JPH09256335A - ガードレール支柱用保護材 - Google Patents
ガードレール支柱用保護材Info
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- JPH09256335A JPH09256335A JP9310696A JP9310696A JPH09256335A JP H09256335 A JPH09256335 A JP H09256335A JP 9310696 A JP9310696 A JP 9310696A JP 9310696 A JP9310696 A JP 9310696A JP H09256335 A JPH09256335 A JP H09256335A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 208000034656 Contusions Diseases 0.000 description 2
- 208000034526 bruise Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歩道を通る歩行者等がガードレールを支持す
る支柱と接触しても怪我しないようにまたは怪我を軽減
するように人体を保護すること。 【解決手段】 鋼材の切断部であるガードレール1を支
持する支柱2の上端部には、ゴム製の保護部材11が取
り付けられている。これにより、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が過って転倒して上端部に倒れかか
っても、保護部材11の弾力により人体への衝撃がやわ
らげられ、単なる打撲傷等ですみ、大怪我となることを
防止している。
る支柱と接触しても怪我しないようにまたは怪我を軽減
するように人体を保護すること。 【解決手段】 鋼材の切断部であるガードレール1を支
持する支柱2の上端部には、ゴム製の保護部材11が取
り付けられている。これにより、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が過って転倒して上端部に倒れかか
っても、保護部材11の弾力により人体への衝撃がやわ
らげられ、単なる打撲傷等ですみ、大怪我となることを
防止している。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、ガードレールを支
持する支柱の上端部に取り付けられるガードレール支柱
用保護材に関するものである。
持する支柱の上端部に取り付けられるガードレール支柱
用保護材に関するものである。
【従来の技術】従来、図4及び図5に示すように、道路
の車道と歩道とを分離し、且つ、車の歩道への突入を防
止するために設置されるガードレール1は、適宜間隔で
立設された支柱2に路面から数十センチメートルの位置
に取り付けられている。鋼材により形成されたガードレ
ール1は、車道側に対して、2つの凸部3及び2つの凸
部3間に設けられた凹部5を設けて、車の突入時の衝撃
に対する強度を高めている。また、鋼材で形成された支
柱2は、ガードレール1の歩道側において、ガードレー
ル1の凹部5と取付板6とによって挟まれた状態で、ボ
ルト8及びナット9によってガードレール1を支持して
いる。
の車道と歩道とを分離し、且つ、車の歩道への突入を防
止するために設置されるガードレール1は、適宜間隔で
立設された支柱2に路面から数十センチメートルの位置
に取り付けられている。鋼材により形成されたガードレ
ール1は、車道側に対して、2つの凸部3及び2つの凸
部3間に設けられた凹部5を設けて、車の突入時の衝撃
に対する強度を高めている。また、鋼材で形成された支
柱2は、ガードレール1の歩道側において、ガードレー
ル1の凹部5と取付板6とによって挟まれた状態で、ボ
ルト8及びナット9によってガードレール1を支持して
いる。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支柱2
は歩道側に配置されているので、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が、過って転倒して、鋼材である支
柱2の上端部7に倒れかかると、大怪我となる危険性が
あった。本発明は、上述した問題点を解決するためにな
されたものであり、歩道を通る歩行者等がガードレール
を支持する支柱と接触しても怪我しないようにまたは怪
我を軽減するように人体を保護するガードレール支柱用
保護材を提供することを目的とする。
は歩道側に配置されているので、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が、過って転倒して、鋼材である支
柱2の上端部7に倒れかかると、大怪我となる危険性が
あった。本発明は、上述した問題点を解決するためにな
されたものであり、歩道を通る歩行者等がガードレール
を支持する支柱と接触しても怪我しないようにまたは怪
我を軽減するように人体を保護するガードレール支柱用
保護材を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1では、弾力性を有するガードレール支柱用
保護材は、車の歩道への突入を防止するために設置され
るガードレールを支持する支柱の上端部に取り付けられ
る。請求項1によれば、弾力性を有するガードレール支
