JPH09254924A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

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JPH09254924A
JPH09254924A JP6476296A JP6476296A JPH09254924A JP H09254924 A JPH09254924 A JP H09254924A JP 6476296 A JP6476296 A JP 6476296A JP 6476296 A JP6476296 A JP 6476296A JP H09254924 A JPH09254924 A JP H09254924A
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JP
Japan
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spinach
packaging
packaged
conveyor
weighing
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Pending
Application number
JP6476296A
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English (en)
Inventor
Shinya Osanai
伸也 長内
Giichi Iwamoto
義一 岩本
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NIPPON YUNIPATSUKU KK
Okura Yusoki KK
Original Assignee
NIPPON YUNIPATSUKU KK
Okura Yusoki KK
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Publication date
Application filed by NIPPON YUNIPATSUKU KK, Okura Yusoki KK filed Critical NIPPON YUNIPATSUKU KK
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Publication of JPH09254924A publication Critical patent/JPH09254924A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 包装機を有効に利用して、包装作業の効率を
向上する。 【解決手段】 ホウレン草を、人手で1包装の適量であ
る200g 〜220g の範囲に見当を付けて分け、製品
投入コンベヤ14に乗せる。このホウレン草の束を、搬送
中に計量コンベヤ15で計量する。ホウレン草の重量が所
定範囲より大きい場合、および過剰に小さい場合は、ス
ライドコンベヤ16が移動して、ホウレン草を返送コンベ
ヤ23に送る。ホウレン草の重量が所定範囲内の場合は、
そのまま下流側の搬送コンベヤ17,18に送る。ホウレン
草の重量が所定範囲に若干足りない場合は、補充コンベ
ヤ21を駆動してホウレン草を補充し、下流側に送る。搬
送コンベヤ17,18が搬送する定量範囲内のホウレン草
を、包装機2に投入して包装する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、定量のホ
ウレン草を袋詰めする包装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ホウレン草などの蔬菜類
など、ばら物を袋詰めする包装機が知られている。この
包装機は、所定の重量に計量したホウレン草の束を投入
することにより、ホウレン草を袋詰めしたパックを自動
的に製造できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、ばら物を正確に計量して包装機に投入す
る作業が必要で、包装機を有効に利用しにくく、作業効
率の向上が困難である問題を有している。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、包装作業を効率良く円滑に行うことができる包装
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の包装装置
は、被包装物を搬送路に沿って搬送する搬送手段と、前
記搬送路を搬送される前記被包装物を計量する計量手段
と、この計量手段により定量範囲外と計量された前記被
包装物を前記搬送路から排出する振り分け手段と、この
振り分け手段の下流側に位置し、前記搬送路を搬送され
る前記被包装物を包装する包装手段とを具備したもので
ある。
【0006】そして、この構成では、搬送路に、被包装
物を適当な量に分けて搬送すると、この被搬送物が計量
手段により計量される。そして、定量範囲外と計量され
た被包装物は、振り分け手段により搬送路から排出され
る一方、定量範囲内と計量された被包装物は搬送路をさ
らに下流側に搬送され、包装手段により包装される。こ
のように、包装手段には、定量範囲内に計量された被包
装物が供給されるので、包装手段が有効に利用され、包
装作業が効率良く円滑に行われる。
【0007】請求項2記載の包装装置は、被包装物を搬
送路に沿って搬送する搬送手段と、前記搬送路を搬送さ
