JPH09252999A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
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- JPH09252999A JPH09252999A JP7048596A JP7048596A JPH09252999A JP H09252999 A JPH09252999 A JP H09252999A JP 7048596 A JP7048596 A JP 7048596A JP 7048596 A JP7048596 A JP 7048596A JP H09252999 A JPH09252999 A JP H09252999A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 80
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】洗浄用ノズルを人の手を煩わせないで衛生的に
洗浄できるようにする。 【解決手段】衛生洗浄装置13は本体14と洗浄用ノズ
ル25とから構成され、先端部にはノズル25が設けら
れている。ノズルには局部洗浄孔10とノズル洗浄孔4
0とが設けられ、ノズルの内部には開口部44を有した
筒状体42が設けられる。操作レバー46を倒してノズ
ル洗浄孔40と開口部44を対向させると、洗浄水は洗
浄孔10,40を通じてノズル外周面を流れ落ちる。こ
れによって使用者の手を煩わせないで、ノズルに付着し
た汚物などを洗い流すことができるようになり、ノズル
を衛生的に洗浄できる。
洗浄できるようにする。 【解決手段】衛生洗浄装置13は本体14と洗浄用ノズ
ル25とから構成され、先端部にはノズル25が設けら
れている。ノズルには局部洗浄孔10とノズル洗浄孔4
0とが設けられ、ノズルの内部には開口部44を有した
筒状体42が設けられる。操作レバー46を倒してノズ
ル洗浄孔40と開口部44を対向させると、洗浄水は洗
浄孔10,40を通じてノズル外周面を流れ落ちる。こ
れによって使用者の手を煩わせないで、ノズルに付着し
た汚物などを洗い流すことができるようになり、ノズル
を衛生的に洗浄できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は衛生洗浄装置に関す
る。詳しくは、洗浄用ノズルの先端部に設けられた局部
洗浄孔の他にその中間部にノズル洗浄孔を設け、ノズル
洗浄孔を通じて洗浄水を流すことによって洗浄用ノズル
に付着した塵埃や汚物を自動洗浄できるようにした衛生
的な衛生洗浄装置、特に携帯性に優れた衛生洗浄装置を
提案するものである。
る。詳しくは、洗浄用ノズルの先端部に設けられた局部
洗浄孔の他にその中間部にノズル洗浄孔を設け、ノズル
洗浄孔を通じて洗浄水を流すことによって洗浄用ノズル
に付着した塵埃や汚物を自動洗浄できるようにした衛生
的な衛生洗浄装置、特に携帯性に優れた衛生洗浄装置を
提案するものである。
【0002】
【従来の技術】旅行先などに携帯できる衛生洗浄装置が
従来から知られている。図6はこのような携帯用の衛生
洗浄装置1の従来例を示す。
従来から知られている。図6はこのような携帯用の衛生
洗浄装置1の従来例を示す。
【0003】同図に示すように衛生洗浄装置1は円筒状
となされ内部にポンプ3を有する本体2と、洗浄用の水
が貯留されるタンク6とで構成されており、ポンプ3は
電池(図示はしない)などにより駆動されるモータ4
と、このモータ4の回転軸18に固定され、洗浄水をノ
ズル側に送給するためのブロア5とを有する。本体2の
前端部(図6では左側)には洗浄用ノズル7が取り付け
られ、この洗浄用ノズル7の先端部には洗浄水を噴出す
るための数個の噴出孔10が形成されている。
となされ内部にポンプ3を有する本体2と、洗浄用の水
が貯留されるタンク6とで構成されており、ポンプ3は
電池(図示はしない)などにより駆動されるモータ4
と、このモータ4の回転軸18に固定され、洗浄水をノ
ズル側に送給するためのブロア5とを有する。本体2の
前端部(図6では左側)には洗浄用ノズル7が取り付け
られ、この洗浄用ノズル7の先端部には洗浄水を噴出す
るための数個の噴出孔10が形成されている。
【0004】衛生洗浄装置1を使用する場合には、図7
Aに示すように使用者12が便器11の便座8に着座し
た状態で斜め前方(図7Aの左側)から、あるいは図7
Bに示すように斜め後方(図7Bの右側)から衛生洗浄
装置1を挿入して洗浄用ノズル7の噴出孔10を使用者
12の局部に向け、洗浄位置に合わせてから使用する。
Aに示すように使用者12が便器11の便座8に着座し
た状態で斜め前方(図7Aの左側)から、あるいは図7