柱用保護材が、車の歩道への突入を防止するために設置
されるガードレールを支持する支柱の上端部に取り付け
られることによって、歩道を通る歩行者や自転車に乗っ
ている人が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかって
も、人体への衝撃がやわらげられる。請求項2である請
求項1記載のガードレール支柱用保護材は、上面及び角
部が曲面である。請求項2のガードレール支柱用保護材
によれば、上面及び角部が曲面であることによって、歩
行者等の人体への保護力が増加される。請求項3である
請求項1または2記載のガードレール支柱用保護材は、
蛍光色である。請求項3のガードレール支柱用保護材に
よれば、蛍光色であることによって、夜間や雨天などに
おいても、歩行者等からの視認性が良くなる。請求項4
である請求項1〜3記載のガードレール支柱用保護材で
は、弾力性を有し、前記支柱の上端部に嵌合可能な凹部
を有する保護部材と、前記保護部材を支柱に固定する金
具とからなる。請求項4のガードレール支柱用保護材に
よれば、弾力性を有する保護部材の凹部が、前記支柱の
上端部に嵌合することによって、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が過って転倒して支柱の上端部に倒
れかかっても、人体への衝撃がやわらげられ、また金具
により前記保護部材が支柱に固定されることによって、
保護部材に力が加わっても保護部材が支柱からはずれな
く、安全性が持続される。請求項5である請求項4記載
のガードレール支柱用保護材では、前記金具は、前記保
護部材の外周に巻き付けられるベルト部材と、前記ベル
ト部材を締め付けて固定する固定部材とからなる。請求
項5のガードレール支柱用保護材によれば、前記金具の
ベルト部材が前記保護部材の外周に巻き付き、固定部材
が前記ベルト部材を締め付けて固定することによって、
前記保護部材が容易に且つ強固に固定される。請求項6
である請求項5記載のガードレール支柱用保護材では、
前記金具のベルト部材が巻き付けられる前記保護部材の
外周部分は凹状であることを特徴とする。請求項6のガ
ードレール支柱用保護材によれば、前記保護部材の外周
部分に設けられた凹状部分に前記金具のベルト部材が巻
き付けられることによって、歩道を通る歩行者や自転車
に乗っている人が過って転倒して支柱の上端部に倒れか
かっても、ベルト部材に接触することがない。請求項7
である請求項4〜6記載のガードレール支柱用保護材で
は、前記金具の固定部材は、前記ガードレールと前記支
柱との間に配置されることを特徴とする。請求項7のガ
ードレール支柱用保護材によれば、前記金具の固定部材
は、前記ガードレールと前記支柱との間に配置されるこ
とによって、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人
が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかっても、固定
部材に接触することがない。
に、請求項1では、弾力性を有するガードレール支柱用
保護材は、車の歩道への突入を防止するために設置され
るガードレールを支持する支柱の上端部に取り付けられ
る。請求項1によれば、弾力性を有するガードレール支
柱用保護材が、車の歩道への突入を防止するために設置
されるガードレールを支持する支柱の上端部に取り付け
られることによって、歩道を通る歩行者や自転車に乗っ
ている人が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかって
も、人体への衝撃がやわらげられる。請求項2である請
求項1記載のガードレール支柱用保護材は、上面及び角
部が曲面である。請求項2のガードレール支柱用保護材
によれば、上面及び角部が曲面であることによって、歩
行者等の人体への保護力が増加される。請求項3である
請求項1または2記載のガードレール支柱用保護材は、
蛍光色である。請求項3のガードレール支柱用保護材に
よれば、蛍光色であることによって、夜間や雨天などに
おいても、歩行者等からの視認性が良くなる。請求項4
である請求項1〜3記載のガードレール支柱用保護材で
は、弾力性を有し、前記支柱の上端部に嵌合可能な凹部
を有する保護部材と、前記保護部材を支柱に固定する金
具とからなる。請求項4のガードレール支柱用保護材に
よれば、弾力性を有する保護部材の凹部が、前記支柱の
上端部に嵌合することによって、歩道を通る歩行者や自
転車に乗っている人が過って転倒して支柱の上端部に倒
れかかっても、人体への衝撃がやわらげられ、また金具
により前記保護部材が支柱に固定されることによって、
保護部材に力が加わっても保護部材が支柱からはずれな
く、安全性が持続される。請求項5である請求項4記載
のガードレール支柱用保護材では、前記金具は、前記保
護部材の外周に巻き付けられるベルト部材と、前記ベル
ト部材を締め付けて固定する固定部材とからなる。請求
項5のガードレール支柱用保護材によれば、前記金具の
ベルト部材が前記保護部材の外周に巻き付き、固定部材
が前記ベルト部材を締め付けて固定することによって、
前記保護部材が容易に且つ強固に固定される。請求項6
である請求項5記載のガードレール支柱用保護材では、
前記金具のベルト部材が巻き付けられる前記保護部材の
外周部分は凹状であることを特徴とする。請求項6のガ
