する下側壁7、両側壁8,8とより開口部9が
構成され、この開口部9に前記バンド体1の自由
端3を挿通して電線ケーブルのような長尺物を緊
縛する。この開口部9内には第4図の断面図で示
すように上側壁6にバンド体1の挿入口側から出
口側方向へ傾斜し先端が上方向へ回動可能に付勢
して可撓性の係止舌片10が突出して設けられて
おり前記挿通されたバンド体1の鋸歯状係止溝5
と係合するようになつている。この係合は後述す
るように係止舌片10の先端の突起11を上方の
反付勢方向へ指で動かすことにより解除される
が、上方向への引上げしろをとるため開口部9の
出口側における上側壁6には間隙部12が設けら
れる(第7図参照)。又、両側壁8,8内面の底
部には前記挿通されるバンド体1の両側縁1a,
1bが貫通する凹溝13,13が設けられ挿通さ
れたバンド体1が安定するようになされている。
またこの凹溝13はバンド体1が挿通後、反挿通
方向に引つ張られた際に係止舌片10より外れる
のを防止する。更に、開口部9出口側における上
側壁6の出口面には突出部6aが設けられる(第
7図参照)。即ち、係止舌片10と挿通されたバ
ンド体1の鋸歯状係止溝5との係合を解くには係
止舌片10の先端の突起11を指で付勢に抗して
引上げる訳であるがこのとき指先が前記突出部6
a,6aにひつかかるので、無理に必要以上に係
止舌片10を上方へ引上げるのが防止され、これ
により係止舌片10の折損、或いは早期脆弱を招
くといつた恐れがなくなるものであり、これが本
発明のケーブルタイの大きな特徴である。
下側壁7には前記バンド体1の長手方向延長上
にのびて基板に固定する脚部が一体成形して連設
される。即ち該脚部は両側壁8,8から斜め下方
に向け突出して設けられ基板表面を押圧する弾性
支持片15,15、下側壁7と連設し基板の固定
孔へ挿入される固定杆16、その先端にやじり形
に設けられ基板の裏面から支持する逆止片17,
17、及び逆止片17,17と前記下側壁7とを
連結する弾性保持片18,18とからなつてい
る。尚以上で述べた脚部の構造は一例であり、強
固に基板に固定しうるものであればどのような形
態のものでもよい。
にのびて基板に固定する脚部が一体成形して連設
される。即ち該脚部は両側壁8,8から斜め下方
に向け突出して設けられ基板表面を押圧する弾性
支持片15,15、下側壁7と連設し基板の固定
孔へ挿入される固定杆16、その先端にやじり形
に設けられ基板の裏面から支持する逆止片17,
17、及び逆止片17,17と前記下側壁7とを
連結する弾性保持片18,18とからなつてい
る。尚以上で述べた脚部の構造は一例であり、強
固に基板に固定しうるものであればどのような形
態のものでもよい。
次に本発明のケーブルタイの使用態様について
第8図乃至第9図で示す部分破断図に基いて説明
する。先ず、基板19に前記脚部における逆止片
17,17の拡がりに対応する固定孔16aを設
け、これに固定杆16を差し込み基板19の表面
からは弾性支持片15,15により、裏面からは
逆止片17,17により支持して基板19に脚部
を固定させる。次にバンド体1に電線ケーブルの
ような長尺物20をバンド体1に対して直角方向
に捲き、その自由端3を第8図の如く頭部開口部
9の挿入口側から矢印方向へ差し込む。これによ
りバンド体1の背面に設けられている鋸歯状係止
溝5と頭部上側壁6内面から突出して付勢して設
けられる係止舌片10とが係合し、バンド体1の
表面が下側壁7の内面7aに押しつけられ更に開
口部出口側から挿通されたバンド体1の自由端3
を強くひつぱることにより緊縛固定動作が完成さ
れる。緊縛を解除する場合には、指先またはドラ
イバー先端で係止舌片10の先端の突起11を、
開口部出口側おける上側壁6の突出部6a,6a
まで軽く持ち上げ、同時にバンド体1を開口部挿
入口側へ引抜く(第9図矢印方向)と緊縛は解除
され、長尺物を容易にとり出し得る。
第8図乃至第9図で示す部分破断図に基いて説明
する。先ず、基板19に前記脚部における逆止片
17,17の拡がりに対応する固定孔16aを設
け、これに固定杆16を差し込み基板19の表面
からは弾性支持片15,15により、裏面からは
逆止片17,17により支持して基板19に脚部
を固定させる。次にバンド体1に電線ケーブルの
ような長尺物20をバンド体1に対して直角方向
に捲き、その自由端3を第8図の如く頭部開口部
9の挿入口側から矢印方向へ差し込む。これによ
りバンド体1の背面に設けられている鋸歯状係止
溝5と頭部上側壁6内面から突出して付勢して設
けられる係止舌片10とが係合し、バンド体1の
表面が下側壁7の内面7aに押しつけられ更に開
口部出口側から挿通されたバンド体1の自由端3
を強くひつぱることにより緊縛固定動作が完成さ
れる。緊縛を解除する場合には、指先またはドラ
イバー先端で係止舌片10の先端の突起11を、
開口部出口側おける上側壁6の突出部6a,6a
まで軽く持ち上げ、同時にバンド体1を開口部挿
入口側へ引抜く(第9図矢印方向)と緊縛は解除
され、長尺物を容易にとり出し得る。
本発明は、以上のべたように開口部を有する脚
部を一端にそなえたバンド体からなり、ループ状
にして用いる固定用ケーブルタイにおいて、頭部
の上側壁の開口面に、バンド体の鋸歯状係止溝と
係合する頭部の係止舌片を係合解除の際に過度に
反付勢方向へ回動せぬよう突起部を設けてなる構
造としたもので、ケーブルタイの耐用期間を大幅
に延長することを可能としたものでありその工業
的利用価値は大なるものがある。
部を一端にそなえたバンド体からなり、ループ状
