JPH09253156A - バイブレータ - Google Patents

バイブレータ

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Publication number
JPH09253156A
JPH09253156A JP8093099A JP9309996A JPH09253156A JP H09253156 A JPH09253156 A JP H09253156A JP 8093099 A JP8093099 A JP 8093099A JP 9309996 A JP9309996 A JP 9309996A JP H09253156 A JPH09253156 A JP H09253156A
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JP
Japan
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conductor
vibrator
sensor
buzzer
vibration
Prior art date
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Pending
Application number
JP8093099A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Hara
直宏 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Denki Kasei KK
Original Assignee
Asahi Denki Kasei KK
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Publication date
Application filed by Asahi Denki Kasei KK filed Critical Asahi Denki Kasei KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ツボを探知して迅速かつ効果的にマッサージ
を行い得るバイブレータを提供することにある。 【解決手段】 人の体に当接してツボを探す小突出状の
導体4を有するツボ検知手段Aを備える。導体4は、振
動部1の叩き部3に突設され、ツボに導体4を当接する
と自動的に振動部1の振動を開始させるように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ツボ探知機能を有
するバイブレータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、振動によるマッサージで肩凝りや
腰痛を癒すバイブレータにはツボを探知する機能はな
く、ツボを探知する機能を有するものとしては低周波治
療器があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この低
周波治療器は、体に貼り付けて電流を流すためのパッド
と、ツボ探知用の導体とは別な部位に設けられていたた
め、使用時に於て、導体にてツボを探し、そしてツボに
パッドを当てなければならないので、複数箇所マッサー
ジを行う場合は面倒であった。
【0004】そこで、本発明は、ツボを探知して迅速か
つ効果的にマッサージを行い得るバイブレータを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るバイブレータは、人の体に当接して
ツボを探す小突出状の導体を有するツボ検知手段を備
え、上記導体は、振動部の叩き部に突設されたものであ
る。
【0006】また、ツボ検知手段を備えたバイブレータ
であって、該ツボ検知手段は、振動部に付設された小突
出状の導体と、グリップの外周面に付設された導体部
と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサーと、該セン
サーからの電気的信号を受信するスイッチ制御部と、該
スイッチ制御部にてバイブレータ用モーターのスイッチ
のON・OFFを制御されるスイッチング回路と、を具
備し、人の体のツボに上記導体を当接すると自動的に上
記振動部の振動を開始させるように構成したものであ
る。
【0007】また、ツボ検知手段を備えたバイブレータ
であって、該ツボ検知手段は、振動部に付設された小突
出状の導体と、グリップの外周面に付設された導体部