ードレール支柱用保護材によれば、前記保護部材の外周
部分に設けられた凹状部分に前記金具のベルト部材が巻
き付けられることによって、歩道を通る歩行者や自転車
に乗っている人が過って転倒して支柱の上端部に倒れか
かっても、ベルト部材に接触することがない。請求項7
である請求項4〜6記載のガードレール支柱用保護材で
は、前記金具の固定部材は、前記ガードレールと前記支
柱との間に配置されることを特徴とする。請求項7のガ
ードレール支柱用保護材によれば、前記金具の固定部材
は、前記ガードレールと前記支柱との間に配置されるこ
とによって、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人
が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかっても、固定
部材に接触することがない。
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。但し、従来例と同一の部材
については、同一の符号を付し、その説明を省略する。
図1及び図2に示すように、鋼材で形成された支柱2
は、ガードレール1の歩道側において、ガードレール1
の凹部5と取付板6とによって挟まれた状態で、ボルト
8及びナット9によってガードレール1を支持してい
る。支柱2の上端部7(図4参照)には、ゴム製の保護
部材11が取り付けられている。保護部材11の上面1
1a及び角部11bは、歩行者等の人体への保護力を増
すために曲面となっている。また、保護部材11は蛍光
色を有しており、夜間や雨天などにおいても、歩行者等
からの視認性を良くしている。図3に示すように、保護
部材11には、支柱2の上端部7(図4参照)に嵌合す
る凹部17が設けられている。その凹部17の大きさ
は、支柱2の上端部7の大きさよりやや小さめに設計さ
れており、保護部材11が支柱2の上端部7に嵌合され
たとき、簡単に保護部材11が支柱2から外れない。ま
た、保護部材11の外面下方には、外周にわたって凹部
21が設けられている。図2に示すように、保護部材1
1の凹部21にはベルト13が巻き付けられ、そのベル
ト13は固定部材15により締め付け固定される。これ
により、保護部材11が支柱2に強固に固定される。
尚、固定部材15は、ガードレール1と支柱2との間に
配置されている。上述したように本実施例では、鋼材で
ある支柱2の上端部7(図4参照)には、弾力性を有す
る保護部材11が取り付けられているので、歩道を通る
歩行者や自転車に乗っている人が過って転倒して上端部
に倒れかかっても、人体への衝撃がやわらげられ、単な
る打撲傷等ですみ、大怪我となることを防止している。
また、保護部材11の上面11a及び角部11bは曲面
であるので、歩行者等の人体への保護力が増し、より安
全である。また、保護部材11が蛍光色であるので、夜
間や雨天などにおいても、歩行者等からの視認性が良
い。従って、事故を未然に防ぐ効果を有している。ま
た、保護部材11がベルト13と固定部材15とにより
支柱2に固定されているので、保護部材11を支柱2
に、容易に且つ強固に固定することができ、安全性が持
続する。更に、保護部材11の凹部21にベルト13が
巻き付けられるので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っ
ている人が過って転倒して上端部に倒れかかっても、ベ
ルト13への接触を防止することができ、ベルト13で
怪我をすることがない。また、固定部材15が、固定部
材15は、ガードレール1と支柱2との間に配置されて
いるので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人が
過って転倒して上端部に倒れかかっても、固定部材15
への接触を防止することができ、固定部材15で怪我を
することがない。尚、本発明は、上記の実施例に限定さ
れるものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変
更が可能である。
て図面を参照して説明する。但し、従来例と同一の部材
については、同一の符号を付し、その説明を省略する。
図1及び図2に示すように、鋼材で形成された支柱2
は、ガードレール1の歩道側において、ガードレール1
の凹部5と取付板6とによって挟まれた状態で、ボルト
8及びナット9によってガードレール1を支持してい
る。支柱2の上端部7(図4参照)には、ゴム製の保護
部材11が取り付けられている。保護部材11の上面1
1a及び角部11bは、歩行者等の人体への保護力を増
すために曲面となっている。また、保護部材11は蛍光
色を有しており、夜間や雨天などにおいても、歩行者等
からの視認性を良くしている。図3に示すように、保護
部材11には、支柱2の上端部7(図4参照)に嵌合す
る凹部17が設けられている。その凹部17の大きさ
は、支柱2の上端部7の大きさよりやや小さめに設計さ
れており、保護部材11が支柱2の上端部7に嵌合され
たとき、簡単に保護部材11が支柱2から外れない。ま
た、保護部材11の外面下方には、外周にわたって凹部
21が設けられている。図2に示すように、保護部材1
1の凹部21にはベルト13が巻き付けられ、そのベル
ト13は固定部材15により締め付け固定される。これ
により、保護部材11が支柱2に強固に固定される。
