JPH09256148A - イオンプレーティング装置 - Google Patents

イオンプレーティング装置

Info

Publication number
JPH09256148A
JPH09256148A JP8062527A JP6252796A JPH09256148A JP H09256148 A JPH09256148 A JP H09256148A JP 8062527 A JP8062527 A JP 8062527A JP 6252796 A JP6252796 A JP 6252796A JP H09256148 A JPH09256148 A JP H09256148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plasma
potential
electrode
chamber
floating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8062527A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3406769B2 (ja
Inventor
Yasushi Shimizu
康司 清水
Kazutoshi Kusakabe
和利 日下部
Sadatoshi Kobuna
定俊 小鮒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Jeol Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jeol Ltd filed Critical Jeol Ltd
Priority to JP06252796A priority Critical patent/JP3406769B2/ja
Publication of JPH09256148A publication Critical patent/JPH09256148A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3406769B2 publication Critical patent/JP3406769B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Plasma Technology (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再現性良くプラズマを発生でき、高品質な成
膜を安定的に行うことができるイオンプレーティング装
置を実現する。 【構成】 蒸発材料のイオン化を行う際、スイッチ30
とスイッチ32は切り換えられ、チャージアップ防止電
極23とシャッター31はフローティング電位とされ
る。この結果、生成されたプラズマはフローティング電
位の電極26、電極23、シャッター31によって囲ま
れることになる。この各フローティング電位の電極等
は、プラズマのセルフバイアス電位により、アースに対
して負電位となる。この結果、プラズマ電子銃9から射
出する電子は、真空チャンバー1内で閉じ込められるこ
とになり、電子密度が増加することになる。従って、チ
ャンバー1内では均一性の良い高密度プラズマが生成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸発した材料粒子
に電子を照射してイオン化し、イオン化粒子を基板に付
着させるようにしたイオンプレーティング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来のイオンプレーティング装
置を示しており、1は真空チャンバーである。真空チャ
ンバー1の下部には、ルツボ2が配置され、その中に被
蒸発材料3が入れられている。4はフィラメント、5は
高圧電源であり、このフィラメント4から発生した電子
ビームEは、図示していない磁石により270°偏向さ
れ、ルツボ2中の被蒸発材料3に照射される。チャンバ
ー1の上部には、イオン化された蒸発材料が付着させら
れる基板6aが取り付けられている基板ホルダー6bが
配置される。チャンバー1の側部には、ニードルバルブ
7を有した反応ガス供給管8が備えられている。
【0003】更に、チャンバー1には、プラズマ電子銃
9が設けられている。このプラズマ電子銃9には、タン
グステン材の熱陰極10、放電電極11、放電電極1
2、環状直流コイル13、ニードルバルブ14を有した
アルゴンガス供給管15、熱陰極電源16、放電安定化
抵抗17、放電電源18、放電電極負荷抵抗19より構
成されている。なお、基板ホルダー6bと接地電位の蒸
発源(ルツボ2)との間には、直流あるいは高周波電源
20が設けられ、イオン化蒸発粒子を効率良く基板6a
方向に導くようにしている。また、21はチャンバー1
内を排気するための排気ポンプに接続された排気管であ
る。
【0004】上記した構成において、まず、チャンバー
1内部とプラズマ電子銃9の内部を10-5Torr以下にま
で排気する。その後、プラズマ電子銃9のアルゴンガス
供給管15に設けられているニードルバルブ14を徐々
に開け、アルゴンガスを電子銃9内に導入する。そし
て、熱陰極電源16をオンにし、熱陰極電流を熱陰極定
格温度にまで徐々に増加させ、熱陰極16から電子を放