と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサーと、該セン
サーからの電気的信号を受信してバイブレータ用モータ
ーの回転数を制御するモーター制御部と、を具備し、人
の体のツボに上記導体を当接すると自動的に上記振動部
の振動を増幅させるように構成したものである。
【0008】また、ツボ検知手段を備えたバイブレータ
であって、該ツボ検知手段は、振動部に付設された小突
出状の導体と、グリップの外周面に付設された導体部
と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサーと、該セン
サーからの電気的信号を受信してツボ探知用ブザーの音
量を調節するブザー音量制御部と、を具備し、人の体の
ツボに上記導体を当接すると自動的に上記ブザーの音量
を増加させるように構成したものである。
【0009】また、ツボ検知手段を備えたバイブレータ
であって、該ツボ検知手段は、振動部に付設された小突
出状の導体と、グリップの外周面に付設された導体部
と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサーと、該セン
サーからの電気的信号を受信してツボ探知用ブザーの音
間隔を調節するブザー制御部と、を具備し、人の体のツ
ボに上記導体を当接すると自動的に上記ブザーの音間隔
を短縮させるように構成したものである。
【0010】また、導体が、振動吸収部材を介して振動
部の叩き部に突設されたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
【0012】図1と図2は、本発明のバイブレータの実
施の一形態を示し、このバイブレータは、グリップ5を
有する胴部2と、叩き部3を有する振動部1と、を備
え、さらに、ツボ検知手段Aを具備したものである。
【0013】胴部2の内部には、バイブレータ用モータ
ー9と、モーター9に電力を供給する電池8と、(後述
する)制御手段7と、制御手段7に電力を供給する電池
8aと、上記振動部1の強弱を調整するバイブレータ用
スイッチ10と、制御手段7に設けられたセンサー23のセ
ンサー用スイッチ11と、が設けられ、さらに、グリップ
5の外周面5aに平板状の導体部6が付設されている。
【0014】また、振動部1の内部には、上記モーター
9のシャフト15に取付けられた第1スプリング16と連結
する偏心おもり12が、軸受13を介して固定壁部14に固着
され、さらに、振動部1の叩き部3に、人の体に当接し
てツボを探す小突出状の導体4が振動吸収部材26を介し
て突設されている。
【0015】また、これら胴部2と振動部1とは、弾性
短筒部材17と該短筒部材17にて外嵌された第2スプリン
グ18とから成る連結部21にて連結されている。具体的に
は、胴部2の端部から突設された短筒部19と、振動部1
内部に設けられた短筒部20とを、連結部21(第2スプリ
ング18)にて外嵌状に連結すると共に、連結部21が抜け
出ないようビス22…や複数のリブにて固定されている。
これによって、振動部1が胴部2に振動可能に支持され
る。
【0016】次に図3は、本発明のバイブレータのツボ
検知手段Aを示すブロック図であり、ここでツボ検知手
段Aの構成を説明すると、(上述の)導体4、導体部6
及び制御手段7とを備え、さらに、制御手段7は、電気
抵抗の微小変化を感知するセンサー23と、センサー23か
らの電気的信号を受信するスイッチ制御部24と、スイッ
チ制御部24にてバイブレータ用モーター9のスイッチの
ON・OFFを制御されるスイッチング回路25と、を具
備している。
【0017】しかして、図1と図2と図3から、このバ
イブレータの使用時に於ける作用を説明すると、先ず、
センサー用スイッチ11をONにして使用状態にする。そ
して、使用者(人)Mがグリップ5の導体部6を握り、
振動部1の導体4を体の皮膚に当接すると電池8aから
の微弱電流が、導体4から人Mの体を通って導体部6、
電池8aへと流れる。
【0018】体のツボ41部分とツボでない部分とでは電
気抵抗に微差が生じる───ツボ41部分は電気抵抗が僅
かに減少する───ため、導体4がツボ41に当接すると
きの電気抵抗の微小変化を、電池8aと導体4との間に
設けられた制御手段7のセンサー23が感知し、電気的信
号をスイッチ制御部24に送信する。すると、スイッチ制
御部24からONの信号がスイッチング回路25に入力さ
れ、バイブレータ用モーター9が駆動して振動部1が自
動的に振動する。
【0019】つまり、本発明のバイブレータは、ツボ41
を探知すると(導体4をツボ41に当接すると)自動的に
