JPH09252895A - 折畳み構造物 - Google Patents

折畳み構造物

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JPH09252895A
JPH09252895A JP10876296A JP10876296A JPH09252895A JP H09252895 A JPH09252895 A JP H09252895A JP 10876296 A JP10876296 A JP 10876296A JP 10876296 A JP10876296 A JP 10876296A JP H09252895 A JPH09252895 A JP H09252895A
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Katsumi Tagami
克己 田上
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YAMAGUCHI SOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 四方四面の構成体を備えた構造物において、
従来方式のように美観を損うことなく、しかもコンパク
ト化可能の折畳み構造物を提供することを課題とする。 【解決手段】 両側面構成体3,4の巾を前・後面構成
体1,2の巾の1/2以下とし、前記両側面構成体3,
4の一方の側縁を前面構成体1の側縁に蝶着a,bし、
両側面構成体3,4の他方の側縁はガイドレールとその
ガイドレールと係合するスライダーにより後面構成体2
の内方に摺動自在に連繋させる。前記後面構成体2の上
縁に天板5を270度開閉自在に蝶着すると共に後面構
成体2の下部に床板6を起状自在に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、四方四面の構成体
を備えた構造物、例えば、ショーケース、展示台(収納
ワゴン)、プレハブ小屋等の構造として好適な組立及び
コンパクト化に勝れた折畳み構造物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】四方四面の構成体を備えた折畳み構造
物、例えば展示台(収納ワゴン)の折畳み方法として
は、図13の(a)に示すような両側面構成体をジャバ
ラ状に内側に折畳む形式のものと、方形から菱形に折畳
む形式のものとが知られているが、前者の形式は、コン
パクトにはなるが設計上折畳んだ時の小さく出来る奥行
きPに限度があり、しかも両側面構成体は中折式として
いるため、美観上好ましくなく、また後者の形式は折畳
んだ時の長さQが大きくなるという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、従来
方式のように美観を損うことなく、しかも折畳んだ時、
最小、前後面構成体と一側面構成体の合計の厚さまでコ
ンパクト化可能の折畳み構造物を提供することを課題と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたもので、第1の発明は、四方四面
の構成体を備えた構造物において、両側面構成体の巾を
前・後面構成体の巾の1/2以下とし、前記両側面構成
体の一方の側縁を前面構成体又は後面構成体の側縁に蝶
着し、両側面構成体の他方の側縁はガイドレールとその
ガイドレールと係合するスライダーにより前面構成体又
は後面構成体の内方に摺動自在に連繋させたことを特徴
とする折畳み構造物である。
【0005】また第2の発明は、 四方四面の構成体を
備えた構造物において、両側面構成体の巾を前・後面構
成体の巾の1/2以下とし、前記両側面構成体の一方の
側縁を前面構成体又は後面構成体の側縁に蝶着し、両側
面構成体の他方の側縁はガイドレールとそのガイドレー
ルと係合するスライダーにより前面構成体又は後面構成
体の内方に摺動自在に連繋させると共に、前記前面構成
体又は後面構成体の上縁に天板を開閉自在に蝶着したこ
とを特徴とする折畳み構造物である。
【0006】また、更に第3の発明は、 四方四面の構
成体を備えた構造物において、両側面構成体の巾を前・
後面構成体の巾の1/2以下とし、前記両側面構成体の
一方の側縁を前面構成体又は後面構成体の側縁に蝶着
し、両側面構成体の他方の側縁はガイドレールとそのガ
イドレールと係合するスライダーにより前面構成体又は
後面構成体の内方に摺動自在に連繋させると共に、前記
前面構成体又は後面構成体に床板を起状自在に蝶着した
ことを特徴とする折畳み構造物である。
【0007】
【作用】第1の発明の折畳み構造物は、両側面構成体の
