JPH09254581A - 芯ケース - Google Patents
芯ケースInfo
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- JPH09254581A JPH09254581A JP6980696A JP6980696A JPH09254581A JP H09254581 A JPH09254581 A JP H09254581A JP 6980696 A JP6980696 A JP 6980696A JP 6980696 A JP6980696 A JP 6980696A JP H09254581 A JPH09254581 A JP H09254581A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋がケース本体に対して回動することにより
ケース本体の芯取出口が開閉する芯ケースにおいて、蓋
を開ける反動によって芯が飛び出すことのない芯ケース
とする。 【解決手段】 芯ケース本体10の内部に芯収納室14
が形成され、芯ケース本体10の長手方向に沿って見た
一端側の側面10aに芯収納室14に連通する芯取出口
16が設けられ、芯取出口16を開閉する蓋12が芯ケ
ース本体10の側面10aに枢着され、蓋12の回動軸
12bは、芯ケース本体10の長手方向と略平行とな
る。
ケース本体の芯取出口が開閉する芯ケースにおいて、蓋
を開ける反動によって芯が飛び出すことのない芯ケース
とする。 【解決手段】 芯ケース本体10の内部に芯収納室14
が形成され、芯ケース本体10の長手方向に沿って見た
一端側の側面10aに芯収納室14に連通する芯取出口
16が設けられ、芯取出口16を開閉する蓋12が芯ケ
ース本体10の側面10aに枢着され、蓋12の回動軸
12bは、芯ケース本体10の長手方向と略平行とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャープペンシル
の替芯を収納する芯ケースに関し、特に蓋がケース本体
に対して回動することによりケース本体の芯取出口が開
閉する芯ケースに関する。
の替芯を収納する芯ケースに関し、特に蓋がケース本体
に対して回動することによりケース本体の芯取出口が開
閉する芯ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の芯ケースとしては、実開
平4−98192号、実開平1−156083号及び実
開昭61−112990号に記載されたものがある。こ
れらは、ケース本体に対して蓋が回動可能に枢着されて
おり、その回動中心軸はケース本体の長手方向に対して
垂直な軸となっており、使用者は、ケース本体の長手方
向に沿って蓋に力を与えることによって、蓋が回動し、
ケース本体の芯取出口が開放される構造になっている。
平4−98192号、実開平1−156083号及び実
開昭61−112990号に記載されたものがある。こ
れらは、ケース本体に対して蓋が回動可能に枢着されて
おり、その回動中心軸はケース本体の長手方向に対して
垂直な軸となっており、使用者は、ケース本体の長手方
向に沿って蓋に力を与えることによって、蓋が回動し、
ケース本体の芯取出口が開放される構造になっている。
【0003】このようなタイプの芯ケースは、片手で操
作できるので便利であり、また、その蓋の回動動作の操
作感を使用者に与えることができるという利点がある。
作できるので便利であり、また、その蓋の回動動作の操
作感を使用者に与えることができるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなタイプの芯ケースは、ケース本体の長手方向に沿っ
た方向の力を与えるために、その反動によって、芯ケー
ス内に収納されている芯が芯取出口から飛び出してしま
うおそれがあるという問題がある。本発明の目的は、か
かる問題点を解決することができる芯ケースを提供する
ことである。
うなタイプの芯ケースは、ケース本体の長手方向に沿っ
た方向の力を与えるために、その反動によって、芯ケー
ス内に収納されている芯が芯取出口から飛び出してしま
うおそれがあるという問題がある。本発明の目的は、か
かる問題点を解決することができる芯ケースを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、芯ケース本体
の内部に芯収納室が形成され、芯ケース本体の長手方向
に沿って見た一端側の側面に前記芯収納室に連通する芯
取出口が設けられ、該芯取出口を開閉する蓋が芯ケース
本体に取り付けられた芯ケースにおいて、前記蓋は芯ケ