Bに示すように斜め後方(図7Bの右側)から衛生洗浄
装置1を挿入して洗浄用ノズル7の噴出孔10を使用者
12の局部に向け、洗浄位置に合わせてから使用する。
【0005】図6に示すスイッチ9を入れると、モータ
4が駆動されブロア5の回転によりタンク6内の洗浄水
が洗浄用ノズル7に送られることによって洗浄水が噴出
孔10から噴出される。その結果、噴出された洗浄水に
より使用者の局部を衛生的かつ快適に洗浄することがで
きる。
4が駆動されブロア5の回転によりタンク6内の洗浄水
が洗浄用ノズル7に送られることによって洗浄水が噴出
孔10から噴出される。その結果、噴出された洗浄水に
より使用者の局部を衛生的かつ快適に洗浄することがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】衛生洗浄装置1は使用
者がこの装置1を手に持ちながら使用するものであるか
ら、使用中ノズル7が局部にあたったり、汚物が跳ね返
ってノズルが汚染されるおそれがある。あるいは繰り返
しの使用によってノズル7に塵埃などが付着することが
ある。
者がこの装置1を手に持ちながら使用するものであるか
ら、使用中ノズル7が局部にあたったり、汚物が跳ね返
ってノズルが汚染されるおそれがある。あるいは繰り返
しの使用によってノズル7に塵埃などが付着することが
ある。
【0007】このような場合にはノズル7を紙などで拭
き取ったりしなければならず、どうしても使用者の手を
煩わせることになり面倒であると共に、直接手で触れる
ことから非衛生的である。できれば、使用者の手を煩わ
せることなくノズル7を衛生的に洗浄できた方が好まし
い。
き取ったりしなければならず、どうしても使用者の手を
煩わせることになり面倒であると共に、直接手で触れる
ことから非衛生的である。できれば、使用者の手を煩わ
せることなくノズル7を衛生的に洗浄できた方が好まし
い。
【0008】そこで本発明は上述のような課題を解決し
たものであって、使用者の手を煩わせることなく衛生的
にノズルを洗浄できるようにした携帯に便利な衛生洗浄
装置を提案するものである。
たものであって、使用者の手を煩わせることなく衛生的
にノズルを洗浄できるようにした携帯に便利な衛生洗浄
装置を提案するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る衛生洗浄装置では、人体局部を洗浄す
るための洗浄水を噴出する洗浄用ノズルと、上記洗浄水
が貯留されるタンクと、上記タンク内の洗浄水を洗浄用
ノズルに供給する供給手段とを有する衛生洗浄装置であ
って、上記洗浄用ノズルの先端部に設けられた局部洗浄
孔の他に、その中間部に多数のノズル洗浄孔が設けられ
ると共に、上記洗浄用ノズルの内部に上記ノズル洗浄孔
を開閉制御するための筒状体が設けられ、上記筒状体に
は上記ノズル洗浄孔と対向するように所定の大きさの開
口部が形成され、ノズル洗浄時上記筒状体を回転させて
上記ノズル洗浄孔より洗浄水を噴出させるようにしたこ
とを特徴とする。
め、本発明に係る衛生洗浄装置では、人体局部を洗浄す
るための洗浄水を噴出する洗浄用ノズルと、上記洗浄水
が貯留されるタンクと、上記タンク内の洗浄水を洗浄用
ノズルに供給する供給手段とを有する衛生洗浄装置であ
って、上記洗浄用ノズルの先端部に設けられた局部洗浄
孔の他に、その中間部に多数のノズル洗浄孔が設けられ
ると共に、上記洗浄用ノズルの内部に上記ノズル洗浄孔
を開閉制御するための筒状体が設けられ、上記筒状体に
は上記ノズル洗浄孔と対向するように所定の大きさの開
口部が形成され、ノズル洗浄時上記筒状体を回転させて
上記ノズル洗浄孔より洗浄水を噴出させるようにしたこ
とを特徴とする。
【0010】通常の使用状態では、筒状体の開口部がノ
ズル洗浄孔と対向していないので、洗浄水は局部洗浄孔
だけから噴出するので局部の洗浄ができる。これに対し
て、ノズル洗浄を行うときは、筒状体を回転させてその
開口部をノズル洗浄孔と対向させる。そうすると、この
開口部を介して洗浄水がノズル洗浄孔および局部洗浄孔
を通じて噴出する。これによってノズル全体に洗浄水が
かかり、これでノズルを洗浄できる。ノズルに汚物など
が付着したときでも、ノズル全体を洗浄することによっ
て汚物をきれいに洗い落とすことができる。使用者の手
を煩わすことがないので衛生的である。
ズル洗浄孔と対向していないので、洗浄水は局部洗浄孔
だけから噴出するので局部の洗浄ができる。これに対し
て、ノズル洗浄を行うときは、筒状体を回転させてその
開口部をノズル洗浄孔と対向させる。そうすると、この
開口部を介して洗浄水がノズル洗浄孔および局部洗浄孔
を通じて噴出する。これによってノズル全体に洗浄水が
かかり、これでノズルを洗浄できる。ノズルに汚物など
