JPH092566A - 基板搬送用カセット - Google Patents
基板搬送用カセットInfo
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- JPH092566A JPH092566A JP7156330A JP15633095A JPH092566A JP H092566 A JPH092566 A JP H092566A JP 7156330 A JP7156330 A JP 7156330A JP 15633095 A JP15633095 A JP 15633095A JP H092566 A JPH092566 A JP H092566A
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Abstract
側との擦れを防止し、基板1との接触面からの発塵や基
板1の帯電を防止する。 【構成】 カセット本体12の収納部16の両側に側縁支持
部20を設ける。側縁支持部20は、基板1の両側縁部を係
合する第1の段部23を設け、第1の段部23の上部外側に
第2の段部26を設ける。第1の段部23の基板1との接触
面21,22を非導電材にて形成し、接触面以外を導電材に
て形成する。 【効果】 第1の段部23でカセット搬送時の基板1の移
動を規制し、第1の段部23より間隔が広い第2の段部26
で基板1の出し入れ時の横ぶれに対応できる。基板1と
の接触面21,22を非導電材とし、接触面以外を導電材と
して、接触面21,22からの発塵や、基板1の帯電を防止
できる。
Description
るための基板搬送用カセットに関する。
においては、液晶表示器の基板を基板搬送用カセット内
に多段に収納し、この基板搬送用カセットによって各工
程の製造装置の間を移動させている。その各製造装置に
は、基板搬送用カセット内の基板を1枚ずつ製造装置側
に取り出したり、挿入するための基板移載機を備えてい
る。
特開平2−295150号公報に記載されているよう
に、カセット本体を備え、このカセット本体の内部に基
板をほぼ水平に収納する収納部が形成されるとともに、
この収納部の前面に基板を出し入れする開口部が形成さ
れている。カセット本体の収納部の両側には基板の両側
縁部を載置して支持する側縁支持部が配設され、収納部
の後側に基板の後方への移動を規制する円柱状のストッ
パが配設されている。
置面を有するとともに、この載置面の外端から立ち上げ
られ基板の側縁方向への移動を規制する規制面を備えて
いる。両側の側縁支持部の規制面の対向間隔は、基板の
出し入れの際に基板の側縁部が規制面に当接しないよう
に、基板の横幅よりも広く形成されている。
り出すときには、基板移載機のハンドが基板の下側に侵
入し、基板を上方へ多少持ち上げて載置面から離反させ
た後、そのまま基板を前方へ水平移動させて取り出す。
また、基板搬送用カセット内に基板を収納するときに
は、基板移載機によって基板を水平移動させて収納部内
に挿入させた後、基板を下降させて載置面に載置させ
る。
基板搬送用カセットでは、カセット搬送時の振動などに
より基板が移動して一方の側縁支持部に片寄ることがあ
り、その状態から基板を上方へ多少持ち上げて載置面か
ら離反させた後に、基板を前方へ水平移動させて取り出
すとき、基板移載機の横ぶれによっては基板の一側縁部
が一方の側縁支持部の規制面を擦り、規制面からの発塵
や基板にマイクロクラックが生じる問題がある。
持部によって両側縁のみが支持される基板は、横幅が広
い程、その中央部分が下方へ大きく湾曲するたわみが生
じる。そのため、基板の出し入れの際、出し入れする基
板の下側に侵入しようとする基板移載機のハンドがその
基板の前縁に接触したり、基板移載機のハンドが基板の
下面を擦り、発塵やマイクロクラックが生じる問題があ
る。
板が移動したり基板自体が大きく振動して側縁支持部の
載置面との間で擦れが生じ、発塵する問題がある。
もので、基板を出し入れする際の基板とカセット側との
擦れを防止するとともに基板との接触面からの発塵や基
板の帯電を防止し、また、基板の下方へのたわみを低減
し、カセット搬送時の基板の振動を低減できる基板搬送
用カセットを提供することを目的とする。
ットは、カセット本体の収納部の両側に側縁支持部を配
設し、この側縁支持部に、基板の側縁部が係合する第1
の段部を設けるとともに、この第1の段部の上部外側に
両側の第1の段部の対向間隔より広い間隔があけられる
第2の段部を設ける。第1の段部の基板との接触面は非
導電材にて形成し、その接触面以外は導電材にて形成す
る。
板の後縁部を支持する後縁支持部を配設する。
の第1の段部によってカセット搬送時の振動などによる
基板の移動を規制し、第1の段部より間隔が広い第2の
段部によって基板の出し入れ時の横ぶれに対応可能とす
る。基板との接触面を非導電材として、その接触面を導
電材で形成した場合のカーボンなどの発塵を防止し、そ
の接触面以外を導電材として基板に静電気が帯電するの
を防止する。
持部で両側縁部が支持される基板が下方へのたわむのを
低減し、カセット搬送時の基板の振動を抑える。