ガイドレールとスライダーを介して前面構成体又は後面
構成体と連繋した側を内側に移動させることにより折畳
まれ、構成体の構造及び各連繋部の構造を工夫すること
により、折畳み時に、最小、前後面構成体と一枚の側面
構成体の厚さまでコンパクト化が可能であり、折畳時の
横巾は前後面構成体の横巾と同一で、それより大きくな
ることはない。
【0008】第2の発明の折畳み構造物は、天板付構造
物であっても、折畳時には第1の発明にかゝる構造物と
同様扁平となる。
【0009】また第3の発明の折畳み構造物は、床板付
構造物であっても、折畳時に床板を前面構成体又は後面
構成体に格納するように構成しておくことにより、折畳
時には扁平状態のものとすることが可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明をショーケースに適
用した場合の実施例の構成と折畳み方法を示す概略図
で、1は前面構成体、2は後面構成体、3,4は左右側
面構成体、5は天板、6は床板である。
【0011】この実施例の場合、左右側面構成体3,4
の前部側縁を前面構成体1の両側縁に蝶着a,bし、後
部側縁は後面構成体2に後で説明するように、ガイドレ
ールとスライダーを似って内方に摺動するように構成
し、天板5は後部構成体2の上縁に270度開閉し得る
ように蝶着し、床板6は後部構成体2の下部に起状し得
るように蝶着されている。
【0012】この構成によると、折畳時は、先ず図1の
(b)のように天板5を270度回動させて後面構成体
2の裏面まで開き、次いで床板6を図1の(c)のよう
に起した後、図1の(d)のように両側面構成体3,4
の後部側縁を内側に移動させることにより、図1の
(e)のように扁平状態に折畳むことが出来る。
【0013】図2は、実施例の斜視図、図3はその平面
図、図4はその正面図、図5は側面図、図6は図1の
(d)に示す折畳み途中における平面図である。
【0014】図7は実施例における天板5と床板6の取
付構造の詳細を示す縦断側面図で、天板5の後縁は後面
構成体2の上縁に回動自在に取付けられた回動体51に
蝶番52を介して後縁が取付けられており、一方、前縁
は前面構成体1の上縁に設けたダボ11と嵌合する止孔
53が設けられていて、前面構成体1の前縁をダボ11
から外して開閉すると共に270度回動すると、天板5
は想像線図示のように後面構成体2の裏面まで開かれ
る。
【0015】また、床板6の後縁は後面構成体2に蝶番
22を介して蝶着され、また、前縁には前面構成体1の
横桟12と係合する止片61が設けられており、従って
床板6は簡単に起状させることが出来る。
【0016】図8は実施例における左側面構成体3の取
付構造の詳細を示す横断平面図で、左側面構成体3の前
部側縁は蝶番31を介して前面構成体1に蝶着され、後
部側縁にはコロ(スライダー)32aを取付けた蝶番3
3が設けられていて、前記コロ32aは後面構成体2に
設けたコ状のガイドレール21と係合されている。
【0017】なお左側面構成体3の後部側縁に設けた蝶
番33には図7に示すように上下にコロ32a,32b
が設けられていて、このコロ32a、32bは後面構成
体2の上下に設けたガイドレール21a,21bとそれ
ぞれ係合させてあり、また、右側面構成体4についても
同様の構造となっている。
【0018】従って、コロ32a,32bを後面構成体
2の内方(図8では矢印方向)に向って摺動させると、
図1の(a)または図6に示すように折り畳まれること
になる。
【0019】以上の構成からなる実施例のショーケース
は、天板5を開き、床板6を上げ、両側面構成体を内側
に畳み込めば、(前後面構成体1,2の厚さ)+(1枚
の側面構成体の厚さ)の合計厚さのものに折畳まれ、扁
平化、即ち、コンパクト化することができる。
【0020】図9は本発明を展示台(収納ワゴン)に適
用した場合の実施例を示すもので、天板が無い点が前記
実施例のショーケースと異なるが基本的には同じ折畳み
方式を採っている。
【0021】即ち、この実施例の場合は、前面構成体1
aに両側面構成体3a,4aを蝶番33a,33bを介
して蝶着し、両側面構成体3a,4aの後部側縁は両側
面構成体3a,4aに設けた回動パイプ34,35の上
下にブラケット36を介してコロ37を設け、このコロ
37を図10に示すように後面構成体2aの上下に設け
たガイドレール21cに係合部させ、床板6aは図10
に示すように前面構成体1aの横桟1bに回動自在に設
けたパイプ1cに前縁を取付けて起状自在とし、床板6
の後縁は図10に示すよう、後面構成体2aの横桟2b
に設けた90度回動するパイプ2dに設けた止片2cに
よって支持されるように構成されている。なお2eは止