振動部1の振動を開始させて、人Mの肩や腰などのツボ
41部分を確実にマッサージすることができる。このと
き、叩き部3に小突出状に設けられた導体4は叩き部3
とともに振動するが、振動吸収部材26によって叩き部3
からの振動を吸収緩和されるため、導体4が人Mの皮膚
に当接して傷をつけるようなことはない。
【0020】なお、バイブレータ用スイッチ10は、強弱
の切換えが可能であるので、予め好みの強さに設定して
おけば良く、あるいは、使用中に切換えるも良い。
【0021】次に、上述のツボ検知手段Aによるバイブ
レータの動作を、図4のフローチャート及び図1に基づ
いて説明すると、先ず、センサー用スイッチ11をONと
し、導体4を体に当接する。導体4がツボ41に当接する
まで、バイブレータ用モーター9はOFFの状態に維持
され、導体4をツボ41に当接する(ツボ41を探知する)
とモーター9がONとなって振動部1が振動する。
【0022】そして、マッサージ部分を変えるために導
体4の位置をツボ41からずらす。このとき、導体4が次
のツボに当接していればモーター9の回転が継続し、ツ
ボを外せばモーター9はOFFとなるが、ツボを探知す
れば再びモーター9がONとなって回転する。なお、導
体4を体から離してもモーター9はOFFとなる。
【0023】このように、複数箇所のツボを探し出しな
がらモーター9の駆動及び停止が繰り返され、マッサー
ジが行われる。そして、センサー用スイッチ11をOFF
にするとマッサージが終了する。
【0024】次に、図5及び図6は、本発明のバイブレ
ータの他の実施の形態を示すブロック図及びフローチャ
ートを示し、このバイブレータは、ツボ検知手段Aの制
御手段7に電気抵抗の微小変化を感知するセンサー23
と、センサー23からの電気的信号を受信してバイブレー
タ用モーター9の回転数を制御するモーター制御部27
と、を備えている。
【0025】しかして、図1と図5と図6から、このバ
イブレータの使用時に於ける作用及び動作を説明する。
先ず、センサー用スイッチ11及びバイブレータ用スイッ
チ10をONにして使用状態にする。このとき、振動部1
は弱振動を開始する。なお、図1に示すバイブレータは
この場合、バイブレータ用スイッチ10がON・OFFと
強弱の切換えができるものとする。
【0026】そして、使用者(人)Mがグリップ5の導
体部6を握り、振動部1の導体4を体の皮膚に当接する
と、振動部1にて体を軽くマッサージしながら(上述同
様に)導体4から人Mの体を通って導体部6へ電流が流
れる。
【0027】導体4がツボ41に当接するまで、バイブレ
ータ用モーター9は弱振動の状態に維持され、導体4を
ツボ41に当接するとセンサー23が電気抵抗の微小変化を
感知し、モーター制御部27に信号を入力する。これによ
ってモーター制御部27がモーター9の回転数を増加させ
ると共に、振動部1の振動が増幅し、弱振動から強振動
となる。
【0028】そして、マッサージ部分を変えるために導
体4の位置をツボ41からずらす。このとき、導体4が次
のツボに当接していればモーター9の回転数が維持され
(強振動が維持され)、ツボを外せばモーター9は回転
数を減少し、振動部1は元の弱振動となる。しかし、ツ
ボを探知すれば再びモーター9の回転数が増加し振動部
1の振動が増幅する。なお、導体4を体から離しても振
動部1は弱振動にもどる。
【0029】このようにして、複数箇所のツボ41…を探
し出しながらモーター9の回転数の増減が繰り返され、
マッサージが行われる。そして、センサー用スイッチ11
及びバイブレータ用スイッチ10をOFFにすることによ
ってマッサージが終了する。
【0030】つまり、本発明のバイブレータは、ツボ41
を探知すると(導体4をツボ41に当接すると)自動的に
振動部1の振動が弱振動から強振動へと増幅し、人Mの
肩や腰などのツボ41部分を効果的に刺激することができ
る。
【0031】次に、図7及び図8は、別の実施の形態を
示すブロック図及びフローチャートを示し、このバイブ
レータは、ツボ検知手段Aの制御手段7に電気抵抗の微
小変化を感知するセンサー23と、センサー23からの電気
的信号を受信してツボ探知用ブザー29の音量を調節する
ブザー音量制御部28と、を備えている。
【0032】しかして、図1と図7と図8から、このバ
イブレータの使用時に於ける作用及び動作を説明する
と、先ず、センサー用スイッチ11をONにして使用状態
にする。このとき、ブザー29から小音量(弱音)のブザ
ー音が出力される。なお、図1にはブザー29を図示省略
した。
【0033】そして、使用者(人)Mがグリップ5の導