が付着したときでも、ノズル全体を洗浄することによっ
て汚物をきれいに洗い落とすことができる。使用者の手
を煩わすことがないので衛生的である。
【0011】
【発明の実施の形態】続いて、本発明に係る衛生洗浄装
置の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説明
する。
置の実施の一形態について、図面を参照して詳細に説明
する。
【0012】図1は本発明による実施の態様である衛生
洗浄装置を携帯型の衛生洗浄装置に適用した場合の要部
断面図を示す。
洗浄装置を携帯型の衛生洗浄装置に適用した場合の要部
断面図を示す。
【0013】衛生洗浄装置13は円筒状の本体14と、
これの先端部に取り付け固定された洗浄用ノズル25と
から構成されている。本体14の内部には内筒部21と
仕切板として機能する側板22が設けられ、内筒部21
の左側(小径側)の分室には洗浄水を送水するためのポ
ンプ15が収納され、右側(大径側)の分室は洗浄水が
溜められるタンク16として使用される。タンク16の
下側は電池収納部31となされる。
これの先端部に取り付け固定された洗浄用ノズル25と
から構成されている。本体14の内部には内筒部21と
仕切板として機能する側板22が設けられ、内筒部21
の左側(小径側)の分室には洗浄水を送水するためのポ
ンプ15が収納され、右側(大径側)の分室は洗浄水が
溜められるタンク16として使用される。タンク16の
下側は電池収納部31となされる。
【0014】内筒部21の左端部に支持板33を介して
嵌合固定された送水ポンプ15はタンク16内の洗浄水
が送水管29を通じて洗浄用ノズル25に導水するため
のもので、モータ17とブロア32とで構成され、ブロ
ア32はタンク16内に配される。
嵌合固定された送水ポンプ15はタンク16内の洗浄水
が送水管29を通じて洗浄用ノズル25に導水するため
のもので、モータ17とブロア32とで構成され、ブロ
ア32はタンク16内に配される。
【0015】図1に示すようにブロア32の上端部であ
る内筒部21の上部には導水口(取水孔)23が設けら
れ、ここに送水管(ゴムホース)29の一端が連結さ
れ、他端は洗浄用ノズル25の基端部に連結される。電
池収納部31にはポンプ15駆動用の、この例では2個
の電池30が収納されている。
る内筒部21の上部には導水口(取水孔)23が設けら
れ、ここに送水管(ゴムホース)29の一端が連結さ
れ、他端は洗浄用ノズル25の基端部に連結される。電
池収納部31にはポンプ15駆動用の、この例では2個
の電池30が収納されている。
【0016】内筒部21は洗浄水を貯留するためのタン
ク16として使用され、右側端部に形成された注水口3
5より所定量の洗浄水(水道水)が注水される。注水量
は使用量に応じた水量であって、満タンにする必要はな
い。
ク16として使用され、右側端部に形成された注水口3
5より所定量の洗浄水(水道水)が注水される。注水量
は使用量に応じた水量であって、満タンにする必要はな
い。
【0017】上述した洗浄用ノズル25はその先端部に
複数の局部洗浄孔10が設けられると共に、局部洗浄孔
10と同一面内に位置するノズル中央部には複数のノズ
ル洗浄孔40が設けられる。本例では図4に示すよう
に、2条に配列されたノズル洗浄孔(図では10個)4
0が形成される。
複数の局部洗浄孔10が設けられると共に、局部洗浄孔
10と同一面内に位置するノズル中央部には複数のノズ
ル洗浄孔40が設けられる。本例では図4に示すよう
に、2条に配列されたノズル洗浄孔(図では10個)4
0が形成される。
【0018】さらにこの洗浄用ノズル25の内部には図
2に示すような筒状体42が回動自在に挿着されてい
る。筒状体42は図5に示すようにノズル洗浄孔40を
全てに対応するような大きさに選定された開口部44が
筒体中央部に形成される。開口部44は図5Bに示すよ
うにその平面形状はほぼ長方形状をなすが、この形状は
ノズル25に形成される複数のノズル洗浄孔40の全体
的な配列形状に依存する。
2に示すような筒状体42が回動自在に挿着されてい
る。筒状体42は図5に示すようにノズル洗浄孔40を
全てに対応するような大きさに選定された開口部44が
筒体中央部に形成される。開口部44は図5Bに示すよ
うにその平面形状はほぼ長方形状をなすが、この形状は
ノズル25に形成される複数のノズル洗浄孔40の全体
的な配列形状に依存する。
【0019】筒状体40の右端部側には図5Bに示すよ
うに開口部44と同一並びであって筒状体40に対して
垂直方向に伸びる回動操作用のレバー(操作レバー)4
6が形成されている。
うに開口部44と同一並びであって筒状体40に対して
垂直方向に伸びる回動操作用のレバー(操作レバー)4
6が形成されている。