ース本体に対して枢着され、芯ケース本体の長手方向と
略平行な軸線を中心として回動可能に構成されることを
特徴とする。
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、芯ケース本体
の内部に芯収納室が形成され、芯ケース本体の長手方向
に沿って見た一端側の側面に前記芯収納室に連通する芯
取出口が設けられ、該芯取出口を開閉する蓋が芯ケース
本体に取り付けられた芯ケースにおいて、前記蓋は芯ケ
ース本体に対して枢着され、芯ケース本体の長手方向と
略平行な軸線を中心として回動可能に構成されることを
特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のものにおいて、前記芯収納室を囲む側壁の1つは、
前記芯取出口に向かって直線状に伸びて前記芯取出口の
周囲壁の1つと直線的につながると共に、該側壁の芯取
出口と反対側の端部付近には該端部に近づくにつれて芯
収納室内方に突出する部分が形成されることを特徴とす
る。
載のものにおいて、前記芯収納室を囲む側壁の1つは、
前記芯取出口に向かって直線状に伸びて前記芯取出口の
周囲壁の1つと直線的につながると共に、該側壁の芯取
出口と反対側の端部付近には該端部に近づくにつれて芯
収納室内方に突出する部分が形成されることを特徴とす
る。
【0007】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のものにおいて、前記芯ケース本体の長手方
向に伸びる側面のうちの少なくとも1つは正面からみて
曲線状に形成されており、その曲率半径は、前記芯取出
口に近い部分が遠い部分に比べて小さくなるように構成
されることを特徴とする。また、請求項4記載の発明
は、請求項1ないし3のいずれかに記載のものにおい
て、前記蓋の芯ケース本体側の面には凸部が設けられ、
芯ケース本体は、蓋の閉鎖時に該凸部と嵌合可能な構造
であることを特徴とする。
たは2記載のものにおいて、前記芯ケース本体の長手方
向に伸びる側面のうちの少なくとも1つは正面からみて
曲線状に形成されており、その曲率半径は、前記芯取出
口に近い部分が遠い部分に比べて小さくなるように構成
されることを特徴とする。また、請求項4記載の発明
は、請求項1ないし3のいずれかに記載のものにおい
て、前記蓋の芯ケース本体側の面には凸部が設けられ、
芯ケース本体は、蓋の閉鎖時に該凸部と嵌合可能な構造
であることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。図1は、本実施の形態に係る芯ケー
スの斜視図であり、芯ケースは、芯ケース本体10と蓋
12とからなる。芯ケース本体10の内部には芯20を
収納するための略直方形の芯収納室14が芯ケース本体
10とその長手方向が一致して形成されており、芯ケー
ス本体10の長手方向に沿って見た一端側の側面10a
には芯収納室14に連通する芯取出口16が形成されて
いる。
の形態を説明する。図1は、本実施の形態に係る芯ケー
スの斜視図であり、芯ケースは、芯ケース本体10と蓋
12とからなる。芯ケース本体10の内部には芯20を
収納するための略直方形の芯収納室14が芯ケース本体
10とその長手方向が一致して形成されており、芯ケー
ス本体10の長手方向に沿って見た一端側の側面10a
には芯収納室14に連通する芯取出口16が形成されて
いる。
【0009】芯収納室14を包囲する4つの側壁14
a、14b、14c、14dのうち、1つの側壁14a
は、芯取出口16の周囲壁の1つ16aと一直線でつな
がり、図3に示すように芯が円滑に芯収納室14から芯
取出口16へと移動することができるようになってい
る。さらに、この側壁14aの芯取出口16と反対側の
端部付近は、端部に近づくにつれて芯収納室内方に突出
する曲線部14a1が形成されて、隣接する側壁14b
と曲線的に結ばれている。従って、図3に示すように芯
20が曲線部14a1に誘導されて順序良く芯取出口1
6から取り出されるようになっている。
a、14b、14c、14dのうち、1つの側壁14a
は、芯取出口16の周囲壁の1つ16aと一直線でつな
がり、図3に示すように芯が円滑に芯収納室14から芯
取出口16へと移動することができるようになってい
る。さらに、この側壁14aの芯取出口16と反対側の
端部付近は、端部に近づくにつれて芯収納室内方に突出
する曲線部14a1が形成されて、隣接する側壁14b
と曲線的に結ばれている。従って、図3に示すように芯
20が曲線部14a1に誘導されて順序良く芯取出口1
6から取り出されるようになっている。
【0010】芯ケース本体10の外形は、正面図(又は