例の構成を図面を参照して説明する。
程において、液晶表示器の基板を基板搬送用カセット内
に多段に収納し、この基板搬送用カセットによって各工
程の製造装置の間を移動させ、各製造装置では基板移載
機によって基板搬送用カセット内の基板を1枚ずつ製造
装置側に取り出したり、挿入するものとする。
の基板1は、たとえば、液晶表示器に使用されるもので
あり、無アルカリケイ酸塩ガラスにて、横幅b1 が55
0mm、前後幅(縦)b2 が650mm、厚さtが0.7mm
の直方体形状に形成されている。
用カセット11は、カセット本体12を有し、このカセット
本体12は、上板13、底板14、両側の複数の側板15によっ
て箱状に形成され、内部に基板1がほぼ水平で上下方向
に沿って多段に収納される収納部16が形成されていると
ともに、この収納部16の前面に基板1が出し入れされる
開口部17が形成されている。なお、このカセット本体12
は導電材にて形成されている。
部および後部に配設され、その各側板15の内面に側縁支
持体18が一体に形成されている。この側縁支持体18は、
側板15と一体の上下方向に長い基板19を備え、この基板
19に上下方向に沿って複数段の側縁支持部20が形成され
ている。
置するほぼ水平な載置面21およびこの載置面21の外端か
らほぼ垂直に立ち上げられた規制面22を設けた第1の段
部23を有するとともに、この第1の段部23の規制面22の
上端から外方へ向けてほぼ水平な逃げ面24およびこの逃
げ面24の外端から立ち上げられた立上面25を設けた第2
の段部26を有している。
面22すなわち基板1との接触面は、基板1との摩擦係数
が0.5以上となる材質、たとえば熱可塑性ポリエステ
ルエラストマなどの非導電材にて形成されている。ま
た、その第1の段部23の載置面21および規制面22以外は
導電材にて形成されている。
いて、載置面21の先端間の間隔をL1 、第1の段部23の
規制面22の間隔をL2 、第2の段部26の立上面25の間隔
をL3 とすると、基板1の横幅b1 に対して、第1の段
部23の規制面22の間隔L2 が9mm程度、第2の段部26の
立上面25の間隔L3 が14mm程度広く形成されている。
L2 は、基板1の外形精度:±0.5mm、カセット本体
12の精度:±1.0mm、カセット本体12の側板15の垂直
度(経時変化含む):±1.5mm、カセットゲージング
精度:±0.2mm、基板移載機の停止精度:±0.5mm
にマージン:±0.8mmを加えた±4.5mmから、基板
1の横幅b1 より9mm程度広く形成されている。また、
第2の段部26の立上面25の間隔L3 は、下段の±4.5
mmに、基板移載機の動作時左右振れ:±2.0mm、マー
ジン:±0.5mmを加えた±7.0mmから、基板1の横
幅b1 より14mm程度広く形成されている。
の段部23の規制面22の間隔L2 は基板1の横幅b1 より
5mm以上とすることができ、また、第2の段部26の立上
面25の間隔L3 は基板1の横幅b1 より7mm以上とする
ことが可能である。
よる出し入れ時に基板1が昇降される高さよりも低く設
定される。
14の後縁部間には、一対の後縁支持体28が配設されてい
る。この後縁支持体28は、上下方向に長い基板29を備
え、この基板29に上下方向に沿って各側縁支持部20に対
応する複数段の後縁支持部30が形成されている。各後縁
支持部30は、基板1の後縁部を載置するほぼ水平な載置
面31およびこの載置面31からほぼ垂直に立ち上げられた
規制面32を備えている。
板1との接触面は、基板1との摩擦係数が0.5以上と
なる材質、たとえば熱可塑性ポリエステルエラストマな
どの非導電材にて形成されている。また、その載置面31
および規制面32以外は導電材にて形成されている。
20間に支持される基板1の自重によるたわみ量が均一と
なる両側の側縁支持部20間の等間隔L4 の位置に一対配
設されている。すなわち、両側の側縁支持部20間の間隔
L1 を540mmとすれば、間隔L4 は180mmとなる。
支持部20とともに基板1を載置して支持するものである
が、後縁支持部30は側縁支持部20より3〜6mm下方に位
置する。
3〜6mm下方に位置する理由について説明する。図3に
示すように、後縁支持部30の載置面31の高さと側縁支持
部20の載置面21の高さとの相対的な高低差を横軸に、基
板1の最大たわみ量を縦軸にプロットすると、後縁支持
部30と側縁支持部20が同じ高さのときに最大たわみ量の
最大値を示すとともに、後縁支持部30が基板1から下方
へ離れた状態で最大たわみ量の最小値を示す。これは、
基板1の自重によるたわみ量が後縁支持部30により基板
1の後縁部だけ強制的に規制されるために、基板1の前
縁部がより下方へたわむことによって生じる。
の側縁支持部20に対して基板1は浮く現象を示す。図4
の実線に示すように、後縁支持部30と側縁支持部20との
高低差に対して浮き量をプロットすると、後縁支持部30
と側縁支持部20が同じ高さのときに浮き量の最大値を示
すとともに、後縁支持部30が側縁支持部20よりも3mm以
上下がったときに浮き量が0になる。基板1が側縁支持