れる前記被包装物を計量する計量手段と、この計量手段
により所定範囲外と計量された前記被包装物を前記搬送
路から排出する振り分け手段と、搬送路に、搬送中の被
包装物の不足分を補充する補充手段と、前記振り分け手
段の下流側に位置し、前記搬送路を搬送される前記被包
装物を包装する包装手段とを具備したものである。
【0008】そして、この構成では、搬送路に、被包装
物を適当な量に分けて搬送すると、この被搬送物が計量
手段により計量される。そして、所定範囲外と計量され
た被包装物は、振り分け手段により搬送路から排出され
る一方、所定範囲内と計量された被包装物は搬送路をさ
らに下流側に搬送される。さらに、振り分け手段を通っ
て搬送路を下流側に搬送される被包装物について、定量
範囲に満たない場合には、補充手段により被包装物が補
充され、包装手段には、定量範囲内の重量の被包装物が
供給される。このように、包装手段には、定量範囲内に
計量された被包装物が供給されるので、包装手段が有効
に利用され、包装作業が効率良く円滑に行われる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の包装装置の一実施
の形態を図面を参照して説明する。
【0010】図1および図2において、1は包装装置と
しての包装システムで、この包装システム1は、被包装
物としての蔬菜類であるホウレン草を定量範囲内で袋詰
めし、さらに袋詰めしたホウレン草を箱詰めするように
なっている。そして、この包装システム1は、包装手段
としての包装機2を2台備えるとともに、これら包装機
2にばらの状態のホウレン草を搬送する搬送路としての
第1の搬送路11と、ホウレン草を袋詰めしたパックを搬
送する第2の搬送路12とを備えている。
【0011】そして、包装機2は、いわゆる連続野菜包
装機であり、フィルムから袋を製造する製袋機を備えて
いる。そこで、作業者Pが第1の搬送路11の下流側から
取り上げたホウレン草の束を上部の投入口2aから投入す
ると、上下を密封された、あるいは上側を開口した状態
で、ホウレン草を袋詰めしたパックが下方に投出され、
第2の搬送路12の上流側に供給されるようになってい
る。
【0012】また、第1の搬送路11は、供給搬入部とし
ての、搬送手段を構成する製品投入コンベヤ14と、計量
手段としての計量コンベヤ15と、振り分け手段としての
スライドコンベヤ16と、モータローラなどにより駆動さ
れる搬送手段を構成する複数の搬送コンベヤ17,18とな
どが順次上流側から下流側に向かって接続されている。
さらに、この第1の搬送路11には、計量コンベヤ15の上
方に沿って、補充手段としての2列の補充コンベヤ21が
設けられている。さらに、スライドコンベヤ16の下方に
は、カーブコンベヤ22が設けられているとともに、この
カーブコンベヤ22に接続し、スライドコンベヤ16の側方
に突出するようにして、返送部としての返送コンベヤ23
が設けられている。
【0013】そして、製品投入コンベヤ14は、例えば、
交互に100mmと400mmとの間隔で搬送面に桟14a を
突設した、変速クラッチブレーキ付きの桟付ベルトコン
ベヤで、この製品投入コンベヤ14の両側に、例えば5名
の作業者Pが配置され、ホウレン草を1包装の重量の定
量範囲である200g から220g の範囲で見当を付け
て乗せるようになっている。
【0014】また、計量コンベヤ15は、搬送される物品
の重量を搬送中に計測する計量器を備え、本実施の形態
では、ホウレン草の束の重量を計測して、180g 以
下、180g 〜200g 、200g 〜220g 、220
g 以上の4段階に分類するようになっている。
【0015】さらに、スライドコンベヤ16は、図3など
に示すように、計量コンベヤ15の計量結果に基づき第1
の搬送路11の搬送方向に沿ってピストンなどにより進退
駆動され、第1の搬送路11を断続するようになってい
る。すなわち、このスライドコンベヤ16は、搬送される
ホウレン草が所定範囲内である180g 〜220g の範
囲では、第1の搬送路11を連続させ、所定範囲外である
180g 以下または220g 以上の範囲では、第1の搬
送路11に開口部を形成してホウレン草を排出するように
なっている。
【0016】一方、補充コンベヤ21には、所定の間隔で
桟が設けられているとともに、予め作業者Pにより20
g ずつの房に分けられたホウレン草が載置されており、
計量コンベヤ15の計量結果に基づき回転駆動されるよう
になっている。すなわち、この補充コンベヤ21は、常時
は停止しているとともに、ホウレン草の重量が180g
〜200g の範囲でのみ回転駆動されて第1の搬送路11
上に1房(単束)すなわち20g のホウレン草を補充
し、搬送されるホウレン草の重量を規定の200g 〜2
20g とするようになっている。
【0017】また、搬送コンベヤ17,18は、中間にカー
ブコンベヤ25が設けられ、このカーブコンベヤ25の上流
側と下流側とに位置して、それぞれ1台ずつ包装機2が
配置されている。そこで、搬送コンベヤ17,18を搬送さ
れるホウレン草は、まず、上流側の包装機2で可能な限
り包装されるとともに、この上流側の包装機2で処理さ
れなかったホウレン草が下流側の包装機2で包装される
ようになっている。
【0018】一方、第2の搬送路12は、それぞれ各包装
機2で製造されたホウレン草を袋詰めしたパックを搬送
する第1および第2のパック搬送コンベヤ31,32と、こ
れらパック搬送コンベヤ31,32が合流した下流側に接続
される第3のパック搬送コンベヤ33とを備えている。さ