図2)で見て長手方向に沿って略流線形状に形成されて
おり、芯ケース本体10の長手方向に伸びる側面10
b、10cはそれぞれ正面図で見て側面10bが外方へ
張り出し、側面10cはやや内方へくぼむように曲線的
に形成される。さらに側面10bにおいて、その曲率半
径は、芯取出口16に近い部分10b1が遠い部分10
b2に比べて小さくなるように構成される。同様に側面
10cにおいても、その曲率半径は芯取出口16に近い
部分10c1が小さく、遠い部分10c2は無限大、即ち
直線で構成されている。
図2)で見て長手方向に沿って略流線形状に形成されて
おり、芯ケース本体10の長手方向に伸びる側面10
b、10cはそれぞれ正面図で見て側面10bが外方へ
張り出し、側面10cはやや内方へくぼむように曲線的
に形成される。さらに側面10bにおいて、その曲率半
径は、芯取出口16に近い部分10b1が遠い部分10
b2に比べて小さくなるように構成される。同様に側面
10cにおいても、その曲率半径は芯取出口16に近い
部分10c1が小さく、遠い部分10c2は無限大、即ち
直線で構成されている。
【0011】芯取出口16の開閉を行う蓋12は、芯取
出口16に隣接して芯ケース本体10の側面10aに設
けられた軸受部10a1に枢着されており、その回動軸
12bは、側面10aに垂直、即ち芯ケース本体10の
長手方向と略平行になる。蓋12の芯ケース本体10側
の面の先端には凸部12aが、一方、ケース本体10の
側面10aには該凸部12aと嵌合する凹部10a2が
形成されており、両者が嵌合することで、蓋12の閉鎖
を保持している。
出口16に隣接して芯ケース本体10の側面10aに設
けられた軸受部10a1に枢着されており、その回動軸
12bは、側面10aに垂直、即ち芯ケース本体10の
長手方向と略平行になる。蓋12の芯ケース本体10側
の面の先端には凸部12aが、一方、ケース本体10の
側面10aには該凸部12aと嵌合する凹部10a2が
形成されており、両者が嵌合することで、蓋12の閉鎖
を保持している。
【0012】以上の芯ケースを組み立てるためには、芯
ケース本体10を前半分と後半分の2つの同形の割型で
構成し、片方の型の軸受部10a1を構成する切欠に蓋
12の回動軸12bをはめた後、もうひとつの型をのせ
て2つの型を接着等により接合する。一例として、芯ケ
ース本体はアクリル、蓋はABS樹脂から構成される。
ケース本体10を前半分と後半分の2つの同形の割型で
構成し、片方の型の軸受部10a1を構成する切欠に蓋
12の回動軸12bをはめた後、もうひとつの型をのせ
て2つの型を接着等により接合する。一例として、芯ケ
ース本体はアクリル、蓋はABS樹脂から構成される。
【0013】次に、このように構成された芯ケースを使
用する場合には、芯ケース本体10を握って、指(親
指)で蓋12を左右のいずれか一方にひねれば、芯取出
口16が開放される。このとき、蓋12の凸部12aが
凹部10a2から押し出されて側面10a上を通った
後、芯ケース本体10から離れるときに、カチィと擦れ
音を発するので、使用者は蓋12が外れたことがわか
る。また、芯20を取出した後に、蓋12を戻すときに
も、凹部10a2に嵌合する際に音を発すると共に、嵌
合感が得られるので、蓋12が確実に閉まったことを認
識することができる。
用する場合には、芯ケース本体10を握って、指(親
指)で蓋12を左右のいずれか一方にひねれば、芯取出
口16が開放される。このとき、蓋12の凸部12aが
凹部10a2から押し出されて側面10a上を通った
後、芯ケース本体10から離れるときに、カチィと擦れ
音を発するので、使用者は蓋12が外れたことがわか
る。また、芯20を取出した後に、蓋12を戻すときに
も、凹部10a2に嵌合する際に音を発すると共に、嵌
合感が得られるので、蓋12が確実に閉まったことを認
識することができる。
【0014】蓋12は、芯ケース本体10の長手方向に
略平行な回動軸12bを中心として左右に回動するため
に、仮に過度な力が蓋12にかかったとしても、蓋12
を押す方向と、芯収納室14と芯取出口16とを結ぶ方
向とが略直交するため、反動で芯20が飛び出すことが
ない。また、蓋12を開ける際にその凸部12aと側面
10aとの間である程度の摩擦力を受けるため、初動時
に蓋12が勢い余って開くことなく、凸部12aが芯ケ
ース本体10からカチィという擦れ音を伴って離れるま
では、蓋12を静かに開けることができる。
略平行な回動軸12bを中心として左右に回動するため
に、仮に過度な力が蓋12にかかったとしても、蓋12
を押す方向と、芯収納室14と芯取出口16とを結ぶ方