部20から浮き上がっている場合、この側縁支持部20は機
能しないことになり、このような状態で基板搬送用カセ
ット11に基板1を収納して移動すれば、側縁支持部20と
基板1とが浮いている箇所では基板1が移動等の振動に
より大きな振れを生じ、結果として基板1と側縁支持部
20との擦れを生じ、基板1にマイクロクラックなどを発
生させる。よって、後縁支持部30は側縁支持部20に対
し、3mm以上低く設定する必要がある。
板1を基板搬送用カセット11に収納し、この基板搬送用
カセット11を台車などに搭載して段差のついた床上を移
動させ、後縁支持部30と側縁支持部20との高低差の値ご
とに、加速度ピックアップによって基板1に作用する振
動加速度を測定する振動試験を実施した。その結果を、
図4の破線に示す。この結果から、後縁支持部30と側縁
支持部20との高低差が3〜6mmの位置が最適であること
がわかる。
mm、厚さが0.7mmの基板1を対象とする場合、後縁支
持部30を側縁支持部20より3〜6mm下方に位置させるこ
とにより、基板1の振動を最も低減できる。
の高低差の値は、両側の側縁支持部20のみによって基板
1の両側縁部のみを支持するときの基板1のたわみ量の
1/3以下となる。
ト11により、液晶表示器の製造工程において、基板1を
基板搬送用カセット11内に多段に収納し、この基板搬送
用カセット11によって各工程の製造装置の間を移動さ
せ、各製造装置では基板移載機によって基板搬送用カセ
ット11内の基板1が1枚ずつ製造装置側に取り出された
り、挿入される。
すときには、基板移載機のハンドが基板1の下側に侵入
し、基板1を上方へ多少持ち上げて側縁支持部20の載置
面21および後縁支持部30の載置面31から離反させた後、
そのまま基板1を前方へ水平移動させて取り出す。ま
た、基板搬送用カセット11内に基板1を収納するときに
は、基板移載機によって基板1を水平移動させて収納部
16内に挿入させた後、基板1を下降させて各載置面21,
31に載置させる。
と第2の段部26が形成されている。この第1の段部23に
よって、カセット搬送時の振動などにより収納されてい
る基板1が大きく移動してしまうのを規制できる。第2
の段部26によって、基板1の出し入れ時に、基板1の側
縁部が側縁支持体18に接触するのを防止できる。これ
は、たとえば、基板1を取り出すとき、基板移載機によ
って基板1を上方へ多少持ち上げて載置面21,31から離
反させた状態で、基板1は第1の段部23から第2の段部
26の高さ位置に上昇され、この状態から基板1が前方へ
水平移動されて取り出されるため、基板移載機の横ぶれ
によって基板1の側縁部が側縁支持体18に擦ることがな
い。そのため、基板1の出し入れ時において、発塵や基
板1にマイクロクラックが生じるのを防止できる。
が支持される基板1は、その横幅が広い程、その中央部
分が下方へ大きく湾曲するたわみが生じるが、後縁支持
部30によって基板1の中央部分が下方へのたわむのを低
減できる。そのため、基板の出し入れの際には、従来の
ように出し入れする基板1の下側に侵入しようとする基
板移載機のハンドがその基板1の前縁に接触したり、基
板移載機のハンドが基板1の下面を擦り、発塵やマイク
ロクラックが生じるような問題を解消できる。カセット
搬送時には、基板1が振動するのを低減できる。
てカセット搬送時の基板1の移動を規制できるととも
に、後縁支持部30によってカセット搬送時の基板1の振
動を低減でき、載置面21,31と基板1との間の擦れを低
減して、発塵を減少させることができる。
の側縁支持部20間の等間隔位置に一対配設されるため、
両側の側縁支持体20間に支持される基板1の自重による
たわみ量を均一にできる。
m、厚さが0.7mmの基板1を対象とする場合に、後縁
支持部30は側縁支持部20より3〜6mm下方に位置するこ
とにより、基板1の振動を最も低減できる。
の値は、両側の側縁支持部20のみによって基板1の両側
縁部のみを支持するときの基板1のたわみ量の1/3以
下とすることにより、基板1の振動を低減できる。
なわち基板1との接触面が非導電材にて形成されるた
め、その接触面を導電材で形成した場合に基板1と接触
面との擦れによってカーボンなどが発塵するのを防止で
きる。その接触面以外は導電材にて形成されるため、基
板1に静電気が帯電するのを防止できる。
すなわち基板1との接触面の材質を基板1との摩擦係数
が0.5以上となる材質、たとえば熱可塑性ポリエステ
ルエラストマとすることにより、カセット搬送時の振動
などによる基板1の移動を防止し、発塵を低減できる。
側縁支持部の第1の段部によってカセット搬送時の振動
などによる基板の移動を規制でき、第1の段部より間隔
が広い第2の段部によって基板の出し入れ時の横ぶれに
対応でき、さらに、基板との接触面を非導電材とすると
ともに、その接触面以外を導電材として、接触面からの
発塵や基板の帯電を防止できる。
持部で両側縁部が支持される基板の下方へのたわみを低
減できるとともに、カセット搬送時の基板の振動を低減
できる。
一部を切り欠いた斜視図である。
した正面図である。
最大たわみ量を示すグラフである。