らに、この第3のパック搬送コンベヤ33の下流側には、
箱詰め部を構成するロータリテーブル35が設けられ、搬
送されたパックがロータリテーブル35上にバッファ(貯
留)される。そして、このロータリテーブル35に隣接し
て箱詰め台36が設けられ、作業者Pはロータリテーブル
35から取り上げたパックを箱詰め台36上で箱詰めし、カ
ートンシーラ38で粘着テープなどにより封をするように
なっている。
【0019】次に、本実施の形態の動作を説明する。
【0020】まず、ホウレン草を、作業者Pが人手で、
1包装の適量である200g 〜220g の範囲に見当を
付けて分け、このホウレン草の束を製品投入コンベヤ14
に乗せる。
【0021】すると、このホウレン草の束は、計量コン
ベヤ15を通過中に重量を計量される。そして、ホウレン
草の重量が200g 〜220g の定量範囲内では、スラ
イドコンベヤ16が第1の搬送路11を連続させ、製品投入
コンベヤ14から搬送されるホウレン草は計量コンベヤ15
およびスライドコンベヤ16を介してそのまま搬送コンベ
ヤ17,18に搬送される。
【0022】これに対して、ホウレン草の重量が所定範
囲外すなわち180g 以下または220g 以上の範囲で
は、すなわち、ホウレン草の重量が定量範囲を越え、ま
たは過剰に少ない場合は、スライドコンベヤ16が第1の
搬送路11に開口部を形成し、製品投入コンベヤ14から搬
送されるホウレン草を計量コンベヤ15の端部から下方に
排出する。そして、下方に排出されたホウレン草は、カ
ーブコンベヤ22上に落下し、このカーブコンベヤ22を介
して返送コンベヤ23に搬送され、第1の搬送路11の側方
に搬送される。そして、人手などにより適宜調整され、
再度製品投入コンベヤ14に乗せられる。
【0023】また、ホウレン草の重量が180g 〜20
0g の範囲では、スライドコンベヤ16が第1の搬送路11
を連続させるとともに、補充コンベヤ21が駆動されて2
0gのホウレン草を補充し、搬送されるホウレン草の重
量を定量範囲内の200g 〜220g にした状態で、ス
ライドコンベヤ16を介して搬送コンベヤ17,18に搬送す
る。
【0024】そして、搬送コンベヤ17,18を搬送される
定量範囲内のホウレン草は、作業者Pにより取り上げら
れ、包装機2に投入されて包装される。
【0025】さらに、ホウレン草を包装したパックは、
第2の搬送路12を搬送されてロータリテーブル35に投入
され、作業者Pにより順次箱詰めされる。
【0026】このように、本実施の形態によれば、第1
の搬送路11の製品投入コンベヤ14に、ホウレン草を見当
を付けた適当な量に分けて投入することにより、計量コ
ンベヤ15にて搬送中に計量して、所定範囲外と計量され
たホウレン草はスライドコンベヤ16により第1の搬送路
11から排出し、所定範囲内と計量したホウレン草のみを
さらに下流側に搬送し、包装機2に供給して包装するこ
とができる。そして、このように計量を円滑に効率良く
行うことができるため、包装機2の能力を有効に利用し
て、包装作業を効率良く円滑に行うことができる。
【0027】また、第1の搬送路11を搬送されるホウレ
ン草が定量範囲の重量に満たない場合には、補充コンベ
ヤ21により少量のホウレン草を補充して、包装機2に定
量範囲内の重量のホウレン草を供給することができる。
そこで、製品投入コンベヤ14に投入するホウレン草の重
量の許容範囲が大きくなり、包装作業を効率良く円滑に
行うことができる。
【0028】なお、上記の実施の形態では、振り分け手
段として、下流側の搬送路の上側に進退するスライドコ
ンベヤ16を用いており、被包装物であるホウレン草は、
スライドコンベヤ16の厚さ寸法である60mm程度の高さ
を落下して、スライドコンベヤ16から下流側の搬送コン
ベヤ17に乗り移ることになる。このため、被包装物であ
るホウレン草の状態などによっては、束がばらけるおそ
れがあるが、例えば、図4に示すように、振り分け手段
として、上流側を支点として上下に回動するベルトコン
ベヤ41を用い、このベルトコンベヤ41を下流側の搬送コ
ンベヤ17と返送コンベヤ23とに選択的に滑らかに接続す
ることにより、被搬送物に与える振動を低減し、被搬送
物がばらけることを抑制することができる。
【0029】また、上記の各実施の形態では、搬送路を
構成する搬送手段として、桟付きのベルトコンベヤなど
を用いたが、これに限られるものではなく、桟の付いて
いないコンベヤ、あるいは、フラットトップコンベヤ、
スラットコンベヤ、パレットコンベヤなど、適宜のコン
ベヤを用いることができる。一方、振り分け手段として
も、プッシャ、ダイバータ、スライドシューなどを用
い、あるいは底開き式の仕分けコンベヤなど、適宜の構
成を採ることができる。
【0030】また、上記の実施の形態では、補充コンベ
ヤ21によりホウレン草を1回に20g だけ補充可能とし
たが、2列の補充コンベヤを設け、一方に20g 単位で
ホウレン草を用意し、他方に40g 単位でホウレン草を
用意しておくことにより、20g 、40g 、60g の補
充を選択的に行うことができる。さらに、用意したホウ
レン草の束を複数補充して、20g 単位などで補充を行
うこともできる。
【0031】また、上記の各実施の形態では、製品投入
コンベヤ14、計量コンベヤ15、スライドコンベヤ16、搬
送コンベヤ17,18、補充コンベヤ21などをそれぞれ別体
としたため、汎用性を向上することが可能であるが、こ
れらのコンベヤ(手段)などを適宜一体化することによ
り、取扱の容易化や、外観の向上などを図ることができ