【0020】筒状体42の外径はノズル25の内径にほ
ぼ等しく選ばれており、開口部44が複数のノズル洗浄
孔40と対向する位置まで挿入される。その状態で操作
レバー46が装置本体14の上部スリット14aを貫通
してその先端部が装置本体14外に所定長突出するよう
に、操作レバー14の長さや筒状体42に対する形成位
置が選定される。
ぼ等しく選ばれており、開口部44が複数のノズル洗浄
孔40と対向する位置まで挿入される。その状態で操作
レバー46が装置本体14の上部スリット14aを貫通
してその先端部が装置本体14外に所定長突出するよう
に、操作レバー14の長さや筒状体42に対する形成位
置が選定される。
【0021】筒状体42をこのように構成した場合、操
作レバー46を回動させると、その向きに筒状体42が
回動するので、複数のノズル洗浄孔40に対する開口部
44の相対位置を可変できる。例えば、操作レバー46
が図4の実線位置にあるとき、図2のように開口部44
が全てのノズル洗浄孔40を塞ぐものとする。
作レバー46を回動させると、その向きに筒状体42が
回動するので、複数のノズル洗浄孔40に対する開口部
44の相対位置を可変できる。例えば、操作レバー46
が図4の実線位置にあるとき、図2のように開口部44
が全てのノズル洗浄孔40を塞ぐものとする。
【0022】この通常使用状態モードのとき、モータ1
7を駆動するとポンプが作動し、送水管29を介して洗
浄水がノズル25まで導水される。ノズル孔のうちノズ
ル洗浄孔40は筒状体42で塞がれた状態となっている
ので、洗浄水は局部洗浄孔10を通して外部に噴出す
る。これによって局部を衛生的に洗浄できる。
7を駆動するとポンプが作動し、送水管29を介して洗
浄水がノズル25まで導水される。ノズル孔のうちノズ
ル洗浄孔40は筒状体42で塞がれた状態となっている
ので、洗浄水は局部洗浄孔10を通して外部に噴出す
る。これによって局部を衛生的に洗浄できる。
【0023】これに対してノズル洗浄モードでは、操作
レバー46を図4破線図示の状態まで倒す。そうする
と、開口部44が複数のノズル洗浄孔40の全てに対向
する状態になる。したがってこの状態で送水ポンプ15
を作動させると、送水管29を通して導かれた洗浄水は
図3のように局部洗浄孔10を通して噴水し、また開口
部44を通して複数のノズル洗浄孔40を通して外部に
噴水する。
レバー46を図4破線図示の状態まで倒す。そうする
と、開口部44が複数のノズル洗浄孔40の全てに対向
する状態になる。したがってこの状態で送水ポンプ15
を作動させると、送水管29を通して導かれた洗浄水は
図3のように局部洗浄孔10を通して噴水し、また開口
部44を通して複数のノズル洗浄孔40を通して外部に
噴水する。
【0024】これでノズル全体に洗浄水が行き渡り、こ
れによってこの洗浄水でノズル全体が洗浄される。ノズ
ル洗浄時はノズル25に形成された複数のノズル孔の全
てを使用するものであるから、洗浄水の噴出する力は局
部洗浄孔10のみを使用する場合よりも数分の1に弱ま
る。したがって洗浄水は勢い良く噴出することはなく、
ノズル外周面を流れる状態で外部に噴き出る。その結
果、ノズル25の一部に付着した汚物などはこの洗浄水
で洗い落とされるので、使用者の手を煩わせることなく
ノズル25全体を洗浄できる。ノズル25の洗浄が終了
し、送水ポンプ15を停止させ、操作レバー46を元の
位置に戻すことによって筒状体42が回動して複数のノ
ズル洗浄孔40が筒状体40によって閉塞される。
れによってこの洗浄水でノズル全体が洗浄される。ノズ
ル洗浄時はノズル25に形成された複数のノズル孔の全
てを使用するものであるから、洗浄水の噴出する力は局
部洗浄孔10のみを使用する場合よりも数分の1に弱ま
る。したがって洗浄水は勢い良く噴出することはなく、
ノズル外周面を流れる状態で外部に噴き出る。その結
果、ノズル25の一部に付着した汚物などはこの洗浄水
で洗い落とされるので、使用者の手を煩わせることなく
ノズル25全体を洗浄できる。ノズル25の洗浄が終了
し、送水ポンプ15を停止させ、操作レバー46を元の
位置に戻すことによって筒状体42が回動して複数のノ
ズル洗浄孔40が筒状体40によって閉塞される。
【0025】このように、ノズル洗浄時のみ操作レバー
46を倒せば、ノズル洗浄孔40に対して洗浄水が供給
され、ノズル洗浄を行うことができるようになる。
46を倒せば、ノズル洗浄孔40に対して洗浄水が供給
され、ノズル洗浄を行うことができるようになる。
【0026】電池収納部31内にはACアダプターなど
を収納できるようにしてもよい。
を収納できるようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、ノズル
にノズル洗浄孔を設け、これを必要時のみ開いてノズル