出させる。次に、放電電源18をオンとし、放電電圧を
放電電極11と放電電極12との間に印加すると、両電
極間にアルゴン放電が発生し、放電電流が流れる。
【0005】この放電による電子がアルゴンガス分子と
衝突し、アルゴンガス分子を電離し、この電離が進行す
ることにより電子励起のプラズマPが発生する。なお、
この時のアルゴンガスの流量と放電電圧とは、パッシェ
ンの法則に従った放電が開始される値に調整される。ま
た、プラズマ電子銃9内で発生したプラズマPは、環状
の直流コイル13による磁場により発散が防止され、中
心方向に集束される。
【0006】このプラズマP中で生成した電子は、直進
し、真空チャンバー1の内部に向け加速される。なお、
図示していないが、放電電極12とチャンバー1との間
には加速電極が設けられ、プラズマP中の電子を効率良
く引き出すようにしている。真空チャンバー1内では、
フィラメント4を加熱させて電子を放出させ、ルツボ2
中の被蒸発材料3に電子が照射されている。材料3は電
子の照射によって加熱され、蒸発させられる。
【0007】この蒸発した材料は、真空チャンバー1内
でプラズマ電子銃9からの電子と衝突し、イオン化,活
性化されプラズマが生成される。このプラズマ中のイオ
ン化された材料は、基板6aに引き寄せられて該基板6
aに付着しイオンプレーティングが行われる。なお、ル
ツボ2内の材料3の蒸発と同時に、供給管8より反応ガ
スを供給すれば、蒸発材料と反応ガスとの反応に基づく
物質を基板に付着させることができる。例えば、蒸発物
質がシリコンで、反応ガスが酸素ガスの場合、基板に
は、二酸化シリコン(SiO2 )がイオンプレーティン
グされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したイオンプレー
ティング装置で、プラズマ電子銃9からの電子ビームの
一部は、アース電位のチャンバー1の壁に衝突して吸収
され、高密度のプラズマを形成することができない。ま
た、チャンバー壁の内側は、初期の状態ではクリーンな
状態となっているが、イオンプレーティングを進めるう
ちに蒸発物質が壁の内側に付着し、絶縁膜で覆われる。
この壁に絶縁膜が生じると、チャンバー壁の内側が帯電
し、その結果、内部で形成されるプラズマの状態が不安
定となる。
【0009】更に、上記したイオンプレーティング装置
では、プラズマ電子銃9からの電子ビームの軌道に再現
性がなく、チャンバー1内で形成されるプラズマの分布
が不均一になる可能性がある。そして、蒸発物と反応性
ガスとの反応性が低い成膜種があり、そのような成膜種
の場合、効率良く基板にイオンプレーティングを行うこ
とができない。
【0010】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その目的は、再現性良くプラズマを発生でき、
精密な成膜を安定的に行うことができるイオンプレーテ
ィング装置を実現するにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に基づく
イオンプレーティング装置は、チャンバーと、チャンバ
ー内に設けられた被蒸着材料の蒸発源と、チャンバーの
側部に設けられ、蒸発源から蒸発した材料をイオン化す
るための電子ビームを発生するプラズマ電子銃と、蒸発
源の上部に設けられた開閉可能のシャッタ板と、チャン
バー内に設けられチャンバー内で生成されるプラズマを
囲むように配置されたフローティング電極と、シャッタ
板の電位をアース電位とフローティング電位との間で切
り換える手段とを備えたことを特徴としている。
【0012】請求項1の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、チャンバー内で生成されるプラズマを囲む
ようにフローティング電極を配置し、蒸発源の上部に設
けられた開閉可能のシャッタ板の電位をアース電位とフ
ローティング電位との間で切り換える。
【0013】請求項2の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、蒸発源に接近して電極が設けられ、この電
極の電位をアース電位とフローティング電位との間で切
り換えるように構成したことを特徴としている。
【0014】請求項2の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、蒸発源に接近して設けられた電極の電位を
アース電位とフローティング電位との間で切り換える。
請求項3の発明に基づくイオンプレーティング装置は、
フローティング電極は、フローティング電位からアース
電位に切り換えられることを特徴としている。
【0015】請求項3の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、フローティング電極の電位をフローティン
グ電位からアース電位に切り換える。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図2は、本発明に基づくイ
オンプレーティング装置を示しており、図1の従来装置
と同一部分は同一番号が付されている。この実施例にお
いて、ルツボ2は回転台22上に載せられており、図示
していないが、チャンバー1外部に設けられたモータに
よって回転させられるように構成されている。ルツボ2