体部6を握り、振動部1の導体4を体に当接すると、
(上述同様に)導体4から人Mの体を通って導体部6へ
電流が流れ、導体4がツボ41に当接するまで、小音量で
ブザー音が鳴り続け、導体4をツボ41に当接するとセン
サー23が電気抵抗の微小変化を感知し、ブザー音量制御
部28に信号を入力する。これによってブザー音量制御部
28がブザー29の音量を増加させ、使用者Mにそこがツボ
41であることを知らせる。
【0034】そして、手動でバイブレータ用スイッチ10
をONにして振動部1を弱振動又は強振動で振動させ
る。なお、ブザー音量は大となってから数秒後に消音ま
たは弱音となり、再度ツボを探す際に弱音が鳴るように
構成するのが、望ましい。また、センサー用スイッチ11
と同時にバイブレータ用スイッチ10をONにしておくの
も良い。
【0035】次に、図9及び図10は、さらに別の実施の
形態を示すブロック図及びフローチャートを示し、この
バイブレータは、ツボ検知手段Aの制御手段7に電気抵
抗の微小変化を感知するセンサー23と、センサー23から
の電気的信号を受信してツボ探知用ブザー29の音間隔を
調節するブザー制御部30と、を備えている。
【0036】しかして、図1と図9と図10から、このバ
イブレータの使用時に於ける作用及び動作を説明する
と、先ず、センサー用スイッチ11をONにして使用状態
にする。このとき、ブザー29から音間隔の長いブザー音
が出力される。
【0037】そして、使用者(人)Mがグリップ5の導
体部6を握り、振動部1の導体4を体に当接すると、
(上述同様に)導体4から人Mの体を通って導体部6へ
電流が流れ、導体4がツボ41に当接するまで、音間隔の
長いブザー音が鳴り続け、導体4をツボ41に当接すると
センサー23が電気抵抗の微小変化を感知し、ブザー制御
部30に信号を入力する。これによってブザー制御部30が
ブザー29の音間隔を短縮し、使用者Mにそこがツボ41で
あることを知らせる。
【0038】そして、手動でバイブレータ用スイッチ10
をONにして振動部1を弱振動又は強振動で振動させ
る。なお、ブザー音の音間隔が短くなってから数秒後に
消音または弱音となり、再度ツボを探す際に長い音間隔
のブザー音が再び鳴るように構成するのが、望ましい。
また、センサー用スイッチ11と同時にバイブレータ用ス
イッチ10をONにしておくのも良い。
【0039】なお、本発明は上述の実施の形態に限定さ
れず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由で
ある。例えば、センサー23にてツボ41を感知して自動的
に振動部1が振動を始める場合、強弱を自動的かつ周期
的に繰り返すようにさせるのも良い。
【0040】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、次
に記載する効果を奏する。
【0041】(請求項1、2、3、4又は5記載のバイ
ブレータによれば)振動部1の叩き部3にツボ41を探す
導体4が設けられているので、ツボ41を探知してすぐに
マッサージに移ることができて便利であると共に、確実
にツボ41の位置にてマッサージを行うことができるので
効果的である。
【0042】(請求項2記載のバイブレータによれば)
ツボ41を探知すると自動的に振動部1が振動するので、
効率良くマッサージを行うことができる。また、バイブ
レータ用モーター9に電力を供給する電池8の節約とも
なる。
【0043】(請求項3記載のバイブレータによれば)
ツボ41を探知すると自動的に振動部1の振動が増幅する
ので、効果的な刺激をツボ41に与えることができると共
に、使い易いものとなる。
【0044】(請求項4又は5記載のバイブレータによ
れば)老人等の耳の聞こえにくい人が使用してもツボ41
の位置を認識することができる。 (請求項6記載のバイブレータによれば)振動部1が激
しく振動しても、小突出状の導体4にて人Mの皮膚を傷
つけず、安全に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバイブレータの実施の一形態を示す一
部破断断面図である。
【図2】断面平面図である。
【図3】構成を示すブロック図である。
【図4】動作を示すフローチャートである。
【図5】他の実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。
【図6】動作を示すフローチャートである。
【図7】別の実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。