る。
【0032】さらに、上記の各実施の形態では、第1の
搬送路11に沿って、2台の包装機2を備えたが、製品投
入コンベヤ14に投入される被包装物の量や、計量コンベ
ヤの処理量などに合わせて、1台、あるいは3台以上の
包装機2を備えることもできる。
【0033】また、上記の各実施の形態は、ホウレン草
など蔬菜類の計量、包装システムについて説明したが、
被包装物としては、この他にも、例えば、ビニールパッ
クできる品物で、ボルトやナットなどのばら物や、いわ
ゆるスーパーマーケットなどで透明なビニール袋に袋詰
めされて販売されているものについて、適用することが
できる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の包装装置によれば、搬送
路に、被包装物を適当な量に分けて搬送することによ
り、この被搬送物を計量手段により計量して、定量範囲
外と計量された被包装物は振り分け手段により搬送路か
ら排出し、定量範囲内と計量した被包装物のみを搬送路
をさらに下流側に搬送し、包装手段に供給して包装する
ことができる。このように、搬送路に、被包装物を適当
な量に分けて搬送することにより、包装手段には、定量
範囲内に計量された被包装物を供給できるため、包装手
段を有効に利用し、包装作業を効率良く円滑に行うこと
ができる。
【0035】請求項2記載の包装装置によれば、搬送路
に、被包装物を適当な量に分けて搬送することにより、
この被搬送物を計量手段により計量して、所定範囲外と
計量された被包装物は振り分け手段により搬送路から排
出し、所定範囲内と計量した被包装物のみを搬送路をさ
らに下流側に搬送し、さらに、振り分け手段を通って搬
送路を下流側に搬送される被包装物について、定量範囲
に満たない場合には、補充手段により被包装物を補充
し、包装手段には、定量範囲内の重量の被包装物を供給
して包装することができる。このように、搬送路に、被
包装物を適当な量に分けて搬送することにより、包装手
段には、定量範囲内に計量された被包装物を供給できる
ため、包装手段を有効に利用し、包装作業を効率良く円
滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装装置の一実施の形態を示す平面図
である。
【図2】同上包装装置の側面図である。
【図3】同上包装装置の動作を示す説明図である。
【図4】本発明の包装装置の他の実施の形態を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 包装装置としての包装システム 2 包装手段としての包装機 11 搬送路としての第1の搬送路 14 搬送手段を構成する製品投入コンベヤ 15 計量手段としての計量コンベヤ 16 振り分け手段としてのスライドコンベヤ 17,18 搬送手段を構成する搬送コンベヤ 21 補充手段としての補充コンベヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被包装物を搬送路に沿って搬送する搬送
    手段と、 前記搬送路を搬送される前記被包装物を計量する計量手
    段と、 この計量手段により定量範囲外と計量された前記被包装
    物を前記搬送路から排出する振り分け手段と、 この振り分け手段の下流側に位置し、前記搬送路を搬送
    される前記被包装物を包装する包装手段とを具備したこ
    とを特徴とする包装装置。
  2. 【請求項2】 被包装物を搬送路に沿って搬送する搬送
    手段と、 前記搬送路を搬送される前記被包装物を計量する計量手
    段と、 この計量手段により所定範囲外と計量された前記被包装
    物を前記搬送路から排出する振り分け手段と、 搬送路に、搬送中の被包装物の不足分を補充する補充手
    段と、 前記振り分け手段の下流側に位置し、前記搬送路を搬送
    される前記被包装物を包装する包装手段とを具備したこ
    とを特徴とする包装装置。
JP6476296A 1996-03-21 1996-03-21 包装装置 Pending JPH09254924A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6476296A JPH09254924A (ja) 1996-03-21 1996-03-21 包装装置

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JP6476296A JPH09254924A (ja) 1996-03-21 1996-03-21 包装装置

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JP (1) JPH09254924A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018218778A1 (zh) * 2017-05-31 2018-12-06 深圳前海弘稼科技有限公司 收获包装输送系统
JP2019051977A (ja) * 2017-09-19 2019-04-04 久米機電工業株式会社 包装機

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WO2018218778A1 (zh) * 2017-05-31 2018-12-06 深圳前海弘稼科技有限公司 收获包装输送系统
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