上には蒸発材料(例えばSiO 2 )3が載せられてお
り、この材料3にはフィラメント4からの電子ビームE
が照射される。また、ルツボ2に接近してチャージアッ
プ防止電極23が配置されている。
【0017】図3はチャンバー1内の各構成要素の配置
を概略的に示す図であり、チャンバー1内には、ルツボ
2,材料3,フィラメントを有した電子銃24の組み合
わせより成る蒸発源25が2組備えられており、チャー
ジアップ防止電極23は2つの蒸発源25の間に配置さ
れている。なお、チャージアップ防止電極23は銅で形
成されており、図示してないが水冷される構造となって
いる。
【0018】図2,図3において、チャンバー1内のプ
ラズマ発生領域を囲むように、円筒状のフローティング
電極26が配置されている。フローティング電極26
は、発生したプラズマを一定の領域内に閉じ込める効果
を有し、チャンバー1の壁部に碍子27を介して取り付
けられている。また、この円筒状のフローティング電極
26には、ルツボ2上の材料からの蒸気が通過でき、プ
ラズマ電子銃9からの電子ビームがチャンバー1の中心
部に向かえるように、更には、チャンバー1内の排気を
効率良く行うなどのために、数箇所に開口が設けられて
いる。
【0019】上記フローティング電極26は、電位調整
器28を介して接地されている。また、チャージアップ
防止電極23は、電位調整器29を介してスイッチ30
に接続されている。スイッチ30は電極23の電位をア
ース電位とフローティング電位とに切り換える。
【0020】前記ルツボ2の上部には、水冷されるシャ
ツター31が配置されている。このシャッター31は詳
細に図示していないが、図2の水平状態から垂直状態に
回転できるように構成されており、イオンプレーティン
グ動作の初期状態において、材料3からの蒸気が安定に
発生していない場合には、図に示すように蒸発材料が基
板6に向かわないように遮蔽しており、材料3の蒸発が
安定となった際には、回転してルツボ2の上部から取り
除かれる。なお、シャッター31はスイッチ32に接続
されており、スイッチ32により、シャッター31の電
位はフローティング状態とアース電位とに切り換えられ
る。このような構成の動作を次に説明する。
【0021】まず、基板6aへのイオンプレーティング
の動作は、図1の従来装置と同様に行われる。初期状態
では、シャッター31は閉じられており、また、シャッ
ター31の電位はスイッチ32によってアース電位とさ
れている。更に、チャージアップ防止電極23は、スイ
ッチ30によってアース電位とされている。
【0022】この状態で、材料3を電子銃24(フィラ
メント4)からの電子で溶かすことになるが、この際、
シャッター31はアース電位となっているので、電子銃
24(フィラメント4)からの電子の軌道は安定とな
り、効率良く材料の加熱蒸発を行うことができる。
【0023】一方、チャンバー1内で形成されたプラズ
マ中の電子がルツボ2の方向に向かうが、チャージアッ
プ防止電極23は、シャッター31が閉じられていると
きは常にスイッチ30によりアース電位とされている。
この結果、プラズマ電子銃9からの電子の一部はチャー
ジアップ防止電極23に流れ込む。従って、プラズマ電
子銃9からの電子は、電極23に衝突して放電し、ルツ
ボ2の表面がプラズマ中の電子によってチャージアップ
することは防止される。
【0024】また、フィラメント4から発生した電子ビ
ームが材料3に衝突し、材料3から反射電子や2次電子
が発生するが、これら反射電子や2次電子はルツボ2に
接近して設けられたアース電位の電極23に向かうこと
になり、ルツボ2の表面がチャージアップすることはな
い。
【0025】この結果、ルツボ2と他の箇所との間で放
電が生じ、ルツボ2が蒸発する現象は防止される。従っ
て、ルツボ材料が蒸発して成膜材料の蒸気の中に混入す
ることはなくなり、純粋な成膜が可能となる。また、ル
ツボ2と他の箇所との間の放電により、プラズマが乱さ
れて成膜の安定性に悪影響を及ぼすことも防止される。
【0026】次に、材料3の加熱が進み、安定して蒸気
が発生する状態となった場合、シャッター31は開けら
れ(垂直の状態とされる)、蒸発した材料は真空チャン
バー1内で上方向に向かう。この蒸発材料は真空チャン
バー1内でプラズマ電子銃9からの電子と衝突し、イオ
ン化、活性化され、プラズマが生成される。
【0027】このプラズマ中のイオン化された材料は、
基板6aに引き寄せられて該基板6aに付着しイオンプ
レーティングが行われる。なお、ルツボ2内の材料3の
蒸発と同時に、供給管8より反応ガスを供給すれば、蒸
発材料と反応ガスとの反応に基づく物質を基板に付着さ
せることができる。
【0028】上記した蒸発材料のイオン化を行う際、ス
イッチ30とスイッチ32は切り換えられ、チャージア
ップ防止電極23とシャッター31はフローティング電
位とされる。この結果、生成されたプラズマはフローテ
ィング電位の電極26、電極23、シャッター31によ
って囲まれることになる。
【0029】この各フローティング電位の電極等は、プ
ラズマのセルフバイアス電位により、アースに対して負
電位(数10〜100V)となる。この結果、プラズマ
電子銃9から射出する電子は、真空チャンバー1内で閉
じ込められることになり、電子密度が増加することにな
る。
【0030】従って、チャンバー1内では均一性の良い