向とが略直交するため、反動で芯20が飛び出すことが
ない。また、蓋12を開ける際にその凸部12aと側面
10aとの間である程度の摩擦力を受けるため、初動時
に蓋12が勢い余って開くことなく、凸部12aが芯ケ
ース本体10からカチィという擦れ音を伴って離れるま
では、蓋12を静かに開けることができる。
【0015】また、芯ケース本体10の長手方向に伸び
る両方またはいずれか一方の側面に曲率半径の変化する
曲線を形成することにより、使用者が芯ケース本体10
を把持したときにフィット感を与える。また、蓋12を
左右にねじるだけでよいので、1本の指で確実に操作す
ることができ、片手操作が簡単にできる。さらに、芯収
納室14は、側壁14aの芯取出口16と反対側の端部
に曲線部があるために、芯20は、曲線部に誘導されて
円滑に芯取出口16から取り出され、側壁14aから直
線でつながる芯取出口16へと円滑に移動することがで
きる。
る両方またはいずれか一方の側面に曲率半径の変化する
曲線を形成することにより、使用者が芯ケース本体10
を把持したときにフィット感を与える。また、蓋12を
左右にねじるだけでよいので、1本の指で確実に操作す
ることができ、片手操作が簡単にできる。さらに、芯収
納室14は、側壁14aの芯取出口16と反対側の端部
に曲線部があるために、芯20は、曲線部に誘導されて
円滑に芯取出口16から取り出され、側壁14aから直
線でつながる芯取出口16へと円滑に移動することがで
きる。
【0016】蓋12の閉鎖時には、凸部12aが凹部1
0a2と嵌合することにより、蓋12の閉鎖が保持され
る。尚、蓋12の凸部12aに嵌合する凹部10a2を
設けるかわりに、凸部12aを芯取出口16と嵌合する
ように構成することも可能である。
0a2と嵌合することにより、蓋12の閉鎖が保持され
る。尚、蓋12の凸部12aに嵌合する凹部10a2を
設けるかわりに、凸部12aを芯取出口16と嵌合する
ように構成することも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、蓋は芯ケース本体の長手方向に略平行な軸
線を中心として左右に回動するために、仮に過度な力が
蓋にかかったとしても、その方向が芯を芯収納室から芯
取出口へと飛び出される方向と略直交するため、反動で
芯が飛び出すことを防止できる。
明によれば、蓋は芯ケース本体の長手方向に略平行な軸
線を中心として左右に回動するために、仮に過度な力が
蓋にかかったとしても、その方向が芯を芯収納室から芯
取出口へと飛び出される方向と略直交するため、反動で
芯が飛び出すことを防止できる。
【0018】請求項2記載の発明によれば、芯収納室を
囲む側壁の1つが芯取出口に向かって直線状に伸びて前
記芯取出口の周囲壁の1つと直線的につながるために、
芯が芯収納室から円滑に芯取出口へと移動することがで
きる。さらに、この側壁の芯取出口と反対側の端部付近
には、端部に近づくにつれて芯収納室内方に突出する部
分が形成されているので、芯がこの部分に誘導されて円
滑に芯取出口から取り出される。
囲む側壁の1つが芯取出口に向かって直線状に伸びて前
記芯取出口の周囲壁の1つと直線的につながるために、
芯が芯収納室から円滑に芯取出口へと移動することがで
きる。さらに、この側壁の芯取出口と反対側の端部付近
には、端部に近づくにつれて芯収納室内方に突出する部
分が形成されているので、芯がこの部分に誘導されて円
滑に芯取出口から取り出される。
【0019】請求項3記載の発明によれば、芯ケース本
体の長手方向に伸びる両方またはいずれか一方の側面に
曲率半径の変化する曲線を形成することにより、使用者
が芯ケース本体を把持したときに、持ち易く、また使用
者にフィット感を与えることができる。請求項4記載の
発明によれば、蓋の凸部が芯ケース本体と嵌合すること
により、蓋の閉鎖を保持することができる。
体の長手方向に伸びる両方またはいずれか一方の側面に
曲率半径の変化する曲線を形成することにより、使用者
が芯ケース本体を把持したときに、持ち易く、また使用
者にフィット感を与えることができる。請求項4記載の
発明によれば、蓋の凸部が芯ケース本体と嵌合すること
により、蓋の閉鎖を保持することができる。
【図1】本発明の芯ケースの実施の形態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の縦断面図であり、蓋が閉鎖された状態を
示す。
示す。
【図3】図1の縦断面図であり、蓋が開放された状態を
示す。
示す。
【図4】図1の4−4線に沿った横断面図である。
10 芯ケース本体 10a 芯ケース本体の長手方向に沿って見た一端側の