を洗浄できるように構成したものである。
にノズル洗浄孔を設け、これを必要時のみ開いてノズル
を洗浄できるように構成したものである。
【0028】これによれば、ノズル洗浄時にはノズルに
形成されたノズル孔全体を使用するため、洗浄水がノズ
ル全面をほぼくまなく流れ落ちるようになり、ノズルを
衛生的に洗浄できる。このようにこの発明によればノズ
ル洗浄を非常に簡単に行うことができる。したがって使
用者の手を煩わすことなく、衛生的にノズルを洗浄でき
る特徴を有する。そのため、この発明によれば、ノズル
がよごれやすい携帯型の衛生洗浄装置などに適用して極
めて好適である。
形成されたノズル孔全体を使用するため、洗浄水がノズ
ル全面をほぼくまなく流れ落ちるようになり、ノズルを
衛生的に洗浄できる。このようにこの発明によればノズ
ル洗浄を非常に簡単に行うことができる。したがって使
用者の手を煩わすことなく、衛生的にノズルを洗浄でき
る特徴を有する。そのため、この発明によれば、ノズル
がよごれやすい携帯型の衛生洗浄装置などに適用して極
めて好適である。
【図1】本発明の実施の形態である衛生洗浄装置13の
構成を示す縦断面図である。
構成を示す縦断面図である。
【図2】洗浄用ノズルの断面図(その1)である。
【図3】洗浄用ノズルの断面図(その2)である。
【図4】洗浄用ノズルの平面図である。
【図5】筒状体の一例を示す図である。
【図6】従来の衛生洗浄装置の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図7】衛生洗浄装置の使用方法を示す概略図である。
1,13 衛生洗浄装置 7,25 洗浄用ノズル 10 局部洗浄孔 14 本体 15 ポンプ 16 タンク 40 ノズル洗浄孔 42 筒状体 44 開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 人体局部を洗浄するための洗浄水を噴出
する洗浄用ノズルと、上記洗浄水が貯留されるタンク
と、 上記タンク内の洗浄水を洗浄用ノズルに供給する供給手
段とを有する衛生洗浄装置であって、 上記洗浄用ノズルの先端部に設けられた局部洗浄孔の他
に、その中間部に多数のノズル洗浄孔が設けられると共
に、 上記洗浄用ノズルの内部に上記ノズル洗浄孔を開閉制御
するための筒状体が設けられ、 上記筒状体には上記ノズル洗浄孔と対向するように所定
の大きさの開口部が形成され、 ノズル洗浄時上記筒状体を回転させて上記ノズル洗浄孔
より洗浄水を噴出させるようにしたことを特徴とする衛
生洗浄装置。 - 【請求項2】 上記筒状体には操作レバーが設けられ、 この操作レバーを装置本体外より操作して上記開口部の
位置を変更できるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048596A JPH09252999A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048596A JPH09252999A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 衛生洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09252999A true JPH09252999A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13432881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048596A Pending JPH09252999A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09252999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017029421A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | シャープ株式会社 | 携帯型洗浄器 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP7048596A patent/JPH09252999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017029421A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | シャープ株式会社 | 携帯型洗浄器 |
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