高密度プラズマが生成される。一方、蒸着用の蒸発源2
5はアース電位であることから、電子は蒸発源に集中
し、蒸発物の励起イオン化が促進される。従って、蒸発
材料ならびに反応性ガスを高密度にプラズマ化でき、反
応性が向上して良質の膜を基板6aに成膜できることに
なる。
【0031】ここで、フローティング電極26は電位調
整器28によりフローティング電位をプラズマのセルフ
バイアス電位からアース電位まで可変できるようになっ
ている。これは、成膜条件により基板ホルダー6bや基
板6aとフローティング電極26との間の電位差を持た
せて、基板6aに取り込むイオン量を制御する場合や、
電気的に弱い基板を使用する際に、フローティング電極
26をアース電位として、基板6aに向かうイオンのエ
ネルギーを減少させ、基板の電気的損傷を防ぐことに効
果がある。
【0032】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
はこの実施例に限定されない。例えば、図2のプラズマ
電子銃は、図1に示した構造以外のプラズマ電子銃を用
いることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
基づくイオンプレーティング装置は、チャンバー内で生
成されるプラズマを囲むようにフローティング電極を配
置し、蒸発源の上部に設けられた開閉可能のシャッタ板
の電位をアース電位とフローティング電位との間で切り
換えるように構成したので、プラズマ電子銃からの電子
はチャンバー内に効率良く閉じ込められ、電子密度が増
加して均一性の良い高密度プラズマが生成される。その
結果、再現性良くプラズマを発生でき、高品質な成膜を
安定的に行うことができる。
【0034】請求項2の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、蒸発源に接近して設けられた電極の電位を
アース電位とフローティング電位との間で切り換えるよ
うに構成したので、初期状態においてプラズマ電子銃か
らの電子はこの電極に流れ込み、ルツボのチャージアッ
プを防止することに効果がある。また、イオンプレーテ
ィングを行う定常状態では、電極はフローティング電位
とされるので、プラズマをチャンバー内に効率良く閉じ
込めることができる。
【0035】請求項3の発明に基づくイオンプレーティ
ング装置は、フローティング電極の電位をフローティン
グ電位からアース電位に切り換えるように構成したの
で、成膜条件に応じて基板に向かうイオン量を制御する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のイオンプレーティング装置を示す図であ
る。
【図2】本発明に基づくイオンプレーティング装置の一
例を示す図である。
【図3】図2の実施例に用いられたルツボ、アース電極
部分の平面図である。
【符号の説明】
1 真空チャンバー 2 ルツボ 3 被蒸発材料 4 フィラメント 6a 基板 8 反応ガス供給管 9 プラズマ電子銃 22 回転台 23 チャージアップ防止電極 26 フローティング電極 27 碍子 28,29 電位調整器 30,32 スイッチ 31 シャッター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャンバーと、チャンバー内に設けられ
    た被蒸着材料の蒸発源と、チャンバーの側部に設けら
    れ、蒸発源から蒸発した材料をイオン化するための電子
    ビームを発生するプラズマ電子銃と、蒸発源の上部に設
    けられた開閉可能のシャッタ板と、チャンバー内に設け
    られチャンバー内で生成されるプラズマを囲むように配
    置されたフローティング電極と、シャッタ板の電位をア
    ース電位とフローティング電位との間で切り換える手段
    とを備えたイオンプレーティング装置。
  2. 【請求項2】 蒸発源に接近して電極が設けられ、この
    電極の電位をアース電位とフローティング電位との間で
    切り換えるように構成した請求項1記載のイオンプレー
    ティング装置。
  3. 【請求項3】 フローティング電極は、フローティング
    電位からアース電位に切り換えられるように構成した請
    求項1記載のイオンプレーティング装置。
JP06252796A 1996-03-19 1996-03-19 イオンプレーティング装置 Expired - Fee Related JP3406769B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06252796A JP3406769B2 (ja) 1996-03-19 1996-03-19 イオンプレーティング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06252796A JP3406769B2 (ja) 1996-03-19 1996-03-19 イオンプレーティング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09256148A true JPH09256148A (ja) 1997-09-30
JP3406769B2 JP3406769B2 (ja) 2003-05-12