【図8】動作を示すフローチャートである。
【図9】さらに別の実施の形態の構成を示すブロック図
である。
【図10】動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 振動部 3 叩き部 4 導体 5 グリップ 5a 外周面 6 導体部 9 バイブレータ用モーター 23 センサー 24 スイッチ制御部 25 スイッチング回路 26 振動吸収部材 27 モーター制御部 28 ブザー音量制御部 29 ツボ探知用ブザー 30 ブザー制御部 41 ツボ A ツボ検知手段 M 人

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人Mの体に当接してツボ41を探す小突出
    状の導体4を有するツボ検知手段Aを備え、上記導体4
    は、振動部1の叩き部3に突設されたことを特徴とする
    バイブレータ。
  2. 【請求項2】 ツボ検知手段Aを備えたバイブレータで
    あって、該ツボ検知手段Aは、振動部1に付設された小
    突出状の導体4と、グリップ5の外周面5aに付設され
    た導体部6と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサー
    23と、該センサー23からの電気的信号を受信するスイッ
    チ制御部24と、該スイッチ制御部24にてバイブレータ用
    モーター9のスイッチのON・OFFを制御されるスイ
    ッチング回路25と、を具備し、人Mの体のツボ41に上記
    導体4を当接すると自動的に上記振動部1の振動を開始
    させるように構成したことを特徴とするバイブレータ。
  3. 【請求項3】 ツボ検知手段Aを備えたバイブレータで
    あって、該ツボ検知手段Aは、振動部1に付設された小
    突出状の導体4と、グリップ5の外周面5aに付設され
    た導体部6と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサー
    23と、該センサー23からの電気的信号を受信してバイブ
    レータ用モーター9の回転数を制御するモーター制御部
    27と、を具備し、人Mの体のツボ41に上記導体4を当接
    すると自動的に上記振動部1の振動を増幅させるように
    構成したことを特徴とするバイブレータ。
  4. 【請求項4】 ツボ検知手段Aを備えたバイブレータで
    あって、該ツボ検知手段Aは、振動部1に付設された小
    突出状の導体4と、グリップ5の外周面5aに付設され
    た導体部6と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサー
    23と、該センサー23からの電気的信号を受信してツボ探
    知用ブザー29の音量を調節するブザー音量制御部28と、
    を具備し、人Mの体のツボ41に上記導体4を当接すると
    自動的に上記ブザー29の音量を増加させるように構成し
    たことを特徴とするバイブレータ。
  5. 【請求項5】 ツボ検知手段Aを備えたバイブレータで
    あって、該ツボ検知手段Aは、振動部1に付設された小
    突出状の導体4と、グリップ5の外周面5aに付設され
    た導体部6と、電気抵抗の微小変化を感知するセンサー
    23と、該センサー23からの電気的信号を受信してツボ探
    知用ブザー29の音間隔を調節するブザー制御部30と、を
    具備し、人Mの体のツボ41に上記導体4を当接すると自
    動的に上記ブザー29の音間隔を短縮させるように構成し
    たことを特徴とするバイブレータ。
  6. 【請求項6】 導体4が、振動吸収部材26を介して振動
    部1の叩き部3に突設された請求項1,2,3,4又は
    5記載のバイブレータ。
JP8093099A 1996-03-23 1996-03-23 バイブレータ Pending JPH09253156A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101523344B1 (ko) * 2014-06-03 2015-05-28 박병주 동적 상태에서의 근육 긴장도 변화 측정을 이용한 자극포인트 확인 장치
CN105250134A (zh) * 2015-11-02 2016-01-20 李甲怀 多功能脉冲治疗笔及其治疗方法

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