側面 10b,10c 芯ケース本体の長手方向に伸びる側面 12 蓋 12a 凸部 12b 回動軸 14 芯収納室 14a 芯収納室の側壁の1つ 16 芯取出口 16a 芯取出口の周囲壁の1つ
側面 10b,10c 芯ケース本体の長手方向に伸びる側面 12 蓋 12a 凸部 12b 回動軸 14 芯収納室 14a 芯収納室の側壁の1つ 16 芯取出口 16a 芯取出口の周囲壁の1つ
Claims (4)
- 【請求項1】 芯ケース本体の内部に芯収納室が形成さ
れ、芯ケース本体の長手方向に沿って見た一端側の側面
に前記芯収納室に連通する芯取出口が設けられ、該芯取
出口を開閉する蓋が芯ケース本体に取り付けられた芯ケ
ースにおいて、 前記蓋は芯ケース本体に対して枢着され、芯ケース本体
の長手方向と略平行な軸線を中心として回動可能に構成
されることを特徴とする芯ケース。 - 【請求項2】 前記芯収納室を囲む側壁の1つは、前記
芯取出口に向かって直線状に伸びて前記芯取出口の周囲
壁の1つと直線的につながると共に、該側壁の芯取出口
と反対側の端部付近には該端部に近づくにつれて芯収納
室内方に突出する部分が形成されることを特徴とする請
求項1記載の芯ケース。 - 【請求項3】 前記芯ケース本体の長手方向に伸びる側
面のうちの少なくとも1つは正面からみて曲線状に形成
されており、その曲率半径は、前記芯取出口に近い部分
が遠い部分に比べて小さくなるように構成されることを
特徴とする請求項1または2記載の芯ケース。 - 【請求項4】 前記蓋の芯ケース本体側の面には凸部が
設けられ、芯ケース本体は、蓋の閉鎖時に該凸部と嵌合
可能な構造であることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれかに記載の芯ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980696A JPH09254581A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 芯ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980696A JPH09254581A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 芯ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09254581A true JPH09254581A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13413372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6980696A Pending JPH09254581A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 芯ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09254581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984424B2 (en) | 2002-03-01 | 2006-01-10 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Thermally transferable image protective sheet, method for protective layer formation, and record produced by said method |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP6980696A patent/JPH09254581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984424B2 (en) | 2002-03-01 | 2006-01-10 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Thermally transferable image protective sheet, method for protective layer formation, and record produced by said method |
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