尚、固定部材15は、ガードレール1と支柱2との間に
配置されている。上述したように本実施例では、鋼材で
ある支柱2の上端部7(図4参照)には、弾力性を有す
る保護部材11が取り付けられているので、歩道を通る
歩行者や自転車に乗っている人が過って転倒して上端部
に倒れかかっても、人体への衝撃がやわらげられ、単な
る打撲傷等ですみ、大怪我となることを防止している。
また、保護部材11の上面11a及び角部11bは曲面
であるので、歩行者等の人体への保護力が増し、より安
全である。また、保護部材11が蛍光色であるので、夜
間や雨天などにおいても、歩行者等からの視認性が良
い。従って、事故を未然に防ぐ効果を有している。ま
た、保護部材11がベルト13と固定部材15とにより
支柱2に固定されているので、保護部材11を支柱2
に、容易に且つ強固に固定することができ、安全性が持
続する。更に、保護部材11の凹部21にベルト13が
巻き付けられるので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っ
ている人が過って転倒して上端部に倒れかかっても、ベ
ルト13への接触を防止することができ、ベルト13で
怪我をすることがない。また、固定部材15が、固定部
材15は、ガードレール1と支柱2との間に配置されて
いるので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人が
過って転倒して上端部に倒れかかっても、固定部材15
への接触を防止することができ、固定部材15で怪我を
することがない。尚、本発明は、上記の実施例に限定さ
れるものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変
更が可能である。
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1によれば、弾力性を有するガードレール支柱用保
護材が、車の歩道への突入を防止するために設置される
ガードレールを支持する支柱の上端部に取り付けられる
ので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人が過っ
て転倒して支柱の上端部に倒れかかっても、人体への衝
撃がやわらげられ、単なる打撲傷等ですみ、大怪我とな
ることを防止することができる。請求項2のガードレー
ル支柱用保護材によれば、上面及び角部が曲面であるの
で歩行者等の人体への保護力が増加し、より安全とな
る。請求項3のガードレール支柱用保護材によれば、蛍
光色であるので、夜間や雨天などにおいても、歩行者等
からの視認性が良い。従って、事故を未然に防ぐ効果を
有する。請求項4のガードレール支柱用保護材によれ
ば、弾力性を有する保護部材の凹部が、前記支柱の上端
部に嵌合するので、歩道を通る歩行者や自転車に乗って
いる人が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかって
も、人体への衝撃がやわらげることができ、また金具に
より前記保護部材が支柱に固定されるので、保護部材に
力が加わっても保護部材が支柱からはずれなく、安全性
を持続することができる。請求項5のガードレール支柱
用保護材によれば、金具のベルト部材が前記保護部材の
外周に巻き付き、固定部材が前記ベルト部材を締め付け
て固定するので、前記保護部材を支柱に容易に且つ強固
に固定することができ、保護部材に力が加わっても保護
部材が支柱からはずれなく、安全性を持続することがで
きる。請求項6のガードレール支柱用保護材によれば、
前記保護部材の外周部分に設けられた凹状部分に前記金
具のベルト部材が巻き付けられるので、歩道を通る歩行
者や自転車に乗っている人が過って転倒して支柱の上端
部に倒れかかった場合での、ベルト部材への接触を防止
することができ、安全である。請求項7のガードレール
用保護材によれば、前記金具の固定部材は、前記ガード
レールと前記支柱との間に配置されるので、歩道を通る
歩行者や自転車に乗っている人が過って転倒して支柱の
上端部に倒れかかった場合での、固定部材への接触を防
止することができ、安全である。
求項1によれば、弾力性を有するガードレール支柱用保
護材が、車の歩道への突入を防止するために設置される
ガードレールを支持する支柱の上端部に取り付けられる
ので、歩道を通る歩行者や自転車に乗っている人が過っ
て転倒して支柱の上端部に倒れかかっても、人体への衝
撃がやわらげられ、単なる打撲傷等ですみ、大怪我とな
ることを防止することができる。請求項2のガードレー
ル支柱用保護材によれば、上面及び角部が曲面であるの
で歩行者等の人体への保護力が増加し、より安全とな
る。請求項3のガードレール支柱用保護材によれば、蛍
光色であるので、夜間や雨天などにおいても、歩行者等
からの視認性が良い。従って、事故を未然に防ぐ効果を
有する。請求項4のガードレール支柱用保護材によれ
ば、弾力性を有する保護部材の凹部が、前記支柱の上端
部に嵌合するので、歩道を通る歩行者や自転車に乗って
いる人が過って転倒して支柱の上端部に倒れかかって
も、人体への衝撃がやわらげることができ、また金具に
より前記保護部材が支柱に固定されるので、保護部材に
力が加わっても保護部材が支柱からはずれなく、安全性
を持続することができる。請求項5のガードレール支柱
用保護材によれば、金具のベルト部材が前記保護部材の