にして用いる固定用ケーブルタイにおいて、頭部
の上側壁の開口面に、バンド体の鋸歯状係止溝と
係合する頭部の係止舌片を係合解除の際に過度に
反付勢方向へ回動せぬよう突起部を設けてなる構
造としたもので、ケーブルタイの耐用期間を大幅
に延長することを可能としたものでありその工業
的利用価値は大なるものがある。
第1図は本発明のケーブルタイの一例を示す全
体側面図、第2図は全体正面図、第3図は背面
図、第4図は第2図におけるA―A線における断
面図、第5図は第3図における鋸歯状係止溝の斜
視図、第6図及び第7図は部分(頭部)拡大斜視
図、第8図及び第9図は使用状態を示す部分砕断
図である。 1…バンド体、2…頭部、3…自由端、4…把
持凸起、5…鋸歯状係止溝、6…上側壁、6a…
突出部、7…下側壁、8…両側壁、9…開口部、
10…係止舌片、11…突起、12…間隙部、1
3…凹溝、15…弾性支持片、16…固定杆、1
7…逆止片、19…基板。
体側面図、第2図は全体正面図、第3図は背面
図、第4図は第2図におけるA―A線における断
面図、第5図は第3図における鋸歯状係止溝の斜
視図、第6図及び第7図は部分(頭部)拡大斜視
図、第8図及び第9図は使用状態を示す部分砕断
図である。 1…バンド体、2…頭部、3…自由端、4…把
持凸起、5…鋸歯状係止溝、6…上側壁、6a…
突出部、7…下側壁、8…両側壁、9…開口部、
10…係止舌片、11…突起、12…間隙部、1
3…凹溝、15…弾性支持片、16…固定杆、1
7…逆止片、19…基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性のバンド体と、その長手方向の一端に
一体成形して設けられる頭部とからなり、バンド
体には片面に鋸歯状の係止溝を設け、頭部にはバ
ンド体の自由端を挿通する開口部と基板に固定す
る脚部とを設け、バンド体の自由端を前記開口部
に挿通してループ状にし長尺物を緊縛し基板に固
定するケーブルタイにおいて、頭部におけるバン
ド体の自由端を挿通する開口部は、前記バンド体
の一端と一体に連結する上側壁とバンド体の長手
方向にのびる脚部を一体に連結する下側壁と、両
側壁とにより形成され、上側壁内面には開口部に
おけるバンド体の挿入口側から斜めに出口側方向
へ向い、挿通されるバンド体片面の鋸歯状係止溝
と係合する係止舌片が付勢して回動可能に取りつ
けられており、両側壁内面には挿通されるバンド
体の両側縁部が貫通する凹溝が設けられており、
更に、開口部出口面において手動により前記係止
舌片を反付勢方向へ回動して係合解除を可能とす
るための間隙部が上側壁に設けられると共に、そ
の際の過度の回動を制限するための突出部が設け
られてなることを特徴とするケーブルタイ。 2 バンド体の自由端表面に複数条の把持凸起が
設けられている特許請求の範囲第1項記載のケー
ブルタイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56075987A JPS57190107A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Cable tie |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56075987A JPS57190107A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Cable tie |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190107A JPS57190107A (en) | 1982-11-22 |
| JPS621123B2 true JPS621123B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=13592120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56075987A Granted JPS57190107A (en) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | Cable tie |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57190107A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115107U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | マツダ株式会社 | クリツプ |
| JPS59136009U (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-11 | 本田技研工業株式会社 | バンド式クランプ |
| JP2534800Y2 (ja) * | 1990-04-27 | 1997-05-07 | 大和化成工業 株式会社 | ベルトクランプ |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP56075987A patent/JPS57190107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190107A (en) | 1982-11-22 |
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