片2cが下方へ回動しないように設けたストッパーであ
る。
【0022】この実施例では、折畳む場合、床板6aを
下方へ畳む方式を取ったものであるが、床板6aを下に
開く場合、一旦床板6aと止片2cを上方に上げて係合
を外してから下に降す。また床板6aを止める場合は、
止片2cから外れる迄上方に上げてから降して止片2c
と係合させる。
【0023】側面構成体の折畳みは前記実施例の場合と
同様なので説明は省略する。
【0024】以上2つの実施例を示したが、何れの場合
も両側面構成体を観音開き状に折畳む構成としたもので
あるが、一方の側面構成体を逆に後面構成体に蝶番を介
して蝶着し、前面構成体へはコロとガイドレールを介し
て連繋するようにすることもできる。
【0025】図12は第1の発明をプレハブ小屋に適用
した場合の実施例を示すもので、その折畳み方式は前記
実施例より類推できるので、こゝでは詳細な図面及び説
明は省略する。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、従来の折畳み方式のよ
うに美観を損うことなく、しかもコンパクトに折畳むこ
とが出来るので、ストック時の格納スペースが少くて済
むばかりでなく、輸送時に従来よりも多量にトラックに
積載でき、従って多量に必要とする展示会用ショーケー
スや展示台などの構造として勝れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をショーケースに適用した場合の実施例
の構成と折畳み方法を示す概略図である。
【図2】本発明をショーケースに適用した場合の実施例
の斜視図である。
【図3】本発明をショーケースに適用した場合の平面図
である。
【図4】本発明をショーケースに適用した場合の正面図
である。
【図5】本発明をショーケースに適用した場合の側面図
である。
【図6】本発明をショーケースに適用した場合のにおけ
る折畳み途中の平面図である。
【図7】天板と床板の取付構造の詳細を示す縦断側面図
である。
【図8】左側面構成体の取付構造の詳細を示す横断平面
図である。
【図9】本発明を展示台に適用した場合の実施例の斜視
図である。
【図10】本発明を展示台に適用した場合の実施例にお
ける床板の取付構造を示す縦断側面図である。
【図11】本発明を展示台に適用した場合の実施例にお
ける側面構成体の取付構造の詳細を示す横断平面図であ
る。
【図12】本発明をプレハブ小屋に適用した場合の分解
斜視図である。
【図13】従来の折畳み構造物の折畳み方式を示す説明
図である。
【符号の説明】 1 前面構成体 2 後面構成体 3 左側面構成体 4 右側面構成体 5 天板 6 床板 11 ダボ 12 横桟 21 ガイドレール 22,31 蝶番 32a,32b コロ 33 蝶番 33,35 回動パイプ 36 ブラケット 37 コロ 51 回動体 52 蝶番 53 止孔 61 止片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四方四面の構成体を備えた構造物におい
    て、両側面構成体の巾を前・後面構成体の巾の1/2以
    下とし、前記両側面構成体の一方の側縁を前面構成体又
    は後面構成体の側縁に蝶着し、両側面構成体の他方の側
    縁はガイドレールとそのガイドレールと係合するスライ
    ダーにより前面構成体又は後面構成体の内方に摺動自在
    に連繋させたことを特徴とする折畳み構造物。
  2. 【請求項2】 四方四面の構成体を備えた構造物におい
    て、両側面構成体の巾を前・後面構成体の巾の1/2以
    下とし、前記両側面構成体の一方の側縁を前面構成体又
    は後面構成体の側縁に蝶着し、両側面構成体の他方の側
    縁はガイドレールとそのガイドレールと係合するスライ
    ダーにより前面構成体又は後面構成体の内方に摺動自在
    に連繋させると共に、前記前面構成体又は後面構成体の
    上縁に天板を開閉自在に蝶着したことを特徴とする折畳
    み構造物。
  3. 【請求項3】 四方四面の構成体を備えた構造物におい
    て、両側面構成体の巾を前・後面構成体の巾の1/2以
    下とし、前記両側面構成体の一方の側縁を前面構成体又
    は後面構成体の側縁に蝶着し、両側面構成体の他方の側
    縁はガイドレールとそのガイドレールと係合するスライ
    ダーにより前面構成体又は後面構成体の内方に摺動自在
    に連繋させると共に、前記前面構成体又は後面構成体に
    床板を起状自在に蝶着したことを特徴とする折畳み構造
    物。
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