外周に巻き付き、固定部材が前記ベルト部材を締め付け
て固定するので、前記保護部材を支柱に容易に且つ強固
に固定することができ、保護部材に力が加わっても保護
部材が支柱からはずれなく、安全性を持続することがで
きる。請求項6のガードレール支柱用保護材によれば、
前記保護部材の外周部分に設けられた凹状部分に前記金
具のベルト部材が巻き付けられるので、歩道を通る歩行
者や自転車に乗っている人が過って転倒して支柱の上端
部に倒れかかった場合での、ベルト部材への接触を防止
することができ、安全である。請求項7のガードレール
用保護材によれば、前記金具の固定部材は、前記ガード
レールと前記支柱との間に配置されるので、歩道を通る
歩行者や自転車に乗っている人が過って転倒して支柱の
上端部に倒れかかった場合での、固定部材への接触を防
止することができ、安全である。
【図1】本発明の一実施例のガードレール支持用保護材
を取り付けた支柱及びガードレールを示す斜視図であ
る。
を取り付けた支柱及びガードレールを示す斜視図であ
る。
【図2】前記実施例のガードレール支持用保護材を取り
付けた支柱及びガードレールを示す側面図である。
付けた支柱及びガードレールを示す側面図である。
【図3】前記実施例のガードレール用保護部材の断面図
である。
である。
【図4】従来のガードレール及び支柱を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】従来のガードレール及び支柱を示す側面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 ガードレール 2 支柱 7 上端部 11 保護部材 11a 上面 11b 角部 13 ベルト 15 固定部材 17 凹部 21 凹部
Claims (7)
- 【請求項1】 車の歩道への突入を防止するために設置
されるガードレールを支持する支柱の上端部に取り付け
られ、弾力性を有することを特徴とするガードレール支
柱用保護材。 - 【請求項2】 上面及び角部が曲面であることを特徴と
する請求項1記載のガードレール支柱用保護材。 - 【請求項3】 蛍光色であることを特徴とする請求項1
または2記載のガードレール支柱用保護材。 - 【請求項4】 弾力性を有し、前記支柱の上端部に嵌合
可能な凹部を有する保護部材と、前記保護部材を支柱に
固定する金具とからなることを特徴とする請求項1〜3
記載のガードレール支柱用保護材。 - 【請求項5】 前記金具は、前記保護部材の外周に巻き
付けられるベルト部材と、前記ベルト部材を締め付けて
固定する固定部材とからなることを特徴とする請求項4
記載のガードレール支柱用保護材。 - 【請求項6】 前記金具のベルト部材が巻き付けられる
前記保護部材の外周部分は凹状であることを特徴とする
請求項5記載のガードレール支柱用保護材。 - 【請求項7】 前記金具の固定部材は、前記ガードレー
ルと前記支柱との間に配置されることを特徴とする請求
項4〜6記載のガードレール支柱用保護材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310696A JPH09256335A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ガードレール支柱用保護材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310696A JPH09256335A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ガードレール支柱用保護材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09256335A true JPH09256335A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14073283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9310696A Pending JPH09256335A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ガードレール支柱用保護材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09256335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012520952A (ja) * | 2009-03-19 | 2012-09-10 | インダストリアル ガルヴァナイザーズ コーポレーション ピーティーワイ リミテッド | 改良道路バリア |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP9310696A patent/JPH09256335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012520952A (ja) * | 2009-03-19 | 2012-09-10 | インダストリアル ガルヴァナイザーズ コーポレーション ピーティーワイ リミテッド | 改良道路バリア |
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