浮き量および振動加速度を示すグラフである。
Claims (7)
- 【請求項1】 内部に基板をほぼ水平に収納する収納部
を有するとともに、この収納部の前面に基板を出し入れ
する開口部を有し、導電材にて形成されたカセット本体
と、 このカセット本体の収納部の両側に対向配設され、前記
基板の側縁部が係合する第1の段部を有するとともに、
この第1の段部の上部外側に両側の第1の段部の対向間
隔より広い間隔があけられる第2の段部を有し、第1の
段部の基板との接触面が非導電材にて形成されるととも
にその接触面以外が導電材にて形成された側縁支持部と
を具備していることを特徴とする基板搬送用カセット。 - 【請求項2】 内部に基板をほぼ水平に収納する収納部
を有するとともに、この収納部の前面に基板を出し入れ
する開口部を有するカセット本体と、 このカセット本体の収納部の両側に配設され、前記基板
の両側縁部を支持する側縁支持部と、 前記カセット本体の収納部の後側に配設され、前記基板
の後縁部を支持する後縁支持部とを具備していることを
特徴とする基板搬送用カセット。 - 【請求項3】 後縁支持部は、両側の側縁支持部間の等
間隔位置に一対配設されたことを特徴とする請求項2記
載の基板搬送用カセット。 - 【請求項4】 後縁支持部は側縁支持部より下方に位置
するとともに、後縁支持部と側縁支持部の高低差は両側
の側縁支持部のみによって基板の両側縁部のみを支持す
るときの基板のたわみ量の1/3以下とすることを特徴
とする請求項2または3記載の基板搬送用カセット。 - 【請求項5】 横幅が550mm、前後幅が650mm、厚
さが0.7mmの基板を対象とするとき、後縁支持部は側
縁支持部より3〜6mm下方に位置することを特徴とする
請求項2または3記載の基板搬送用カセット。 - 【請求項6】 基板との接触面は、基板との摩擦係数が
0.5以上となる材質にて形成したことを特徴とする請
求項1ないし5いずれか記載の基板搬送用カセット。 - 【請求項7】 基板との摩擦係数が0.5以上となる材
質は、熱可塑性ポリエステルエラストマであることを特
徴とする請求項6記載の基板搬送用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633095A JP3741748B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 基板搬送用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633095A JP3741748B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 基板搬送用カセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092566A true JPH092566A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3741748B2 JP3741748B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=15625428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15633095A Expired - Fee Related JP3741748B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 基板搬送用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3741748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293257A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示パネル用ガラスを積載するためのガラスカセット |
| CN109422012A (zh) * | 2017-09-04 | 2019-03-05 | 明安国际企业股份有限公司 | 基板承置匣 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15633095A patent/JP3741748B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293257A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示パネル用ガラスを積載するためのガラスカセット |
| CN109422012A (zh) * | 2017-09-04 | 2019-03-05 | 明安国际企业股份有限公司 | 基板承置匣 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3741748B2 (ja) | 2006-02-01 |
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