Family

ID=13202760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06252796A Expired - Fee Related JP3406769B2 (ja) 1996-03-19 1996-03-19 イオンプレーティング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3406769B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011089158A (ja) * 2009-10-21 2011-05-06 Jeol Ltd 膜形成装置
JP2012132055A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Canon Anelva Corp 真空回転駆動装置及び真空処理装置
JP2013147684A (ja) * 2012-01-17 2013-08-01 Sumitomo Heavy Ind Ltd 成膜装置
WO2014013789A1 (ja) 2012-07-18 2014-01-23 ラボテック株式会社 堆積装置および堆積方法
JP2019121422A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 神港精機株式会社 表面処理装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011089158A (ja) * 2009-10-21 2011-05-06 Jeol Ltd 膜形成装置
JP2012132055A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Canon Anelva Corp 真空回転駆動装置及び真空処理装置
JP2013147684A (ja) * 2012-01-17 2013-08-01 Sumitomo Heavy Ind Ltd 成膜装置
WO2014013789A1 (ja) 2012-07-18 2014-01-23 ラボテック株式会社 堆積装置および堆積方法
US9453278B2 (en) 2012-07-18 2016-09-27 Labotec Limited Deposition device and deposition method
JP2019121422A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 神港精機株式会社 表面処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3406769B2 (ja) 2003-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4673477A (en) Controlled vacuum arc material deposition, method and apparatus
US5656141A (en) Apparatus for coating substrates
EP0328033B1 (en) Thin film forming apparatus and ion source utilizing plasma sputtering
JPH08227688A (ja) イオン注入機に使用するイオン発生装置とその方法
JPS5845892B2 (ja) スパツタ蒸着装置
US3494852A (en) Collimated duoplasmatron-powered deposition apparatus
JP3345009B2 (ja) 加熱により製造された材料蒸気のイオン化方法及び該方法を実施する装置
JP3481953B2 (ja) 基板をコーティングするための装置
JPS59208841A (ja) 蒸気流及びイオン流発生装置
JP3406769B2 (ja) イオンプレーティング装置
JPH06212433A (ja) 真空室内で基板を被覆する装置及び方法
JP3401365B2 (ja) プラズマ発生装置およびイオンプレーティング装置
JP2849771B2 (ja) スパッタ型イオン源
JP2977862B2 (ja) プラズマ発生装置
JP3186777B2 (ja) プラズマ源
JPS6372875A (ja) スパツタリング装置
JP2620474B2 (ja) イオンプレーティング装置
JPH11273894A (ja) 薄膜形成装置
JP3032380B2 (ja) プラズマ電子銃
JPH08246138A (ja) イオンプレーティング装置
JP2848590B1 (ja) 電子ビーム励起プラズマ発生装置
JP3431174B2 (ja) サブストレートのコーティング装置
JP2007277638A (ja) 基材表面処理装置及び基材表面処理方法
JPS616271A (ja) バイアスイオンプレ−テイング方法および装置
JP3330159B2 (ja) ダイナミックミキシング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030225

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090307

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100307

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120307

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140307

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees